嵐・大野智、「1人だとつらい」「5人だと乗り越えられそう」と“意味深”発言にファン「泣ける」

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が2月21日に放送された。この日の対戦相手は、二階堂ふみ率いる映画『翔んで埼玉』チーム。プラスワンゲストには、カンニング・竹山隆範とメイプル超合金・カズレーザーが登場した。

 冒頭、嵐だけのオープニングトークでは「『VS嵐』でやってみたいこと」がテーマだったが、これについて相葉雅紀は「“Mr.『VS嵐』”を決める」と提案。毎回ゲストチームと戦ってきた嵐だが、メンバー個人で争い、優勝者を“Mr.『VS嵐』”にしようというものだ。一方、大野智は「落ちるやつあったじゃん」と、かつて番組内で行われていた企画「MDA(モーストダメアラシ)」を思い出し、「あれ5人で落ちたい」「1人だとつらいじゃない。5人だと乗り越えられそう」コメント。櫻井翔から「なんかちょっといい話」とツッコまれていた。

 その後、映画『翔んで埼玉』チームの京本政樹は、息子の京本大我がジャニーズJr.内ユニット「SixTONES」のメンバーであると番組で伝えられると、二宮和也に「この間ラーメン奢っていただいて、ありがとうございます。お世話になっております」とラーメンをおごってもらったことを感謝。

 さらに、京本は「うちの大我が何度かお食事……」と大我が松本潤と食事に行ったことを明かすと、松本は「はい。僕、何度か行ったことあります。それこそこの間、新曲が出た時とかに『見て』とかって連絡もらったり……」と大我との交流を告白した。京本が「(松本に)プロデュースしてほしいとか言ってました」と明かすと、「いやいやタッキーがいるから!」と、SixTONESのオリジナル曲「JAPONICA STYLE」のMVをプロデュースした滝沢秀明には敵わないとしたのだった。

 この日もさまざまなゲームが展開され、ラストは恒例の「ボンバーストライカー」。ゲーム前には、「埼玉県民のコンプレックスが描かれている」という映画『翔んで埼玉』にちなんで、“コンプレックス”についてのトークが繰り広げられた。櫻井のコンプレックスは「親指がまっすぐ」、相葉は「声が変」、二宮は「眠そうな顔」だそうで、松本は「コンプレックスというか、いいなと思うことは、うちのリーダーがあまりしゃべらなくても怒られないことかな」とトークを展開。

 そんな大野はというと、「足がコンプレックスだった」と告白。「筋肉質だから、昔コンプレックスで……」と語り、しかし、松本からは「リーダーの足が好きだ」と言われたんだそう。当の松本はすっかり忘れていたようで、「私、言いました?」と確認。大野がまっすぐな目で松本に、「そこから、俺は自分の足が好きになりました」と感謝すると、松本は照れ笑い。「あの一言で私は救われた」と櫻井が大野の気持ちを代弁してまとめると、「お~!」と歓声まで上がったのだった。

 そして「ボンバーストライカー」の結果は、最初のターゲット以外すべてパーフェクトを出した嵐チームの勝利。この日の放送に視聴者からは「5人なら乗り越えられそうって、泣ける」「『5人なら乗り越えられそう』って言葉、なんだかしみじみと聞いちゃった」「なんか5人の絆を感じられる回だったな~!」「大野くんのコメント、いろんな意味に変換できて感動した」「松潤の、好きなものに『好き』と言えるキレイな心がコンプレックスを克服させたっていい話」という感動の声が集まっていた。
(福田マリ)

またkaku-butsuがなんか始めた!! 今度は予約システムに革命!?


「石川や 浜の真砂は尽きるとも 世に盗人の種は尽きまじ」

 言うまでもなく、大泥棒・石川五右衛門の辞世の句とされる一文だが、彼の死から400年以上もの時が流れた現代でも、この句の意を否定する者など存在しないだろう。

 そして、現在の日本において、その「盗人の種」の宝庫と言えるのが風俗業界だ。「性欲」という、極めてコントロールし難い要素に脳内を支配された男たちが、数万円単位のお金を握りしめてやってくる。悪人にとって、こんなオイシイ状況はなかなかあるものではないだろう。健康な男性ならば、一度は悪質風俗店に騙されて痛い目を見た経験があるはずだ。

