常盤貴子『グッドワイフ』、「唐沢派、それとも孝太郎派?」女性視聴者の間で論争勃発!?

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 常盤貴子主演ドラマ『グッドワイフ』(TBS系)の第7話が2月24日に放送され、平均視聴率8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 以前、8〜9%台を行ったり来たりしている同ドラマ。主婦層からの人気は高いので、この状態はちょっと残念ですが……。

 ではでは、今週もあらすじからいきましょう!

■夫の弁護人となり、真相を突き止めようとする杏子

 自分がモデルとなったであろう映画の公開差し止めと謝罪動画公開を求めた新進気鋭のIT社長・剣持(浜野謙太)の弁護を担当することとなった杏子(常盤)。映画は、誰がどう見ても剣持をモデルにしているのは明確で、悪者として描かれていた。しかし、映画プロデューサー・二見(田中要次)は「勘違いだ」と言い張る。

 決定的な証拠がなく困難を伴う中、多田は二見が剣持をモデルにした映画と話して出資を募っていた事実を発見。裁判でその事実を突きつけ、無事勝訴する。

 一方、夫・壮一郎(唐沢寿明)の弁護人となり、杏子は事件の全容を知ることに。1年前に内閣副官房長官・南原(三遊亭圓楽)の汚職を知った壮一郎が、部下の佐々木(滝藤賢一)とともに極秘捜査。情報提供者から秘密文書をもらう約束を取り付けていたが、バレて逮捕されてしまったという。それを聞いた杏子は驚くも無実だと信じることに。弁護のためにと、不倫相手・遠山(相武紗季)にも話を聞きに行くも、会えないまま……。なかなか、前進できずにいた。

 そんな中、夫は情報提供者から再度、秘密文書をもらおうと試みるも、検察側にバレてしまい、苦境に立たされる。「おしまいだ」と弱音を吐く壮一郎を見た杏子は、なんとしても夫を無実にすると心に決めるのだった、というのが今回のストーリーでした。

■壮一郎のシーンにツッコミどころが満載

 毎回、杏子が担当する案件や裁判シーンに関しては、内容も面白く、1話完結で満足なので何もいうことはありません。ですが、壮一郎の事件の方ではツッコミどころが満載なんですよね。特にツッコんじゃったのが、杏子と壮一郎が佐々木と会い、事件の全容を杏子に説明するんですが、そこが思いっきり喫茶店……。前回、保釈されて妻が弁護人になり、という展開で、検察側からマークされているだろう人物が、こんな大ぴろげなところで事件の全容を説明して大丈夫なのか? ふと、そんな疑問が湧いたんです。で、そのあとの検察庁でのシーンで、佐々木が杏子に「こちらの関係を(検察側に)悟られないように気をつけてください」というのですが、「あんだけ大ぴろげに会っておいて、お前それ今言うか?」と思っちゃう。

 う〜ん。壮一郎のシーンは、もう少しリアル感を突き詰めて欲しいです……。

■「唐沢派? 孝太郎派?」女性層の間で毎回話題に

 女性視聴者からアツイ支持を受けている同ドラマ。中でも、毎回話題になるのが、“唐沢派なのか、孝太郎派なのか”ということ。

 前回、多田が杏子の携帯の留守電に告白メッセージを残し、それを聞いた壮一郎が激怒し消去という修羅場シーンがあったのですが、それがネットで論争に。

「勝手に消しちゃう旦那はどうなの?」「多田もさ、相手の声を聞いてから話せよ」といったツッコミもありましたが、「嫉妬している唐沢さんいいわ〜」「ずっと思い続けている多田も一途でいいな〜」など、様々な声が。さらに、今週2人が杏子を巡って、ケンカ腰を見せるんですが、もう視聴者は、最終的に杏子がどっちを選ぶのかと物議に。

 女性層の注目はいつの間にか恋愛要素になっており、弁護士部分や事件部分はおまけっぽい感じに(まあ、原作もそういった感じなので、日本版でもいいのでしょうが……)。

 原作では、この三角関係で結構引っ張っている上、予想外な展開になるだけに、これを3月で終わらせるのは結構きつい感じがするんですが。日本版は最終的にどっちを選ぶのか、それともどちらも選ばないのか?

 この部分の結末にも、期待が膨らみますね!

■ついに、悪女・相武紗季が登場!

 壮一郎の不倫相手と報道された遠山が、今回の最後でついに登場し、こちらも修羅場が加速!

