のん、レプロが「再契約は絶対にない」明言も、まだ残る『いだてん』出演へのわずかな可能性!

 NHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』が大コケにコケている。

「主演の中村勘九郎に華がなく、ストーリーテラーのビートたけしも滑舌が悪くて何を言っているかわからない。2つの時代を行き来しながらのストーリー展開も、早くてわかりづらいなど、とにかく不評です」(テレビ雑誌記者)

 人気脚本家の宮藤官九郎が手掛ける注目作品だったが、すでに大河ドラマのワースト記録を更新してしまったという。

「第6話での視聴率2桁割れという負のスピード記録を作ってしまいました。豪華なキャストをそろえながら、この数字ではさすがにマズいと、早くもNHK放送総局長がテコ入れを明言する事態となっています」(同)

 テコ入れとなると、期待されるのは、宮藤とゆかりの深い“のん”こと能年玲奈のサプライズ出演である。

「本作は、小泉今日子や橋本愛など、宮藤の脚本で国民的ヒットとなった、2013年のNHK朝ドラ『あまちゃん』キャストの再集結が話題。当然、宮藤はヒロインを務めたのんの出演を熱望していました」(同)

 しかし、彼女は所属事務所からの独立問題がこじれ、テレビの仕事ができない状態が続いている。『いだてん』出演には、まずは芸能界、テレビ界に絶大な影響力を持つ大手プロ傘下の元事務所との関係修復が必要ということで、昨年秋に、両者が話し合いを持ったことが明らかになっている。

 しかし、一部で「和解へ」と報じられると、元事務所は、「なんら解決には至っていません」とこれを真っ向否定した。

「解決どころか、元事務所は、『いだてん』出たさにのこのこやってきたのんサイドに不信感いっぱいで、話し合いの席で、『むしがよすぎる。再契約は絶対にありえない』とハッキリと伝えたといいます。これでは宮藤も手の出しようがなく、のんの『いだてん』出演は消えました」(放送担当記者)

 しかし、あまりの低視聴率に風向きが変わりつつあるというのだ。

「早くも総局長のテコ入れ号令がかかっており、早急に、何らかのカンフルが必要となってきますからね。もうこれ以上下がらないというところまで落ち、なりふり構っていられない状態になれば、ほかの出演者、所属事務所も、のんのサプライズ出演に納得せざるを得ませんからね。現場スタッフの間では、『早く呼べ』の声が日々、高まっているそうです」(同)

 視聴率が下がれば下がるほど、復帰の可能性は増すということ。『いだてん』の大コケぶりを、誰より喜んでいるのは、実はのんだったりして。

のん、レプロが「再契約は絶対にない」明言も、まだ残る『いだてん』出演へのわずかな可能性!

 NHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』が大コケにコケている。

「主演の中村勘九郎に華がなく、ストーリーテラーのビートたけしも滑舌が悪くて何を言っているかわからない。2つの時代を行き来しながらのストーリー展開も、早くてわかりづらいなど、とにかく不評です」(テレビ雑誌記者)

 人気脚本家の宮藤官九郎が手掛ける注目作品だったが、すでに大河ドラマのワースト記録を更新してしまったという。

「第6話での視聴率2桁割れという負のスピード記録を作ってしまいました。豪華なキャストをそろえながら、この数字ではさすがにマズいと、早くもNHK放送総局長がテコ入れを明言する事態となっています」(同)

 テコ入れとなると、期待されるのは、宮藤とゆかりの深い“のん”こと能年玲奈のサプライズ出演である。

「本作は、小泉今日子や橋本愛など、宮藤の脚本で国民的ヒットとなった、2013年のNHK朝ドラ『あまちゃん』キャストの再集結が話題。当然、宮藤はヒロインを務めたのんの出演を熱望していました」(同)

 しかし、彼女は所属事務所からの独立問題がこじれ、テレビの仕事ができない状態が続いている。『いだてん』出演には、まずは芸能界、テレビ界に絶大な影響力を持つ大手プロ傘下の元事務所との関係修復が必要ということで、昨年秋に、両者が話し合いを持ったことが明らかになっている。