 そして、そんな状況を打破すべく活動しているのが、厳しい選考を突破した覆面調査団員たちが、己の正体を明かさずに風俗店を利用し、女性の容姿やサービスをレポート形式で評価するというその活動から、「風俗業界のミシュラン」との異名を取る風俗情報サイト「kaku-butsu(カクブツ)」である。これまでも風俗業界に数々の変革をもたらしてきた同サイトだが、今回の試みは、予約システム「kakaka」を開発することによって、風俗におけるネット予約の現状を変えようというものだそう。

 と言われても、筆者も含めて何が何だかわからないという方が殆どだと思うので、今回は、kaku-butsuの運営母体であるソフト・オン・デマンド株式会社(以下・SOD)の代表取締役社長である野本義明氏(通称・野本ダイトリ)と、kaku-butsuにて風俗コンシェルジュを務める渡辺氏にお願いし、kakakaによって風俗業界がどうなってゆくのか、その展望を対談形式で語っていただいた。

筆者 新たにリリースされたネット予約システム「kakaka」とは、従来のネット予約システムに比べて、どこが違っているのでしょうか。

コンシェルジュ渡辺 まず第一の前提として、世の風俗ユーザーがネット予約システムに対して抱いている印象って、「出勤情報って全部嘘なんでしょ?」っていうところが殆どなんですよね。

野本ダイトリ これはね、本当にそう思う。風俗サイトで時間と手間をかけてタイプの女の子を見つけてさ、HPのスケジュール画面で確認したら「すぐ行けます」ってなっててさ、喜び勇んで電話したら「空いてません」っていう。そんなことの繰り返しで疲れちゃって、今日はもういいや、また今度にしようって。

コンシェルジュ渡辺 風俗あるあるですよね。ダイトリのように「もういいや」となるのならばマシな方で、多くの男性は一度火のついた性欲を抑えることができません。大抵はそのまま電話口のスタッフのペースに乗せられてタイプではない女の子を指名してしまって、「風俗ってこんなもんか、しばらく行かないでいいかな」となります。そういった人は、今この瞬間も沢山生まれていると思います。

 その積み重ねの結果として市場自体が縮小して、真面目にやっている店舗もとばっちりを受けるんですね。

野本ダイトリ でもさ、俺みたいにさ、めちゃくちゃ風俗に精通しているわけではない人間だと、どの情報を信じればいいのかっていうのが本当にわからないんだよね。自分のやり方が悪かったのかな~みたいに、騙されたっていう確証もないままモヤモヤとした感情だけが残ってさ。

 昔のAVでいうところのジャケット写真詐欺みたいに、騙される楽しさだったり騙されないための駆け引きだったりの楽しさがあるのは事実なんだけど、それって玄人だとか上級者の楽しみ方なんだよね。

コンシェルジュ渡辺 酸いも甘いも経験して成長するっていうのは粋な遊び方であるとは思うんですけど、わからないことがあったときにネットで調べて一瞬で正解を導き出せる環境で育った世代にとっては恐怖でしかないですよね。

野本ダイトリ 無理だよね、ただでさえ明確な正解の存在しないジャンルなのに、嘘ばっかり並べて騙す業者が沢山存在してるなんてさ。1回の風俗代の価値だって景気が良かった時代とは違うだろうしね。何か月も色んなものを我慢して貯めたお小遣いで「騙される楽しみが…」っていうのは無理だよ。

コンシェルジュ渡辺 ネタとしてあえて騙される楽しみというものを否定をするつもりはないんですけど、これから風俗ユーザーとなっていく世代のためにも、まずは風俗遊びでの成功体験をしっかり味わってほしいと思います。話が少し横道にそれてしまいましたが、それがkakakaの話に繋がってくるのです…。

野本ダイトリ そうそう、さっきから話しているのと同じような想いが自分の中にもあったからこそ、kaku-butsu側からkakakaの構想を持ち掛けられたときには、すぐにGOを出したんだよね。居酒屋でも美容室でもなんでもネットで予約する時代にさ、わざわざ電話して予約するとか嘘の情報ばっかりだなんて不便の極みだよ。この女の子は●曜日の●時から空いてますとか、埋まっちゃいましたとか、そこはハッキリとした上で、ほぼネット上で完結するようにしようよっていう。

筆者 kakakaを使用すれば、偽りのない出勤情報を基にしてネット上で予約が完結するということでしょうか?

