元レスリング・吉田沙保里、「急に美しく!」Instagramが話題!“深キョン化”加速で結婚一直線か

 1月10日、現役を引退した元女子レスリング選手の吉田沙保里が美しくなっていると評判だ。2月15日に自身が更新したInstagramにて、吉田はスイーツの乗った皿を手にして「サオリーナのれっどらいんでランチをしていたら、お店の方からサプライズでデザートが…こんなにもたくさんのデザートありがとうございます 美味しくいただきました」とコメントをアップ。その姿が美しいとして、コメント欄にファンから「雰囲気が深キョン」「美人やな……」「今日もお美しい」というコメントが寄せられている。

 ネットでは「女子力高いな〜 髪の毛だけでも時間とお金かけてケアしてるの分かる」「数年前から深田恭子に寄せてってるな〜とは感じてた」「引退会見も生で観てたが深キョンに見えて我が目を疑った。お友達の深キョンの担当ヘアメイクさんが吉田さんにもついたんだと思う。ヘアメイクがそっくり」「メイク習ったんだろうね。おでこが激狭だから、前髪あるだけでも随分印象変わる」といった声が。

 吉田といえば1月10日に都内で行われた引退会見で、ばっちりメイクにスタイリッシュな衣装で登場。2月19日のInstagramにも久々に会ったというローラとの2ショットを披露していたが、この時もヘアメイク、ネイル、ピアス、ファッションすべて完璧な女子力を発揮していた。

 この吉田の美意識の高さの理由について、1月17日発売の「女性セブン」(小学館)は吉田が友人の深田恭子や上戸彩などに影響され、女優や歌手といった芸能方面に意欲を燃やしているといった記事を掲載。また同日発売の「週刊新潮」(新潮社)では、吉田が引退会見で「やっぱり、女性としての幸せは絶対につかみたい」と結婚願望を口にしたことを受け、吉田の恋愛事情を報道。2012年に開催されたロンドン五輪で銅メダルを獲得した松本隆太郎選手(現・日体大専任コーチ)にアプローチしたが玉砕してしまったという話や、現在もジャニーズのNEWS・増田貴久がお気に入りだというエピソードが掲載されている。

「吉田さんのイケメン好きは一生もの、さらに今後の仕事場はレスリング界よりは芸能界に重きをおくようになると言われてますので、今後はますますルックスに磨きをかけて、花婿候補を狩りに行くのではと噂されています。新恋人との結婚が囁かれる深田さんより先にゴールを決める可能性もありますね」(テレビ局関係者)

 この調子なら、大の親友、深田恭子より先にゴールインなんてこともありえるかも!?

ラサール石井、32歳下の妻・桃圭さんと『徹子の部屋』出演! 結婚生活明かすも「後妻業だ」と話題!?

 2月18日、タレントのラサール石井が32歳下の妻・桃圭さんとともに『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演し、現在話題となっている。

 放送では、夫婦の馴れ初めや、現在の暮らしぶりについてなどが明かされた。2011年1月、交際4カ月のスピード婚を果たした2人。当時、桃圭さんはまだ大学の薬学部に通う学生だったため、「すぐに離婚する」という批判的な声もあったが、現在結婚7年目。今でも夫婦円満だそうで、ラサールは年下妻をもらい周囲から「若くなった」とも言われると告白。さらに、桃圭さんは無事、国家試験に合格し、現在は薬局を経営しているそう。ちなみに、この薬局はラサールが長期ロケで留守にしている間に自己資金を貯め、銀行からの借り入れも自身で行い開店させたとのことで、ラサールは「一銭も出していない」と強調していた。

 この他、出会いから結婚に至るまでの馴れ初めや結婚後に購入したという一戸建て新居での暮らしぶりなどを明かし、現在でも続く夫婦円満ぶりを披露。MCの黒柳徹子はそんな2人を前ににこやかにトークを繰り広げていたが……。

「視聴者からは胡散臭いとの声ばかりだった」というのは、テレビ関係者だ。

「『すぐに離婚する』という声がありながらも結婚7年目を迎え『意外と続いている!』と驚く声があるのも確か。ですが、奥さんが自身で薬局を開店した話が『嘘っぽい』と指摘する声や、『若くなった』と言われるというラサールさんの老け込みぶりを見て、『胡散臭い』と放送後にネットに多く書き込まれています」