 しかし、一部で「和解へ」と報じられると、元事務所は、「なんら解決には至っていません」とこれを真っ向否定した。

「解決どころか、元事務所は、『いだてん』出たさにのこのこやってきたのんサイドに不信感いっぱいで、話し合いの席で、『むしがよすぎる。再契約は絶対にありえない』とハッキリと伝えたといいます。これでは宮藤も手の出しようがなく、のんの『いだてん』出演は消えました」(放送担当記者)

 しかし、あまりの低視聴率に風向きが変わりつつあるというのだ。

「早くも総局長のテコ入れ号令がかかっており、早急に、何らかのカンフルが必要となってきますからね。もうこれ以上下がらないというところまで落ち、なりふり構っていられない状態になれば、ほかの出演者、所属事務所も、のんのサプライズ出演に納得せざるを得ませんからね。現場スタッフの間では、『早く呼べ』の声が日々、高まっているそうです」(同)

 視聴率が下がれば下がるほど、復帰の可能性は増すということ。『いだてん』の大コケぶりを、誰より喜んでいるのは、実はのんだったりして。

もう、再販制いらなくないか? 電子書籍で漫画が売れて講談社は絶好調!

 出版不況という言葉も挨拶のようになり、もはや斜陽産業といわれる出版業界。そうした中で、講談社の決算発表が注目を集めている。純利益が前期の64%増加という好調ぶりを示しているからだ。

 2月21日に発表された2018年11月期の単独決算で、講談社は純利益で前期比64%増の28億円。売上高は2%増の1,204億円となったとしている。

 この利益増の理由は、電子書籍が好調なことだ。紙のほうは雑誌・書籍ともに前年を下回っているのだが、デジタル分野の売上高は34%増の334億円だった。けん引役は漫画を中心とする電子書籍で44%増の315億円となっている。いまだ、普及しているのかどうかもはっきりせず、足踏みが続いているように見える電子書籍だが、漫画に限っては、もはや紙に変わって主流になっているといっても過言ではない。

「すでに、漫画では電子書籍が紙と同時発売されるのは当たり前になりました。買いにいく手間もありませんし、紙に比べて若干安価だったり、販売サイトによってはポイントも獲得できます。何より紙の本に比べてかさばらないという利点は大きく、電子書籍が格段に有利なのは間違いないでしょう」(漫画編集者)

 さらに電子書籍の普及を後押ししているのは、頻繁に行われる割引きキャンペーンだ。現在、AmazonのKindleストアでは講談社の電子書籍が最大で実質半額になるセールを実施しているが、漫画ではこうしたキャンペーンが頻繁に行われている。紙の本は再販制の存在ゆえに、割引が困難。対して、割引が容易な電子書籍は、出版社が値段を下げてでも売りたい話題作を扱うのに適したシステムとなっている。

「紙の本は定価で販売することが常識でしたが、もし広く読者を獲得しようとするならば、期間限定のセールが実施されてもよいはず。今の時代、定価販売にこだわるような再販制を維持する必要もないんじゃないかと思います」(同)

 やはり、電子書籍が出版業界を次のステージへと移行させるカギとなるのか。
(文=大居候)

1文字1円ライターを大量育成!? 奄美大島が“ワーキングプア量産”の指摘に反論「働いてくださいといっているわけではない」

 鹿児島県の奄美大島・奄美市の育成支援事業でフリーライターが急増し、約100人が活躍しているとする報道が物議を醸している。活躍しているとされるフリーライターの記事報酬が2,000円から4,000円と激安なのだ。これは、新手の官製ワーキングプアなのか。実態を探った。

 発端となったのは、2月21日に日本テレビのニュースサイト「日テレNEWS24」に掲載された「奄美大島でフリーライター急増中 魅力発信」という記事。ここでは、「奄美市は、観光情報の発信源としてフリーライターの育成に力を入れている」とし、約100人のライターが活動。「ほとんどが未経験の主婦や移住者」だという。