コンシェルジュ渡辺 デリヘルなどの派遣型の風俗では、予約した時間の少し前に確認の電話を入れる慣習があったり、ホテルの部屋番号を伝える必要があったりするので、全ての工程を100%ネット上で完結させるというのは難しいのですが、予約に関してはネット上で完結します。

 また、出勤情報の虚偽に関してもチェックとペナルティを厳しく設けていますので、不正を繰り返すようであればシステム自体が使えなくなります。

野本ダイトリ 出勤情報もそうだし、値段に関しても予約画面で可視化されてるんで安心だよね。複雑な料金体系にして、HPの表記よりも微妙に多く取る店ってあるじゃん。大体は1000円や2000円ぐらいの差だから、おかしいなって思っても深くは考えないんだけど。そこでキャンセルしたら時間とかホテル代とか無駄になるしね。

コンシェルジュ渡辺 HPにハッキリと記載されている割引キャンペーンが、なんだかよくわからない理由で適用されなかったりもします。私なんて、業界最大手の超有名風俗サイトの割引を利用しようとしたら、「知らないサイトですね」って言われたことがありますからね。AV関係者に「紗倉まな?誰それ?」って言われたことありますか?そのレベルですよ。

 その点kakakaでは、画面に「25,000円」と書いてあれば、店舗に支払うお金は25,000円のみでOKです。

野本ダイトリ あと、kakakaではクレジットカードも使えるからね。クレジットカードを使える風俗店なんていっぱいあるんだけど、みんなアダルト系の業者に個人情報を渡すのって怖いから実際に使う人ってあんまりいないんだよ。もちろんウチの会社もその中のひとつなんだけど、幸いなことに「SODなら安心」って言ってくれる人も多いので、じゃあウチが間に入って決済できるようにしましょうということだね。

コンシェルジュ渡辺 出勤情報や料金が明確になったところで、残る課題としては、自分の好みにマッチした女の子を探すという基本的なところになるわけですが、そこはkaku-butsuの最大の特長でもある覆面調査レポートから予約することもできますので、気になる女の子のレポートを見つけた場合には、ぜひ出勤情報をご確認ください。

 そうやって安心して遊べるお店や女の子に多くのお客さんが入るようにすれば、結果としてお客さんも満足するし、その情報を掲載するkaku-butsuの信頼も上がっていくので、みんなが幸せになると思います。

 このシステムが広がっていけば、kaku-butsuの理念のひとつでもある「風俗業界の健全化」が大きく促進されるのではないでしょうか。

野本ダイトリ まだまだ始まったばかりのサービスなので、これから課題も出てくるだろうし、まだまだ使えるお店も多くはないんだけど、今までのネット予約システムに不満や不信感を抱いてるっていう方は、少しでも気になったらkaku-butsuのサイトに詳しい説明が乗ってるので、そっちも見てほしいですね。会員登録も簡単なので。

Sexy Zone、ラジオ放送直後の「ポポラマーマ」CMにファンが「謎の興奮を覚える」ワケ

 Sexy Zoneが週替わりでパーソナリティを務めるラジオ番組『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。2月18日~21日の放送回には、佐藤勝利と菊池風磨が登場。大人になった現在の“親の呼び方”について明かした。

 21日にリスナーから「みなさんは両親のことをなんと呼んでいますか?」というメッセージが寄せられると、「俺は親父は“親父”。(母親のことは)母ちゃん、母さん……うちの母的には“ママ”って呼んでほしいらしいんですけど。なんか若くいたいらしいんで。でもゴリゴリ無視してるんですけど。でも……“母ちゃん”っていうことが多いかな」と明かした菊池。

 一方、佐藤は「ちょっと、僕は……えへへへ。答えないですね。僕は……まぁ……母親は、最近は連絡先を“母”に変えましたね」と、なんとも切れの悪い返答。しかし、菊池に「いや、なんて呼んでるんですかって話ですよ」と詰め寄られると、佐藤は「“ママ”って普通に呼びますよ。普通に、別に恥ずかしくないですよ……」と消え入りそうな声で、普段は“ママ呼び”していることを告白。そして「むっちゃ照れてるやん!」と菊池にツッコまれていたのだった。

