【マンガ】中容量ピル3カ月、不正出血がなくなった! 嬉しい気持ちの一方で……【第36回】

「生理痛なんて、みんな一緒!」

1カ月ごとにやってくる、尋常じゃない腹痛・寒気・吐き気……。
周囲の言葉を信じて10数年も耐え続けた「生理痛」、医者にかかってみたらビョーキと診断されちゃった!?

30歳から治療を開始した「月経困難症」との向き合い方をつづる、日常闘病コミックエッセイ。

不正出血がなくなった!

(つづく)

――「私の生理、病名がつきました。」は、毎週日・月・火の週3回更新になります。お楽しみに!

 

<著者プロフィール>

まお

月経困難症。体験した事や思った事を4コマ漫画にしています。自分の体、大切な人の体を考える事や、行動する事のきっかけになればうれしいです。ポジティブに生きてるオタク。



<バックナンバーはこちら>

第1回~第10回まとめ読み……私の生理、ビョーキでした!?
■第11回~第20回まとめ読み……ピル服用、7カ月の間に起きたこと

【第21回】2度目の生理は…地獄!
【第22回】婦人科でセカンドオピニオン!
【第23回】婦人科で…言葉責め!?
【第24回】2人目の医者は果たして…
【第25回】ナカで動かさないで!
【第26回】「前と同じピル」でも平気なの?
【第27回】3カ月のピル実験!
【第28回】「低用量ピル」が合わない体質!?
【第29回】はじめての漢方は?
【第30回】漢方がマズかった理由
【第31回】「中容量ピル」にいよいよ挑戦!
【第32回】”血栓”は他人事じゃない!?
【第33回】生理痛に無理解な職場
【第34回】「中容量ピル」に変えて3日後
【第35回】足のむくみって……痛いんだ!

【マンガ】中容量ピル3カ月、不正出血がなくなった! 嬉しい気持ちの一方で……【第36回】

「生理痛なんて、みんな一緒!」

1カ月ごとにやってくる、尋常じゃない腹痛・寒気・吐き気……。
周囲の言葉を信じて10数年も耐え続けた「生理痛」、医者にかかってみたらビョーキと診断されちゃった!?

30歳から治療を開始した「月経困難症」との向き合い方をつづる、日常闘病コミックエッセイ。

不正出血がなくなった!

(つづく)

――「私の生理、病名がつきました。」は、毎週日・月・火の週3回更新になります。お楽しみに!

 

<著者プロフィール>

まお

月経困難症。体験した事や思った事を4コマ漫画にしています。自分の体、大切な人の体を考える事や、行動する事のきっかけになればうれしいです。ポジティブに生きてるオタク。



<バックナンバーはこちら>

第1回~第10回まとめ読み……私の生理、ビョーキでした!?
■第11回~第20回まとめ読み……ピル服用、7カ月の間に起きたこと

【第21回】2度目の生理は…地獄!
【第22回】婦人科でセカンドオピニオン!
【第23回】婦人科で…言葉責め!?
【第24回】2人目の医者は果たして…
【第25回】ナカで動かさないで!
【第26回】「前と同じピル」でも平気なの?
【第27回】3カ月のピル実験!
【第28回】「低用量ピル」が合わない体質!?
【第29回】はじめての漢方は?
【第30回】漢方がマズかった理由
【第31回】「中容量ピル」にいよいよ挑戦!
【第32回】”血栓”は他人事じゃない!?
【第33回】生理痛に無理解な職場
【第34回】「中容量ピル」に変えて3日後
【第35回】足のむくみって……痛いんだ!

