浜崎あゆみが脱・金髪でイメチェンも、サングラスに注目が! 室内撮影でも手放さず、整形疑惑が浮上

 歌手の浜崎あゆみが、トレードマークだった金髪から突如ダークカラーにチェンジし、話題となっている。

 2月19日、公式Instagramに「金髪卒業して沖縄ファイナルへ臨もうと決めた色は… ミントアッシュ 透け感があってたまらぬ」と自撮りを投稿した浜崎。サングラスをかけ、唇を手で押さえるドアップの浜崎に、ファンからは「ドアップかわいい」「ダークカラー新鮮だね!」といった感想が寄せられたが、その一方で、ネット上では別の部分に注目が集まっていたようだ。

「金髪からダークカラーになったことに関しては、『また数週間で金髪戻るんだろうね』『染めすぎて頭皮大丈夫?』など、それほど話題になっていません。その代わり、サングラスに注目が。普通のティアドロップ型サングラスなんですが、これが『西部警察』で渡哲也さん演じる大門刑事のかけているサングラスとそっくり。色も形も淵もまるっきり同じで、笑いのネタになっていましたね」(女性誌ライター)

 また、この投稿後、ストーリー機能にも画像を連続投稿した浜崎。室内でダンサーやスタッフと遊んでいる様子を見せていたのだが……。なぜか、ここでもあのサングラスを愛用している。

 ネットでは「室内なのに、あのサングラスかける?」といった疑問の声とともに、ある疑惑が浮上しているという。

「以前、自撮りアップ動画をストーリー機能に投稿した際、二重の線が食い込んだような不自然なラインになっており、一部でひそかに『整形した?』との指摘があったんです。そのため、『ダウンタイム中で、サングラス必須なのでは?』と推測する声が上がっています」(同)

 整形したのかどうかは本人のみぞ知るところだが、仮に整形したのであれば、「別人」と言われてしまっている画像加工だけじゃ、物足りなかったのかも!?

フリー転向がウワサされた桑子真帆アナがNHKに残留! その決断のワケとは?

 今春でのフリー転向説もまことしやかに流れていた、桑子真帆アナがNHKに残留することが確定した。

 このたび、同局では2020年度の番組キャスターを発表。桑子アナは『ニュースウオッチ9』に続投することが決まったため、当面のフリー転身はあり得ないとみられる。

 桑子アナは広島放送局時代、全国ネットの子ども向けバラエティ番組『ワラッチャオ!』(NHK BSプレミアム)で、初代お姉さんを務めて、注目を集めた。そして、15年春に東京アナウンス室に異動して、『ブラタモリ』のアシスタントに就任するや、大ブレークを果たし、人気女子アナに急成長。

 その後、有働由美子アナ(現フリー)の“後継者”と目され、17年4月より、看板報道番組『ニュースウオッチ9』のメインキャスターに抜擢を受けた。17年、18年の大みそかには『NHK紅白歌合戦』の総合司会に起用されるなど、有働アナの退局後は“エース女子アナ”として、同局の期待を背負っている。

 ところが、『ブラタモリ』で相方を務めたタモリが、桑子アナの資質を絶賛し、「上司とソリが合わない」と漏れ伝わるなど、フリー転向のウワサが絶えないのだ。もし、桑子アナが局を辞めるとなれば、有力芸能事務所が諸手を挙げて獲得に乗り出すはずだが、それでも、NHKに残る決断を下した要因は何だったのだろうか?

「桑子アナに一時の勢いがなくなり、その評価に疑問符が付き、今はフリー転向のタイミングではないと判断したのかもしれませんね。昨年、フジテレビ・谷岡慎一アナと、わずか結婚1年でスピード離婚して、特に女性人気が下がりました。事実、常連だった『好きな女性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)から、昨年はトップ10圏外に落ち、『NHKニュース7』の井上あさひアナに、同局の人気ナンバー1の座を譲る形となりました。それから、昨年は「平昌五輪」開会式中継で、“閉会式”と言ってしまったり、『紅白』の終盤では白組が勝ったにもかかわらず、『紅組に優勝旗が渡されます』と言い間違えたりで、生中継での失態が続き、評価を下げてしまいました。いずれ、フリーになる意向があっても、今はそのタイミングではないと考えたのではないでしょうか?」(スポーツ紙記者)

