【マンガ】”血栓”は他人事じゃない!?「ピルで死ぬ人もいるんだよ」と脅されて【第32回】

「生理痛なんて、みんな一緒!」

1カ月ごとにやってくる、尋常じゃない腹痛・寒気・吐き気……。
周囲の言葉を信じて10数年も耐え続けた「生理痛」、医者にかかってみたらビョーキと診断されちゃった!?

30歳から治療を開始した「月経困難症」との向き合い方をつづる、日常闘病コミックエッセイ。

血栓は他人事?

 

(つづく)

――「私の生理、病名がつきました。」は、毎週日・月・火の週3回更新になります。お楽しみに!

 

<著者プロフィール>

まお

月経困難症。体験した事や思った事を4コマ漫画にしています。自分の体、大切な人の体を考える事や、行動する事のきっかけになればうれしいです。ポジティブに生きてるオタク。



<バックナンバーはこちら>

第1回~第10回まとめ読み……私の生理、ビョーキでした!?
■第11回~第20回まとめ読み……ピル服用、7カ月の間に起きたこと

【第21回】2度目の生理は…地獄!
【第22回】婦人科でセカンドオピニオン!
【第23回】婦人科で…言葉責め!?
【第24回】2人目の医者は果たして…
【第25回】ナカで動かさないで!
【第26回】「前と同じピル」でも平気なの?
【第27回】3カ月のピル実験!
【第28回】「低用量ピル」が合わない体質!?
【第29回】はじめての漢方は?
【第30回】漢方がマズかった理由
【第31回】「中容量ピル」にいよいよ挑戦!

ドルガバ事件の意趣返し!? イタリアで高まる嫌中感情が爆発寸前

 昨年11月、イタリアのファッションブランド・ドルチェ&ガッバーナ(Dolce & Gabbana)が公開した宣伝動画が中国人を侮辱しているとして、中国では同ブランドの不買運動が巻き起こった。一方、イタリアにいる中国人たちも同ブランドの本店前で抗議活動をするなど、イタリア社会にも直接衝撃を与える事態となった。そんななか、現地では急激に嫌中感情が広がっている。

 香港系ネットメディア「東網」(1月30日付)によると、イタリアの大手スーパーマーケット・イーペルで、中国人買い物客とイタリア人店員の間でトラブルが発生した。中国の動画サイト「梨視頻」には、その一部始終を撮影した動画が投稿されている。記事によると、中年の中国人女性が中国語で男性店員に商品の金額を尋ねたところ、店員は英語で応対した。ところが、まったく意思の疎通が取れず、店員のストレスは頂点に達してしまう。やがて店員は突然、イタリア語で「お前たちはイタリアに来て、なんでもかんでもめちゃくちゃにしやがって! とっとと中国へ帰れ! お前の脚をへし折って、拳銃で一発ぶち込んでやりたい!」と暴言を言い放つと、手で拳銃の形を作り、中国人女性の頭に突きつけたのである。

 今回の動画はイタリア国内でも拡散され、物議を醸した。ネット上では、「大手のスーパーマーケットで、こんな民族差別主義者が働いてるなんて! 会社は厳しく罰すべきだ」「店員の行為は絶対に許されるものではないが、この中国人もイタリアにいるのに中国語で店員に話しても通じないことくらい理解するべきだ」「この店員をクビにしないのなら、もう二度とスーパーを利用しない」などといった声が上がっている。

 スーパーマーケットの運営会社は1月27日、SNS上で声明文を発表し、「今回の事件は大変遺憾であり、被害に遭われたお客様には心よりお詫び申し上げます。該当の店員は厳しく処分します」と、謝罪した。

 イタリアでは近年、チャイナタウンが拡大され続けて巨大な華僑社会が形成されつつあり、こうした動きに警戒感をあらわにする人も少なくない。さらに、ドルガバの事件以降、中国に対する意趣返しが横行している。現地の人気テレビ番組・NoveTV では、「中国ではみんな犬を食ってる」「中国人は痰や唾をそこら中に吐き散らかしている」などと 中国に対する否定的な言動が放送され、中国人の怒りを買っている。