「ジャニーズ圧力」に国がメス!? 「新しい地図」の活動めぐり、公取委が本格調査開始か

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

アナウンサーの独立ラッシュ

A 年末あたりから、女性アナウンサーのフリー転身発表が相次いでいます。

C TBSの吉田明世と宇垣美里、テレビ朝日の宇賀なつみと小川彩佳……全員、局からすれば「エース級」の人気アナウンサーだと思いますが。

B かつては、「もっと自分の力を試したい」という動機によるフリー転身が多かった印象ですが、最近は「もう局に頼らなくても仕事ができるようなった」「局からの扱いに嫌気が差した」といった理由が多いのでは。3月での退社を発表した直後、TBSの『NEWS23』に起用されるとの報道が出た小川アナなんて、まさにそうだと思うんだけど。

C 小川アナは、昨年9月に『報道ステーション』(テレビ朝日系)のサブキャスターを降板して、AbemaTVへ移籍したですが、わずか半年で退社、その3カ月後の7月からTBSの番組に起用されると。確かにAbema移籍の時点で、フリー転身は決めていたんでしょうね。

B 退社を決めたのも『NEWS23』が内定したからでしょ。さすがに次が決まってない状態で辞めるなんて、そんな危ない橋は誰も渡らないから。有働由美子だって『news zero』(日本テレビ系)のメインに内定したから、安心してNHKを辞めたわけで。

A 気になるのが、フリー女子アナの移籍事務所です。大物女子アナになるほど、これまでアナウンサーとそこまで縁の深くなかった芸能事務所に入っているんですよね。有働はマツコ・デラックスも所属するナチュラルエイトで、宇垣はオスカープロモーションですし。

C それだけ、フリーの女子アナが売り手市場になっているということですかね。

B それもあると思うけど、まず「女子アナの独立=セント・フォース」の図式が崩れたというのが、大きいかもしれません。もともとセントは、「フリー女子アナの事務所」として一般人にもよく知られた存在で、ちょっと前までは、テレビ局側が「フリー女子アナはセントしか使わない」くらいのスタンスでした。

A 「ジャニーズを辞めたら、バーニングに助けてもらうしかない」みたいな(笑)。

B 時代の流れもあってこの図式が崩れ、今度は女子アナ側が「セントに所属しても稼げない」と思うようになったみたいですよ。大勢のフリー女子アナの中で埋もれてしまうくらいなら、そりゃ大手プロの「所属女子アナ第一号」になった方が目立ちますし、賢い選択ですよね。

C 今後、フリー女子アナの“戦国時代”が始まるかもしれません。

B そういえば、公取委(公正取引委員会)が、「新しい地図」の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾に対して、ジャニーズ事務所が圧力をかけていないか、調査を始めるという話を聞きました。むしろもう始まっているのかも?

A それはつまり、ジャニーズが独占禁止法に抵触する不公正なことをしていないかという調査ですか?

B そうそう。3人のファンは、ネット上で、ずっとジャニーズが3人の活動を阻害していると訴えてきたわけだけど、いよいよ公取委が動きだしたって話。

C 2017年、NHKが「公正取引委員会が、芸能事務所が芸能人と結ぶ契約の中で、独占禁止法に抵触する不公正なものがないかどうか、調査を始めたことがわかった」と報じたことで、業界全体の意識も変わっていったと思いますが。

B 例えば「タレントは事務所を辞めた後、○年間は芸能活動禁止」というルールを採用している大手プロダクションは結構あるんですが、明らかに独占禁止法に反しているだろう……と。

A 事務所側からすれば、タレント発掘や育成に掛かった費用を回収するために、安易に移籍や独立をされてしまうと、商売にならないという話ですよね。

B 確かに芸能界には、そういう慣例がある。ただ、やっぱりあの3人に対しては、ジャニーズ独立後、CM以外ではテレビでほぼ姿を見なくなったし、一般視聴者も「ジャニーズを辞めて干されたのでは?」と疑問を抱いている状態だから。

C 公取委は事前調査を終えて、テレビ局や広告代理店へのヒアリングをしているといった話も耳にしますよ。

B テレビにしても代理店にしても、そりゃあ「ジャニーズ側の意向に沿わなければ」となりますよね。それで、一時期は業界最大手の代理店が、あの3人の案件は一切扱わなかったし、テレビなんて、3人が出演したイベントを紹介する際に、彼らが映らないように不自然な編集を行っていた。

A 調査でジャニーズサイドの“圧力”が認定され、警告を受けるなんてことがあれば、芸能界全体に衝撃が走りそうです。

B これまで「常識」だった芸能界のルールが、国から否定されることになるからね。むしろそれくらいしなきゃ、改善は見込めないってことなんだろうけど。

C 今後は独立が、より盛んになっていくのでしょうか?

