風俗嬢万引き犯と連絡先を交換……! 万引きGメンの「タブー」犯した後輩の思い出

 こんにちは、保安員の澄江です。先日、帰宅途中の電車内で、数年前にうちの事務所を退職したSちゃんと偶然に再会しました。

「澄江ねえさん、ご無沙汰しています」
「あら、Sちゃん! あなた、心配してたのよ。お元気だった? すっかり大人っぽくなって……」
「私、来年で40歳になるんです。さすがに、落ち着きましたよ」

 いまから、およそ15年前。入社したてだったSちゃんのインターン研修を担当したのは、私でした。当時、まだ24歳だったSちゃんは、ギャル系のメイクで、髪も金髪。初現場となる小さな町のショッピングモールに、猫のキャラクターがプリントされた黒のスウェット上下という軽快すぎる服装で出勤してきた時には、まさに度胆を抜かれたような気分にさせられたものです。どう見ても、保安員には見えない。そう表現すれば聞こえはいいかもしれませんが、どちらかといえば万引き犯に近い雰囲気になっているので、そこを褒めるわけにもいきません。

「あなた、その髪の色、研修の時に注意されなかった? そんなに目立っていたら、仕事にならないわよ」
「すみません。部長に言われているんですけど、帽子で隠せばいいかなと思って……」
「いいわけないでしょう。それに服装も少し派手。キャラクターのついた服は目印になるから、現場では着ない方がいいわよ」
「店内で浮かないように、近所のスーパーに行く時の恰好で来たんですけどね……」

 そう話してはいますが、場違いな感じが強く、存在自体がうるさい感じで、とても目立ってしまっています。

「メイクも、ちょっと考えなさいよ。目の周り、そんなに黒くしていたら、すぐに顔を覚えられちゃうじゃない。奇抜なメイクは、お店にも嫌がられるから、挨拶の前に落としてきなさい」
「え? スッピンは、マジでツラいんですけど……」

 いわゆるギャル系である彼女は、社会経験が少ないようで、目上の人に対する言葉づかいも知らないようでした。こんな派手な子に、保安員が務まるのだろうか。きっと、すぐに辞めてしまうことだろう。事務所の採用基準や教育効果を疑問に思いつつ、不貞腐れる彼女を一喝して半ば強制的にメイクを落とさせた私は、なるべくSちゃんの姿を見られないようにして、店長に挨拶を済ませたことを覚えています。

 その後、周囲の予想に反して長期にわたって勤務を続けたSちゃんは、めきめきと腕を上げて、いつしかベテランの保安員になっていました。パンダのようなメイクと金髪といったスタイルを貫き通した結果、彼女を気に入って指名する店長も現れ、ある時期においては事務所のマスコット的な存在にまでなっていたように思います。私自身、Sちゃんとは何度も一緒に現場に入り、仕事上のパートナーとして多くの捕捉事案を共有してきました。なかでも、同年代の女性常習者に対する扱いは特に熱心で、親身に寄り添う姉御肌な感じの説諭が記憶に残っています。そんな彼女が退職したのは、とある女性常習者の供述がきっかけでした。

「ねえさん、ちょっと相談があるんですけど……」

 出勤時、待ち合わせ場所である駅の改札にノーメイクで現れたSちゃんは、いつになく深刻な顔で言いました。なにかあったなと、嫌な予感を抱きながら話を聞きます。

「担当しているAで、何度か捕まえたことがある常習の女の子がいるんですけど、話を聞いたら、子どもの頃から身寄りがなくて、ずっと風俗で働いてきたって言うんです。寂しいから万引きしてるって泣くし、話しているうちに仲良くなっちゃったので、万引きしたくなったら止めてあげるから連絡してって感じで、前回、捕まえた時に連絡先を交換しちゃったんですよ。そしたら、さっき警察から電話がかかってきて……」

 捕まえた被疑者と連絡先を交換するのは、服務規程に反する行為で、懲戒事由に相当します。報復はもちろん、さまざまな観点から見てリスクが高いため、どんな事情があっても交換しないのが鉄則なのです。

「逮捕された女の子が、私が休みだということをメールで知ったことで万引きがしたくなったと供述しているらしくて……。できれば、ガラウケも私に頼みたいと話しているみたいなんです。私、どうしたらいいですかね?」
「あなた、それ大変なことよ。事務所に報告して、すぐ警察に行ってきなさい」

 事務所に報告させると、その場で出勤停止となったSちゃんは、ここから直接警察署に出向いて事情聴取を受けることになりました。電話口の部長さんから、随分と厳しいことを言われたようで、気の強いSちゃんの目に涙が溜まっているのがわかります。

「ねえさん、あたし、もうダメかもしれないです」
「ちゃんと話せば、大丈夫よ。悪いのは、その女なんだから」

 目に見えるほどの絶望感に包まれたSちゃんの姿は、見ていて痛々しいほどでしたが、末端職員の私にできることもありません。出勤前で時間もないことから、大丈夫と励まして、警察署に送り出すほかないのです。その日の勤務は、Sちゃんのことが気になってしまったためか集中できずに、なにひとつ成果を出せないまま終了してしまいました。