 同局の「年度キャスター」としての縛りは民放以上にきつく、年度途中で投げ出すと「無責任」との評価にもつながりかねず、当面は同局に残る可能性が高そう。一部では、「報道より、バラエティがやりたい」との希望を持っているとも伝えられる桑子アナ。『ニュースウオッチ9』での続投が決まった以上は、同番組の中で、下がった評価を取り戻すしかなかろう。果たして、1年後、桑子アナに動きがあるのか、その動向に注視していきたい。

(文=田中七男)

水嶋ヒロ、絢香の気遣いに感謝も“低レベル”とネット失笑! 度重なる“できる嫁”匂わせに批判も……

 人気特撮テレビドラマ『仮面ライダーカブト』(2006年、テレビ朝日系)で、イケメン俳優として一躍人気を博し、現在は“実業家”の肩書も持つ水嶋ヒロ。そんな彼が、2月19日に自身のブログを更新。妻で歌手の絢香が水嶋にしてくれた気遣いを明かしたのだが、これが現在物議を醸している。

 水嶋は「クマさん」というタイトルの記事の中で、最近疲れがたまっており、「その証拠に目の下のクマがすごいことに‥」(原文ママ、以下同)といい、そんな彼を見て、絢香は水嶋の大好きな飲食店を予約してくれたという。水嶋はそんな絢香の気遣いに対し、「なんと嬉しい‥」「食べるの大好きだから 食事行くと気分転換にもなるし癒される ありがと〜」と感謝の言葉をつづっている。

 09年に結婚した2人。15年には第一子となる長女も誕生し、夫婦関係は良好のよう。水嶋は時折、SNSでラブラブぶりを発信しており、今回もその一環だとファンからは思われている。

 しかし、ネット上では「これは本当に気遣いなのか?」といった疑問の声が上がっているという。

「疲れている水嶋さんのためにお気に入りの店を予約する絢香さんを、水嶋さんは“気遣いのできる嫁”としてアピールしたかったのかもしれません。ですが、ネットでは『予約で気遣いって低レベルじゃん!』『予約なら電話1本、5分もあれば誰でもできる!』『好きな料理を作ったんじゃないんだ(苦笑)』『それは気遣いといわない。水嶋ヒロよ、目を覚ませ!』といった声が殺到。みな、『予約しただけで気遣いになるってどんだけだよ!』とあきれている様子ですね」(週刊誌編集)

 確かに、飲食店の予約は誰でも簡単にできるので、正直、“特別”という印象にはならない。だが、水嶋にとっては、仕事で忙しい絢香が「俺のために予約なんて……」と、相当うれしかったのかもしれない。

 一方、最近のブログやSNSの内容から、「実は夫婦関係は良好ではないのでは?」といった声もあるようだ。

「今回、予約しただけで絢香さんに感謝し、やたら“自分の嫁はできる嫁”をアピールしている水嶋さんですが、これまでもそういったアピールが多いんです。例えば、娘の成長を振り返って、涙を流しながら絢香さんへの感謝を明かしたり、娘への手料理を披露した際、自分が料理するのは『妻がよっぽど忙しい時くらいだけ』と絢香さんへの批判をカバーしたり……。ネットでは『嫁に感謝しすぎだ!』『感謝感謝って、正直ウザいよ!』と言われるほど。やはり稼ぎは絢香さんのほうがいいはずですから、頭が上がらないのかもしれません。ネットでは2人の仲を怪しむ声が上がっており、『嫁の尻に敷かれても我慢している夫じゃん』『ヒロの方が絢香を持ち上げようと気を遣っている(笑)』との声が、SNSやブログを更新するたびに上がっています」(同)

「ヒモ夫」と批判ばかりが目立っている水嶋だが、そろそろ「嫁に気遣いできる夫」として世間から称賛されてもいいかも!?

