Hey!Say!JUMP・有岡大貴、「うわ、お尻じゃん!」と高木雄也の「an・an」ヌード姿に絶叫

 Hey!Say!JUMP・有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が、2月22日深夜に放送された。

 この日も先週に引き続き、冒頭の話題は高木が表紙を飾った「an・an」(マガジンハウス)について。発売直後のラジオ収録だったようで、有岡も「まだ見てないんですよ」と漏らしつつ、スタジオにあった「an・an」のページをパラリ。「あ、まだここはね、1ページ目はまず、カッコいいクールな……」と感想を言うと、高木が「外を見てるんですよ。街の風景を見てる顔です」と解説。有岡が「逆三角形の広い肩……」と誌面に書かれたコピーを読み始めると、高木は「いいんだよ、読まなくて! 声に出さなくていいんだよ!」と恥ずかしそうに抵抗していた。

 そして2ページ目に突入した有岡は、「お、いいじゃない!」とグラビアを絶賛。「目元もね、髪の毛でちょっと隠れてて、それがまたセクシー。髪の毛もまだ長かったもんね」と言うと、高木も「そうなんですよ」と言葉少なめに相槌を打っていたが、「あ、おへその横にほくろあるんだね~」などと有岡が細かくツッコミを入れると、高木は始終苦笑いで大照れしているようだった。

 その後も「こっからどんどんエロくなっていくんでしょ!? え~、ちょっといいですかあ!?」とひとりで盛り上がる有岡。高木がシャワーを浴びている写真では、「うお~! すげえじゃん! 浴槽のやつ、エロいね!」と興奮が収まらない。「右肩がちょっとガラスに当たってる感じ、エロいね。これエロいっすね!」と言い、次のページでは「うわ、お尻じゃん!」と絶叫。高木が「これが全裸。このときはまだ前張りしてません」と解説すると、有岡は「でもこうやって見ると……ドキドキしちゃうね」と意味深にポツリ。「“ダビデ像”みたい。美術のデッサンに使えますよ」と感想を漏らし、次にベッドでの姿をとらえた写真でも「あらまあ……!」「なんか生々しいね」「すご、ギリギリじゃん!」と驚きまくり。その間、高木は「ずっと撮り続けてるって感じ」「ずっとシャッター切られてる」などと撮影時の裏話を明かしていたが、有岡はそれを聞いているのかいないのか、始終興奮しっぱなしだった。

 全ページ読み終わったあと、有岡が「いいお尻してんだな!」と言うと、高木は「有岡さんも、いつかやるかもしれないからね!」と鼓舞。有岡は「あははは!」と笑いしつつ、「お尻のケアをしっかりしておきますね!」とヌード撮影に意欲を見せた。

 この日の放送にファンからは、「大ちゃんも表紙やりたくなったかな?」「有岡くんの『an・an』はいつですか?」「有岡さんのも早く見たい!」という声が。果たして有岡の「an・an」表紙が実現することはあるだろうか。
(福田マリ)

 

関ジャニ∞・村上信五、「乙女心がわかる」と評され「アイドル魂、完全復活」と宣言

 2月23日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)は、村上信五、横山裕、安田章大、丸山隆平が登場。ゲストには、大久保佳代子と池田美優が出演した。

 今回は「オチウメ!」と題し、SNSにアップされ、ネットでバズった(大きな話題となった)人気漫画のセリフを予想するという新企画が放送された。MCを務めるのは、少女漫画の美少女キャラのようなキラキラの目をペイントし、女装をした丸山。「漫画大好き、丸山隆平でぇ〜す。新企画ぅ〜!」とテンション高く自己紹介するも、「だいぶ温まっていますね」(村上)「俺らがどう絡んでいいのかわからないのよ」(横山)とメンバーを困惑させ、スタジオの空気を凍りつかせた。

 しかし、進行を続ける丸山は「僕たち、腐ってもアイドルなわけですよ」とひとこと。「そりゃそーやわ!」と安田が同意し、「ジャニーズ事務所に所属してるわけですから、そりゃ少女漫画にでてくる名セリフくらいは、バスっと当てなきゃダメですよ!」と“アイドル力”を見せつける企画であると説明した。