 顔馴染みの刑事さんから共犯扱いの取り調べを受けたというSちゃんでしたが、被疑者とやりとりしていたメールの内容から疑いが晴れると、当たり前のことですが何らの処分を受けることなく解放されました。しかし、被疑者と連絡先を交換したうえ、共犯の嫌疑をかけられたことを重くみた事務所は、クライアントへの面目を保つためなのかSちゃんを解雇してしまったのです。

 Sちゃんと会うのは、それ以来のこと。ずっと気にかけていたので、顔を見ているだけで、さまざまな思いが溢れ出てきます。

「仕事帰り?」
「はい。いまはデパートで、レジ打ちやっているんです」
「保安は、もうやらないの?」
「怖い思いもしたし、どうしても情が入ってしまうので、もうやりたくないですね。ねえさん、ケガしないように気をつけてくださいね。近いうちに、ゆっくり飲みましょう」

 別れ際に、あらためて連絡先を交換した私たちは、それぞれに到着した別方向の電車に乗り込むと、手を振り合ってお互いを見送りました。離れ行く電車を目で追いつつ、直接言えなかった言葉を心の中で呟きます。

(あの時、助けてあげられなくて、ごめんね……)

 少し混雑する車内で、そっと涙した私は、二人で過ごした現場の日々を思い出しながら家路につきました。
(文=澄江、監修=伊東ゆう)

坂口健太郎『イノセンス』実は社会派ドラマ!? 報道やネットのあり方に切り込み賞賛の嵐! 

(これまでのレビューはこちら

 坂口健太郎主演ドラマ『イノセンス〜冤罪弁護士』(日本テレビ系)の5話が2月16日に放送され、平均視聴率9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 前回から0.7ポイント増となった今回ですが、なかなか2桁に届かず。このままこの調子でいくのでしょうか?

 ではでは、今回もあらすじから振り返りましょう!

■部活中に起こった事件の真相は……

 高校のフェンシング部で起こった体罰事件で加害者となった顧問・高松洋介(豊原功補)の弁護を担当しすることとなった拓(坂口)と楓(川口春奈)。

 高松は部活練習中、生徒・藤里(清水尋也)を剣でついたところ、不整脈による心停止を起こし転倒。藤里は運よく一命はとりとめたものの、高松は業務上過失傷害の容疑で在宅起訴されてしまった。

 拓は事実関係を調べようと、藤里の自宅に赴くが母親から門前払い。さらに、裁判で証言するといった副部長・田代(柾木玲弥)は以前から藤里が高松から暴力を受けていた。当日もパワハラするところを見たと証言。一気に窮地に陥る。

 そんな中、拓は事件現場となった体育館の床下収納庫に焼け焦げた跡を見つけ、ある事実を見つける……といった内容でした。

■報道のあり方に一石を投じる!

 最近、一方的な報道の仕方が問題になっていますが、今回はそれに一石を投じる内容になっていました。

 加害者である高松は本当は生徒想いのいい顧問なんです。ですが、今回の事件が起こったせいで、根掘り葉掘り過去を書かれ、さらにパワハラ顧問と言われ、家族にも被害が発生。で、ネットでは集中攻撃。そういった部分を描き、さらに登場人物たちのセリフでも疑問を投げかけ、視聴者に問題提起していたんです。

 ちなみに、このネットや報道問題を『スキャンダル弁護士 QUEEN』(フジテレビ系)でも使っていたのですが、こちらはそれを逆手に弁護するといった内容で、ちょっといただけないなと。まあ、娯楽的な内容のドラマなので仕方ないかと思うのですが、あまり茶化さないほうがよかったなと思っていただけに、とてもいい展開だなと。

 同ドラマは冤罪がメインですが、こういった裏部分が面白いだけに、今後も社会問題に切り込んでいってほしいです。

■自殺する理由に説得力に欠ける

 現代の報道やネットのあり方を描いたとことはすごくよかったですが、一方で、残念な部分も。

 まず、裁判で部員が証言するんですが、これが、成人と同じ扱いで、顔も実名も晒されてしまっている点。部員は未成年ですから、通常の裁判では顔を隠し、実名を伏せるなどの対応をするはず。ドラマの演出で晒すようにしたのかもしれませんが、リアル感を出すためにも実際の裁判のように描いで欲しかったです。

 それと、今回の真相は被害者の藤里が顧問の高松からの期待にプレッシャーを感じたことと部内いじめに耐えかねて、自殺を考え、高松に責任をかぶせてやろうと、収納庫に電気を発生させる装置をおきそこから高松の剣に電磁波を流し、自分の胸を突かせたというのが真相。ですが、ここで一つ疑問が残るのが、自殺したくなった理由に説得力がないんですよね。そんなに嫌なら断固として「俺はやめる!」と言い張ればいいだけで……。

 こういう風に高校生の犯行と描きたいなら、短絡的な思いつきでやってしまって、 取り返しのつかなくなってしまったとしないと、リアリティが無いんですよね〜。検証が優先し、そういう内容にしたのでしょうが、これは失敗かと思いました。 

■川口春奈にようやく存在感が

 先週やっと、相棒として活躍し始めた楓ですが、今回はやっと存在感が生まれ、あのうざったさが一切なくりました(涙)!

