東山紀之&Sexy Zone・中島、『砂の器』出演も「最悪」「ぶち壊し」と批判噴出

 これまで何度も映像化された松本清張の長編小説『砂の器』が、フジテレビ開局60周年特別ドラマとして、少年隊・東山紀之主演で3月28日に放送される。2004年にはTBS系のドラマとして、中居正広が“天才ピアニスト役”で主演を務めたが、今回は“天才作曲家役”を、Sexy Zone・中島健人が演じると発表された。しかし、ネット上では「ジャニーズのゴリ押しがひどい」「キャスティングでもう全部ぶち壊し」と辛らつな意見が飛び交っている状態だ。

「原作は、昭和の時代に起こったある殺人事件を巡るミステリー小説ですが、今回は時代背景に大きくアレンジが加わり、『18年ハロウィーン当日の東京・渋谷』が舞台になるそうです。これまでも映像化のたびに設定が少しずつ変わることはありましたが、ここまで大きな改編はなかったため、ネット上では『これはもう「砂の器」じゃない』『あの名作をこんな設定に変えるとか……最悪以外の言葉がない』と猛反発されています」(芸能ライター)

 また、最近発表されたジャニーズタレント出演作が、ことごとく人気作品の“リメイク”だということについても、「名作潰し!」「人気に便乗してばっかりだな」と批判の声が集まっている。

「最近発表されて批判を浴びたのが、4月からスタートするドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)。二階堂ふみとW主演を務めるのは、KAT-TUN・亀梨和也です。12年に大ヒットした竹内結子&西島秀俊のドラマ『ストロベリーナイト』のリメイク版ですが、『このキャストならもう見ない』『新キャスト、イメージ全然違うんだけど……』とかなり批判が集まっていました。ほかにも、新選組副長・土方歳三の生涯を描いた司馬遼太郎の長編小説『燃えよ剣』実写映画の土方役にV6・岡田准一、沖田総司役にHey!Say!JUMP・山田涼介が発表されると、こちらも『イメージに合わない』とキャスティングに不満の声が続出。岡田は今年放送予定のドラマスペシャル『白い巨塔』(テレビ朝日系)のリメイク作品でも主演を務めることが発表されていますが、こちらも同様に不満の声が続出しました」(同)

 今回の『砂の器』については、特に中島のキャスティングに違和感を覚える人が多いようで、「演技ヘタなのに、なんでこんなにドラマ出演が続くわけ?」「中島の“ゴリ押し”がウザい」といった声が噴出している。

「中島はここ数年、ドラマや映画の主演が続いていますが、はっきり言って成績はどれもパッとしません。18年10月期に放送された主演ドラマ『ドロ刑‐警視庁捜査三課‐』(日本テレビ系)は、全話平均視聴率8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と振るわず、同12月に公開された映画『ニセコイ』も、全国映画動員ランキング(興行通信社発表)で9位と大爆死しています。『演技がわざとらしい』『印象に残らないんだよなあ』と演技力の評価もイマイチで、今回の役についても『影のある役は無理でしょ……』『ヘタな演技で作品を壊すのだけは勘弁』と不満を買っているようです」(同)

 “ジャニーズ”とつくことで、どうしても見る人のハードルは上がってしまうものだが、それを飛び越える作品を作り上げてほしいものだ。

東山紀之&Sexy Zone・中島、『砂の器』出演も「最悪」「ぶち壊し」と批判噴出

 これまで何度も映像化された松本清張の長編小説『砂の器』が、フジテレビ開局60周年特別ドラマとして、少年隊・東山紀之主演で3月28日に放送される。2004年にはTBS系のドラマとして、中居正広が“天才ピアニスト役”で主演を務めたが、今回は“天才作曲家役”を、Sexy Zone・中島健人が演じると発表された。しかし、ネット上では「ジャニーズのゴリ押しがひどい」「キャスティングでもう全部ぶち壊し」と辛らつな意見が飛び交っている状態だ。

