『世界の果てまでイッテQ!』が、ついに王座陥落! テレ朝『ポツンと一軒家』の価値ある勝利

 日本テレビが絶対的な強さを見せてきた、日曜ゴールデン帯で異変が生じた。これまで、他局の追随を許してこなかった人気バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』が、テレビ朝日系『ポツンと一軒家』に敗れてしまったのだ。

 24日放送回で、『イッテQ!』が16.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったのに対して、『一軒家』は16.4%を獲得して、0.1ポイント差ながら勝利したのだ。関西地区では、『イッテQ!』が13.3%、『一軒家』が16.8%で大差がついた。

 同日、『イッテQ!』では、ANZEN漫才のみやぞんが韓国の国技テコンドーに挑戦。ケガを乗り越え、回し蹴りなどを習得し、演舞を披露。ロッチ・中岡はQ Tube企画で、スペインでドラマ缶闘牛にチャレンジした模様などがオンエアされた。一方の『一軒家』は岡山と岐阜の一軒家を捜索し、MEGUMIと横山だいすけがゲスト出演した。

 以前は、常時18%前後の視聴率を弾き出し、20%の大台突破も少なくなかった『イッテQ!』だが、昨年11月8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、ラオスでの橋祭り企画が“でっち上げ”として報じ、雲行きが変わった。当初日テレはヤラセを全面否定し、現地コーディネート会社に責任転嫁。ところが、同15日発売の同誌がタイでのカリフラワー祭でのヤラセを報道すると、同局の態度は一変。お祭り企画の制作過程における不備を認めて謝罪するに至った。この失態で、視聴者の信頼を損ない、視聴率はグングン降下。同12月には14%台まで落ち込んだ。

 それでも、今年に入ってから、視聴率も持ち直し傾向となり、1月20日には18.5%をマーク。同27日には20.5%で、ヤラセ疑惑報道以来、初の大台超えを記録。その後も18.4%→17.2%→18.3%と好調を維持していたが、24日は16.3%まで落ちて、『一軒家』に敗北を喫した。

『一軒家』は特番を経て、昨年10月よりレギュラー番組に昇格。ここまで12回連続で13%を超え、昨年12月9日には、『イッテQ!』に0.5ポイント差まで迫ったことがあった。前回(10日)はレギュラー後、最高の15.2%をマーク。そして、24日は一気に番組最高の16.4%まで引き上げた。

「24日放送の『一軒家』はスペシャルでもなく、ゲストも数字が取れるような出演者ではなく、ごく通常の番組内容でした。ましてや、ここに来て、巻き返していた『イッテQ!』に勝ったのは、とても価値があります。主たる視聴者層は中高年といわれていますが、単に“ポツンと一軒家”を探すだけではなく、住人になぜそこに住んでいるのかを尋ね、ある意味ドキュメント番組風にもなっている点が好評の要因でしょう。この調子でいくと、大崩れはないでしょうし、日テレにとっては、厄介な裏番組になってしまいました」(テレビ誌関係者)

 日曜午後8時台は、日テレの独走状態だったが、『一軒家』の浮上で、“2強時代”に突入した。この環境下では、NHK大河ドラマ『いだてん~オリンムピック噺~』が、この先、高視聴率を挙げるのは、よほどのウルトラCがない限り難しそうだ。
(文=田中七男)

V6・三宅健、アイドルが「何の意味も持たない」と市川海老蔵との六本木歌舞伎に弱気発言

 2月22日に初日を迎え、現在、『六本木歌舞伎 -第三弾- 「羅生門」』に市川海老蔵と出演中のV6・三宅健。2月25日深夜に放送された『三宅健のラヂオ』(bayfm)では、歌舞伎の稽古について語られた。

 リスナーから「初めて見る歌舞伎の世界はどんなところなのだろうと楽しみです」というメッセージが届くと、三宅は「この(ラジオが)オンエアされてる時は、もう始まってると思うんですけど。恐ろしいですよ、私は。もうね、気が気じゃないですね、気もそぞろ。眠れない」と、緊張感のある日々を送っていることを告白した。

 「僕にオファーいただいたということで、なにか、僕の持ってるものを生かせればいいのかなぁ、と思ってたんですけども。稽古が始まってみたら、必要以上にやはり“歌舞伎”を求められる現場になったので」と、当初の予定よりも歌舞伎口調のセリフが多くなったと明かし、「やったことないので『どうするんだろう?』みたいな話で。歌舞伎俳優のみなさんのセリフを聞きながらマネをするんですけど、やっぱり難しいんですよ。そりゃそうですよね、素人がやってるわけですから。本当にそれが難しくて。発声の仕方もまったく歌舞伎の方と違うと思いますから」と歌舞伎の基礎がないために、稽古で苦労していると語っていた。