 桃圭さんに関しては、最初に通った大学を中退し、奨学金の返済を抱えたまま薬学部のある大学に合格。学費を払うために東京・銀座でホステスをしていたこと、ラサールと結婚する前に、富裕層が集まるパーティーに参加していた過去が一部マスコミに報道されていた。また、母子家庭だったことで、現在はラサールが桃圭さんの母親の生活費を払っているとの噂もあり、その過去が結婚にさまざまな臆測を呼んでしまっている。

「7年経ってもラブラブなので、正真正銘の恋愛結婚だったとは思います。しかし、別のテレビ番組では、奥さんの趣味である骨董品や絵画の収集にラサールさんがお金を出していて、新居にそのための部屋を用意したと放送されていたこともあり、今回の放送で『後妻業みたいだ』と業界で揶揄されています(笑)。まあ、年の差婚で続いているのは、篠原涼子さんと市村正親いうかさんや加藤茶さんのように多くありますからね。この2人もそのひとつですよね」(芸能誌記者)

 32歳差のラサール石井夫婦。今後も世間からいろいろ言われてしまうだろうが、芸能界の年の差婚代表として、末長く続いてほしい。

カンニング竹山が“バイトテロ動画”に「わざと炎上させて」と苦言も「お前が言うな」の大合唱

 飲食店のアルバイト従業員たちの不適切な動画投稿が相次ぐ、いわゆる“バイトテロ問題”を受けて、カンニング竹山が18日放送の『ビビット』(TBS系)で発したコメント「わざと炎上させて儲けているやつがいる」がブーメランとなりそうだ。なにしろ竹山自身が、炎上キャラであったためだ。

「カンニングは長期にわたる下積み期間を経て、02年ごろから徐々に知名度をあげていきます。03年には人気芸人の登竜門的企画であった『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の『笑わず嫌い王決定戦』にも出演しています。当時のキャラクターは、竹山がひたすらキレ続けるものでした」(放送作家)

 竹山の「キレ芸」がもっとも暴走したのが『エンタの神様』(日本テレビ系)だろう。

「『エンタ』においてカンニングは、プロデューサーの悪口を言うなど人の迷惑をかえりみず番組を引っかき回すキャラクターでした。竹山はネタ中に『ここでウンコするぞ!』と叫び、しゃがみこんでスタッフに連れ出される場面が放送されました。これが良くも悪くも話題となりカンニングの本格的なブレークの足がかりとなりました。いわば竹山自身が“炎上”で“注目を浴びる”キャラだったといえます」(同)

 もちろん、テレビ番組用のキャラクター、ネタではあるとはいえ、こうした過去もあるだけに、社会派のコメントを繰り返す竹山に「お前が言うな」のツッコミも生じそうだ。
(文=平田宏利)

高畑充希主演『メゾン・ド・ポリス』小日向文世が魅せる、まるで『コナン』な“茶番劇”

 早くも折り返しに突入した高畑充希主演『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)。15日放送の第6話の視聴率は9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、前回より0.3ポイントアップしました。

 放送日前日がバレンタインデーということもあって、ひよりがメゾンのおじさんたちに義理チョコをあげるという微笑ましいシーンもあった今話。前回とはうってかわって楽しい雰囲気となった物語のあらすじから振り返っていきたいと思います!

(前回までのレビューはこちらから)

■“伝説の敏腕刑事・高平”爆誕

 突然メゾンを訪ねてきた高平さん(小日向文世)の娘・小梅(水谷果穂)。なんでも、彼氏が祖母を襲った犯人として疑われているため、無実を証明してほしいとか。事件の概要は、小梅ちゃんの彼氏である駿(水石亜飛夢)の1人暮らしの祖母・春江さん(吉田幸矢)が何者かに花瓶で頭部を殴られたというもの。駿は、そのときに盗まれたとみられる現金が入ったタンスから指紋が検出されたため、疑いをかけられていました。犯行時刻には小梅ちゃんとデートしていたので彼にはアリバイがあるのですが、警察からは彼女からの証言では信憑性に欠けると言われてしまったそうです。

 自分は元捜査一課のエースで、メゾンの住人である部下たちとチームを組んで難事件を解決していると小梅ちゃんに嘘をついていた高平さんは、元々所轄の警務畑にいたため現場経験はありません。そこで、メゾンのおじさんたちとひより(高畑)に頭を下げて捜査を依頼。伊達さん(近藤正臣)の提案で駿のほか、容疑者候補になっている春江の家族をメゾンに集め、「容疑者だらけの晩餐会」を開きます。

