キスマイ二階堂が『レコメン!』飛び入り参加で、「お偉いさんがざわつく」ほどのポロリ発言

 ジャニーズWESTの2人がパーソナリティーを務めるラジオ番組『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)。2月21日放送回には、Kis-My-Ft2の二階堂高嗣と千賀健永が飛び入り参加して、“放送事故”を引き起こしてしまった。

 番組前半、二階堂と千賀が急きょラジオブースに登場すると、「先輩よ!」(桐山)、「急やわ〜!」(中間)と驚きながらも喜んで迎え入れた。2人は自分たちのラジオ収録後に立ち寄ったとのことで、二階堂は「淳太〜! かわいい顔して〜!」とご機嫌。そんな中間と二階堂だが、実はほとんど接点はないとのこと。唯一のエピソードとして、過去に中間がKis-My-Ft2のライブに行った日が二階堂の誕生日だったため、焼酎「二階堂」をプレゼントしたことを明かした・・・

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中居正広と「新しい地図」の3人が沖縄で目撃、キスマイを後継者任命もファンざわつく

ジャニーズ退所説がまことしやかに流れる中居正広が、かつて袂を分かった草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾と沖縄にいた――そんな目撃情報がSNSを駆け巡っている。沖縄で落ち合った4人は、中居の「新しい地図」合流について話し合ったのではないかと想像するファンも少なくない。

 2月20日、中居正広は沖縄にいたようだ。SNSに相次いだ目撃情報によれば、中居は『たまッチ!』(フジテレビ系)ロケで、アンタッチャブルの山崎弘也と共に阪神タイガースの沖縄キャンプ場(宜野座村)を訪れていたようである。

 しかし偶然にも19日には、元SMAPで現「新しい地図」の草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾も沖縄を訪れていた。東京でのファンミーティングを終えた翌日に沖縄入りしていたようで、こちらも目撃情報が続出している。また、香取がInstagramのストーリーにアップしていた動画の衣装からは、出演中の「ロト6」CMの続編を撮影していたと推察される。

 元SMAPの中居、草なぎ、稲垣、香取の4人は奇しくも同時に沖縄の土を踏んでいた。SNSには、ファンから「偶然にしてもすごすぎる! SMAPのみんなで会ったりしてないのかなー?」「中居くんが慎吾ちゃんに電話して『おまえ沖縄いんだって?ちょっとアレしない?』って、コッソリ会ってたりして……」などと、期待の声が上がっている。

 また、元SMAPのマネージャーで現在「新しい地図」の所属事務所代表をつとめる飯島三智氏の誕生日(2月20日生)を祝っていたのではないかとの推測まで飛び出している。

 折りしも、今年は中居正広の「ジャニーズ事務所退所」が再燃している。ジャニーズ事務所の契約更新確認は毎年6月に行なわれるが、中居は契約を更新せず9月で退所する、との説である。

中居はSMAP解散直後から「新しい地図」への合流を企図していた?
 1月に「デイリー新潮」が、中居の冠番組『ナカイの窓』(日本テレビ系)と『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)が、3月をもって打ち切りになると報じた。両番組とも打ちきりが必要なほど視聴率の低迷はないため、この不自然な動向にテレビ局関係者たちも首を傾げているとのことだ。

 

 この動きを、中居が「新しい地図」へ移籍する布石であると見る向きは強い。中居がジャニーズ事務所を抜けるために、仕事を“整理”していると考えれば、かつて“CM王”とまで呼ばれた中居が、2017年のスマホゲーム『デレステ』の放送終了以降、CM出演がゼロということにも説明がついてしまうからだ。CMの契約が長期にわたることを考慮して終了させていたのだとすれば、前々から「新しい地図」への合流を企図していたとも考えられる。

 また2月14日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)では、Kis-My-Ft.2(以下、キスマイ)の北山宏光が中居から「後継者」と指名されたエピソードを明かしてファンをザワつかせた。