 さらに、稽古期間について「僕としては、20日弱という短い稽古期間というのは経験したことがないので、それもビックリなんですけど」と、今まで出演した舞台では稽古期間が1カ月半ほどあったため、稽古期間が非常に短く感じると三宅。さらに、稽古中に台本がめまぐるしく変わっていくそうで、「みなさんの対応力のすごさにビックリしますけども。海老蔵さんも本当に、まあ本当にすぐ覚えちゃうし、すぐできちゃう人だから。稽古の初日に『明後日から本番でもいいよ』、なんておっしゃっていましたけど。そりゃ海老蔵さんはできちゃうけど、私はそうはいきませんっていう感じで」と、歌舞伎役者の対応力に驚いたことを明かしていた。

 また、普段から人の顔を見て話す三宅は、「歌舞伎ってほとんど、目線と目線が合うことがなくて」と驚いたそう。「現代芝居ばっかりやってるから、海老蔵さんとか役者さんを見ちゃうんですよ、僕は」と舞台上で視線を合わせない、歌舞伎ならではの演出に慣れるのにも苦労しているようだ。

 現代劇との比較は続き、「ほぼ斜め45度に向いてるのが常識らしくて」と、歌舞伎では舞台上で演者同士が向かい合うことはなく、斜め45度の姿勢で客席に顔を向けているのだと説明。「(V6で)ダンスとかやってきたのが、なんの意味も持たない」「本当に難しいんだから。逆に洋舞をやってたことが邪魔をする」と語っており、三宅は今まさに、アイドルが歌舞伎に挑戦することの難しさを感じているのだろう。

 この放送に、ネット上では「六本木歌舞伎がますます楽しみになった。健くんの努力を目に焼き付けたい」「今まで習い育ったことがなにも通用しない稽古を経て、あの姿を見せてくれたんだね」「20日の稽古で歌舞伎のイロハを叩き込むのは相当大変だよなあ。すっごい努力したんだろうな、尊敬する」などのコメントが集まっていた。

 

有吉弘行、”テレビから消えた”蛭子能収を猛プッシュ! 過去には意外な接点も……?

 浮き沈みの激しい芸能界。上り調子のタレントの存在を確認することはたやすいが、消えていくタレントを認識するのはなかなか難しい。“干され”という手段を用いていなければ、大半の者は緩やかに露出が減少し、いつしか人知れず消えていくからだ。

 しかし、そこに“待った”をかける事例が発生した。2月20日放送『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)にて、不意に有吉弘行が声を上げた。

「最近、蛭子見てないな。ヨシカズ見てないね」

 同番組で定期的にリポーターとして起用されていた蛭子能収だったが、四万十川を川下りした昨年11月21日放送分を最後に出演していない。それを、有吉は気にかけたのだ。

 それだけだったらちょっとしたイジりで終わる話だが、他番組でも有吉は「蛭子」の名前を口にする。2月24日放送『有吉ぃぃeeeee!~そうだ!今からお前んチでゲームしない?』(テレビ東京系)で、岡本太郎の絵画の話をしている最中、唐突に「ヨシカズ、最近見ねえもんなあ。体調悪いんじゃねえのか? 最近見ねえよヨシカズ」とブッ込み、蛭子について言及。

 加えて、有吉の最近のTwitterを見ると、蛭子情報ばかりである。ついには、フォロワーたちから「夜中に蛭子さんをリツイートするのやめてくれませんか?」「蛭子氏ばかりをリツイートするのでフォロー外そうかと思ってる」「蛭子のリツイートしてないで有吉さんを見せて」などと苦情が出る始末だ。

 別に、蛭子に対して需要がなくなったわけではない。昨年12月8日放送『土曜スペシャル 太川・蛭子のローカル鉄道寄り道旅2』(同)のロケ中に転倒して右手小指を骨折して以来、気を遣ったスタッフが蛭子に声を掛けていないらしい。それを『かりそめ天国』スタッフから聞いた有吉は、蛭子再起用を促した。

