TOKIO・松岡昌宏、「長瀬ともよく話するけど」と大興奮で“戦隊ヒーロー”を熱弁&熱唱

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。2月24日の放送では、松岡の好きな“特撮ヒーロー”が明らかになった。

 この日は、1958年に“日本のヒーロー番組の元祖”とも言われる『月光仮面』(KRテレビ、現・TBSテレビ)の放送が始まったのと同日ということで、ラジオ内で話題に。しかし松岡は、「あのねえ、俺ですらそんな知らねえよ? 『月光仮面』。俺が生まれる20年前の話だからね?」と苦笑。そう言いながらも主題歌である「月光仮面は誰でしょう」をスラスラと歌うなど、“特撮好き”な一面を覗かせたのだった。

 松岡はその後、自身が見ていたテレビのヒーローについて言及。「一番見てたのは、まあ俺、長瀬(智也)ともよく話するけど、ギャバン、シャリバン、シャイダー! “なんとか戦隊なんとか”は、俺はサンバルカンってやつからかな? ダイナマンってのが好きでねえ!」と、テレビ朝日系で放送されていた“宇宙刑事シリーズ”の『宇宙刑事ギャバン』(82年)『宇宙刑事シャリバン』(83年)『宇宙刑事シャイダー』(84年)、そして同じくテレビ朝日系の“スーパー戦隊シリーズ”である『太陽戦隊サンバルカン』(81年)『科学戦隊ダイナマン』(83年)についてノリノリで語り、それぞれ主題歌を歌っていた。

 松岡は『科学戦隊ダイナマン』の主題歌を口ずさんだあと「ちょっと唐沢さんみたいになっちゃった!」と、プライベートでも親交のある俳優・唐沢寿明のエピソードを披露。「唐沢さんとカラオケ行くと必ずね、こういう歌ばっか歌ってるの」と、笑いながら明かしていた。その後、唐沢も特に『宇宙刑事ギャバン』が好きだという話に。

「必ずカラオケで『ギャバン』歌うんだよね。『ギャバン〜! あばよ涙、ギャバン〜!』って、超真剣に歌うの! 『よろしく〜勇気〜!』(笑)。すげえなあ~、やっぱ『ギャバン』なのかな!」

 と唐沢のモノマネ(?)をしながら、『宇宙刑事ギャバン』の主題歌を熱唱していた。

 しかし、そんな松岡のヒーローは「やっぱ『必殺(シリーズ)』(TBS系、現・テレビ朝日系)とかね、『大江戸捜査網』(テレビ東京)とかね、そっちになっちゃうんだよね」と時代劇ものがお好みだそうで、一番好きなのは、映画『里見八犬伝』(83年)だそう。『里見八犬伝』には『宇宙刑事ギャバン』の主人公を務めた俳優・大葉健二が出演しており、『ギャバン』好きの松岡は、これがとてもうれしかったそう。「カッコよかったね〜。玉の光に導かれてやってきた。それがギャバンなんだよね!」とリスナーにその時の感動を伝え、「やべえ、グッと来るね〜」と大盛り上がりしていたのだった。

 特撮ヒーローの話を終始楽しそうに語っていた松岡。唐沢やメンバーの長瀬と特撮ヒーローの話をしていると思うと、なんとも微笑ましい。
(小沢由衣子)

未成年への10件の性的虐待でR・ケリーを起訴! 保釈尋問には“洗脳されている”2人の女性が手をつないで現れる

 米「Lifetime」局で1月3日から3夜連続で放送された、ドキュメンタリー番組『Surviving R.Kelly』。これはR&B歌手R・ケリーの未成年への性的暴行・精神的虐待・監禁疑惑を、被害女性たちが顔出しで告発したもので、放送をきっかけに、監禁場所とされるケリーの別宅があるジョージア州フルトン郡地区検察局が事実関係の調査を開始。また、ケリーの自宅があるシカゴの検察局は記者会見を開き、「被害者の協力なしではケリーを法で裁くことはできない」と、まだ露見していない事件の被害者に呼びかけた。

 四半世紀前より未成年女性への性的暴行疑惑があったケリーだが、示談で解決したり、2008年に行われたセックス動画をめぐる裁判でも顔が鮮明に映っていないため無罪を勝ち取ったりと、これまで法的制裁を受けたことはない。『Surviving~』放送後にレコード会社との契約を打ち切られても、「インディーズで新作アルバムをリリースする」「4月にドイツで行うコンサートは売れ行き絶好調」と報じられ、今回もケリーはほとぼりが冷めれば何食わぬ顔で音楽業界に復帰するかと思われてきた。