 北山は、中居の地元の飲み会に誘われた際に、酒に酔った中居から「俺の後継者はお前だから」と言われたという。泥酔していたので真意は不明だったと言うが、かねてより中居がキスマイを目にかけていることは周知の事実だ。さらに15日の『A-Studio』(TBSテレビ系)でも、北山は「27時間テレビが芸能界で一番緊張した仕事」と明かしつつ、大先輩である中居から、司会術を教わったエピソードを語っていた。

 とはいえ、まだ中居が司会を務める番組は複数あり、それらが3月の番組改編でどう変わるかという情報はまだ不明のまま。中居の一挙手一投足に注目が集まっている。

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『いだてん』大コケでNHKはクドカンと決別? さらにはムロツヨシの未来にも影響が……

 視聴率不振にあえぐNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』(以下『いだてん』)。2月10日放送第6話の平均視聴率の9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、大河ドラマ史上最速での1ケタ台転落となった。さらに、17日放送の第7話では平均視聴率9.5%とさらに下落。視聴率は下がる一方だ。

「低視聴率の理由のひとつとして挙げられるのが、宮藤官九郎の脚本。コミカルなクドカン特有のノリは、大河ドラマの視聴者とフィットしなかったということでしょう」(テレビ誌記者)

 宮藤官九郎は2013年にNHKの連続テレビ小説『あまちゃん』で脚本を担当。ドラマは大ブームとなった。

「『あまちゃん』は、話題性の高いドラマではあったものの、視聴率は平凡な数字でした。そういう下地があったうえでの『いだてん』大コケですからね。NHK内でのクドカン評価は微妙でしょうね」(同)

 今回の『いだてん』ショックは、クドカン以外の脚本家にも影響がありそうだという。

「『いだてん』が当たっていれば、クドカンのような個性的な脚本家を、大河ドラマや朝ドラに起用する流れができていたかもしれない。でも、クドカンもダメだったということで、シンプルな脚本のほうが数字が取れる――という判断になっていくでしょう」(同)

 実は業界内では、今後NHKに起用されるのではないかと噂されていたのが、『勇者ヨシヒコ』シリーズや映画『銀魂』シリーズなどを手がけた福田雄一だった。

「クドカンよりもコメディー色が強い福田に朝ドラや大河をやらせたら面白くなりそうだ……なんていう話はよく聞きます。NHK関係者も興味を示していたんですけどね。クドカンでダメなら、福田も無理ですかね……」(テレビ局関係者)

『いだてん』では、クドカン作品の常連である阿部サダヲが中村勘九郎とともにダブル主演を務めているが、仮に福田が大河ドラマの脚本家に指名されたら、福田作品の常連俳優が起用されることになっていたのだろうか?

「福田作品の常連といえば、ムロツヨシ。もしかしたら、数年後に福田が大河の脚本を担当して、ムロが主演をやっていたかもしれない――ということですね。『いだてん』がコケた今となっては、完全に夢物語ですが……」(同)

 さまざまなところに影響を及ぼしそうな『いだてん』。クドカンの罪は大きい?

King&Prince・平野紫耀、「なんて口の利き方だ!」と高橋海人に『ZIP!』で“マジ説教”

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で冠コーナー「弟子入り~DESHIIRI」を担当しているKing&Prince。2月18日~22日は平野紫耀と高橋海人が登場し、人気ハンバーガー店に弟子入り。こだわりのハンバーガーを作るため、ビーフ100%のパティ作りに挑戦した。

 ひき肉を混ぜ合わせるだけ……と思われがちなパティだが、今回挑戦するのは「大きな肉の塊をカット→脂身を手作業で削ぎ落とす→部位ごとに切り方を変えて食べやすくカット→ミンチにした筋肉をつなぎにして混ぜ合わせる→形を整える」という、“超こだわり”の工程で作るパティだ。

 作業するときは肉のことを考え、冬でも部屋の温度を19度に設定するほどのこだわりを見せる師匠は、「肉がすべての生活」を送っているという。すると平野は「俺らもファンがすべての生活なんでね」と高橋に向けてドヤ顔でコメントし、スタジオから失笑を買っていた。