 まずは、Twitterで40万「いいね」がつき、「次にくるマンガ大賞2018 Webマンガ部門」第1位を獲得、さらに書籍化もされた『先輩がうざい後輩の話』(しろまんた作/一迅社)からの問題。ちょっぴりガサツだけど面倒見のいい先輩・武田と、そんな彼を「うざい」と思いつつ、かすかに恋愛の感情があったりなかったりする後輩・五十嵐の物語で、居酒屋でほろ酔いの五十嵐が、武田に仕事の愚痴を言いまくったあとのシーンが出題された。

 「先輩って絶対私のこと好きですよね―」(五十嵐)「ああ もちろん好きだぞ」(武田)「え……?」(五十嵐)「もし俺に奥さんがいて子供がいたら、お前みたいなのがいいかなって」(武田)「……すか」(五十嵐)「え? あんだって?」(武田)「○○○」(五十嵐)「……酒が回ってきちまった……」(武田)「そうですね」(五十嵐)。この会話の中で、「○○○」のセリフを予想する。

 横山は「すごくいいストーリーやな」と大絶賛した後に、「私はもう立派な大人だぞ!」と解答するものの不正解。次に村上が、「私は先輩の家政婦ですか?」と答えるが、これも不正解。大久保や池田にヒントをもらいつつ、村上が「私が奥さんじゃダメなんですか?」と解答すると、見事正解したのだった。

 その後、最終問題でも村上が正解し、丸山やゲスト陣は「村上は乙女心がわかる」と評価。調子に乗った村上は、「今日、僕は忘れかけていた“アイドル魂”、完全復活した」とドヤ顔をするものの、大久保に「そもそも大倉(忠義)くんと錦戸(亮)くんが(いない)。バラエティ班しかいないじゃない」とツッコまれ、スタジオは笑いに包まれたのだった。

 この放送にネット上では、「今日の企画はキュンキュンくるな……!」「オチウメおもしろい! エイトさんの個性とかわいさが溢れ出てきて楽しかった」「久しぶりに『クロニクル』で大笑いした気がする」などのコメントが集まっていた。最近、ネット上では「『クロニクル』つまらなくなった」という意見が増えていたが、その声が届いたのか、今年に入って新企画が目白押しの同番組。少しずつ「『クロニクル』おもしろい」の声に変わりつつある今、同番組のこれからに期待したい。

 

関ジャニ∞・村上信五、「乙女心がわかる」と評され「アイドル魂、完全復活」と宣言

 2月23日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)は、村上信五、横山裕、安田章大、丸山隆平が登場。ゲストには、大久保佳代子と池田美優が出演した。

 今回は「オチウメ!」と題し、SNSにアップされ、ネットでバズった(大きな話題となった)人気漫画のセリフを予想するという新企画が放送された。MCを務めるのは、少女漫画の美少女キャラのようなキラキラの目をペイントし、女装をした丸山。「漫画大好き、丸山隆平でぇ〜す。新企画ぅ〜!」とテンション高く自己紹介するも、「だいぶ温まっていますね」(村上)「俺らがどう絡んでいいのかわからないのよ」(横山)とメンバーを困惑させ、スタジオの空気を凍りつかせた。

 しかし、進行を続ける丸山は「僕たち、腐ってもアイドルなわけですよ」とひとこと。「そりゃそーやわ!」と安田が同意し、「ジャニーズ事務所に所属してるわけですから、そりゃ少女漫画にでてくる名セリフくらいは、バスっと当てなきゃダメですよ!」と“アイドル力”を見せつける企画であると説明した。

 まずは、Twitterで40万「いいね」がつき、「次にくるマンガ大賞2018 Webマンガ部門」第1位を獲得、さらに書籍化もされた『先輩がうざい後輩の話』(しろまんた作/一迅社)からの問題。ちょっぴりガサツだけど面倒見のいい先輩・武田と、そんな彼を「うざい」と思いつつ、かすかに恋愛の感情があったりなかったりする後輩・五十嵐の物語で、居酒屋でほろ酔いの五十嵐が、武田に仕事の愚痴を言いまくったあとのシーンが出題された。