「原作は、昭和の時代に起こったある殺人事件を巡るミステリー小説ですが、今回は時代背景に大きくアレンジが加わり、『18年ハロウィーン当日の東京・渋谷』が舞台になるそうです。これまでも映像化のたびに設定が少しずつ変わることはありましたが、ここまで大きな改編はなかったため、ネット上では『これはもう「砂の器」じゃない』『あの名作をこんな設定に変えるとか……最悪以外の言葉がない』と猛反発されています」(芸能ライター)

 また、最近発表されたジャニーズタレント出演作が、ことごとく人気作品の“リメイク”だということについても、「名作潰し!」「人気に便乗してばっかりだな」と批判の声が集まっている。

「最近発表されて批判を浴びたのが、4月からスタートするドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)。二階堂ふみとW主演を務めるのは、KAT-TUN・亀梨和也です。12年に大ヒットした竹内結子&西島秀俊のドラマ『ストロベリーナイト』のリメイク版ですが、『このキャストならもう見ない』『新キャスト、イメージ全然違うんだけど……』とかなり批判が集まっていました。ほかにも、新選組副長・土方歳三の生涯を描いた司馬遼太郎の長編小説『燃えよ剣』実写映画の土方役にV6・岡田准一、沖田総司役にHey!Say!JUMP・山田涼介が発表されると、こちらも『イメージに合わない』とキャスティングに不満の声が続出。岡田は今年放送予定のドラマスペシャル『白い巨塔』(テレビ朝日系)のリメイク作品でも主演を務めることが発表されていますが、こちらも同様に不満の声が続出しました」(同)

 今回の『砂の器』については、特に中島のキャスティングに違和感を覚える人が多いようで、「演技ヘタなのに、なんでこんなにドラマ出演が続くわけ?」「中島の“ゴリ押し”がウザい」といった声が噴出している。

「中島はここ数年、ドラマや映画の主演が続いていますが、はっきり言って成績はどれもパッとしません。18年10月期に放送された主演ドラマ『ドロ刑‐警視庁捜査三課‐』(日本テレビ系)は、全話平均視聴率8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と振るわず、同12月に公開された映画『ニセコイ』も、全国映画動員ランキング(興行通信社発表)で9位と大爆死しています。『演技がわざとらしい』『印象に残らないんだよなあ』と演技力の評価もイマイチで、今回の役についても『影のある役は無理でしょ……』『ヘタな演技で作品を壊すのだけは勘弁』と不満を買っているようです」(同)

 “ジャニーズ”とつくことで、どうしても見る人のハードルは上がってしまうものだが、それを飛び越える作品を作り上げてほしいものだ。

第28回東京スポ映画大賞開催! 山根明は「リアルアウトレイジ」北野武監督の次回作は「時代劇」?

 2月24日、東京プリンスホテルにて東京スポーツ社が主催する「第28回東京スポーツ映画大賞」の授賞式が行われた。毎年恒例、ビートたけし審査委員長の独断と偏見の元に行われる映画賞もいよいよ30回目前。気が付けば日本の映画賞のなかでも、そこそこに古い歴史を持つ賞へと成長してしまった。果たして今回はどのようなユニークな授賞式になったのだろうか…?

 今年における東スポ映画大賞へのノミネート作品は非常に少なく、洋画ではブライアン・シンガー監督の『ボヘミアン・ラプソディ』、邦画では是枝裕和監督の『万引き家族』、白石和彌監督の『孤狼の血』、上田慎一郎監督の『カメラを止めるな!』など4作品のみ。しかし、どれも話題性は十分で、特に毎年のように東スポ映画大賞にノミネートされている是枝監督は、2018年公開の『万引き家族』が第71回 カンヌ国際映画祭での最高賞を受賞したことを皮切りにアカデミー賞の外国語映画賞にもノミネートされるなど、国内外の由緒ある映画賞に輝き、一躍「世界の是枝」に。

 この輝かしい成績に「世界のキタノ」こと、ビートたけしは「是枝がアカデミー賞にノミネートされた。ジャンルは違うが小津安二郎みたいになるのではないかと予感はしている。日本の映画がもう一度、世界から評価されるようになってほしいよね」と語った。

 この日『万引き家族』のチームは、アカデミー賞への出席のため是枝監督ほか主演女優の安藤サクラもアメリカへと旅立ってしまったため、代理として『万引き家族』で主演男優賞のリリー・フランキーが是枝監督の代理も兼ねてトロフィーを受け取った。