 そんな中、平野は包丁をうまく使って、手際よく脂身を薄くそぎ落としていく。時間がたつにつれて作業のスピードも速くなるなど、意外な適正を見せていた。一方、高橋はあまり上手にできず、思わず「はぁ~」とため息。平野から「わかりやすくため息つくな!」とお叱りを受ける場面もあった。その後は2人で黙々と脂身を削ぎ落していく作業が続いたのだが、「ハンバーガーに肉、必要なのかな……? そのくらい大変!」と平野が壊れ気味に。それもそのはず、この作業だけですでに2時間も経過していたのだ。

 そのため高橋の愚痴は止まらず、「母親と作るとき、30分ぐらいでできますけどね」と師匠に向かって失礼な一言を放ってしまい、再び平野が「ドヤ顔すんな! なんのこだわりもないヤツが!」と叱責。平野に怒られてばかりの高橋だが、パティに味付けしないとわかると「調味料入れてもよくないですか? そこ、こだわるんですね」とまたもや失言。これにはさすがの平野も「お前さ、師匠になんて口の利き方してんだ!」とマジメなトーンで説教されていたのだった。

 だが、いよいよ焼く前の最後の工程に入り「(パティを成形するための)型がある」と言って師匠が取り出したのは、まさかの“チャーハン皿”。皿の裏側にある“高台”という部分を使ってパティを成形していくというが、平野は「ビックリした。こだわり100%なのかと思ったから……」と意外なアイテムの登場に驚き。とはいえ、これも師匠なりのこだわりのため、皿の裏側で肉をしっかり成形し、やっとのことでパティを完成させた。

 高橋にツッコミを入れる平野と、文句を言いつつも「楽しい」と笑顔を浮かべていた高橋の姿を見て、「紫耀くんの“お兄ちゃん”感たるや……ああ、愛しい!」「楽しそうなニコニコほっこり兄弟をずっと眺めていたい」「怒られてる海ちゃんの弟感……本当、“しょうかい”の兄弟感好きだなあ」と癒やされていたファンが多かったようだ。

 来週はいよいよ“焼く”工程に入るというが、この調子だとまだまだ先は長そう……。無事にハンバーガーを完成させることはできるのだろうか。来週にも注目だ。
(華山いの)

四千頭身ラジオにナイナイ・岡村隆史が乱入し“大暴走”説教「ノリが違う!」

 21日深夜放送の『四千頭身のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)の冒頭で、ナインティナインの岡村隆史が乱入するハプニングが起こった。岡村は前番組を担当している。

 岡村は、番組ではボソボソとしゃべる坊主頭のツッコミの後藤拓実を、とにかくイジり倒した。後藤は岡村から「ノリが違う」と常に言われており、帽子をかぶっていた後藤に「なんでラジオで帽子かぶってやってんだよ。(オール)巨人師匠やったらパンパンやで。俺らが舞台の前説で帽子かぶってやってると『なんで帽子かぶってんねん』とパーンってやられたからね」と過去の体験を語った。岡村はさらに“暴走”を始める。

 今度は後藤に対し「なんでお茶飲むんだよ」「なんでスマホ置いて充電してんだよ。ニッポン放送で」とツッコみっぱなし。パターンの笑いを作るのがうまい岡村らしい展開であり、往年の名物番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)を彷彿とさせた。

 さらに岡村は「お前の家に行こうか?」と無茶ぶりをするも、後藤は埼玉県の実家から通っており、なおかつ後藤の母親は岡村と同学年のようで、「岡村さんと同じ年の女がいますよ」とボソッとツッコみ、笑いを誘っていた。

 岡村が帰った後、番組では来週の楽屋挨拶へ向けて「岡村さんのノリの攻略法」をリスナーから募集。1曲目は岡村のラジオではおなじみとなっている反町隆史の『POISON~言いたい事も言えないこんな世の中は~』がかかった。岡村といえば気難しいキャラとして知られるが、四千頭身はうまくハマっているといえそうだ。

(文=平田宏利)