「ちょっと声かけてよ、ヨシカズ。心配になるじゃん。また良からぬこと(98年の麻雀賭博逮捕)が起こるから。麻雀ばっかりやらせちゃダメだよ」

 蛭子の露出減を食い止めようとする有吉。この姿勢は、売れない頃お世話になり、ブレーク後のお返しに認知度を高める目的で、ビートたけしがしきりに「ポール牧みたいだな」と、先輩の名前を発し続けていた姿を思い出させる……なんてたとえはさすがに言い過ぎだ。そもそも、有吉は蛭子にそんな義理はないのだから。

■いつもと違う“悪キャラ有吉”に驚いた蛭子

 蛭子を引っ張り出そうとする有吉だが、反対に、蛭子は低迷期から脱しようとする有吉の転換期に立ち会っていた。2015年発行『芸能界 蛭子目線』(竹書房)で、蛭子はそのときの様子を漫画にしている。

「元・猿岩石の有吉さんと一緒になった。彼はどちらかというとおとなしい人だ。ツッ込まれてもイヤな顔せず、ボケを演じ、やさしいイメージだった。ところが今日はいつもの有吉さんと違っていた」

 漫画では、タレントの堀越のりに向かって「お前はブスだからよー。ブスは黙って聞いてりゃいいんだよ」と汗を垂らしながら毒を放つ有吉が描かれており、それを「いつもの有吉さんと違う。有吉さんが悪キャラになってる」と横目で見ている蛭子がいる。

「まるで堀越さんに恨みでもあるようにツッかかっていた。私はちょっと有吉さんに反論してみた」(蛭子)

蛭子「堀越さんはブスじゃないよ、美人だよ」

有吉「蛭子、お前はテレ東だけしか出演していないだろう」

蛭子「いや、そ……そんなことはないよ」

有吉「テレ東は必要かどうかのトークしてんだよ」

蛭子「テレ東は必要だよ、絶対!!」

有吉「テレ東がなくなったらお前が食えなくなるから必要って言ってるんだろ?」

蛭子「いやいや、テレ東は東スポみたいなもんで」

 改めて、蛭子はこのときのことを振り返った。

「有吉さんは自分が強く言ってることを自分でウケているようで、時々、下を向いて笑っていた。有吉さんがキャラを変えようとしているのは間違いない。いつまでもおとなしい有吉では生き残れないと本人が思ったか、マネージャーが考えたか。とにかく、有吉改造計画が進められていると私は思った。しかし、問題は彼の優しい顔である」

「悪キャラ有吉か……。この優しい顔でツっ込みができるのか。彼のセリフにはどことなく無理矢理感が漂うのだ。ただいまテスト中と見える。ツっ込みだからはたしてどうなるか?」

■蛭子のオカズを「ガロでしょ」と尋ねる有吉

 蛭子が漫画化したのが、2008~10年に放送されていた『アリケン』(テレビ東京系)の人気企画「アリケンしゃべり場」であることに間違いはない。当時のやりとりは、2009年発売のDVD『アリケン Vol.1』に収録されており、新鮮な有吉の毒舌砲を今でも確認することができる。

「アリケンしゃべり場」は、その名の通り、『真剣10代しゃべり場』(NHK)を真似した討論会企画。「熟女は好きですか?」というテーマの際、くりぃむしちゅー・有田哲平らから自慰行為について尋ねられた蛭子と、それを執拗に追及する有吉のくだりが秀逸だった。

有田「アダルトビデオ見てるでしょうが」

蛭子「見てない、見てない! オナニーするけどさ(笑)」

有田「どうやってするんですか!?」

有吉「何を見るの? ガロでしょ、ガロ」

蛭子「いやいや、ガロじゃないって(笑)」

「芸能界にダメな人間多くない?」というテーマでの、有吉の口撃も勢いがある。

有吉「客観的に見て蛭子さん、いいところ1ミリもないですよ」

蛭子「じゃあ、自分のいいところ言える?」

有吉「あります。優しさ持ってますし」

蛭子「俺もそりゃ、もちろん優しいよ」

有吉「優しくないでしょ」

蛭子「優しい、優しい」

有吉「奥さんが死んで、笑ってたじゃないですか」

蛭子「それは違うよ! 奥さんが死んだときは泣いたよ、いくらなんでも。他の人が死んだときでしょ」

「彼のセリフにはどことなく無理矢理感が漂う」と判定していた蛭子だが、DVDを見る限り、有吉の毒舌は冴えていた。その後の有吉は、ご存知の通り大ブレーク。いまや、テレビ界のど真ん中に位置する天下人である。『アリケン』収録時は様子見だった蛭子も、有吉が成功した後にこう発言している。

