水嶋ヒロ、絢香の気遣いに感謝も、“気遣いが低レベル”とネット失笑! 度重なる“できる嫁”匂わせに批判も……

 人気特撮テレビドラマ『仮面ライダーカブト』(2006年、テレビ朝日系)で、一躍イケメン俳優として人気を博し、現在は“実業家”の肩書も持つ俳優の水嶋ヒロ。そんな彼が、2月19日に自身のブログを更新。妻で歌手の絢香が水嶋にしてくれた気遣いを明かしていたのだが、これが現在物議を醸している。

 この日、『クマさん』というタイトルでブログを更新した水嶋。最近疲れが溜まっていることを明かし、「その証拠に目の下のクマがすごいことに‥」と、疲れが体に出ると告白。そんな彼を見て、絢香は水嶋の大好きな飲食店を予約してくれたという。水嶋はそんな絢香の気遣いに対し、ブログで「なんと嬉しい‥」と綴り、最後に「食べるの大好きだから 食事行くと気分転換にもなるし癒される ありがと〜」と感謝の言葉を述べていた。

 09年に結婚した2人。長女にも恵まれ、現在も夫婦関係は良好のよう。水嶋のSNSでは時折ラブラブぶりを発信しており、今回もその一環だとファンからは思われている。

 しかし、ネットでは絢香の気遣いに「これが本当に気遣いなのか?」と疑問の声が上がっているという。

「疲れている水嶋さんのためにお気に入りの店を予約する絢香さんを水嶋さんは“気遣いのできる嫁”としてアピールしたかったのかもしれません。ですが、ネットでは『予約で気遣いって低レベルじゃん!』『予約なら電話一本、5分もあれば誰でもできる!』『好きな料理を作ったんじゃないんだ(苦笑)』『それは気遣いといわない。水嶋ヒロよ、目を覚ませ!』といった声が殺到。みな、『予約しただけで気遣いになるってどんだけだよ!』と呆れている様子ですね」(週刊誌編集)

 確かに、飲食店の予約であれば、誰でもできるだけあって、正直、“特別”という印象にはならない。だが、水嶋にとっては、仕事で忙しい絢香が「俺のために予約なんて……」と思っており、相当嬉しかったのかもしれない。

 そんな声がネットで上がっている一方で、最近のブログやSNSの内容から、「実は夫婦関係は良好ではないのでは?」といった指摘があるようだ。

「今回、予約しただけで絢香さんに感謝し、やたら“自分の嫁はできる嫁”をアピールしている水嶋さんですが、過去にもそのようなアピールが多いんです。例えば、娘の成長を振り返って、涙を流しながら絢香さんに感謝を明かしたり、娘への手料理を披露した際、自分が料理するのは、『妻がよっぽど忙しい時くらいだけ』と言って絢香さんへの批判をカバーしたり……。ネットでは『嫁に感謝しすぎだ!』『感謝感謝って、正直ウザいよ!』と言われるほど。本当に感謝しているのかもしれませんが、やはり稼ぎは絢香さんの方がいいはずですから、やっぱり絢香さんに頭が上がらないのかもしれません。ネットでは2人の仲を怪しむ声があがっており、『嫁の尻に敷かれても我慢している夫じゃん』『ヒロの方が絢香を持ち上げようと気を遣っている(笑)』との声がSNSやブログを更新するたびに上がっています」(同)

「ヒモ夫」と批判ばかりが目立っている水嶋だが、そろそろ「嫁に気遣いできる夫」として世間から賞賛されてもいいかも!?

やっぱり太った!? まんまるふーちゃんこと菊池風磨が現在の体重を明かし「すみませんね」

 2月16日放送のラジオ番組『らじらー!サタデー』22時台(NHKラジオ第1)のパーソナリティは、Sexy Zoneの菊池風磨とマリウス葉が担当。最近、顔にやや丸みが出てきたとファンの間で話題になっている菊池が現在の体重を明かした。

 リスナーからもらったテーマでお互いのことを話し合う「Sexy Secret Talk 1 on 1」コーナーにて「風磨くんの兄貴な一面」というお題が与えられたマリウス。菊池が「お兄ちゃんぽいところはありますか?」と質問すると、マリウスは「ありますよ、いっぱい」と頷き、「人の話を聞くのが上手だよね」と発言。打ち合わせやコンサートの時にやりたいことを相談した際には、理解が早くて助かっていると感謝したのだった・・・

