12星座ごとに毎日しぃちゃんが「総合運」「金運」「恋愛運」「仕事運」の4つをシンプルなコメントで占います。あなたの今日の運勢は?
月別アーカイブ: 2019年2月
【画像アリ】美味すぎるからか? 需要はどんどん増えている昆虫食の本場・伊那で開かれた「美味しい昆虫シンポジウム」
やっぱり昆虫は美味いのだ。
一昨年には、本気の昆虫食を展示する「大昆蟲食博」を開催し全国から人が集まる盛況となった長野県伊那市。今でも昆虫が盛んに食される本場で、今度は「美味しい昆虫シンポジウム」が上伊那地域振興局の主催で2月17日に開催された。
伊那谷の内外から、昆虫食を語り倒す熱い人々が集まるという、この催し。会場では、各種の昆虫食が試食・販売されると聞き、さっそく会場の伊那市創造館を訪れた。
実は、近年昆虫食は世界的に熱い。国連食糧農業機関(FAO)が、人口増加による食糧危機に備えて、昆虫食を提唱しているからだ。
講演者のひとり、株式会社昆虫食のentomo代表の松井崇さんは語る。
「コオロギと牛を比較した時に、必要な土地は1:100、水は1:2000。それでいて、栄養価はタンパク質も栄養価もコオロギが圧倒的。昆虫は、いわばスーパーフードなんです。日本でもここ数十年食べていないだけで、今でも世界人口のうち20億人あまりは昆虫食に親しんでいるんですよ」
大正時代の調査では日本でも全国の広い地域で昆虫が食べられていることがわかっている。食されている種類も現在よりずっと多かった。別に昆虫食は伊那谷で続いてきた特異な文化ではなく、たまたま伊那谷では現在まで続いたという見方が正しい。
そんな昆虫の美味さを存分に語ってくれたのは、昆虫料理研究家の内山昭一さん。最初ら「来る時に、車窓を眺めていたら美味しい昆虫がいそうだなあと思いました」と語る内山さん。とにかく料理研究家だけあって、これまで手がけた料理を、美味しそうに語るのがうまい。
「佃煮のイメージが強いざざ虫だが、茹でて酢醤油で食べると美味い」「蚕は油分が酸化しやすいので繭から取り出して食べると美味い」「ゴトウムシ(カミキリムシの幼虫)は、(マグロの)トロみたいで美味い」
……などなど話は止まらない。
この後、登壇した、伊那市を代表するざざ虫研究家の牧田豊さん、地蜂愛好会会長の有賀幸雄さん、駒ヶ根シルクミュージアム館長の中垣雅雄さんも、それぞれに昆虫食の美味さを語り続けたのである。
そんな魅力たっぷりの昆虫食。単にゲテモノ食いではないし、食糧危機のことを考えて、嫌々食べようというわけでは決してない。既にビジネスとしても魅力的な商材になっているのだ。
そんなことを語ってくれたのは、伊那谷の土産物屋に行くと売っている、ざざ虫の佃煮など各種の昆虫食を製造販売している、つかはら信州珍味の塚原保治さんだ。
近年、イナゴの佃煮などは爆発的に売れている。塚原さんは国産のイナゴにこだわっているが(なんと全国シェアの9割近くを取り扱い)、中国からの輸入も行われるようになっている。
名物である、ざざ虫の値段も高騰中。
「台風などで川が荒れた後の年は、収穫量が減るんです。前は一日で5~6キロは獲れていたのですが、今は1キロ程度。ざざ虫漁は、株と鑑札が必要なんですが高齢化で漁師は減っています。技術的には難しくないので、興味がある方はやってみてはどうでしょうか」
そんなざざ虫だが、買い取り価格は1キロあたり6,000~6,500円程度。なるほど、イナゴの瓶詰めは300円なのに、同じ大きさのざざ虫の瓶詰めが1,200円な理由に納得。漁期は冬場だけど、天竜川でざざ虫を獲って暮らすのも悪くないな。
さて、そんな伊那谷の昆虫食だが、なんと3月1日からは、銀座NAGANOで各種イベントと販売が実施される。銀座NAGANOといえば、今や全国で知られる伊那名物のローメンもろくに置いてない「信州」ではなく「長野」が支配するアンテナショップ。これを契機に信州の魅力を多くの人にアピールしてもらいたい。
(文=昼間たかし)
福原愛、夫の誕生日をTwitterで祝福!“優しい夫自慢”の裏で、女性たちをマウンティング?