 会いに来た杏子に「本当に聞きたかったのは、ご主人との関係ではないのですか」と、突っ込む相武紗季がなんとも言えないほどの悪女感が漂っているんですよね〜。で、来週は「ご主人からはしょっちゅう、情報をもらってましたから」とさらっとぶっちゃけるし。

 さらに杏子との対決が面白くなりそうな予感が。この2人の対決も見どころ。次週の放送も期待できそうです!

(どらまっ子KOROちゃん)

中条あやみ、4月期に日テレ「水10」枠で連ドラ初主演も……『anone』級の大爆死濃厚か!?

 モデルで女優の中条あやみが来る4月期に、日本テレビ系「水10」枠の『白衣の戦士!』で連ドラ初主演を果たすが、爆死のにおいがプンプンしてくる。

 中条は2011年、女性ファッション誌「Seventeen」(集英社)の専属モデルとしてデビュー。12年7月期の『黒の女教師』(TBS系)で女優デビューを果たした。その後は、両分野で活躍してきたが、事務所の方針もあって、女優業は映画が中心であったため、プライム帯の連ドラに出演すること自体、13年7月期『SUMMER NUDE』(フジテレビ系)以来、約6年ぶりとなる。

 映画では、17年11月公開の『覆面系ノイズ』以降、『3D彼女 リアルガール』(昨年9月)、『ニセコイ』(同12月、Sexy Zone・中島健人とのダブル主演)と立て続けに主演したが、いずれも爆死。中条が主演した映画はことごとくコケており、とても“動員力”があるとはいえず、映画ファンからは「かわいいけど、演技力がない」などといわれる始末だ。

 そんな中条が実績もなく、いきなり連ドラで単独主演を務めても、「高視聴率は望めそうにない」と思われてしまうのが関の山だろう。

 その中条が主演する『白衣の戦士!』は、水川あさみとのダブル主演で、明るく破天荒な元ヤン新人ナース・立花はるか(中条)と、34歳婚活中のがけっぷちナース・三原夏美(水川)が仕事に恋に悪戦苦闘しながら、笑って泣いて成長するナースコメディだ。

「キャリアのない中条をサポートすべく、演技力に定評のある水川がダブル主演として起用されたのだと思われますが、なんせ水川は数字をもっていません。13年に主演した『シェアハウスの恋人』(日本テレビ系、大泉洋とのダブル主演)は、全話平均視聴率9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と1ケタ台。現在、2番手で出演中の『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系、竹内結子主演)は5~7%台で低迷しており、水川に数字的な期待は持てません。中条はCM出演が多く、顔はよく知られていても、ドラマにはほとんど出ていないため、ドラマファンにはなじみがありません。その2人がコンビを組んだわけですからまず難しいでしょう。日テレ『水10』枠では、昨年1月期の『anone』(広瀬すず主演)が全話平均6.1%と大爆死しましたが、それに近い結果となる可能性もあるでしょうね。このキャストなら、深夜枠で十分なのでは?」(テレビ誌関係者)

 すでに公開されているビジュアルで、中条が着用しているナース服はちょうど膝頭が見える丈で、少々長い気がする。少しでも、視聴率を上げたいなら、ミニスカとはいわなくとも、もう少し短くして、男性視聴者のスケベ心をあおった方がいいのでは?
(文=田中七男)

画期的なエコシステム!? ゴミ処理センターでゴキブリ10億匹を養殖、50トンの残飯処理させる

 現代社会ではまるで人類の敵のような扱いを受けているゴキブリだが、中国では彼らを益虫として役立てようという試みが行われている。

「聯合新聞網」(2月20日付)などによると、その処理センターは山東省済南市章丘区にある。ゴキブリを飼育している約6,300平方メートルもの広大な部屋は室温が30度以上に保たれ、ひとたび足を踏み入れると、熱風と強烈な臭いに襲われる。同センターに搬送された生ゴミは、まず水と油と固形物に分離されると、ゴキブリが食べやすいように従業員が箸でガラスやプラスチックなどの異物を取り除く。残った固形物は機械で粉砕・攪拌。ペースト状になったところで、ゴキブリの好みに合わせて油脂や水、おがくずなどを加え、水分量70~80%の粘度に調整して、ようやくゴキブリに提供するという手間のかけよう。朝昼晩に加え、午後のおやつに夜食と、1日5食が提供される恵まれた環境だ。