 というのも、楓が前の事務所を辞めた理由が「上司からのセクハラ」だったことが判明。そしてその上司が他にもセクハラ事件を起こし、マスコミに叩かれることになったことで、楓の苦悩がやっと描かれ始めたんですが、これでやっと、存在感が!

 この上司によるセクハラが今後、ドラマでどう描かれるのか。すごく楽しみですし、これに拓がどう関わってくるのか。そこの点も楽しみです。

 以上、5話のレビューでした。

 次回は友人を射殺したという事件。容疑者は素行が悪く限りなく黒であると言われているため、すでに苦労しそうなフラグが。また、拓が弁護士を目指すきっっかけが判明するということで、面白そう。放送を楽しみに待ちましょう!

(どらまっ子KOROちゃん)

坂口健太郎『イノセンス』実は社会派ドラマ!? 報道やネットのあり方に切り込み賞賛の嵐! 

(これまでのレビューはこちら

 坂口健太郎主演ドラマ『イノセンス〜冤罪弁護士』(日本テレビ系)の5話が2月16日に放送され、平均視聴率9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 前回から0.7ポイント増となった今回ですが、なかなか2桁に届かず。このままこの調子でいくのでしょうか?

 ではでは、今回もあらすじから振り返りましょう!

■部活中に起こった事件の真相は……

 高校のフェンシング部で起こった体罰事件で加害者となった顧問・高松洋介(豊原功補)の弁護を担当しすることとなった拓(坂口)と楓(川口春奈)。

 高松は部活練習中、生徒・藤里(清水尋也)を剣でついたところ、不整脈による心停止を起こし転倒。藤里は運よく一命はとりとめたものの、高松は業務上過失傷害の容疑で在宅起訴されてしまった。

 拓は事実関係を調べようと、藤里の自宅に赴くが母親から門前払い。さらに、裁判で証言するといった副部長・田代(柾木玲弥)は以前から藤里が高松から暴力を受けていた。当日もパワハラするところを見たと証言。一気に窮地に陥る。

 そんな中、拓は事件現場となった体育館の床下収納庫に焼け焦げた跡を見つけ、ある事実を見つける……といった内容でした。

■報道のあり方に一石を投じる!

 最近、一方的な報道の仕方が問題になっていますが、今回はそれに一石を投じる内容になっていました。

 加害者である高松は本当は生徒想いのいい顧問なんです。ですが、今回の事件が起こったせいで、根掘り葉掘り過去を書かれ、さらにパワハラ顧問と言われ、家族にも被害が発生。で、ネットでは集中攻撃。そういった部分を描き、さらに登場人物たちのセリフでも疑問を投げかけ、視聴者に問題提起していたんです。

 ちなみに、このネットや報道問題を『スキャンダル弁護士 QUEEN』(フジテレビ系)でも使っていたのですが、こちらはそれを逆手に弁護するといった内容で、ちょっといただけないなと。まあ、娯楽的な内容のドラマなので仕方ないかと思うのですが、あまり茶化さないほうがよかったなと思っていただけに、とてもいい展開だなと。

 同ドラマは冤罪がメインですが、こういった裏部分が面白いだけに、今後も社会問題に切り込んでいってほしいです。

■自殺する理由に説得力に欠ける

 現代の報道やネットのあり方を描いたとことはすごくよかったですが、一方で、残念な部分も。

 まず、裁判で部員が証言するんですが、これが、成人と同じ扱いで、顔も実名も晒されてしまっている点。部員は未成年ですから、通常の裁判では顔を隠し、実名を伏せるなどの対応をするはず。ドラマの演出で晒すようにしたのかもしれませんが、リアル感を出すためにも実際の裁判のように描いで欲しかったです。

 それと、今回の真相は被害者の藤里が顧問の高松からの期待にプレッシャーを感じたことと部内いじめに耐えかねて、自殺を考え、高松に責任をかぶせてやろうと、収納庫に電気を発生させる装置をおきそこから高松の剣に電磁波を流し、自分の胸を突かせたというのが真相。ですが、ここで一つ疑問が残るのが、自殺したくなった理由に説得力がないんですよね。そんなに嫌なら断固として「俺はやめる!」と言い張ればいいだけで……。

 こういう風に高校生の犯行と描きたいなら、短絡的な思いつきでやってしまって、 取り返しのつかなくなってしまったとしないと、リアリティが無いんですよね〜。検証が優先し、そういう内容にしたのでしょうが、これは失敗かと思いました。 

■川口春奈にようやく存在感が

 先週やっと、相棒として活躍し始めた楓ですが、今回はやっと存在感が生まれ、あのうざったさが一切なくりました(涙)!

 というのも、楓が前の事務所を辞めた理由が「上司からのセクハラ」だったことが判明。そしてその上司が他にもセクハラ事件を起こし、マスコミに叩かれることになったことで、楓の苦悩がやっと描かれ始めたんですが、これでやっと、存在感が!