B いや、一定の歯止めはやっぱり必要なのではないでしょうか。野球やサッカーみたいに、ルールに則った「移籍金制度」を作るとかね。

C この前知ったんですが、昨年末に大騒動になった防弾少年団(BTS)が、いつの間にかトライストーン・エンタテイメントのサイトに掲載されています。

B えっ、所属は韓国の芸能事務所なんじゃないの?

A 今年から国内マネジメントを担当するようになったみたいです。

B BTSは、例の「原爆Tシャツ」問題で、日本でかなり反感を買いましたよね。トライストーンは、BTSの株が下がりきったところで、“一本釣り”したと。かなりうまいことやったじゃない(笑)?

C 大炎上しましたが、ファンの絶対数が減ったわけではありませんからね。今年も国内公演が複数、予定されています

A 昨年末は『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に始まって、『NHK紅白歌合戦』まで出場内定が取り消されてしまいました。

B 一応謝罪は済んでいるし、トライストーンにしても、アンチの存在以上に彼らの人気や実力を評価したってことだろうね。

(後編につづく)

河本準一、“生活保護イジり”に感謝も「美談にするな」「感覚ズレてる」とツッコミ続出

 2月25日、WEBメディア「新R25」が次長課長・河本準一のインタビュー記事を公開した。その中で河本は、2012年の“生活保護不正受給騒動”について語っているのだが、その発言が「笑えない」「美談にするな!」とネット上で批判されている。

「12年、芸人として売れたあとも母親が長年に渡り生活保護を受けていると指摘された河本。これが“生活保護不正受給騒動”となり、世間から大バッシングを浴びました。それ以降、めっきりテレビで見かけなくなりましたが、今回のインタビュー記事によると、騒動があった年から7年間、1~2カ月に1回のペースで、自身の地元・岡山県の児童養護施設や介護施設に出向き、ネタを披露したり、子どもと一緒に遊んだりといったボランティア活動をしているのだそう。今までメディアで一切明かさず続けてきたこれらの行動については、ネット上で『素直に評価できる』『いろいろあるだろうけど、反省した上で行動を起こすのは、なかなかできることではない』といった称賛もあります」(芸能ライター)

 一方で、インタビューでは、騒動当時の状況について「先輩芸人や番組MCに“生活保護”の話題で必ずイジられた」とも語って。

「この時のことを河本は記事の中で、放送ではカットされても、先輩が“生活保護”についてイジってくれれば『100%スタジオは大爆笑』と懐古。このような空気を作ってくれた先輩芸人たちについて、河本は『必ずイジってくれるのがどれだけありがたかったか』と語っています。これが、ネット上で『いやいや、生活保護は笑っていいことじゃないだろ』『なんでもネタにして笑いにすればいいっていう風潮、大っ嫌い!』『そういうこと言うから「考えが甘い」って言われるんだよ』と反感を買っています」(同)

 騒動以前は売れっ子で、テレビで目にする機会も多かった河本だが、以降は仕事が激減。そんな中、お笑い芸人仲間が精神的に救ってくれたことには、河本にも感謝の気持ちがあるのだろう。しかし、“生活保護”をイジって笑いに昇華すること、さらに河本が「ありがたかった」と話していることについては、「感覚がズレてる」と指摘する声も多い。

「記事内では、本人談として給付された全額を返納したとの説明がされており、また、反省としてボランティアを始めたと書かれていますが、世間からは『結局また生活保護をネタにしてるよね?』『この人、いつまでも不正受給ネタばっかり言ってる』『先輩がイジってくれたから許されてるって勘違いしてるんじゃない?』とツッコミが相次いでいました」(同)

 長年蓄積されたネガティブなイメージを払拭するのは、なかなか難しいもの。今後もボランティア活動への取り組みを続けながら、お笑い芸人として本来の姿を見せてほしいものだ。