 さらに記事では「一つの記事の報酬は2,000円から4,000円で、取材内容や文字数で価格はかわる」としている。これは、クラウドソーシングのサイトで募集されている、まとめサイトやアフィ系ブログなどの1文字1円仕事の値段だ。

 奄美市では「フリーランスが最も働きやすい島化計画」として、フリーランスを「企業に属さず働く人。個人事業主。従業員4人未満の新規事業者も含む」と定義して、フリーランスによる新しい働き方改革を支援し、移住も呼びかけているという。

 この事業を説明する平成28年7月の資料によれば、子育てワーカー支援として「子育てしながら年収150万のフリーランス育成」、仕事支援では「年収300万円のフリーランスの育成」という目標が掲げられている。

https://www.city.amami.lg.jp/shosui/documents/shimakakeikaku2016.pdf

 仮に1記事4,000円で300万円を稼ごうとすれば、年に750本もの記事が採用される必要がある。取材経費を考えると、それ以上の本数が必要だ。

 これは、フリーランスという言葉で飾りながら、市役所が低所得者を量産する、完全に破綻している事業なのではなかろうか。

「その当初の目標は、ライターのみならず、エンジニアであるとか、さまざまな職業を想定したものですから……」

 電話で話を聞いた、奄美市役所商工観光部商水情報課フリーランス支援窓口の主査・稲田一史氏は、言葉を濁した。

 稲田氏によれば、現在、奄美大島には、市の事業によるライター講座を受講した人と、それ以外で活動する人と二通りのフリーライターがいるという。うち、前者は平成27年から平成30年までで160人ほどだという。では、その中に、フリーライターを専業としている人はどれくらいいるのか?

「残念ながら、皆さん副業を……」(同)

 さらに2,000円から4,000円は、あまりにも安い金額。奄美市が職業として育成を図るなら、改善をする必要があるのではないか。

「この事業を始める時の、クラウドソーシングの相場がそれくらいでした。市役所から単価を指示することはできませんが、市がこうした事業を始めたことで、地元の企業にお願いして、高単価の文章を書く仕事を発注してもらったりしています」(同)

 その高単価とはいくらか?

「4,000円から5,000円です」(同)

 まったくもって破綻しているようにしか見えないのだが、官製ワーキングプアを生み出しているのではないかと聞くと、稲田氏は反論する。

「うまくいってないかはわかりません。それに、必ずフリーライターで働いてくださいといっているわけではないから、官製ワーキングプアじゃないですよ。自分が、この仕事をしろといわれたら? そうですね、ちょっとそれは……」(同)

 自分がやりたくないことを、素晴らしい仕事だと喧伝する奄美市。南海の“野麦峠”か何かなのか。
(文=昼間たかし)

負けを知ることで人は本当に強くなれる――ドラマ『初めて恋をした日に読む話』第7話

(前回までのレビューはこちらから) 

 人は嫉妬をする生き物だ。

 自分よりお金を持っている人や、異性にモテる人、仕事が順調な人などに会ったり、話を聞いたりすると、「何でこいつばっかりいい思いをしてるんだ?」という気持ちになって、その人の不幸を願ってしまう。有名人のスキャンダルを聞いておもしろがるのは、そんな嫉妬心を満足させることができるからだ。

 ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)第7話。今回は、そんな「嫉妬心」がテーマとなっていた。

 東大受験に向け、自分の授業では理数系が弱いと感じた順子(深田恭子)は、匡平(横浜流星)を東大専門の塾「花恵会」に通わせようとする。最初は反対した匡平だったが、通うのは理数3科目だけ、他は今まで通り順子が教えるということで、納得する。

 花恵会で、匡平の担当となったのが、塾で一番の人気講師・百田(高梨臨)だった。まだ27歳と若く、海外の有名大学卒で、美しく、生徒からの人気も抜群。自分にないものを全て持っている百田と今の自分を比較し、順子は落ち込む。