 しかし、2月14日、被害者の弁護人を務めるマイケル・アベナッティが、「ケリーが14歳の少女に性的行為を行っている45分間の未流出動画」を入手し、シカゴを管轄するイリノイ州クック郡の検察当局に提出したことが明らかに。18日になると、米ニュースチャンネル「CNN」は、ケリーに対する新たな申し立てがあり、大陪審が招集されたと報道。起訴/逮捕されるのも時間の問題だとみられた。

 そして、22日朝。同検察当局が4人の被害女性に行った10件の性的虐待の罪でケリーを起訴したと、メディアが一斉に報道。米ニュースサイト「TMZ」は、4人のうち少なくとも3人は未成年の頃に被害を受けたと伝え、起訴状には「10件のうち9件は、被害女性が13~16歳の頃に行われた性的行為」であること、「13~17歳だった未成年の少女たちと、オーラルセックスを含む性行為に及んだ」ことが生々しく記載されていると報じた。

 被害者のうちの1人はアベナッティ弁護士が担当する女性で、彼は同日動画の中のケリーの顔を写真として切り出し、ツイッターで公開。08年の陪審員裁判でケリーはセックス動画の男を「自分じゃなく弟」と主張して無罪を獲得したが、今回公開された写真は紛れもなくケリー。ネットでは「もう逃げられない」と糾弾する人が続出している。

 ちなみにこのアベナッティ弁護士は、トランプ大統領との不倫を主張していたポルノ女優ストーミー・ダニエルズの顧問弁護士として一躍有名になった人物。「もしトランプ大統領が2020年の大統領選に出馬するなら、自分も出馬する」と宣言した後、家庭内暴力の容疑で逮捕され、正義感あふれる発言と私生活のギャップで世間を騒がせたが、弁護士としてはやり手だと、もっぱらのウワサだ。

 ケリーだが、起訴された当日の夜、シカゴの警察に出頭。米カルチャーサイト「Vulture」によると、23日に行われた保釈審問でケリーは、「100万ドル(約1億1,000万円)の保釈金を支払うこと」「国外に出られないようパスポートを提出すること」「18歳以下の未成年、または証人と接触しないこと」を命じられたそう。米誌「U.S.News」電子版によると、裁判官は「クレジットカードか現金、小切手で支払えるのなら10万ドル(約1,100万円)で保釈可能とする」としたが、ケリーの弁護士たちは「現在、ケリーの経済状況を把握できない」と答えたという。

 「TMZ」は、結局ケリーは23日中に10万ドルを用意できなかったため、拘置所で過ごしたと報じた。ケリーの弁護士たちは、週明けの25日に役所に行き、滞納している子どもたちの養育費の正確な金額を調べてから銀行で養育費と保釈金を下ろし一度に両方支払う計画を立てているよう。その場合、事務処理に24~48時間かかる可能性があり、ケリーは最悪27日まで拘置所にいることになる。

 有名人のケリーは独房に入っているそう。「TMZ」は関係者の話として、ケリーが「『Surviving~』や報道を通じて自分のイメージは最悪になった。裁判に勝てるわけがない」と絶望していると報じ、ネットでは「拘置所での自殺もあり得る」と懸念する人も。

 また、「TMZ」によると、保釈審問が行われた裁判所に「ケリーに洗脳され、性奴隷と化して逮捕直前まで彼と暮らしていた」ジョイセリン・サベージとアズライール・クラリーが手をつないで現れたという。彼女たちは傍聴席でケリーの保釈審問を見守った。この審問には、『Surviving~』で被害を訴えたアズライールの両親も立ち会ったそうだが、娘と会話できたのかどうかは定かではない。

 もし有罪になったとしたら、最大70年の禁錮刑に処される可能性もあるケリー。罪状認否は3月8日に予定されており、裁判の行方を全米が大注目している。

未成年への10件の性的虐待でR・ケリーを起訴! 保釈尋問には“洗脳されている”2人の女性が手をつないで現れる

 米「Lifetime」局で1月3日から3夜連続で放送された、ドキュメンタリー番組『Surviving R.Kelly』。これはR&B歌手R・ケリーの未成年への性的暴行・精神的虐待・監禁疑惑を、被害女性たちが顔出しで告発したもので、放送をきっかけに、監禁場所とされるケリーの別宅があるジョージア州フルトン郡地区検察局が事実関係の調査を開始。また、ケリーの自宅があるシカゴの検察局は記者会見を開き、「被害者の協力なしではケリーを法で裁くことはできない」と、まだ露見していない事件の被害者に呼びかけた。