 この上司によるセクハラが今後、ドラマでどう描かれるのか。すごく楽しみですし、これに拓がどう関わってくるのか。そこの点も楽しみです。

 以上、5話のレビューでした。

 次回は友人を射殺したという事件。容疑者は素行が悪く限りなく黒であると言われているため、すでに苦労しそうなフラグが。また、拓が弁護士を目指すきっっかけが判明するということで、面白そう。放送を楽しみに待ちましょう!

(どらまっ子KOROちゃん)

木村拓哉、アジア進出の経済効果は「少なくとも数百億円」――ジャニーズ海外展開の皮算用

 激動のきっかけとなったのは、2016年末のSMAP解散だろう。メンバーの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾はジャニーズを退所して「新しい地図」として出発。中居正広と木村拓哉は事務所に残留し、それぞれソロで活動している。

そんな中、中居の2つの冠番組『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)『ナカイの窓』(日本テレビ系)が今春終了すると報じられた。中居のテレビ露出が減少していくことは明らかだが、これと対照的にバラエティ番組に相次いで出演するなど、目下、大活躍中なのが木村だ。

公開中の主演映画『マスカレード・ホテル』のPRのため、精力的にテレビ出演。べテランジャニーズで、ここまで活動する者はいないだろう。CMも、コロコロチキンペッパーズ・ナダルと共演した“ギヤ王”が印象的な動画配信サービス「GYAO!」や、現在放送中のリーバイス「LEVI'S ENGINEERED JEANS」など5社と契約している。

 そんな木村が新天地として熱い視線を注いでいるのは、成長著しい中国、インドネシアなどのアジア市場だと言われている。芸能ライターはこう語る。

「木村がアジア進出に熱心なのは、ジャニーズ事務所の後ろ盾があるから。事務所としても、少子高齢社会を迎え、縮小していく国内市場に頼っているのは心もとない。木村をジャニーズ海外進出の足がかりとし、ゆくゆくは国際的なスターを生み出したいと思っている」

 事務所としては慎重の上に慎重を重ねてサポートをしたいところだろう。そんな、アジア展開の切り込み隊長となった木村だが、アジア最大の市場にして懸案の中国進出は、実は「順調といって差し支えない状況」(同)という。

昨年12月には中国語圏最大のSNS「Weibo(微博)」に公式アカウントを開設し、100万フォロワーを突破した。また、先に述べたリーバイスの新CMでは中国出身のミュージシャン、リア・ドウと共演。リアの母親は中国の大人気アーティスト、フェイ・ウォンで、木村はウォン・カーウァイ監督の香港映画『2046』(2004)で彼女と共演している。18年12月には、台湾のファッションショー『ASIA FASHION AWARD』に出演し、こちらは中国本土でも話題になっている。

◎木村の経済効果はピーク時以上で「少なくとも数百億円」

 東南アジアのインフルエンサーマーケット事情に詳しい経営者のA氏は、「具体的な金額を挙げるのは難しい」としながらも、木村がアジア進出した場合の影響力について、こう語る。

「もし本格的に中国へ拠点を移し、従来のようなペースで活動したらピーク時の1.2~1.5倍、ひょっとすると2倍近くの経済効果を生み出すと見て間違いないと思います。中国国内では、そもそもSMAPの知名度も高いですし、木村さん一家の工藤静香さんやKoki,さんも知られています。木村さんは、ある意味日本の“セレブリティ・ファミリー”として認知されているのです」

 木村のアジア進出は全盛期を超える、「少なくとも数百億円」の経済効果が見込めるというのだ。背景にあるのはもちろん、中国を筆頭に著しい経済成長を遂げているアジア市場だ。

「トップ女優、ファン・ビンビンさんの巨額脱税が発覚して以降、テレビ出演のギャラは中国でやや下落気味ではあります。それでも、明らかに日本よりは高く設定されていて、バラエティだとギャラは3~5倍。また、CM出演料という面でも、グローバル企業は成熟しきった日本市場よりは、伸び盛りの新興市場に宣伝予算をかける傾向があり、特にインドネシアやシンガポールなど東南アジア一帯はそれが期待できます」(前出のA氏)

 事実、グローバルに展開するとあるドイツ系自動車メーカーの宣伝担当者は「売り上げにおける期待値や市場の大きさから見ても、広告費は日本より中国の方が高い」と語っている。

 木村もWeiboのフォロワーが何百万人となった瞬間、「アジアのインフルエンサーとして一気に価値が上がり、莫大な広告収入を生み出す可能性がある」(同)という。

◎中華系グローバル企業との仕事も内定

 また、ジャニーズと中国といえば、2018年8月に“山P”こと山下智久が中国映画『REBORN(邦題:サイバーミッション)』(日本公開2019年1月)に、アジアにおけるスターの1人として出演している。しかし「木村さんがアジア進出したらインパクトはそれ以上」と、A氏は語る。

「日本でも圧倒的な存在感を誇る木村さんが本格的に中国進出したら、アジア進出の開拓者になれます。また、ジャニーズ事務所は国内だと、ネット露出は一部を除いてNGなどといった規制がありますが、海外なら柔軟でしょう」

 ここまで聞くと、アジア進出の成功は間違いないように感じられるが、ではジャニーズ事務所が実際に本腰を入れるのはいつになるのだろうか。これについてもA氏は、「近々発表になるが、とある中華系グローバルIT企業が、木村とタッグを組んで作品を発表することが決まっている」と明かす。恐らく、それが木村の新たなアジア進出ののろしとなる。