 晩餐会当日、いつものエプロンを脱いで、スーツの上にトレンチコートを羽織ってハットを被り、伝説の刑事“スッポンのタカアツ”になりきる高平さんは、耳につけたイヤモニから聞こえてくる別室で待機中の夏目さん(西島秀俊)と伊達さんの声を頼りに、みんなの前で推理を進めます。

 しかし、駿が犯人ではないところまでわかったところで、『サザエさん』で言うところの三河屋のサブちゃん的存在である草介(竜星涼)がメゾンに乱入。その拍子にイヤモニが壊れてしまうハプニングがありつつも、「この先は 新人に任せてくれるということですよね」と、ひよりが高平さんに替わって犯人探しを引き継ぎ、最初は乗り気じゃなかった迫田さん(角野卓造)と藤堂さん(野口五郎)の協力もあって、真犯人は、次男・寿三郎の嫁である藤子(長内映里香)だったことが判明。

 でも、一命を取りとめた春江さんは「空き巣に襲われた」と藤子さんをかばい、刑罰を望まなかったため、捜査は終了。高平刑事の活躍というより、チームメゾンドポリスのチームワークによって、事件は解決(?)したのでした。

 その後、駿が春江さんに度々お小遣いをせびっていたこと、タンスに指紋がついていたのは、金を盗もうとしたからだと知った小梅ちゃんは、駿と別れることを決意。本当は小梅ちゃんが高平さんの嘘に気づいていたことなんて思いもしない高平さんは、そんな小梅ちゃんから本命チョコをもらって大喜びする——という、なんとも平和なお話でした。

■それでいいのか……?

「今まで面倒見てきたんだから、花挿しのひとつくらいもらったっていいじゃない」と、1,000万円の花瓶をレプリカとすり替えていたところを春江さんに見つかり、衝動的に花瓶で殴ってしまった藤子さん。

 義理の兄姉たちに春江さんの世話を押し付けられ、春江さんには嫌味を言われていた彼女は、「ようやくこんな人たちと離れられる。お義母さんの世話もしなくていいし、スッキリした」と、潔くひよりに両手を差し出すくらい、精神的に参っているようでした。

 だからこそ、いくら被害者である春江さんが許したからとはいえ、そんな大岡裁きでいいのかなぁと疑問が残ります。

 入院中の春江さんそっちのけで遺産の配分で揉めていた義兄姉たちは、春江さんが許したとなれば、いきなり手のひら返し。兄姉たちと一緒になって藤子さんを責めていた夫の寿三郎も、同情の目を向けはじめるというクズっぷり。そんな家族が簡単にやり直せるとは思えないし、警察に捕まって罪を償った後、新しい人生をスタートさせたほうが、藤子さんにとっては幸せなんじゃないかなと、どうしても思ってしまします。ネット上でも「あの家族、きっとまた何かあればもめるな」「藤子さん、絶対離婚したほうが幸せになれるよ」などと心配の声が上がっていました。

 ドラマが始まって以来、初めて死人が出なかったものの、結末にはモヤモヤが残る事件でした。

 

■小日向文世の“母性”と“父性”

 とはいえ、今回はメゾンを舞台にしたワンシチュエーションコメディのような作りで、コミカルな描写が多く、事件の概要を説明するシーンで『名探偵コナン』でおなじみの全身黒タイツ男が出てきたり、“眠りの小五郎”的な通信機を使った推理など小ネタが効いていて、“茶番感”が見ていてとっても楽しいお話でした。

 そして何より、小日向文世さん演じる高平さん。小梅ちゃんに彼氏がいると知って「そんな人がいるなんてパパ聞いてないよ!」「あんな息子イヤ~」と慌てる姿はとってもチャーミングだったし、その彼氏・駿が「俺は何もしていない!」と、犯行を否定したとき、

「君が倒れているおばあちゃんを見つけていたら、もっと早く病院に連れて行けたかもしれないんだよ」
「何もしなかった君はね、もっと反省しなきゃダメだよ!」

 と、めずらしく大きな声で怒る姿からは、家族のことを大事にしていることが伝わってきました。また、「あの子、昔っから私の前で絶対泣かないの」と、駿と別れることを決意した小梅ちゃんに好物のクッキーを持っていくようひよりにお願いしたあたりも、父としての顔が垣間見え、「高平」というキャラクターの魅力が存分に引き出されていたように思います。メゾンの母、伝説の刑事、そして高平家の父として、3つの顔をコロコロ切り替えて演じわける小日向さんのお芝居もさすがでした。