「カメラが回っていないところでは、昔と変わらないですよ。俺に対してもすごく優しいし。だからあの毒舌キャラってのは、やっぱり演じてるんだと思いますよ。ホントはすごく優しい人だから。だから、遠慮なしに思い切り、毒舌をやったんじゃないかな。中途半端な感じだとキャラが変えられなかったと思うし、今みたいに成功してないんじゃないかな」

 上昇期の有吉を蛭子が語り、引っ込もうとする蛭子のことを有吉が制止する。そんな2人の不思議な関係性は妙だ。面白い。

(文=寺西ジャジューカ)

高橋一生の独特な“トイレ掃除”にファンもドン引き「どんなにイケメンでもアウト!? 」

 2月25日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に高橋一生と川口春奈が出演。高橋がトイレ掃除の“こだわり”を明かしたのだが、「どんなイケメンでもそれは無理」とショックを受けるファンが続出している。

 彼は番組内で「(トイレ掃除の際に)手で汚れを取ってます」と告白。祖母からの教えに従い、トイレの便器を素手で洗い続けているという。スタジオからは悲鳴が上がっていたが、高橋は「スポンジとかより汚れに手が届く」「最初は嫌だったんですけど、汚れは取れるんですよね」と力説。もちろん掃除した後はしっかり手を洗うそうだが、川口は驚きのあまり唖然としていた。

 異様な空気を察してか、チュートリアル・徳井義実が「綺麗好きでしょっちゅう(掃除を)やってるから、そもそも汚れてないんでしょ」とフォロー。司会のくりぃむしちゅー・上田晋也も「それくらい逆に綺麗好きなのかもしれませんけどね」とまとめている。

「番組では“綺麗好き”ということになりましたが、視聴者からは『素手でトイレを洗うとかショック死レベル』『一生さんそれだけはやめて……』『こんな話聞きたくなかった』『もうサイン会とかに行っても握手はしたくないかも』との声が続出。“抱かれたい男ランキング”や“理想の彼氏ランキング”などの常連として知られる高橋ですが、素手でのトイレ掃除はファンにとっても受け入れ難いことのようです。また番組では映画『九月の恋と出会うまで』で共演している川口が物凄い表情で驚いており、視聴者からは『“トイレ掃除した手で触られたんだ”って思ってそう』『日頃からトイレ触ってる男性のヒロインやってるって知ったらこんな顔にもなる』との指摘も。しかし幸い同映画はすでにクランクアップしているので、映画の本編ではしっかりヒロインを演じていることでしょう」(芸能ライター)

 イケメン俳優として知られる高橋だが、実は今回のように「私生活が残念」と言われてしまいがち。以前森川葵との熱愛を報じられた際にも、思わぬところで好感度を落としてしまった。

「昨年『FLASH』(光文社)が高橋と森川の自宅デートを伝えていましたが、ファンが注目したのは記事に掲載された写真。そこに写る高橋は黒いジャケットに黒いズボンを合わせており、腰には“チェーン”をつけていました。これには『私服が中学生』『もっとオシャレかと思っていたのに』『絶望的にダサい』との声が続出。熱愛そのものよりも、ファンをガッカリさせてしまったようです」(同)

 その他「家電に名前をつけている」などギャップのある私生活を明かしてきた高橋。映画やドラマで輝くスターは、あまりプライベートを明かさない方がいいのかも?

KinKi Kids・堂本光一、「またファンが減った」「女子から嫌われた」とボヤいた理由

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が2月25日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 番組冒頭、銀座のダイヤモンドメーカーが調査したという「夫がイラっとくるメールランキング」が取り上げられ、第1位は「夕飯時の『何時に帰ってくるの?』」だと発表された。光一は「へえ~」と驚きつつ、この情報を提供したリスナーから送られた「女性からすると、食事をちょうどいい温かい状態にしたいからなのに、と思いました」というメッセージも読み上げ、「そうだよねえ」と共感していた。

 また反対に、「妻がイラっとくるメールランキング」では、第3位が「意味のないスタンプ」、第2位が「長文に対する返信が一言」とのこと。光一はこれに「いやそれは……長文にしてきたのは、自分やん?」とバッサリ。「その一言がすごい的を射てたら、一言でもいいんちゃうん?」と、男性目線から的確にツッコミを入れていた。

