鈴木奈々の仕事が“大激減”! インスタで「悩殺カット」連発も、丸山桂里奈に仕事奪われ……

 タレントの鈴木奈々の仕事が大幅に減っているという。2015年には135本のテレビ番組に出演し「テレビ番組出演タイトル本数ランキング」(ニホンモニター調べ)で堂々の1位に輝いた鈴木だが、同じくぶっちゃけキャラがウリの丸山桂里奈、朝日奈央、西野未姫らの台頭もあって、出演オファーが急減。その焦りからかインスタグラムではセクシーショットを披露、1月にはバスタオル1枚の悩殺姿や温泉入浴カットをアップした。

「話題づくりに必死なのでしょう。最近ではギャラを大幅に下げ、出演1本当たり20万円ほどに設定しているようです。テレビ業界で、格安タレントという認識が広まっています」(テレビ局関係者)

 特に鈴木のポジションを奪っているのが丸山だという。

「このところ、バラエティー番組のキャスティング会議で必ずといっていいほど名前が挙がるのが丸山です。もともとスポーツマン上がりということもあるのか、丸山の礼儀の良さは評判となっていますよ。裏方にも丁寧にあいさつしますし、自分の立ち位置もよくわかっている。どういう発言をしたらウケるのかと分析しているようで、サービストークが非常にうまい。出始めの頃はプライベートの切り売りですぐ飽きられるとみられていましたが、大御所タレントとも臆せずトークできるので、息の長い芸能人としてまだまだ成功していきそうです。鈴木の、一番のライバルといえますね」(同)

 丸山らの躍進によって、このまま芸能界の一線からひっそりと消えていってしまいかねないだけに、この窮地をどう乗り切るのか、注目が集まる。

二宮和也、嵐の会議に「伊藤綾子同席」を提案? ジャニーズが恐れる「木村拓哉と工藤静香」化

 嵐・二宮和也が、元フリーアナウンサー・伊藤綾子との交際をめぐって、公私混同甚だしい言動を取っていると、2月26日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。二宮の両親も伊藤をあまり快く思っていないため、実家との関係も悪化しているという。

 記事によると、二宮は伊藤を全面的に信用しており、嵐メンバーとの重要会議の場でも「綾子も同席させて意見を聞いたほうがいいんじゃないか」と話したことがあり、周囲を困惑させているという。二宮との交際を、自身の有料ブログで匂わせたことが大炎上した伊藤だけに、ファンをはじめジャニーズ関係者も、この交際について前向きには考えていないとされているが……。

「『週女』はかつて“アンチジャニーズ”を標榜する週刊誌だったため、所属タレントのネガティブな記事を多数掲載してきましたが、最近、中立的な立場に転じたため、ジャニーズサイドを“激怒させる内容”の記事は出せなくなりました。そういった前提で、今回の記事を見ると、両者の交際を応援するというより、むしろ『二宮を翻弄する伊藤』を暗に批判するような内容になっている。これはつまり、伊藤を批判してもジャニーズサイドが激怒することはないということ、もっと言うと2人の関係を前向きにとらえるジャニーズ関係者が、ほとんど存在しないことを裏付けています」(スポーツ紙記者)

 二宮は昨年10月、「女性セブン」(小学館)にも、ジャニーズ関係者の不安を煽るような記事を報じられていた。

「映画『検察側の罪人』で共演した木村拓哉の自宅を訪れ、“極秘会談”していたという記事です。木村や妻の工藤静香に、自身の結婚について、アドバイスをもらっていたのでは……という内容だったのですが、もしそれが事実だとすれば、ジャニーズ関係者は黙って聞き流すことはできないでしょう」(同)