昨年、現役引退を発表した卓球元日本代表の福原愛。現在は台湾の卓球選手・江宏傑(こう こうけつ/ジャン・ホンジェ)と結婚し、第二子を妊娠中と、私生活では幸せいっぱいなよう。そんな彼女が、夫の誕生日に自身のTwitterに投稿したツイートが現在物議を醸している。
福原は、夫の誕生日である2月22日に、自身のTwitterに夫婦で行ったというディズニーランドでの写真とともに、夫への祝福メッセージをツイート。「パンや肉まんは真ん中の美味しい所を私に全部くれて自分は味のない所を食べる旦那さん。映画館でも背の低い私を気にして見やすい自分の席と交換してくれる旦那さん。プレゼント何がいいと聞いたら愛が休んでくれることが一番のプレゼントだよと言ってくれる旦那さん」と夫の優しさを褒め、最後には「30歳のお誕生日おめでとう」と祝福を綴っていた。
結婚して2年半が経ってもいまだラブラブの様子を見せる福原・江夫妻。そんな2人に、ファンからも「内面もイケメンな旦那さんですね」「そんな旦那さんと一緒なんてうらましい!」といった祝福の言葉が殺到。リプライには200を超えるメッセージが集まっている。
しかし、その一方で、ネットでは冷ややかな声が集まっているのも事実だそうで、
「過去に台湾のリアリティー番組でベタベタしてはキスしたり、ベッドでイチャイチャするなど、ラブラブ姿を公開したことで、ひんしゅくを買っていた2人だけに、ネットは冷ややか。『肉まん2つ買えばいいじゃん』『肉まんは皮も一緒に食べるのがおいしいんだよ』『それは優しさと言わない』など、ネットニュースのコメント欄や掲示板ではツッコミの嵐です」(芸能誌ライター)
これまで、テレビやSNSで「夫が優しい」と強調してきた福原。今回もそのひとつだったのかもしれない。しかし、このツイートからあることが読み取れると、先の芸能誌ライターは、こう語る。
「表向き夫の優しさを自慢していますが、実際は『素敵な旦那さんに愛されていますよ〜』『そんな私がうらやましいでしょ』という自慢も見え隠れしています。優しい夫を強調したいなら、普通は『他人への優しさ』などを自慢するはず。福原さんの今回のツイートは世の中の女性へのマウンティングに取れますよね(笑)」
この調子でラブラブアピールし続けると、福原の好感度はまだまだ下がりそう……。
常盤貴子『グッドワイフ』、「唐沢派、それとも孝太郎派?」女性視聴者の間で論争勃発!?
(これまでのレビューはこちらから)
常盤貴子主演ドラマ『グッドワイフ』(TBS系)の第7話が2月24日に放送され、平均視聴率8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。
以前、8〜9%台を行ったり来たりしている同ドラマ。主婦層からの人気は高いので、この状態はちょっと残念ですが……。
ではでは、今週もあらすじからいきましょう!
