関ジャニ∞・錦戸亮、King&Princeで不機嫌モードに! 「怒らないで!」と共演者困惑

 関ジャニ∞が毎回さまざまな音楽アーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。2月24日の放送は、音楽プロデューサーの蔦谷好位置とヒャダインをゲストに迎え、「コレを踏まえて聴いてみて! 売れっ子音楽Pが嫉妬する超名曲とは?」特集が行われた。

 ヒャダインが取り上げた「ジャニーズのデビュー曲は名曲揃い」というテーマでは、錦戸亮が嫉妬を爆発させた。関ジャニ∞のデビュー曲「浪花いろは節」(2004年)は、数あるジャニーズグループの中でも唯一の“演歌”とかなりの異色作だが、テーマが発表されると「僕らの曲入ってますか?」(錦戸)「あれ? 大丈夫かな?」(丸山隆平)「俺らもインパクトは負けてないからな」(横山裕)「いや、インパクトだけや」(大倉忠義)と不安を口にするメンバー。

 そのうえ、名曲を発表する前に、踏まえるポイントとして「先輩たちのヒットの法則が注ぎ込まれた曲」「サビ後半に裏声パート」と紹介されると、すでに関ジャニ∞の楽曲ではないと悟ったのか、錦戸は「誰ッスか? まだ踏まえるんですか? ここは一番踏まえづらいですわ!」と次第に不機嫌モードになってしまう。そして、1つ目の名曲としてKing&Princeの「シンデレラガール」(18年)が紹介されると、錦戸が「ちっくしょ~!」と雄叫び。「怒らないでみんな、もう!」と、ヒャダインは必死にその場を収めようとしていた。

 その後、「みなさんの場合は、演歌チャート1位でデビューってあたりが、そもそも、パンチ効いてるじゃないですか!?」とヒャダインがたどたどしくフォローするも、「もう無理せんといて!」(村上信五)「申し訳ない……」(丸山)と、メンバーは逆に悲しさを滲ませていた。

 その後、曲のポイントとしてサビのコードとメロディに、コードの構成音にない音を使うことで緊張感や不安定さが表現されていると説明があると、今後は横山が「不安定さは俺らが一番ありましたよ!」と自虐コメント。さらに、村上が「デビュー曲はちょっと“祝儀”もあるからな」とコメントすると、「そうやね」と返事した錦戸がなぜかアップで15秒ほどカメラに抜かれ続け、その間錦戸は「なんやねん? なんも言うてへんがな……まだなにも言うてへんやろ!」とスタッフに向け“撮るな”アピールをし、笑いを誘っていた。

 結局、今回紹介されたデビュー名曲は、KinKi Kids「硝子の少年」(1997年)、少年隊「仮面舞踏会」(86年)、嵐「A・RA・SHI」(99年)で、「浪花いろは節」は入っておらず、VTR明けには気まずい雰囲気に……。そんな中、追い討ちをかけるように、トークゲストのモデル・emmaが「私(の世代)はKAT-TUNさんとか……」とコメントすると、再び錦戸が「関ジャニ∞(とKAT-TUNは世代が)ほぼほぼ一緒やぞ!」と噛みつき、最後まで他グループに嫉妬していた錦戸が場を盛り上げていた。

 この放送にファンは「今日の亮ちゃん、やたらと噛み付くな~!」「亮ちゃんが怒ってるの、なんかかわいいんだけど(笑)」「錦戸亮ちゃんの嫉妬、愛くるしい!」「ジャニーズの話をしてるときの亮ちゃん、ほんと関ジャニ∞が大好きなんだろうなって感じた」と反応。グループを愛するが故に怒り狂ってしまう錦戸の姿を、愛おしく思うファンが多かったようだ。
(華山いの)

 

関ジャニ∞・錦戸亮、King&Princeで不機嫌モードに! 「怒らないで!」と共演者困惑

 関ジャニ∞が毎回さまざまな音楽アーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。2月24日の放送は、音楽プロデューサーの蔦谷好位置とヒャダインをゲストに迎え、「コレを踏まえて聴いてみて! 売れっ子音楽Pが嫉妬する超名曲とは?」特集が行われた。