 「先輩って絶対私のこと好きですよね―」(五十嵐)「ああ もちろん好きだぞ」(武田)「え……?」(五十嵐)「もし俺に奥さんがいて子供がいたら、お前みたいなのがいいかなって」(武田)「……すか」(五十嵐)「え? あんだって?」(武田)「○○○」(五十嵐)「……酒が回ってきちまった……」(武田)「そうですね」(五十嵐)。この会話の中で、「○○○」のセリフを予想する。

 横山は「すごくいいストーリーやな」と大絶賛した後に、「私はもう立派な大人だぞ!」と解答するものの不正解。次に村上が、「私は先輩の家政婦ですか?」と答えるが、これも不正解。大久保や池田にヒントをもらいつつ、村上が「私が奥さんじゃダメなんですか?」と解答すると、見事正解したのだった。

 その後、最終問題でも村上が正解し、丸山やゲスト陣は「村上は乙女心がわかる」と評価。調子に乗った村上は、「今日、僕は忘れかけていた“アイドル魂”、完全復活した」とドヤ顔をするものの、大久保に「そもそも大倉(忠義)くんと錦戸(亮)くんが(いない)。バラエティ班しかいないじゃない」とツッコまれ、スタジオは笑いに包まれたのだった。

 この放送にネット上では、「今日の企画はキュンキュンくるな……!」「オチウメおもしろい! エイトさんの個性とかわいさが溢れ出てきて楽しかった」「久しぶりに『クロニクル』で大笑いした気がする」などのコメントが集まっていた。最近、ネット上では「『クロニクル』つまらなくなった」という意見が増えていたが、その声が届いたのか、今年に入って新企画が目白押しの同番組。少しずつ「『クロニクル』おもしろい」の声に変わりつつある今、同番組のこれからに期待したい。

 

【マンガ】婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~【31~最終回まとめ読み】

「この2年間は何だったの……?」
婚約・同棲までしていたイケメンの彼氏と、あまりに突然すぎる破局!
そのウラでは常軌を逸した“過干渉”な義母が手を引いていて――。

著者の実体験を綴った、“毒義母”をめぐるドキュメント・コミックエッセイ!

婚約破棄_ロゴのみ赤ーjpg

【31~40回まとめ読み】2度目の調停は…

ヤル気なさすぎ!

俺が手を貸そうか

義母からのTEL

――『婚約破棄で訴えてやる!』は今回で最終回となります。音咲椿先生の新作は近日配信予定、お楽しみに!

音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ最新作「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666


<バックナンバーはこちら>

【第1回~第8回】「毒親」の干渉が異常すぎる! 私が「婚約破棄」された一部始終

【第9回~第14回】婚約破棄を「訴えてみた」! 法テラスで提案されたのは…?

【第15回~第19回】信じられない!! 家庭裁判所で追われた「恐怖の一部始終」

【第20回~第24回】音信不通の元カレから電話! 信じられない彼の言い分

【第25回~第30回】弁護士すら味方じゃない!? 「お金の意味」と彼の行動

【マンガ】婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~【31~最終回まとめ読み】

「この2年間は何だったの……?」
婚約・同棲までしていたイケメンの彼氏と、あまりに突然すぎる破局!
そのウラでは常軌を逸した“過干渉”な義母が手を引いていて――。

著者の実体験を綴った、“毒義母”をめぐるドキュメント・コミックエッセイ!

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――『婚約破棄で訴えてやる!』は今回で最終回となります。音咲椿先生の新作は近日配信予定、お楽しみに!

音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ最新作「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666


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【第9回~第14回】婚約破棄を「訴えてみた」! 法テラスで提案されたのは…?

【第15回~第19回】信じられない!! 家庭裁判所で追われた「恐怖の一部始終」

【第20回~第24回】音信不通の元カレから電話! 信じられない彼の言い分

【第25回~第30回】弁護士すら味方じゃない!? 「お金の意味」と彼の行動

鈴木奈々の仕事が“大激減”! インスタで「悩殺カット」連発も、丸山桂里奈に仕事奪われ……

 タレントの鈴木奈々の仕事が大幅に減っているという。2015年には135本のテレビ番組に出演し「テレビ番組出演タイトル本数ランキング」(ニホンモニター調べ)で堂々の1位に輝いた鈴木だが、同じくぶっちゃけキャラがウリの丸山桂里奈、朝日奈央、西野未姫らの台頭もあって、出演オファーが急減。その焦りからかインスタグラムではセクシーショットを披露、1月にはバスタオル1枚の悩殺姿や温泉入浴カットをアップした。