■夫の弁護人となり、真相を突き止めようとする杏子
自分がモデルとなったであろう映画の公開差し止めと謝罪動画公開を求めた新進気鋭のIT社長・剣持(浜野謙太)の弁護を担当することとなった杏子(常盤)。映画は、誰がどう見ても剣持をモデルにしているのは明確で、悪者として描かれていた。しかし、映画プロデューサー・二見(田中要次)は「勘違いだ」と言い張る。
決定的な証拠がなく困難を伴う中、多田は二見が剣持をモデルにした映画と話して出資を募っていた事実を発見。裁判でその事実を突きつけ、無事勝訴する。
一方、夫・壮一郎(唐沢寿明)の弁護人となり、杏子は事件の全容を知ることに。1年前に内閣副官房長官・南原(三遊亭圓楽)の汚職を知った壮一郎が、部下の佐々木(滝藤賢一)とともに極秘捜査。情報提供者から秘密文書をもらう約束を取り付けていたが、バレて逮捕されてしまったという。それを聞いた杏子は驚くも無実だと信じることに。弁護のためにと、不倫相手・遠山(相武紗季)にも話を聞きに行くも、会えないまま……。なかなか、前進できずにいた。
そんな中、夫は情報提供者から再度、秘密文書をもらおうと試みるも、検察側にバレてしまい、苦境に立たされる。「おしまいだ」と弱音を吐く壮一郎を見た杏子は、なんとしても夫を無実にすると心に決めるのだった、というのが今回のストーリーでした。
■壮一郎のシーンにツッコミどころが満載
毎回、杏子が担当する案件や裁判シーンに関しては、内容も面白く、1話完結で満足なので何もいうことはありません。ですが、壮一郎の事件の方ではツッコミどころが満載なんですよね。特にツッコんじゃったのが、杏子と壮一郎が佐々木と会い、事件の全容を杏子に説明するんですが、そこが思いっきり喫茶店……。前回、保釈されて妻が弁護人になり、という展開で、検察側からマークされているだろう人物が、こんな大ぴろげなところで事件の全容を説明して大丈夫なのか? ふと、そんな疑問が湧いたんです。で、そのあとの検察庁でのシーンで、佐々木が杏子に「こちらの関係を(検察側に)悟られないように気をつけてください」というのですが、「あんだけ大ぴろげに会っておいて、お前それ今言うか?」と思っちゃう。
う〜ん。壮一郎のシーンは、もう少しリアル感を突き詰めて欲しいです……。
■「唐沢派? 孝太郎派?」女性層の間で毎回話題に
女性視聴者からアツイ支持を受けている同ドラマ。中でも、毎回話題になるのが、“唐沢派なのか、孝太郎派なのか”ということ。
前回、多田が杏子の携帯の留守電に告白メッセージを残し、それを聞いた壮一郎が激怒し消去という修羅場シーンがあったのですが、それがネットで論争に。
「勝手に消しちゃう旦那はどうなの?」「多田もさ、相手の声を聞いてから話せよ」といったツッコミもありましたが、「嫉妬している唐沢さんいいわ〜」「ずっと思い続けている多田も一途でいいな〜」など、様々な声が。さらに、今週2人が杏子を巡って、ケンカ腰を見せるんですが、もう視聴者は、最終的に杏子がどっちを選ぶのかと物議に。
女性層の注目はいつの間にか恋愛要素になっており、弁護士部分や事件部分はおまけっぽい感じに(まあ、原作もそういった感じなので、日本版でもいいのでしょうが……)。
原作では、この三角関係で結構引っ張っている上、予想外な展開になるだけに、これを3月で終わらせるのは結構きつい感じがするんですが。日本版は最終的にどっちを選ぶのか、それともどちらも選ばないのか?
この部分の結末にも、期待が膨らみますね!
■ついに、悪女・相武紗季が登場!
壮一郎の不倫相手と報道された遠山が、今回の最後でついに登場し、こちらも修羅場が加速!
会いに来た杏子に「本当に聞きたかったのは、ご主人との関係ではないのですか」と、突っ込む相武紗季がなんとも言えないほどの悪女感が漂っているんですよね〜。で、来週は「ご主人からはしょっちゅう、情報をもらってましたから」とさらっとぶっちゃけるし。
さらに杏子との対決が面白くなりそうな予感が。この2人の対決も見どころ。次週の放送も期待できそうです!
(どらまっ子KOROちゃん)
中条あやみ、4月期に日テレ「水10」枠で連ドラ初主演も……『anone』級の大爆死濃厚か!?