錦戸亮主演のドラマ『トレース~科捜研の男~』第8話、あの不人気キャラが視聴者から絶賛

 関ジャニ∞錦戸亮主演のドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系)の第8話が2月25日に放送され、平均視聴率は9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 本作は、事件の痕跡を科学的に捜査する科学捜査研究所、通称「科捜研」を舞台にしたサスペンス。臆測や主観を一切排除し、闇に葬り去られようとしている“真実のカケラ”を鑑定によって追求する、科捜研法医研究員・真野礼二を錦戸が演じている。

 第8話は、「友人を刺殺した」という男から……

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

『世界の果てまでイッテQ!』が、ついに王座陥落! テレ朝『ポツンと一軒家』の価値ある勝利

 日本テレビが絶対的な強さを見せてきた、日曜ゴールデン帯で異変が生じた。これまで、他局の追随を許してこなかった人気バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』が、テレビ朝日系『ポツンと一軒家』に敗れてしまったのだ。

 24日放送回で、『イッテQ!』が16.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったのに対して、『一軒家』は16.4%を獲得して、0.1ポイント差ながら勝利したのだ。関西地区では、『イッテQ!』が13.3%、『一軒家』が16.8%で大差がついた。

 同日、『イッテQ!』では、ANZEN漫才のみやぞんが韓国の国技テコンドーに挑戦。ケガを乗り越え、回し蹴りなどを習得し、演舞を披露。ロッチ・中岡はQ Tube企画で、スペインでドラマ缶闘牛にチャレンジした模様などがオンエアされた。一方の『一軒家』は岡山と岐阜の一軒家を捜索し、MEGUMIと横山だいすけがゲスト出演した。

 以前は、常時18%前後の視聴率を弾き出し、20%の大台突破も少なくなかった『イッテQ!』だが、昨年11月8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、ラオスでの橋祭り企画が“でっち上げ”として報じ、雲行きが変わった。当初日テレはヤラセを全面否定し、現地コーディネート会社に責任転嫁。ところが、同15日発売の同誌がタイでのカリフラワー祭でのヤラセを報道すると、同局の態度は一変。お祭り企画の制作過程における不備を認めて謝罪するに至った。この失態で、視聴者の信頼を損ない、視聴率はグングン降下。同12月には14%台まで落ち込んだ。

 それでも、今年に入ってから、視聴率も持ち直し傾向となり、1月20日には18.5%をマーク。同27日には20.5%で、ヤラセ疑惑報道以来、初の大台超えを記録。その後も18.4%→17.2%→18.3%と好調を維持していたが、24日は16.3%まで落ちて、『一軒家』に敗北を喫した。

『一軒家』は特番を経て、昨年10月よりレギュラー番組に昇格。ここまで12回連続で13%を超え、昨年12月9日には、『イッテQ!』に0.5ポイント差まで迫ったことがあった。前回(10日)はレギュラー後、最高の15.2%をマーク。そして、24日は一気に番組最高の16.4%まで引き上げた。

「24日放送の『一軒家』はスペシャルでもなく、ゲストも数字が取れるような出演者ではなく、ごく通常の番組内容でした。ましてや、ここに来て、巻き返していた『イッテQ!』に勝ったのは、とても価値があります。主たる視聴者層は中高年といわれていますが、単に“ポツンと一軒家”を探すだけではなく、住人になぜそこに住んでいるのかを尋ね、ある意味ドキュメント番組風にもなっている点が好評の要因でしょう。この調子でいくと、大崩れはないでしょうし、日テレにとっては、厄介な裏番組になってしまいました」(テレビ誌関係者)

 日曜午後8時台は、日テレの独走状態だったが、『一軒家』の浮上で、“2強時代”に突入した。この環境下では、NHK大河ドラマ『いだてん~オリンムピック噺~』が、この先、高視聴率を挙げるのは、よほどのウルトラCがない限り難しそうだ。
(文=田中七男)