 そんな高平さんを、

夏目さん「お疲れさまでした、高平さん!」
伊達さん「名裁きでした!」
藤堂さん「さすが、すっぽんのタカアツ!」
迫田さん「伝説の名刑事、復活!」

 とおだててあげたり、小梅ちゃんがひよりに「昔っから最高のパパ」と言っているのを聞いて、ニヤニヤしながらみんなで高平さんを冷やかしたり、そういうおじさんたちのワチャワチャしている姿も、とってもかわいくて癒やされました! 初めの頃から比べると、このあたりのシーン、アドリブも入っているじゃないかと思うくらいみなさん自然な表情をされています。“おじ専”のみなさんにとってはたまらないシーンだったんじゃないでしょうか。

 

■次回以降が怖い

 さて、そんな明るく楽しい雰囲気のお話だったため、この高平回は今後待ち構えている暗~い鬱展開の前座にすぎないのではないかと、疑ってしまいます。

 ラストでひよりの家を訪ねてきた捜査一課の間宮管理官(今井朋彦)は、

「シェアハウスには、敵が潜んでいるかもしれない」
「夏目は罪のない人間を殺している」

 と気になることを言っていました。そしてそんな2人の会話を盗聴している謎の人物。ネット上では、ひよりの家に行ったことがある草介を怪しむ声が多数上がっていますが、果たして……。

(文=どらまっ子TAROちゃん)

YouTuber……毎年恒例!「竹島の日」韓国過激派が日本上陸

 韓国軍のレーダー照射事件や国会議長の不敬発言など、日韓関係が最悪となる中で迎えた22日の「竹島の日」、韓国から抗議団が記念式典をめがけて島根県松江市に押し寄せた。朝っぱらから指を切って血判状を見せつけ、警察を相手にわめき散らすといった蛮行の限りを尽くした韓国人の過激派たち、よ~く観察すると、炎上を誘発するYouTuberのような行動が垣間見えた。

 22日午前、宿泊先のホテルで「日本政府は謝罪しろ!」と声を上げたのは、韓国・ソウル市に本部がある政治団体「独島守護全国連帯」の崔在翼(チェ・ジェイク)代表議長(63)ら5人。同 団体によると、日本へ抗議に訪れるのは15回目。今年は日本統治時代に起こした抗議運動(3・1運動)から100周年となるため、崔氏は韓国の民族服を着込んで気合を入れ、血まみれの指を包帯で巻くという手負いの状態で、会見場にいきなり姿を見せた。

 崔氏は「関西空港の入国審査に5時間もかかった。どこに行くにも警察の圧力がかかり、軍国主義を思わせる」と、開口一番に当局への不満をブチまける。そして「独島(竹島の韓国名)強奪蛮行を即刻中断せよ」「不法な独島の日(竹島の日) を即刻廃棄せよ」といった日本政府に対する7つの主張を読み上げた。言うまでもないが、そもそも竹島を「強奪蛮行」しているのは韓国だ。しかも「竹島の日」は日本政府ではなく、地元の県議会が条例で制定したもので、日本政府に文句を言ってもしょうがない。

 的外れな主張はこれだけではなく、「哨戒機の挑発を即刻謝罪せよ」「徴用被害者の個人請求権を認めよ」「元慰安婦のおばあさんに謝罪し、賠償せよ」といった、竹島とは別の問題もひっくるめて文句をつけてきた。

 一通り主張を終えると、かばんの中から「午前9時ごろに書いた」(崔氏)というホカホカの血判状を取り出し、「日本政府は歴史捏造」「独島侵略を中止しろ 」と見せびらかした。

 その後、式典の粉砕に向かうため、レンタカーで会場のある市中心部へ。当然ながら多数の警官隊に行く手を阻まれ、折しも小学校の前にある県道で身動きが取れなくなった。

 しびれを切らした一団はレンタカーから下車。警官隊は落ち着くように説得するが、崔氏ら活動家3人はブチ切れだし、「日本政府は~!」と叫びまくって押し問答となった。このもみ合いを韓国から同行したカメラマンが撮影し終えると、暴れまくっていた崔氏らは少しおとなしくなった。結局、警官隊に押し戻されて車に乗り込み、Uターンして大阪方面に向かって帰っていった。

