Hey!Say!JUMP伊野尾&八乙女、ダイアン・津田篤宏より“注目度”低いと番組関係者評価

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、2月16日放送)に、薮宏太と知念侑李が登場。人気バスツアーに参加し、ツアー料金がいくらなのか予想しながら人気の秘密を調査する「おいくら?ツアーズ」の第3弾が放送された。

 ゲストは番組ではお馴染みのお笑いコンビ・ダイアン。本来、このコーナーは伊野尾慧&八乙女光の担当だが、「2人ともスケジュールが合わなくて……」と進行役のアナウンサーが言うと、薮が「え? スケジュールが合わないから俺らが?」と納得のいかない表情を浮かべる。

 アナウンサーが、「番組スタッフも、『これではダイアンの番組になってしまうんじゃないか』と相当悩んだそうなんですけど、津田(篤宏)さんに朝ドラが決まったというネットニュースをプロデューサーが見て、『ダイアンきてるな』と……」と、津田が現在放送中の朝ドラ『まんぷく』(NHK)出演が決定したため、彼らに注目が集まると見込んだプロデューサーが、伊野尾&八乙女の出演よりもダイアンを優先すると決めたとか。すると薮も「なるほど、めちゃめちゃリアル」と納得の表情に。

 その後、知念が「本当に出るんですか? 朝ドラ」と尋ねると、津田は「そうなんですよ。あのね、Twitterでね、ずっと『まんぷく』のこと書いてて。面白い、楽しい、出たい! って書いてたら、オファーが来た」と驚きの告白。それに対して、薮は「いいなー。俺も『まんぷく』毎週、毎日見てる!」とアピールし、羨ましさを覗かせていたのだった。

 今回のバスツアーは、旅行代理店・オリオンツアーで販売中の「山梨の旅」。朝7時に新宿センタービル前から出発したバスで、一行は山梨県へ。出発から1時間50分、山中湖にほど近い「森の駅 旭日丘」というバスターミナルに到着し、ここから水陸両用バスで山中湖にダイブ。一緒にツアーへ参加した旅行客と絶景の富士山を堪能した。

 水陸両用バスの中では、ガイドがクイズや謎解きを使って山中湖を案内してくれるが、その中で「アカウシは寝ている」という合言葉を覚えることに。ガイドが津田に「合言葉を答えていただきましょう」と振ると、津田は自信満々に「アカウシは寝ていた」と、語尾を「た」に変えて発言。ガイドから語尾が変わったとツッコミが入ると、薮は「一緒にいるこっちも、ちょっと恥ずかしかった」とつぶやいたのだった。

 絶景の富士山を見た後は、チーズフォンデュなどのスイス料理や、山梨の郷土料理「ほうとう」の食べ放題、野菜詰め放題、桔梗信玄餅の工場で信玄餅詰め放題を堪能し、個人で行くと1万5,150円の旅代が、このバスツアーでいくらになるのかを4人で予想。知念は7,999円、薮は8,700円、津田は1万1,000円、ダイアン・西澤裕介は9,000円と予想したが、正解は9,980円。西澤の予想金額がもっとも近かったため、4人の中では一番正しい金銭感覚を持っているとされたのだった。

 この放送にネット上では、「山梨楽しそう! と思ったけど、今日は薮くんと知念ちゃんの絡みもほとんどなかった……」「知念くんがそこまで楽しそうではなかった感じに見えた」「バスの席で、なぜ芸人さんが真ん中? なんで? JUMPの番組よね?」と、薮と知念の発言数や扱いに不満を感じるファンの声が見受けられた。

ジャニーズWEST、『カウコン』楽屋で爆笑した「桐山照史のオトン」ソックリの有名人とは?

 ジャニーズWESTのメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayfm)。2月16日深夜の放送回には中間淳太と重岡大毅が登場し、1月3日から始まったコンサートツアー『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2019 WESTV!』を振り返る場面があった。

 新年早々、濱田崇裕がインフルエンザにかかり1月8日・9日に行われた愛知公演の出演を見合わせるアクシデントがあった。これについて、中間が「濱田はちょっと病気になって、出れない公演もありまして。あの時は濱ちゃんファンのみなさんに申し訳なかったんですけど……」と切り出し、「みんなで乗り越えたよな、そこは」と、メンバーの絆が強くなる出来事だったと振り返った。

 さらに、重岡が濱田と神山智洋の3人でユニットを組んだ楽曲「間違っちゃいない」を歌う場面では、神山の提案でファンが持つペンライトの色を濱田のメンバーカラーである紫にする演出が加わったようで、当日はコンサートに訪れたファンや、情報を聞いたファンから「ペンライト紫にするとか……神ちゃんありがとう!」「神ちゃんのメンバーを思う気持ちに泣ける」「濱ちゃん、これは泣くって~!」と大きな反響が集まっていた。

 そのとき、感極まっている重岡と神山が「濱ちゃん聞こえてるか~?」「濱ちゃんに捧げる~」と叫んでいるのを見て、中間は「青空に濱田の笑顔が浮かびましたよ」「ええヤツやったな~って」と濱田の顔が浮かんでいたことをラジオで明かし、重岡から「死んでしまった人みたいやん。死んでない、死んでない!」とツッコミまれていたのだった。

 またこの日は、「いまさらなんですが……」と前置きがあった上で、年末年始の『ジャニーズカウントダウンコンサート2018-2019』でジャニーズWEST全員がQUEENのフレディ・マーキュリーに扮してKis-My-Ft2の「Everybody Go」(2011)を歌ったことについて、「最高でした。カウコンでもこんなことしてるのかと驚き、すごいなと思いました。手の動きが特徴的だったり顔が凛々しかったり7人が違うイメージなのかなと感じましたが、どういうイメージで踊っていましたか?」というリスナーからの質問が読み上げられた。

 これに、もともとQUEENファンだという重岡が「なにも考えてない。だから、おるのかも。俺の中にフレディ・マーキュリーが」と語ると、中間は昨年公開され大ヒット中のQUEENの映画『ボヘミアン・ラプソディ』を見たためか、「気持ちは入りやすかったよ。姿勢とか意識してめちゃくちゃ胸張って、お尻プリンとして」と、フレディになりきることができていたよう。しかし、そんな中で桐山照史だけは「『髭つけてタンクトップ』あれはね、もう照史のオトンらしい。まんま顔(笑)」と自身の父親に似てしまったらしく、メンバーが楽屋で爆笑していたと重岡が明かしていたのだった。

 一方で、「初笑いにしたかったし、WESTらしいことしたいなって」(中間)「あれは大きな一歩だと思いますよ。またこれ次はやりやすいと思うし。『前回やってたなあいつら。今回もやんのかな?』みたいなのを続けていきたい」(重岡)と、グループにとっては大きな挑戦だったとも語っていた。

 最近落ち着いてきたイメージの関ジャニ∞のあとを継いで、WESTにはぜひこれからもジャニーズの“お笑い枠”として頑張ってほしいものだ。
(華山いの)

【婚約破棄マンガ】「慰謝料」に込められた意味は――彼自身の気持ちに、思いを馳せて【最終回】

「この2年間は何だったの……?」
婚約・同棲までしていたイケメンの彼氏と、あまりに突然すぎる破局!
そのウラでは常軌を逸した“過干渉”な義母が手を引いていて――。

著者の実体験を綴った、“毒義母”をめぐるドキュメント・コミックエッセイ!

婚約破棄_ロゴのみ赤ーjpg

「お金」に込められた意味

――『婚約破棄で訴えてやる!』来週月・火からはまとめ読みを配信いたします。音咲椿先生の新作もお楽しみに!

 

音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ最新作「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666


<バックナンバーはこちら>

【第1回~第8回】「毒親」の干渉が異常すぎる! 私が「婚約破棄」された一部始終

【第9回~第14回】婚約破棄を「訴えてみた」! 法テラスで提案されたのは…?

【第15回~第19回】信じられない!! 家庭裁判所で追われた「恐怖の一部始終」

【第20回~第24回】音信不通の元カレから電話! 信じられない彼の言い分

 

【第25回】「金もらっとけ」ってそれでも弁護士!?

