滝沢社長、ジャニーズJr.のコンサート生配信に「LDHのパクリ」「安売りするな」と批判

 滝沢秀明が代表取締役社長を務めるジャニーズアイランドが、ジャニーズJr.のコンサートなどを生配信する公式サイト「ISLAND TV」を開設することが明らかになった。1公演につき500円でコンサートの前半部分を楽しめるといい、3月のSixTONES、Snow Man、Travis Japan公演の生配信がすでに決まっている。今年に入ってJr.周辺の環境が急激に進化する中、「ISLAND TV」については否定的な声も少なくないようだ。

 ジャニーズ事務所の関連会社であるジャニーズアイランドは、今年1月の設立後、次々と新たな試みを発表。滝沢やメンバーを含めた話し合いで6人組のSnow Manに新メンバー3人が加わり、先日はライブ配信サービス「SHOWROOM」と手を組んだ「バーチャルジャニーズプロジェクト」もスタートした。オリジナルバーチャルキャラクターの声を関西Jr.内ユニット・なにわ男子の藤原丈一郎と大橋和也が担当し、2月19日より「SHOWROOM」で生配信を連日行っている。

 これに続き、3月1日にはJr.公式のエンタメサイト「ISLAND TV」のオープンが決定。メンバー自身が撮影する楽屋やリハーサルの合間の様子などを配信するほか、公式Twitterでの情報発信といった無料コンテンツがあるとのこと。また、目玉となるのはコンサートの生配信で、3月23日に横浜アリーナにて行われるSixTONESの公演を皮切りに、Snow Man(25日)、Travis Japan(26日)の単独公演を1公演500円(税込み)の“ワンコイン”で配信。海外からも視聴できるという。

「ジャニーズJr.には、年会費2,500円プラス手数料140円で入会できる『ジャニーズジュニア情報局』が存在していて、チケットの申し込み、番組協力などの特典があるほか、ファンクラブサイトではコンサートのダイジェスト映像を配信しています。入会に『国籍は問わない』としているものの、『日本居住者の方に限らせていただいております』『日本国内の住所のご登録が必須』と記載があり、実際のところは国内ファン向けの展開。海外居住者は、そうした映像を見られなかったこともあり、『ISLAND TV』でカバーしていく目的もあるのでしょう。実際、国外からの反応も『ISLAND TV』の設立を後押ししたようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 ジャニーズのコンサートはチケットの高額転売が深刻化しているだけに、「チケット転売の抑止になりそう」という声や、「地方在住のファンとしては滝沢社長に足向けて寝れない」「海外や地方のファンも見れるし、配信はありがたいね」などと好意的な声が出ている。

 とはいえ、多くのJr.のファンは情報局や、Jr.の連載が読める公式携帯サイト・Johnny's web(300円プラス税)に入会済み。これに加えて「ISLAND TV」で個別課金するとなれば出費はかさむこともあり、「2,500円払って情報局の動画を見てる意味がわからなくなる」「ジャニーズはどれだけお金使わせるの? 頼むから一元化して」とのクレームが噴出。ほかにも「生配信は画期的でうれしいけど、ジャニーズコンサート自体のプレミア感が薄れない?」「Jr.を安売りされてるみたいでイヤ」「Jr.のパフォーマンスは安いものじゃない。生配信は考え直して」と、批判の声も上がっていた。

「過去には、滝沢がプロデュースを手がけ、Jr.からデビュー組までが登場する動画サイト『滝CHANnel』がジャニーズファンに喜ばれていました。2010年8月6日に始まり、最新動画は無料で視聴できましたが、過去の映像は月額324円(税込み)の会員登録が必要。特に当時、まだ露出の場が少なかったJr.のファンにとって、アイドルを近くに感じられる貴重なコンテンツでした。しかし、15年12月更新分が最終回となり、後にサイトも閉鎖。サービス終了が決まると、多くのJr.ファンが悲しんでいたものです。『ISLAND TV』のマスコットキャラクターは『滝CHANnel』時代のキャラを彷彿とさせるため、一部ファンは『ISLAND TVは滝CHANnelの進化版』と、受け止めています」(同)