 ヒャダインが取り上げた「ジャニーズのデビュー曲は名曲揃い」というテーマでは、錦戸亮が嫉妬を爆発させた。関ジャニ∞のデビュー曲「浪花いろは節」(2004年)は、数あるジャニーズグループの中でも唯一の“演歌”とかなりの異色作だが、テーマが発表されると「僕らの曲入ってますか?」(錦戸)「あれ? 大丈夫かな?」(丸山隆平)「俺らもインパクトは負けてないからな」(横山裕)「いや、インパクトだけや」(大倉忠義)と不安を口にするメンバー。

 そのうえ、名曲を発表する前に、踏まえるポイントとして「先輩たちのヒットの法則が注ぎ込まれた曲」「サビ後半に裏声パート」と紹介されると、すでに関ジャニ∞の楽曲ではないと悟ったのか、錦戸は「誰ッスか? まだ踏まえるんですか? ここは一番踏まえづらいですわ!」と次第に不機嫌モードになってしまう。そして、1つ目の名曲としてKing&Princeの「シンデレラガール」(18年)が紹介されると、錦戸が「ちっくしょ~!」と雄叫び。「怒らないでみんな、もう!」と、ヒャダインは必死にその場を収めようとしていた。

 その後、「みなさんの場合は、演歌チャート1位でデビューってあたりが、そもそも、パンチ効いてるじゃないですか!?」とヒャダインがたどたどしくフォローするも、「もう無理せんといて!」(村上信五)「申し訳ない……」(丸山)と、メンバーは逆に悲しさを滲ませていた。

 その後、曲のポイントとしてサビのコードとメロディに、コードの構成音にない音を使うことで緊張感や不安定さが表現されていると説明があると、今後は横山が「不安定さは俺らが一番ありましたよ!」と自虐コメント。さらに、村上が「デビュー曲はちょっと“祝儀”もあるからな」とコメントすると、「そうやね」と返事した錦戸がなぜかアップで15秒ほどカメラに抜かれ続け、その間錦戸は「なんやねん? なんも言うてへんがな……まだなにも言うてへんやろ!」とスタッフに向け“撮るな”アピールをし、笑いを誘っていた。

 結局、今回紹介されたデビュー名曲は、KinKi Kids「硝子の少年」(1997年)、少年隊「仮面舞踏会」(86年)、嵐「A・RA・SHI」(99年)で、「浪花いろは節」は入っておらず、VTR明けには気まずい雰囲気に……。そんな中、追い討ちをかけるように、トークゲストのモデル・emmaが「私(の世代)はKAT-TUNさんとか……」とコメントすると、再び錦戸が「関ジャニ∞(とKAT-TUNは世代が)ほぼほぼ一緒やぞ!」と噛みつき、最後まで他グループに嫉妬していた錦戸が場を盛り上げていた。

 この放送にファンは「今日の亮ちゃん、やたらと噛み付くな~!」「亮ちゃんが怒ってるの、なんかかわいいんだけど(笑)」「錦戸亮ちゃんの嫉妬、愛くるしい!」「ジャニーズの話をしてるときの亮ちゃん、ほんと関ジャニ∞が大好きなんだろうなって感じた」と反応。グループを愛するが故に怒り狂ってしまう錦戸の姿を、愛おしく思うファンが多かったようだ。
(華山いの)

 

関西ジャニーズJr.・大西流星、吉本芸人に「嫌いになりそう」「最悪」と拒否感あらわのワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。2月24日放送回では、先週に引き続き「関西発!注目の若手漫才師SP」と題し、若手漫才師と関西Jr.がトークを展開。今回は「ツートライブ」が登場し、スタジオを大いに盛り上げた。

 まず、Jr.内ユニット「Snow Man」向井康二がツートライブの2人へ「ギャグとかあるんですか?」と質問をすると、ツッコミ担当のたかのりが自らのオリジナルギャグ「えてこまし」を披露。いまいちウケず、スタジオが微妙な空気になるが、たかのりが強引に関西Jr.たちを巻き込もうとする流れに……。その役割を引き受けたのは、たかのりへパスを出した向井。微妙な空気もなんのその、向井が全力で「えてこまし」を披露すると、スタジオは大盛り上げり。

