篠田麻里子の結婚が“ツッコミどころ”満載!? AKB48OGのために「主婦キャラ」でブレークできるか?

 3歳年下の会社経営者と結婚した、元AKB48の篠田麻里子(32)。昨年10月に出会い、11月中旬の初デートでプロポーズされ、そのままOKしたという。

「交際0日での求婚や“玄米を食べて育った”という共通点など、ツッコミどころ満載な結婚ではありますが、今後の篠田の動向に注目する業界関係者は多いでしょう」(テレビ局関係者)

 2006年からAKBのメンバーとして活動し、「神7」と呼ばれる人気メンバーだった篠田。グループ在籍時からソロでバラエティー番組に多数出演していたものの、13年にグループを卒業してからはメディア露出も減り気味だ。

「女優の仕事も頑張っていますが、やはり以前に比べるとマイペースな活動となっているのは事実。でも、今回結婚したことで、“主婦キャラ”に移行するかもしれませんね」(同)

 女性アイドルがグループを卒業し、結婚を経て「主婦キャラ」、あるいは「ママキャラ」で活躍するケースは多い。元モーニング娘。の辻希美、藤本美貴などは、その代表例。ソロのアイドルではあるが、小倉優子なども同様だ。しかし、元AKBの「主婦キャラ」というと、川崎希や大堀恵がいるものの、元「神7」にはまだ「主婦キャラ」はいない。

「AKBは卒業すると仕事が激減するというイメージが強いけど、モー娘。などの元ハロプロ勢は結婚後も活躍するケースが多い。でも、ここで篠田が『主婦キャラ』でブレークできれば、そのほかの元AKBメンバーたちにもチャンスが回ってくる可能性が出てくる。テレビ界的にも、新しい『主婦キャラ』は常に求められているので、結婚後の篠田に期待する人も多いのでは」(同)

 さらには、姉御キャラだった篠田とモー娘。の初代リーダー・中澤裕子とのコラボレーションに期待する声も。

「篠田さんは福岡県出身で、中澤さんは現在、福岡を拠点に芸能活動をしています。ここはひとつ、篠田さんには地元福岡に戻ってもらって、元祖姉御キャラの中澤さんとタッグを組んでほしいですね。中澤&篠田なんて、元アイドル主婦のコンビとしては最強」(構成作家)

 いずれにしろ、結婚後の篠田が活躍するかどうかで、AKBのOGメンバーたちの未来も左右されることとなりそうだ。

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年内には実現か!? “ラジオの師匠”関ジャニ∞横山に、キスマイ玉森&宮田がゲスト出演をラブコール

 2月20日深夜放送のラジオ『キスマイRadio』(文化放送)のパーソナリティは、Kis-My-Ft2の玉森裕太と宮田俊哉が担当した。

 実はこの2人、1月9日深夜放送の同番組でもパーソナリティーを務め、エンディングでは玉森が「キスマイラジオ始まってからずっと悩んでいたんだけど、(ラジオでの)テンションってどこが正解なんだろう?」と発言。元気に話したほうがいいか、ゆったり話したほうがいいのかをずっと悩んでいるそう・・・

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木村拓哉に“いじめ”疑惑も、滝沢秀明のジャニーズ革命はそこじゃない

公開初週の土日で興行収入6億円(興行通信社調べ)を越すヒットをみせている、映画『マスカレード・ホテル』。主演の木村拓哉も安定感が十分に発揮されていると好評のようだ。しかし最近にわかに、木村拓哉が「ジャニーズ・アイランド」の社長・滝沢秀明から“いじめられている”という不思議な噂が飛び交うようになっている。

 滝沢秀明は昨年9月に、2018年いっぱいでアイドルとしての活動を引退すると発表し、現在はジャニーズ事務所の裏方として仕事をしている。先月17日には、ジャニーズ事務所の子会社「ジャニーズ・アイランド」の設立が発表され、その社長に滝沢が就任した。