 友人の美和(安達祐実)に悩みを話すと、「それは嫉妬だ」と告げられる。順子は否定するものの、「負けていられない」という気持ちがあることは確かだ。

 花恵会で、百田は、匡平に特に熱心に教えようとする。しかし、そんな百田に、匡平は何か違和感を持つのだった。

 一方、順子に思いを寄せる従兄弟の雅志(永山絢斗)と、匡平の担任・山下(中村倫也)も、引き続きアプローチを続けていた。

 雅志は、順子にきちんと告白しようと段取りを整え始める。山下は、匡平について話をしたいと言って、順子を誘い出し、お酒を飲むのだった。その席で、順子は「先生は見送るのが仕事。よく考えたら寂しい」と、心情を吐露する。

 百田は、秘密を抱えていた。実は彼女、順子と雅志の高校の同級生であり、雅志に告白して振られたことがあったのだ。しかも、そのことをきっかけに、順子に嫌がらせをしていた。百田こそが、順子に対し、激しい嫉妬心を抱いていたのである。

 しかし、嫌がらせという形での嫉妬の解消の仕方は間違っている。自分の感情にまかせて相手を攻撃するだけでは、何も生まれてこない。本当の意味で、その感情と向き合うのであれば、自分が「嫉妬されるような人間」になることを目指すべきだ。才能だって、収入だって、何の努力もせずに手に入るものではない。浅はかな嫉妬心を抱く人は、その点を忘れている。もし、本質的な嫉妬をするのなら、それは「努力することができる能力」に対して向けられるべきだ。

 その頃、どんなにひどいいじめにあっても、順子は泣かなかった。「受験の邪魔さえしなければ何をしてもいい」「私は私と勝負してる」そう言う毅然とした強さに、雅志も恋心を抱いたのだ。

 学生時代の順子のことがまたひとつ明らかになった。深田恭子は、この過去を踏まえた上で、順子を演じているのだ。心の強さ、東大不合格という挫折、一見すると、大人になってだいぶ変わってしまったようにも思えるが、芯の強さは、変わっていない。いや、むしろ強くなっている。それは、「東大不合格」という負けを知ったからだ。

 負けを知らない人は、負けた人の気持ちを理解できない。それは多分、人として大きな弱みだ。「強さ」というものが、人生の中でいかに多くの人と気持ちを通じ合わせることができるかという基準だとすれば、負けを知った人ほど、より強くなれることになる。

 その頃、山下の元に女性が訪ねてくる。それは、別れた元妻・優華(星野真里)だった。「もう一度やり直せないか」という優華に、山下は、好きな人ができたことを告白する。

 花恵会では、百田にひいきされる匡平に対し、嫌がらせをする生徒が出てくる。そんな相手に匡平は言う。「何をしてもいいが、勉強の邪魔をしたら容赦しない」。

 そう、高校時代、いじめに負けず勉強に打ち込んでいた順子と同じような姿だ。順子と匡平は、どこか似ているのだ。そんなところが、惹かれ合っているのかもしれない。

 ある日、ふとしたことから、百田が学歴や年齢を詐称していることがバレてしまう。全てを知った順子は、百田に会いに行く。

「匡平を自分に預けてほしい。絶対合格させる」そう言う百田に、順子は言い返す。

「匡平は私の生徒、あなたの寂しさを埋めるために、あげるわけにはいかない」

 順子が、初めて嫉妬心をあらわにした瞬間かもしれない。それでも、順子は理性的に判断し、理数に関しては百田にお願いすると告げる。

 嫉妬は必ずしも悪いことではない。それを、人を攻撃することや、自分を繕うことに使うのではなく、成長するためのバネにすればいいのだ。

 今回は、男性3人のアプローチも激しかった。山下は順子の家の窓から部屋に入ってくるし、匡平は街なかで順子を抱きしめた。積極的な2人に対し、雅志はなかなかハードルを超えられないといったところだろうか。

 ドラマの中で語られた、「先生は見送るのが仕事。いつか忘れられてもかまわない」という言葉。順子は、匡平との別れも想定しているのだろう。卒業まで約半年、別れが近づいてくる中で、2人はどんな選択をしていくのだろう。

(文=プレヤード)

サッカーライターがぶっちゃけ! ヴィッセル神戸、“VIPトリオ”獲得も優勝できない!?