 リリーは『万引き家族』の共演者で18年9月に亡くなった樹木希林の思い出を語り「希林さんはもらった(映画祭の)トロフィーを電気スタンドにして飾っていて、人にもよくあげていた」という樹木希林らしい珍エピソードを語ったほか、同じく『万引き家族』で助演女優賞を授賞した松岡茉優は樹木から「あなたの顔、覚えにくいわね」と言われたほか、樹木がリリーにあげたトロフィー型電気スタンドのガムテープ跡をその場のノリで松岡が剥がすことになったなど、亡くなってもなお、映画界に存在感を示し続ける名女優・樹木希林を追懐した。

 そして、18年度最大の話題作となった『カメラを止めるな!』は監督賞(上田慎一郎)および新人賞(しゅはまはるみ)を受賞。監督の上田慎一郎が壇上に上がった。

 たけしは『カメラを止めるな!』に対し「最初は蛭子能収さん(の漫画)みたいな『下手ウマ』かと思ったら2回目を見たときは、かなり緻密な計算をしていることがわかった。正直見くびっていてすいませんでした。監督のこの緻密な計算能力があれば次回作もきっとヒットできる」と太鼓判を押し、たけしと一緒に『カメ止め』を代表する「ゾンビポーズ」で記念撮影に応じた。

 また、今回は動画配信サービスに押されがちなレンタル業界を応援するため「TSUTAYA特別賞」がたけしの計らいで制定された。

 本賞は18年度にTSUTAYAでもっとも借りられたDVDソフトに授与される賞で、北野武監督の『アウトレイジ最終章』が受賞した。

 東スポ映画大賞は「ビートたけしが独断と偏見で選ぶ」映画賞のため、会場では一時「データ改ざん説」も流れたが、出席した株式会社TSUTAYAの代表取締役社長によると『アウトレイジ最終章』はレンタル稼働率ナンバーワンで間違いなく、北野監督は「自分の作品をレンタルでこんなに見てくれてる人がいるのは嬉しい」と語ったほか、『アウトレイジシリーズ』に続く「次回作」についても言及があった。

 北野監督いわく「大河ドラマ(『いだてん』)の撮影が終わったら、戦国時代の話を描いた時代劇を撮りたい」とのことで、現在構想を固めている最中だという。

 オフィス北野退所騒動もあり、今後の映画製作状況が白紙状態となっていた、たけしの「新作情報」に一時、会場が湧き上がったところで、表彰は「第19回ビートたけしのエンターテインメント賞」へ。

 話題賞には18年に日本ボクシング連盟の関係者333人からの告発状が届いた連盟元会長の山根明が授賞し壇上に。たけしは山根前会長とバラエティ番組で共演した際に「強面だけでなくジョークもいける面白い人だとわかった。存在自体が『アウトレイジ』なのだ」と感じ「お気に入り」ということで今回の受賞が決まったという。

 また、同じく話題賞には、18年12月31日に念願の『NHK紅白歌合戦』に出場後、メンバーのひとりが交際女性へのDV疑惑により脱退、年末年始の話題をかっさらった「純烈」に授与された。たけしは「ああいった事件(DV)は芸人の世界ではよくあることだからね。でもメンバーが抜けても見事なコーラスを披露できているのは流石だね。オイラはずっと応援していきたい」とエールを送った。

 純烈は舞台上で紅白歌合戦時に披露した「プロポーズ」を含む3曲を熱唱。後半は客席へ移動し握手しながら歌う「純烈スタイル」で出番を終えた。

「エンターテインメント賞」では、特別芸能賞としてグレート義太夫、ホーキング青山の2名、演芸新人賞にはハナコ、和牛、ANZEN漫才・みやぞん、マッハスピード豪速球、霜降り明星、特別賞にはプロレスラーの棚橋弘至、SNS炎上賞として、とろサーモン・久保田かずのぶ、スーパーマラドーナ・武智正剛の2名が選ばれたほか、日本芸能大賞には「平成を代表する芸人」として明石家さんま、笑福亭鶴瓶の2名が選ばれ、約2時間30分に渡る授賞式は大盛況のままに終わった。