 その後、ボケ担当の周平魂が突然「僕、顔を手に入れてるんですよ。1個だけ」と切り出し、発言の意図がわからないメンバーたちは困惑。大西流星が思わず「なにを言われてるんですか?」と直球の質問をすると、15年間で一度だけウケたという変顔で「にらめっこ対決」をしたいという。

 対決相手は、周平魂と目が合ったという大西。指名された大西は「最悪やねんけど……」と漏らし、そこへ追い打ちをかけるように「大にっちゃん、こう見えて変顔のレパートリー多いです!」と、西畑大吾が一言。ハードルを上げられた大西は、「ほんま、あとで覚えときや!」と捨て台詞を吐いて、にらめっこ対決に挑んだ。

 1回目は、大西が精一杯の変顔を披露したにもかかわらず、周平魂の「15年間で一度だけウケたことがある変顔」が想像以上におもしろくなかったため、一切笑いが起こらず。仕切り直しの2回目では、大西が思わず笑ってしまい、周平魂の勝利となった。

 すると周平魂から、「僕が独り占めしてしまった大西君の顔を(観覧席のファンに)見せてあげてくれへん?」という“変顔アンコール”が。これにスタジオが沸く一方、当の大西は複雑な表情で、周平魂に「ホンマになんか、嫌いになりそうです」と素直すぎるコメント。それでも大西は全力で変顔を披露し、ファンから黄色い歓声を浴びたのだった。

 大西の活躍に対し、番組を見ていたファンからは「今週、流星くんのかわいさが爆発してた……!」「流星が大ちゃんのこと怒ってるんかわいすぎひん? 最高の組み合わせ~!」「流星の変顔がかわいすぎて、全然変顔じゃない(笑)」といった歓喜の声が多く寄せられていた。“嫌われ役”になりかけた周平魂だが、彼によって大西のかわいさが引き出されたことは間違いないだろう。
(アズマミサト)

 

ジャニーズWEST・濱田崇裕、英語力に「すげえ」とメンバー脱帽! 「天才」とファン感心

 ジャニーズWESTのメンバーが「人に役立つミッション」に体当たりで挑む『エージェントWEST!』(朝日放送)。2月23日深夜の放送では、英語が苦手な濱田崇裕が外国人観光客をおもてなしするコーナー「リアルJAPANナビゲーターHAMADA」が放送された。

 最近、濱田の英語力はメンバーから「上達しすぎてる」「路線が違う」などとツッコミが入るほどで、“悪戦苦闘しながら英語を話す濱田”は鳴りを潜めている。しかし今回は、濱田が出演した舞台終了後、久々の収録だったようで、メンバーから「大丈夫っすか?」「英語やってました?」と心配の声が。濱田は「やってないんですよ……全然(英語が)抜けてて……」と言いつつも、「でも、英語聞いた瞬間に中からバーって出てきた!」と、英語が身についていることをアピール。メンバーからの「英語と一緒に日本語も抜けとる!」という猛ツッコミにも、マイペースに「思い出すもんですねえ~」と続け、桐山照史は思わず「頼む! 早くVTR行ってくれ!」と濱田にツッコんだのだった。

 VTRでは、異様なハイテンションの濱田が登場。1組目の外国人観光客へのインタビューに挑んだところで、メンバーの不安は早々に的中することに……。

 「Second time here!(来るのは2回目よ)」という外国人観光客の答えを、目の前に4人いるにもかかわらず、濱田は「2人で来た?」と聞き取ってしまい、さっぱり意味のわからない会話に。次にインタビューに挑んだのは姉・弟のきょうだいで旅行に来たという2人組の外国人観光客。ここでも“濱田節”が炸裂し、姉が「He is getting married next year. So it’s a trip before he got married.(弟が来年結婚するからその前に旅行に来たの)」と話すも、濱田は「弟はお父さん似、姉はお母さん似」とかすりもしない訳を披露。これにはスタジオでVTRを見ていたメンバーも大爆笑で、桐山は「飛ばしてんな~! 全部(英語が)抜けてんねや、すげえなあ!」と逆に感心するほどだった。