 昨年9月にはスウェーデンでも中国人観光客がトラブルを起こし、外交問題にまで発展したが、こうした嫌中感情がヨーロッパ全土に広がるのは時間の問題かもしれない……。

(文=青山大樹)

 

 

 

ドルガバ事件の意趣返し!? イタリアで高まる嫌中感情が爆発寸前

 昨年11月、イタリアのファッションブランド・ドルチェ&ガッバーナ(Dolce & Gabbana)が公開した宣伝動画が中国人を侮辱しているとして、中国では同ブランドの不買運動が巻き起こった。一方、イタリアにいる中国人たちも同ブランドの本店前で抗議活動をするなど、イタリア社会にも直接衝撃を与える事態となった。そんななか、現地では急激に嫌中感情が広がっている。

 香港系ネットメディア「東網」(1月30日付)によると、イタリアの大手スーパーマーケット・イーペルで、中国人買い物客とイタリア人店員の間でトラブルが発生した。中国の動画サイト「梨視頻」には、その一部始終を撮影した動画が投稿されている。記事によると、中年の中国人女性が中国語で男性店員に商品の金額を尋ねたところ、店員は英語で応対した。ところが、まったく意思の疎通が取れず、店員のストレスは頂点に達してしまう。やがて店員は突然、イタリア語で「お前たちはイタリアに来て、なんでもかんでもめちゃくちゃにしやがって! とっとと中国へ帰れ! お前の脚をへし折って、拳銃で一発ぶち込んでやりたい!」と暴言を言い放つと、手で拳銃の形を作り、中国人女性の頭に突きつけたのである。

 今回の動画はイタリア国内でも拡散され、物議を醸した。ネット上では、「大手のスーパーマーケットで、こんな民族差別主義者が働いてるなんて! 会社は厳しく罰すべきだ」「店員の行為は絶対に許されるものではないが、この中国人もイタリアにいるのに中国語で店員に話しても通じないことくらい理解するべきだ」「この店員をクビにしないのなら、もう二度とスーパーを利用しない」などといった声が上がっている。

 スーパーマーケットの運営会社は1月27日、SNS上で声明文を発表し、「今回の事件は大変遺憾であり、被害に遭われたお客様には心よりお詫び申し上げます。該当の店員は厳しく処分します」と、謝罪した。

 イタリアでは近年、チャイナタウンが拡大され続けて巨大な華僑社会が形成されつつあり、こうした動きに警戒感をあらわにする人も少なくない。さらに、ドルガバの事件以降、中国に対する意趣返しが横行している。現地の人気テレビ番組・NoveTV では、「中国ではみんな犬を食ってる」「中国人は痰や唾をそこら中に吐き散らかしている」などと 中国に対する否定的な言動が放送され、中国人の怒りを買っている。

 昨年9月にはスウェーデンでも中国人観光客がトラブルを起こし、外交問題にまで発展したが、こうした嫌中感情がヨーロッパ全土に広がるのは時間の問題かもしれない……。

(文=青山大樹)

 

 

 

Kis-My-Ft2・宮田俊哉、『関ジャム』アニソン回で「人生30年間で一番俺を泣かせた」人物告白

 関ジャニ∞が毎回さまざまな音楽アーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)の2月17日放送回では、トークゲストにアニメ大好きジャニーズのKis-My-Ft2・宮田俊哉を加えて「知らない人でも楽しめるアニソン大特集」が行われた。

 今回はスタジオに、アニメの原作も手掛ける音楽プロデューサーの上松範康、アニメ『けものフレンズ』(テレビ東京)のオープニング曲を作詞作曲した音楽クリエイターの大石昌良、そしてアニソン評論家の冨田明宏を迎え、アニソンの歴史や現代のアニソンの特徴などを解説していった。

 宮田は、ゲストの3人を前に「神ですよ! もう創造神ですよ! 眩しすぎて見えないですよ、もう」と冒頭から大興奮。声優でありアーティストでもある水樹奈々の大ファンである宮田は、映像で流れたライブにも「僕行ってますよ!」と喜々としてコメントしたのだった。そんな中、声優のライブについて、横山裕から「あれは水樹奈々さんが歌ってて、キャラとして見るの? それとも水樹奈々さんとして見るの?」と質問されると、「“水樹奈々さんのライブ”って言われたら、水樹奈々さんを見に行く」と宮田。