 この施設の運営会社会長によると、8年前、300人分の残飯を処理できなくて困っていたところ、娘が見ていたゴキブリのアニメを思い出した。油と腐敗物を好むゴキブリの習性に目をつけ、残飯処理させることを思いついたのだ。早速、さまざまな実験を行ったところ、米州種のゴキブリが、好き嫌いせず、なんでもよく食べることがわかった。このゴキブリを使い、2014年から試験的に毎日1トンの残飯処理を開始すると、章丘区環境衛生センターから処理を依頼され、16年には3億匹のゴキブリで毎日15トンの残飯を処理できるようになり、現在は10億匹に50トンの残飯を処理させている。これは同区で毎日出される残飯の83%に当たるという。

 これだけ多くのゴキブリがいると死骸も大量に発生するが、それらは300℃の熱で殺菌し、乾燥させたのちに添加剤を加え、ニワトリの餌にするという。そのニワトリが食用に回されるという部分については抵抗を感じるが、同センターでは食物連鎖が成り立っているのだ。

 三重扉などでゴキブリが逃げられないような態勢は整えられているが、専門家は、地震など不測の事態への対策が取られていないと指摘する。確かに地震や台風で建物が損壊すれば、大量のゴキブリが逃げ出しかねない。章丘区が、ゴキブリの街にならないことを祈りたい。

(文=中山介石)

深田恭子はモテる要素満載!? Dr.高須幹弥が「顔」の観点からジャッジ!

【第81回】「高須幹弥センセイ、深キョンっていくつに見えますか?」
 現在放送中のドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)で主演を務める深田恭子。ドラマでは、入試、就職、婚活すべてに失敗した“超鈍感なしくじりアラサー女子”という役柄を演じているのだが、その美しいルックスから「ミスキャストでは?」との声が挙がっている。今月初めには、耳の動くうさぎ帽子をかぶった“深ピョン”姿の写真がインスタグラムにアップされ、「世界の癒やし」とまで称された。そんな深田のビジュアルは、役柄にマッチしているといえるのか? 高須クリニック名古屋院院長の高須幹弥先生、深キョンは“超鈍感なしくじりアラサー女子”の顔をしていると思いますか?

■現実世界ならモテ要素満載

 深田恭子さんの顔には大きな欠点がなく、全部のパーツがきれいで整っています。とくに鼻は、鼻筋が通っていて、ダンゴ鼻でもなく、鼻の穴も小さめというとてもきれいな鼻をしているので、美容整形の患者さんには「深キョンの鼻になりたい」という人が多いですよ。

 強いて欠点を挙げるとするなら、芸能人にしては眼球が小さく、ちょっと釣り目ということくらい。そのせいで少しキツい印象を与えますが、全体的なバランスが取れているので、芸能界でもトップクラスの美人度を誇る“恵まれた美貌の持ち主”といえるでしょう。

 なお、整った美人は賢そうな印象を与え、例えば口元が出ていて口が半開きになっているとか、目が細くて眠たそうに見えるなど、ちょっとブサイクな方が鈍感っぽく見えます。そのため、深田さんの顔だけを見れば鈍感キャラのイメージはなく、「ミスキャスト」との声が挙がるのもうなずけます。でも、深田さんはキャラクター自体が天然でおっとりしていて、しゃべり方もゆっくりなので、トータル的に見たら役柄に合っているとも言えそうです。

 ただ、深田さんほどの美貌の持ち主なら、モテないわけがない。まして、美人でも性格がすごく悪かったり、頭のいいしっかり者だったりすれば男性は引きますが、あれだけ美人で、おっとりした天然キャラなら、世の男たちは放っておかないでしょう。

 現実の世界で考えれば、深田さんはモテる要素満載ですが、“超鈍感なしくじりアラサー女子”でモテないのはドラマの中でのことなので、ドラマ自体がおもしろければいいんじゃないでしょうか(笑)。

 深田さんは36歳とのことですが、見ようによっては25〜6歳くらいに見えますね。ややエラの張った丸顔に近い輪郭で、目の開きもよく、童顔とまではいかないものの老け顔ではないので若く見えるということもありますが、やはり若見えのいちばんの要因は、きれいでシワがない肌でしょう。

 深田さんの肌は、シミも毛穴の開きも、小ジワさえも見られません。よく笑う人は目尻のシワやほうれい線が深くなり、よく怒る人は眉間のシワが刻まれます。でも、深田さんは過度に笑ったり怒ったりしている姿を目にすることがほとんどないほど、普段から表情が乏しいので、シワが刻まれていないのかもしれません。