 しかし、ネットユーザーの間では、EXILEらが所属するLDH JAPANの動画配信アプリ「LDH TV」の「パクリ」だという指摘も。これは月額1,080円(税込み)のファンクラブ会員限定アプリ。オリジナル番組を作っている上に、生配信によるライブビューイングが視聴できる課金コンテンツもあるそう。そのため、「ジャニーズのコンサートがアプリで生配信って、LDH TVみたい。タッキーはHIROさん(LDH JAPAN創業者)だね」「LDHの真似じゃん。これだからジャニーズは嫌い」「どんどんLDHにやり方寄せていってない? ジャニーズファンなんて学生が多いんだから、課金制は結構きつくない?」「タッキーのやり方がわからない。ジャニーズどこに進んでいってるの? 何でも真似すればいいってものじゃないよ」と、手厳しいコメントも見受けられた。

 果たして、滝沢肝いりの「ISLAND TV」は成功するのだろうか。

篠田麻里子の結婚が“ツッコミどころ”満載!? AKB48OGのために「主婦キャラ」でブレークできるか?

 3歳年下の会社経営者と結婚した、元AKB48の篠田麻里子(32)。昨年10月に出会い、11月中旬の初デートでプロポーズされ、そのままOKしたという。

「交際0日での求婚や“玄米を食べて育った”という共通点など、ツッコミどころ満載な結婚ではありますが、今後の篠田の動向に注目する業界関係者は多いでしょう」(テレビ局関係者)

 2006年からAKBのメンバーとして活動し、「神7」と呼ばれる人気メンバーだった篠田。グループ在籍時からソロでバラエティー番組に多数出演していたものの、13年にグループを卒業してからはメディア露出も減り気味だ。

「女優の仕事も頑張っていますが、やはり以前に比べるとマイペースな活動となっているのは事実。でも、今回結婚したことで、“主婦キャラ”に移行するかもしれませんね」(同)

 女性アイドルがグループを卒業し、結婚を経て「主婦キャラ」、あるいは「ママキャラ」で活躍するケースは多い。元モーニング娘。の辻希美、藤本美貴などは、その代表例。ソロのアイドルではあるが、小倉優子なども同様だ。しかし、元AKBの「主婦キャラ」というと、川崎希や大堀恵がいるものの、元「神7」にはまだ「主婦キャラ」はいない。

「AKBは卒業すると仕事が激減するというイメージが強いけど、モー娘。などの元ハロプロ勢は結婚後も活躍するケースが多い。でも、ここで篠田が『主婦キャラ』でブレークできれば、そのほかの元AKBメンバーたちにもチャンスが回ってくる可能性が出てくる。テレビ界的にも、新しい『主婦キャラ』は常に求められているので、結婚後の篠田に期待する人も多いのでは」(同)

 さらには、姉御キャラだった篠田とモー娘。の初代リーダー・中澤裕子とのコラボレーションに期待する声も。

「篠田さんは福岡県出身で、中澤さんは現在、福岡を拠点に芸能活動をしています。ここはひとつ、篠田さんには地元福岡に戻ってもらって、元祖姉御キャラの中澤さんとタッグを組んでほしいですね。中澤&篠田なんて、元アイドル主婦のコンビとしては最強」(構成作家)

 いずれにしろ、結婚後の篠田が活躍するかどうかで、AKBのOGメンバーたちの未来も左右されることとなりそうだ。

丸山隆平の意味深ブログに戦々恐々&ジャニーズ初のVRアイドルにファンも困惑【週刊Jトピ!ざわつき通信】

――ジャニーズアイドルがファンを“ざわつかせた”ニュースを、編集部の独断と偏見でピックアップ!【週刊Jトピ!ざわつき通信】

■関ジャニ∞丸山、意味深日記にファンざわつく

 2018年はメインボーカル・渋谷すばるの脱退や、安田章大が脳腫瘍の摘出手術(17年2月上旬)を公表するなど、ドタバタ続きだった関ジャニ∞。最近になり、丸山隆平が公式携帯サイト「Johnny's web」に意味深な内容を書いたとして、ファンの間で話題になっている・・・

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吉本芸人の「シモ」トラブルも徹底的に調査し解決させた元よしもとの謝罪マン・竹中功が見た、純烈・謝罪会見