 記者会見で崔氏は、活動資金の出所について「政府からの援助はない。すべて 自分たちで捻出している。ワイフ(妻)経営している幼稚園の売り上げ金を充てている 」と説明。毎年のことだが、彼らは“突撃”の一部始終を動画で撮影してYouTubeにアップしたり、サイトに掲載してアピールする。崔氏は「日本が歴史を正すまで来る」と宣言しており、困ったことにYouTuberのような自作自演の茶番劇は延々と続きそうだ。

「こんなヤツやめときな!」『メゾン・ド・ポリス』、小日向文世の娘の彼氏がクズすぎると話題

 高畑充希主演の刑事ドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)の第7話が、2月22日夜10時に放送される。視聴率は第1話から第4話まで2ケタをキープしていたが、第5話9.6%、第6話9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と下落している。

 新米刑事の牧野ひより(高畑)が、個性的な5人の元刑事たちと事件の捜査に挑む同ドラマ。前回は認知症の老人と出会ったことをきっかけに、30年前の事件が絡む悲しい殺人事件を解決に導いた。

 第6話では、高平厚彦(小日向文世)の娘・小梅(水谷果穂)が「メゾン・ド・ポリス」を訪ねてくる。父が捜査一課のエースだったと信じている小梅は、メゾンの住人たちに自分の友人・中松駿(水石亜飛夢)が巻き込まれた事件を捜査してほしいと依頼。話を聞いているうちに駿が小梅の彼氏であることがわかり、高平は思わず「そのボーイフレンドに会わせてもらおうか」と口走ってしまった。

 駿が巻き込まれたのは、駿の祖母・大浦春江(吉田幸矢)が何者かに殴られ、現金が奪われた事件。引き出しには駿の指紋が残されていたが、その日はずっと駿と一緒にいたため犯人ではないというのが小梅の主張だ。自宅には鍵が掛かっていたため、容疑者は合鍵を持っている春江の家族に疑惑の目が向けられた。伊達有嗣(近藤正臣)の提案で、一族をメゾンに集めることに。

 メゾンに現れた駿は、小梅から高平を紹介されても雑な挨拶で対応。「お父さんに会うからって急に変わったりするのは違うと思うんですよ」と言いながら、独特なポーズで高平に握手を求めた。あまりの無礼さに高平だけでなく、迫田保(角野卓造)や藤堂雅人(野口五郎)も大激怒。迫田は別室で「うちのメンツにかけてビシッとホシを挙げてやれ!」と激励し、伝説の刑事になりきる高平を小梅の前に送り出す。

「駿は春江に何度も小遣いをねだっていたことがわかり、視聴者からは『全然ダメなタイプの男だった』『これは高平さん殴ってもいい』『小梅ちゃんこんなヤツやめときな!』と非難の声が噴出。ほかにも駿のクズすぎる本性が次々と明らかになり、小梅も駿にビンタを食らわせています」(芸能ライター)

 第7話では、本郷幸成(井上順)という資産家の家で金庫破りが発生。事件は本郷が別荘を訪れている間に起こり、彼は知らせを受けた後に体調を崩して入院してしまう。ひよりが現場検証をしていると、なぜか夏目惣一郎(西島秀俊)たちの姿が。伊達と本郷は幼なじみの友人同士で、直接指名を受けたメゾン一行が捜査に出向くことになったのだ。

「今回のエピソードで、ついに夏目以外のメンバーの過去や背景は明かされることになります。夏目のファンからは『夏目さんが警察を辞めた理由を早く知りたい』『一番ハードな過去を抱えていそうで気になる』と、次回のエピソードに期待の声が上がっています」(同)

 メゾンを警戒する人間やひよりにつきまとう怪しい人影など、徐々にシリアスな要素も増えてきた同ドラマ。今後の展開からも目が離せなくなりそうだ。

平野紫耀の実写映画に原作ファン否定的、平祐奈はインスタコメント欄を再び開放

King&Prince(以下、キンプリ)の平野紫耀が、人気漫画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦』(集英社)の映画実写版の主演を務めることがわかった。ヒロイン役は橋本環奈が演じる。ストーリーからするに、甘酸っぱい学園ラブコメとして料理されそうだ。