 四半世紀前より未成年女性への性的暴行疑惑があったケリーだが、示談で解決したり、2008年に行われたセックス動画をめぐる裁判でも顔が鮮明に映っていないため無罪を勝ち取ったりと、これまで法的制裁を受けたことはない。『Surviving~』放送後にレコード会社との契約を打ち切られても、「インディーズで新作アルバムをリリースする」「4月にドイツで行うコンサートは売れ行き絶好調」と報じられ、今回もケリーはほとぼりが冷めれば何食わぬ顔で音楽業界に復帰するかと思われてきた。

 しかし、2月14日、被害者の弁護人を務めるマイケル・アベナッティが、「ケリーが14歳の少女に性的行為を行っている45分間の未流出動画」を入手し、シカゴを管轄するイリノイ州クック郡の検察当局に提出したことが明らかに。18日になると、米ニュースチャンネル「CNN」は、ケリーに対する新たな申し立てがあり、大陪審が招集されたと報道。起訴/逮捕されるのも時間の問題だとみられた。

 そして、22日朝。同検察当局が4人の被害女性に行った10件の性的虐待の罪でケリーを起訴したと、メディアが一斉に報道。米ニュースサイト「TMZ」は、4人のうち少なくとも3人は未成年の頃に被害を受けたと伝え、起訴状には「10件のうち9件は、被害女性が13~16歳の頃に行われた性的行為」であること、「13~17歳だった未成年の少女たちと、オーラルセックスを含む性行為に及んだ」ことが生々しく記載されていると報じた。

 被害者のうちの1人はアベナッティ弁護士が担当する女性で、彼は同日動画の中のケリーの顔を写真として切り出し、ツイッターで公開。08年の陪審員裁判でケリーはセックス動画の男を「自分じゃなく弟」と主張して無罪を獲得したが、今回公開された写真は紛れもなくケリー。ネットでは「もう逃げられない」と糾弾する人が続出している。

 ちなみにこのアベナッティ弁護士は、トランプ大統領との不倫を主張していたポルノ女優ストーミー・ダニエルズの顧問弁護士として一躍有名になった人物。「もしトランプ大統領が2020年の大統領選に出馬するなら、自分も出馬する」と宣言した後、家庭内暴力の容疑で逮捕され、正義感あふれる発言と私生活のギャップで世間を騒がせたが、弁護士としてはやり手だと、もっぱらのウワサだ。

 ケリーだが、起訴された当日の夜、シカゴの警察に出頭。米カルチャーサイト「Vulture」によると、23日に行われた保釈審問でケリーは、「100万ドル(約1億1,000万円)の保釈金を支払うこと」「国外に出られないようパスポートを提出すること」「18歳以下の未成年、または証人と接触しないこと」を命じられたそう。米誌「U.S.News」電子版によると、裁判官は「クレジットカードか現金、小切手で支払えるのなら10万ドル(約1,100万円)で保釈可能とする」としたが、ケリーの弁護士たちは「現在、ケリーの経済状況を把握できない」と答えたという。

 「TMZ」は、結局ケリーは23日中に10万ドルを用意できなかったため、拘置所で過ごしたと報じた。ケリーの弁護士たちは、週明けの25日に役所に行き、滞納している子どもたちの養育費の正確な金額を調べてから銀行で養育費と保釈金を下ろし一度に両方支払う計画を立てているよう。その場合、事務処理に24~48時間かかる可能性があり、ケリーは最悪27日まで拘置所にいることになる。

 有名人のケリーは独房に入っているそう。「TMZ」は関係者の話として、ケリーが「『Surviving~』や報道を通じて自分のイメージは最悪になった。裁判に勝てるわけがない」と絶望していると報じ、ネットでは「拘置所での自殺もあり得る」と懸念する人も。

 また、「TMZ」によると、保釈審問が行われた裁判所に「ケリーに洗脳され、性奴隷と化して逮捕直前まで彼と暮らしていた」ジョイセリン・サベージとアズライール・クラリーが手をつないで現れたという。彼女たちは傍聴席でケリーの保釈審問を見守った。この審問には、『Surviving~』で被害を訴えたアズライールの両親も立ち会ったそうだが、娘と会話できたのかどうかは定かではない。

 もし有罪になったとしたら、最大70年の禁錮刑に処される可能性もあるケリー。罪状認否は3月8日に予定されており、裁判の行方を全米が大注目している。

東山紀之&Sexy Zone・中島、『砂の器』出演も「最悪」「ぶち壊し」と批判噴出

 これまで何度も映像化された松本清張の長編小説『砂の器』が、フジテレビ開局60周年特別ドラマとして、少年隊・東山紀之主演で3月28日に放送される。2004年にはTBS系のドラマとして、中居正広が“天才ピアニスト役”で主演を務めたが、今回は“天才作曲家役”を、Sexy Zone・中島健人が演じると発表された。しかし、ネット上では「ジャニーズのゴリ押しがひどい」「キャスティングでもう全部ぶち壊し」と辛らつな意見が飛び交っている状態だ。