 また、生まれつきの肌のきれいさもあると思いますが、紫外線予防を徹底するなど、日ごろからしっかりケアしている可能性も高いですね。体づくりのためにトレーニングもしているとのことですが、筋トレは成長ホルモンの分泌を促し、新陳代謝を活性化させて肌をきれいにしてくれるので、その効果も高いでしょう。ちなみに、筋トレをやり過ぎると、ストレスホルモンがたんぱく質を分解し、肌の張りを失ってしまうので、頑張り過ぎず、お遊び程度で楽しみながら続けるのがベストなんですよ。

■深キョンのイメチェンポイントは眉と口角

 深田さんが10代のころはキリッとしてキツそうな印象が表立っていましたが、最近は癒やし系の雰囲気へと大きくイメージが変わりましたよね。その最大の理由は、当時は上がっていた眉毛が下がったことだと思います。そのくらい、眉毛の書き方やトリミングを変えるだけで、顔の印象はガラッと変わるものなんです。

 また、当時に比べて、表情の作り方もうまくなっていると感じます。最近は、口角を上手に上げて、ほどよく軽めの笑顔をつくれています。不自然さがないので、人生経験から無意識に身に着けていったのかもしれませんね。

 眉と口角の2点だけで、キツくて冷たそうな印象からおっとりした癒やし系の雰囲気に変わっていった深田さんは、上手な歳の取り方ができていると思います。この先、40歳、50歳になっても、実際の年齢よりマイナス10~15歳に見られるくらい、ゆっくりと年齢を重ねていくでしょう。

高須幹弥(たかす・みきや)
美容外科「高須クリニック」名古屋院・院長。オールマイティーに美容外科治療を担当し、全国から患者が集まる。美容整形について真摯につづられたブログが好評。
公式ブログ

川口春奈“病みキャラ”に賛否の声も……変人っぷりを開放して好感度爆上げ!?

 2月24日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、女優・川口春奈が出演。驚きの変人エピソードを連発し、視聴者の注目を集めた。

 この日の番組では、プライベートでも親交のある佐藤仁美がスタジオに登場。アメリカンドッグを見せつけるように食べたり、LINEで白目の自撮り写真を送ってくるなど川口の“奇行”を暴露している。特にアメリカンドッグに関しては佐藤がちょうど減量中の時で、かなり至近距離で見せつけていたとのこと。そんな川口の行動を佐藤は、「あれはちょっと、殺意湧きましたね」と振り返っていた。

 さらに今回放送された『行列のできる法律相談所』の収録前には、白目をむいてアメリカンドッグを食べる川口の自撮り写真が送られてきたという。また佐藤は、2人で食事に行く時のエピソードも披露。先輩として佐藤は毎回おごろうとするのだが、川口は「それだけはダメです!」と全力で拒否。裸の1万円札をぐちゃぐちゃにしながら、佐藤のポケットに突っ込んでくるそうだ。

「次々に飛び出す川口のエピソードに、司会の東野幸治も『エラい人が女優になってもうた』と驚愕。役としては正統派なヒロインを演じることが多い川口ですが、実はかなり奇抜な人柄のようです。そんな川口に視聴者からは『めっちゃ面白い人だな』『友達になったら面白そうなタイプ。同性からも好かれそう』『アメリカンドッグ好きすぎるでしょ』『外見と中身のギャップが最高すぎる』といった声が。良い意味で『イメージと違った』という人が多いようでした」(芸能ライター)

 その他今回の『行列のできる法律相談所』には、「一気に好感度上がった」「“病みキャラ”はあんまり好きじゃなかったけど、アメリカンドッグを食べてる川口春奈となら仲良くできそう」といった声も。確かに少し前は“病み発言”が目立ってしまい、「わざとらしい」と批判する人も少なくなかった。

「2017年に放送された『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、上京してから7年間友達ができないと告白。入浴時に独り言を話すようになってしまったり、阿部寛と鬼ごっこをしている夢をよく見ると明かしています。これには指原莉乃も『闇深い』と絶句しており、視聴者からは『普通にちょっと引いちゃった』『どうせキャラ作りでしょ』と厳しい声が。あまりネガティブなエピソードは視聴者ウケがよくないようです」(同)

 佐藤との仲良しエピソードで好感度を上げた川口。今後はバラエティで活躍する機会がどんどん増えていくかも?

川口春奈“病みキャラ”に賛否の声も……変人っぷりを開放して好感度爆上げ!?