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ジャニーズJr.、バーチャルアイドルや2.5次元の“実現”に「流出資料どおり」とファン愕然

 昨年末で表舞台から姿を消した滝沢秀明が経営陣に加わり、新体制となったジャニーズ事務所。1月15日には「ジャニーズJr.の育成と彼らの作品や公演をプロデュースしていくジャニーズグループのプロデュース会社」の株式会社ジャニーズアイランドが設立され、ジャニー喜多川社長は代表取締役会長、滝沢が代表取締役社長に就任。Jr.を中心に大改革が行われる中、それら新戦略は“ネット上の流出資料と同じ”であることが明るみになり、ファンは同社や滝沢社長へ不信感を募らせている。

 かつてはアナログな体制で知られていたが、近年は時代の流れに沿って会社の方針が変わりつつあるジャニーズ。昨年は公式サイト以外での画像のWEB掲載が一部解禁となり、ライブ配信アプリ・LINE LIVEにKAT-TUNやV6・岡田准一が登場するなど、数年前では考えられない変化を遂げている。さらに、ジャニーズJr.では、動画配信サイト・YouTubeで「ジャニーズJr.チャンネル」がスタート。また、これまで東京Jr.の影に隠れていた関西Jr.内に、4年ぶりとなる新ユニット・なにわ男子が10月に誕生すると、今年1月にLilかんさい(リトルかんさい)、2月にAぇ!group(ええ ぐるーぷ)と、立て続けに関西でユニットが発表されている。

「1月には、Jr.内ユニット・Snow Manのメンバー増員も行われました。もともと6人だったところに畑違いの関西Jr.・向井康二、15歳の村上真都ラウール、宇宙Six・目黒蓮を投入。ファンから大ブーイングが巻き起こり、増員を決めた滝沢に対しては『こんなハチャメチャなことやるなんて、プロデューサー向いてない』『今後のJr.をタッキーがプロデュースすると思うと絶望しかない』と、辛らつなコメントが相次ぎました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、今度はJr.を起用した「バーチャルジャニーズプロジェクト」なる新たな試みが始まった。海堂飛鳥、苺谷星空の2名が“ジャニーズ初のバーチャルアイドル”として活動を始め、2人の声はなにわ男子の藤原丈一郎(海堂)と、大橋和也(苺谷)が担当。ライブ配信サービスを手掛ける「SHOWROOM」との協業で、2月19日の発表当夜に動画配信第1回が行われた。「SHOWROOM」では、視聴者が配信者に向けて有料のギフトをプレゼントできるが、この配信は有料アイテムの使用ができない仕組み。ファンはキャラクターが動く様子と藤原&大橋それぞれの声を楽しみつつも、初回放送後には「ジャニーズは顔が良いのにバーチャルにする意味とは……」「生身の2人が見たくなった」「これなら普通に顔出しして配信やってほしい」といった不満の声が見受けられた。

 何事も新しいチャレンジには批判がつきものとはいえ、Snow Manの増員、バーチャルプロジェクトと、やることなすこと反感を買っているジャニーズだが、ファンはこの先の展開も不安視しているという。

「ジャニーズの内部情報を記したと思われる画像3点が、昨年12月6日夜頃にネット上へ流出。主にJr.に関する今後の予定、企画案が書かれてあったのですが、突拍子のない内容だっただけに『イタズラ目的の偽物ではないか』と疑われていました。例えば、Snow Manの部分に『6P+5P』と謎の数字が書かれていたため、ファンはPが人数を表す“Person”と考え、増員を推測。人数は正確ではなかったものの、結果的に新メンバーの加入は本当でした。さらには、『Jr.関連未確定事項』として『2.5次元的な舞台を検討』とあり、これもほぼ実現。4人組Jr.ユニットのMADEが、女性向け恋愛ゲームアプリの舞台版『イケメンヴァンパイア 偉人たちと恋の誘惑 THE STAGE ~ Episode.0 ~』で主演を務めます」(同)

 また、なにわ男子のプロモーションに力を注ぐ記述も、資料と現状が一致。そのほか、1月~2月にかけて「ISLAND TV」なるプロジェクトの開始と、「ISLAND SHOP」のオープンとなっているが、こちらは現段階で発表されていない。