【第26回】ストレスで「歩けない」!?

【第27回】突然カネが送られてきた!?

【第28回】カネなら何でもイイわけじゃない

【第29回】ただただ、義母が怖い

【第30回】彼が逃げた!

【第31回】彼はやっぱり来なかった

【第32回】「勝てる訴訟」と思っていたのに

【第33回】弁護士に「2度目の不信感」

【第34回】「慰謝料」どころの話じゃない!

【第35回】調停仲間から奇跡のヘルプ!

【第36回】弁護士を変えた結果は…

【第37回】内容証明を送りつけた!

【第28回】たった2時間で「交渉終了」!?

【第29回】「彼母」との争い、迎えた結末

新井容疑者逮捕で主演映画公開延期に、草なぎ剛「プラスの方に向かってくれたら」ファンの願いは届くか……?

 2月1日、派遣型マッサージ店の女性従業員に乱暴をしたとして、強制性交の容疑で逮捕された新井浩文容疑者。数々の作品に出演する売れっ子俳優が引き起こした不祥事だけに、世間に大きな衝撃を与えました。
 
 これを受け、年内の公開が控えていた2本の映画のうち、林遣都とのW主演作『善悪の屑』は公開中止が決定。一方の草なぎ剛主演『台風家族』は公開延期が発表されている中、16日に開催された「新しい地図」のファンミーティングで、報道陣の取材に対し草なぎは「ファンの方もすごい期待している方が多くて、SNSを通して目にするので、プラスの方に向かってくれたらなと思っています」と発言。

 ネット上では、「伊達に逆境をはねのけてない」といった草なぎに対する称賛コメントや、「作品には罪はない」「中止ではなく延期と発表したのだから、どうにかして公開してほしい」といった、公開を望む声が多数上がっているようす。新井容疑者逮捕の影響が各方面に広がっている中、草なぎファンの願いは届くのでしょうか……。

 ということで、早速詳しいランキングを見ていきましょう!

第1位
神木隆之介も結局はカラダと顔!? 交際報道で好感度がガタ落ちした芸能人3人
芸能人も人の子ですからね……

第2位
松岡茉優“過失100%”の追突事故、過去に自転車で法律違反も……化けの皮剥がれ“新CM女王”終了へ!?
喫煙姿をフライデーされたこともありましたよね

第3位

三上博史「ファンに説教」「若手女優に皮肉」「新興宗教の恋人にゾッコン!?」、奇行続きで芸能界干された!?
14年ぶりの主演映画は絶賛公開中です

第4位

夏帆、新井浩文余波で芸能界引退!?、松居一代がマタニティーフォト公開……週末芸能ニュース雑話
世間では夏帆を心配する声が続出

第5位
ムロツヨシ、親友・新井浩文を擁護で嫌悪感が蔓延中! 2019年飛躍できず、“苦労人時代”に出戻りか
むやみに触れないほうがよかったかも……


◆編集部厳選! イチオシ記事◆

「スーパーフリー」和田真一郎、15年ぶりの娑婆で「スマホにびっくり」「ステーキに感動」
元名物編集長・元木昌彦氏による人気連載!

サイボーグ演技で話題沸騰! 白石聖が放つ”神聖オーラ”
ブレイク間違いなし!

風間俊介の“子持ち報道”は単なるジャブ? 「週刊女性」の次なる狙いは……?
ジャニオタは今頃、戦々恐々!?