V6・三宅健、アイドルが「何の意味も持たない」と市川海老蔵との六本木歌舞伎に弱気発言

 2月22日に初日を迎え、現在、『六本木歌舞伎 -第三弾- 「羅生門」』に市川海老蔵と出演中のV6・三宅健。2月25日深夜に放送された『三宅健のラヂオ』(bayfm)では、歌舞伎の稽古について語られた。

 リスナーから「初めて見る歌舞伎の世界はどんなところなのだろうと楽しみです」というメッセージが届くと、三宅は「この(ラジオが)オンエアされてる時は、もう始まってると思うんですけど。恐ろしいですよ、私は。もうね、気が気じゃないですね、気もそぞろ。眠れない」と、緊張感のある日々を送っていることを告白した。

 「僕にオファーいただいたということで、なにか、僕の持ってるものを生かせればいいのかなぁ、と思ってたんですけども。稽古が始まってみたら、必要以上にやはり“歌舞伎”を求められる現場になったので」と、当初の予定よりも歌舞伎口調のセリフが多くなったと明かし、「やったことないので『どうするんだろう?』みたいな話で。歌舞伎俳優のみなさんのセリフを聞きながらマネをするんですけど、やっぱり難しいんですよ。そりゃそうですよね、素人がやってるわけですから。本当にそれが難しくて。発声の仕方もまったく歌舞伎の方と違うと思いますから」と歌舞伎の基礎がないために、稽古で苦労していると語っていた。

 さらに、稽古期間について「僕としては、20日弱という短い稽古期間というのは経験したことがないので、それもビックリなんですけど」と、今まで出演した舞台では稽古期間が1カ月半ほどあったため、稽古期間が非常に短く感じると三宅。さらに、稽古中に台本がめまぐるしく変わっていくそうで、「みなさんの対応力のすごさにビックリしますけども。海老蔵さんも本当に、まあ本当にすぐ覚えちゃうし、すぐできちゃう人だから。稽古の初日に『明後日から本番でもいいよ』、なんておっしゃっていましたけど。そりゃ海老蔵さんはできちゃうけど、私はそうはいきませんっていう感じで」と、歌舞伎役者の対応力に驚いたことを明かしていた。

 また、普段から人の顔を見て話す三宅は、「歌舞伎ってほとんど、目線と目線が合うことがなくて」と驚いたそう。「現代芝居ばっかりやってるから、海老蔵さんとか役者さんを見ちゃうんですよ、僕は」と舞台上で視線を合わせない、歌舞伎ならではの演出に慣れるのにも苦労しているようだ。

 現代劇との比較は続き、「ほぼ斜め45度に向いてるのが常識らしくて」と、歌舞伎では舞台上で演者同士が向かい合うことはなく、斜め45度の姿勢で客席に顔を向けているのだと説明。「(V6で)ダンスとかやってきたのが、なんの意味も持たない」「本当に難しいんだから。逆に洋舞をやってたことが邪魔をする」と語っており、三宅は今まさに、アイドルが歌舞伎に挑戦することの難しさを感じているのだろう。

 この放送に、ネット上では「六本木歌舞伎がますます楽しみになった。健くんの努力を目に焼き付けたい」「今まで習い育ったことがなにも通用しない稽古を経て、あの姿を見せてくれたんだね」「20日の稽古で歌舞伎のイロハを叩き込むのは相当大変だよなあ。すっごい努力したんだろうな、尊敬する」などのコメントが集まっていた。

 

有吉弘行、”テレビから消えた”蛭子能収を猛プッシュ! 過去には意外な接点も……?