 2000年、工藤と“できちゃった結婚”した木村は、「ジャニーズサイドの意向を押し切って “事務所突破婚”を果たした」といわれている。

「二宮がもし事務所突破婚を画策しているとすれば、当然ジャニーズとしては賛成できないでしょう。なぜなら仕事関係者に筋を通さないのはのちのちの仕事にも影響を及ぼしますし、かつファンが激減することがわかりきっているからです。また、木村はSMAPの分裂時、工藤のアドバイスに従ってジャニーズ独立を翻したといわれていますが、二宮も同様に伊藤の“言いなり”状態になるのではないかという懸念も、ジャニーズサイドは抱いているのでは。周囲が心配するのも当然の話です」(同)

 重要な会議にまで伊藤を同席させようとしたという二宮を、メンバーはどう受け止めているのか。嵐の活動の障壁とならなければよいのだが……。

羽生ゆずれないの次は村上佳菜子に大激怒! 過剰反応しすぎて孤立していくゆづファンたち……

 2月15日放送の『中居正広のキンスマスペシャル 村上佳菜子大ブレイクの真相!』(TBS系)にて、プロフィギュアスケーターでタレントの村上佳菜子が、フィギュアスケート選手の羽生結弦に対し“ナルシスト”と表現。これが、一部羽生ファンの怒りを買っているという。

 村上と羽生は同い年で、ジュニア時代からの友人。MCの中居正広が村上に「どんな子だったんですか、羽生くんは?」と質問したところ、村上は「昔はナルシストだと思ってました」とぶっちゃけ。続けて「滑ってるとき、“俺を見て”って感じをすごい演技から感じてて」「アピールする気持ちだったり、誰かに勝ちたいっていう気持ちが誰よりも強かったと思いますね」と発言。さらにそういった羽生ゆえに、有言実行で結果を残してきて今があると、リスペクトしていることを明かしていた。

 放送後、この“ナルシスト”という表現に一部羽生ファンが激怒。Twitterでは「羽生結弦くんはスポーツ選手というより芸術家の域。ナルシストなんて失礼でしょ」「ナルシストなんて陳腐な言葉で羽生さんを語らないでください」「羽生選手馬鹿にするのもいいかげんにしなよ」と反発の声が上がった。

 しかし、ネット上では「ファンが怖いから大きな声では言えないだけで、みんな同じこと思ってるはず」「うまく最後まとめてるし、でも事実を伝えてるのに、批判殺到ってやっぱりゆづオタ? 怖いわ」「メディアでの姿しか知らんような人よりよっぽど村上佳菜子の言葉の方が説得力あるわ」「ナルシストって言葉に過剰反応してキーッ! ってなるからフィギュアファン怖いって言われちゃうんだよね」と村上を擁護する声も続出。羽生ファンの過剰反応では、という声が上がっている。

「一部の羽生ファンがかなり怖いというのは、最近の“羽生ゆずれない改名騒動”でも話題に上っていましたね」と苦笑するのはスポーツ雑誌記者。

 2月16日、羽生選手のものまねタレントの「羽生ゆずれない」が自身のSNSで改名の意向を発表。昨年12月、ゆずれないが元フィギュアスケート選手の小塚崇彦とホテルで美女2人と過ごしたことが報じられ、そのことに激怒した羽生ファンが改名を訴えていた騒動があったが、今回の改名はそういったファンの声を踏まえてのものだといわれている。

「1人のタレントの名前を変更させるぐらいの苦情を入れたということですから、執拗に改名を迫ったのでしょうね。ファンのこういった暴走行為は羽生選手のイメージを落とすだけですから、本来ファンならば腹が立つことがあってもおとなしく飲み込むのが正しい姿だと思いますけどね」(同)

 村上やゆずれないの件などで、すっかりミソをつけてしまった“ゆづファン”。当の本人である羽生選手も、実はファンの度を超した熱心さに困惑していたりして!?