「話題づくりに必死なのでしょう。最近ではギャラを大幅に下げ、出演1本当たり20万円ほどに設定しているようです。テレビ業界で、格安タレントという認識が広まっています」(テレビ局関係者)

 特に鈴木のポジションを奪っているのが丸山だという。

「このところ、バラエティー番組のキャスティング会議で必ずといっていいほど名前が挙がるのが丸山です。もともとスポーツマン上がりということもあるのか、丸山の礼儀の良さは評判となっていますよ。裏方にも丁寧にあいさつしますし、自分の立ち位置もよくわかっている。どういう発言をしたらウケるのかと分析しているようで、サービストークが非常にうまい。出始めの頃はプライベートの切り売りですぐ飽きられるとみられていましたが、大御所タレントとも臆せずトークできるので、息の長い芸能人としてまだまだ成功していきそうです。鈴木の、一番のライバルといえますね」(同)

 丸山らの躍進によって、このまま芸能界の一線からひっそりと消えていってしまいかねないだけに、この窮地をどう乗り切るのか、注目が集まる。

二宮和也、嵐の会議に「伊藤綾子同席」を提案? ジャニーズが恐れる「木村拓哉と工藤静香」化

 嵐・二宮和也が、元フリーアナウンサー・伊藤綾子との交際をめぐって、公私混同甚だしい言動を取っていると、2月26日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。二宮の両親も伊藤をあまり快く思っていないため、実家との関係も悪化しているという。

 記事によると、二宮は伊藤を全面的に信用しており、嵐メンバーとの重要会議の場でも「綾子も同席させて意見を聞いたほうがいいんじゃないか」と話したことがあり、周囲を困惑させているという。二宮との交際を、自身の有料ブログで匂わせたことが大炎上した伊藤だけに、ファンをはじめジャニーズ関係者も、この交際について前向きには考えていないとされているが……。

「『週女』はかつて“アンチジャニーズ”を標榜する週刊誌だったため、所属タレントのネガティブな記事を多数掲載してきましたが、最近、中立的な立場に転じたため、ジャニーズサイドを“激怒させる内容”の記事は出せなくなりました。そういった前提で、今回の記事を見ると、両者の交際を応援するというより、むしろ『二宮を翻弄する伊藤』を暗に批判するような内容になっている。これはつまり、伊藤を批判してもジャニーズサイドが激怒することはないということ、もっと言うと2人の関係を前向きにとらえるジャニーズ関係者が、ほとんど存在しないことを裏付けています」(スポーツ紙記者)

 二宮は昨年10月、「女性セブン」(小学館)にも、ジャニーズ関係者の不安を煽るような記事を報じられていた。

「映画『検察側の罪人』で共演した木村拓哉の自宅を訪れ、“極秘会談”していたという記事です。木村や妻の工藤静香に、自身の結婚について、アドバイスをもらっていたのでは……という内容だったのですが、もしそれが事実だとすれば、ジャニーズ関係者は黙って聞き流すことはできないでしょう」(同)

 2000年、工藤と“できちゃった結婚”した木村は、「ジャニーズサイドの意向を押し切って “事務所突破婚”を果たした」といわれている。

「二宮がもし事務所突破婚を画策しているとすれば、当然ジャニーズとしては賛成できないでしょう。なぜなら仕事関係者に筋を通さないのはのちのちの仕事にも影響を及ぼしますし、かつファンが激減することがわかりきっているからです。また、木村はSMAPの分裂時、工藤のアドバイスに従ってジャニーズ独立を翻したといわれていますが、二宮も同様に伊藤の“言いなり”状態になるのではないかという懸念も、ジャニーズサイドは抱いているのでは。周囲が心配するのも当然の話です」(同)

 重要な会議にまで伊藤を同席させようとしたという二宮を、メンバーはどう受け止めているのか。嵐の活動の障壁とならなければよいのだが……。

羽生ゆずれないの次は村上佳菜子に大激怒! 過剰反応しすぎて孤立していくゆづファンたち……

 2月15日放送の『中居正広のキンスマスペシャル 村上佳菜子大ブレイクの真相!』(TBS系)にて、プロフィギュアスケーターでタレントの村上佳菜子が、フィギュアスケート選手の羽生結弦に対し“ナルシスト”と表現。これが、一部羽生ファンの怒りを買っているという。