滝沢秀明と木村拓哉の間には壁がある?
 滝沢秀明は「週刊文春」2018年9月27日号(文藝春秋)で、元SMAPの中居正広のほか、藤島ジュリー景子副社長や今井翼との確執が報じられた。しかし翌週の「週刊新潮」2018年10月4日号(新潮社)でロングインタビューに応じた滝沢は、そのすべてを否定。そして、中居とは“いい関係”であると主張した。

<今回の発表で、一番最初に心配して連絡くださったのは、中居くんなんです。「飯食えてんのか?」ってすごく心配してくれて>
<「全然大丈夫です」と返しましたが、だから本当に……いい関係なんです(笑)>

 また、東山紀之や近藤真彦からも「何かあったらすぐに言え」との連絡をもらったというが、木村拓哉からは「会社を通じて連絡があった」だけだという。木村だけ「会社を通して」の連絡だったということから、「木村拓哉と滝沢秀明の間には壁があるのでは」「二人は実は不仲なのでは」という憶測が広まったのだった。

 このような二人の関係性を踏まえたうえで、今年に入ってからは、滝沢が木村の「スター」というイメージを払拭させるために様々なバラエティ番組に出演させているという噂が飛び交っている。また、木村拓哉は度々「身長の偽装」が話題となるが、木村を庶民派のイメージに変えるため、滝沢が木村の“シークレットブーツ”の着用を禁止したなどという話も浮上。そして、滝沢は“社長”のため、木村が恥をかくことなどお構いなしなのだという。

 しかしどうも胡散臭い。滝沢秀明が裏方に回ったからといって、彼が木村拓哉をプロデュースする立場になったわけではないからだ。

 滝沢は“社長”と言っても、ジャニーズ事務所の社長を引き継いだのではなく、ジャニーズJr.の育成やプロデュースをする「ジャニーズ・アイランド」の社長である。Jr.以外の所属タレントを管理する立場ではない。

 木村の他にも、不祥事の多いNEWSのメンバーが滝沢によって“干される”といった噂は絶えないが、すでにデビューしているタレントの進退を決めるほどの権力を、滝沢が付与されているはずがないだろう。

 木村拓哉は2019年1月28日号の「AERA」(朝日新聞出版)の取材で、ホテルマンは理不尽な要求をされるという話をしていた。

<ホテルマンだけでなく、いろんな職業で理不尽なことってあると思う。僕自身、「こうらしい」「みたいだ」という臆測だけで語られて、一瞬理不尽な感覚を覚えることもある>

 木村拓哉と滝沢秀明両名にとって、いじめ云々といったバカバカしい噂はまさに“理不尽”なことだろう。

 

滝沢秀明の革命「バーチャルアイドル」「ライブ配信」
 滝沢秀明がタレントいじめや“粛清”などに精を出す暇などないことは、「ジャニーズ・アイランド」がジャニーズJr.のネット進出をいっそう加速していることからも見て取れる。

 「ジャニーズ・アイランド」は動画配信サイト「SHOWROOM」とコラボし、“バーチャルアイドル”を展開すると発表した。第1弾は関西ジャニーズJr.「なにわ男子」の大橋和也が「海堂飛鳥」、藤原丈一郎が「苺谷星空」という仮想アイドルのキャラクターに扮し、声や動きを担当する。

 さらに今月22日には、ジャニーズJr.公式エンタメサイト「ISLAND TV」の開設も発表。「ISLAND TV」は3月1日から本格始動するようで、“ライブの生配信”などを行っていくという。ライブ配信を観るには1公演500円の支払いが必要だが、今後は公式ツイッターなどの無料コンテンツも展開する予定だ。

 アナログ一辺倒だった今までのジャニーズでは考えられない斬新な試みであり、可能性は未知数。簡単に成功に結びつくかもわからない。だが滝沢秀明がテクノロジーを利用したジャニーズの革命を試みていることだけは確かだ。タレントいじめなどとくだらないことには興味もないだろう。

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ノブコブ・吉村崇がバラエティーで大活躍中! “ノースキャンダル”の安定感が高評価