 「謝罪」をせねばならなくなったということは、すなわち「事件・事故」が起こってしまったという現実の前に立っていることにほかならない。

 「事件・事故」は、悪意があろうがなかろうが、不意の出来事であろうがなかろうが、相手の心の針がマイナスに振れることである。そして、それによって自分の心の針もマイナスに振れることである。

 その原因に気づき、反省し、再発防止を宣言することのすべてがセットになって「謝罪」といえる。

 前回、ここでは「謝罪を成功に導くステップ」として6つを挙げた。これらの実行の順番を間違ってはいけないこと。またのんびりやっているヒマがないことも忘れてはならない。

1:命や人体に関わることがないかを確認

2:経緯・事態を時系列で整理して完全に把握する

3:「謝罪シナリオ」を書く

4:原因を究明し、再発防止策をまとめる

5:直接の被害者に、直接謝罪に行く

6:必要であれば、対外的に発表する

 今回はその中で2つ目に挙げた「経緯・事態を時系列で整理して完全に把握する」ことを詳しく話そう。

「情報」と「データ」の違い
 ここで重要なのは刑事か、私立探偵か、弁護士か、はたまた週刊誌や新聞社の記者なのかと言わしめるほど、「現状の把握」のための調査の時間を惜しまないことだ。

 まずほしいものは、属人的な「情報」などではなく、起こってしまった「事件・事故」の現状という非属人的な「データ」である。徹底的に正しい「データ」がほしいのだ。

 この「情報」と「データ」の違いを今一度話しておこう。

 「情報」とは、先に書いたように「属人的」なものなのだ。たとえば、私がクルマを運転している最中によそ見をして、ほかのクルマと接触事故を起こしたとしよう。「家族のことで考えごとをしていたから」とか「明日締切の原稿が仕上がっていない」といったことは「属人的な理由」と呼べる。これらは、人によって違うが当然だ。だが、「明日のデートのことでワクワクしていて信号を見落とした」と言おうが、「悩みごとがあって……」と言おうが、事故は事故なのである。

 現実に問われるのは、その時の精神状態ではなく、「信号無視」という事実である。「情報」をその事故と関係づけることは不要である。

 「属人」とは、その字のごとく、業務や状況が特定の人物に依存してしまうことで、ビジネス上ではメリットもデメリットもあるといわれている。しかし、「事件・事故」などの有事の際、処理する担当者にすれば、気分や精神的な側面を知ること以前に、時間軸に則った「真実」がほしいのだ。

 「現状の把握」から見ると、その因果関係が必要なのではなく、「何時何分、どこの交差点で、どちら向けに時速何キロで走っていて、一旦停止を怠った。それによって接触事故を起こしてしまった」というのが、その事実のすべてである。もちろんそこに「酒気帯びも確認されず、不注意であった」というものを加えるとしても、重要なのは「非属人的」な「データ」である。

 問題は「一旦停止義務を怠った」であって、悩みごと、仕上がっていない原稿、デートの予定などが気になったかどうかは何の意味もない。

 取り返しのつかない、そして悪意ある犯罪を犯したのなら、動機や原因も重要になるが、ここは謝罪や再発防止のために「現状」をできる限り正確に把握することが必要だ。

 この際の聞き取りついて先ほど「刑事か探偵か記者か」と書いたが、対象者が社内であっても家族であっても、容赦なく、事実に関するデータの収集に全力を尽くさなければならない。

 

謝罪と再発防止のためには「真実」が必要 
 ここで予告しておこう。事実を聞き取る際に、当事者にはどうしても失敗を認めたくないとか、恥ずかしいといった心理が働き、「真実」が見えなくなることがある。何度も言うが、謝罪と再発防止のためには「真実」が必要なのだ。そのつもりで突っ込んでいかないと、言い訳やウソに惑わされて「真実」から遠のき、「何に気づいて反省し、誰に何を謝るのか」という「謝罪」の基本が組み立てられない。そして、二度と同じあやまちを犯さないための「再発防止策」が見つけられないという最悪の状態になる。