 すると、恥ずかしそうに語る佐藤の様子に、ファンは「恥ずかしがる勝利くん最高!」「消え入りそうな声で言う勝利くんがかわいくてかわいくて」「待って、勝利くんのママ呼びはヤバい!」「めっちゃ照れてるやん。かわいすぎて無理~!」と、ネット上で大興奮の声を上げていた。

 また、今週から『Qrzone』放送直後に生パスタ専門店「ポポラマーマ」のCMが流れ始めたのだが、ファンは「ポポラさんのCMがQrzoneのあとにきた~!」「ポポラマーマCMに謎の興奮を覚えるファン」「ポポラさん、ありがとうございます! これ、Qrzoneのスポンサーってこと!?」とこちらも大興奮。

 というのも、昨年11月の同番組内で菊池が「ポポラマーマ」が好きだと熱く語り、店名を連呼したことで一時的に同社HPのシステムがダウンする事態が発生。それをキッカケに、たびたび同ラジオ内で「ポポラマーマ」の名前が飛び出し、ファンの中ではすっかり“菊池お気に入りの店”として有名になっているのだ。

 そして、今年1月7日にはお店側から直接ラジオ番組に「菊池風磨様 ポポラマーマをご利用いただき誠にありがとうございます。先日のラジオにて、弊社を連呼いただきありがとうございます」と感謝のメッセージが寄せられ(既報)、さらにその後、ポポラマーマの公式ツイッターは「CMとか実現したらうれしいですね!」というコメントを掲載していた。

 こうした経緯があり、『Qrzone』直後の「ポポラマーマのCM」が見事実現したというわけだ。まさか、菊池も最初に話題を出したときは、ここまで発展するとは思っていなかったはず。これからの両者の関係にも注目していきたいところだ。
(華山いの)

Sexy Zone、ラジオ放送直後の「ポポラマーマ」CMにファンが「謎の興奮を覚える」ワケ

 Sexy Zoneが週替わりでパーソナリティを務めるラジオ番組『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。2月18日~21日の放送回には、佐藤勝利と菊池風磨が登場。大人になった現在の“親の呼び方”について明かした。

 21日にリスナーから「みなさんは両親のことをなんと呼んでいますか?」というメッセージが寄せられると、「俺は親父は“親父”。(母親のことは)母ちゃん、母さん……うちの母的には“ママ”って呼んでほしいらしいんですけど。なんか若くいたいらしいんで。でもゴリゴリ無視してるんですけど。でも……“母ちゃん”っていうことが多いかな」と明かした菊池。

 一方、佐藤は「ちょっと、僕は……えへへへ。答えないですね。僕は……まぁ……母親は、最近は連絡先を“母”に変えましたね」と、なんとも切れの悪い返答。しかし、菊池に「いや、なんて呼んでるんですかって話ですよ」と詰め寄られると、佐藤は「“ママ”って普通に呼びますよ。普通に、別に恥ずかしくないですよ……」と消え入りそうな声で、普段は“ママ呼び”していることを告白。そして「むっちゃ照れてるやん!」と菊池にツッコまれていたのだった。

 すると、恥ずかしそうに語る佐藤の様子に、ファンは「恥ずかしがる勝利くん最高!」「消え入りそうな声で言う勝利くんがかわいくてかわいくて」「待って、勝利くんのママ呼びはヤバい!」「めっちゃ照れてるやん。かわいすぎて無理~!」と、ネット上で大興奮の声を上げていた。

 また、今週から『Qrzone』放送直後に生パスタ専門店「ポポラマーマ」のCMが流れ始めたのだが、ファンは「ポポラさんのCMがQrzoneのあとにきた~!」「ポポラマーマCMに謎の興奮を覚えるファン」「ポポラさん、ありがとうございます! これ、Qrzoneのスポンサーってこと!?」とこちらも大興奮。

 というのも、昨年11月の同番組内で菊池が「ポポラマーマ」が好きだと熱く語り、店名を連呼したことで一時的に同社HPのシステムがダウンする事態が発生。それをキッカケに、たびたび同ラジオ内で「ポポラマーマ」の名前が飛び出し、ファンの中ではすっかり“菊池お気に入りの店”として有名になっているのだ。

 そして、今年1月7日にはお店側から直接ラジオ番組に「菊池風磨様 ポポラマーマをご利用いただき誠にありがとうございます。先日のラジオにて、弊社を連呼いただきありがとうございます」と感謝のメッセージが寄せられ(既報)、さらにその後、ポポラマーマの公式ツイッターは「CMとか実現したらうれしいですね!」というコメントを掲載していた。