 そして、『テイルズ オブ シンフォニア』などキャラとして出演するライブについては、あくまでも“キャラクター”を見に行く感覚と説明し、この発言にネット上は「完全に同じ考え」「本当これ」「宮田くんわかってる!」と共感する声が続出。さらには、アニソン業界の主要人物として、シンガーソングライターでもあり作詞家・作曲家の顔を持つ畑亜貴について、「人生30年間で一番俺を泣かせたのは畑亜貴さん」と宮田は宣言し、再び「名言すぎ」「いいこと言うね」と称賛を集めたのだった。

 そして、歌いながらバトルするアニメ『戦姫絶唱シンフォギア』(TOKYO MXほか)のアフレコは、「画面を見てセリフと歌を合わせながら殴り歌ったり(する)」と、声優たちが実際にバトルシーンを再現していると上松から明かされると、宮田は「もう一度シンフォギア頭から見直しますわ! めっちゃ見たくなった!」と大興奮。

 ジャムセッションでは、『けものフレンズ』のオープニング曲「ようこそジャパリパークへ」を、大石と丸山隆平が披露。視聴者からは、「丸山くん歌うまい。知らんかった。好きな声質」「丸山さんとの歌はぴったりで聞いてて楽しくなるな~」「丸山くん、めっちゃ歌うまくて驚いた」「関ジャニ∞丸山くん、原曲であんなかっこよく歌えるとかスゴイ……」との声が続出。普段は、あまりメインで歌っていないだけに、丸山の歌唱力に驚いたという人が多くいたようであった。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・宮田俊哉、『関ジャム』アニソン回で「人生30年間で一番俺を泣かせた」人物告白

 関ジャニ∞が毎回さまざまな音楽アーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)の2月17日放送回では、トークゲストにアニメ大好きジャニーズのKis-My-Ft2・宮田俊哉を加えて「知らない人でも楽しめるアニソン大特集」が行われた。

 今回はスタジオに、アニメの原作も手掛ける音楽プロデューサーの上松範康、アニメ『けものフレンズ』(テレビ東京)のオープニング曲を作詞作曲した音楽クリエイターの大石昌良、そしてアニソン評論家の冨田明宏を迎え、アニソンの歴史や現代のアニソンの特徴などを解説していった。

 宮田は、ゲストの3人を前に「神ですよ! もう創造神ですよ! 眩しすぎて見えないですよ、もう」と冒頭から大興奮。声優でありアーティストでもある水樹奈々の大ファンである宮田は、映像で流れたライブにも「僕行ってますよ!」と喜々としてコメントしたのだった。そんな中、声優のライブについて、横山裕から「あれは水樹奈々さんが歌ってて、キャラとして見るの? それとも水樹奈々さんとして見るの?」と質問されると、「“水樹奈々さんのライブ”って言われたら、水樹奈々さんを見に行く」と宮田。

 そして、『テイルズ オブ シンフォニア』などキャラとして出演するライブについては、あくまでも“キャラクター”を見に行く感覚と説明し、この発言にネット上は「完全に同じ考え」「本当これ」「宮田くんわかってる!」と共感する声が続出。さらには、アニソン業界の主要人物として、シンガーソングライターでもあり作詞家・作曲家の顔を持つ畑亜貴について、「人生30年間で一番俺を泣かせたのは畑亜貴さん」と宮田は宣言し、再び「名言すぎ」「いいこと言うね」と称賛を集めたのだった。

 そして、歌いながらバトルするアニメ『戦姫絶唱シンフォギア』(TOKYO MXほか)のアフレコは、「画面を見てセリフと歌を合わせながら殴り歌ったり(する)」と、声優たちが実際にバトルシーンを再現していると上松から明かされると、宮田は「もう一度シンフォギア頭から見直しますわ! めっちゃ見たくなった!」と大興奮。

 ジャムセッションでは、『けものフレンズ』のオープニング曲「ようこそジャパリパークへ」を、大石と丸山隆平が披露。視聴者からは、「丸山くん歌うまい。知らんかった。好きな声質」「丸山さんとの歌はぴったりで聞いてて楽しくなるな~」「丸山くん、めっちゃ歌うまくて驚いた」「関ジャニ∞丸山くん、原曲であんなかっこよく歌えるとかスゴイ……」との声が続出。普段は、あまりメインで歌っていないだけに、丸山の歌唱力に驚いたという人が多くいたようであった。
(華山いの)