 たけしは最後に「昨年度は邦画作品があまり元気がない印象だったけど、『カメラを止めるな!』をはじめ、予算が少なくてもいい作品を撮れる監督が出てきたことは素直に嬉しい。まあ、自分は時代劇を撮ろうとしてるのでお金はかかるんだけど……。ただ、これだけいろいろな分野の人を表彰するのは東スポ映画賞だけだからね。自分が舞台に立てるまで続けたいな」と来年への抱負と意欲を語り、「第28回」の式を締めた。
(文・写真=穂積昭雪)

小泉今日子、中森明菜、早見優、菊池桃子……口腔がん闘病の堀ちえみに導かれ、往年のアイドルが結集!

 往年のアイドルファンは感涙だろう。ブログで口腔がん(左舌扁平上皮がん)のステージ4であることを公表したタレント・堀ちえみが、11時間に及ぶ大手術を終えた。

 各方面から激励の声が上がるなか、堀と同じ1982年デビュー、通称「花の82年組」の薬丸裕英が21日、フジテレビ系『バイキング』で“大同窓会計画”をブチ上げた。

 早見優から同期への連絡を頼まれた薬丸は、「シブがき隊」として一緒に活動した本木雅弘と布川敏和、交流のあった小泉今日子に電話で連絡。同じく同期の中森明菜の連絡先はわからなかったが、小泉が「もしかして、たどれるかもしれない」と、連絡を試みているという。

 薬丸は「今できることは何だろうって考えたときに、彼女が一番望んでいることは、発表前に同期に知らせてほしいと。それと同窓会をやりたいから、それを伝えてほしいということ。だから、元メンバーにも今日子ちゃんにも『彼女がどうしても同窓会やりたいって言ってるから』って伝えたら『もちろん』ってことを、みんな言ってくれた」と明かした。

“82年組”の友情が今も健在であることに、ネット上では「感動した」「豪華な顔ぶれ。見てみたい」という声が殺到。この手の話題に目がない女性週刊誌は、特別班を組んで総力取材しているという。

「この流れでいくと、幹事はおそらくキョンキョン。音信不通の明菜さんをたどれるルートを持っているのも、彼女しかいない。明菜さんの体も本調子とはいかないようですが、これを機に前向きさが出てくると思います」(音楽関係者)

 さらに堀の2年後輩に当たる“84年組”からもエールが巻き起こっている。菊池桃子はブログで「ちえみさんは、2年(2期)先輩で、アイドル時代から、明るい笑顔を後輩にも向けてくださる優しいお人柄。今日、私たち後輩の仲間で連絡を取り合い、いかに当時から憧れの女性であるかを話しました」と告白。“花の82年組”に比べ、84年組は岡田有希子さんを筆頭に若くして亡くなる人が続出した世代でもあったが、それでも荻野目洋子や長山洋子ら現在も第一線で活躍する女性は多い。

 菊池はブログで「ご快方に向かわれますように、強く祈り、共演させていただくことを夢見ています!80年代メドレーを皆んなでやりたいです」とリクエスト。闘病を続ける堀を励ますべく、往年のアイドルが再結集する日は近い。

木村拓哉、サントリー「金麦」CM起用で激震! 広告業界が「ジャニーズタブー破った」と騒ぐワケ

 大手飲料メーカー「サントリー」が2月25日、公式Twitterアカウントに、木村拓哉と思われる人物が「金麦」のナレーションを担当する映像を投稿。声の主は公表されていないものの、ファンの間では即座に「木村くんだ!」拡散され、うれしい悲鳴が飛び交っているが、広告業界ではこの動画について「ジャニーズタブーを破った」と指摘が飛び交い、騒然としているようだ。

 約40秒の映像内で、木村は姿こそ見せていないものの、スクロールする字幕を読み上げている。

「現時点では、この映像のみがウェブ上に公開されていますが、いずれは檀れいと木村が共演する『金麦』CMが、テレビでオンエア予定と聞いています」(広告代理店関係者)