「SixTONESは3月~4月に『情報解禁』とあり、Travis Japanは同時期に『SNSでBUZZるような仕掛けを検討』『有名監督による映像』『海外ダンスイベントへの出演』などの案が記されています。Jr.のファンクラブ・ジャニーズジュニア情報局は月額216円の見放題プラン、2,500円の年会費会員を作る予定があるようで、『個別課金を促す』との一文も。『ISLAND TV』の公式Twitterでは『Jr.つぶやき』を想定しており、これがすべて計画通りに進めば、Jr.を取り巻く環境や体制は、相当変わることになるでしょう」(同)

 こうした状況に対し、ファンからは「あの資料が本物の可能性が高くなってくる」「内部資料出るようなガバガバな状態で、タレントにSNSなんかさせないで」「タッキーのジャニーズ・アイランド社ができる前の方が平和で良かった」などと、呆れた声が多く出ている。

 今後も、資料通りの展開を見せるのならば、しばらく否定的な反応は収まりそうにないが……。

「女性差別して何が悪い」差別動画でわざと炎上し再生回数を稼ぐユーチューバーの悪質さ

今月16日、ユーチューバーの「よりひと」は「【Twitter炎上まとめ】YouTubeの規制が厳しすぎてNHK番組になる」というタイトルの動画を自身のチャンネルにアップしたが、そこでの発言が差別的だと炎上している。

 よりひとは“いじりネタ系”ユーチューバーと言われており、世の中の出来事についてツッコミを入れるといった内容の動画を多く上げているが、なかには“いじり”の度を越えた誹謗中傷的な動画もみられる。

 たとえば、NGT48の中井りかのツイッターでの発言を取り上げた動画のサムネイルは「NGT48中井りかへ 早く辞めろブス」で、動画のなかでも中井に対して「プロ意識のないクソ女」などと発言していた。その他、「TikTok」に動画をアップしている小学生に対して「キチガイ」「糞ガキ」などと言っているものもある。

「女性差別して何が悪い」「女なんて男よりも下の人間」
 16日に投稿した動画の中でよりひとは、ユーチューブが規制を強化した結果、ユーチューブの動画は観る価値がなくなったと説明。また、よりひとは視聴者から女性差別や子供への虐待を指摘されていることもあるというが、それに関して以下のように反論した。

<女性差別、して何が悪いんだって話やん。女なんてさ、所詮男よりも下の人間なんだからさ、って俺は思うけどな>
<ガキは騙すためにいるわけじゃん、やっぱり>
<ガキ使って、女の悪口言って、人を蔑んで金儲けして、その何が悪いのかが俺さっぱりわかんないけどね。ユーチューブさんはそこくらいは認めてほしいなって俺は思うかな>

 この発言は明らかな女性蔑視、子供の人権を無視したものであり、許されるものではない。視聴者からも「酷すぎる」と否定的な意見が続出し、炎上した。その後、よりひとは18日にこの動画を削除。謝罪動画をアップして、差別的な考えは持っていない釈明した。そして、プライベートで問題が発生したとして動画の更新を一時的に休止すると発表した。

 しかし、謝罪動画では途中から本件とはまったく関係のない「ふわふわオムレツを作る」という内容の動画でふわふわのオムレツが作れなかったことについて謝罪しており、反省の色は見られない。「ふざけている」「反省していない」と再び非難を浴びている。

炎上呼ぶ言動は再生回数を稼ぐためでしかない?
 誹謗中傷や差別的な動画で炎上することの多いよりひとだが、その多くは意図的なものと見られる。今年1月には4人組ユーチューバー「アバンティーズ」のエイジの訃報が公表された際には、「【すしらーめんりく炎上】エイジと撮影した企画がヤバすぎる【アバンティーズ】」というタイトルの動画を投稿した。内容はアバンティーズについて語るものであったが、タイトルとサムネが不謹慎だとこちらも炎上した。

 この動画に対してユーチューバー「スカイピース」のテオは、よりひとの名前は出さなかったものの、ツイッターに、よりひとに対して怒っていると思われる文章を投稿した。

<お前の動画を見て笑ったことがない
そろそろ黙れ
お前が今回の件について
何も話すな
お前のチャンネルは
人の心を傷つけすぎだ
怒っている>

 このツイートを受け、よりひとは「テオくんへ喧嘩買うよ?」と挑発的なサムネの動画を投稿し反論。その後、テオがよりひとに対して謝罪のツイートをし和解したといい、よりひとも謝罪の動画を出したのだが、その中で彼はテオを挑発した動画に関して「ニヤニヤしながら台本書いてたから。俺が本気でキレると思った?」「演技だっつーの」と爆笑しながら語り、すべては再生数を稼ぐためにやったことだと発言している。