ベッキーの大誤算……「インスタで結婚公表」の思惑と、やっぱり止まらぬバッシング

 読売ジャイアンツの片岡治大・2軍内野守備走塁コーチとの結婚を発表したタレントのベッキー。不倫騒動によるバッシングを超えての結婚ということで、祝福ムードもあるかと思いきや、フタを開けてみれば、ネット上では再度バッシングの空気が漂っている。

「ネットにおける不倫に対する風当たりは、相変わらず強いまま。しかも、ベッキーは不倫騒動後のマスコミ対応に失敗し、火に油を注いだこともあって、擁護する声が少ないという事情もある。残念ながら、まだまだ世間はベッキーを許していないのでしょう」(ベテラン芸能記者)

 ベッキーが婚姻届を提出したのは今年1月。そして、自身のインスタグラムで結婚を発表したのは2月13日のことだった。

「一部のスポーツ紙や週刊誌などは、発表の前日くらいまでに結婚の情報をキャッチしていました。どのメディアがスクープとして報じてもおかしくない状況ではあった中で、ベッキーはインスタで公表するという選択をしたんです。ベッキーの所属事務所であるサンミュージックは、マスコミに対して『本人がSNSで発表するまで待ってくれ』などと、情報公開時間の調整をしていたようですね。ベッキーとしては、あくまでも自分の言葉で発表したかったのでしょう」(同)

 ひっそり結婚したことをどこかにスクープされるより、自ら発表した方がいいとの判断があったと思われるベッキー。

「自分の言葉で発信した方が誠実だし、間違った形で伝わらないということなのだと思います。さらに、結婚をきっかけにイメージアップを図りたいといった思惑もあったはず。そのためには、『隠れて結婚をしていた』という状況は好ましくないわけで、だからこそ最初に自分のインスタで発表したのでしょう」(同)

 しかし、ベッキーを待っていたのは、相変わらずのバッシングだったのだ。

「結婚特需で仕事が増えるかと思いきや、逆に炎上リスクが高まったということで、ベッキー側から仕事を断るケースもあるようですね。ベッキーとしても、結婚の話はできる限りしたくないと感じているのだとか。特需どころか、結婚発表で仕事を減らしてしまう結果になったのではないでしょうか」(同)

 何をやっても事態が好転しないベッキー。世の中から祝福される時はもうこないのだろうか?

『トクサツガガガ』は視聴率低迷も……“小芝風花株”が急上昇! ポスト武井咲、剛力彩芽で確定か?

 ここに来て、若手女優・小芝風花の株が業界内外で急上昇しているようだ。

 小芝といえば、1月18日に放送開始した、NHKドラマ10『トクサツガガガ』(金曜午後10時~)で連ドラ初主演。同27日には3年ぶり2冊目の写真集『F』(ワニブックス)を刊行。テレビ朝日系『オスカル!はなきんリサーチ』では、同11日放送回から、剛力彩芽らに代わって、岡田結実、籠谷さくらと共にメインキャスターに抜擢されるなど、急激に露出が増えている。

『トクサツガガガ』の視聴率は初回4.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話以降は3%台に低迷しており、数字的には振るわない。同枠で、同じ“若手女優”の主演作では、昨年7月期の『透明なゆりかご』(清原果耶主演)が5%を超えていただけに、『トクサツガガガ』の不振が目立つ。

 しかし、視聴率だけではなく、演技や視聴者の評価も重要。同ドラマで、小芝は特撮をこよなく愛す“隠れオタク”仲村叶役を演じている。ワキを固める倉科カナ、木南晴夏の好アシストもあるが、特撮オタクという難しい役を好演し、業界評がグッと上がっているという。

「NHKの金曜ドラマは、TBSの『金10』とバッティングしていますから、数字的には厳しい枠です。今クールは、TBS系『メゾン・ド・ポリス』の高畑充希とバトルしているのですから、苦戦は免れません。とはいえ、さすがに3%台では苦しい。ですが、視聴者の満足度は高いようで、特撮オタクになりきった小芝の演技も好評のようです」(テレビ誌関係者)