 バラエティー番組において欠かせない存在が、中堅芸人たちだ。ひな壇では裏回し役をこなし、ロケでは素人をイジり、クイズ番組ではそこそこ正解を出し、ワイドショーでは視聴者目線の素朴な疑問を投げかける──。地味な役回りだが、勢い任せの若手芸人にはできない、落ち着いた仕事を黙々とこなすのが、中堅芸人だ。そして、いま中堅芸人の世界で、ひっそりと評価を上げているのが、平成ノブシコブシの吉村崇だという。

「『ピカルの定理』(フジテレビ系)のレギュラーになって売り出されていた2010年頃は、“破天荒キャラ”が空回りすることも多くて、業界内評価も低かったんです。でも、今となってはMCを任せることもできるし、ひな壇でもトークができるし、運動神経もよくて体を張れるので、ゲーム系の番組でもしっかり活躍できる。いつの間にかオールマイティーな芸人として、かなり重宝されています」(バラエティー番組関係者)

 日本テレビ系『嵐にしやがれ』では、ゲームコーナーのMCを務め、テレビ朝日系クイズ番組『くりぃむクイズ ミラクル9』にもレギュラー出演する吉村。フジテレビ系情報番組『ノンストップ!』にもコメンテーターとして出演している。

「どの番組でも、そこまで目立っているわけではないけど、中堅芸人として求められることをしっかりとこなしているという感じ。決して前に出すぎることがないのも、吉村さんの使いやすい点ですね。あとは、他の芸人さんがスケジュールでNGだった場合に、吉村さんが呼ばれるというケースも多い。サンドウィッチマン、千鳥、陣内智則、麒麟川島あたりのバックアップ要員として、真っ先に名前が挙がるのが吉村さんです。しかも、売れっ子に比べるとギャラも安めなので、さらに使いやすいんです」(同)

 また、吉村は「スキャンダルがない」という点も高評価につながっている。

「若手時代は女遊びも激しかったようですが、テレビで活躍するようになってからは、落ち着いているとか。妙なスキャンダルが報じられたこともないし、私生活はクリーンで、炎上騒動もない。破天荒とは程遠い芸人さんですが、だからこそ起用しやすいというのは間違いないでしょう」(芸能記者)

 その上、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の「中継先に現れたヤバめ素人のさばき方で芸人の力量丸わかり説」というドッキリ企画では、生放送に乱入してくる危ない素人役のエキストラを見事にさばいて、芸人としての“力量”をしっかり見せつけた。

「『水ダウ』の素人さばきが放送されてから、間違いなく吉村さんの株が上がっていて、オファーも増えているようです。特に、それまで吉村さんと仕事をしたことがなかった業界人からの注目度が上がりましたね」(同)

 今後も多方面からオファーが届きそうな、ノブコブ吉村。破天荒ではないが、安定感のある立ち回りで、知らぬ間に天下を取る日も近い?

King&Prince・平野紫耀『かぐや様は告らせたい』に暗雲!? あの”大爆死”ジャニーズ映画と共通点

 King&Prince・平野紫耀が主演し、橋本環奈がヒロイン役を務める映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』が9月6日に公開されることが発表された。ファンからは「顔面偏差値が高すぎる2人の共演楽しみ!」と期待が寄せられている一方、業界からは興行成績を不安視する声も上がっているという。

「同映画は、漫画家・赤坂アカ氏が『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で連載中の同題作品を実写化。秀知院学園の生徒会長・白銀御行(平野)と副会長・四宮かぐや(橋本)が、お互い好きなのに“いかにして相手に告白させるか”という頭脳戦を繰り広げます。平野は昨年11月に公開した映画『ういらぶ。』でも主演しており、初週末で観客動員14万3000人、興収1億7000万円(興行通信社調べ)をあげ、映画ランキング3位を記録していました」(芸能ライター)

 そんな平野が『かぐや様』でも主演するとあって、ファンは大歓喜。橋本も映画にドラマ、CMと活躍中の売れっ子とあって、それぞれのファンが「こんな美男美女をスクリーンで拝めるなんて最高!」「絶対に見に行く!」などと沸き立っている。