モデルで女優の中条あやみが来る4月期に、日本テレビ系「水10」枠の『白衣の戦士!』で連ドラ初主演を果たすが、爆死のにおいがプンプンしてくる。
中条は2011年、女性ファッション誌「Seventeen」(集英社)の専属モデルとしてデビュー。12年7月期の『黒の女教師』(TBS系)で女優デビューを果たした。その後は、両分野で活躍してきたが、事務所の方針もあって、女優業は映画が中心であったため、プライム帯の連ドラに出演すること自体、13年7月期『SUMMER NUDE』(フジテレビ系)以来、約6年ぶりとなる。
映画では、17年11月公開の『覆面系ノイズ』以降、『3D彼女 リアルガール』(昨年9月)、『ニセコイ』(同12月、Sexy Zone・中島健人とのダブル主演)と立て続けに主演したが、いずれも爆死。中条が主演した映画はことごとくコケており、とても“動員力”があるとはいえず、映画ファンからは「かわいいけど、演技力がない」などといわれる始末だ。
そんな中条が実績もなく、いきなり連ドラで単独主演を務めても、「高視聴率は望めそうにない」と思われてしまうのが関の山だろう。
その中条が主演する『白衣の戦士!』は、水川あさみとのダブル主演で、明るく破天荒な元ヤン新人ナース・立花はるか(中条)と、34歳婚活中のがけっぷちナース・三原夏美(水川)が仕事に恋に悪戦苦闘しながら、笑って泣いて成長するナースコメディだ。
「キャリアのない中条をサポートすべく、演技力に定評のある水川がダブル主演として起用されたのだと思われますが、なんせ水川は数字をもっていません。13年に主演した『シェアハウスの恋人』(日本テレビ系、大泉洋とのダブル主演)は、全話平均視聴率9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と1ケタ台。現在、2番手で出演中の『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系、竹内結子主演)は5~7%台で低迷しており、水川に数字的な期待は持てません。中条はCM出演が多く、顔はよく知られていても、ドラマにはほとんど出ていないため、ドラマファンにはなじみがありません。その2人がコンビを組んだわけですからまず難しいでしょう。日テレ『水10』枠では、昨年1月期の『anone』(広瀬すず主演)が全話平均6.1%と大爆死しましたが、それに近い結果となる可能性もあるでしょうね。このキャストなら、深夜枠で十分なのでは?」(テレビ誌関係者)
すでに公開されているビジュアルで、中条が着用しているナース服はちょうど膝頭が見える丈で、少々長い気がする。少しでも、視聴率を上げたいなら、ミニスカとはいわなくとも、もう少し短くして、男性視聴者のスケベ心をあおった方がいいのでは?
(文=田中七男)
画期的なエコシステム!? ゴミ処理センターでゴキブリ10億匹を養殖、50トンの残飯処理させる
現代社会ではまるで人類の敵のような扱いを受けているゴキブリだが、中国では彼らを益虫として役立てようという試みが行われている。
「聯合新聞網」(2月20日付)などによると、その処理センターは山東省済南市章丘区にある。ゴキブリを飼育している約6,300平方メートルもの広大な部屋は室温が30度以上に保たれ、ひとたび足を踏み入れると、熱風と強烈な臭いに襲われる。同センターに搬送された生ゴミは、まず水と油と固形物に分離されると、ゴキブリが食べやすいように従業員が箸でガラスやプラスチックなどの異物を取り除く。残った固形物は機械で粉砕・攪拌。ペースト状になったところで、ゴキブリの好みに合わせて油脂や水、おがくずなどを加え、水分量70~80%の粘度に調整して、ようやくゴキブリに提供するという手間のかけよう。朝昼晩に加え、午後のおやつに夜食と、1日5食が提供される恵まれた環境だ。
この施設の運営会社会長によると、8年前、300人分の残飯を処理できなくて困っていたところ、娘が見ていたゴキブリのアニメを思い出した。油と腐敗物を好むゴキブリの習性に目をつけ、残飯処理させることを思いついたのだ。早速、さまざまな実験を行ったところ、米州種のゴキブリが、好き嫌いせず、なんでもよく食べることがわかった。このゴキブリを使い、2014年から試験的に毎日1トンの残飯処理を開始すると、章丘区環境衛生センターから処理を依頼され、16年には3億匹のゴキブリで毎日15トンの残飯を処理できるようになり、現在は10億匹に50トンの残飯を処理させている。これは同区で毎日出される残飯の83%に当たるという。
これだけ多くのゴキブリがいると死骸も大量に発生するが、それらは300℃の熱で殺菌し、乾燥させたのちに添加剤を加え、ニワトリの餌にするという。そのニワトリが食用に回されるという部分については抵抗を感じるが、同センターでは食物連鎖が成り立っているのだ。
三重扉などでゴキブリが逃げられないような態勢は整えられているが、専門家は、地震など不測の事態への対策が取られていないと指摘する。確かに地震や台風で建物が損壊すれば、大量のゴキブリが逃げ出しかねない。章丘区が、ゴキブリの街にならないことを祈りたい。
(文=中山介石)
深田恭子はモテる要素満載!? Dr.高須幹弥が「顔」の観点からジャッジ!