 さらに光一は「でもわからんけどさ、女の人ってよく言うやん。『答えを求めてるん違うねん』って。あれ意味わからなくない?」と愚痴モードに突入。「あれ、困る。どうしたらいいん?」と嘆きつつ、スタッフに「あるよね~?」と同意を求める一幕もあった。光一は「俺の意見として、『俺はこういうふうに思うわ』みたいなこと言ったら、『出た~!』って(言われる)」とリアルな体験を明かす。「なんなん、これ。このなんか、なにを答えても、なにを言ってもアカンやつみたいなのあるよね?」と嘆き、「どうしたらいいんですか、ああいうとき」と悩みを吐露していた。

 また、「聞いてほしいと思うでしょ? 違うねん、それ。『ああ、ああ、そやな。ああ』って聞いてると、『聞いてへんやろ!』みたいなこと言われる」と苦笑い。そしてふと我に返り、「今、男性諸君からすごい共感を得ている……! 男性リスナーはどれだけいるかわからんけど、男性リスナーは『そうや! 光一行け~!』ってなってんちゃうん?」と手ごたえを感じたよう。

 一方で、「女性リスナーからしたら『光一最悪やん!』『男としてないわ!』『(堂本)剛くんはあんなに優しいのに!』みたいなね」と自虐し、女性からの支持が得られていないのを悟った様子。「多分、女子からは嫌われた。またファンが減った」と笑いつつ、「でも、それも含めて受け止める心を持たないといけないんでしょうね。はい、反省します!」とまとめていた。

 この放送にファンからは、「今さらそんなことで嫌わないよ(笑)」「剛くんは、剛くんなりの優しさ、光ちゃんは、光ちゃんなりの優しさがあると思う!」「光一さん、かわいい人だな。剛さんと違う種類の優しさを持った人だと思う」という声が上がっており、光一の心配していた“ファン離れ”は起きていないようだった。
(福田マリ)

関ジャニ∞・錦戸亮、King&Princeで不機嫌モードに! 「怒らないで!」と共演者困惑

 関ジャニ∞が毎回さまざまな音楽アーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。2月24日の放送は、音楽プロデューサーの蔦谷好位置とヒャダインをゲストに迎え、「コレを踏まえて聴いてみて! 売れっ子音楽Pが嫉妬する超名曲とは?」特集が行われた。

 ヒャダインが取り上げた「ジャニーズのデビュー曲は名曲揃い」というテーマでは、錦戸亮が嫉妬を爆発させた。関ジャニ∞のデビュー曲「浪花いろは節」(2004年)は、数あるジャニーズグループの中でも唯一の“演歌”とかなりの異色作だが、テーマが発表されると「僕らの曲入ってますか?」(錦戸)「あれ? 大丈夫かな?」(丸山隆平)「俺らもインパクトは負けてないからな」(横山裕)「いや、インパクトだけや」(大倉忠義)と不安を口にするメンバー。

 そのうえ、名曲を発表する前に、踏まえるポイントとして「先輩たちのヒットの法則が注ぎ込まれた曲」「サビ後半に裏声パート」と紹介されると、すでに関ジャニ∞の楽曲ではないと悟ったのか、錦戸は「誰ッスか? まだ踏まえるんですか? ここは一番踏まえづらいですわ!」と次第に不機嫌モードになってしまう。そして、1つ目の名曲としてKing&Princeの「シンデレラガール」(18年)が紹介されると、錦戸が「ちっくしょ~!」と雄叫び。「怒らないでみんな、もう!」と、ヒャダインは必死にその場を収めようとしていた。

 その後、「みなさんの場合は、演歌チャート1位でデビューってあたりが、そもそも、パンチ効いてるじゃないですか!?」とヒャダインがたどたどしくフォローするも、「もう無理せんといて!」(村上信五)「申し訳ない……」(丸山)と、メンバーは逆に悲しさを滲ませていた。

 その後、曲のポイントとしてサビのコードとメロディに、コードの構成音にない音を使うことで緊張感や不安定さが表現されていると説明があると、今後は横山が「不安定さは俺らが一番ありましたよ!」と自虐コメント。さらに、村上が「デビュー曲はちょっと“祝儀”もあるからな」とコメントすると、「そうやね」と返事した錦戸がなぜかアップで15秒ほどカメラに抜かれ続け、その間錦戸は「なんやねん? なんも言うてへんがな……まだなにも言うてへんやろ!」とスタッフに向け“撮るな”アピールをし、笑いを誘っていた。