 『かぐや様は告らせたい』の舞台は将来を期待されるエリートが集まる名門校「秀知院学園」。生徒会会長・白銀御行(平野)と副会長・四宮かぐや(橋本)は、お互いに惹かれあいながらもプライドの高さから告白が出来ない。二人はどうにかして相手から告白をさせるために“恋愛頭脳戦”を繰り広げる。“天然キャラ”の平野紫耀とは真逆の役柄のようだ。

 『かぐや様は告らせたい』は1月からアニメも放送中で多くのファンがついている作品。そのせいか実写化のキャストが発表されるや否やネット上では、平野紫耀に対して「イメージに合わない」「これじゃない感が凄い」「ジャニーズのゴリ押し」といった否定的な声が出ている。橋本環奈に対しても同様のバッシングが起きており、「実写化のキャスト発表からのバッシング」は恒例化していると言えるだろう。

 しかし、平野にはこういった前評判を覆した過去がある。

ドラマ『花のち晴れ』のキャスト発表でも「平野紫耀ってジャニーズのゴリ押し?」
 昨年4月から放送された連続ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)でも平野紫耀は主演を務めたが、そのキャスト発表時も平野に対して「平野紫耀って誰?」「華が無い」「演技できるの?」「ジャニーズのゴリ押し感しかない」などとほぼ無名ゆえの不評が立った。

 『花のち晴れ』は人気漫画が原作なうえ、松本潤と井上真央主演で大ヒットしたドラマ『花より男子』(TBS系)の続編だ。平野はキンプリとして2018年にデビューしたばかりで世間一般的な知名度はほぼないにもかかわらず、ヒット作の続編かつゴールデン帯の連続ドラマの主演というお膳立てがされたため、そういった声が出ることも致し方なかった。

 ところが、ドラマが放送スタートすると、次第に平野演じる神楽木晴の「イケメンだけどへタレなキャラ」に平野が憑依しだしたと話題になっていく。ドラマの全話平均視聴率も9.5%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)で、『花より男子』のような爆発的ヒットドラマとはならなかったものの、まずまずの結果で終了。この作品で平野およびキンプリのファンは大幅に増えたはずだ。

 また平野は俳優としては駆け出しで、業界内でもまだまだ演技力不足という指摘もあるが、『花のち晴れ』の撮影現場では平野の前向きに作品に取り組む姿勢から、スタッフからの評判は良かったという。

 『かぐや様は告らせたい』で平野が演じるのは、またもエリート学園のイケメンという『花のち晴れ』と似た役柄。『花晴れ』は評判になったが、これが“吉”と出るだろうか。

平野紫耀と交際噂の平祐奈は再びインスタのコメント欄を開放
 ただ数年前から「漫画の映画実写化」はすでに飽和状態だ。今年公開予定の作品だけでも、『キングダム』『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』『4月の君、スピカ。』『ホットギミック』『賭ケグルイ』などある。学園ラブコメものも、出せば必ずヒットするというわけではない。

 昨年12月に公開されたSexy Zone・中島健人と中条あやみのダブル主演映画『ニセコイ』は、公開スクリーンが約300という規模にも関わらず、公開3日間での興行収入は約1億4千万で、全国映画動員ランキングでは9位(興行通信社発表)。その先も伸びることはなく、“大コケ”となった。

 平野紫耀は昨年3月に公開された映画『honey』でも主演を務めたが、『honey』は145スクリーンで公開一週目の興行収入は約0.6億。ランキングは9位であり、こちらもヒットはしなかった。『かぐや様は告らせたい』の規模はわからないが、ヒットにつなげるプロモーション施策はあるのだろうか。

 また、この映画『honey』で共演して以降、平野紫耀ファンの間で平野との交際が噂されバッシングを浴びている平祐奈のインスタグラムが、今また荒れている。

 平のインスタグラムは平野との交際を“匂わせている”として、平野ファンから凄まじいバッシングコメントがつけられていた。その影響もあってか、先月15日に平はインスタグラムのコメント欄を閉鎖していた。

 しかし、今月13日の投稿から再びコメント欄を開放。早速、平野のファンと思われる人々から「ファンの反応を見て楽しんでるんですか?」「あなたのインスタでキンプリファンが傷ついています」「平野と別れろブス」などといったコメントがされている。

 なお、コメント欄を再び開放した経緯については、何も語られていない。

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大好評! 前田日明の人生相談&セクシー美女との激突……今最も熱いネット番組を見よ!!