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『快傑えみちゃんねる』関東進出は“瀕死”のフジテレビを救う? 「弱気な試み」の成否は……

 フジテレビが2月初めより、夕方15時50分からの「メディアミックスα」で、関西の人気番組『快傑えみちゃんねる』の放送を始め、25日には同じく関西ローカルの『やすとも・友近のキメツケ!※あくまで個人の感想です』の放送も決定。突然の関西シフトが話題になっている。東京に住んでいると、面白い番組は東京発のものばかりだと思いがちだが、それは大きな誤りだ。テレビ情報誌の記者が語る。

「『快傑えみちゃんねる』は、司会の上沼恵美子と、ひな壇に座った複数のゲストがトークを繰り広げるバラエティ番組です。番組は放送開始から20年以上経過していますが、関西ではずっとゴールデンタイムに放送されており、毎回2ケタの視聴率を取る超人気番組です」

 上沼といえば、『M-1グランプリ』の審査員として知られる“関西の女帝”。関東でもおなじみの顔だが、なぜ突然関東でも放送されることになったのか?

「フジのこの時間帯は、もともとニュース番組が放送されていましたが、視聴率不振が甚だしくて15~16時台の放送が打ち切られ、その後はドラマの再放送が中心でした。しかしフジとしては、ドラマの再放送ではテレ朝の『相棒』に歯が立たないので、新たな視聴者の掘り起こしを狙って、関西の人気番組を持ってきたのでしょう。これが好評なら、関西ローカルで活躍するタレントを関東で使うという手もありますし」

 下手な挑戦をするぐらいなら、実績があるもので勝負するのはよくある話。しかしテレビ界の歴史をひもとくと、フジの試みが成功する確率は低そうだという。キー局の関係者が語る。

「関西の人気番組を東京に持ってこようというプランは定期的に持ち上がりますが、うまくいったためしがありません。その代表が『探偵ナイトスクープ』(朝日放送)です。放送がすでに30年を超える『ナイトスクープ』は、23時台という放送時間にもかかわらず、毎回15%前後の視聴率を取るオバケ番組ですが、関東ではいろいろと時間帯を変えて放送してみたものの、視聴率は関西の半分もいきません。明石家さんまの『さんまのまんま』(関西テレビ)も、関西ではゴールデンでしたが、関東では深夜や日曜の昼間に放送され、扱いは決して良くありませんでした」

 しかも関西ローカルの番組が関東で放送されるのは、タレントにとっても喜ばしいことではないという。芸能事務所関係者が語る。

「関西ローカルのトーク番組に出る多くのタレントは、“少々話を盛ろうが、面白ければOK”というノリで番組に臨みます。関西は“笑わせてナンボ”の世界ですから。しかし、それが関東でも放送されるとなると、軽い気持ちで話したトークの内容が問題視されたり、場合によっては炎上する可能性もあります。正直、フジの試みをありがた迷惑に感じる人もいると思います」

 4月からは夕方のニュースに加藤綾子を投入し、局面の打開をもくろむフジテレビ。その“前座”がコテコテの関西テイストというのも、何か違う気がするのだが……。

次期朝ドラ『なつぞら』に山口智子、比嘉愛未ら朝ドラヒロイン総出演! NHKのヤル気が広瀬すずを苦しめる!?

 2月12日、NHK連続テレビ小説100作目となる広瀬すず主演の次期朝ドラ『なつぞら』(4月1日スタート)に女優の山口智子と比嘉愛未が出演することが発表され、話題となっている。

 山口といえば1988年の『純ちゃんの応援歌』、比嘉は2007年の『どんど晴れ』で朝ドラヒロインを務めている。すでに『なつぞら』には96年放送『ひまわり』のヒロインだった松嶋菜々子、83~84年『おしん』で主人公の子役時代を演じた小林綾子の出演が報じられており、朝ドラヒロイン経験者が4人も集結するという前代未聞の豪華な布陣が揃うことになる。

 このNHKのキャスティングの力の入れようについて、ネットでは「コケられないからキャストやたら豪華だね。好待遇だなーすずちゃん」「すずは低視聴率の記録を持っているし、露出の割に人気も無いから周りを固めるしかないね(笑)」「やっぱ人気ないよね? 言っちゃいけない雰囲気だけど思ってた。『anone』は言わずもがなだけど、『先生』とかいう映画も大コケだったよね?」「大物揃えて、もしコケてもキャストの叩き記事出せないようにしてるよね」「どんどん大物女優っぽい待遇になってる広瀬すず……まだ20歳なのに、これからどうなるんだ(笑)」といった声が上がっている。