 サッカーファンが待ちに待った、2019年シーズンのJリーグが開幕した。注目は、2010年のW杯優勝メンバーで、スペイン代表歴代最多得点を誇るビジャ、同じく元スペイン代表のイニエスタ、元ドイツ代表のポドルスキの“VIPトリオ”を擁するヴィッセル神戸だ。

 やはり、優勝候補は神戸なのだろうか? サッカーライターたちに訊いた。

「確かに“VIPトリオ”は世界に誇れる3トップですが、それを率いるリージョ監督に優勝争いなどの経験がないのが気がかりです。リージョ監督は興味深いサッカーをすると思いますが、優勝するためには監督の“優勝請負人度”と守備力、そして点を獲れるセンターフォワードが必要になります。そういった意味でも、最も優勝に近いのは、川崎フロンターレ。昨季2位のサンフレッチェ広島と、3位でAFCチャンピオンズリーグを制した鹿島アントラーズは大きな補強ができなかった一方で、川崎が補強したロンドン五輪得点王のFWダミアンは今季の得点王筆頭候補です。補強という意味では、資金力があり、昨季、的確な補強を行った名古屋グランパスも期待できます」

 07年、08年、09年と鹿島を率いてJリーグ3連覇を成し遂げたオリヴェイラ監督が率いる浦和レッズについては、「オリヴェイラ監督の“勝利こそ全て”というメンタリティ―が浦和というクラブや現在の選手たちにどこまでマッチするかが未知数」とのことで、やはり川崎優勝を予想するサッカーライターが多い。

 続いてFC東京や横浜F・マリノス 。昨季J2東京ヴェルディで手腕を見せたロティーナ監督を招へいしたセレッソ大阪にも注目が集まっている。コンサドーレ札幌は今年も旋風を巻き起こしそうだが、「優勝はないだろう」とのこと。

 では、J2に自動降格しそうなチームは?

「予算的には大分トリニータと松本山雅FCが下位ですが、両チームともに戦術スタイルが一貫しているという強みがあります。一方で、カレーラス新監督は面白そうですが、フロント周辺がバタついているサガン鳥栖や、名波浩監督にマンネリが感じられ、上積みを見せられていないジュビロ磐田のほうが危険かもしれません。特に鳥栖は戦術も大きく変わるので、カレーラス監督次第でしょう」

 今年も残留争いは混沌となりそうだが、降格しそうな2チームをぶっちゃけてもらうと、

「大分か鳥栖か磐田では?」という歯切れの悪い答えが。今季の、近年にない激戦ぶりをうかがわせる。

(文=TV Journal編集部)

野村周平がマイクロビキニ女性とのインスタ写真で「ハレンチ」と批判

プライベートなことで度々“炎上”している俳優の野村周平が、今度はセクシーな格好をした女性と共にクラブで遊ぶ画像が物議を醸している。

 その写真は、タバコをくわえシャンパンボトルを手にした野村と、マイクロビキニ姿で露出度の高い女性3人が映っているもので、渋谷のクラブが公式インスタグラムに投稿した(現在は当該写真は削除されている)。このクラブのインスタには野村の他にもRADWIMPSのボーカル・野田洋次郎や、オースティンマホーンが来店した時の写真も投稿されており、芸能人が多く訪れている場所だとわかる。

 今回の野村の写真に対してネット上では、「下品」「チャラい」といった意見が出ており彼のイメージダウンを心配する声も見られる。そこは性風俗店ではなく、あくまでもカルチャーの場だが、“Tバックの水着姿や下着姿の女性がいて酒を提供する店”とだけ見れば、いかがわしいイメージを抱かれるものかもしれない。