 

「池江璃花子の体を使って……」“女帝”橋本聖子氏の失言にブチ切れる高橋大輔ファンと宇野昌磨ファン

 白血病を公表した競泳・池江璃花子選手の白血病公表をめぐり、場外戦が繰り広げられている。桜田義孝五輪相が「がっかりしている」と述べて大炎上したかと思えば、今度は橋本聖子参院議員の口からトンデモ発言が飛び出した。

 16日に行われた講演会で「私はオリンピックの神様が池江璃花子の体を使って、オリンピック、パラリンピックというものをもっと大きな視点で考えなさいと言ってきたのかなと思いました」とコメント。続けて「スポーツ界全体がガバナンス、コンプライアンスで悩んでいる場合じゃない、もっと前向きにしっかりやりなさいと、池江選手を使って、私たちに叱咤激励をしてくれているとさえ思いました」と語った。

 桜田氏の“がっかり発言”では、前後の文脈をカットしたマスコミにも批判の声が集中。そうした状況を鑑みて、報道陣は講演会後の橋本氏に発言の真意について説明を求めたが……。

 橋本氏は「スポーツ全体の問題として捉えてやっていくべきなんだ、ということを彼女の頑張りから私たちスポーツ界が教えられた、ということです」と返答。意味不明な理論に、ネット上では「桜田大臣の100倍ひどい」「脳筋にも程がある」「ヤバイ宗教みたい」と大ブーイングだ。

 とりわけ反発を強めるのが、フィギュアスケートファン。橋本氏は日本スケート連盟会長を長らく務める「女帝」。2014年には男子フィギュアの高橋大輔選手との“キス写真”が「週刊文春」(文藝春秋)で報じられ、大騒動となった。「ほろ酔いの橋本会長が高橋選手に強引にキス。首筋から舐め回していたという情報もある。本人は『スキンシップの一環』と主張していたが、とんでもない。写真を見る限り、高橋選手は露骨に嫌がっており、今の時代ならセクハラ認定されてもおかしくない」とは週刊誌記者。

 読者も目を背けたくなる赤面写真が流出してもなお、会長職に居座る橋本氏に、ファンは不満を募らせている。フィギュア担当記者の話。

「最近では“オキニ”が宇野昌磨に移ったようで、意味もなくベタベタ触る姿が目撃されています。高橋ファンと宇野ファンにとって、橋本氏は敵でしかない。その彼女が池江選手をめぐってやらかしたこのタイミングを見逃さず、ファンたちは集中砲火を浴びせています」

 ネット上では、橋本氏の辞職を求める署名活動もスタート。“大ちゃん”と“宇野くん”にちょっかいを出したツケが、今になって回ってきたようだ。

テレ朝、弘中綾香アナの「アイドル化」に待った!? 「不倫アナには甘いのに」と局員もあきれモード

 テレビ朝日の人気アナウンサー・弘中綾香が、人知れず同局から「コスプレ動画禁止令」を下されていたと、2月19日発売の「フラッシュ」(光文社)が報じている。番組企画のため撮影したにもかかわらず、お蔵入りになった動画も存在するそうで、弘中アナもおかんむりというが……。

 同誌によると、弘中アナは昨年秋スタートの深夜レギュラー『アナ行き!』の企画で番組PRのため、動画共有アプリ「TikTok」公式アカウントを開設し、動画を配信していたという。セーラー服やパジャマ姿などを披露するといった“コスプレ動画”だったが、同局の制作部長による「アナウンサーをアイドル扱いするな」とのお達しから、突然企画が中止になったそうだ。

「現在もウェブ上に動画は残されているのですが、更新はストップしており、今後新しい動画が投稿される気配はありません。他局でも、最近ではTBSの宇垣美里アナが、『サンデー・ジャポン』でコスプレを披露したことが話題になったものの、テレ朝の基準では、アナウンサーのコスプレはNGのようです」(芸能ライター)

 同局では、2016年に田中萌アナの不倫騒動が炎上したが、その際は番組降板の処分こそあったものの、現在田中アナは『AbemaMorning』(AbemaTV)レギュラーとして完全復帰している。

「コスプレは“風紀”に引っかかるのに、一方で不倫アナに寛容というテレ朝の姿勢は、局員からも『意味不明』という声が出ています。突然、社員のSNS使用がNGになった時期もあり、その時は多くの社員が、Twitterで裏アカウントを更新していたものです」(テレ朝関係者)

 また、今年3月いっぱいでレギュラー番組を卒業し、その後退社することを公表した小川彩佳アナも、テレ朝との間に隙間風が吹いているという。

「『結婚を機に退社する』と同局を通じて発表した小川アナですが、後日『AbemaPrime』(同)生放送で、『結婚を機に退社するのではない』ことを念押しして、テレ朝の広報部に、暗に苦言を呈していた。両者の間には、何かしらのしこりが生まれている様子です」(同)