 さらに、小芝の株を上げているのが写真集『F』の評判だ。同作で、小芝はビキニ、ランジェリー姿にチャレンジし、推定Dカップのたわわに実ったバストの谷間を撮った写真がふんだんに使われているとあって、購入者に好評。発売から、すでに1カ月がたったが、Amazonの売れ筋ランキングの「タレント写真集」部門で6位(21日14時現在)にランクインしており、小芝のランクを考えると大健闘だ。

 小芝は、もともと所属事務所オスカープロモーションの期待も高く、2015年後期のNHK連続テレビ小説『あさが来た』では、主人公・あさ(波瑠)の娘・千代役に抜擢を受けた。その後、『早子先生、結婚するって本当ですか?』(フジテレビ系)、『下剋上受験』(TBS系)などにレギュラー出演したが、ブレークするには至らず。昨年辺りは、めっきり露出が減っていた。

「オスカープロの若手女優では、武井咲が結婚、出産のため、本格復帰はまだまだ先。剛力は需要がなくなり、ZOZO・前澤友作社長との過度な熱愛アピールが災いし、完全失速。その後釜として、昨年は田中道子が猛プッシュされましたが、なかなか芽が出ていません。そこで、小芝が再プッシュされることになったようですが、これまでの経験や、本人のチャレンジ精神もあって、自力で評価を上げてきました。この先の売り方にもよりますが、武井や剛力の後継者候補として、名乗りを挙げたといってもいいでしょうね」(芸能関係者)

 民放プライム帯で主演とはいわないが、ヒロイン辺りの役が回ってくれば、小芝は大化けするかもしれない。
(文=田中七男)

カテゴリー: 未分類 | タグ:

松本人志のセカンドレイプが止まらない「嫌よ嫌よも好きのうち」

 ダウンタウンの松本人志がまたもや『ワイドナショー』(フジテレビ系)での発言で“炎上”している。

 この日の『ワイドナショー』では、元自民党の田畑毅衆議院議員による準強制性交容疑について扱った。

 「週刊新潮」(新潮社)2019年2月28日号などが伝えたところによると、田畑議員は昨年のクリスマスイブに、交際中の女性の裸を盗撮したことが問題となっている。その際、女性はアルコールで酩酊しており、意識がなかったという。

 同誌で取材を受けている女性によれば、それ以前から日常的に盗撮されている気配は感じ取っており、事実、田畑議員のスマートフォンを取り上げて画像フォルダを見たところ、盗撮動画が200以上保存されていたと証言されている。

 女性は準強制性交罪等の被害者として刑事告訴状を提出し、2月上旬に受理された。

松本人志は「同意を確認するのは興ざめ」と発言
 番組では、上記のような事件のいきさつが説明された後、元NHKアナウンサーの堀潤氏が昨年の7月に行われたスウェーデンでの法改正について説明した。

 現在のスウェーデンでは「交際中の2人であっても、明確な同意なしに性行為におよんだ場合はレイプになる」という法整備がなされている。

 スウェーデンの取り組みについての説明を聞く松本人志は、不愉快そうに<それはどうかな><それはどうかな、と僕は思うけどね>と繰り返し発言した。

 しかし、隣に座るHKT48の指原莉乃は、松本人志の目を見据えながら<違います>と断言。

 すると、松本は苦笑いしながら<これなんか嫌な火薬の匂いがする>とつぶやき、さらに頭を抱えながら<松本しっかりせえよ! 松本! 松本しっかりせえ!>と自らに向けて問いかける仕草をして、スタジオは爆笑に包まれた。

 松本といえば、NGT48暴行事件を扱った1月13日放送回の『ワイドナショー』で、<今回、私が一番問題だと思ったのは、とにかく誰がトップなのか、誰が仕切っているのか、本当に私ですら分からない状態なんです。今回の運営のコメントも、誰の名前も出ず、誰の顔も出ず、誰が書いているのかも分からないコメントを中途半端に出した><今回のことがあって余計に、メンバーと運営の間に立つ人間が少な過ぎるので、そのケアはこれからもしたいなと思った>とコメントした指原に対して<お得意の身体を使ってなんかするとかさ>との言葉を投げつけて大炎上したのも記憶に新しい。