「すずさんといえば、記録的な大コケ連続の過去がありますからね。何がなんでもコケないようにNHKも必死なんですよ」と語るのはテレビ局関係者。

 たしかに広瀬といえば17年の映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』はジャニーズの生田斗真とラブロマンスを繰り広げたものの興行収入は7億弱と大コケ。主演を務めた2018年のドラマ『anone』(日本テレビ系)も平均視聴率6.1%、最低視聴率4.4%(ともにビデオリサーチ調べ、関東地区)と散々な結果に終わっている。

 しかし、これだけヒットへお膳立てをすることで、逆に広瀬の首を絞めることになるのでは、と心配する声もある。

「脇が豪華であればあるほど広瀬さんの“ゴリ押し感”が一層浮き彫りになるというリスクはありますね」と語るのは芸能関係者。

「広瀬さんは露出だけ見ればかなりの売れっ子ですが、実は意外と好感度が無い。過去にバラエティ番組で起こしてしまった“スタッフ軽視発言”のイメージが尾を引いているのか、知名度の割にインスタのフォロワー数も微妙なんですよね。例えば土屋太鳳さんは女性に嫌われている印象がありますが、フォロワー数は広瀬さんと同じ約160万人。朝ドラ『半分、青い。』でヒロインを務めた永野芽郁さんは179万人ですので、実はかなり大差をつけられてしまっています。それを踏まえると、どれだけ脇を固めても視聴率が取れないなんてこともありえますので、そうなると広瀬さんが負わなければならない責任は計り知れません」

 豪華キャスティングを一番迷惑に思っているのは広瀬自身なのかも!?

TOKIO松岡昌宏が42歳にして股引デビュー! 渋っていた松岡を動かした後輩の一言とは……

 TOKIO松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。2月17日の放送では、ついに松岡が“あるもの”へのデビューを明かした。

 今回の放送には、「松岡くんをはじめ、TOKIOのみなさんは股引をはいておられるのでしょうか」という質問がリスナーから寄せられた。ちょうどこの話をしようと思っていたらしい松岡は、1月に42歳になって変わったことは「ヒートテックをはくようになりました」と告白・・・

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NEWS、新アルバム音源流出&曲目変更のドタバタも……初日売り上げ7万枚で前作超え!

 NEWSのニューアルバム『WORLDISTA』がリリースされ、2月19日付のオリコンデイリーアルバムランキングで、初登場1位を獲得。発売初日で7万2,236枚を売り上げ、ほかの作品と大差をつける好スタートを切った。発売前からジャケット写真と一部収録曲の変更、ソロ曲の音源流出とゴタゴタ続きだった『WORLDISTA』だが、昨年のアルバム『EPCOTIA』を上回る勢いを見せている。

 今作は初回盤と通常盤の2種販売で、初回盤はCDに加えてDVDや「WORLDISTA 3Dメガネシート入り スペシャルパッケージ仕様(3Dメガネシートで見る“WORLDISTA”ブックレット・メッセージ)」がつき、通常盤のCDにはメンバー4人のソロ曲が収録されている。19日付ランキングでは同日リリースのアルバムがトップ3に並び、2位の『4REAL』(ACE OF SPADES)が9,852枚、3位は『STORY』(SUPER JUNIOR-YESUNG)で、9,015枚という結果だった。

「NEWSといえば、昨年は小山慶一郎、加藤シゲアキ、手越祐也に未成年女性との飲酒疑惑が報じられ、小山は6月上旬から約3週間の活動自粛処分に。キャスターを担当する報道番組『news every.』(日本テレビ系)も騒動と同時に出演を取りやめていましたが、半年後の12月に番組内で降板が発表されました。こうしたスキャンダラスなイメージがつく中でも、熱心なファンはNEWSを変わらずに支持しています。小山が仕事復帰するタイミングで発売となったシングル『BLUE』は、初日に9万3,307枚のセールスを誇り、前作『LPS』(初日7万9,521枚)よりも約1万3,000枚アップ。9月発売のシングル『生きろ』も初日で10万232枚をマークしており、数字面では悪影響が出ていないどころか、むしろファンもこれまで以上に頑張って応援しているようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 昨年からグループにとってネガティブな話題が続いたにもかかわらず、シングルやアルバムなどの売り上げは絶好調のNEWS。今作は情報が解禁になる前の時点で波乱含みだったが、発売間近ではさらに、思わぬトラブルも発生した。