 私は、かつて勤めていた吉本興業で、大小さまざまな事件に出会い、広報担当者として後始末を担当した。相手への謝罪だけで済んだこともあれば、大々的な「謝罪会見」を行ったこともある。内々で終息させた経験もある。

 その中のひとつに、男性芸人が起こした「シモ」のトラブルがあった。

 担当マネージャーから当初受け取った報告は、本人はそれほど悪くないという印象を与えるものだった。だが、私はそれを聞いていくつかの疑問が湧いた。そのマネージャーが芸人より年下で経験の浅い女性だったため、彼は本当のことを話していないのではないかと感じたのである。

 私は弁護士ではないが、彼を守るため「真実」の収集に集中した。そのトラブルはどこのホテルで、何時から何時まで、行為はどのようにしてどこまで進んだのか、費用はいくらでどちらが払ったのか、現金だったのかカードで支払ったのか、といったことが重要だったのである。

 そこで、改めて彼を呼んで聞き取りを行った。すると、残念ながら彼はやはりマネージャーに真実を語っていなかったことがわかった。

 聞き取りを行った結果、刑事事件性はなかった。しかし、新聞や週刊誌がこの件をどう扱うかを想定し、それに対処することが私の重要ミッションであった。

 こういう時に面倒なのは、ウソはつかないまでも、恥ずかしがって本当のことを話さないことである。ここで「真実」に出会えなければ、メディアにも「真実」を伝えることができない。そういう意味でも、私は芸人を守り抜くために「真実」を知る必要があった。そして、そこでの正確な聞き取りに基づいて、報道に対抗し、一緒にホテルに行った女性との関係修復にも奔走した。

精神面の「情報」は不要である。
 別の例として、紅白歌合戦出演から一瞬にして転落した「純烈」の会見を思い出してほしい。

 元メンバーの友井は「週刊誌に書かれている女性とのトラブルは事実です。もう二度とあやまちを犯さないように償いながら、生きていきたいと思っています」と報道を100%認め、記者会見で反省を述べ、禊としてグループを脱退、芸能界を引退した。彼はその日まで誰にもバレることなくDVや借金を繰り返し、芸能活動を続けていたのだが文春砲で撃沈したのだ。

 記事にあった事実のように丸裸にされた彼には言い訳はできない。またそういう卑劣な行為の理由など聞きたくはない。ただ視点を変えると、バレなければあのまま隠し通していただろうし、同様のこともまた繰り返していたかもしれない。犯罪者によくあるパターンだ。

 今回は法的に裁かれたものではなかったが、「人間」として失格だと烙印を押された。リーダーの酒井は友井のことを「僕の中であいつはもう死にました。なので会うことはないと思います」と断罪し、グループとしては彼を除いての再スタートを会見で宣した。

 一部ファンの甘やかした言葉も聞こえてきたが、結果的に彼を許す者は誰もいなかった。彼の行動の理由や言い訳などの「情報」は不要である。

 現実は「暴力、借金」という「真実(=データ)」でしかないのだ。一人のサイテー野郎は消えたが、残ったメンバーは生きていかねばならない。「純烈」は「残ったメンバーでやる!」という「新生ビジネス」を宣言したのである。これはピンチをチャンスに変えた良い例である。スピーディに対処した姿は凛々しく、次の紅白も夢ではないという希望を持てた。

 ここは最速で判断して、きっちりと本人が会見も行い、熱い情報を周知させて行くことが重要である。 

 

絶対に間違ってはならない「名数(めいすう)」
 ここで、聞き取りの中で最重要ともいえる「名数(めいすう)」について説明しておこう。これは謝罪にだけ必要なものではなく、一般的な報告時にも重要なことだといえる。

 「名数」とは、名前や地名、固有名詞、そして人数や年月日、量など、「名」や「数」で表されるもののことを言う。私は「竹中功」であって「竹内功」ではないのである。3月1日に起こった事件があれば、それは3月3日ではないのである。

 「名数」が間違っていると、まったく違う人物や誤った日時になってしまう。そうなったら目も当てられない。おおよそとか大体ではなく、それらは正確に表現できるものだからだ。

 実際に報告の場でその間違いが明らかになった場合、対処の方法をすべて見直したり、発言をすべて撤回したりしなければならないこともあり得る。「名数」とは、それほど間違ってはならない「データ」なのである。