 2月24日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、女優・川口春奈が出演。驚きの変人エピソードを連発し、視聴者の注目を集めた。

 この日の番組では、プライベートでも親交のある佐藤仁美がスタジオに登場。アメリカンドッグを見せつけるように食べたり、LINEで白目の自撮り写真を送ってくるなど川口の“奇行”を暴露している。特にアメリカンドッグに関しては佐藤がちょうど減量中の時で、かなり至近距離で見せつけていたとのこと。そんな川口の行動を佐藤は、「あれはちょっと、殺意湧きましたね」と振り返っていた。

 さらに今回放送された『行列のできる法律相談所』の収録前には、白目をむいてアメリカンドッグを食べる川口の自撮り写真が送られてきたという。また佐藤は、2人で食事に行く時のエピソードも披露。先輩として佐藤は毎回おごろうとするのだが、川口は「それだけはダメです!」と全力で拒否。裸の1万円札をぐちゃぐちゃにしながら、佐藤のポケットに突っ込んでくるそうだ。

「次々に飛び出す川口のエピソードに、司会の東野幸治も『エラい人が女優になってもうた』と驚愕。役としては正統派なヒロインを演じることが多い川口ですが、実はかなり奇抜な人柄のようです。そんな川口に視聴者からは『めっちゃ面白い人だな』『友達になったら面白そうなタイプ。同性からも好かれそう』『アメリカンドッグ好きすぎるでしょ』『外見と中身のギャップが最高すぎる』といった声が。良い意味で『イメージと違った』という人が多いようでした」(芸能ライター)

 その他今回の『行列のできる法律相談所』には、「一気に好感度上がった」「“病みキャラ”はあんまり好きじゃなかったけど、アメリカンドッグを食べてる川口春奈となら仲良くできそう」といった声も。確かに少し前は“病み発言”が目立ってしまい、「わざとらしい」と批判する人も少なくなかった。

「2017年に放送された『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、上京してから7年間友達ができないと告白。入浴時に独り言を話すようになってしまったり、阿部寛と鬼ごっこをしている夢をよく見ると明かしています。これには指原莉乃も『闇深い』と絶句しており、視聴者からは『普通にちょっと引いちゃった』『どうせキャラ作りでしょ』と厳しい声が。あまりネガティブなエピソードは視聴者ウケがよくないようです」(同)

 佐藤との仲良しエピソードで好感度を上げた川口。今後はバラエティで活躍する機会がどんどん増えていくかも?

ベッキーの露出激増に“ゲス不倫”報じた「週刊文春」異例すぎるダンマリの裏事情

 巨人2軍の片岡治大内野守備・走塁コーチとの結婚発表をきっかけに、“禊を済ませた”とばかりに、メディアへの露出も急増中のベッキー。周囲も祝福モードの中、“ゲス不倫”騒動のきっかけとなった「週刊文春」(文藝春秋)は、これまで、だんまりを決め込んでいる。結婚報道の裏で何が起こっているのか。

「ベッキーサイドも警戒していたのか、結婚を発表したのは文春の校了翌日の水曜日。翌週発売号では、騒動当時の裏話や片岡との熱愛エピソードなど、どんなネタが記事になるかと思いきや、全く触れることなく完全スルー。しかもワイドショーからの不倫騒動を報じた当時の誌面を使用したいとの許諾申請も拒否したそうです。いまや週刊誌にとってテレビでの誌面、動画、音声使用料は大きな収益源になってるだけに、これは異例の判断。テレビ局側も驚いています」(テレビ局関係者)

 騒動の一部始終を報じていた文春が、腫物を触るようにベッキーを避けているのか。

「ここ数年、熱愛、不倫ネタを積極的に扱っていましたが、小室哲哉の不倫騒動で、結果的に引退まで追い込んでしまったことで風向きが変わりました。『そこまでやることはないのでは?』という世間の空気の変化や、編集長が交代したこともあり、イケイケ路線は軌道修正を迫られているのが実情。今回のベッキー結婚も、あえて触れないという判断になったようです」(関係者)

 ベッキーは、ほっと胸を撫でおろしているかも!?

錦戸亮主演『トレース~科捜研の男~』、メインキャストたちが激白! 実は“BLドラマ”だった!?