「年明けすぐの1月8日、小山がパーソナリティを務めるラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送)内で、『こっから我々は「W」に向かってアルバム作成していくわけですけど』(小山慶一郎)、『はい。ワールディスタですね!』(増田貴久)と、発言。この時点では、アルバム発売は明らかになっていなかったのですが、2人は“発表された体”でトークを展開したためファンは困惑。その後、リリースは正式発表されたものの、後味の悪さが残りました。そして、1月下旬に所属レコード会社のジャニーズ・エンタテイメントなどでジャケット写真が公開に。しかし、25日頃にデザイン変更が発覚し、また、収録曲も1曲追加され、順番も入れ替わるというドタバタの流れがありました」(同)

 慌ただしい進行にファンが驚く中、今度は店頭に並ぶ数日前に、アルバム収録される4曲の音源がネット上に流出。ラジオなどで公開された楽曲ではないとされ、何らかの事情で先にアルバムが手元に届いた海外のファン、CDショップ関係者らが流した可能性が浮上するも、いまだ経路はわかっていない。NEWSは1月中旬に、当時未公表のツアー日程がSNSで広まり、後日公になったスケジュールは“ほぼ前情報通り”という、不思議な展開を迎えたばかりだった。

 とはいえ、昨年の『EPCOTIA』の初日売り上げは6万7,092枚だったため、『WORLDISTA』は約5,000枚の上昇となり、ネット上のファンの間でも「前作より売れててビックリ。ファンが離れていないのか、買い足すようになったのか……」「初日の売り上げ枚数、『EPCOTIA』超えてる! うれしいなぁ~。このまま伸びて!」と驚きの反応が出ている。20日付のランキングだと、1万8,687枚が上乗せされており、2日間の合計は9万923枚。『EPCOTIA』の初週記録は11.7万枚だが、このまま日々枚数を稼いでいけば、前作超えは確実だろう。

 NEWSは、初代のTOKIO・国分太一、KAT-TUNに続いて2016年4月より『ザ少年倶楽部 プレミアム』(NHK BSプレミアム)のMCを務めていたものの、今年3月をもって卒業が決定。後輩のKis-My-Ft2にその座を受け渡し、4月以降に始まらない限り、NEWSメンバー4人で出演するレギュラー番組は消滅となる。グループの露出が減った後も、人気や作品の売り上げは維持できるのだろうか。

木村拓哉の「勘違い」はぜんぶ工藤静香のせい? 非常識なバッシング

歌手の工藤静香は自身のインスタグラムに度々手料理の写真を載せ、その斬新なセンスから注目を浴びているが、先日、ストーリーに投稿した動画が「バカすぎ」「常識がない」などとバッシングを受けている。

 今月17日、工藤静香は自身のインスタグラムに以下の文章と共に、焼き魚やかぼちゃの煮付けなど家庭的な料理の写真を投稿した。

<お汁は味噌汁にしようと思いましたが、豆乳スープにしました。身体がポカポカエンドレス かぼちゃの煮物、女子はすきですよね
ごぼうご飯のおかわりは、納豆と頂きました。
落ちつく〜
私は梅肉にシソをたっぷりいれて鬼混ぜして食べます!>

 そのうえで、ストーリーではかぼちゃの煮つけの作り方を紹介したのだが、動画には「“顎だし”たっぷり」というテキストが挿入されていた。「あご出汁」とはトビウオの出汁であり、漢字で書く場合は「顎」ではなく「飛魚」が一般的。

 ネット上では、「生き物の顎でとった汁だと思っているのでは?」と予想する人が続出し、「バカだね」「恥ずかしすぎる」「育ちが悪いから常識がない」といったバッシングが展開されている。ただの変換間違いとして見過ごせばよいものを、揚げ足取りが激しい。