 浮き沈みの激しい芸能界。上り調子のタレントの存在を確認することはたやすいが、消えていくタレントを認識するのはなかなか難しい。“干され”という手段を用いていなければ、大半の者は緩やかに露出が減少し、いつしか人知れず消えていくからだ。

 しかし、そこに“待った”をかける事例が発生した。2月20日放送『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)にて、不意に有吉弘行が声を上げた。

「最近、蛭子見てないな。ヨシカズ見てないね」

 同番組で定期的にリポーターとして起用されていた蛭子能収だったが、四万十川を川下りした昨年11月21日放送分を最後に出演していない。それを、有吉は気にかけたのだ。

 それだけだったらちょっとしたイジりで終わる話だが、他番組でも有吉は「蛭子」の名前を口にする。2月24日放送『有吉ぃぃeeeee!~そうだ!今からお前んチでゲームしない?』(テレビ東京系)で、岡本太郎の絵画の話をしている最中、唐突に「ヨシカズ、最近見ねえもんなあ。体調悪いんじゃねえのか? 最近見ねえよヨシカズ」とブッ込み、蛭子について言及。

 加えて、有吉の最近のTwitterを見ると、蛭子情報ばかりである。ついには、フォロワーたちから「夜中に蛭子さんをリツイートするのやめてくれませんか?」「蛭子氏ばかりをリツイートするのでフォロー外そうかと思ってる」「蛭子のリツイートしてないで有吉さんを見せて」などと苦情が出る始末だ。

 別に、蛭子に対して需要がなくなったわけではない。昨年12月8日放送『土曜スペシャル 太川・蛭子のローカル鉄道寄り道旅2』(同)のロケ中に転倒して右手小指を骨折して以来、気を遣ったスタッフが蛭子に声を掛けていないらしい。それを『かりそめ天国』スタッフから聞いた有吉は、蛭子再起用を促した。

「ちょっと声かけてよ、ヨシカズ。心配になるじゃん。また良からぬこと(98年の麻雀賭博逮捕)が起こるから。麻雀ばっかりやらせちゃダメだよ」

 蛭子の露出減を食い止めようとする有吉。この姿勢は、売れない頃お世話になり、ブレーク後のお返しに認知度を高める目的で、ビートたけしがしきりに「ポール牧みたいだな」と、先輩の名前を発し続けていた姿を思い出させる……なんてたとえはさすがに言い過ぎだ。そもそも、有吉は蛭子にそんな義理はないのだから。

■いつもと違う“悪キャラ有吉”に驚いた蛭子

 蛭子を引っ張り出そうとする有吉だが、反対に、蛭子は低迷期から脱しようとする有吉の転換期に立ち会っていた。2015年発行『芸能界 蛭子目線』(竹書房)で、蛭子はそのときの様子を漫画にしている。

「元・猿岩石の有吉さんと一緒になった。彼はどちらかというとおとなしい人だ。ツッ込まれてもイヤな顔せず、ボケを演じ、やさしいイメージだった。ところが今日はいつもの有吉さんと違っていた」

 漫画では、タレントの堀越のりに向かって「お前はブスだからよー。ブスは黙って聞いてりゃいいんだよ」と汗を垂らしながら毒を放つ有吉が描かれており、それを「いつもの有吉さんと違う。有吉さんが悪キャラになってる」と横目で見ている蛭子がいる。

「まるで堀越さんに恨みでもあるようにツッかかっていた。私はちょっと有吉さんに反論してみた」(蛭子)

蛭子「堀越さんはブスじゃないよ、美人だよ」

有吉「蛭子、お前はテレ東だけしか出演していないだろう」

蛭子「いや、そ……そんなことはないよ」

有吉「テレ東は必要かどうかのトークしてんだよ」

蛭子「テレ東は必要だよ、絶対!!」

有吉「テレ東がなくなったらお前が食えなくなるから必要って言ってるんだろ?」

蛭子「いやいや、テレ東は東スポみたいなもんで」

 改めて、蛭子はこのときのことを振り返った。

「有吉さんは自分が強く言ってることを自分でウケているようで、時々、下を向いて笑っていた。有吉さんがキャラを変えようとしているのは間違いない。いつまでもおとなしい有吉では生き残れないと本人が思ったか、マネージャーが考えたか。とにかく、有吉改造計画が進められていると私は思った。しかし、問題は彼の優しい顔である」

「悪キャラ有吉か……。この優しい顔でツっ込みができるのか。彼のセリフにはどことなく無理矢理感が漂うのだ。ただいまテスト中と見える。ツっ込みだからはたしてどうなるか?」