 

 指原の警告を受けていったんは自身の発言について自問自答した松本だったが、結局は<やっぱり男女間のムードってあるじゃないですか。そんな明確に『いいよ』とか……、ねぇ? 『やろうね?』『いいよ!』『イェイ!』みたいな。これはすげえ冷めるし>と語り、性行為の明確な合意を得る過程は興ざめであると主張。

 またさらに、こんな持論まで展開した。

<でも、女性って途中で『いやぁん』って言うときあるよ>

 要は、松本は「嫌よ嫌よも好きのうち」と言いたいのだろうが、あまりにも前時代的な発想に、スタジオは微妙な雰囲気に。そこで、松本は再び頭を抱えながら<あれ? 松本、大丈夫か? 松本、いまのは大丈夫なんだな? いや、これは大丈夫! これは大丈夫や!>と叫び、スタジオは笑いに包まれたのだった。

 「嫌よ嫌よも好きのうち」は結局のところ、女性側が暴力に屈して受け入れざるを得なかっただけの構図である。それを同意があったと解釈するのは、男性側の身勝手極まりない認識だ。

 また、今回の事例のように、アルコールなどで正常な判断力を失っている相手に対する卑劣な行為も社会問題となっている。

 デートレイプの被害者を増やさないために、スウェーデンのような取り組みは前向きに議論されてしかるべきものである。

 そのときに、一番忌避されるべき発想が、松本の言うような「嫌よ嫌よも好きのうち」の理論を振りかざして、「女性側にも思わせぶりなところがある」と責任転嫁するものだ。

 しかも、これは準強制性交の被害者が刑事告訴している事例を扱ったなかでの発言である。番組は被害の訴えを無視して、「女性蔑視発言をすると世間から叩かれる」という構造を自虐ネタとして笑いにした。松本自身は「これは大丈夫や!」と叫んだが、はっきり言って、まったく「大丈夫」ではないだろう。

フジテレビ側の意識も問われている
 松本は<お得意の身体を使ってなんかするとかさ>炎上以降も、自身の発言の何が問題とされているのか理解できずにいる。

 同様に問題視されるべきは、フジテレビ側の姿勢である。

 『ワイドナショー』は生放送の番組ではなく、松本の発言が問題であると思えば、カットすることもできるのである。

 しかし、『ワイドナショー』のスタッフはそれをしなかった。つまり、前述の松本の発言を、面白いジョークであると判断していたということだろう。

 

 1月25日に行われた定例会見のなかでフジテレビの宮内正喜社長は、NGT48暴行事件をめぐる『ワイドナショー』の炎上について、<時代の変化に敏感でなければならない。今回の反響を参考にして番組制作にあたるように現場に指導しているところであります>と説明し、編成担当の石原隆取締役も<今回の反響を慎重に番組作りにいかしていかなければならない>と語っていた。

 あれから1カ月と少ししか経っていないが、フジテレビ上層部の発言はいったいなんだったのか。

 地上波テレビの影響力は地に落ちたと言われる現在であっても、やはり、あらゆるメディアのなかで最も影響力をもつのは地上波テレビである。

 そこでのコミュニケーションのあり方は、日常生活における人々のコミュニケーションにも強い影響をおよぼす。

 そのテレビにおいて、このようなセカンドレイプまがりの発言がまかり通っていることは、この社会にとって害悪でしかない。

 松本自身はもちろん、フジテレビの番組制作に向き合う姿勢も、改めて批判されてしかるべきだろう。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

ジャニーズJr.が大迷走中……変革の滝沢秀明と安定のジャニー喜多川、どちらが正解か?