 昔からのファンとしては、木村が海外に出ていくのはうれしい反面、どこか悲しい気持ちがあるのも事実。しかし、ジャニーズ事務所、ひいては日本の芸能界に新たな風を吹き込むためにも、中国へと乗り出す木村の新たな挑戦を、ここはそっと見守り、背中を押したいと思う。
(伊能タタタカ)

【配信者マンガ】「R18配信」で2度の衝撃!? 臨場感たっぷりの「セックス音」にムラムラしたものの【第20回】

不倫バレ、嫉妬で放火、ニセ札作りに救急車……何度警察のお世話になったって、ぜ~んぶ「配信のネタ」なんです!?

マンガ芸能界の裏側ぶっちゃけていいスか!?で数々の芸能タブーをぶっちゃけてきた
怖いもの知らずのグラドル漫画家・あさの☆ひかりが、今度はなんと「ネット配信者の世界」を大暴露!!

haisinsya-rogo

リスナーからの打ち明け話

*

――毎週土曜に、最新話を更新。次回をお楽しみに!

あさの☆ひかり
10月3日生まれ。東京都出身。
グラビアアイドルとして活動したのち、エッセイマンガ家として多数の作品を発表。潜入取材を得意とし、社会の裏側からサブカル、芸能界まで幅広いネタをマンガにしている。

既刊に『芸能界の裏側ぶっちゃけていいスか!? 三十路グラドルのつぶやき』(ぶんか社)『何度か消されかけましたが、こりずに芸能界の裏側ぶっちゃけていいスか!? 』(同)など。

◎あさの☆ひかりTwitter
https://twitter.com/asano_hikali


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第1回~第4回・まとめ読み
第5回~第8回・まとめ読み
第9回~第12回・まとめ読み
第13回~第16回・まとめ読み

■第17回……ニコ生配信者たちの年末年始!
■第18回……配信者たちの「年賀状」
■第19回……不法侵入はできても、スタバは入れない

新井浩文、有罪は確実!?&島袋寛子の解散理由に疑問の声殺到……週末芸能ニュース雑話

■新井浩文「相手が言うならそう」有罪は確実!?

デスクT  今週は篠田麻里子の結婚が話題だったね。

記者H  「交際0日」の「玄米婚」ですよね。

デスクT  すごいよね。早いわ〜。堀北真希思い出しちゃったよ(笑)。

記者H  ああ、あれも交際0日でしたね!

デスクT  まあ、交際0日なんだから、できちゃった婚じゃないって言ってたね!

記者H  強調しないと言われちゃいますからね。

デスクT  そっか〜。まあ、そうだよね。

記者H  そうそう、今週は強制性交容疑で逮捕された俳優の新井浩文容疑者の事件に進展があったようですね。被害者女性の「頭を押さえて乱暴された」との話に、新井は「相手がそう言うのなら、そう」と答えているようですね。

デスクT  あれ? してないって言ってたよね、彼。もう諦めた感があるね。

記者H  まあ、酔っての犯行だったから覚えてないんでしょうね。だから、そう言ったんでしょう。

デスクT  そうか〜。でも、こう答えたら、裁判は有罪になりそうね。

記者H  強制性交だと、実刑で5年以上の刑になるらしいですよ。

デスクT  そうなったら、やっぱり衝撃だわ。ムロツヨシはまたなんか言っちゃうのかな?

記者H  もお〜、ムロのあの件、また掘り返すぅ〜(笑)。

デスクT  えへへ〜。だって、言い訳が無理やりすぎて、笑ったんだもん。

記者H  今でもムロへの批判消えてませんからね。ついにはムロをCMで見るだけで不快なんて言われて、窮地ですからね。

デスクT  そうね、ちょっと触るのはよそうっか〜。そうそう、窮地といえば、草なぎ剛主演の映画『台風家族』も公開やばそうじゃん。

記者H  そうなんですよね。ミニシアター系でも短期間でもいいから公開しようと努力しているらしいとの報道もありましたが、結構厳しいでしょうね。

デスクT  なんかな〜公開無理になったら残念だよね。草なぎくんの演技好きなんだけどな〜。

記者H  そうですね。最近は草なぎの演技が見られるのは、舞台しかなかったですからね。

デスクT  草なぎくんもいろいろ大変なのにさ。この仕打ちって、本当かわいそう。新井の素行の悪さのせいでさ。

記者H  そうですよね。もう、新井にはいろいろと反省してほしいですね。

■TERU生配信で失態! 娘から学んだ方が……

デスクT  GLAYのTERUがなんかやらかしたらしいじゃん!

記者H  ああ、入浴中にInstagramで生配信したら一緒に入浴していた知人だと思われる男性の股間が丸見えになっちゃったってヤツですね!