■蛭子のオカズを「ガロでしょ」と尋ねる有吉

 蛭子が漫画化したのが、2008~10年に放送されていた『アリケン』(テレビ東京系)の人気企画「アリケンしゃべり場」であることに間違いはない。当時のやりとりは、2009年発売のDVD『アリケン Vol.1』に収録されており、新鮮な有吉の毒舌砲を今でも確認することができる。

「アリケンしゃべり場」は、その名の通り、『真剣10代しゃべり場』(NHK)を真似した討論会企画。「熟女は好きですか?」というテーマの際、くりぃむしちゅー・有田哲平らから自慰行為について尋ねられた蛭子と、それを執拗に追及する有吉のくだりが秀逸だった。

有田「アダルトビデオ見てるでしょうが」

蛭子「見てない、見てない! オナニーするけどさ(笑)」

有田「どうやってするんですか!?」

有吉「何を見るの? ガロでしょ、ガロ」

蛭子「いやいや、ガロじゃないって(笑)」

「芸能界にダメな人間多くない?」というテーマでの、有吉の口撃も勢いがある。

有吉「客観的に見て蛭子さん、いいところ1ミリもないですよ」

蛭子「じゃあ、自分のいいところ言える?」

有吉「あります。優しさ持ってますし」

蛭子「俺もそりゃ、もちろん優しいよ」

有吉「優しくないでしょ」

蛭子「優しい、優しい」

有吉「奥さんが死んで、笑ってたじゃないですか」

蛭子「それは違うよ! 奥さんが死んだときは泣いたよ、いくらなんでも。他の人が死んだときでしょ」

「彼のセリフにはどことなく無理矢理感が漂う」と判定していた蛭子だが、DVDを見る限り、有吉の毒舌は冴えていた。その後の有吉は、ご存知の通り大ブレーク。いまや、テレビ界のど真ん中に位置する天下人である。『アリケン』収録時は様子見だった蛭子も、有吉が成功した後にこう発言している。

「カメラが回っていないところでは、昔と変わらないですよ。俺に対してもすごく優しいし。だからあの毒舌キャラってのは、やっぱり演じてるんだと思いますよ。ホントはすごく優しい人だから。だから、遠慮なしに思い切り、毒舌をやったんじゃないかな。中途半端な感じだとキャラが変えられなかったと思うし、今みたいに成功してないんじゃないかな」

 上昇期の有吉を蛭子が語り、引っ込もうとする蛭子のことを有吉が制止する。そんな2人の不思議な関係性は妙だ。面白い。

(文=寺西ジャジューカ)

高橋一生の独特な“トイレ掃除”にファンもドン引き「どんなにイケメンでもアウト!? 」

 2月25日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に高橋一生と川口春奈が出演。高橋がトイレ掃除の“こだわり”を明かしたのだが、「どんなイケメンでもそれは無理」とショックを受けるファンが続出している。

 彼は番組内で「(トイレ掃除の際に)手で汚れを取ってます」と告白。祖母からの教えに従い、トイレの便器を素手で洗い続けているという。スタジオからは悲鳴が上がっていたが、高橋は「スポンジとかより汚れに手が届く」「最初は嫌だったんですけど、汚れは取れるんですよね」と力説。もちろん掃除した後はしっかり手を洗うそうだが、川口は驚きのあまり唖然としていた。

 異様な空気を察してか、チュートリアル・徳井義実が「綺麗好きでしょっちゅう(掃除を)やってるから、そもそも汚れてないんでしょ」とフォロー。司会のくりぃむしちゅー・上田晋也も「それくらい逆に綺麗好きなのかもしれませんけどね」とまとめている。

「番組では“綺麗好き”ということになりましたが、視聴者からは『素手でトイレを洗うとかショック死レベル』『一生さんそれだけはやめて……』『こんな話聞きたくなかった』『もうサイン会とかに行っても握手はしたくないかも』との声が続出。“抱かれたい男ランキング”や“理想の彼氏ランキング”などの常連として知られる高橋ですが、素手でのトイレ掃除はファンにとっても受け入れ難いことのようです。また番組では映画『九月の恋と出会うまで』で共演している川口が物凄い表情で驚いており、視聴者からは『“トイレ掃除した手で触られたんだ”って思ってそう』『日頃からトイレ触ってる男性のヒロインやってるって知ったらこんな顔にもなる』との指摘も。しかし幸い同映画はすでにクランクアップしているので、映画の本編ではしっかりヒロインを演じていることでしょう」(芸能ライター)