 昨年いっぱいで芸能界を引退し、今年1月に設立された新会社「ジャニーズアイランド」の社長に就任し、主にジャニーズJr.の育成やプロデュースを担当する滝沢秀明。早速の“豪腕采配”の連続で、ファンも困惑しているようだ。

「社長就任早々、滝沢の一声で、ジャニーズJr.の人気グループSnow Manに新メンバーが3人加入しました。すでに人気もキャリアもあったし、滝沢が演出する『滝沢歌舞伎ZERO』(2019年2月から)で主演を務めるなど、滝沢からも信頼されていたグループなのに、まさかのテコ入れです。特に低迷していたわけでもないSnow Manに手が加えられたということで、ショックを受けるファンも少なくないようです」(週刊誌記者)

 昨年までSnow Manは6人組として活動、年齢も全員が25歳以上で、いうなればベテランの域に達している。そこに、24歳の向井康二、22歳の目黒蓮、15歳の村上真都ラウールの3人が加入した。

「ジャニーズ事務所の場合、平均年齢の低いフレッシュなグループがCDデビューする傾向があり、そういう意味ではSnow ManのCDデビューは難しいといわれていました。そこに新メンバーが追加されたので、『まさかCDデビューもあるのか?』と思いきや、追加されたのはそれほど若いメンバーでもなかった。そこまで大きな変化がないのであれば、今までのグループの雰囲気を崩してまで追加すべきだったのかは微妙なところ。ただ、滝沢としては、CDデビューという方向性はあまり考えていないのかもしれない。むしろ、舞台やコンサートを中心としたビジネスを大きく広げたいという意向もありそうです」(同)

 舞台やコンサート中心のビジネスということに絡んでくるものとして、ジャニーズアイランドは3月1日から「ISLAND TV」というサービスを開始、ライブ映像の生配信などを行うという。

「ジャニーズJr.というと、基本的に会場に行かないと見られないものであり、その魅力を体験するためのハードルが高かったのは事実。そういう意味では、配信サービスによって、ファンの増加を狙っているのでしょう」(エンタメライター)

 しかし、新規ファン開拓の効果について懐疑的な声も少なくない。というのも、ジャニーズJr.は昨年、YouTube公式チャンネルを開設、動画1本あたりコンスタントに20~40万回ほど再生されているが、その一方で、大きくバズるような動画はまだないのだ。

「YouTubeの公式チャンネルは、あくまでも“ジャニーズJr.ファン”向けのコンテンツにしかなっておらず、新規ファン開拓の効果はイマイチ見えていないという現状があります。無料のYouTubeでこんな感じなので、有料のライブ配信でどこまで新規ファンを獲得できるかは、正直微妙なところでしょう」(同)

 ジャニーズJr.のネット戦略ということでは、関西ジャニーズJr.の藤原丈一郎と大橋和也がCVを担当するバーチャルアイドルプロジェクト「バーチャルジャニーズプロジェクト(VJP)」も2月19日に始動した。

「新規ファン開拓のための施策であることはわかりますが、急に手広くやりすぎだとの感は否めません」(同)

 その一方で、いかにも“ジャニーズらしい”動きもある。公式YouTubeチャンネルで動画配信も担当している6人組グループ「東京B少年」が昨年11月、「Sexy美少年」に改名。さらに今年1月に「美 少年」に再改名したのだ。

「『美 少年』に関する動きは、滝沢の意向ではなく、ジャニー喜多川氏の意向だといわれています。彼らは全員10代で、ジャニーズJr.の中ではフレッシュなグループ。ジャニー氏のお気に入りということで、CDデビューも近いとの噂もあります。ファンではない人がドン引きするようなグループ名に変えるあたりは、本当にジャニーズらしいといった雰囲気です。新しい元号が発表されたら、Hey! Say! JUMPのように、『美 少年』の上に元号をくっつけて、『〇〇美 少年』という名前に、再々改名するのではないかともいわれています」(前出・週刊誌記者)