 結局、今回紹介されたデビュー名曲は、KinKi Kids「硝子の少年」(1997年)、少年隊「仮面舞踏会」(86年)、嵐「A・RA・SHI」(99年)で、「浪花いろは節」は入っておらず、VTR明けには気まずい雰囲気に……。そんな中、追い討ちをかけるように、トークゲストのモデル・emmaが「私(の世代)はKAT-TUNさんとか……」とコメントすると、再び錦戸が「関ジャニ∞(とKAT-TUNは世代が)ほぼほぼ一緒やぞ!」と噛みつき、最後まで他グループに嫉妬していた錦戸が場を盛り上げていた。

 この放送にファンは「今日の亮ちゃん、やたらと噛み付くな~!」「亮ちゃんが怒ってるの、なんかかわいいんだけど(笑)」「錦戸亮ちゃんの嫉妬、愛くるしい!」「ジャニーズの話をしてるときの亮ちゃん、ほんと関ジャニ∞が大好きなんだろうなって感じた」と反応。グループを愛するが故に怒り狂ってしまう錦戸の姿を、愛おしく思うファンが多かったようだ。
(華山いの)

 

関ジャニ∞・錦戸亮、King&Princeで不機嫌モードに! 「怒らないで!」と共演者困惑

 関ジャニ∞が毎回さまざまな音楽アーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。2月24日の放送は、音楽プロデューサーの蔦谷好位置とヒャダインをゲストに迎え、「コレを踏まえて聴いてみて! 売れっ子音楽Pが嫉妬する超名曲とは?」特集が行われた。

 ヒャダインが取り上げた「ジャニーズのデビュー曲は名曲揃い」というテーマでは、錦戸亮が嫉妬を爆発させた。関ジャニ∞のデビュー曲「浪花いろは節」(2004年)は、数あるジャニーズグループの中でも唯一の“演歌”とかなりの異色作だが、テーマが発表されると「僕らの曲入ってますか?」(錦戸)「あれ? 大丈夫かな?」(丸山隆平)「俺らもインパクトは負けてないからな」(横山裕)「いや、インパクトだけや」(大倉忠義)と不安を口にするメンバー。

 そのうえ、名曲を発表する前に、踏まえるポイントとして「先輩たちのヒットの法則が注ぎ込まれた曲」「サビ後半に裏声パート」と紹介されると、すでに関ジャニ∞の楽曲ではないと悟ったのか、錦戸は「誰ッスか? まだ踏まえるんですか? ここは一番踏まえづらいですわ!」と次第に不機嫌モードになってしまう。そして、1つ目の名曲としてKing&Princeの「シンデレラガール」(18年)が紹介されると、錦戸が「ちっくしょ~!」と雄叫び。「怒らないでみんな、もう!」と、ヒャダインは必死にその場を収めようとしていた。

 その後、「みなさんの場合は、演歌チャート1位でデビューってあたりが、そもそも、パンチ効いてるじゃないですか!?」とヒャダインがたどたどしくフォローするも、「もう無理せんといて!」(村上信五)「申し訳ない……」(丸山)と、メンバーは逆に悲しさを滲ませていた。

 その後、曲のポイントとしてサビのコードとメロディに、コードの構成音にない音を使うことで緊張感や不安定さが表現されていると説明があると、今後は横山が「不安定さは俺らが一番ありましたよ!」と自虐コメント。さらに、村上が「デビュー曲はちょっと“祝儀”もあるからな」とコメントすると、「そうやね」と返事した錦戸がなぜかアップで15秒ほどカメラに抜かれ続け、その間錦戸は「なんやねん? なんも言うてへんがな……まだなにも言うてへんやろ!」とスタッフに向け“撮るな”アピールをし、笑いを誘っていた。

 結局、今回紹介されたデビュー名曲は、KinKi Kids「硝子の少年」(1997年)、少年隊「仮面舞踏会」(86年)、嵐「A・RA・SHI」(99年)で、「浪花いろは節」は入っておらず、VTR明けには気まずい雰囲気に……。そんな中、追い討ちをかけるように、トークゲストのモデル・emmaが「私(の世代)はKAT-TUNさんとか……」とコメントすると、再び錦戸が「関ジャニ∞(とKAT-TUNは世代が)ほぼほぼ一緒やぞ!」と噛みつき、最後まで他グループに嫉妬していた錦戸が場を盛り上げていた。

 この放送にファンは「今日の亮ちゃん、やたらと噛み付くな~!」「亮ちゃんが怒ってるの、なんかかわいいんだけど(笑)」「錦戸亮ちゃんの嫉妬、愛くるしい!」「ジャニーズの話をしてるときの亮ちゃん、ほんと関ジャニ∞が大好きなんだろうなって感じた」と反応。グループを愛するが故に怒り狂ってしまう錦戸の姿を、愛おしく思うファンが多かったようだ。
(華山いの)