「原作は、昭和の時代に起こったある殺人事件を巡るミステリー小説ですが、今回は時代背景に大きくアレンジが加わり、『18年ハロウィーン当日の東京・渋谷』が舞台になるそうです。これまでも映像化のたびに設定が少しずつ変わることはありましたが、ここまで大きな改編はなかったため、ネット上では『これはもう「砂の器」じゃない』『あの名作をこんな設定に変えるとか……最悪以外の言葉がない』と猛反発されています」(芸能ライター)

 また、最近発表されたジャニーズタレント出演作が、ことごとく人気作品の“リメイク”だということについても、「名作潰し!」「人気に便乗してばっかりだな」と批判の声が集まっている。

「最近発表されて批判を浴びたのが、4月からスタートするドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)。二階堂ふみとW主演を務めるのは、KAT-TUN・亀梨和也です。12年に大ヒットした竹内結子&西島秀俊のドラマ『ストロベリーナイト』のリメイク版ですが、『このキャストならもう見ない』『新キャスト、イメージ全然違うんだけど……』とかなり批判が集まっていました。ほかにも、新選組副長・土方歳三の生涯を描いた司馬遼太郎の長編小説『燃えよ剣』実写映画の土方役にV6・岡田准一、沖田総司役にHey!Say!JUMP・山田涼介が発表されると、こちらも『イメージに合わない』とキャスティングに不満の声が続出。岡田は今年放送予定のドラマスペシャル『白い巨塔』(テレビ朝日系)のリメイク作品でも主演を務めることが発表されていますが、こちらも同様に不満の声が続出しました」(同)

 今回の『砂の器』については、特に中島のキャスティングに違和感を覚える人が多いようで、「演技ヘタなのに、なんでこんなにドラマ出演が続くわけ?」「中島の“ゴリ押し”がウザい」といった声が噴出している。

「中島はここ数年、ドラマや映画の主演が続いていますが、はっきり言って成績はどれもパッとしません。18年10月期に放送された主演ドラマ『ドロ刑‐警視庁捜査三課‐』(日本テレビ系)は、全話平均視聴率8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と振るわず、同12月に公開された映画『ニセコイ』も、全国映画動員ランキング(興行通信社発表)で9位と大爆死しています。『演技がわざとらしい』『印象に残らないんだよなあ』と演技力の評価もイマイチで、今回の役についても『影のある役は無理でしょ……』『ヘタな演技で作品を壊すのだけは勘弁』と不満を買っているようです」(同)

 “ジャニーズ”とつくことで、どうしても見る人のハードルは上がってしまうものだが、それを飛び越える作品を作り上げてほしいものだ。

東山紀之&Sexy Zone・中島、『砂の器』出演も「最悪」「ぶち壊し」と批判噴出

 これまで何度も映像化された松本清張の長編小説『砂の器』が、フジテレビ開局60周年特別ドラマとして、少年隊・東山紀之主演で3月28日に放送される。2004年にはTBS系のドラマとして、中居正広が“天才ピアニスト役”で主演を務めたが、今回は“天才作曲家役”を、Sexy Zone・中島健人が演じると発表された。しかし、ネット上では「ジャニーズのゴリ押しがひどい」「キャスティングでもう全部ぶち壊し」と辛らつな意見が飛び交っている状態だ。

「原作は、昭和の時代に起こったある殺人事件を巡るミステリー小説ですが、今回は時代背景に大きくアレンジが加わり、『18年ハロウィーン当日の東京・渋谷』が舞台になるそうです。これまでも映像化のたびに設定が少しずつ変わることはありましたが、ここまで大きな改編はなかったため、ネット上では『これはもう「砂の器」じゃない』『あの名作をこんな設定に変えるとか……最悪以外の言葉がない』と猛反発されています」(芸能ライター)

 また、最近発表されたジャニーズタレント出演作が、ことごとく人気作品の“リメイク”だということについても、「名作潰し!」「人気に便乗してばっかりだな」と批判の声が集まっている。