 変革を進める滝沢と、従来通りの動きを見せるジャニー喜多川氏。必ずしも同じ未来を描いているようではなさそうだ。

「急にいろいろ動き始めているし、方向性も定まっていないしで、『迷走しているのでは……』と戸惑うファンも多い。これで新たなチャンレンジが失敗し続けようものなら、ジャニーズ帝国の崩壊すらあり得ると思います」(前出・エンタメライター)

 滝沢秀明の引退をきっかけに、変革の時を迎えているジャニーズJr.。果たして、彼らの未来は明るく輝くのだろうか……。

二宮和也がスタッフも引くほどの“変な習慣”を明かし、理解者がいないと嘆く

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)の2月24日放送回にて、二宮が自身の肌事情を明かした。

 今回の放送には、リスナーから「昔(櫻井)翔くんが、寝ている時に足を掻きむしってしまい、かさぶたができると言ってました。私は普段からも掻きむしってしまい、皮がめくれて、やけどしたみた……

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

ジャニーズ、「Myojo」Jr.大賞は「過去ないぐらい大混戦」! 関西勢躍進の舞台ウラ

 年に一度、ジャニーズJr.ファンが最大の関心を寄せているアイドル誌「Myojo」(集英社)の「恋人にしたいJr.」ランキング。2019年4月号にて読者投票の結果が発表され、栄えある第1位は関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子の西畑大吾が輝いた。昨年、King&Princeの6人がデビューしたことで、ランキングに変動が起こると注目されていた今回。「Myojo」編集部でも順位が予想できないほど、大混戦となったようだ。

 1995年に始まった「Jr.大賞」は、読者投票で「恋人にしたいJr.」「友だちにしたいJr.」「弟にしたい」などが決まる「Myojo」恒例の目玉企画で、今回で第25回となる。「恋人にしたいJr.」部門は実質的な人気投票になっており、第1回は森田剛&三宅健(V6)が受賞したほか、これまで相葉雅紀(嵐)や山下智久、亀梨和也(KAT-TUN)、八乙女光(Hey!Say!JUMP)、山田涼介(同)らが1位を獲得している。2014~18年は岩橋玄樹(King&Prince)が前人未到の5連覇を果たし、上位者たちがKing&Princeとして卒業した後に迎えた今回。NHK朝の連続テレビ小説『ごちそうさん』『あさが来た』に出演経験があり、昨秋に結成されたユニット・なにわ男子を引っ張る西畑が王座についた。

 関西Jr.が首位になったのは、11年の第17回・中山優馬以来、「2人目の快挙」とあり、主に関西組を応援するファンは大歓喜。2位には、関西で西畑と切磋琢磨し、1月にSnow Manへの加入したばかりの向井康二が、前年20位から大幅にランクアップして登場した。そのほか、なにわ男子メンバーは5位が大西流星、13位と14位に道枝駿佑、高橋恭平、18位にも大橋和也が名を連ね、20位中5人が食い込むなど、関西Jr.の人気が拡大した結果に。

 ランキング発表の2日後、2月24日放送のラジオ番組『関西ジャニーズJr. とれたて関ジュース』(ラジオ関西)では、前年の5位からジャンプアップし、初の1位を手にした西畑が胸中を告白した。

「本当に言葉にならないぐらいうれしいです。初めてね、『Myojo』編集部の方から聞いた時は、本当に泣きそうになって。これまでの活動というか、Jr.としてやってきた活動が走馬灯のように頭を駆け巡っていってですね。なんかホンマ、『あ、頑張ってきて良かったな』って思いましたし。泣くのをこらえてですね。撮影に挑ませていただきました」

 と、あらためてファンに報告。4月号の誌面では“新王者”が見開きで紹介され、花に囲まれる中で穏やかな笑みを浮かべる西畑の姿が掲載されているが……。

「見ていただけたらわかるんですけども、西畑の、その『恋人にしたいJr.』に選んでいただいた、このページですね。見ると、西畑がお餅みたいに丸々してるというね(笑)。これ、正月あたりに撮ったからかな。ちょっと丸々してるんですけども」