 同時期には同じく“テレ朝のエース”と称される宇賀なつみアナの退社も決定している。看板アナの相次ぐ流出には、テレ朝の「意味不明」な社員への対応が災いしているのかもしれない。

ウーマン・村本大輔“炎上発言”連発で本業に陰り……業界からは「危険人物扱い」に

 お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔が巻き起こす“炎上”が、本業に支障を来そうとしている。

 村本は、東日本大震災で大きな被害を受けた福島県・浪江町を「なくなる町」と発言して、SNSが荒れる炎上を引き起こした。村本をめぐっては、これまでにもこのような的外れな発言や意見もあり、厳しい目で見守っている関係者も多い。

「業界での村本評は、問題発言を連発している“危険人物”扱いです。お笑いのセンスがあるのにもったいないですね。爆笑問題や有吉弘行のようにテレビ番組内で社会問題について毒を交えて笑いに変えるならまだしも、ツイッター等でかたくなに自分の意見を述べるのは、お笑い芸人としては失格です。キャスティング権のあるテレビマン、広告マンはあきれてますよ。芸人が評論家気取りでコメンテーターをすると好感度は急激に下がりますし、仕事も激減します。実際、村本の仕事は減り続けて、収入も大きく下がっています。現状、何を言いだすかわからないので、生放送には使えませんし、NHKや企業広告、イベントにも出しづらいです」(芸能関係者)

 表現の自由、発言の自由があるので、何を言っても結構だが、若気の至りでトンガっていると、大きなしっぺ返しを食らい、「消えて」しまうことになりかねないだろう。

「最近では芸能界でも、“レア感”が出るため、あえてSNSのアカウントを持たない芸能人が増えています。知名度向上のため、出始めのタレントがSNSを駆使することは、利点もありますが、その他の芸能人にとっては、何でも発信しすぎることによって、イメージを損なってしまったり、価値が落ちてしまうケースがたくさんあります。一般人にも言えることですが、人気を得るためにはSNSとは、ほどほどの距離を取るのが、芸能界でも重要です」(同)

 村本にはぜひとも、本業のお笑いで目立ってもらいたいものだが……。

乙武洋匡“5股ゲス不倫”の代償……東京オリ・パラ特番に「オファーできない」事情

 東京オリンピック・パラリンピック開催まで、残り1年半となった。会場の建設が進み、チケットに関する情報も発表され、日々機運が高まりつつある。

 テレビ局はオリンピック、パラリンピック関連番組の制作を始めており、出演者に対して出演交渉に入ろうとしているというのだが、パラリンピック関連番組の出演者人選が難航しているという。筆頭候補は、作家の乙武洋匡氏だというのだが……。

「乙武さんはテレビ慣れもしていて、コメント力もある。もともと大学卒業後にスポーツライターをしていたのでスポーツには造詣が深いだけでなく、自身の経験を踏まえ、説得力もあります。パラリンピック関連番組の出演には、これ以上ない人なのですが……。2016年の“5股ゲス不倫”の影響があって、好感度はおしなべて低い。特に女性からの嫌悪感が激しいため、局側が二の足を踏んでいるようです」(テレビ局スタッフ)

 乙武氏といえば、01年に大学時代に知り合った後輩と結婚し2男1女をもうけたが、16年に、当時4年以上付き合っていた20代後半の女性と、チュニジアやフランスに旅行していることが一部週刊誌にスッパ抜かれた。乙武氏は肉体関係があったことを認め、これ以外にも、ともに旅行に行く関係の女性や体の関係があった女性がいたと告白。ゲス不倫だとして大きな波紋を呼んだ。その後、乙武氏は妻と離婚が成立している。

「以前は、教育者、作家という文化人枠でテレビやイベントに呼ばれることが多かったですが、最近では年末恒例の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大晦日年越しスペシャル! 絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時!』(日本テレビ系)に出演するなど、バラエティー色も強くなっています。このままではパラリンピック関連の仕事を行うのは難しいかもしれません」(同)