 村上と羽生は同い年で、ジュニア時代からの友人。MCの中居正広が村上に「どんな子だったんですか、羽生くんは?」と質問したところ、村上は「昔はナルシストだと思ってました」とぶっちゃけ。続けて「滑ってるとき、“俺を見て”って感じをすごい演技から感じてて」「アピールする気持ちだったり、誰かに勝ちたいっていう気持ちが誰よりも強かったと思いますね」と発言。さらにそういった羽生ゆえに、有言実行で結果を残してきて今があると、リスペクトしていることを明かしていた。

 放送後、この“ナルシスト”という表現に一部羽生ファンが激怒。Twitterでは「羽生結弦くんはスポーツ選手というより芸術家の域。ナルシストなんて失礼でしょ」「ナルシストなんて陳腐な言葉で羽生さんを語らないでください」「羽生選手馬鹿にするのもいいかげんにしなよ」と反発の声が上がった。

 しかし、ネット上では「ファンが怖いから大きな声では言えないだけで、みんな同じこと思ってるはず」「うまく最後まとめてるし、でも事実を伝えてるのに、批判殺到ってやっぱりゆづオタ? 怖いわ」「メディアでの姿しか知らんような人よりよっぽど村上佳菜子の言葉の方が説得力あるわ」「ナルシストって言葉に過剰反応してキーッ! ってなるからフィギュアファン怖いって言われちゃうんだよね」と村上を擁護する声も続出。羽生ファンの過剰反応では、という声が上がっている。

「一部の羽生ファンがかなり怖いというのは、最近の“羽生ゆずれない改名騒動”でも話題に上っていましたね」と苦笑するのはスポーツ雑誌記者。

 2月16日、羽生選手のものまねタレントの「羽生ゆずれない」が自身のSNSで改名の意向を発表。昨年12月、ゆずれないが元フィギュアスケート選手の小塚崇彦とホテルで美女2人と過ごしたことが報じられ、そのことに激怒した羽生ファンが改名を訴えていた騒動があったが、今回の改名はそういったファンの声を踏まえてのものだといわれている。

「1人のタレントの名前を変更させるぐらいの苦情を入れたということですから、執拗に改名を迫ったのでしょうね。ファンのこういった暴走行為は羽生選手のイメージを落とすだけですから、本来ファンならば腹が立つことがあってもおとなしく飲み込むのが正しい姿だと思いますけどね」(同)

 村上やゆずれないの件などで、すっかりミソをつけてしまった“ゆづファン”。当の本人である羽生選手も、実はファンの度を超した熱心さに困惑していたりして!?

ベッキーの大誤算……「インスタで結婚公表」の思惑と、やっぱり止まらぬバッシング

 読売ジャイアンツの片岡治大・2軍内野守備走塁コーチとの結婚を発表したタレントのベッキー。不倫騒動によるバッシングを超えての結婚ということで、祝福ムードもあるかと思いきや、フタを開けてみれば、ネット上では再度バッシングの空気が漂っている。

「ネットにおける不倫に対する風当たりは、相変わらず強いまま。しかも、ベッキーは不倫騒動後のマスコミ対応に失敗し、火に油を注いだこともあって、擁護する声が少ないという事情もある。残念ながら、まだまだ世間はベッキーを許していないのでしょう」(ベテラン芸能記者)

 ベッキーが婚姻届を提出したのは今年1月。そして、自身のインスタグラムで結婚を発表したのは2月13日のことだった。

「一部のスポーツ紙や週刊誌などは、発表の前日くらいまでに結婚の情報をキャッチしていました。どのメディアがスクープとして報じてもおかしくない状況ではあった中で、ベッキーはインスタで公表するという選択をしたんです。ベッキーの所属事務所であるサンミュージックは、マスコミに対して『本人がSNSで発表するまで待ってくれ』などと、情報公開時間の調整をしていたようですね。ベッキーとしては、あくまでも自分の言葉で発表したかったのでしょう」(同)