大泉洋、TBS日曜劇場『ノーサイド(仮)』に「池井戸作品見飽きた」「頼りすぎ」の声

 大泉洋が7月期のTBS日曜劇場『ノーサイド(仮)』で主演を務めることがわかった。同枠で『下町ロケット』や『半沢直樹』などのヒット作を連発した池井戸潤の書き下ろし新作小説が原作となっているというが、ネット上では早くも「池井戸はもう飽きた」「おなかいっぱい」という不満の声が上がっている。

「大泉は、幹部候補と言われながらも上司に歯向かった結果、左遷されて出世レースから外れてしまったサラリーマンを演じるといいます。そして、左遷した先で成績不振の社内ラグビー部のマネジャーをすることになり、ラガーマンたちと“チーム再建”をかけて奮闘していく姿を描く作品になるんだそう」(芸能ライター)

 池井戸原作のドラマといえば、「倍返し」のセリフで大ヒットとなった『半沢直樹』(2013)をはじめ、『下町ロケット』(15)『陸王』(17)などが有名だが、昨年放送された『下町ロケット』の続編には「期待外れ」という声もあり、人気に陰りが見え始めているという。

「15年の放送時、『下町ロケット』は最終回視聴率22.3%、全話平均18.6%という数字を記録しましたが、続編では全話平均13.5%に。一時期は11%台にまで落ち込み、『いつも同じような展開だから話が読める』『お馴染みのパターンで見飽きた』という声も続出。さらに、実質的な最終回はドラマ本編では描かず、『新春ドラマ特別編』に持ち越しするというやり方には、『最終回詐欺』『これはひどい』と呆れたコメントが噴出していました。」(同)

 ネット上では、「主演や会社が変わるだけで、内容はほぼ同じ」との辛辣な指摘も上がっており、“大手企業VS町工場”や“内部組織の対立”といった構図そのものに「もう面白みを感じない」ようだ。さらに、同枠4月期の『集団左遷!!』(仮)も、銀行員が本部に立ち向かう姿を描く“企業モノ”とあり、2期続けての同テーマには早くも「おなかいっぱい」との声も聞こえる。

 TBS日曜劇場の池井戸作品の多さには「池井戸に頼りすぎ」との批判が絶えないが、『ノーサイド(仮)』は未発表の小説という強みも。今までとは一味違う展開になることを期待したい。

中居正広と“脱退組”が同時に言及!? 嵐の活動休止に対する“元SMAP”たちのコメント

 2月16日放送のラジオ番組『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送)で、中居正広が嵐の“活動休止”について言及。元SMAPリーダー・中居ならではの発言に、嵐ファンからも称賛の声が上がっている。

 番組内で中居は「そういえば嵐さんが活動休止を発表されたんですよね。全然僕はファンでもないですし、ファンでもないですしとか言ったら『中居くんこんな時期に信じられない』って言われるかもしれないけれど、ライブ行ったことも無いし、嵐のCD買ったこともないんで、この期に及んで話題になったから『昔からファンで』とか言うわけにもいかない。でもまあ携わるというか、後輩でもあったりするんで……」と念押し。「ファンではない」と前置きをしつつ、先輩として嵐について語り始めた。

 彼は「あの会見に、この判断に、僕がうんぬん言うことは全くないですけども、1つ言うのならば、今後“2年間”の間、すげえみんな色んなこと言うから」とアドバイス。続けて「憶測記事みたいなものが」「僕がこんなこと言うのもアレですけど、くれぐれも嵐ファンの子は、いろんな記事とかあるけどもそれに惑わされないでほしいな。惑わされなくて大丈夫。あの会見が全てなんで」「それに気持ちを動かされるようじゃ、そんなのもったいないので。それに気持ちを持っていかれないように」と嵐ファンに呼びかけている。