 サイゾーがプロデュースする、前田日明主催のニコニコ生放送「RINGSチャンネル<月刊リングス>」(2月27日21時~)2月号は、前回に引き続き「格闘王の夜の人生相談」を開催。前田日明が、仕事、恋愛、お金、人生など視聴者の悩みに答える。甘ったるい言葉は一切なし。妥協や言い訳を許さない前田の痛快な一言が心に刺さる。お悩みのある方は是非下記アドレスにメールを送ろう!

 outsider.rings@gmail.com

 そして好評の「夜のナマ相談」では、グラビアイドルのあいだあいさんがゲストで登場。ミス東スポ2019で、国立大学大学院まで出ているという才女相手に、前回同様過激なシモネタが炸裂するのか。コンプラ一切無視の格闘王トークが炎上しないことを祈りたい。

 恒例のリングスお宝映像は、時間の関係で前回も前々回も放送されなかった“最強ボクサー”ゲオルギー・カンダラッキーの試合を振り返る。グルジア代表としてオリンピックにも出場し、ヴォルグ・ハンなどの名選手と激闘を重ねたこのボクサーを前田はどう見ていたのか。前田本人が伝説の格闘技団体「リングス」の舞台裏を語る。

 さらにセコンドながらも久々のプロレス参戦について何を語るのか。前田が元「紙のプロレス」のスタッフたちと熱く、過激な爆笑&失笑トークを繰り広げる「月刊リングス」。未体験の方も、ぜひこのカオスな世界を覗いてみてください。

●ニコニコ生放送「月刊リングス 2月号」

2月27日(水)21時~放送スタート

※番組の前半は、どなたでも無料でご覧いただけます。後半の一部をご覧いただくには、会員登録や有料チケットが必要になります。

大塚愛の怖すぎる歌詞改変に細川たかしの紅白事件……歌詞の間違いが話題になった歌手たち

 歌のプロであっても、歌詞を飛ばしたり間違ってしまうことは珍しくない。しかし色々な意味で注目を集める間違いもあるようで、今年1月の大塚愛(36)の歌唱が「怖すぎる」と話題になっている。

 この日『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演した大塚は、代表曲の「さくらんぼ」を披露。序盤の「ヒドイコトもされたし ヒドイコトも言ったし」という部分が「ヒドイコトもされたし ヒドイコトも“知ったし”」と歌っているように聞こえてしまう。

 大塚に関係する“ヒドイコト”といえばもちろん元夫・SUの不倫と、愛人からの嫌がらせ問題。しかも、「さくらんぼ」冒頭の「もう2年たつなぁ」という部分は、“2017年に不倫が報じられた”という事実と一致する。放送後本人は「緊張のあまり真っ白にまたなってしまい」とTwitterで弁明しているが、ドン引きするファンも続出した。

 今回は大塚のように、“歌詞の間違い”が話題になったアーティストを紹介しよう。

 

●GLAY・TERU

 大塚とは逆に、ほっこりするミスで話題になったのがGLAYのボーカル・TERU(47)。2017年に六本木ヒルズで行われた「YouTube Music Night」に出演した際、最後に披露した新曲で歌詞を飛ばしてしまう。「もう一回やっていいですか?」と自ら提案し、会場のファンを沸かせていた。

 Twitterで「#TERU語録」というハッシュタグが作られるほど天然のTERUなので、歌詞の間違い自体は珍しいことではないよう。しかし今月には、インスタグラムで生配信をしていた際に知人男性の股間がモロに映りこむ事件が発生。「誰かTERUのこと一回怒ってくれー」「普通にめっちゃ笑ってたけどこれ放送事故でしょ!」「これはさすがに情けないよ」と、天然っぷりにファンはハラハラしている。

 

●細川たかし

 大御所歌手でも間違いは起こすもの。2017年の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)では、演歌歌手の細川たかし(68)が『紅白歌合戦』(NHK系)での事件を打ち明けた。1984年の『紅白』で「浪花節だよ人生は」を披露した際に歌詞を間違ってしまったのだが、「5年前くらいから歌詞のテロップが出るようになっていて、(細川が間違うまで)だれ一人間違っていなかった」らしい。

 そのため、序盤の歌詞を間違った細川には批判が殺到。NHKに苦情の電話が8000件も寄せられてしまった。その後も『紅白』に出演し続け、合計39回のステージを飾ったものの2016年についに辞退。同番組では「やっと解放された」「暮れは休みたい」「家にいたい」など辞退の理由を赤裸々に語り、こちらも「身もふたもない!」「それが本音だよね~」と話題になっていた。