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 2月18日、『トレース』(フジテレビ系)第7話が放映された。

 今回の事件のテーマは“替え玉事故”。

 都議会議員・伊集院和明(徳重聡)の妻・葉子(河井青葉)が徘徊老人をひき殺してしまう。

 虎丸(船越英一郎)ら捜査員は、伊集院が保身のために葉子に罪をかぶせたのではないかと疑う。一方、沢口ノンナ(新木優子)ら科捜研の女性職員に身の危険が降りかかる。ノンナは数日前、不良たちに絡まれた女性を救っており、彼らが腹いせをしているのではないかと思う。

 “交通事故”と“女性の救出”。無関係に見えた2つの事柄は繋がっていた。ノンナを危険な目に遭わせていたのは伊集院。助けた女性は伊集院の不倫相手であった。ノンナは女性を助ける際、自分と彼女の交通系ICカードを取り違えてしまい、伊集院は愛人のICカードを取り戻そうとしていた。

 女性のICカードの履歴を見てみると事故当日の現場近くのコインロッカーを使用した形跡があった。ICカードで照合してロッカーの鍵を開けると、中から違法薬物が見つかる。

 事故当日、飲酒運転をしていた伊集院は徘徊老人をひき、密会中の不倫相手に所持した麻薬を押し付ける。さらに警察が来る前に妻を呼び出し交通事故の罪を被せた。伊集院が妻と愛人に被せた全ての罪を、礼二(関ジャニ∞・錦戸亮)ら科捜研が暴くのであった。

 結末まで書き長くなったが、以上が第7話のあらすじだ。

 沢口ノンナが鍵を握っていた回ということで、今回のレビューでは彼女を演じる新木優子にスポットを当てたいと思う。まずは第7話の感想から綴る。

■さすがの月9、細部に宿る“ラブ”の腕

 今回は加害者を追及する勧善懲悪モノ。『踊る大捜査線』(1997年)や『HERO』(2001年)にも通じる“弱きを助け、悪を挫く”の精神。『古畑任三郎シリーズ』(94年~、ここまで全てフジテレビ系)みたく犯人確定とまではいかないものの、ほぼクロの人間を追い詰める構造。今までは遺体の鑑定を機に被害者たちの悲しみに寄り添う感動回が多かった本作が、フジの事件モノっぽく攻めたのが逆に新鮮だった。

 フジっぽさと言えば、今回は恋愛パートが際立っていた。(1話のレビューで“本作はラブ線が無さそう”とか書いてスイマセン……)

 ノンナの淡い恋心が議員のゲス不倫との対局になっていたし、ノンナと礼二の手の触れ合いが議員を追い詰める決定打になったりと、恋愛パートを出した意味があったように思う。

 特に良かった点がノンナと礼二の会話だ。妹が彼氏と行くのであろう旅行を「友達と行く」と言った事に対し、「彼氏のいない自分に気を遣わせた」とヘコむノンナと「良い妹さんだな」とほほ笑んで励ます礼二。奥ゆかしくいじらしい会話を見て、本作の脚本家・相沢友子氏が過去に手掛けた『恋ノチカラ』(02年・フジ)を思い出した。

 また、ノンナを演じる新木優子もファインプレーの連続だった。今回のノンナは、合コンに行った事を礼二にバラされて戸惑ったり、礼二が家に来ると聞いて慌てたりと、一歩間違えれば“イタイ女”に見えていた可能性がある。けれど新木優子が控えめなトーンで演じたため、

 嫌味な印象は受けなかった。グラビアでは色気やカッコいい雰囲気を醸し出せるのに、ドラマでは女っぽさを抑えられるのが凄い。

 演出家の指示もあるだろうが、彼女の持つクレバーな部分が演技に反映しているようにも思う。クレバーだと思った理由は、次章にて述べる。

■ドラマファンにはお薦めしたい“副音声放送”

 第7話では、副音声ボタンを押すと錦戸・船越・新木の対談を聞く事ができた。

 放送される映像に合わせ、「このシーンのロケの日、寒かった」「俺が出てた場面(編集で)カットされた」などの制作秘話が流れる。

 この時の新木優子のトークの立ち回りに彼女の頭の良さを感じた。

 男2人が盛り上がってるときは相槌だけに留める。脱線し過ぎた時には先輩の演技を褒めながらドラマの内容に話を戻す。小道具さんや美術さんが苦労して作った装飾品を見て無邪気に喜び、かといって媚びる感じも優等生ぶってる感じも出ない。ちなみに前章で述べた“勧善懲悪モノ”というまとめ方も彼女から出た言葉だったような気がする。

 トーク慣れした錦戸と船越のおかげで新木の魅力が出たと思う反面、新木が居るからこそ錦戸のチャーミングさと船越の熱量が際立ったと感じた。まさに『トレース』の礼二・虎丸・ノンナのような関係性。三者三様に役作りの一環と捉えて、現場でのコミュニケーションを大切にしてるのかもしれない。

 皆が和気藹々とした雰囲気を心がける中、まだ20代なんだよなーと良い意味で思えたのが、「オフの日は何してる?」の質問に対する新木優子の一言。

「オフの日ほどオフになれない。気を抜いた瞬間、風邪とか引きそうで怖い」

 リアルに勝るドラマはないと感じた。

■それでもノンナは片思い?『トレース』は男2人のラブストーリー!!