 こうした経緯があり、『Qrzone』直後の「ポポラマーマのCM」が見事実現したというわけだ。まさか、菊池も最初に話題を出したときは、ここまで発展するとは思っていなかったはず。これからの両者の関係にも注目していきたいところだ。
(華山いの)

嵐・櫻井翔、『夜会』で政界進出を否定も……「大使館でランチ」「勉強会に参加」の矛盾

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が、今話題の芸能人や有名人の素顔や本音に迫るバラエティ『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)の2月21日放送回に、櫻井が月曜キャスターを務める報道番組『news zero』(日本テレビ系)で12年間共演した元キャスターの村尾信尚がゲスト出演。櫻井の知られざる一面について語った。

 櫻井が「第2の父」と慕っている村尾は、櫻井と共演して間もない頃に、嵐のコンサートを見に行ったことがあるという。櫻井の話では、嵐デビュー8年後の2007年に行った、初めての東京ドームコンサートだったようだが、公演終了後に村尾からもらった感想は「これだけの人数で動く力が合わさると、日本も変えられるね」というマジメすぎるものだったとか。

 また、櫻井は時に村尾から誘われた“各国の大使館公使とのランチ会”に顔を出したり、村尾が若手AD向けに自主的に開いた勉強会にも参加したりしていたようで、この話には出演者の島崎和歌子も「何になりたいの?」とツッコミ。世間では時折、“政界進出”のウワサが出ることもある櫻井だけに、ともに番組MCを担当する有吉からは「嵐の休止後、オレ不安よ?」との発言が飛び出すも、「ないないない! 大丈夫! 大丈夫! ここにいる! ここにいる!」と暗に政界進出のウワサを否定したのだった。

 また、勉強会では最後までちゃんと出席しているとわかると、有吉は「和歌子さんの飲み会は途中で帰るのにね~」とツッコミ。すると「急に酔うんだよね~」「急に具合が悪くなるんだよね!」と、有吉と島崎和歌子から飲み会を抜ける際の手口を立て続けにバラされ、櫻井も大笑いしていたのだった。

 また、『news zero』を卒業してからインスタグラムを開設し、若者に国際情勢や政治を知ってもうためのメッセージを発信しているという村尾だが、実は5,600人ほどいるフォロワーの8割が櫻井のファンだという。松尾は「私のインスタの“櫻井依存度”がものすごいんですよ。(日本の)石油の中東依存度より大きい!」と愚痴をこぼしていたが、放送翌日にはフォロワー数が2万7,500人(22日14時時点)と急増。まさに、櫻井の影響力には絶大なものがあるようだ。

 そんな、村尾のインスタに多大な影響を与えている櫻井だが、嵐の活動休止については、1月末に行われた会見の翌朝に直接、村尾に電話をして報告をしたとのこと。さらに、有吉にはマネジャーを通して「17時を過ぎたタイミングで連絡をもらえませんか?」と電話番号とメッセージを伝えていたようだが、櫻井が有吉の番号を知らなかったため、着信に「誰だこれ!?」と思わず無視してしまったという。結局、マネジャーから言われて有吉からの着信に気が付いたようだが、「あんな状況で知らない番号(からの着信)マジ怖かった……」と本音をつぶやいていたのだった。

 ほかではなかなか聞くことができないエピソードに「村尾さんと一緒にいる翔ちゃんがとにかく楽しそう。村尾さんのこと大好きなんだろうね」「村尾さんとの関係もステキだけど、有吉さんとの関係もすばらしいんだと再確認できた!」「村尾さんらしさもしっかり残した翔くんとの交流の話に興味津々」と、ファンにとっても貴重な回になったようだ。
(華山いの) 

嵐・櫻井翔、『夜会』で政界進出を否定も……「大使館でランチ」「勉強会に参加」の矛盾

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が、今話題の芸能人や有名人の素顔や本音に迫るバラエティ『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)の2月21日放送回に、櫻井が月曜キャスターを務める報道番組『news zero』(日本テレビ系)で12年間共演した元キャスターの村尾信尚がゲスト出演。櫻井の知られざる一面について語った。