千昌夫、小林幸子、ぴんからトリオ……レジェンドたちを育てた“重鎮”肺がんで逝く

 千昌夫や小林幸子、ぴんからトリオを育てた老舗芸能事務所の元「第一プロダクション」(2017年に解散)社長の岸部清さん(享年88歳)が、2月11日、肺がんによる心不全で亡くなった。

 筆者は数年前、横浜市の大学病院に取材に行った帰り際、松葉杖をつく、岸部さんに似た患者さんを見かけ、思わず「岸部社長ですか?」と声をかけた。すると、驚いた様子で「俺がここに入院していることは内緒。絶対誰にも言わないでくれ」と口止めされた。業界関係者が入院を知れば、見舞いに来なければならず、迷惑をかけると思ったようだ。気遣いの人だった。

 岸部さんは、大学在学中からウエスタンバンド「東京ウエスタンボーイズ」のメンバーとして活躍。その後、同バンドが「マウンテンボーイズ」と合併して「サンズ・オブ・ドリフターズ」(ザ・ドリフターズの前身)を結成し、その初代リーダーを務めた。その後、ミュージシャンから裏方に回り、1960年に「第一プロダクション」を設立した。

 第一プロでは、千昌夫や扇ひろ子、新沼謙治、小林幸子、ぴんからトリオらを輩出し、演歌全盛時代を築いた。とりわけ、ぴんからトリオの「女のみち」は、400万枚を突破する空前の大ヒットを記録した。

 さらに、人気演歌歌手を抱えていたこともあって、興行にも強かった。当時の興行は、暴力団との関係も密接だった。芸能プロの所在地といえば、赤坂、六本木というイメージが強かったが、岸部さんは国会議事堂がある永田町に事務所を構え、にもかかわらず、強面のマネジャーが多く、取材のため事務所に出かけた筆者もビビったことがあった。

 その後、85年には、すでに韓国でデビューしていた桂銀淑を招き、日本デビューさせた。そのデビュー曲「大阪暮色」は大ヒットし、その年の全日本有線放送大賞の新人賞を受賞。その後も桂は「すずめの涙」や「酔いどれて」「真夜中のシャワー」など、次々にヒットを飛ばし、88年からは7年連続で『NHK紅白歌合戦』にも出場。“演歌の女王”と呼ばれるようになった。

 ただ、事務所関係者は、早くから桂に手を焼いていたようだった。というのも、桂の母親は、韓国・ソウルでクラブを経営していたのだが、その店が日本の暴力団の御用達とされ、桂自身もデビュー当時から暴力団関係者との“黒い交際”のウワサが絶えなかったのだ。

 その桂が、新宿歌舞伎町のホストクラブにハマり、タクシーの中でホストと痴話喧嘩の末、持っていた現金200万円にライターで火をつけるトラブルを起こしたという証言を入手した。当時、隔週週刊誌「微笑」(祥伝社/休刊)の専属記者だった筆者は、さっそく取材を始めた。

 ホストの自宅を突き止め、桂が出入りしていないか、張り込みを続けた。暮れも押し迫った頃、桂がこのホストと半同棲しているのを確認した。しかも、このホストはドラッグ中毒で、桂にも薬物使用疑惑が浮上した。

 事実関係を質すため、筆者は岸部さんを取材した。『紅白』出場直前ということもあって、岸部さんは、当初、半同棲について「そんなことはない」と疑惑を否定したが、ホストに“ドラッグ疑惑”があることを伝えると「桂に確認して、事実であれば別れさせる、今後、暴力団との交際も断ち切らせる」と約束してくれた。

 結局、このスキャンダルは、当時の「微笑」の副編集長が桂の大ファンだったことから、お蔵入りになった。しかし、これが縁で筆者は岸部さんと親しくなった。

 ちなみに桂は、その後の96年に「第一プロ」から独立したものの、借金トラブルに見舞われた挙げ句、2007年には薬物所持の現行犯で逮捕され、国外退去処分を受けた。韓国に戻った後も、度重なる薬物トラブルや詐欺容疑で逮捕されている。

 岸部さんとは、横浜の病院で偶然再会したのが最後となってしまった。まさか、肺がんと闘っていたとは──。また一人、日本の戦後の芸能界を語れる重鎮が亡くなった。岸部さんに改めて合掌。
(文=本多圭)