 もし「名数」を間違ったのが記者会見や株主総会などの場であったなら、その人は人格すら全面的に否定されかねない。合っていて当たり前のこともまともに伝えられない人として評価されてしまうのだ。小さな報告書であっても同様だということはご理解いただけるだろう。

 「謝罪」をせねばならなくなった時、「事実」を曲げたりウソが含まれたりすると、一からやり直しになる。「真実」を手に入れる努力を惜しんではならない。これは「謝罪」に限らず、上司への報告時にも使える「処世術」であるともいえる。

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有吉弘行が全局制覇の快挙! 長野ローカル番組を一瞬で降ろされていた過去

 有吉弘行が絶好調だ。これまで単発で放送されていたNHKの『有吉のお金発見 突撃!カネオくん』がレギュラー放送化される。有吉は現在日本テレビ、TBS、テレビ朝日、テレビ東京、フジテレビの民放全局においてレギュラー番組を持っている。さらに『有吉反省会』『有吉ゼミ』(ともに日本テレビ系)、『有吉ジャポン』(TBS系)、『有吉くんの正直さんぽ』『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)、『有吉ぃぃeeeee!そうだ!今からお前んチでゲームしない?』(テレビ東京系)といった“有吉”の名前が付く冠番組を数多く持っており、有吉自体がひとつのブランドとなっている。

 いまやバラエティ番組の帝王ともいえる有吉であるが、過去にはテレビ番組を一瞬で降板させられていた過去がある。

「長野放送で土曜日に放送されていたローカルの情報番組『YOU・遊・気分 土曜だ!ぴょん』ですね。この番組は土田晃之をメインに、太田プロダクションの芸人が多く出演していました。土田はコンビのU-turnが解散する直前で、相方の代わりに無名時代の劇団ひとりを連れていきました。しかし、ひとりが番組を降ろされ代わりに指名されたのが、仕事がなくどん底時代に突入していた有吉でした。しかし、空気を読まずに毒を吐きスタジオを凍りつかせ、わずか2カ月で降板させられています」(業界関係者)

 有吉の毒気は長野の県民性に合わなかったのだろう。代わりに入ったある芸人がブレークしている。

「俳優の平泉成のものまねで知られる末吉くんですね。当初は有吉の代わりに出演するも、ほのぼのとしたキャラクターが長野に合ったのか、番組終了後も地元のローカルタレントとして活躍し、現在は長野に家を構えるまでになりました。そのため有吉はいまだに長野と末吉くんが嫌いなようです」(同)

 今をときめく芸人にも、知られざる苦悩の時代があったのだ。
(文=平田宏利)

道端アンジェリカが「産後の自慰ライフ」を赤裸々告白していた!

 道端ジェシカと道端カレンを姉に持つモデルの道端アンジェリカが昨年末、著書『アンジェリカ流 無理をしない「ベビ活」』(光文社)を出版し、話題を呼んでいる。

 彼女は17年12月に韓国人男性と結婚し、18年7月に第1子となる長男を出産しているが、「女性自身」(19年2月12日号)では、なんと“産後の膣ケア”について読者にこんな仰天アドバイスを送っているのだ。

〈母乳育児の女性は性欲がなくなるホルモンが出るそうで、出産後にセックスレスになりがちだといいます。“お母さんスイッチ”が入ったままだと、膣がぬれなくなってしまうみたいなんですね。それを防ぐために、オイルなどを使って潤し、定期的にオナニーもする〉

 人にアドバイスするからには自らも実践しているはず。15年に写真集『Nude Face』(宝島社)で圧巻の9頭身ヌードを披露した彼女の“膣ケア”姿を想像するや、なにやら香ばしい告白のように聞こえてくる。

「一部週刊誌によれば、美容に対する意識の高い女性たちの間では自慰に注目が集まっているのだとか。女性の美しさや肌質の鍵を握るエストロゲンというホルモンを活性化させるために自慰が効果的だとされているそうです。彼女にとっては、ヨガと同じようなもので、公言することに何の抵抗もないようです」(芸能ライター)

 姉のジェシカやカレンも出産経験があるが、道端三姉妹の“美の秘密”は自慰ライフにあり?