デスクT  おお〜、それはヤバイ(笑)。

記者H  ファンも激怒しているようで「GLAYの25周年を汚すな!」とか「こんな調子ならSNSやめて!」とか言われているようですよ。

デスクT  まあ、TERUってSNS炎上しやすい人だしね。前にも飛行機動かなくて文句言ったら、「不倫したくせに」って別のとこが炎上したよね。で、それに反応して開き直ってたしね。SNSやらないほうがいいかもね(笑)。

記者H  そうなんですよね。GLAYのメンバーはよく炎上するんですよね。HISASHIもアンチに反応して炎上したし(笑)。無視すればいいのに……。

デスクT  でもさ、TERUに関しては、前妻との間の娘がYouTuberやってるし、娘に聞いたらよかったのに。動画配信は何がダメで何がOKなのか。

記者H  そうですけど。まあ、下半身は聞かなくてもアウトですよ(笑)!

デスクT  そうね。その通り(笑)! 

記者H  それはそうと、何かとこの人は話題になりますね。前に、量販店で買い物していたところを撮られた時も、激太り姿に「太っTERU」なんて言われて爆笑されてましたもんね(笑)。

デスクT  「太っTERU」ね〜(笑)。じゃあ、今回じゃ「見えTERU」だね!
記者H  それ、ネットでも言われてましたね。他には「撮っTERU」「写っTERU」とかですね。

デスクT  大喜利になっちゃっTERU〜(笑)!

記者H  はいはい。乗らないでくださいね。

デスクT は〜い! でもさ正直、知人でよかったよね。50歳前にして股間見せた芸能人なんて、汚点にしかならないじゃん(笑)。

記者H  そうですけどね。芸能人じゃなくても、汚点ですよ。知人男性もかわいそうですよ〜。

デスクT  それもそうだね。まあ、結論としては、TERUは今後、生配信しないほうがいいね!

■島袋寛子のSPEED解散理由に疑問の声殺到!

記者H   元SPEEDの島袋寛子が久しぶりにテレビ出演したんですけど、SPEEDの活動休止の理由を聞かれ「きっかけは私だった」と告白し話題になってましたね。

デスクT  ああ、『今夜くらべてみました』(日本テレビ系/2月20日放送)のやつね。

記者H  島袋が言うには、「私の声が出なくなる、(だから)1回休もうか」ということになったって言ってましたね。

デスクT  それね。う〜ん、「本当かよ!」ってつっこんじゃったよ(苦笑)。

記者H  世間が知っている事実と違いますよね(苦笑)。

デスクT  だって、あれだろ〜。男関係でしょ。ジャニーズJr.と付き合ってて、仕事より恋に夢中になったのがきっかけじゃないの?

記者H  当時はそう言われてましたよね。ネットも「ち〜が〜う〜だ〜ろ〜!」ってツッコミの嵐でしたよ。

デスクT  ああ、やっぱり(笑)。まあ、真実はどっちなのかは、わからずじまいか〜。

記者H  でも、この告白の反響の余波がすごくて。

デスクT  なになに?

記者H  他メンバーの騒動まで引き合いに出されてしまい、蒸し返されてしまう状態になってましたよ(笑)。

デスクT  それ、かわいそうすぎる。

記者H  「SPEEDは誠実じゃない」とまで言われてしまってましたね。

デスクT  あ〜。でもSPEEDでひとくくりしないでほしいよね。だって新垣仁絵ちゃんは順風満帆な人生を送ってるじゃん。今は一般人男性と結婚して、ダンス講師とかアーティストとして活動してるじゃん。

記者H  そうなんですよね〜。とばっちりもいいところですよね。

デスクT  本当、毎回他のメンバーが騒ぎ起こすたびに軽く被害を受けてるよね〜。

記者H  多分、一番「黙ってろ!」と思っているのは仁絵ちゃんでしょうね……。

■GACKT、パパ活女子に詳しすぎる!

デスクT  そういえば、今週、GACKTの寿司の食べ方が話題になってたね!

記者H  「シャリを残して食べちゃうから申し訳ない」ってやつですね! 

デスクT  そうそう。「刺身頼めよ!」って思っちゃったんだけど、「酢飯の香りが移った刺身が好きだから」って頼まない理由を言ってて笑っちゃった。

記者H  それ、ただ酢が好きなんでしょ? って思っちゃいますよね(笑)。

デスクT  そうそう。でも、きっと「香りが好きなんだよ」って言うんだろうね。どこまでも貴族風だな(笑)。

記者H  僕は、寿司で頼む理由が「ビックリマンシール」みたいと思いましたけどね(笑)。

デスクT  シール欲しいけど他いらない。メインのお菓子は捨てる、的な!?

記者H  そうそう(笑)。

デスクT  確かに似ているね! てか、香りが好きなら、シャリを別にひとつ頼んで、それに刺身をつけて食べるんじゃダメなのかな?

記者H  そんな、貧乏庶民みたいな食べ方、彼はしませんよ!

デスクT  そうだよね! なんたって貴族だもんね(笑)!

記者H  そうそう、金持ちですかね。

デスクT  そういえば、パパ活批判して話題になってたよね。

記者H  それね。パパ活している女子に苦言を呈していたんですよね。

デスクT  「なんで今?」って思ったんだよね〜。

記者H  そうそう、やけにパパ活女子に詳しかったですよね。

デスクT  多分あのブログ書く前日にパパ活女子から嫌なこと言われたのかな(笑)?