「しかし、やはり原作ファンの中には、『平野も橋本も役のイメージに合わない』『キャストありきの企画って感じ』などと、実写化に否定的な声も。また、業界内でも、興行収入が不安視されています。というのも、昨年12月にSexy Zone・中島健人と中条あやみのダブル主演で公開された映画『ニセコイ』との共通点が多いため、『「かぐや様」も「ニセコイ」同様に大コケしなきゃいいけどね』などと、ささやかれているんです」(映画関係者)

 『ニセコイ』は、漫画家・古味直志氏が「週刊少年ジャンプ」(同)で連載していた原作を実写化した作品。『かぐや様』とは“集英社の漫画誌のラブコメディ”という点が共通している。

「また、両作ともテレビアニメ化を経ての実写化であり、そのメインキャストが10代女子を中心に人気の若手ジャニーズ&旬の女優、さらには監督も同じ河合勇人氏が務めます。『ニセコイ』は、キャストがテレビや雑誌などで盛大にPR活動したにもかかわらず、初週末の映画ランキングではギリギリ9位。翌週も10位で踏ん張りましたが、年明けにはランキング圏外に。最終的な興収は5.4億円と言われていて、この記録的な大コケは関係者を驚かせました」(同)

 こうした事態には、映画業界のヒット傾向も少なからず影響しているようで……。

「数年前の映画業界は、10代をターゲットにした漫画原作モノのラブストーリーが大ブームでしたが、最近はそれも落ち着いてしまった。そのため、『かぐや様』を見るのも平野や橋本のファンに限られてくるのではないかと思います。2人がどれだけ集客力を持っているか見ものです」(同)

『ニセコイ』同様、キャストが宣伝のためにメディア出演する機会が増えるのであれば、ファンは大いに楽しみだろうが、その努力が映画の成績につながることを祈るばかりだ。

King&Prince・平野紫耀『かぐや様は告らせたい』に暗雲!? あの”大爆死”ジャニーズ映画と共通点

 King&Prince・平野紫耀が主演し、橋本環奈がヒロイン役を務める映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』が9月6日に公開されることが発表された。ファンからは「顔面偏差値が高すぎる2人の共演楽しみ!」と期待が寄せられている一方、業界からは興行成績を不安視する声も上がっているという。

「同映画は、漫画家・赤坂アカ氏が『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で連載中の同題作品を実写化。秀知院学園の生徒会長・白銀御行(平野)と副会長・四宮かぐや(橋本)が、お互い好きなのに“いかにして相手に告白させるか”という頭脳戦を繰り広げます。平野は昨年11月に公開した映画『ういらぶ。』でも主演しており、初週末で観客動員14万3000人、興収1億7000万円(興行通信社調べ)をあげ、映画ランキング3位を記録していました」(芸能ライター)

 そんな平野が『かぐや様』でも主演するとあって、ファンは大歓喜。橋本も映画にドラマ、CMと活躍中の売れっ子とあって、それぞれのファンが「こんな美男美女をスクリーンで拝めるなんて最高!」「絶対に見に行く!」などと沸き立っている。

「しかし、やはり原作ファンの中には、『平野も橋本も役のイメージに合わない』『キャストありきの企画って感じ』などと、実写化に否定的な声も。また、業界内でも、興行収入が不安視されています。というのも、昨年12月にSexy Zone・中島健人と中条あやみのダブル主演で公開された映画『ニセコイ』との共通点が多いため、『「かぐや様」も「ニセコイ」同様に大コケしなきゃいいけどね』などと、ささやかれているんです」(映画関係者)

 『ニセコイ』は、漫画家・古味直志氏が「週刊少年ジャンプ」(同)で連載していた原作を実写化した作品。『かぐや様』とは“集英社の漫画誌のラブコメディ”という点が共通している。

「また、両作ともテレビアニメ化を経ての実写化であり、そのメインキャストが10代女子を中心に人気の若手ジャニーズ&旬の女優、さらには監督も同じ河合勇人氏が務めます。『ニセコイ』は、キャストがテレビや雑誌などで盛大にPR活動したにもかかわらず、初週末の映画ランキングではギリギリ9位。翌週も10位で踏ん張りましたが、年明けにはランキング圏外に。最終的な興収は5.4億円と言われていて、この記録的な大コケは関係者を驚かせました」(同)