 その後、外国人夫婦に和太鼓体験のおもてなしをすることになった濱田。本格的な和太鼓を楽しんだ外国人夫婦から、濱田のおもてなしは「5点満点」と評価された。しかし、英語力の評価は「2点」という結果で、VTRが締めくくられた。

 濱田の英語力が上がり、コーナーの趣旨が変わってしまうと危ぶまれていたが、放送を見ていたファンからは「相変わらずポンコツな濱ちゃんでよかった(笑)」「濱ちゃんがかわいすぎて苦しい……!」「英語が上達してきたタイミングでふりだしに戻る濱ちゃん、天才だな!」と、“ポンコツ濱田”の姿を見て安堵していたようだ。

 今回のロケの様子を見る限り、“濱田イングリッシュ”はまだまだ健在のよう。これからもファンを大いに笑わせてほしい。
(アズマミサト)

 

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、「うわ、お尻じゃん!」と高木雄也の「an・an」ヌード姿に絶叫

 Hey!Say!JUMP・有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が、2月22日深夜に放送された。

 この日も先週に引き続き、冒頭の話題は高木が表紙を飾った「an・an」(マガジンハウス)について。発売直後のラジオ収録だったようで、有岡も「まだ見てないんですよ」と漏らしつつ、スタジオにあった「an・an」のページをパラリ。「あ、まだここはね、1ページ目はまず、カッコいいクールな……」と感想を言うと、高木が「外を見てるんですよ。街の風景を見てる顔です」と解説。有岡が「逆三角形の広い肩……」と誌面に書かれたコピーを読み始めると、高木は「いいんだよ、読まなくて! 声に出さなくていいんだよ!」と恥ずかしそうに抵抗していた。

 そして2ページ目に突入した有岡は、「お、いいじゃない!」とグラビアを絶賛。「目元もね、髪の毛でちょっと隠れてて、それがまたセクシー。髪の毛もまだ長かったもんね」と言うと、高木も「そうなんですよ」と言葉少なめに相槌を打っていたが、「あ、おへその横にほくろあるんだね~」などと有岡が細かくツッコミを入れると、高木は始終苦笑いで大照れしているようだった。

 その後も「こっからどんどんエロくなっていくんでしょ!? え~、ちょっといいですかあ!?」とひとりで盛り上がる有岡。高木がシャワーを浴びている写真では、「うお~! すげえじゃん! 浴槽のやつ、エロいね!」と興奮が収まらない。「右肩がちょっとガラスに当たってる感じ、エロいね。これエロいっすね!」と言い、次のページでは「うわ、お尻じゃん!」と絶叫。高木が「これが全裸。このときはまだ前張りしてません」と解説すると、有岡は「でもこうやって見ると……ドキドキしちゃうね」と意味深にポツリ。「“ダビデ像”みたい。美術のデッサンに使えますよ」と感想を漏らし、次にベッドでの姿をとらえた写真でも「あらまあ……!」「なんか生々しいね」「すご、ギリギリじゃん!」と驚きまくり。その間、高木は「ずっと撮り続けてるって感じ」「ずっとシャッター切られてる」などと撮影時の裏話を明かしていたが、有岡はそれを聞いているのかいないのか、始終興奮しっぱなしだった。

 全ページ読み終わったあと、有岡が「いいお尻してんだな!」と言うと、高木は「有岡さんも、いつかやるかもしれないからね!」と鼓舞。有岡は「あははは!」と笑いしつつ、「お尻のケアをしっかりしておきますね!」とヌード撮影に意欲を見せた。

 この日の放送にファンからは、「大ちゃんも表紙やりたくなったかな?」「有岡くんの『an・an』はいつですか?」「有岡さんのも早く見たい!」という声が。果たして有岡の「an・an」表紙が実現することはあるだろうか。
(福田マリ)