 サントリーは「元SMAP」メンバーの起用に積極的で、カレン所属の稲垣吾郎と香取慎吾は「オールフリー」、草なぎ剛は「伊右衛門」のCMに出演するほか、森且行も「南アルプススパークリング」の特設サイトに登場し、インタビュー動画が配信された。

「そんな中、現役ジャニーズである木村のCMまでラインナップしたことで、業界激震のビッグニュースとなりました。というのも、元ジャニーズと現役ジャニーズが、同じ企業のCMに出演するなんてことは、一昔前では考えられなかったからです。ジャニーズサイドが、元所属タレントに厳しい目を向けていることは周知の事実だけに、いかにスポンサー企業が元ジャニーズの起用を希望しても、代理店が絶対にストップをかけていました」(同)

 しかし、結果的に木村の起用にジャニーズがOKを出したようで、このたびウェブCMが解禁するに至ったのだ。

「ジャニーズが、稲垣ら3人の活動に圧力をかけているのでは……といった話はよく聞かれますが、近頃ではその姿勢を崩しつつあります。それでも、サントリーを担当する代理店内部では、『ジャニーズ派』と『カレン派』に分かれて、かなりの波紋が広がっていたようですが」(同)

 SMAPファンはサントリーに対し、「中居(正広)くんも起用してほしい」とアピールしているが、「本人が望めば決して不可能ではない」(同)とみられる。今後のサントリーの動向に注目していきたい。

木村拓哉、サントリー「金麦」CM起用で激震! 広告業界が「ジャニーズタブー破った」と騒ぐワケ

 大手飲料メーカー「サントリー」が2月25日、公式Twitterアカウントに、木村拓哉と思われる人物が「金麦」のナレーションを担当する映像を投稿。声の主は公表されていないものの、ファンの間では即座に「木村くんだ!」拡散され、うれしい悲鳴が飛び交っているが、広告業界ではこの動画について「ジャニーズタブーを破った」と指摘が飛び交い、騒然としているようだ。

 約40秒の映像内で、木村は姿こそ見せていないものの、スクロールする字幕を読み上げている。

「現時点では、この映像のみがウェブ上に公開されていますが、いずれは檀れいと木村が共演する『金麦』CMが、テレビでオンエア予定と聞いています」(広告代理店関係者)

 サントリーは「元SMAP」メンバーの起用に積極的で、カレン所属の稲垣吾郎と香取慎吾は「オールフリー」、草なぎ剛は「伊右衛門」のCMに出演するほか、森且行も「南アルプススパークリング」の特設サイトに登場し、インタビュー動画が配信された。

「そんな中、現役ジャニーズである木村のCMまでラインナップしたことで、業界激震のビッグニュースとなりました。というのも、元ジャニーズと現役ジャニーズが、同じ企業のCMに出演するなんてことは、一昔前では考えられなかったからです。ジャニーズサイドが、元所属タレントに厳しい目を向けていることは周知の事実だけに、いかにスポンサー企業が元ジャニーズの起用を希望しても、代理店が絶対にストップをかけていました」(同)

 しかし、結果的に木村の起用にジャニーズがOKを出したようで、このたびウェブCMが解禁するに至ったのだ。

「ジャニーズが、稲垣ら3人の活動に圧力をかけているのでは……といった話はよく聞かれますが、近頃ではその姿勢を崩しつつあります。それでも、サントリーを担当する代理店内部では、『ジャニーズ派』と『カレン派』に分かれて、かなりの波紋が広がっていたようですが」(同)

 SMAPファンはサントリーに対し、「中居(正広)くんも起用してほしい」とアピールしているが、「本人が望めば決して不可能ではない」(同)とみられる。今後のサントリーの動向に注目していきたい。

嵐・相葉雅紀、「ついに買った!」「俺ハイテク」と興奮気味に報告したアイテムとは?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が2月22日深夜に放送。相葉が最近ようやく“超定番”な「モバイルSuica」を手に入れたと、うれしそうに明かしていた。