記者H  それ、ありそう〜。パパ活女子とかと飲んでるなんて噂をよく聞きますし。

デスクT  う〜ん。まあ、批判するのは個人の勝手だからさ。別にどうでもいいんだけどね(笑)。ただ、あんまり言うとブーメランなんてことが起きちゃうから気をつけないとね(笑)。

記者H  そうですね。そこには、十分気をつけて欲しいですね〜。

「ファンいるの?」「また問題起こす予感」芸能活動休止から“再開”したタレントの明暗

 パニック障害のため療養を発表していたKing&Princeの岩橋玄樹が2月17日、芸能活動の一部再開を発表した。ファンからは温かい声が多く上がっているが、同じように活動を再開しても、歓迎されるケースばかりではない。

 お笑いコンビ・インパルスの堤下敦は2017年6月に自損事故、同10月には2人に軽傷を負わせる人身事故を起こし、所属事務所のよしもとクリエイティブ・エージェンシーが無期限謹慎処分を発表。6月の事故では、睡眠薬を服用した後に運転したとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで書類送検されている。

「謹慎から10カ月後の18年10月、堤下は活動再開を発表。『これからは、初心に戻り、自らを律しながら、一歩ずつ、活動を再開してまいります』と、平身低頭なコメントを出しましたが、ネットの反応は冷ややか。『再開しても、また問題起こす予感しかない』『芸能人って、なにやっても戻れるね』『再開する前に免許返納したら?』『ファンっているの?』という厳しい声が寄せられました」(芸能ライター)

 また、“ゲス不倫”で一躍世間を騒がせたロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音も、活動再開をめぐって物議を醸した。ベッキーとの“ゲス不倫”騒動と同年、16年9月に当時未成年だったタレント・ほのかりんと飲酒していた様子が週刊誌に報じれ、所属事務所はバンド活動の自粛を発表。

「同12月3日のライブ以降、活動を自粛するとして、リリース予定のアルバムも発売延期に。17年4月に活動再開を発表すると、自粛期間が実質3カ月だったことで、ネット上からは『早すぎる』『本当に反省しているのか?』『ベッキーとの不倫報道が出た時も普通に活動してたし、こんな短い自粛期間で大丈夫なの?』というバッシングが噴出しました。しかし、ファンからの人気は衰えることなく、ライブやCDリリースなど現在に至るまで活動は順調です」(同)

 一方で、活動休止を公言しないまま芸能界から姿を消し、活動再開後は第一線で活躍を続ける稀有なケースも。

「ヒロミは04年に人知れず芸能界から姿を消し、その後、実業家としてトレーニングジムなどの経営に携わっていました。芸能界から離れた理由は、放送作家だった親友との死別だったとのこと。その後、10年間もテレビから姿を消していましたが、14年に復帰。現在に至るまで順風満帆とあって、ネット上では『あれだけ休んだのに、こうしてテレビに出られるのはすごい』『MCできるタレントさんは、貴重で重宝されるよね』という評価が集まっている一方、『急にテレビへ出るようになったのが不思議』『お茶の間というか、世間では大して人気ない』という冷たい声も聞かれています」(同)

 活動再開を歓迎されるか否かは、それまでの素行と人気度、そしてテレビ業界での評判が大きく関わってくるようだ。
(立花はるか)

篠田麻里子の結婚相手を元AKB48・平嶋夏海が強烈ディス? 「玄米婚」に暗雲か

 2月20日に結婚を発表した元AKB48で女優の篠田麻里子のお相手を巡り、仮想通貨界隈がざわつく事態となっている。

 篠田は16日に入籍。昨年10月末に出会って、その2週間後に男性がプロポーズする“交際0日求婚”だったという。

「『玄米を食べて育ったところ』に共感したと明かしたところから、『玄米婚』と名付けられています。お相手は美容院を2店舗経営し、IT事業も手掛ける実業家とのことです」(芸能ライター)

 そんな中、ネット上ではTwitterでフォロワー1万人の『FX中級者』と名乗る仮想通貨トレーダー、FXトレーダーで通称“チュッキュー”という人物がお相手ではないか、との情報が飛び交っている。

・昨年10月頃から「玄米」を言い出す
・出身地が同じ福岡
・年齢一致
・昨年12月以前のツイートを全削除
・X-JAPANのピアノを2人とも投稿
・「もうオフ会には参加しない」との発言
・仮想通貨クラスタに教えていたLINE変更
・1月18日「玄米は利確済み」と
・先月末からツイート停止

 など符合する点が多いのが疑惑の根拠のようだ。

 さらに、疑惑を加速させたのが元AKB48で現在はグラドルとして活躍している平嶋夏海のコメントだ。

「平嶋は篠田が入籍した翌日の17日、自身のDVD発売イベントに登場。そこで理想の結婚相手について、『仮想通貨で“今だけもうかっています!”っていう人より堅実な職業についている人がいいです。公務員とか長年続いている上場した企業に勤めている方とか』と発言しているのです。もしかしたら、篠田の結婚相手のことを知っていたため、皮肉めいた言葉が口をついたのではないかとネット上をざわつかせました」