「最近発表されて批判を浴びたのが、4月からスタートするドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)。二階堂ふみとW主演を務めるのは、KAT-TUN・亀梨和也です。12年に大ヒットした竹内結子&西島秀俊のドラマ『ストロベリーナイト』のリメイク版ですが、『このキャストならもう見ない』『新キャスト、イメージ全然違うんだけど……』とかなり批判が集まっていました。ほかにも、新選組副長・土方歳三の生涯を描いた司馬遼太郎の長編小説『燃えよ剣』実写映画の土方役にV6・岡田准一、沖田総司役にHey!Say!JUMP・山田涼介が発表されると、こちらも『イメージに合わない』とキャスティングに不満の声が続出。岡田は今年放送予定のドラマスペシャル『白い巨塔』(テレビ朝日系)のリメイク作品でも主演を務めることが発表されていますが、こちらも同様に不満の声が続出しました」(同)

 今回の『砂の器』については、特に中島のキャスティングに違和感を覚える人が多いようで、「演技ヘタなのに、なんでこんなにドラマ出演が続くわけ?」「中島の“ゴリ押し”がウザい」といった声が噴出している。

「中島はここ数年、ドラマや映画の主演が続いていますが、はっきり言って成績はどれもパッとしません。18年10月期に放送された主演ドラマ『ドロ刑‐警視庁捜査三課‐』(日本テレビ系)は、全話平均視聴率8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と振るわず、同12月に公開された映画『ニセコイ』も、全国映画動員ランキング(興行通信社発表)で9位と大爆死しています。『演技がわざとらしい』『印象に残らないんだよなあ』と演技力の評価もイマイチで、今回の役についても『影のある役は無理でしょ……』『ヘタな演技で作品を壊すのだけは勘弁』と不満を買っているようです」(同)

 “ジャニーズ”とつくことで、どうしても見る人のハードルは上がってしまうものだが、それを飛び越える作品を作り上げてほしいものだ。

第28回東京スポ映画大賞開催! 山根明は「リアルアウトレイジ」北野武監督の次回作は「時代劇」?

 2月24日、東京プリンスホテルにて東京スポーツ社が主催する「第28回東京スポーツ映画大賞」の授賞式が行われた。毎年恒例、ビートたけし審査委員長の独断と偏見の元に行われる映画賞もいよいよ30回目前。気が付けば日本の映画賞のなかでも、そこそこに古い歴史を持つ賞へと成長してしまった。果たして今回はどのようなユニークな授賞式になったのだろうか…?

 今年における東スポ映画大賞へのノミネート作品は非常に少なく、洋画ではブライアン・シンガー監督の『ボヘミアン・ラプソディ』、邦画では是枝裕和監督の『万引き家族』、白石和彌監督の『孤狼の血』、上田慎一郎監督の『カメラを止めるな!』など4作品のみ。しかし、どれも話題性は十分で、特に毎年のように東スポ映画大賞にノミネートされている是枝監督は、2018年公開の『万引き家族』が第71回 カンヌ国際映画祭での最高賞を受賞したことを皮切りにアカデミー賞の外国語映画賞にもノミネートされるなど、国内外の由緒ある映画賞に輝き、一躍「世界の是枝」に。

 この輝かしい成績に「世界のキタノ」こと、ビートたけしは「是枝がアカデミー賞にノミネートされた。ジャンルは違うが小津安二郎みたいになるのではないかと予感はしている。日本の映画がもう一度、世界から評価されるようになってほしいよね」と語った。

 この日『万引き家族』のチームは、アカデミー賞への出席のため是枝監督ほか主演女優の安藤サクラもアメリカへと旅立ってしまったため、代理として『万引き家族』で主演男優賞のリリー・フランキーが是枝監督の代理も兼ねてトロフィーを受け取った。

 リリーは『万引き家族』の共演者で18年9月に亡くなった樹木希林の思い出を語り「希林さんはもらった(映画祭の)トロフィーを電気スタンドにして飾っていて、人にもよくあげていた」という樹木希林らしい珍エピソードを語ったほか、同じく『万引き家族』で助演女優賞を授賞した松岡茉優は樹木から「あなたの顔、覚えにくいわね」と言われたほか、樹木がリリーにあげたトロフィー型電気スタンドのガムテープ跡をその場のノリで松岡が剥がすことになったなど、亡くなってもなお、映画界に存在感を示し続ける名女優・樹木希林を追懐した。

 そして、18年度最大の話題作となった『カメラを止めるな!』は監督賞(上田慎一郎)および新人賞(しゅはまはるみ)を受賞。監督の上田慎一郎が壇上に上がった。

 たけしは『カメラを止めるな!』に対し「最初は蛭子能収さん(の漫画)みたいな『下手ウマ』かと思ったら2回目を見たときは、かなり緻密な計算をしていることがわかった。正直見くびっていてすいませんでした。監督のこの緻密な計算能力があれば次回作もきっとヒットできる」と太鼓判を押し、たけしと一緒に『カメ止め』を代表する「ゾンビポーズ」で記念撮影に応じた。