 櫻井が「第2の父」と慕っている村尾は、櫻井と共演して間もない頃に、嵐のコンサートを見に行ったことがあるという。櫻井の話では、嵐デビュー8年後の2007年に行った、初めての東京ドームコンサートだったようだが、公演終了後に村尾からもらった感想は「これだけの人数で動く力が合わさると、日本も変えられるね」というマジメすぎるものだったとか。

 また、櫻井は時に村尾から誘われた“各国の大使館公使とのランチ会”に顔を出したり、村尾が若手AD向けに自主的に開いた勉強会にも参加したりしていたようで、この話には出演者の島崎和歌子も「何になりたいの?」とツッコミ。世間では時折、“政界進出”のウワサが出ることもある櫻井だけに、ともに番組MCを担当する有吉からは「嵐の休止後、オレ不安よ?」との発言が飛び出すも、「ないないない! 大丈夫! 大丈夫! ここにいる! ここにいる!」と暗に政界進出のウワサを否定したのだった。

 また、勉強会では最後までちゃんと出席しているとわかると、有吉は「和歌子さんの飲み会は途中で帰るのにね~」とツッコミ。すると「急に酔うんだよね~」「急に具合が悪くなるんだよね!」と、有吉と島崎和歌子から飲み会を抜ける際の手口を立て続けにバラされ、櫻井も大笑いしていたのだった。

 また、『news zero』を卒業してからインスタグラムを開設し、若者に国際情勢や政治を知ってもうためのメッセージを発信しているという村尾だが、実は5,600人ほどいるフォロワーの8割が櫻井のファンだという。松尾は「私のインスタの“櫻井依存度”がものすごいんですよ。(日本の)石油の中東依存度より大きい!」と愚痴をこぼしていたが、放送翌日にはフォロワー数が2万7,500人(22日14時時点)と急増。まさに、櫻井の影響力には絶大なものがあるようだ。

 そんな、村尾のインスタに多大な影響を与えている櫻井だが、嵐の活動休止については、1月末に行われた会見の翌朝に直接、村尾に電話をして報告をしたとのこと。さらに、有吉にはマネジャーを通して「17時を過ぎたタイミングで連絡をもらえませんか?」と電話番号とメッセージを伝えていたようだが、櫻井が有吉の番号を知らなかったため、着信に「誰だこれ!?」と思わず無視してしまったという。結局、マネジャーから言われて有吉からの着信に気が付いたようだが、「あんな状況で知らない番号(からの着信)マジ怖かった……」と本音をつぶやいていたのだった。

 ほかではなかなか聞くことができないエピソードに「村尾さんと一緒にいる翔ちゃんがとにかく楽しそう。村尾さんのこと大好きなんだろうね」「村尾さんとの関係もステキだけど、有吉さんとの関係もすばらしいんだと再確認できた!」「村尾さんらしさもしっかり残した翔くんとの交流の話に興味津々」と、ファンにとっても貴重な回になったようだ。
(華山いの) 

産経「高齢者相手に違法勧誘」だけじゃない! ヤクザにも見放された新聞業界の断末魔

 もはや「新聞離れ」という言葉さえ死語になりつつある“死に体”の新聞業界。その窮状を象徴するかのようなニュースが報じられた。

 全国紙の一角を占める産経新聞の販売店が、高額な景品で長期契約の勧誘を行っていたことが発覚。景品表示法に違反する疑いがあるとして、大阪府消費生活センターが大阪の本社を立ち入り検査していたという。

「大阪府内の販売店が、数十万円相当のドラム式洗濯機と引き換えに、1人暮らしの高齢者らに長期の新聞購読契約を勧誘。その後、解約を申し出たところ、『高額な解約金を求められた』として、自治体に苦情が寄せられていたのです。景品表示法は、商品に見合わない高額景品を用いた勧誘を禁じています。自治体側はこれまで再三にわたって指導していましたが、改善が見られないため、今回の措置に踏み切ったようです」(事情を知る関係者)

 浮き彫りになったのは、景品という餌で釣るしか消費者をつなぎ留められなくなった新聞の苦境だ。

 今回、問題が発覚した産経は経営危機がささやかれて久しく、こうしたニュースが報じられても「さもありなん」と納得してしまうのが正直なところ。とはいえ、ほかの新聞社も事情は同じだ。新聞の発行部数を公式に示す「ABC部数」(2018年7月度)によると、朝日、読売、毎日、日経、産経の5大紙は、この1年間でいずれも大きく部数を減らし、合計約129万部減を記録したという。