 

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、「うわ、お尻じゃん!」と高木雄也の「an・an」ヌード姿に絶叫

 Hey!Say!JUMP・有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が、2月22日深夜に放送された。

 この日も先週に引き続き、冒頭の話題は高木が表紙を飾った「an・an」(マガジンハウス)について。発売直後のラジオ収録だったようで、有岡も「まだ見てないんですよ」と漏らしつつ、スタジオにあった「an・an」のページをパラリ。「あ、まだここはね、1ページ目はまず、カッコいいクールな……」と感想を言うと、高木が「外を見てるんですよ。街の風景を見てる顔です」と解説。有岡が「逆三角形の広い肩……」と誌面に書かれたコピーを読み始めると、高木は「いいんだよ、読まなくて! 声に出さなくていいんだよ!」と恥ずかしそうに抵抗していた。

 そして2ページ目に突入した有岡は、「お、いいじゃない!」とグラビアを絶賛。「目元もね、髪の毛でちょっと隠れてて、それがまたセクシー。髪の毛もまだ長かったもんね」と言うと、高木も「そうなんですよ」と言葉少なめに相槌を打っていたが、「あ、おへその横にほくろあるんだね~」などと有岡が細かくツッコミを入れると、高木は始終苦笑いで大照れしているようだった。

 その後も「こっからどんどんエロくなっていくんでしょ!? え~、ちょっといいですかあ!?」とひとりで盛り上がる有岡。高木がシャワーを浴びている写真では、「うお~! すげえじゃん! 浴槽のやつ、エロいね!」と興奮が収まらない。「右肩がちょっとガラスに当たってる感じ、エロいね。これエロいっすね!」と言い、次のページでは「うわ、お尻じゃん!」と絶叫。高木が「これが全裸。このときはまだ前張りしてません」と解説すると、有岡は「でもこうやって見ると……ドキドキしちゃうね」と意味深にポツリ。「“ダビデ像”みたい。美術のデッサンに使えますよ」と感想を漏らし、次にベッドでの姿をとらえた写真でも「あらまあ……!」「なんか生々しいね」「すご、ギリギリじゃん!」と驚きまくり。その間、高木は「ずっと撮り続けてるって感じ」「ずっとシャッター切られてる」などと撮影時の裏話を明かしていたが、有岡はそれを聞いているのかいないのか、始終興奮しっぱなしだった。

 全ページ読み終わったあと、有岡が「いいお尻してんだな!」と言うと、高木は「有岡さんも、いつかやるかもしれないからね!」と鼓舞。有岡は「あははは!」と笑いしつつ、「お尻のケアをしっかりしておきますね!」とヌード撮影に意欲を見せた。

 この日の放送にファンからは、「大ちゃんも表紙やりたくなったかな?」「有岡くんの『an・an』はいつですか?」「有岡さんのも早く見たい!」という声が。果たして有岡の「an・an」表紙が実現することはあるだろうか。
(福田マリ)

 

関ジャニ∞・村上信五、「乙女心がわかる」と評され「アイドル魂、完全復活」と宣言

 2月23日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)は、村上信五、横山裕、安田章大、丸山隆平が登場。ゲストには、大久保佳代子と池田美優が出演した。

 今回は「オチウメ!」と題し、SNSにアップされ、ネットでバズった(大きな話題となった)人気漫画のセリフを予想するという新企画が放送された。MCを務めるのは、少女漫画の美少女キャラのようなキラキラの目をペイントし、女装をした丸山。「漫画大好き、丸山隆平でぇ〜す。新企画ぅ〜!」とテンション高く自己紹介するも、「だいぶ温まっていますね」(村上)「俺らがどう絡んでいいのかわからないのよ」(横山)とメンバーを困惑させ、スタジオの空気を凍りつかせた。

 しかし、進行を続ける丸山は「僕たち、腐ってもアイドルなわけですよ」とひとこと。「そりゃそーやわ!」と安田が同意し、「ジャニーズ事務所に所属してるわけですから、そりゃ少女漫画にでてくる名セリフくらいは、バスっと当てなきゃダメですよ!」と“アイドル力”を見せつける企画であると説明した。