田中圭出演、アラサー女性のリアル婚活! 映画『美人が婚活してみたら』鑑賞券をプレゼント

 社会現象にまでなった連続ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)で大ブレークを果たし、「2018ブレイク俳優1位」「理想の彼氏1位」「社内恋愛をしてみたい男性俳優1位」に輝くなど、いまだ勢いが止まらない田中圭。そんな彼の出演映画『美人が婚活してみたら』が3月23日より公開されます! テーマは30代女性の婚活。原作は、婚活女性のリアルすぎる本音やエピソードを曝け出し、人気漫画アプリ「Vコミ」で累計1000万PVを突破、長期間ランキング1位を獲得した話題作となっております。早速あらすじを紹介していきたいと思います!

 主人公のタカコ(黒川芽以)は道行く誰もが振り返る美人。WEBデザイナーの仕事や、愚痴を聞いてくれるケイコ(臼田あさ美)という親友にも恵まれている。しかし、恋愛の方はというと、長く付き合った彼氏が、実は既婚者で気付けば不倫という不毛な恋愛が3回も続いていた。気づけば32歳。恋愛に疲れ果てたタカコの口から「死にたい……」という言葉がこぼれ出たその夜、ケイコの後押しもあり結婚を決意した。勢いで婚活サイトに登録し、マッチングサイトで出会った本気で婚活に励む非モテ系の園木(中村倫也)とデートを重ねる。同時にシングルズバーで知り合った結婚願望のないバツイチ・イケメン歯科医の矢田部(田中圭)に惹かれていくタカコ。2人の男性の間で揺れ動くものの、結婚そのものが目的となっているタカコにケイコは苛立ちを募らせていく。タカコの婚活を面白がっているように見えたケイコだったが、実は自身の結婚に苦しんでいたのだった。ついに2人は激しいけんかをしてしまい……。

 バツイチのイケメン歯科医・矢田部役を田中が、高学歴の非モテ系商社マン・園木役を中村倫也と、旬のイケメン2人が揃っています! 「第30回東京国際映画祭観客賞受賞」「第27回日本映画プロフェッショナル大賞 第1位」など、各方面で高評価を得て大ヒットした『勝手にふるえてろ』の大九明子監督がメガホンをとり、深夜ドラマで脚本家デビューしたお笑いコンビ「シソンヌ」のじろうが脚本を手掛けるのも注目です。

 今回は、映画『美人が婚活してみたら』の鑑賞券を3名の方にプレゼント。田中圭ファンの方はもちろん、イケメンで目の保養をしたい方、日々の婚活や恋愛にお疲れ気味の方、皆さま奮ってご応募ください。お待ちしております!

※3月4日正午〆

ご応募はこちらから
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「ネット社会の恐怖を味わった」『イノセンス 冤罪弁護士』第5話で描かれた“社会的制裁”の衝撃

 2月23日夜10時から第6話が放送される、坂口健太郎主演ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系)。視聴率は第1話8.3%、第2話8.7%、第3話9.4%、第4話8.3%、第5話9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、再び9%台に回復した。同作は“冤罪”を題材にしたヒューマンリーガルエンタテインメントで、若き弁護士・黒川拓(坂口)が弱き人々を救おうと奔走する姿を描く。

 第5話では拓と楓(川口春奈)のもとに、高校フェンシング部顧問・高松(豊原功補)の弁護依頼が舞い込む。指導中のひと突きでエースの藤里(清水尋也)が心停止してしまい、在宅起訴されたのだ。一命を取り留めた藤里は自宅療養中だったが、副部長の田代(柾木玲弥)が裁判で証言してもいいと拓に申し出る。

 裁判が始まると、なんと田代が高松の高圧的な指導を暴露。さらに高松が藤里に手を上げる映像まで再生し、傍聴席の報道陣に向かって「公表してください」と声を上げたため、法廷は大混乱に陥ってしまう。世間では高松に対するバッシングが吹き荒れ、弁護を担当する拓たちも窮地に追い込まれていった。

 そんな状況で再び高校を訪れた拓は、以前、田代と会話していた森吉(木村風太)が科学部の部室にいる姿を目撃。また、体育館の床下が収納庫になっていることに気づき、庫内の天板の一部に焦げついた跡も発見する。