 また、今回は動画配信サービスに押されがちなレンタル業界を応援するため「TSUTAYA特別賞」がたけしの計らいで制定された。

 本賞は18年度にTSUTAYAでもっとも借りられたDVDソフトに授与される賞で、北野武監督の『アウトレイジ最終章』が受賞した。

 東スポ映画大賞は「ビートたけしが独断と偏見で選ぶ」映画賞のため、会場では一時「データ改ざん説」も流れたが、出席した株式会社TSUTAYAの代表取締役社長によると『アウトレイジ最終章』はレンタル稼働率ナンバーワンで間違いなく、北野監督は「自分の作品をレンタルでこんなに見てくれてる人がいるのは嬉しい」と語ったほか、『アウトレイジシリーズ』に続く「次回作」についても言及があった。

 北野監督いわく「大河ドラマ(『いだてん』)の撮影が終わったら、戦国時代の話を描いた時代劇を撮りたい」とのことで、現在構想を固めている最中だという。

 オフィス北野退所騒動もあり、今後の映画製作状況が白紙状態となっていた、たけしの「新作情報」に一時、会場が湧き上がったところで、表彰は「第19回ビートたけしのエンターテインメント賞」へ。

 話題賞には18年に日本ボクシング連盟の関係者333人からの告発状が届いた連盟元会長の山根明が授賞し壇上に。たけしは山根前会長とバラエティ番組で共演した際に「強面だけでなくジョークもいける面白い人だとわかった。存在自体が『アウトレイジ』なのだ」と感じ「お気に入り」ということで今回の受賞が決まったという。

 また、同じく話題賞には、18年12月31日に念願の『NHK紅白歌合戦』に出場後、メンバーのひとりが交際女性へのDV疑惑により脱退、年末年始の話題をかっさらった「純烈」に授与された。たけしは「ああいった事件(DV)は芸人の世界ではよくあることだからね。でもメンバーが抜けても見事なコーラスを披露できているのは流石だね。オイラはずっと応援していきたい」とエールを送った。

 純烈は舞台上で紅白歌合戦時に披露した「プロポーズ」を含む3曲を熱唱。後半は客席へ移動し握手しながら歌う「純烈スタイル」で出番を終えた。

「エンターテインメント賞」では、特別芸能賞としてグレート義太夫、ホーキング青山の2名、演芸新人賞にはハナコ、和牛、ANZEN漫才・みやぞん、マッハスピード豪速球、霜降り明星、特別賞にはプロレスラーの棚橋弘至、SNS炎上賞として、とろサーモン・久保田かずのぶ、スーパーマラドーナ・武智正剛の2名が選ばれたほか、日本芸能大賞には「平成を代表する芸人」として明石家さんま、笑福亭鶴瓶の2名が選ばれ、約2時間30分に渡る授賞式は大盛況のままに終わった。

 たけしは最後に「昨年度は邦画作品があまり元気がない印象だったけど、『カメラを止めるな!』をはじめ、予算が少なくてもいい作品を撮れる監督が出てきたことは素直に嬉しい。まあ、自分は時代劇を撮ろうとしてるのでお金はかかるんだけど……。ただ、これだけいろいろな分野の人を表彰するのは東スポ映画賞だけだからね。自分が舞台に立てるまで続けたいな」と来年への抱負と意欲を語り、「第28回」の式を締めた。
(文・写真=穂積昭雪)

小泉今日子、中森明菜、早見優、菊池桃子……口腔がん闘病の堀ちえみに導かれ、往年のアイドルが結集!

 往年のアイドルファンは感涙だろう。ブログで口腔がん(左舌扁平上皮がん)のステージ4であることを公表したタレント・堀ちえみが、11時間に及ぶ大手術を終えた。

 各方面から激励の声が上がるなか、堀と同じ1982年デビュー、通称「花の82年組」の薬丸裕英が21日、フジテレビ系『バイキング』で“大同窓会計画”をブチ上げた。

 早見優から同期への連絡を頼まれた薬丸は、「シブがき隊」として一緒に活動した本木雅弘と布川敏和、交流のあった小泉今日子に電話で連絡。同じく同期の中森明菜の連絡先はわからなかったが、小泉が「もしかして、たどれるかもしれない」と、連絡を試みているという。