 まずは、Twitterで40万「いいね」がつき、「次にくるマンガ大賞2018 Webマンガ部門」第1位を獲得、さらに書籍化もされた『先輩がうざい後輩の話』(しろまんた作/一迅社)からの問題。ちょっぴりガサツだけど面倒見のいい先輩・武田と、そんな彼を「うざい」と思いつつ、かすかに恋愛の感情があったりなかったりする後輩・五十嵐の物語で、居酒屋でほろ酔いの五十嵐が、武田に仕事の愚痴を言いまくったあとのシーンが出題された。

 「先輩って絶対私のこと好きですよね―」(五十嵐)「ああ もちろん好きだぞ」(武田)「え……?」(五十嵐)「もし俺に奥さんがいて子供がいたら、お前みたいなのがいいかなって」(武田)「……すか」(五十嵐)「え? あんだって?」(武田)「○○○」(五十嵐)「……酒が回ってきちまった……」(武田)「そうですね」(五十嵐)。この会話の中で、「○○○」のセリフを予想する。

 横山は「すごくいいストーリーやな」と大絶賛した後に、「私はもう立派な大人だぞ!」と解答するものの不正解。次に村上が、「私は先輩の家政婦ですか?」と答えるが、これも不正解。大久保や池田にヒントをもらいつつ、村上が「私が奥さんじゃダメなんですか?」と解答すると、見事正解したのだった。

 その後、最終問題でも村上が正解し、丸山やゲスト陣は「村上は乙女心がわかる」と評価。調子に乗った村上は、「今日、僕は忘れかけていた“アイドル魂”、完全復活した」とドヤ顔をするものの、大久保に「そもそも大倉(忠義)くんと錦戸(亮)くんが(いない)。バラエティ班しかいないじゃない」とツッコまれ、スタジオは笑いに包まれたのだった。

 この放送にネット上では、「今日の企画はキュンキュンくるな……!」「オチウメおもしろい! エイトさんの個性とかわいさが溢れ出てきて楽しかった」「久しぶりに『クロニクル』で大笑いした気がする」などのコメントが集まっていた。最近、ネット上では「『クロニクル』つまらなくなった」という意見が増えていたが、その声が届いたのか、今年に入って新企画が目白押しの同番組。少しずつ「『クロニクル』おもしろい」の声に変わりつつある今、同番組のこれからに期待したい。

 

関ジャニ∞・村上信五、「乙女心がわかる」と評され「アイドル魂、完全復活」と宣言

 2月23日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)は、村上信五、横山裕、安田章大、丸山隆平が登場。ゲストには、大久保佳代子と池田美優が出演した。

 今回は「オチウメ!」と題し、SNSにアップされ、ネットでバズった(大きな話題となった)人気漫画のセリフを予想するという新企画が放送された。MCを務めるのは、少女漫画の美少女キャラのようなキラキラの目をペイントし、女装をした丸山。「漫画大好き、丸山隆平でぇ〜す。新企画ぅ〜!」とテンション高く自己紹介するも、「だいぶ温まっていますね」(村上)「俺らがどう絡んでいいのかわからないのよ」(横山)とメンバーを困惑させ、スタジオの空気を凍りつかせた。

 しかし、進行を続ける丸山は「僕たち、腐ってもアイドルなわけですよ」とひとこと。「そりゃそーやわ!」と安田が同意し、「ジャニーズ事務所に所属してるわけですから、そりゃ少女漫画にでてくる名セリフくらいは、バスっと当てなきゃダメですよ!」と“アイドル力”を見せつける企画であると説明した。

 まずは、Twitterで40万「いいね」がつき、「次にくるマンガ大賞2018 Webマンガ部門」第1位を獲得、さらに書籍化もされた『先輩がうざい後輩の話』(しろまんた作/一迅社)からの問題。ちょっぴりガサツだけど面倒見のいい先輩・武田と、そんな彼を「うざい」と思いつつ、かすかに恋愛の感情があったりなかったりする後輩・五十嵐の物語で、居酒屋でほろ酔いの五十嵐が、武田に仕事の愚痴を言いまくったあとのシーンが出題された。