 と、自身の写真写りに関する反省の弁も飛び出した。さらに、今回の順位について、

「西畑のことが大好きで、『恋人にしたい』と思ってくれてる方もたくさんいるでしょうし。そしてね、関西Jr.を盛り上げたい、なにわ男子を盛り上げたいっていう意味を込めて西畑に投票してくださった方もたくさんいると思います。本当に皆さんの思いというか、スゴく伝わっています。票数もね、ちょっと見させていただいたんですけども。こんなにたくさんの方が、西畑に投票してくれたんだっていうのを見た時に、さらに泣きそうになったんですけども。本当に心の底から感謝しています。本当にありがとうございます」

と、ファンへ感謝。また、「2位が向井康二くん。こうやって1位、2位を康ちゃんと飾ることができて、本当にうれしかったです」と、向井とのワンツーフィニッシュにも感慨深いものがあったようだ。

 また、同日放送のラジオ『JAM×JAM』(ラジオ関西)では、「Myojo」編集部・竹俣氏が今ランキングの舞台裏を告白。King&Princeメンバーの卒業によって、ランクインするJr.が一変するとは予想していたそうだが、「投票数がやっぱり一気に増えましたね。しかも、関西地方の投票数がもう激増」「2倍まではいかないかもしれないですけど、本当にそれに迫るぐらいの勢いで投票していただいて」と、裏話を披露した。

その上で、「2位以下が本当にスゴい大混戦で、本当にベストテンの顔ぶれがどうなるかわからないぐらい、最後の最後まで。ここまでわからないってことはですね、過去ないぐらい、本当に。投票していただくかどうかって、結構大事なんだなっていうのは本当に(実感した)」と、編集部側にとっても異例の年になったことを明かしていた。

「恋人にしたいJr.」の歴代1位は、13年の松村北斗(SixTONES)を除き、近年はSexy Zone・中島健人、King&Prince・岩橋らがデビューの切符を掴み、Jr.を卒業している。今回のランキング結果に並んだ、20位までのメンバーを見ると、次のデビュー組は関西Jr.の可能性も高そうだが……。今後の展開に期待したい。

板野友美が完全な“無駄キス”! MV160万再生も、CDは大爆死で……

 手応えを感じていたとしたら、この数字はかなりショックだったに違いない。

 元AKB48で歌手の板野友美が2月23日、都内で11thシングル「すき。ということ」発売記念ライブを行った。

「今作のミュージックビデオ(MV)は、恋人との日常を描いたドラマ仕立てとなっており、板野のキスシーンが収められていることが多くのメディアで取り上げられていました。その宣伝効果もあってか、再生回数は160万回を突破。AKB卒業後は低迷が続いている板野だけに、人気回復の起爆剤としたかったはずです」(音楽ライター)

 ところが、2月13日に発売された同曲のCDセールスは大爆死。オリコンランキングの初週売り上げは2,906枚で、初登場29位という目も当てられない結果に。同日発売で16位に入った元AKB48の演歌歌手・岩佐美咲の「恋の終わり三軒茶屋」は、初週9,307枚を記録。板野はトリプルスコアでの完敗となってしまった。

「板野よりも上位にランクインした韓国ガールズグループ・GFRIENDの『SUNRISE』はMV再生回数約36万回、同じく声優グループ・i☆Risの『Endless Notes』は6万回ですから、板野にとっては“無駄キス”となってしまった。以前から、音楽関係者の間では無料で観られるMVはCDのプロモーションにつながらないとの指摘がされていましたが、今作の結果は、その見本となってしまったようです」(同)

 元AKB48といえば、高城亜樹、篠田麻里子が立て続けに結婚したが、板野自身は、それに「乗らない」とツイートしている。しかし、キスシーンでも効果がないのであれば、いよいよ結婚で注目を浴びるしか浮上の道はなさそうだ。