 新潟県出身のリスナーから「私の住んでいるところはなかなかの田舎で、電車の扉を開けるのは手動です。先日東京に行ったとき、気をつけていたのですが、ついつい扉のボタンを探してしまい、周りから視線を浴びてとても恥ずかしかったです」という失敗談が届くと、相葉は電車の扉を開けるのが手動ということに驚きつつ、「俺だってねぇ、駅だとやっちゃってるじゃん」と、駅での失敗談を語り始めた。

 近年は、SuicaなどのICカードを使って乗車するのが主流になっているが、アプリも普及しており、スマートフォンがICカードの代わりになっている。相葉はそのことを最近まで知らなかったようで、「みんなが携帯でさぁ、こう『ニャリン♪ニャリン♪』って乗ってるからさ、『あ、これ携帯で料金払えるんだ!』と思っても(アプリを入れてないから改札が)開かなかったりとか……」と、見よう見まねでアプリの入っていない自分のスマホをかざすも、改札を通ることができなかった失敗があるそうだ。

 そんな相葉は「でも俺、最近ハイテクになってきて」と、このほど「モバイルSuica」をダウンロードしたことを報告。「ついに、ついに買った! 買ったというか、お金をチャージできるようになった!」と歓喜の声を上げていた。そして番組アシスタントから「じゃあ、もう残高不足で“バンッ!”って開かないってことはないのね?」と聞かれると、相葉は「もう絶対ないでしょ!」と自信たっぷりに答え、「あの~その、なに? 1万円チャージしたんだけど。で、コンビニとかで使えるの知ってる? タクシーとか。めっちゃ便利よね! 最近やった、それ」と、アプリを使いこなしていることをアピールしていた。

 そして「だから電車乗りたいのよ! やりたいの、あの『ニャリン♪』っていうのを!」と、モバイルSuicaを使って電車に乗りたいと熱望。番組スタッフの「相葉くんの携帯借りたら、もういくらでも(電車に)乗れて、いろんなとこ行けちゃうね!」というボケには、「俺がやりたいって言ってるのに!」とツッコミを入れ、さすがのコンビネーションでオチをつけていたのだった。

 この放送を聞いていたリスナーは、相葉が改札にSuicaをかざしたときの音を「ニャリン♪」と表現していたことに反応しており、「相葉くんが『ニャリン♪』って言うのかわいすぎた……! 私もモバイルSuica入れよう」「相葉くんの『ニャリン♪』がかわいすぎて、話の内容が入ってこなかった(笑)」「相葉ちゃんの『ニャリン♪』、何度聞いてもカワイイ……!」と萌えたファンが多かったようだ。

 電車に乗って念願の「ニャリン♪」ができた際には、ぜひラジオで報告をしてほしいものだ。
(華山いの)

 

嵐・相葉雅紀、「ついに買った!」「俺ハイテク」と興奮気味に報告したアイテムとは?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が2月22日深夜に放送。相葉が最近ようやく“超定番”な「モバイルSuica」を手に入れたと、うれしそうに明かしていた。

 新潟県出身のリスナーから「私の住んでいるところはなかなかの田舎で、電車の扉を開けるのは手動です。先日東京に行ったとき、気をつけていたのですが、ついつい扉のボタンを探してしまい、周りから視線を浴びてとても恥ずかしかったです」という失敗談が届くと、相葉は電車の扉を開けるのが手動ということに驚きつつ、「俺だってねぇ、駅だとやっちゃってるじゃん」と、駅での失敗談を語り始めた。

 近年は、SuicaなどのICカードを使って乗車するのが主流になっているが、アプリも普及しており、スマートフォンがICカードの代わりになっている。相葉はそのことを最近まで知らなかったようで、「みんなが携帯でさぁ、こう『ニャリン♪ニャリン♪』って乗ってるからさ、『あ、これ携帯で料金払えるんだ!』と思っても(アプリを入れてないから改札が)開かなかったりとか……」と、見よう見まねでアプリの入っていない自分のスマホをかざすも、改札を通ることができなかった失敗があるそうだ。