「国民的グループの活動休止や解散ともなると、数多くの憶測が飛び交いがち。実際にSMAPが解散した際にも、メンバーの“不仲説”や中居の“吉本興業移籍説”など色々な噂が囁かれていました。そのため今回の嵐に対する発言には、『中居くんが言うと重みがある』『“会見が全て”って中居くんが断言してくれるの心強い』『嵐のことを信じていいってことだよね?』『先輩として嵐の背中を押してくれてありがとう』といった声が。また『これってSMAPファンへの言葉でもあるのかな?』と受けとる人も少なくありません」(芸能ライター)

 自らも国民的アイドルグループとして活動していた中居の言葉は、多くの人に刺さった様子。ちなみに中居のラジオが放送された日には、草なぎ剛、香取慎吾、稲垣吾郎も嵐の活動休止について言及していた。

「3人は『新しい地図』のファンミーティングで、嵐についてコメント。草なぎは『みんなが幸せになる道を歩んでいってほしい』、香取は『みんなの笑顔のために走り抜けてほしいなと思います』、稲垣は『5人で決められたことなので、それを信じて頑張っていただきたい』と思い思いのエールを贈っていました。ちなみに稲垣は2月9日に行われたイベントでも、嵐について同じような発言をしています」(同)

 嵐の活動休止に言及した元SMAPの面々。中居と“脱退組”が同じ日に言及したのには、何か理由があるのだろうか……。

『いだてん』大爆死! テコ入れに「のん」浮上も、実現しないワケって?

 NHK大河ドラマ『いだてん-東京オリムピック噺-』が、早くも低迷している。10日放送の第6話の平均視聴率は9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、6週目にして1ケタ台に陥落。これは大河史上最速だ。

 これを受け、木田幸紀放送総局長は「3月いっぱいまではストックホルム・オリンピックにかかわる(主人公の)金栗四三さんの人生のハイライト。この辺の話をうまく利用して、分かりにくいといったところを、PRとか解説番組とか、いろんな形で補強して、前半のヤマ場を楽しんでほしい」と話した。

 そこで注目されるのが「いろんな形の補強」だ。一部夕刊紙では大ヒットした2013年の朝ドラ『あまちゃん』に主演したのん(能年玲奈)の待望論が巻き起こっていると報じられた。

 14日には、あまちゃんの総集編が3月17、24日にBSプレミアムで再放送されることが発表されたばかり。ネット上ではこれを“のん登場”のフラグと見る向きもあるが……。

「厳しいでしょう。のんさんは事務所独立騒動を巻き起こし、それがいまだに解決していない。昨年10月の『フライデー』(講談社)では、彼女がトラブル解決のため前事務所『レプロエンタテインメント』を訪れたところが報じられましたが、レプロ側は事前に面会情報が漏れたのでは?と疑念を抱いている。のんサイドとフライデーは仲がいいですからね。これでは胸襟を開いて…というわけにはいかない」(スポーツ紙記者)

 前事務所への“出戻り”を求めておきながら、のん側が複数の条件をレプロ側に提案し、同社関係者が「あぜんとした」という情報もある。

 芸能関係者は「独立騒動以降、活動を制限されるのん側にとっては、“生みの親”であるクドカン(宮藤官九郎)の『いだてん』に出演し、それを起爆剤にしたい。他方でレプロがそれを許せば業界の笑い者になる」と話す。解決の糸口は見えない……。

中居正広、アレを拾って警察のお世話に&ジャニーズWESTの“合唱”に賛否【週刊Jトピ!ざわつき通信】

中居正広

――ジャニーズアイドルがファンを“ざわつかせた”ニュースを、編集部の独断と偏見でピックアップ!【週刊Jトピ!ざわつき通信】

中居正広、警察官のお世話になる
 2月9日放送のラジオ『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送)にて、中居正広がプライベートで起こった“奇妙な出来事”について語った。ある夜、お酒を割る炭酸水のストックがきれたことに気がついた中居は、午後8~9時ごろに自宅前のコンビニエンスストアへ買い物に行ったとか。自宅周辺に「歩いて出るってことがほとんどない」という中居だが、この日はパジャマにコートを羽織っただけの軽装で外出。コンビニから出て、行きと同じルートで戻ると、人通りがほとんどないにもかかわらず、さっきまでなかった一万円札が…