 

関西ジャニーズJr.・大西流星、吉本芸人に「嫌いになりそう」「最悪」と拒否感あらわのワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。2月24日放送回では、先週に引き続き「関西発!注目の若手漫才師SP」と題し、若手漫才師と関西Jr.がトークを展開。今回は「ツートライブ」が登場し、スタジオを大いに盛り上げた。

 まず、Jr.内ユニット「Snow Man」向井康二がツートライブの2人へ「ギャグとかあるんですか?」と質問をすると、ツッコミ担当のたかのりが自らのオリジナルギャグ「えてこまし」を披露。いまいちウケず、スタジオが微妙な空気になるが、たかのりが強引に関西Jr.たちを巻き込もうとする流れに……。その役割を引き受けたのは、たかのりへパスを出した向井。微妙な空気もなんのその、向井が全力で「えてこまし」を披露すると、スタジオは大盛り上げり。

 その後、ボケ担当の周平魂が突然「僕、顔を手に入れてるんですよ。1個だけ」と切り出し、発言の意図がわからないメンバーたちは困惑。大西流星が思わず「なにを言われてるんですか?」と直球の質問をすると、15年間で一度だけウケたという変顔で「にらめっこ対決」をしたいという。

 対決相手は、周平魂と目が合ったという大西。指名された大西は「最悪やねんけど……」と漏らし、そこへ追い打ちをかけるように「大にっちゃん、こう見えて変顔のレパートリー多いです!」と、西畑大吾が一言。ハードルを上げられた大西は、「ほんま、あとで覚えときや!」と捨て台詞を吐いて、にらめっこ対決に挑んだ。

 1回目は、大西が精一杯の変顔を披露したにもかかわらず、周平魂の「15年間で一度だけウケたことがある変顔」が想像以上におもしろくなかったため、一切笑いが起こらず。仕切り直しの2回目では、大西が思わず笑ってしまい、周平魂の勝利となった。

 すると周平魂から、「僕が独り占めしてしまった大西君の顔を(観覧席のファンに)見せてあげてくれへん?」という“変顔アンコール”が。これにスタジオが沸く一方、当の大西は複雑な表情で、周平魂に「ホンマになんか、嫌いになりそうです」と素直すぎるコメント。それでも大西は全力で変顔を披露し、ファンから黄色い歓声を浴びたのだった。

 大西の活躍に対し、番組を見ていたファンからは「今週、流星くんのかわいさが爆発してた……!」「流星が大ちゃんのこと怒ってるんかわいすぎひん? 最高の組み合わせ~!」「流星の変顔がかわいすぎて、全然変顔じゃない(笑)」といった歓喜の声が多く寄せられていた。“嫌われ役”になりかけた周平魂だが、彼によって大西のかわいさが引き出されたことは間違いないだろう。
(アズマミサト)

 

ジャニーズWEST・濱田崇裕、英語力に「すげえ」とメンバー脱帽! 「天才」とファン感心

 ジャニーズWESTのメンバーが「人に役立つミッション」に体当たりで挑む『エージェントWEST!』(朝日放送)。2月23日深夜の放送では、英語が苦手な濱田崇裕が外国人観光客をおもてなしするコーナー「リアルJAPANナビゲーターHAMADA」が放送された。

 最近、濱田の英語力はメンバーから「上達しすぎてる」「路線が違う」などとツッコミが入るほどで、“悪戦苦闘しながら英語を話す濱田”は鳴りを潜めている。しかし今回は、濱田が出演した舞台終了後、久々の収録だったようで、メンバーから「大丈夫っすか?」「英語やってました?」と心配の声が。濱田は「やってないんですよ……全然(英語が)抜けてて……」と言いつつも、「でも、英語聞いた瞬間に中からバーって出てきた!」と、英語が身についていることをアピール。メンバーからの「英語と一緒に日本語も抜けとる!」という猛ツッコミにも、マイペースに「思い出すもんですねえ~」と続け、桐山照史は思わず「頼む! 早くVTR行ってくれ!」と濱田にツッコんだのだった。