 野村周平のプライベートに関してはたびたび“常識人”から批判が飛び、若手俳優の中では類を見ない“炎上俳優”と化している。先月は歩きタバコも問題となった。

野村周平はマスコットキャラではない
 野村周平の歩きタバコに関しては、あるツイッターユーザーが、街の雑踏で野村周平が火のついたタバコを持ちながら女性ファンの記念撮影に応じる動画をアップしたことで拡散した。野村の周囲には人だかりも出来始めており、野村は不機嫌そうな様子で女性ファンとの記念撮影を終えると、動画の撮影者と思われる男性を振り切り、タバコをふかしながらその場を後にしたのだった。

 この動画が拡散されると、「男性ファンへの態度が冷たくてガッカリ……」「歩きタバコとかダサっ」といった批判的な意見が噴出。それを受け野村は1月23日、ツイッターで反論した。

<写真撮ってんのに対応冷たいとかマスコットキャラクターじゃねーんだよ。>
<歩きタバコ?盗撮だろその前に>

 野村の反論は火に油を注ぎ、リプライ欄はファンサービスどうこうより、歩きタバコを問題視する声で溢れた。芸能人だからといってファンサービスをする必要はまったくないが、歩きタバコは他者に危害を加える可能性のある危険な行為であり、同じ喫煙者からも「一緒にされたくない」という声が漏れた。

 その他、2017年6月にはロシアW杯の「日本対ポーランド戦」への不満をツイッターに投稿。このつぶやきにも批判が殺到し、野村は「軽はずみな発言をして申し訳なかった」と謝罪するはめになった。しかし、<まだ叩きたい、炎上したいならどうぞ>という一文を最後に加えて挑発したことで、さらに炎上。彼にとっては思ったことを投稿しただけであり、謝罪は本意ではなかったのだろう。

 それでも野村周平の所属する芸能事務所は、厳しく管理するのではなく、野村を信頼してプライベートの部分を尊重しているようだ。今月26日公開の「デイリー新潮」ではクラブでの野村の写真を「破廉恥」と形容して紹介しているが、この写真について所属事務所は<成人したアーティストですのでプライベートは本人に任せております>とコメントしたと伝えている。

 たしかに野村周平は25歳のいい大人。仕事関係者に迷惑をかけるとなれば別だが、事務所がプライベートまで管理し、俗にいう“いい子”であれと押し付けるとしたらそれこそ気持ちが悪い。マスコットキャラでもいい子ちゃんでもなく、ただの俳優である野村周平には、守るべきイメージもそもそもないはずだ。

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千原せいじに大ブーイング!「お金、いらんよね」異国の地でやりたい放題……

 2月26日放送の『世界の村で発見! こんなところに日本人』(テレビ朝日系)では、千原せいじがアフリカのセーシェル共和国を訪問。相変わらずのコミュ力を見せつけたのだが、少々やり過ぎてしまい「ここまでくると図々しいレベル」と批判の声が上がっている。

 この日せいじはいつも通り、異国の地・セーシェル共和国に滞在している日本人を探索。手あたり次第現地の人に聞き込みをし、とある超高級ホテルにいることを突き止めた。実は今回探している日本人は“マサミさん”という名前で、このホテルの総支配人。彼を見つけたせいじは「日本から離れた所で生活してる人に会いに行く番組でね、こんにちは」「やっぱり“襟つき”や」と服装をイジり、一気に距離を詰めていく。

 さらに翌日改めて取材をすることになったのだが、せいじは「今日、ホテルに泊めてくれたらええと思うんですけど……」とマサミさんをチラ見。「大丈夫だと思います」と快諾するマサミさんに、せいじは「お金払う?」「お金、いらんよね」と尋ね、無料で泊めてくれることになった。