 だが「炎上を起こし、再生数を稼ぐため」に差別的な動画や露悪的な言動を重ねているとしたら、なおさらたちが悪い。再生回数を稼ぐために炎上を起こしていると思われるユーチューバーは少なくないが、その手段として女性蔑視や差別など、モラルに欠ける動画を制作し公開することは許容できない。

 

女性タレントが自称ユーチューバーからセクハラ盗撮被害
 今月18日、タレントの岸明日香は自身のツイッターを更新し、自称ユーチューバーだという赤い全身タイツ姿の男性が大きな声で淫語を叫びながら動画の撮影をしてきたと投稿した。岸は怖くなりスルーしたというが「普通に軽い言葉のセクハラと盗撮をされた気分」と述べている。このユーチューバーはそれを“面白い”と勘違いし動画を撮影した可能性もあるが、炎上して注目を集めたり再生回数を増やすことも狙っているのではなかろうか。

 また、昨年10月には「へきトラハウス」が道行く女性の後姿でブスか美人かを判断する動画「振り返りブスババ抜きゲーム」を投稿し、容姿で女性を批評する内容にこちらも炎上した。しかし、炎上後もヘキトラハウスはコメント欄に挑発的な文章を投稿したり、この動画を削除してからも「ブスがブスにブスって言ってなにが悪い」というタイトルの動画を投下したりするなど、意図的に炎上を長引かせていた印象だ。

 倫理的に問題のある動画を投稿するユーチューバーに対して、ユーチューブも規制を強化しており、今年1月にもコミュニティガイドラインの変更を行っている。その関係か、今年に入ってからは過激系ユーチューバーとして知られる「レペゼン地球」「ラファエル」のチャンネルがユーチューブからBAN(アカウント停止)された。

 しかし、BANされたとしても新たなアカウントを作ることは可能性だ。「レペゼン地球」はすでに新しいチャンネルで「垢BAN覚悟」などと書かれたサムネの動画を配信している。さらに、過去のチャンネルで炎上した「100円払って女性の乳頭を触らせてもらう企画」の動画も再びアップしており、現状ではイタチごっこのようだ。また、それを支持するファンは実際のところ、少なくないのである。

 当然これは日本国内に限定した話ではなく、アメリカの人気ユーチューバー、ローガン・ポールは、昨年1月に自殺の名所として知られる日本の青木ヶ原樹海で遺体動画を撮影した動画を投稿し、世界的に大炎上した。この事件を受けてユーチューブはポールとの提携を解除したが、すでに多くのファンをつけていたポールにとってはたいした痛手ではなかったようだ。

 もちろん「表現の自由」は保障されている。しかし一方で、ユーチューブは嫌がらせ的な動画や、人種、民族、宗教、障がい、性別、年齢、国籍、従軍経験、性的嗜好や性同一性に基づく個人または集団に対する暴力行為を助長または許容するコンテンツなどを禁止するガイドラインを設けている。こうした動画によって広告収入を得ることは、今後さらに厳密に取り締まるべきだろう。それとも、一切金にならなくとも、一部のユーチューバーたちは差別的な動画を熱心に投稿し続けるのだろうか。

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乃木坂46・生田絵梨花の写真集が30万部突破! 人気の指標は「CD」から「写真集」にシフトか

 乃木坂46・生田絵梨花のセカンド写真集『インターミッション』(講談社)が、1月22日の発売から約1カ月で累計発行部数30万部に到達。異例の大ヒットとなっている。

 初版部数20万部という異例のロケットスタートを切ったこの写真集だったが、それでも約2週間で完売し、そこから3度の増刷を経て、累計発行部数30万部となった。2017年2月に発売され、ロングランヒットとなっている乃木坂46・白石麻衣のセカンド写真集『パスポート』の累計発行部数が35万部であることを考えると、生田の『インターミッション』がいかにハイペースで売れているかがわかる。

「写真集どころか本が売れない時代に、これだけ売るのは本当にすごいこと。乃木坂46の人気の高さを痛感するばかりです」(出版関係者)