 そんな相葉は「でも俺、最近ハイテクになってきて」と、このほど「モバイルSuica」をダウンロードしたことを報告。「ついに、ついに買った! 買ったというか、お金をチャージできるようになった!」と歓喜の声を上げていた。そして番組アシスタントから「じゃあ、もう残高不足で“バンッ!”って開かないってことはないのね?」と聞かれると、相葉は「もう絶対ないでしょ!」と自信たっぷりに答え、「あの~その、なに? 1万円チャージしたんだけど。で、コンビニとかで使えるの知ってる? タクシーとか。めっちゃ便利よね! 最近やった、それ」と、アプリを使いこなしていることをアピールしていた。

 そして「だから電車乗りたいのよ! やりたいの、あの『ニャリン♪』っていうのを!」と、モバイルSuicaを使って電車に乗りたいと熱望。番組スタッフの「相葉くんの携帯借りたら、もういくらでも(電車に)乗れて、いろんなとこ行けちゃうね!」というボケには、「俺がやりたいって言ってるのに!」とツッコミを入れ、さすがのコンビネーションでオチをつけていたのだった。

 この放送を聞いていたリスナーは、相葉が改札にSuicaをかざしたときの音を「ニャリン♪」と表現していたことに反応しており、「相葉くんが『ニャリン♪』って言うのかわいすぎた……! 私もモバイルSuica入れよう」「相葉くんの『ニャリン♪』がかわいすぎて、話の内容が入ってこなかった(笑)」「相葉ちゃんの『ニャリン♪』、何度聞いてもカワイイ……!」と萌えたファンが多かったようだ。

 電車に乗って念願の「ニャリン♪」ができた際には、ぜひラジオで報告をしてほしいものだ。
(華山いの)

 

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『いたジャン』ロケで「サイン求められませんでした」と落胆のワケ

 2月23日放送、Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)に、高木雄也、中島裕翔、伊野尾慧、薮宏太が登場。制限時間90分で有名人のサインの数が多い店を見つけ出す「いただき名店探し隊〜下北沢編〜」が放送され、今回は若者の街・下北沢で、中島&高木チームVS伊野尾&薮チームに分かれてのロケが敢行された。

 番組冒頭、中島が「高校のころ、雑貨屋さんとか好きだったんで。有名な雑貨屋さんとかあるじゃないですか。そこに行ったりとか」と、下北沢にゆかりがあることを告白。また、「僕も駆け出しのころは、このあたりの小劇場で……」と伊野尾がボケると、「お前の駆け出しは(ジャニーズ)Jr.」(薮)「劇団員じゃないだろ!」(中島)とツッコミが入っていた。

 下北沢に土地勘のない伊野尾&薮チームは、外から店内を覗いてサインがあるか確認する作戦に。餃子屋「肉汁餃子製作所ダンダダン酒場」に多くのサインが飾られていることを発見すると、薮が「ヤバいヤバいヤバいヤバい。ヤバい人がひとり」と大興奮。そこにはなんと、世界的トップモデル「ミランダ・カー」のサインが飾られていたのだった。これには伊野尾も「ミランダ・カーが食べたメニュー食べたいね~!」とノリノリに。しかし、撮影許可に時間がかかるということで、あとで再来することに。

 その後、老舗クレープ店「アンドレア」に多くのサインが飾られているのを見つけると、伊野尾は「昔からの常連さんとかいらっしゃるんですか?」と質問。レゲエグループ・湘南乃風の若旦那や、森山直太朗が中学生のころから来店していることがわかると、薮は「地元民なんだね」とひとこと。結局、この店のサイン数は23枚と判明した。

 店を探しながら移動する間、伊野尾は「あれだけサインあって、私たち名前の確認もされたのに、サイン求められませんでしたからね……」とポツリ。スタッフからは笑い声が漏れていたが、伊野尾と薮の表情は寂しさに満ち溢れていたのだった。

 一方、中島&高木チームは、ザ・クロマニヨンズの甲本ヒロトや、俳優の松重豊がアルバイトをしていた伝説のラーメン店「珉亭」を訪れるが、まさかの撮影NG。その後、伊野尾&薮チームが来店した餃子屋で両チームが鉢合わせになると、全員ミランダ・カーのサインに大興奮。じゃんけんで勝った伊野尾&薮チームが餃子を食べられることとなったが、実はミランダ・カーは店に来たことがなく、下北沢で行われたイベントに出演した際にサインをもらったと判明。しかし、ハリウッド女優の「クロエ・グレース・モレッツ」が来店したことがわかると、伊野尾は「下北沢、夢あるね~!」とつぶやいたのだった。