 裁判で拓と科学者の恭一郎(藤木直人)が証明したのは、高松が藤里を突いた瞬間に無線で送電する「テスラコイル」の存在だった。森吉はテスラコイルの設置を認め、藤里から頼まれたと証言。期待感の重圧からフェンシングを辞めたかった藤里が、命と引き換えに高松を陥れようとしたのだ。そんな藤里を諭した拓は「生きて償って立ち直ってください」と忠告し、高松の無罪を主張するのだった。

「今回のエピソードでは生徒の策略と社会的制裁によって、誹謗中傷を浴びた高松が家庭崩壊寸前にまで陥りました。特に田代の行動は計画的で、法廷では拓まで翻弄されたほど。視聴者からも『今どきの高校生、頭の中怖すぎでしょ……』『今回の話は現実と重なってネット社会の恐怖を味わった』『若い子たちに限らず、自分の行動がどんな事態を招くかしっかり考えような』といった声が相次いでいました」(芸能ライター)

 第6話で楓は、かつて東央大生だった恭一郎の妹が殺され、交際相手の理工学部の学生が有罪判決後に自殺したことを知る。そんななか、拓たちは事務所が顧問契約をしている樽前物産社長の息子・樽前裕也(須賀健太)の弁護を担当することに。友人を射殺した疑いをかけられた裕也は被疑事実を否認しているが、状況証拠が揃っている上に彼自身の評判も最悪だった。

「次回は恭一郎の妹の殺害事件の輪郭が明らかになり、拓と同じ事務所のパラリーガル・穂香(趣里)の息子が誘拐されるなど重要な展開が盛りだくさん。ネット上では『いよいよ拓と恭一郎の関係が明かされるのかな?』『次回はかなり白熱の展開になりそう』と期待の声が高まっています」(同)

 それぞれの事件がどのように描かれるのか、見逃さないよう注意しよう。

小松菜奈や石原さとみも選ばれたけど……選考委員は謎のアメリカ人ひとり!?「世界で最も美しい顔100人」

――毎年、年末になると「世界で認められた日本の美人たち!」と声高々に、「世界で最も美しい顔100人」というランキングが紹介されているが、実はこれに喜んでいるのは日本のメディアだけだった!?

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このランキングの価値を爆上げしてくれたティラーヌ・ブロンドー。

 国際的なミス・コンテストよりも、日本人に知られている美人番付といえば「世界で最も美しい顔100人(The 100 Most Beautiful Faces)」だろう。

 昨年は女優の小松菜奈や石原さとみ、TWICEの日本人メンバー・サナなどがランクインしたことから、ワイドショーやウェブメディアで盛んに取り上げられた。

 このランキングは1990年から毎年発表は行われており、2010年に佐々木希が日本人として初めて選ばれたことで、日本でも注目を集めるようになった。

 しかし、その実態は「TC Candler」という中年のアメリカ人映画評論家が「読者から提案を受けた内容を幅広く調べ、主観的にまとめたもの」で、発表形態もYouTubeや自身のSNSだけ。つまり、彼自身は美の権威でもなんでもないのだ。ちなみに、TC Candler.comやTC Candlerに関するウィキペディアのページが存在するのも「日本語版」だけで、他の言語のページはない。さらに10年に佐々木希が選出された背景も白人種以外の人種もランキングに入れることで多様性を持たせるためらしい。選出基準もただのTC Candler氏の気まぐれだと思うと、公平性もへったくれもない。

 そんなTC Candler氏だが、プロの映画評論家(professional film critic)と謳ってはいるものの、主な活動は自身のブログや「IMDb」という映画やドラマのインターネット事典で映画のレビューを書くことだけ。これって、単に映画好きのブロガーであって、プロとは言えないのでは……? そして、驚くべきことに映画批評は16年にやめてしまい、今はこのランキングが専業らしい。いよいよ何者でもなくなってきている(ちなみに、14年に日本語で自身のウィキペディアができたことをフェイスブックで喜んでいたため、試しに本誌取材班がツイッターでインタビューのオファーをしてみたものの、返事はなかった)。