 こうした事態には、映画業界のヒット傾向も少なからず影響しているようで……。

「数年前の映画業界は、10代をターゲットにした漫画原作モノのラブストーリーが大ブームでしたが、最近はそれも落ち着いてしまった。そのため、『かぐや様』を見るのも平野や橋本のファンに限られてくるのではないかと思います。2人がどれだけ集客力を持っているか見ものです」(同)

『ニセコイ』同様、キャストが宣伝のためにメディア出演する機会が増えるのであれば、ファンは大いに楽しみだろうが、その努力が映画の成績につながることを祈るばかりだ。

『トクサツガガガ』は視聴率低迷も……“小芝風花株”が急上昇! ポスト武井咲、剛力彩芽で確定か?

 ここに来て、若手女優・小芝風花の株が業界内外で急上昇しているようだ。

 小芝といえば、1月18日に放送開始した、NHKドラマ10『トクサツガガガ』(金曜午後10時~)で連ドラ初主演。同27日には3年ぶり2冊目の写真集『F』(ワニブックス)を刊行。テレビ朝日系『オスカル!はなきんリサーチ』では、同11日放送回から、剛力彩芽らに代わって、岡田結実、籠谷さくらと共にメインキャスターに抜擢されるなど、急激に露出が増えている。

『トクサツガガガ』の視聴率は初回4.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話以降は3%台に低迷しており、数字的には振るわない。同枠で、同じ“若手女優”の主演作では、昨年7月期の『透明なゆりかご』(清原果耶主演)が5%を超えていただけに、『トクサツガガガ』の不振が目立つ。

 しかし、視聴率だけではなく、演技や視聴者の評価も重要。同ドラマで、小芝は特撮をこよなく愛す“隠れオタク”仲村叶役を演じている。ワキを固める倉科カナ、木南晴夏の好アシストもあるが、特撮オタクという難しい役を好演し、業界評がグッと上がっているという。

「NHKの金曜ドラマは、TBSの『金10』とバッティングしていますから、数字的には厳しい枠です。今クールは、TBS系『初めて恋をした日に読む話』の深田恭子とバトルしているのですから、苦戦は免れません。とはいえ、さすがに3%台では苦しい。ですが、視聴者の満足度は高いようで、特撮オタクになりきった小芝の演技も好評のようです」(テレビ誌関係者)

 さらに、小芝の株を上げているのが写真集『F』の評判だ。同作で、小芝はビキニ、ランジェリー姿にチャレンジし、推定Dカップのたわわに実ったバストの谷間を撮った写真がふんだんに使われているとあって、購入者に好評。発売から、すでに1カ月がたったが、Amazonの売れ筋ランキングの「タレント写真集」部門で6位(21日14時現在)にランクインしており、小芝のランクを考えると大健闘だ。

 小芝は、もともと所属事務所オスカープロモーションの期待も高く、2015年後期のNHK連続テレビ小説『あさが来た』では、主人公・あさ(波瑠)の娘・千代役に抜擢を受けた。その後、『早子先生、結婚するって本当ですか?』(フジテレビ系)、『下剋上受験』(TBS系)などにレギュラー出演したが、ブレークするには至らず。昨年辺りは、めっきり露出が減っていた。

「オスカープロの若手女優では、武井咲が結婚、出産のため、本格復帰はまだまだ先。剛力は需要がなくなり、ZOZO・前澤友作社長との過度な熱愛アピールが災いし、完全失速。その後釜として、昨年は田中道子が猛プッシュされましたが、なかなか芽が出ていません。そこで、小芝が再プッシュされることになったようですが、これまでの経験や、本人のチャレンジ精神もあって、自力で評価を上げてきました。この先の売り方にもよりますが、武井や剛力の後継者候補として、名乗りを挙げたといってもいいでしょうね」(芸能関係者)

 民放プライム帯で主演とはいわないが、ヒロイン辺りの役が回ってくれば、小芝は大化けするかもしれない。
(文=田中七男)