 自らの愚行でイメージが損なわれたばかりに、本来の仕事だったはずのスポーツ関連でオファーがこなくなってしまいそうだ。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

新井浩文“蛮行”の代償……芸能活動再開は絶望的? 山本圭壱の復帰ロードにも大打撃

 俳優の新井浩文が、自宅で30代の女性に乱暴した強制性交の疑いで、2月1日に警視庁に逮捕された。逮捕容疑は2018年7月1日に、派遣型マッサージ店に勤める30代女性セラピストの頭を押さえつけるなどの暴行を加え、乱暴した疑い。

 店側はマッサージ前に「性的サービスは禁止」と伝えていたにもかかわらず、新井は蛮行に及んだ。週刊誌には、同様の店を利用する際には毎回「新人を指名していた」と報じられ、計画性や余罪も指摘されている。もはや、お先真っ暗の新井だが、自業自得としか言わざるを得ない。

「未成年飲酒・淫行騒動で昨年6月に事務所契約を終了した小出恵介や、いまだ完全復帰できていない高畑裕太の例を考えると、コンプライアンスが厳しくなったこのご時世、新井がこのまま、芸能生活を続けていくことは難しいでしょう。特に被害者が示談に応じず、事件が長引いたことも影響しましたね。業界追放は間違いありません」(芸能関係者)

 そんな中、新井逮捕の一件が飛び火し始めた。

「今回の事件を受けて、一番頭を抱えているのは新井同様、女性に暴行を働いた過去を持つ、お笑い芸人の山本圭壱ですよ。2006年7月に10代の少女と飲酒したうえで不適切な行為に及び、テレビから姿を消しました。最近、ようやくネット番組やイベントにも頻繁に出演するようになり、アイドルグループ吉本坂46のメンバーにも選ばれました。これから地上波の深夜番組への出演等がウワサされていた矢先だったのですが……。新井の件が、似たような事件を起こした山本にも影響しそうです。最悪のタイミングで、大打撃となりそうですね」(同)

 まだまだ、新井逮捕の余波が、さまざまなところに波及している。

新井浩文“蛮行”の代償……芸能活動再開は絶望的? 山本圭壱の復帰ロードにも大打撃

 俳優の新井浩文が、自宅で30代の女性に乱暴した強制性交の疑いで、2月1日に警視庁に逮捕された。逮捕容疑は2018年7月1日に、派遣型マッサージ店に勤める30代女性セラピストの頭を押さえつけるなどの暴行を加え、乱暴した疑い。

 店側はマッサージ前に「性的サービスは禁止」と伝えていたにもかかわらず、新井は蛮行に及んだ。週刊誌には、同様の店を利用する際には毎回「新人を指名していた」と報じられ、計画性や余罪も指摘されている。もはや、お先真っ暗の新井だが、自業自得としか言わざるを得ない。

「未成年飲酒・淫行騒動で昨年6月に事務所契約を終了した小出恵介や、いまだ完全復帰できていない高畑裕太の例を考えると、コンプライアンスが厳しくなったこのご時世、新井がこのまま、芸能生活を続けていくことは難しいでしょう。特に被害者が示談に応じず、事件が長引いたことも影響しましたね。業界追放は間違いありません」(芸能関係者)

 そんな中、新井逮捕の一件が飛び火し始めた。

「今回の事件を受けて、一番頭を抱えているのは新井同様、女性に暴行を働いた過去を持つ、お笑い芸人の山本圭壱ですよ。2006年7月に10代の少女と飲酒したうえで不適切な行為に及び、テレビから姿を消しました。最近、ようやくネット番組やイベントにも頻繁に出演するようになり、アイドルグループ吉本坂46のメンバーにも選ばれました。これから地上波の深夜番組への出演等がウワサされていた矢先だったのですが……。新井の件が、似たような事件を起こした山本にも影響しそうです。最悪のタイミングで、大打撃となりそうですね」(同)

 まだまだ、新井逮捕の余波が、さまざまなところに波及している。