 対談の中で、船越英一郎が印象深いことを言っていた。

「『トレースは礼二と虎丸のラブストーリーです』と、(制作スタッフから)言われた」

 散々煽っておいて申し訳ないが、これは物語の構造のお話。

 最初はそっぽを向き合っていた礼二と虎丸が、回を重ねるごとに互いを認め合う……言われてみれば嫌い合っていた男女が互いを好きになる恋物語と同じ構図だ。

 第7話では、冒頭で虎丸がわざと礼二の嫌う「刑事の勘」というフレーズで彼にハッパをかける。ラストでは報われない議員の妻を心配する虎丸を、事件解決のおかげで妻の救われた部分もあると礼二が励ます。礼二と別れたあと嬉しそうにする虎丸がほんの少しだけかわいかった。

 ラブストーリーの構造がラストまでの肝となるのであれば、最終回間近には今までで最大級のぶつかり合いがあるのだろう。ベタだが、互いを想う故の衝突なら泣けるし、ヨリを戻した上で難事件に立ち向かう男2人はメチャメチャ恰好よく見えるだろう。

 とはいえ、『おっさんずラブ』(18年、テレ朝)のような事態に陥る急展開や、殉職した虎丸の遺体から礼二が“真実のカケラ”を見つけ出すようなシリーズ化を棄てた男気なども見てみたい。

 ラストへの期待や妄想が膨らむ終盤、2月25日放映予定の第8話も見逃せない。

(海女デウス)

『トレース~科捜研の男~』徳重聡の怪演ぶりが「最高に憎たらしくて逆に光っている!」と大反響!

 2月25日夜9時から第8話が放送される、錦戸亮主演ドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系)。視聴率は第7話が9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、自身2度目となる1ケタ台を記録した。

 同作は元・科捜研の古賀慶による漫画を原作に、実際の事件や経験をベースに描く本格科捜研サスペンス。錦戸演じる科捜研の真野礼二が、現場に残された痕跡から“真実の欠片”を見つけ出していく。

 第7話では科捜研のノンナ(新木優子)が、男たちに絡まれている女性を目撃。なんとか救い出したものの、気がつくと女性は姿を消していた。一方、捜査一課の虎丸(船越英一郎)は、人気議員・伊集院(徳重聡)の秘書・住井(河井青葉)が起こした交通死亡事故の捜査を開始する。

 事故車の鑑定依頼を受けた科捜研だったが、ある晩ノンナが自宅を荒らされ、鉢合わせた犯人に襲われてしまう。駆けつけた礼二は犯人の腕を引っ掻いたとノンナに聞き、彼女の爪から皮膚片を採取する。あくる日、ICカードが自分のものではないと気づいたノンナ。女性を助けた際に荷物が散らばり、相手のものと取り違えてしまったのだった。礼二はICカードの履歴に、事故現場近くのコインロッカーを利用した形跡を発見。ロッカーから封筒を回収する。

 捜査の結果、伊集院を乗せて運転していたのは愛人の小貫(中村静香)だったと判明する。スキャンダルを恐れた伊集院は住井を身代わりにし、小貫に車内の違法薬物を持って立ち去るよう指示。小貫は封筒に入れた薬物をロッカーに保管した後に運悪く男たちに絡まれ、鍵代わりのICカードをノンナに持ち帰られてしまったのだ。

 ICカードを回収するためノンナを襲い、腕を引っ掻かれたことが仇となった伊集院。事実を否定し続けていたものの、礼二からDNA照合と薬物鑑定を迫られ、ようやく自身の過ちを認めるのだった。

「今回はゲスト出演の徳重聡が、“清廉な議員”と“ゲス議員”の二面性を持つ伊集院を怪演。終盤に住井が罪を被ろうと偽証するなか、礼二たちに見えないようニタァと笑う伊集院は不気味としか言いようがありませんでした。視聴者からも『最高に憎たらしくて逆に光っている!』『笑顔からの真顔で潔白を主張する流れマジで怖い』『イケメンで憎らしいほどの悪役ってオイシイな』といった声が続出しました」(芸能ライター)