 薬丸は「今できることは何だろうって考えたときに、彼女が一番望んでいることは、発表前に同期に知らせてほしいと。それと同窓会をやりたいから、それを伝えてほしいということ。だから、元メンバーにも今日子ちゃんにも『彼女がどうしても同窓会やりたいって言ってるから』って伝えたら『もちろん』ってことを、みんな言ってくれた」と明かした。

“82年組”の友情が今も健在であることに、ネット上では「感動した」「豪華な顔ぶれ。見てみたい」という声が殺到。この手の話題に目がない女性週刊誌は、特別班を組んで総力取材しているという。

「この流れでいくと、幹事はおそらくキョンキョン。音信不通の明菜さんをたどれるルートを持っているのも、彼女しかいない。明菜さんの体も本調子とはいかないようですが、これを機に前向きさが出てくると思います」(音楽関係者)

 さらに堀の2年後輩に当たる“84年組”からもエールが巻き起こっている。菊池桃子はブログで「ちえみさんは、2年(2期)先輩で、アイドル時代から、明るい笑顔を後輩にも向けてくださる優しいお人柄。今日、私たち後輩の仲間で連絡を取り合い、いかに当時から憧れの女性であるかを話しました」と告白。“花の82年組”に比べ、84年組は岡田有希子さんを筆頭に若くして亡くなる人が続出した世代でもあったが、それでも荻野目洋子や長山洋子ら現在も第一線で活躍する女性は多い。

 菊池はブログで「ご快方に向かわれますように、強く祈り、共演させていただくことを夢見ています!80年代メドレーを皆んなでやりたいです」とリクエスト。闘病を続ける堀を励ますべく、往年のアイドルが再結集する日は近い。

木村拓哉、サントリー「金麦」CM起用で激震! 広告業界が「ジャニーズタブー破った」と騒ぐワケ

 大手飲料メーカー「サントリー」が2月25日、公式Twitterアカウントに、木村拓哉と思われる人物が「金麦」のナレーションを担当する映像を投稿。声の主は公表されていないものの、ファンの間では即座に「木村くんだ!」拡散され、うれしい悲鳴が飛び交っているが、広告業界ではこの動画について「ジャニーズタブーを破った」と指摘が飛び交い、騒然としているようだ。

 約40秒の映像内で、木村は姿こそ見せていないものの、スクロールする字幕を読み上げている。

「現時点では、この映像のみがウェブ上に公開されていますが、いずれは檀れいと木村が共演する『金麦』CMが、テレビでオンエア予定と聞いています」(広告代理店関係者)

 サントリーは「元SMAP」メンバーの起用に積極的で、カレン所属の稲垣吾郎と香取慎吾は「オールフリー」、草なぎ剛は「伊右衛門」のCMに出演するほか、森且行も「南アルプススパークリング」の特設サイトに登場し、インタビュー動画が配信された。

「そんな中、現役ジャニーズである木村のCMまでラインナップしたことで、業界激震のビッグニュースとなりました。というのも、元ジャニーズと現役ジャニーズが、同じ企業のCMに出演するなんてことは、一昔前では考えられなかったからです。ジャニーズサイドが、元所属タレントに厳しい目を向けていることは周知の事実だけに、いかにスポンサー企業が元ジャニーズの起用を希望しても、代理店が絶対にストップをかけていました」(同)

 しかし、結果的に木村の起用にジャニーズがOKを出したようで、このたびウェブCMが解禁するに至ったのだ。

「ジャニーズが、稲垣ら3人の活動に圧力をかけているのでは……といった話はよく聞かれますが、近頃ではその姿勢を崩しつつあります。それでも、サントリーを担当する代理店内部では、『ジャニーズ派』と『カレン派』に分かれて、かなりの波紋が広がっていたようですが」(同)

 SMAPファンはサントリーに対し、「中居(正広)くんも起用してほしい」とアピールしているが、「本人が望めば決して不可能ではない」(同)とみられる。今後のサントリーの動向に注目していきたい。

木村拓哉、サントリー「金麦」CM起用で激震! 広告業界が「ジャニーズタブー破った」と騒ぐワケ

 大手飲料メーカー「サントリー」が2月25日、公式Twitterアカウントに、木村拓哉と思われる人物が「金麦」のナレーションを担当する映像を投稿。声の主は公表されていないものの、ファンの間では即座に「木村くんだ!」拡散され、うれしい悲鳴が飛び交っているが、広告業界ではこの動画について「ジャニーズタブーを破った」と指摘が飛び交い、騒然としているようだ。

 約40秒の映像内で、木村は姿こそ見せていないものの、スクロールする字幕を読み上げている。

「現時点では、この映像のみがウェブ上に公開されていますが、いずれは檀れいと木村が共演する『金麦』CMが、テレビでオンエア予定と聞いています」(広告代理店関係者)