「このやり取りにVTRを見ていたスタジオは『今の言い方は……』『いやらしいアレは』とドン引き。裏できちんとした交渉が行われた上での“演出”かもしれませんが、視聴者からも『失礼すぎて見てられない』『まずタメ口の時点で無理』『超高級ホテルの総支配人に“タダで泊まらせろ”はないわ』『仕込みだとしても見てるこっちが恥ずかしくなる』と批判の声が上がっています。これまで同番組で数々の現地人と打ち解け、“コミュ力のお化け”などとも称されているせいじ。『この番組で千原せいじのこと見直した』という人も多かったのですが、今回はせっかく上がった株を下げてしまったようです」(芸能ライター)

 一歩間違えば“図々しい”と言われてしまうせいじのコミュ力だが、彼の大胆な距離のつめ方は、さまざまな“奇跡”を巻き起こしてきた。

「以前千原ジュニアは、世界的なポロボクサーであるマニー・パッキャオの試合を観に行ったエピソードを披露。それによるとせいじは、試合後にノリでパッキャオが宿泊するホテルを訪れたそうです。当然セキュリティーに止められたのですが、せいじは偶然やってきた“お偉いさん”と打ち解け部屋に案内されることに。さらにパッキャオは寝ていたのですが、『起こしてきたらええやん!』と周りの人に頼み、ツーショットを撮ることに成功しました」(同)

 その他「ロケの最終日にマサイ族の人々がせいじを先頭に列をなすようになった」など、多くの伝説を海外で作ってきたせいじ。日本人の常識からはかけ離れてしまうこともあるが、彼の言動こそ世界で通用する“コミュ力”なのかもしれない。

『温泉へ行こう』の加藤貴子の変わらぬ温泉愛『さすらい温泉』番組史上初! 生尻にピントが合う

 遠藤憲一が役者を引退する決意で派遣の仲居になり、各地で出会った人々のために一肌脱ぐ。そんなパラレルワールドを見せてくれるドキュメンタリー風の人情温泉ドラマ『さすらい温泉 遠藤憲一』(テレビ東京系)。

 第6話となる今回は、あの懐かしの昼ドラ『温泉へ行こう』(TBS系)の加藤貴子が登場。振り返ります。

(前回までのレビューはこちらから)

■「草津」以来の湯もみが炸裂

 今回、遠藤憲一こと「健さん」が訪れたのは箱根。彼は派遣仲居の際は「中井田健一」と名乗っている。

「強羅温泉 天翠茶寮」に派遣され、働き出すのだが、今までの「しなびた温泉宿」とは違い、まだできて間もないここは観光に特化したホテルといった感じの宿で、そのためか健さんの働く姿はいつもの半纏姿ではなくスーツ。新鮮だ。

 そんな小洒落た宿で出会った今回のマドンナは、かなりモンスタークレーマーなお客様・加納多香子(加藤貴子)。

 お風呂のお湯が42度と適温なのに「私には熱いの」と、すごい剣幕で従業員を罵倒し、水で薄めずに温度を下げろと困らせる。

 支配人や従業員が困り果てたところに颯爽と現れ、見事「湯もみ」を披露し温度を予告通り2度下げる健さん。

 第1話の草津でも見せていた湯もみだが、ここは露天の内湯がある客室で、しかもクレームで呼ばれて来てるのに、草津の誰もいない浴場のように響き渡る大声で「箱根の山は~」と歌いあげる健さん。迷惑だ。

 しかし、この健さんの対応が気に入ったのか、「あなた、名前は?」「覚えておくわ」と、まんざらでもない笑顔を見せ、その場でバスローブを脱ぎ捨て入浴し始めるさらに豪胆な加納。

 只者ではない雰囲気の加納だが、実は女優の朝比奈葉子で、他の人間は誰も気づいてない、というかそもそも知らないようだ。

 しかし、彼女のドラマの大ファンだったという健さんだけは気づいて大喜び。持参したDVDのチラシ(?)のような印刷物にサインを求める。

 普段、クレームばかり言ってるらしき加納もうれしそう。

■温泉愛をちらつかせる加藤

 加藤貴子といえば、なんと言っても代表作は20年前主演した昼ドラ『温泉へ行こう』。温泉宿で奮闘する若女将を演じ、シリーズもパート5まで作られたり、番外編もドラマ化されたりと人気を博した。