 第8話で礼二は、友人を刺殺したという男・御手洗(渋谷謙人)の事件を担当。自首した御手洗によると、夜9時半に帰宅した後、口論をきっかけに同居人の根岸(落合モトキ)をナイフで刺したという。死亡推定時刻は夜9時から11時ごろで、凶器となったナイフには御手洗の指紋が残されていた。

「次回は人気女優の梨央役で、E-girls・石井杏奈がゲスト出演。ドラマには毎回意表をついたキャストが登場しており、ネット上でも『杏奈ちゃんが出るなら録画もスタンバイ』『トレースはゲスト出演に力入れまくりやね』といった声が相次いでいます」(同)

 梨央がどのように事件へ絡んでくるのか、彼女の行動に注目したい。

菅田将暉、二階堂ふみとの熱愛報道に「仲良くして何が悪い」と断言

 今月21日、菅田将暉は自身のアニバーサリーブック『誰かと作った何かをきっかけに創ったモノを見ていた者が繕った何かはいつの日か愛するものが造った何かのようだった。』(ワニブックス)の発売イベントに出席。そこで、前々から熱愛が噂され続けている二階堂ふみとの関係について「仕事のパートナーというか、そういう感じ」「友だちとして仲良くして何が悪いって話なので」と、説明した。

 菅田将暉と二階堂ふみは2016年に、週刊誌によって太賀、門脇麦とのダブルデートを報じられ、熱愛を噂された。しかし、その後に出席したイベントで菅田は二階堂との熱愛報道を「完全に友達です」と否定。また、当時二階堂がレギュラー出演していた『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の「ゴチになります」に菅田がゲスト出演した際にも、一緒に路上ライブをしたり、おんぶして歩いたりするほど仲は良いが、「付き合ってはいない」とはっきり否定していた。

二階堂ふみとの関係に「本の中でもめちゃくちゃそれについて話している」
 菅田将暉のアニバーサリーブック『誰かと作った何かをきっかけに創ったモノを見ていた者が繕った何かはいつの日か愛するものが造った何かのようだった。』にも二階堂は参加しており、制服姿でのツーショット写真などが収められているという。

 イベントで記者からは「こういった企画に女性を入れるパターンも珍しいし、過去に撮られた女性というのも珍しい。攻めますよね」という質問が。すると菅田は以下のように反論した。

<俺らからしたら噂もクソもない。友だちとして仲良くして何が悪いって話なので、本の中でもめちゃくちゃそれについて話しているし、そんなに撮りまくられた人と一緒に表出れるのはありがたいこと>

 熱愛が報道された当初は、周囲に気を使いお互いに遊びづらくなった時期もあったというが、現在は「こんなことで周囲に気を使う必要などない」という考えに変わったようだ。 元々友達であり、彼らがスキャンダルを起こしたわけでもない以上、“攻めている”も何もないのだろう。

 また二階堂ふみの方も、2016年10月発売の「プレイボーイ」(集英社)誌上で、自身が週刊誌をにぎわせているという話になると、男性の友達も多いから誤解されているだけだと語っている。

<そのへんすごく誤解されやすくて。あまり男と女というような意識をしなくて、性別や職業は関係なく、人間対人間として相手と良い関係を築きたいなって思ってます。だから、女のコの友達も多いけど男のコの友達も多いだけなんですよね。>

ローラとワンオク・Takaも「一生親友、断言する」
 モデルのローラとバンド「ONE OK ROCK」のTakaも、仲の良さから“熱愛”と報道されるも、「友達」と否定した芸能人のひとりだ。2017年の元日、Takaが自身のインスタに投稿した動画が“ローラとハグしている”と話題になり、そこから、二人は前年の11月ごろから交際していると「女性自身」(光文社)が報じた。

 しかし、Takaはインスタグラムで「彼女は僕の大事な親友の1人」と、交際をきっぱり否定。ローラも「一生親友、断言する」「ビジョンもすごく似ている、きょうだいみたいな感じ」と答えている。熱愛報道後も、お互いが相手のインスタグラムに登場するなど、仲のよさは健在のようだ。

 その他、お笑い芸人の渡辺直美と平成ノブシコブシ・吉村崇もお互いが自由に家を行き来するほど仲が良いことから、たびたび交際が噂されるが、本人たちは“親友”と宣言している。

 男女が二人で食事をしたり遊んだりするだけで、「熱愛」と報じられることもあるが、それは極端な話だ。彼らのように、性別を越えて友情を築いていける可能性はあるし、男と女が恋愛以外の関係を持てないとしたらそんなに残念なことはない。

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