 まるで事実であるかのように広まったこの件だが、篠田が夫との2ショットを掲載すると、交流のあったトレーダーたちは、別人だったと反応し、ウワサは沈静化することとなった。

 偶然が重なったことに、平嶋も驚いていることだろう。

浜崎あゆみが脱・金髪でイメチェンも、サングラスに注目が! 室内撮影でも手放さず、整形疑惑が浮上

 歌手の浜崎あゆみが、トレードマークだった金髪から突如ダークカラーにチェンジし、話題となっている。

 2月19日、公式Instagramに「金髪卒業して沖縄ファイナルへ臨もうと決めた色は... ミントアッシュ 透け感があってたまらぬ」と自撮りを投稿した浜崎。サングラスをかけ、唇を手で押さえるドアップの浜崎に、ファンからは「ドアップかわいい」「ダークカラー新鮮だね!」といった感想が寄せられたが、その一方で、ネット上では別の部分に注目が集まっていたようだ。

「金髪からダークカラーになったことに関しては、『また数週間で金髪戻るんだろうね』『染めすぎて頭皮大丈夫?』など、それほど話題になっていません。その代わり、サングラスに注目が。普通のティアドロップ型サングラスなんですが、これが『西部警察』で渡哲也さん演じる大門刑事のかけているサングラスとそっくり。色も形も淵もまるっきり同じで、笑いのネタになっていましたね」(女性誌ライター)

 また、この投稿後、ストーリー機能にも画像を連続投稿した浜崎。室内でダンサーやスタッフと遊んでいる様子を見せていたのだが……。なぜか、ここでもあのサングラスを愛用している。

浜崎あゆみ公式instagramより ネットでは「室内なのに、あのサングラスかける?」といった疑問の声とともに、ある疑惑が浮上しているという。

「以前、自撮りアップ動画をストーリー機能に投稿した際、二重の線が食い込んだような不自然なラインになっており、一部でひそかに『整形した?』との指摘があったんです。そのため、『ダウンタイム中で、サングラス必須なのでは?』と推測する声が上がっています」(同)

 整形したのかどうかは本人のみぞ知るところだが、仮に整形したのであれば、「別人」と言われてしまっている画像加工だけじゃ、物足りなかったのかも!?

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押切もえの顔が激変!「ディズニーの悪役みたい」との声も……完璧主義ゆえの育児疲れが原因!?

 よく顔の印象が変わることで知られるモデルの押切もえ。そんな彼女が2月13日に『くりぃむクイズミラクル9』(テレビ朝日系)に出演し、現在の姿を披露。放送前には自身のInstagramを更新して、収録時の姿をアップしていた。写真を見ると、加工のせいもあるのか39歳とは思えぬツルツルの美白。目もかなりパッチリしており、二重幅もクッキリ、涙袋ぷっくりでかなりの美貌。押切といえば女子高生だったコギャル時代からテレビに出演しており、かなりガングロ、顔パンパン、茶髪&細眉といった印象を視聴者に残しているため、やはり現在の姿は視聴者にかなりの驚きをもたらしたようだ。

 ネットでは「涙袋入れすぎだろ」「佐々木希と乙葉足したような顔になったな」「この人は時代の流行に乗った格好をしてるカメレオンみたいな感じだよね」「さらに目をデカくした小林麻耶みたい」「前から顔が安定しないよね 」「昔を知ってるからね…一重時代…」「押切もえ顔がディズニーの悪役みたいで気持ち悪い」「ただ年を取っただけなのかいろいろとやってしまったのか…といった声が上がっている。

 押切といえば2016年11月にプロ野球選手の涌井秀章と結婚。新婚直後は激ヤセ疑惑が囁かれており、17年3月25日放送の『池上彰のニュースそうだったのか!! 2時間半スペシャル』(テレビ朝日系)にゲスト出演した際には、ネット上でその痩せっぷりや顔色の悪さなどが話題に。その頃は夫のためにプロ顔負けの手料理を作ったり、アスリートフードマイスター3級を取得するなど頑張っている様子を見せていただけに「私生活を頑張りすぎているのでは」とファンから心配の声が寄せられていた。しかし押切はその後、17年10月に妊娠を発表し、2018年3月に第一子を出産。以後、Instagramで幸せそうなママっぷりを見せている。

 産後も産後太りとは無縁のスリムなプロポーションを見せている押切。押切といえばワインエキスパートの資格を習得したり絵画を二科展に入選させるなど、持ち前の努力家な部分を発揮してさまざまな分野で活躍。小説家としても名を上げており、16年に刊行された『永遠とは違う一日』は第29回山本周五郎賞に推され話題を呼んだことも。それだけに、芸能界では現在の顔も“かなりの努力の賜物なのでは”という声があるという。

「顔が変わったというのは、メイクや加工の影響もあると思いますが、かなり痩せているというのが大きいと思います。夫の育児参加がないために育児のストレスで痩せてしまい、それで目がギョロっと大きくなっているなんて噂もあります。痩せたら頬骨が目立つタイプの顔立ちなので、今が美しさのギリギリラインなのでは」(芸能事務所勤務)

 完璧主義の印象が強い押切、体を大事にしてママ業に勤しんでもらいたいものだ。