 VTRでは、異様なハイテンションの濱田が登場。1組目の外国人観光客へのインタビューに挑んだところで、メンバーの不安は早々に的中することに……。

 「Second time here!(来るのは2回目よ)」という外国人観光客の答えを、目の前に4人いるにもかかわらず、濱田は「2人で来た?」と聞き取ってしまい、さっぱり意味のわからない会話に。次にインタビューに挑んだのは姉・弟のきょうだいで旅行に来たという2人組の外国人観光客。ここでも“濱田節”が炸裂し、姉が「He is getting married next year. So it’s a trip before he got married.(弟が来年結婚するからその前に旅行に来たの)」と話すも、濱田は「弟はお父さん似、姉はお母さん似」とかすりもしない訳を披露。これにはスタジオでVTRを見ていたメンバーも大爆笑で、桐山は「飛ばしてんな~! 全部(英語が)抜けてんねや、すげえなあ!」と逆に感心するほどだった。

 その後、外国人夫婦に和太鼓体験のおもてなしをすることになった濱田。本格的な和太鼓を楽しんだ外国人夫婦から、濱田のおもてなしは「5点満点」と評価された。しかし、英語力の評価は「2点」という結果で、VTRが締めくくられた。

 濱田の英語力が上がり、コーナーの趣旨が変わってしまうと危ぶまれていたが、放送を見ていたファンからは「相変わらずポンコツな濱ちゃんでよかった(笑)」「濱ちゃんがかわいすぎて苦しい……!」「英語が上達してきたタイミングでふりだしに戻る濱ちゃん、天才だな!」と、“ポンコツ濱田”の姿を見て安堵していたようだ。

 今回のロケの様子を見る限り、“濱田イングリッシュ”はまだまだ健在のよう。これからもファンを大いに笑わせてほしい。
(アズマミサト)

 

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、「うわ、お尻じゃん!」と高木雄也の「an・an」ヌード姿に絶叫

 Hey!Say!JUMP・有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が、2月22日深夜に放送された。

 この日も先週に引き続き、冒頭の話題は高木が表紙を飾った「an・an」(マガジンハウス)について。発売直後のラジオ収録だったようで、有岡も「まだ見てないんですよ」と漏らしつつ、スタジオにあった「an・an」のページをパラリ。「あ、まだここはね、1ページ目はまず、カッコいいクールな……」と感想を言うと、高木が「外を見てるんですよ。街の風景を見てる顔です」と解説。有岡が「逆三角形の広い肩……」と誌面に書かれたコピーを読み始めると、高木は「いいんだよ、読まなくて! 声に出さなくていいんだよ!」と恥ずかしそうに抵抗していた。

 そして2ページ目に突入した有岡は、「お、いいじゃない!」とグラビアを絶賛。「目元もね、髪の毛でちょっと隠れてて、それがまたセクシー。髪の毛もまだ長かったもんね」と言うと、高木も「そうなんですよ」と言葉少なめに相槌を打っていたが、「あ、おへその横にほくろあるんだね~」などと有岡が細かくツッコミを入れると、高木は始終苦笑いで大照れしているようだった。

 その後も「こっからどんどんエロくなっていくんでしょ!? え~、ちょっといいですかあ!?」とひとりで盛り上がる有岡。高木がシャワーを浴びている写真では、「うお~! すげえじゃん! 浴槽のやつ、エロいね!」と興奮が収まらない。「右肩がちょっとガラスに当たってる感じ、エロいね。これエロいっすね!」と言い、次のページでは「うわ、お尻じゃん!」と絶叫。高木が「これが全裸。このときはまだ前張りしてません」と解説すると、有岡は「でもこうやって見ると……ドキドキしちゃうね」と意味深にポツリ。「“ダビデ像”みたい。美術のデッサンに使えますよ」と感想を漏らし、次にベッドでの姿をとらえた写真でも「あらまあ……!」「なんか生々しいね」「すご、ギリギリじゃん!」と驚きまくり。その間、高木は「ずっと撮り続けてるって感じ」「ずっとシャッター切られてる」などと撮影時の裏話を明かしていたが、有岡はそれを聞いているのかいないのか、始終興奮しっぱなしだった。

 全ページ読み終わったあと、有岡が「いいお尻してんだな!」と言うと、高木は「有岡さんも、いつかやるかもしれないからね!」と鼓舞。有岡は「あははは!」と笑いしつつ、「お尻のケアをしっかりしておきますね!」とヌード撮影に意欲を見せた。

 この日の放送にファンからは、「大ちゃんも表紙やりたくなったかな?」「有岡くんの『an・an』はいつですか?」「有岡さんのも早く見たい!」という声が。果たして有岡の「an・an」表紙が実現することはあるだろうか。
(福田マリ)