 結局、餃子屋のサイン32枚や演劇グッズ店「観劇三昧」でのサインを含めた伊野尾&薮チームの合計は509枚。中島&高木チームはというと、焼肉屋「YAZAWA」での349枚やお好み焼き屋「なんばん亭」など合計431枚となり、伊野尾&薮チームの勝利となった。

 この放送にネット上では、「今日の『いたジャン』楽しかった!」「伊野尾くんと薮くんペア、久々に見て『おぉっ!』て思った! ナチュラルな関係性でいいんだよね~」「高木&中島コンビ好きだから、また見たい!」などのコメントが集まっていた。

 

ヒロミ「あぁ~、ママの匂い」愛妻家っぷりが逆にキモい男性芸能人3人

 1月24日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に、タレントの松本伊代が出演。夫であるヒロミの愛妻家エピソードを明かしたのだが、「いい年して気持ち悪い」と話題になっている。

 番組では男性出演者が、“妻の枕の匂いを嗅ぐと眠れる”というトークを展開。この話を聞いていた松本は、自身が体験した話を披露することに。ヒロミは松本の匂いを嗅がないと寝られないらしく、化粧を落として寝ようとしている時にヒロミが寝室から「ママぁ~早く来てぇ~」「寝ちゃうよぉ~」と声をかけてくるのだとか。そして松本が寝室へ行くと、ヒロミは匂いを嗅いで「あぁ~、ママの匂い」といって眠るという。

 この暴露に視聴者からは、「仲良いのはわかったから黙っててくれ」「気色悪すぎてムカムカするわ。ママの匂いとか吐きそう」「キモいわ。赤ちゃん言葉とかで話してそう」「好感持てない仲良しアピールなんだよなぁ。なんか残念な夫婦だわ」といった声が上がっていた。

 今回はヒロミのように、愛妻家エピソードが「気持ち悪い」と話題になった芸能人たちをご紹介していこう。

 

●梶原雄太

 YouTuberの“カジサック”としても活躍する、お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太。4人の父親として知られている彼は、1月29日に妻の“ヨメサック”と一緒に夫婦でインスタグラムを開設するなど愛妻家として知られている。しかし愛情が深すぎるからか、以前テレビ番組で明かした“妻への掟”が物議を醸していた。

 梶原が妻へ科した“掟”とは、“胸元が開いた服NG”“パソコンでの外部交流禁止”“男性医師による診察禁止”“知り合い以外の美容師との接触禁止”“イケメン芸人との接触NG”“同窓会への出席禁止”“家ではコスプレ衣装を着用する”といったもの。これらのルールが明らかになると、ネット上からは「童貞のような思考でキモい」「自分に自信ない男ほど束縛するし、モラハラ気味だよね」「愛妻家をはき違えている」など批判の声が続出。しかし、「実際は奥さんはそこまで嫌じゃないんじゃない? そこまでされたら離婚レベルだけど子どもたくさんいるし」といったフォロー(?)の声も上がっている。

 

●藤本敏史

 芸能界屈指の愛妻家として有名な、FUJIWARA・藤本敏史のエピソードにもドン引きの声が上がっていた。藤本は、2017年に放送された『スッキリ』(日本テレビ系)のクイズコーナーに登場。番組では“妻・木下優樹菜とキスする回数が少なくなり、不安になった藤本がとった行動は?”というクイズが出題された。

 この問題の答えは、「木下のお母さんに『僕にもっとキスをするように言って』と頼んだ」というもの。このエピソードに視聴者からは、「さすがに気持ち悪すぎでしょ。いくら年が近いとはいえ、義母によくそんなこと言えるね」「美男美女なら面白いネタかもしれないけど、フジモンが言うとキモい」「本当に不快な気持ちになりました。こんなこと明かして誰が喜ぶんですか?」などの声が。キスの回数が減ったと悩みを打ち明けた藤本だが、18年には木下が自身のインスタグラムへ藤本とキスする動画をアップしている。