 ひっそり結婚したことをどこかにスクープされるより、自ら発表した方がいいとの判断があったと思われるベッキー。

「自分の言葉で発信した方が誠実だし、間違った形で伝わらないということなのだと思います。さらに、結婚をきっかけにイメージアップを図りたいといった思惑もあったはず。そのためには、『隠れて結婚をしていた』という状況は好ましくないわけで、だからこそ最初に自分のインスタで発表したのでしょう」(同)

 しかし、ベッキーを待っていたのは、相変わらずのバッシングだったのだ。

「結婚特需で仕事が増えるかと思いきや、逆に炎上リスクが高まったということで、ベッキー側から仕事を断るケースもあるようですね。ベッキーとしても、結婚の話はできる限りしたくないと感じているのだとか。特需どころか、結婚発表で仕事を減らしてしまう結果になったのではないでしょうか」(同)

 何をやっても事態が好転しないベッキー。世の中から祝福される時はもうこないのだろうか?

『トクサツガガガ』は視聴率低迷も……“小芝風花株”が急上昇! ポスト武井咲、剛力彩芽で確定か?

 ここに来て、若手女優・小芝風花の株が業界内外で急上昇しているようだ。

 小芝といえば、1月18日に放送開始した、NHKドラマ10『トクサツガガガ』(金曜午後10時~)で連ドラ初主演。同27日には3年ぶり2冊目の写真集『F』(ワニブックス)を刊行。テレビ朝日系『オスカル!はなきんリサーチ』では、同11日放送回から、剛力彩芽らに代わって、岡田結実、籠谷さくらと共にメインキャスターに抜擢されるなど、急激に露出が増えている。

『トクサツガガガ』の視聴率は初回4.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話以降は3%台に低迷しており、数字的には振るわない。同枠で、同じ“若手女優”の主演作では、昨年7月期の『透明なゆりかご』(清原果耶主演)が5%を超えていただけに、『トクサツガガガ』の不振が目立つ。

 しかし、視聴率だけではなく、演技や視聴者の評価も重要。同ドラマで、小芝は特撮をこよなく愛す“隠れオタク”仲村叶役を演じている。ワキを固める倉科カナ、木南晴夏の好アシストもあるが、特撮オタクという難しい役を好演し、業界評がグッと上がっているという。

「NHKの金曜ドラマは、TBSの『金10』とバッティングしていますから、数字的には厳しい枠です。今クールは、TBS系『メゾン・ド・ポリス』の高畑充希とバトルしているのですから、苦戦は免れません。とはいえ、さすがに3%台では苦しい。ですが、視聴者の満足度は高いようで、特撮オタクになりきった小芝の演技も好評のようです」(テレビ誌関係者)

 さらに、小芝の株を上げているのが写真集『F』の評判だ。同作で、小芝はビキニ、ランジェリー姿にチャレンジし、推定Dカップのたわわに実ったバストの谷間を撮った写真がふんだんに使われているとあって、購入者に好評。発売から、すでに1カ月がたったが、Amazonの売れ筋ランキングの「タレント写真集」部門で6位(21日14時現在)にランクインしており、小芝のランクを考えると大健闘だ。

 小芝は、もともと所属事務所オスカープロモーションの期待も高く、2015年後期のNHK連続テレビ小説『あさが来た』では、主人公・あさ(波瑠)の娘・千代役に抜擢を受けた。その後、『早子先生、結婚するって本当ですか?』(フジテレビ系)、『下剋上受験』(TBS系)などにレギュラー出演したが、ブレークするには至らず。昨年辺りは、めっきり露出が減っていた。

「オスカープロの若手女優では、武井咲が結婚、出産のため、本格復帰はまだまだ先。剛力は需要がなくなり、ZOZO・前澤友作社長との過度な熱愛アピールが災いし、完全失速。その後釜として、昨年は田中道子が猛プッシュされましたが、なかなか芽が出ていません。そこで、小芝が再プッシュされることになったようですが、これまでの経験や、本人のチャレンジ精神もあって、自力で評価を上げてきました。この先の売り方にもよりますが、武井や剛力の後継者候補として、名乗りを挙げたといってもいいでしょうね」(芸能関係者)

 民放プライム帯で主演とはいわないが、ヒロイン辺りの役が回ってくれば、小芝は大化けするかもしれない。
(文=田中七男)

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