 「先輩って絶対私のこと好きですよね―」(五十嵐)「ああ もちろん好きだぞ」(武田)「え……?」(五十嵐)「もし俺に奥さんがいて子供がいたら、お前みたいなのがいいかなって」(武田)「……すか」(五十嵐)「え? あんだって?」(武田)「○○○」(五十嵐)「……酒が回ってきちまった……」(武田)「そうですね」(五十嵐)。この会話の中で、「○○○」のセリフを予想する。

 横山は「すごくいいストーリーやな」と大絶賛した後に、「私はもう立派な大人だぞ!」と解答するものの不正解。次に村上が、「私は先輩の家政婦ですか?」と答えるが、これも不正解。大久保や池田にヒントをもらいつつ、村上が「私が奥さんじゃダメなんですか?」と解答すると、見事正解したのだった。

 その後、最終問題でも村上が正解し、丸山やゲスト陣は「村上は乙女心がわかる」と評価。調子に乗った村上は、「今日、僕は忘れかけていた“アイドル魂”、完全復活した」とドヤ顔をするものの、大久保に「そもそも大倉(忠義)くんと錦戸(亮)くんが(いない)。バラエティ班しかいないじゃない」とツッコまれ、スタジオは笑いに包まれたのだった。

 この放送にネット上では、「今日の企画はキュンキュンくるな……!」「オチウメおもしろい! エイトさんの個性とかわいさが溢れ出てきて楽しかった」「久しぶりに『クロニクル』で大笑いした気がする」などのコメントが集まっていた。最近、ネット上では「『クロニクル』つまらなくなった」という意見が増えていたが、その声が届いたのか、今年に入って新企画が目白押しの同番組。少しずつ「『クロニクル』おもしろい」の声に変わりつつある今、同番組のこれからに期待したい。

 

【マンガ】婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~【31~最終回まとめ読み】

「この2年間は何だったの……?」
婚約・同棲までしていたイケメンの彼氏と、あまりに突然すぎる破局!
そのウラでは常軌を逸した“過干渉”な義母が手を引いていて――。

著者の実体験を綴った、“毒義母”をめぐるドキュメント・コミックエッセイ!

婚約破棄_ロゴのみ赤ーjpg

【31~40回まとめ読み】2度目の調停は…

ヤル気なさすぎ!

俺が手を貸そうか

義母からのTEL

――『婚約破棄で訴えてやる!』は今回で最終回となります。音咲椿先生の新作は近日配信予定、お楽しみに!

音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ最新作「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666


<バックナンバーはこちら>

【第1回~第8回】「毒親」の干渉が異常すぎる! 私が「婚約破棄」された一部始終

【第9回~第14回】婚約破棄を「訴えてみた」! 法テラスで提案されたのは…?

【第15回~第19回】信じられない!! 家庭裁判所で追われた「恐怖の一部始終」

【第20回~第24回】音信不通の元カレから電話! 信じられない彼の言い分

【第25回~第30回】弁護士すら味方じゃない!? 「お金の意味」と彼の行動

【マンガ】婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~【31~最終回まとめ読み】

「この2年間は何だったの……?」
婚約・同棲までしていたイケメンの彼氏と、あまりに突然すぎる破局!
そのウラでは常軌を逸した“過干渉”な義母が手を引いていて――。

著者の実体験を綴った、“毒義母”をめぐるドキュメント・コミックエッセイ!

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【31~40回まとめ読み】2度目の調停は…

ヤル気なさすぎ!

俺が手を貸そうか

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――『婚約破棄で訴えてやる!』は今回で最終回となります。音咲椿先生の新作は近日配信予定、お楽しみに!

音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ最新作「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666


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【第20回~第24回】音信不通の元カレから電話! 信じられない彼の言い分

【第25回~第30回】弁護士すら味方じゃない!? 「お金の意味」と彼の行動