 イケメン俳優として知られる高橋だが、実は今回のように「私生活が残念」と言われてしまいがち。以前森川葵との熱愛を報じられた際にも、思わぬところで好感度を落としてしまった。

「昨年『FLASH』(光文社)が高橋と森川の自宅デートを伝えていましたが、ファンが注目したのは記事に掲載された写真。そこに写る高橋は黒いジャケットに黒いズボンを合わせており、腰には“チェーン”をつけていました。これには『私服が中学生』『もっとオシャレかと思っていたのに』『絶望的にダサい』との声が続出。熱愛そのものよりも、ファンをガッカリさせてしまったようです」(同)

 その他「家電に名前をつけている」などギャップのある私生活を明かしてきた高橋。映画やドラマで輝くスターは、あまりプライベートを明かさない方がいいのかも?

KinKi Kids・堂本光一、「またファンが減った」「女子から嫌われた」とボヤいた理由

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が2月25日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 番組冒頭、銀座のダイヤモンドメーカーが調査したという「夫がイラっとくるメールランキング」が取り上げられ、第1位は「夕飯時の『何時に帰ってくるの?』」だと発表された。光一は「へえ~」と驚きつつ、この情報を提供したリスナーから送られた「女性からすると、食事をちょうどいい温かい状態にしたいからなのに、と思いました」というメッセージも読み上げ、「そうだよねえ」と共感していた。

 また反対に、「妻がイラっとくるメールランキング」では、第3位が「意味のないスタンプ」、第2位が「長文に対する返信が一言」とのこと。光一はこれに「いやそれは……長文にしてきたのは、自分やん?」とバッサリ。「その一言がすごい的を射てたら、一言でもいいんちゃうん?」と、男性目線から的確にツッコミを入れていた。

 さらに光一は「でもわからんけどさ、女の人ってよく言うやん。『答えを求めてるん違うねん』って。あれ意味わからなくない?」と愚痴モードに突入。「あれ、困る。どうしたらいいん?」と嘆きつつ、スタッフに「あるよね~?」と同意を求める一幕もあった。光一は「俺の意見として、『俺はこういうふうに思うわ』みたいなこと言ったら、『出た~!』って(言われる)」とリアルな体験を明かす。「なんなん、これ。このなんか、なにを答えても、なにを言ってもアカンやつみたいなのあるよね?」と嘆き、「どうしたらいいんですか、ああいうとき」と悩みを吐露していた。

 また、「聞いてほしいと思うでしょ? 違うねん、それ。『ああ、ああ、そやな。ああ』って聞いてると、『聞いてへんやろ!』みたいなこと言われる」と苦笑い。そしてふと我に返り、「今、男性諸君からすごい共感を得ている……! 男性リスナーはどれだけいるかわからんけど、男性リスナーは『そうや! 光一行け~!』ってなってんちゃうん?」と手ごたえを感じたよう。

 一方で、「女性リスナーからしたら『光一最悪やん!』『男としてないわ!』『(堂本)剛くんはあんなに優しいのに!』みたいなね」と自虐し、女性からの支持が得られていないのを悟った様子。「多分、女子からは嫌われた。またファンが減った」と笑いつつ、「でも、それも含めて受け止める心を持たないといけないんでしょうね。はい、反省します!」とまとめていた。

 この放送にファンからは、「今さらそんなことで嫌わないよ(笑)」「剛くんは、剛くんなりの優しさ、光ちゃんは、光ちゃんなりの優しさがあると思う!」「光一さん、かわいい人だな。剛さんと違う種類の優しさを持った人だと思う」という声が上がっており、光一の心配していた“ファン離れ”は起きていないようだった。
(福田マリ)