 白石と生田の写真集が売れたことも影響してか、「アイドルの人気の指標」として、CDの売り上げよりも写真集の売り上げを重視する業界人も増えているという。

「特に女性アイドルの場合、握手券などの特典目当てでCDを購入するファンが多く、CDの売上枚数がそのまま人気を表しているかどうかは疑問。しかも、メディアが『CD売り上げ200万枚突破!』みたいに報じたとしても、世間からは『どうせ握手券の売り上げだろ』といった反応も多く、むしろネガティブな印象を与えてしまうことも多い。そういう意味では、写真集はCDに代わる人気の指標となり得ると、注目が集まっているのです」(音楽業界関係者)

 また、CDの場合、握手券目的で、1人のファンが何十枚も購入するケースもある。しかし、写真集の場合は、必ずしもそうはならないのだ。

「たしかに、写真集も直売イベントがあるし、握手券などの特典がついている場合もある。複数冊購入するファンも少なくありません。ただ、CDと違って単純に重いし、かさばるし、複数買いのハードルはとても高いのも事実。にもかかわらず写真集が売れているということは、本当に人気があるということなんです。そういったいろいろな条件も含めて、写真集の売り上げの方が人気の指標として適しているといえるでしょう」(同)

 また、グループ内の人気を握手会に来るファンの数で測ることは可能だが、そういった細かな情報は外部には提供されておらず、どのメンバーがどれくらい人気なのかはCDの売り上げだけではわからないという現実もある。しかし、ソロで出版されている写真集であれば、その売り上げを比較することで、メンバーそれぞれの人気を計ることもできる。つまり、写真集の売り上げは、メンバーそれぞれの人気度をあらわにしてしまうものなのだ。

 これまでCDの売り上げデータによって隠されてきた事実を次々と明らかにしていくのが、写真集の売り上げデータ。業界内での注目度はどんどん高まっていくはずだ。

元TBS・吉田明世アナ「日テレ不合格」だった“意外な裏事情”って?

 今年2月からフリーランスに転身した元TBSの吉田明世アナウンサーが17日、バラエティー番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演。学生時代に同局を受験するも不合格だったことを明かした。

 2011年にTBSに入局した吉田アナ。その後、バラエティー番組や『サンデージャポン』などの情報番組でも活躍した。3年前には広告代理店勤務の男性と結婚、一児を授かっている。

「今、TBSで、彼女ほど人気のある女子アナはいないです。なので、どうしても仕事が集中してしまった。一時は週に6日勤務の状況が続き、過労で番組を休んだこともあった。フリー転身は、そうした経緯が大きく影響している」(在京テレビ局編成マン)

 だが、そんな人気者の彼女も、日本テレビの入社試験では面接にすらたどり着けなかったという。同番組では「書類で落ちた。本当に縁がなかった」と明かしていたが、本当にこんなことはあるのか? 局アナ経験のある、フリーのベテランアナウンサーは「起こり得ることではある」とした上で、その裏事情をこう明かす。

「要はその年に、どんなキャラクターの人材が欲しいか。これがすべてなんです。バラエティー強化なら、華のある人材を欲しがるし、報道キャスター候補を探すなら、マジメなタイプがいい。あとは、役員の“趣味”もありますから(笑)。「入社試験の面接で、セクハラまがいの質問をされた」とフリーに転身した女子アナが暴露したりすることがありますが、あれも掛け値なしで実際にある話。地方局なら、もっと露骨にやる場合もあります。いくら働き方改革や、男女平等社会をうたっても、マスコミの仕事はどこまでいっても“男性社会”に変わりない。結局は、セクハラギリギリのイジりに耐えられる人材が最後まで残るし、選考する側も、そうした部分を最も見ているのが実情ですよ」

 吉田アナにとっては“拾う神”に恵まれたといえそうだ。

Koki,、「メイクは母を参考」「芯のある母」発言にネット「大丈夫!?」……マザコンぶりに心配の声!