 今回「温泉ドラマの大先輩」としてキャスティングされてるのは明らかで、スタッフの遊び心が見える。

 そういえば最初、風呂が熱いとケチをつけた時も、水で埋めようとする従業員に対し、「そんなことしたら、せっかくの温泉が台無しになるじゃない?」と、「温泉愛」的なものをチラつかせていた。

 もしかしたら純粋なクレームだったのかもしれないが、『温泉へ行こう』の下地があるから、それっぽく聞こえた。

 かつてドラマに出ていたという設定もリアルな加藤貴子を思い起こさせるし、朝比奈葉子という名前も『温泉へ行こう』の時の役名・椎名薫に似ていなくもない。無理矢理勘ぐっている部分は間違いなくあるが、どうしてもそう関連づけたくなる。

 その加納の出ていたドラマが『俺たちのタスキ』という駅伝ものなのは、間違いなく今回が箱根だからで、これを温泉ものにしてしまうと、物語的にややこしくなるので、箱根を使った遊びとして駅伝ものにしたのではないだろうか。

 結婚、出産を経て、少し仕事をセーブしている印象の加藤だが、あの鼻にかかるようなハツラツとした声は健在で、懐かしさを覚えた視聴者も多いだろう。

 実は、妻子持ちの男と別れるため、最後の夜を思い出の部屋で過ごそうと来ていた加納だが、どうやらすっぽかされたようで、いまいち元気がない。

 さらに女優を辞めかけているらしき加納を励ますため、健さんはマラソンランナーのユニフォームに身を包む。

 もし自分が芦ノ湖まで走れたら、これからも女優を続けてほしいと無理矢理約束をとりつける健さん。

 もちろん、ユニフォームはなんでも出てくる例の四次元トランクから引っ張り出したもの。

 今までで一番「普通の」衣装かもしれないが、それでもユニフォームを前もって持参してるのはやはりおかしい。

 フラフラになりながら何とかゴールし、思いのこもった「タスキ」を加納に渡す健さん。

 健さんを抱きしめながら「泣いてないわよ、女優の涙は信じちゃダメなのよ」と笑う加納は、吹っ切れたようにいい顔をしていた。

■ボカシ無しの生尻

 見事な走りを見せてくれた健さんだが、走っている最中、前日にたまたま見てしまった仲居の絵里香(七海なな)の尻を思い出しながら走っていた。

 なぜあそこで思い出す必要があったのかはわからないが、わざわざ回想シーンを入れてまで、思い出していた。

 加納が知ったら、きっと不快な顔をするし、なんならその勢いでそのまま女優を引退していただろうが、とりあえず危機一髪だ。

 これは、掃除をしに来た健さんが間違って絵里香が入浴中の風呂に入ってしまったことから起きた「事故」ではあるのだが、悲鳴をあげる絵里香に対し、「見てません、何もー!」と釈明しつつ、その直後に「いいケツしてんなあ」とハッキリつぶやいていたので、決して反省はしていないものと思われる。

 あまりに「いいケツ」の台詞を自然に言うもんだから(アドリブ?)、カメラだかスタッフだかの笑う息が漏れていたような気もするのだが、それくらい「見てんじゃねーか!」と自然にツッコミたくなる、いいシーンだった。

 ちなみに絵里香を演じた七海はAV出身で『ふたりエッチ』のヒロインなども演じている女優。

 以前、ピントをボカしつつの尻出し入浴シーンの際に「久しぶりに地上波で生尻を見た」と書いたが(第3話)、今回はフォーカスがぴたりとあった中での生尻。

 しかも、尻を拝みやすいようにわざわざ意味なく風呂桶から立たせて「ヤッホー」とか叫ばせるセクハラ演出。

 そのかいあって、シリーズ最大の衝撃シーンとなった。ありがとうございました。

 次回は、南熱海にて、酒井若菜と嶋田久作がゲスト。どんな化学反応を見せるのか楽しみだ。
(文=柿田太郎)