【第81回】「高須幹弥センセイ、深キョンっていくつに見えますか?」
現在放送中のドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)で主演を務める深田恭子。ドラマでは、入試、就職、婚活すべてに失敗した“超鈍感なしくじりアラサー女子”という役柄を演じているのだが、その美しいルックスから「ミスキャストでは?」との声が挙がっている。今月初めには、耳の動くうさぎ帽子をかぶった“深ピョン”姿の写真がインスタグラムにアップされ、「世界の癒やし」とまで称された。そんな深田のビジュアルは、役柄にマッチしているといえるのか? 高須クリニック名古屋院院長の高須幹弥先生、深キョンは“超鈍感なしくじりアラサー女子”の顔をしていると思いますか?
■現実世界ならモテ要素満載
深田恭子さんの顔には大きな欠点がなく、全部のパーツがきれいで整っています。とくに鼻は、鼻筋が通っていて、ダンゴ鼻でもなく、鼻の穴も小さめというとてもきれいな鼻をしているので、美容整形の患者さんには「深キョンの鼻になりたい」という人が多いですよ。
強いて欠点を挙げるとするなら、芸能人にしては眼球が小さく、ちょっと釣り目ということくらい。そのせいで少しキツい印象を与えますが、全体的なバランスが取れているので、芸能界でもトップクラスの美人度を誇る“恵まれた美貌の持ち主”といえるでしょう。
なお、整った美人は賢そうな印象を与え、例えば口元が出ていて口が半開きになっているとか、目が細くて眠たそうに見えるなど、ちょっとブサイクな方が鈍感っぽく見えます。そのため、深田さんの顔だけを見れば鈍感キャラのイメージはなく、「ミスキャスト」との声が挙がるのもうなずけます。でも、深田さんはキャラクター自体が天然でおっとりしていて、しゃべり方もゆっくりなので、トータル的に見たら役柄に合っているとも言えそうです。
ただ、深田さんほどの美貌の持ち主なら、モテないわけがない。まして、美人でも性格がすごく悪かったり、頭のいいしっかり者だったりすれば男性は引きますが、あれだけ美人で、おっとりした天然キャラなら、世の男たちは放っておかないでしょう。
現実の世界で考えれば、深田さんはモテる要素満載ですが、“超鈍感なしくじりアラサー女子”でモテないのはドラマの中でのことなので、ドラマ自体がおもしろければいいんじゃないでしょうか(笑)。
深田さんは36歳とのことですが、見ようによっては25〜6歳くらいに見えますね。ややエラの張った丸顔に近い輪郭で、目の開きもよく、童顔とまではいかないものの老け顔ではないので若く見えるということもありますが、やはり若見えのいちばんの要因は、きれいでシワがない肌でしょう。
深田さんの肌は、シミも毛穴の開きも、小ジワさえも見られません。よく笑う人は目尻のシワやほうれい線が深くなり、よく怒る人は眉間のシワが刻まれます。でも、深田さんは過度に笑ったり怒ったりしている姿を目にすることがほとんどないほど、普段から表情が乏しいので、シワが刻まれていないのかもしれません。
また、生まれつきの肌のきれいさもあると思いますが、紫外線予防を徹底するなど、日ごろからしっかりケアしている可能性も高いですね。体づくりのためにトレーニングもしているとのことですが、筋トレは成長ホルモンの分泌を促し、新陳代謝を活性化させて肌をきれいにしてくれるので、その効果も高いでしょう。ちなみに、筋トレをやり過ぎると、ストレスホルモンがたんぱく質を分解し、肌の張りを失ってしまうので、頑張り過ぎず、お遊び程度で楽しみながら続けるのがベストなんですよ。
■深キョンのイメチェンポイントは眉と口角