 俳優・木村拓哉と歌手・工藤静香の次女でモデルのKoki,が、2月22日に発売する美容誌「VOCE」(講談社)に登場。これまで、ファッション誌には多く登場していたが、美容誌は今回が初。16歳とは思えぬ、大人っぽい表情を見せている。

 同号では大人のメイクを施したKoki,の写真のほか、彼女へのインタビューも掲載。美容誌らしく、「初めてのメイク」をテーマに話している。

 インタビューで「印象に残っているメイクの思い出」ついて言及したKoki,。なんでも幼稚園のクリスマスパーティで、工藤につけてもらったピンクのグロスが初めてのメイク体験だそうで、「口紅をつけるだけでこんなに人の印象や雰囲気が変わるんだ」と思ったそう。それ以来、工藤がメイクするときは隣で見ていたそうで、現在は「それがとても参考になっている気がします」と告白。

 さらに、「誰かと比べてネガティブにとらえるのではなく、むしろそれをチャームポイントとして強調してみたら、唯一無二の個性になる。人と同じじゃなくていい。(中略)私自身、そんな芯が強い女性に憧れます。そう、私の母のように」と母親への愛を絡め、思いを明かした。

 メイクでも母からの影響が大きいことがわかる今回のインタビューだが、ネットにはそんなKoki,に対し「母親のメイクを参考にしたら、江戸時代の幽霊画になるよ」「あのヘビみたいな眉をまねしちゃダメだよ!」との声や「芯のあるじゃなくて、あれは図太いというんだよ!」「“芯のある”の意味わかってる?」「頭大丈夫?」など、ツッコミや心配の声が殺到している。

 これまで、雑誌のイベントでのインタビューでやたら母親に対し「尊敬」を口にしているKoki,。そして今回も……。そのため心配する声の中には、「静香に洗脳されているのか?」と指摘する声もきこえているようだ。

「親子だけに尊敬するのはありですし、なんともいえません。ですが、これだけネットで親子で叩かれ、ネットニュースや週刊誌でも母親のプロデュース術が取り沙汰され、批判に晒されているとなれば、話は別。Koki,さんだって知らないはずはないでしょう。それでも、くじけず、母親とともにしているとなると、『洗脳されている?』と言われてしまっても仕方ないですよね……」(女性誌編集)

 このまま工藤と二人三脚だと、Koki,の芸能人生が苦しくなるのは目に見えているだけに……。誰かが洗脳をといてあげるべきなのかも!?

Koki,、「メイクは母を参考」「芯のある母」発言にネット「大丈夫!?」……マザコンぶりに心配の声!

 俳優・木村拓哉と歌手・工藤静香の次女でモデルのKoki,が、2月22日に発売する美容誌「VOCE」(講談社)に登場。これまで、ファッション誌には多く登場していたが、美容誌は今回が初。16歳とは思えぬ、大人っぽい表情を見せている。

 同号では大人のメイクを施したKoki,の写真のほか、彼女へのインタビューも掲載。美容誌らしく、「初めてのメイク」をテーマに話している。

 インタビューで「印象に残っているメイクの思い出」ついて言及したKoki,。なんでも幼稚園のクリスマスパーティで、工藤につけてもらったピンクのグロスが初めてのメイク体験だそうで、「口紅をつけるだけでこんなに人の印象や雰囲気が変わるんだ」と思ったそう。それ以来、工藤がメイクするときは隣で見ていたそうで、現在は「それがとても参考になっている気がします」と告白。

 さらに、「誰かと比べてネガティブにとらえるのではなく、むしろそれをチャームポイントとして強調してみたら、唯一無二の個性になる。人と同じじゃなくていい。(中略)私自身、そんな芯が強い女性に憧れます。そう、私の母のように」と母親への愛を絡め、思いを明かした。

 メイクでも母からの影響が大きいことがわかる今回のインタビューだが、ネットにはそんなKoki,に対し「母親のメイクを参考にしたら、江戸時代の幽霊画になるよ」「あのヘビみたいな眉をまねしちゃダメだよ!」との声や「芯のあるじゃなくて、あれは図太いというんだよ!」「“芯のある”の意味わかってる?」「頭大丈夫?」など、ツッコミや心配の声が殺到している。

 これまで、雑誌のイベントでのインタビューでやたら母親に対し「尊敬」を口にしているKoki,。そして今回も……。そのため心配する声の中には、「静香に洗脳されているのか?」と指摘する声もきこえているようだ。

「親子だけに尊敬するのはありですし、なんともいえません。ですが、これだけネットで親子で叩かれ、ネットニュースや週刊誌でも母親のプロデュース術が取り沙汰され、批判に晒されているとなれば、話は別。Koki,さんだって知らないはずはないでしょう。それでも、くじけず、母親とともにしているとなると、『洗脳されている?』と言われてしまっても仕方ないですよね……」(女性誌編集)

 このまま工藤と二人三脚だと、Koki,の芸能人生が苦しくなるのは目に見えているだけに……。誰かが洗脳をといてあげるべきなのかも!?