 退潮著しい新聞業界だが、そもそもこれまで大部数を維持してこられたのは、紙面のクオリティーうんぬん以前に、販売店側の営業力による部分も大きい。

 新聞販売店による強引な販売手法をたとえる言葉として、「インテリが書いてヤクザが売る」というたとえ話があるが、実はこのフレーズ、あながち誇張された表現ともいえない面があるという。

「実際、新聞の拡張はシノギのひとつにしていた」と明かすのは、関東に本拠を持つ、さる暴力団幹部だ。

「今から20年ぐらい前、新聞の販売部数がまだ右肩上がりを続けていた時代は、おいしいシノギだったよ。といっても、もちろんオレが直接勧誘するわけじゃない。息のかかった拡張員を雇って、そいつらにやらせていた」

 力が物を言うヤクザ社会。新聞の拡張をめぐる、組織同士でのシノギの奪い合いもあったという。

「優秀な拡張員を囲っていると当然、実入りもよくなる。だから、販売店同士での拡張員の引き抜きが、しょっちゅうあったんだ。それでトラブルになったら、俺たちの出番だよ。北関東は特に販売競争が熾烈で、よくトラブル処理のために出張っていったもんだよ。あ、それにマッチポンプもやったな。子飼いの拡張員に架空の発注を取ってこさせて、販売実績を水増しする。それで、よその販売店が引き抜きにきたら、『うちの販売員にちょっかい出したな』と、こう出るわけよ。で、解決金として、そいつの販売実績に応じた金を相手からふんだくる。もちろん、その実績ってのは架空のもんだから、こっちは丸もうけってわけさ」

 新聞業界がメディアの雄として君臨した時代。その裏側では、知られざる“仁義なき戦い”が繰り広げられていたのだ。

 冒頭で紹介した産経の違法勧誘の一件は、ヤクザからも見放された新聞業界の、最後の悪あがきといえるかもしれない。

King & Prince・岩橋玄樹、パニック障害からの“早すぎる復帰”は大丈夫?「心身の状態が……」

 昨年11月初旬より活動を休止し、パニック障害の治療に専念していたジャニーズ事務所の6人組・King & Prince(キンプリ)の岩橋玄樹が、3月20日発売の新曲「君を待ってる」から活動を再開することが17日、ジャニーズ事務所から発表されたと、各スポーツ紙が報じている。

 各紙によると、岩橋は当面は「一部再開」とし、段階的に活動を始めていくのだとか。事務所側は今回の制限付きの復帰について、「緩やかに活動を再開させることが岩橋の場合には最適ではないかとの見解を医師よりいただきましたため」と説明。

 今後も治療は継続しながら完全復活を目指すという岩橋。「今回の休養と一部活動再開において、メンバーの理解を欠かすことはできません。僕がいつでも戻れるように、いつもその場に僕がいるつもりで活動してくれている5人は感謝の気持ちでいっぱい。思いに応えるためにも、必ずパニック障害を克服して戻ってきます」とコメントを発表したという。

「キンプリは昨年5月に『シンデレラガール』でCDデビューし、同曲が大ヒット。一気に人気グループの仲間入りを果たした。その勢いですっかり複数の先輩グループの人気を抜き去ってしまい、今年が勝負どころ。話題性を高めるためにも、今年はどうやって岩橋が完全復帰するのかを、グループとしてのPRポイントに決めたのでは」(音楽業界関係者)

 岩橋は一部再開とはいえ、約3カ月での復帰。同じジャニーズ事務所では昨年11月末にSexy Zoneの松島聡も、岩橋と同じパニック障害のため一定期間療養することを発表していた。

「キンプリのメンバーであることは、大きなプレッシャーのはず。復帰はしたものの、症状が悪化しなければいいのだが……」(芸能記者)

 ファンのためにも、慎重に治療してほしいものだ。

篠田麻里子、元スタッフが「AKB48時代の女帝ぶり」暴露! 「夫がスピード交代」の懸念も

 年下実業家との「交際0日婚」を発表した元AKB48・篠田麻里子だが、AKBグループ関係者の間で、早くも結婚生活が不安視されているという。「玄米を食べて育った」という共通項が結婚の決め手になったと公表し、ネット上で「玄米婚」などと祝福されているものの、現役時代は“マリコ様”の愛称そのままの女帝ぶりで、誰からも恐れられる存在だったそうで……。