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

ジャニーズJr.「美 少年」、木の実ナナが「女」を発揮し夢中になった浮所飛貴という少年

 『裸の少年』(テレビ朝日系)2月16日放送分で、衝撃の展開があった。そもそもの発端は、前週9日放送分の次回予告。

 ジャニーズJr.「美 少年」の藤井直樹、浮所飛貴、佐藤龍我の3人の出演で、ゲストは大御所女優・木の実ナナである。短い予告の中で、木の実ナナは藤井と浮所と手をつないで歩き、飲食店内で興奮した様子を見せつつ、浮所の腕をつかんでしなだれかかっていた。

 この予告だけで「お、おう……」と圧倒されてしまった。御年72歳の大女優でありつつ、まだ「美 少年」という言葉の似合う齢の男子たちにグイグイ食いつくお達者ぶり。しかも、3人の中で特に浮所を気に入っているらしいことも、短時間の予告だけで十分にわかった。

 この浮所というセレクトに、大女優が今も「おばあちゃん」ではなく立派に「女」なのだということも感じられた。すごいなあ、と感心するとともに、大丈夫かなあ、とちょっと不安にもなる。短い予告だけでも、あんなに浮所にベッタリで、やりたい放題だったのだから、本編はさらにすごいのではないかと期待や不安が高まる。と思ったら、案の定、この予告映像はファンの間で物議を醸していたらしく、16日放送分の内容に注目が集まっていた。

 さて、16日放送分に話を戻そう。この日は、木の実が40年以上住んでいるという下北沢グルメを案内してくれた。サムギョプサルも肉巻きおにぎりも、うどんも、どれもおいしそう。それはともかくとして、本編では、予告編で流れた藤井・浮所との手つなぎシーンのほか、木の実の上着を持ってあげる浮所や、体をいたわって背中に手を添えてあげる藤井などの優しい姿が見られた。

 しかし、どんな状況でそうなったのか不明だった、注目の「浮所にしなだれかかるシーン」は、なぜかカットに。それで尺が足りなくなったのか、替わりに過去の放送回がダイジェストで数本分放送された。まるで不祥事で逮捕された芸能人が映り込んでしまったシーンを慌ててカットしたかのような対応ではないか。

 おそらく件のシーンについてファンからの非難・批判・苦情が多数あり、そうした声を配慮して、一部「お蔵入り」になったのだろう。しかし、予告編で流れたものが本編でカットされてしまうと、余計に「なぜそんな状況になっていたのか」が気になるものである。さらに、放送されていない、もっとすごいものがあったんじゃないかとすら思えてくる。

 もう一つ、ついでに気になるのは、どういうわけか「美 少年」の足長ベビーフェイス・龍我にはほとんど絡みがなかったこと。龍我は食べ物に「おいしい~」と、うれしそうにリアクションしたり、木の実の話を真剣に聞いたりしているのに、あまり視界に入っていないようだ。それを本人は感じているらしく、終始ニコニコしているものの、一人だけ遠慮気味にちょっと後ろを歩く姿が不憫で可愛らしい。龍我の醸し出す無邪気な「赤ちゃん」感は、木の実の「女」の部分には、まったく引っかかってこなかったのだろうか。それとも、「ナナちゃん、龍我にだけは手出ししてはいけないYO!」という、別の筋からの何らかの指示があったのだろうか、などという妄想も膨らんでくる。

 ちなみに、木の実は「人生に影響を与えた大物芸能人」というエピソードで、『あぶない刑事』(日本テレビ系)の舘ひろし&柴田恭兵コンビの名前を挙げ、舞台挨拶での映像を紹介していた。そのときも、自分の真横に立っている浅野温子はスルーして、舘と柴田とだけ親しげだったのを見ると、根っから悪気なくナチュラルに「好きなもの」と「興味ないもの」を分別するタイプなのだろう。

 それにしても、年齢は軽々と超えるのに、性別は絶対に超えることのない動物的感覚の強さと、「女」度の高さを見せつけてくれた大女優・木の実ナナ。そのギラギラ感が、いつまでも輝いている理由なのだろうと感心した。そして、そんなおばあさんの心を瞬時につかみ、夢中にさせてしまう高校生男子・浮所飛貴。恐ろしい子……!
(南山ヒロミ)