工藤静香の「顎だし」で木村拓哉の「でじる」事件が再浮上
 工藤静香の「顎だし」で、夫・木村拓哉の「でじる」事件も再浮上している。

 SMAPの冠番組であった『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)では、メンバーが料理対決をするという人気コーナーがあったが、そこで木村は「出汁(だし)」のことを「でじる」と言い間違えたことがあった。出汁を「でじる」と読み間違えることは“あるある”だが、番組ではその場で木村に誰も間違いを指摘しなかったこともあり、現在でも黒歴史として受け継がれている。

 また、2017年1月に放送された『関口宏の東京フレンドパーク2017 新春ドラマ大集合SP!!』(TBS系)に出演した木村拓哉は、「好きなサラダランキング」を当てるというゲームに参加。木村は「シザーサラダ」と答え見事に1位を当てたのだが、視聴者からは「“シーザーサラダ”の間違いでは?」と多くツッコまれていた。

 しかしその後、妻・工藤静香が自身のインスタグラムに「シザードレッシングを作りました」という文章を投稿していたことがわかる(現在は削除済み)。木村家では「シーザーサラダ」ではなく「シザーサラダ」という認識だったようだ。

 

 この際もネットでは、「二人して常識がない」といったバッシングや、工藤静香のアンチからは「静香の育ちが悪いからいけない」「だから静香といるといいことがない」「どうせ静香が教えたこと」など、木村の勘違いは工藤静香の影響だと主張するコメントも見られた。

 その他にも、木村拓哉はテレビ番組で「マイケル・ジャクソン」「ラブストーリー」の英語のスペルを間違えるなど些細なミスをしがちだが、その度に大きく叩かれる。木村がもともと天然ボケキャラなら話題にもならなそうだが、「何でも出来るキムタク」というイメージが強いからこそ、間違いが目立ってしまうのだろう。

 しかし、ちょっとした勘違いや漢字の読み間違い、英語のスペルミスなどは誰だってよくあること。叩いている側はどれだけ賢い常識人のつもりなのか知らないが、いちいち「非常識」などと叩くことが愚かでなくてなんだろうか。人の間違いをバカだ何だと叩いて憚らないのはイジメと何ら変わりなく、それを堂々とやって憚らない状況はいくらなんでもおかしい。

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GACKTの“純愛過去”告白に広がる波紋「釈由美子の立場は?」

 主演映画『翔んで埼玉』の公開を2月22日に控え、メディアに出ずっぱりのGACKTだが、バラエティー番組で語った過去の恋愛が話題を呼んでいる。

 2月15日に放送された番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にゲスト出演したGACKTは、松本人志から「本当に相手を好きになってメロメロになったことはないの?」と聞かれると、「5年前に別れた彼女ですけど、そのときは、この子のためなら死ねると」と告白。ネット上ではすぐに相手の捜索が始まったが、多くの人たちが「ICONIQ」の名前を浮かべたようだ。

「ICONIQは、現在女優として活躍する伊藤ゆみの、アーティスト活動をしていた当時の名前。2人は野外ライブで知り合い、2012~14年まで交際していたとされています。時期的にも、ちょうど一致しますね」(芸能記者)

 セレブな独身ライフを謳歌する超モテ男のGACKTが、それほどまで心を奪われた純愛をしていたとは驚きだが、一方で別の女性タレントとは「10年来の不適切な関係」を報じられたことも。

「12年に『週刊文春』(文藝春秋)が、『釈由美子は10年間GACKTの“通い妻”でした』とのタイトルで、濃密な大人の関係を紹介しています。記事ではGACKTのファンだった釈がテレビプロデューサーに会食を頼んだことから交際がスタートし、GACKTの家に釈が通う形で密会を続けていたとのこと。2人を乗せて高速道路を走っていたGACKTの運転手がバックミラーを見ると、『釈がGACKTの膝の上でシャクっていた』との生々しい記述もされていました。このとき、すでにICONIQとの交際が報じられていただけに、ネット上では『釈の立場は?』『釈のほうは都合のいいオンナだったってことか』と蒸し返されています」(芸能ライター)

 もっとも当時、釈は「こんなしょぼいアラフォーに、そんな浮いたウワサが出ること自体現実離れしすぎていて呆れてしまいます」と報道を否定しており、現在は結婚もしている。GACKTが恋愛の話をするたびに名前が出るのは、迷惑この上ないだろう。