深田さんが10代のころはキリッとしてキツそうな印象が表立っていましたが、最近は癒やし系の雰囲気へと大きくイメージが変わりましたよね。その最大の理由は、当時は上がっていた眉毛が下がったことだと思います。そのくらい、眉毛の書き方やトリミングを変えるだけで、顔の印象はガラッと変わるものなんです。
また、当時に比べて、表情の作り方もうまくなっていると感じます。最近は、口角を上手に上げて、ほどよく軽めの笑顔をつくれています。不自然さがないので、人生経験から無意識に身に着けていったのかもしれませんね。
眉と口角の2点だけで、キツくて冷たそうな印象からおっとりした癒やし系の雰囲気に変わっていった深田さんは、上手な歳の取り方ができていると思います。この先、40歳、50歳になっても、実際の年齢よりマイナス10~15歳に見られるくらい、ゆっくりと年齢を重ねていくでしょう。
高須幹弥(たかす・みきや)
美容外科「高須クリニック」名古屋院・院長。オールマイティーに美容外科治療を担当し、全国から患者が集まる。美容整形について真摯につづられたブログが好評。
・公式ブログ
川口春奈“病みキャラ”に賛否の声も……変人っぷりを開放して好感度爆上げ!?
2月24日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、女優・川口春奈が出演。驚きの変人エピソードを連発し、視聴者の注目を集めた。
この日の番組では、プライベートでも親交のある佐藤仁美がスタジオに登場。アメリカンドッグを見せつけるように食べたり、LINEで白目の自撮り写真を送ってくるなど川口の“奇行”を暴露している。特にアメリカンドッグに関しては佐藤がちょうど減量中の時で、かなり至近距離で見せつけていたとのこと。そんな川口の行動を佐藤は、「あれはちょっと、殺意湧きましたね」と振り返っていた。
さらに今回放送された『行列のできる法律相談所』の収録前には、白目をむいてアメリカンドッグを食べる川口の自撮り写真が送られてきたという。また佐藤は、2人で食事に行く時のエピソードも披露。先輩として佐藤は毎回おごろうとするのだが、川口は「それだけはダメです!」と全力で拒否。裸の1万円札をぐちゃぐちゃにしながら、佐藤のポケットに突っ込んでくるそうだ。
「次々に飛び出す川口のエピソードに、司会の東野幸治も『エラい人が女優になってもうた』と驚愕。役としては正統派なヒロインを演じることが多い川口ですが、実はかなり奇抜な人柄のようです。そんな川口に視聴者からは『めっちゃ面白い人だな』『友達になったら面白そうなタイプ。同性からも好かれそう』『アメリカンドッグ好きすぎるでしょ』『外見と中身のギャップが最高すぎる』といった声が。良い意味で『イメージと違った』という人が多いようでした」(芸能ライター)
その他今回の『行列のできる法律相談所』には、「一気に好感度上がった」「“病みキャラ”はあんまり好きじゃなかったけど、アメリカンドッグを食べてる川口春奈となら仲良くできそう」といった声も。確かに少し前は“病み発言”が目立ってしまい、「わざとらしい」と批判する人も少なくなかった。
「2017年に放送された『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、上京してから7年間友達ができないと告白。入浴時に独り言を話すようになってしまったり、阿部寛と鬼ごっこをしている夢をよく見ると明かしています。これには指原莉乃も『闇深い』と絶句しており、視聴者からは『普通にちょっと引いちゃった』『どうせキャラ作りでしょ』と厳しい声が。あまりネガティブなエピソードは視聴者ウケがよくないようです」(同)
佐藤との仲良しエピソードで好感度を上げた川口。今後はバラエティで活躍する機会がどんどん増えていくかも?
川口春奈“病みキャラ”に賛否の声も……変人っぷりを開放して好感度爆上げ!?