 サントリーは「元SMAP」メンバーの起用に積極的で、カレン所属の稲垣吾郎と香取慎吾は「オールフリー」、草なぎ剛は「伊右衛門」のCMに出演するほか、森且行も「南アルプススパークリング」の特設サイトに登場し、インタビュー動画が配信された。

「そんな中、現役ジャニーズである木村のCMまでラインナップしたことで、業界激震のビッグニュースとなりました。というのも、元ジャニーズと現役ジャニーズが、同じ企業のCMに出演するなんてことは、一昔前では考えられなかったからです。ジャニーズサイドが、元所属タレントに厳しい目を向けていることは周知の事実だけに、いかにスポンサー企業が元ジャニーズの起用を希望しても、代理店が絶対にストップをかけていました」(同)

 しかし、結果的に木村の起用にジャニーズがOKを出したようで、このたびウェブCMが解禁するに至ったのだ。

「ジャニーズが、稲垣ら3人の活動に圧力をかけているのでは……といった話はよく聞かれますが、近頃ではその姿勢を崩しつつあります。それでも、サントリーを担当する代理店内部では、『ジャニーズ派』と『カレン派』に分かれて、かなりの波紋が広がっていたようですが」(同)

 SMAPファンはサントリーに対し、「中居(正広)くんも起用してほしい」とアピールしているが、「本人が望めば決して不可能ではない」(同)とみられる。今後のサントリーの動向に注目していきたい。

嵐・相葉雅紀、「ついに買った!」「俺ハイテク」と興奮気味に報告したアイテムとは?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が2月22日深夜に放送。相葉が最近ようやく“超定番”な「モバイルSuica」を手に入れたと、うれしそうに明かしていた。

 新潟県出身のリスナーから「私の住んでいるところはなかなかの田舎で、電車の扉を開けるのは手動です。先日東京に行ったとき、気をつけていたのですが、ついつい扉のボタンを探してしまい、周りから視線を浴びてとても恥ずかしかったです」という失敗談が届くと、相葉は電車の扉を開けるのが手動ということに驚きつつ、「俺だってねぇ、駅だとやっちゃってるじゃん」と、駅での失敗談を語り始めた。

 近年は、SuicaなどのICカードを使って乗車するのが主流になっているが、アプリも普及しており、スマートフォンがICカードの代わりになっている。相葉はそのことを最近まで知らなかったようで、「みんなが携帯でさぁ、こう『ニャリン♪ニャリン♪』って乗ってるからさ、『あ、これ携帯で料金払えるんだ!』と思っても(アプリを入れてないから改札が)開かなかったりとか……」と、見よう見まねでアプリの入っていない自分のスマホをかざすも、改札を通ることができなかった失敗があるそうだ。

 そんな相葉は「でも俺、最近ハイテクになってきて」と、このほど「モバイルSuica」をダウンロードしたことを報告。「ついに、ついに買った! 買ったというか、お金をチャージできるようになった!」と歓喜の声を上げていた。そして番組アシスタントから「じゃあ、もう残高不足で“バンッ!”って開かないってことはないのね?」と聞かれると、相葉は「もう絶対ないでしょ!」と自信たっぷりに答え、「あの~その、なに? 1万円チャージしたんだけど。で、コンビニとかで使えるの知ってる? タクシーとか。めっちゃ便利よね! 最近やった、それ」と、アプリを使いこなしていることをアピールしていた。

 そして「だから電車乗りたいのよ! やりたいの、あの『ニャリン♪』っていうのを!」と、モバイルSuicaを使って電車に乗りたいと熱望。番組スタッフの「相葉くんの携帯借りたら、もういくらでも(電車に)乗れて、いろんなとこ行けちゃうね!」というボケには、「俺がやりたいって言ってるのに!」とツッコミを入れ、さすがのコンビネーションでオチをつけていたのだった。

 この放送を聞いていたリスナーは、相葉が改札にSuicaをかざしたときの音を「ニャリン♪」と表現していたことに反応しており、「相葉くんが『ニャリン♪』って言うのかわいすぎた……! 私もモバイルSuica入れよう」「相葉くんの『ニャリン♪』がかわいすぎて、話の内容が入ってこなかった(笑)」「相葉ちゃんの『ニャリン♪』、何度聞いてもカワイイ……!」と萌えたファンが多かったようだ。

 電車に乗って念願の「ニャリン♪」ができた際には、ぜひラジオで報告をしてほしいものだ。
(華山いの)