 2006年1月に「1.5期生」としてメンバーにサプライズ加入した篠田。「元祖神7」の1人として絶大な人気を誇り、運営幹部からも寵愛されるなど特権的立場にあり、「メンバーの中では怖いものなしの存在だった」(AKBグループ関係者)という。

「よって、同時にそのわがままぶりも『メンバー随一』で知られていました。篠田はAKB加入の翌年から、バーニングプロダクション系列の『サムデイ』に所属しましたが、現場マネジャーへの当たりが相当強く、一時期は1年に2人ほどのペースで“スピード交代”していた。恐らく全AKBメンバー史上、最も多くのマネジャーを取っ替え引っ替えしていたのでは」(同)

 中には、篠田に対して“トラウマ”を抱える者もいるようだ。

「そのマネジャーは、篠田の担当から外れると同時に、ほかのAKBメンバーが所属する大手プロダクションに転職。そこでもAKBメンバーの担当マネジャーになったのですが、篠田が参加する現場では絶対に顔を合わせないよう、ずっとビクビクしていたとか」(同)

 さらに、まだAKBが活動初期の頃、とあるCMに出演することになった際も、篠田は周囲の人間を困らせるような行動に走ったという。

「スポンサーである大手企業との契約に、『契約期間中の異性交際禁止』という項目が入っていたんです。その時に『おかしいでしょ!』と、真っ先に声を上げたのが篠田。ほかのメンバーが粛々と同意を示していく中で、最後まで納得せずに文句を言い続けていたのが、篠田と小嶋陽菜だったそうです」(広告代理店関係者)

 しかし、AKB卒業から早6年、当時からすれば「すっかり丸くなった」(前出・関係者)と言われる篠田。くれぐれも、夫が“スピード交代”となってしまわないよう、幸せな家庭を築いてほしいものだ。

篠田麻里子、元スタッフが「AKB48時代の女帝ぶり」暴露! 「夫がスピード交代」の懸念も

 年下実業家との「交際0日婚」を発表した元AKB48・篠田麻里子だが、AKBグループ関係者の間で、早くも結婚生活が不安視されているという。「玄米を食べて育った」という共通項が結婚の決め手になったと公表し、ネット上で「玄米婚」などと祝福されているものの、現役時代は“マリコ様”の愛称そのままの女帝ぶりで、誰からも恐れられる存在だったそうで……。

 2006年1月に「1.5期生」としてメンバーにサプライズ加入した篠田。「元祖神7」の1人として絶大な人気を誇り、運営幹部からも寵愛されるなど特権的立場にあり、「メンバーの中では怖いものなしの存在だった」(AKBグループ関係者)という。

「よって、同時にそのわがままぶりも『メンバー随一』で知られていました。篠田はAKB加入の翌年から、バーニングプロダクション系列の『サムデイ』に所属しましたが、現場マネジャーへの当たりが相当強く、一時期は1年に2人ほどのペースで“スピード交代”していた。恐らく全AKBメンバー史上、最も多くのマネジャーを取っ替え引っ替えしていたのでは」(同)

 中には、篠田に対して“トラウマ”を抱える者もいるようだ。

「そのマネジャーは、篠田の担当から外れると同時に、ほかのAKBメンバーが所属する大手プロダクションに転職。そこでもAKBメンバーの担当マネジャーになったのですが、篠田が参加する現場では絶対に顔を合わせないよう、ずっとビクビクしていたとか」(同)

 さらに、まだAKBが活動初期の頃、とあるCMに出演することになった際も、篠田は周囲の人間を困らせるような行動に走ったという。

「スポンサーである大手企業との契約に、『契約期間中の異性交際禁止』という項目が入っていたんです。その時に『おかしいでしょ!』と、真っ先に声を上げたのが篠田。ほかのメンバーが粛々と同意を示していく中で、最後まで納得せずに文句を言い続けていたのが、篠田と小嶋陽菜だったそうです」(広告代理店関係者)

 しかし、AKB卒業から早6年、当時からすれば「すっかり丸くなった」(前出・関係者)と言われる篠田。くれぐれも、夫が“スピード交代”となってしまわないよう、幸せな家庭を築いてほしいものだ。