2月24日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、女優・川口春奈が出演。驚きの変人エピソードを連発し、視聴者の注目を集めた。
この日の番組では、プライベートでも親交のある佐藤仁美がスタジオに登場。アメリカンドッグを見せつけるように食べたり、LINEで白目の自撮り写真を送ってくるなど川口の“奇行”を暴露している。特にアメリカンドッグに関しては佐藤がちょうど減量中の時で、かなり至近距離で見せつけていたとのこと。そんな川口の行動を佐藤は、「あれはちょっと、殺意湧きましたね」と振り返っていた。
さらに今回放送された『行列のできる法律相談所』の収録前には、白目をむいてアメリカンドッグを食べる川口の自撮り写真が送られてきたという。また佐藤は、2人で食事に行く時のエピソードも披露。先輩として佐藤は毎回おごろうとするのだが、川口は「それだけはダメです!」と全力で拒否。裸の1万円札をぐちゃぐちゃにしながら、佐藤のポケットに突っ込んでくるそうだ。
「次々に飛び出す川口のエピソードに、司会の東野幸治も『エラい人が女優になってもうた』と驚愕。役としては正統派なヒロインを演じることが多い川口ですが、実はかなり奇抜な人柄のようです。そんな川口に視聴者からは『めっちゃ面白い人だな』『友達になったら面白そうなタイプ。同性からも好かれそう』『アメリカンドッグ好きすぎるでしょ』『外見と中身のギャップが最高すぎる』といった声が。良い意味で『イメージと違った』という人が多いようでした」(芸能ライター)
その他今回の『行列のできる法律相談所』には、「一気に好感度上がった」「“病みキャラ”はあんまり好きじゃなかったけど、アメリカンドッグを食べてる川口春奈となら仲良くできそう」といった声も。確かに少し前は“病み発言”が目立ってしまい、「わざとらしい」と批判する人も少なくなかった。
「2017年に放送された『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、上京してから7年間友達ができないと告白。入浴時に独り言を話すようになってしまったり、阿部寛と鬼ごっこをしている夢をよく見ると明かしています。これには指原莉乃も『闇深い』と絶句しており、視聴者からは『普通にちょっと引いちゃった』『どうせキャラ作りでしょ』と厳しい声が。あまりネガティブなエピソードは視聴者ウケがよくないようです」(同)
佐藤との仲良しエピソードで好感度を上げた川口。今後はバラエティで活躍する機会がどんどん増えていくかも?
ベッキーの露出激増に“ゲス不倫”報じた「週刊文春」異例すぎるダンマリの裏事情
巨人2軍の片岡治大内野守備・走塁コーチとの結婚発表をきっかけに、“禊を済ませた”とばかりに、メディアへの露出も急増中のベッキー。周囲も祝福モードの中、“ゲス不倫”騒動のきっかけとなった「週刊文春」(文藝春秋)は、これまで、だんまりを決め込んでいる。結婚報道の裏で何が起こっているのか。
「ベッキーサイドも警戒していたのか、結婚を発表したのは文春の校了翌日の水曜日。翌週発売号では、騒動当時の裏話や片岡との熱愛エピソードなど、どんなネタが記事になるかと思いきや、全く触れることなく完全スルー。しかもワイドショーからの不倫騒動を報じた当時の誌面を使用したいとの許諾申請も拒否したそうです。いまや週刊誌にとってテレビでの誌面、動画、音声使用料は大きな収益源になってるだけに、これは異例の判断。テレビ局側も驚いています」(テレビ局関係者)
騒動の一部始終を報じていた文春が、腫物を触るようにベッキーを避けているのか。
「ここ数年、熱愛、不倫ネタを積極的に扱っていましたが、小室哲哉の不倫騒動で、結果的に引退まで追い込んでしまったことで風向きが変わりました。『そこまでやることはないのでは?』という世間の空気の変化や、編集長が交代したこともあり、イケイケ路線は軌道修正を迫られているのが実情。今回のベッキー結婚も、あえて触れないという判断になったようです」(関係者)
ベッキーは、ほっと胸を撫でおろしているかも!?