『おかあさんといっしょ』体操のよしお兄さん卒業! Eテレ卒業続出で母親層に今年もロス発生!?

 NHK・Eテレにて放送されている教育番組『おかあさんといっしょ』にて“11代目体操のお兄さん”として活躍してきた小林よしひさ(以下、よしお兄さん)と身体表現のコーナー「パント!」で“身体表現のおねえさん”を務めてきた上原りさ(以下、りさお姉さん)が同番組を卒業することが報じられ、話題となっている。

 14年間もの長期にわたり、同番組に出演してきたよしお兄さん。一方、りさお姉さんは2012年から“5代目身体表現のおねえさん”として出演。パントマイムの動きを基に、体で表現する楽しさを子どもたちに伝えてきた。

 2人は子どものみならず、母親たちからの支持も厚く、アイドル的な存在となっていただけに、今回の卒業発表はショックが隠せないといった様子のよう。

「突然の卒業にママたちからは、『よしおにいさんの「ブンバ・ボーン」が楽しみだったのに』『子どもと一緒にりさおねえさんのパントマイムをマネしてたのに、寂しくなる』と悲痛な声が殺到している状態。中には、出演が残り1カ月ちょっとということで、『残り2年ある嵐の休止よりもショック!』といった声も。こういった子ども向け番組出演者の卒業は、子どもたちよりもママたちの落ち込みのほうが激しいですよね」(芸能記者)

 昨年、”11代目うたのおにいさん”こと横山だいすけが同番組を卒業した際には、母親たちから「寂しい」「悲しい」といった声があがっており、「ダイスケロス」という言葉が生まれていたが、今回も“ロス”が起こりそうな予感が。また、芸能界でもタレントの眞鍋かをりや日本テレビの森圭介アナウンサーが、自身のSNSにて言及しており、芸能界でも“ロス”が波及しそうだ。

 そんな中、この卒業で「今年はEテレの番組で卒業ラッシュが起こりそう」と、ある芸能ライターは、こう推測する。

「Eテレの番組出演者はここ数年、あまり入れ替えがありません。なので、今年は卒業ラッシュが続くのでは、といわれている。中でも有力なのが、『いないいないばあっ!』に15年から出演している“6代目おねえさん”のゆきちゃんや『みいつけた!』の”3代目スイちゃん”を15年から務めている川島夕空ちゃん。特にスイちゃんに関しては、初代、2代目共に3年で交代しており、そろそろ4代目に交代の時期とのウワサが上がっています。これが本当なら、ママたちからの支持が厚い子役だけに、衝撃は相当なものでしょう」

 始まりがあれば、終わりもあるだけに、卒業は仕方ないのだが……。ちなみに、よしお兄さんとりさお姉さんは、卒業してからも芸能活動は続けるそう。テレビで見られる可能性はまだまだあるだけに、ママたちの注目を今後も集めそうだ。

『おかあさんといっしょ』体操のよしお兄さん卒業! Eテレ卒業続出で母親層に今年もロス発生!?

 NHK・Eテレにて放送されている教育番組『おかあさんといっしょ』にて“11代目体操のお兄さん”として活躍してきた小林よしひさ(以下、よしお兄さん)と身体表現のコーナー「パント!」で“身体表現のおねえさん”を務めてきた上原りさ(以下、りさお姉さん)が同番組を卒業することが報じられ、話題となっている。

 14年間もの長期にわたり、同番組に出演してきたよしお兄さん。一方、りさお姉さんは2012年から“5代目身体表現のおねえさん”として出演。パントマイムの動きを基に、体で表現する楽しさを子どもたちに伝えてきた。

 2人は子どものみならず、母親たちからの支持も厚く、アイドル的な存在となっていただけに、今回の卒業発表はショックが隠せないといった様子のよう。

「突然の卒業にママたちからは、『よしおにいさんの「ブンバ・ボーン」が楽しみだったのに』『子どもと一緒にりさおねえさんのパントマイムをマネしてたのに、寂しくなる』と悲痛な声が殺到している状態。中には、出演が残り1カ月ちょっとということで、『残り2年ある嵐の休止よりもショック!』といった声も。こういった子ども向け番組出演者の卒業は、子どもたちよりもママたちの落ち込みのほうが激しいですよね」(芸能記者)

 昨年、”11代目うたのおにいさん”こと横山だいすけが同番組を卒業した際には、母親たちから「寂しい」「悲しい」といった声があがっており、「ダイスケロス」という言葉が生まれていたが、今回も“ロス”が起こりそうな予感が。また、芸能界でもタレントの眞鍋かをりや日本テレビの森圭介アナウンサーが、自身のSNSにて言及しており、芸能界でも“ロス”が波及しそうだ。

 そんな中、この卒業で「今年はEテレの番組で卒業ラッシュが起こりそう」と、ある芸能ライターは、こう推測する。

「Eテレの番組出演者はここ数年、あまり入れ替えがありません。なので、今年は卒業ラッシュが続くのでは、といわれている。中でも有力なのが、『いないいないばあっ!』に15年から出演している“6代目おねえさん”のゆきちゃんや『みいつけた!』の”3代目スイちゃん”を15年から務めている川島夕空ちゃん。特にスイちゃんに関しては、初代、2代目共に3年で交代しており、そろそろ4代目に交代の時期とのウワサが上がっています。これが本当なら、ママたちからの支持が厚い子役だけに、衝撃は相当なものでしょう」

 始まりがあれば、終わりもあるだけに、卒業は仕方ないのだが……。ちなみに、よしお兄さんとりさお姉さんは、卒業してからも芸能活動は続けるそう。テレビで見られる可能性はまだまだあるだけに、ママたちの注目を今後も集めそうだ。

吉本の思惑通りか? 期待の新星現れず「霜降り明星」が総取りの2019年お笑い界

 毎年恒例となっているピン芸人日本一決定戦『R-1ぐらんぷり』。今年の決勝戦は3月10日に関西テレビ・フジテレビ系で放送されるが、先日その決勝進出メンバーが発表された。

 そのメンバーはというと、こがけん、チョコレートプラネット松尾、松本りんす、ルシファー吉岡、三浦マイルド、河邑ミク、おいでやす小田、クロスバー直撃・前野、セルライトスパ大須賀、霜降り明星・粗品の10名。さらに、当日行われる準決勝敗退者による「復活ステージ」で勝ち上がった2名を加え、計12名で決勝戦が戦われる。

「毎年地味なメンツがそろうR-1の決勝戦ですが、今年も同様ですね。IKKOのものまねでおなじみのチョコプラ松尾、M-1王者である霜降り明星・粗品、そして過去にR-1王者となっている三浦マイルドあたりは注目ですが、それ以外は全国的な知名度は低め。今年は、まだブームとなるような芸人も出てきていないし、仕方ないということなのでしょうか」(お笑い業界関係者)

 2017年であればブルゾンちえみ、18年であれば、ひょっこりはんといったように、毎年ブレーク芸人が生まれているが、たしかに今年はいまのところ、まだ目立った存在がいない。

「毎年ブレーク芸人を輩出している正月の『おもしろ荘』(日本テレビ系)では“パンケーキ食べたい”の夢屋まさるがブレークしそうだったものの、まだまだ知名度はイマイチ。そのほかチャラ男芸人のEXITや、和田アキ子のモノマネのMr.シャチホコ、超ネガティブ漫才の宮下草薙なども、ネクストブレークを期待されていますが、現時点ではそれほどでもない。R-1でスターが生まれてくれればいいのですが、それもちょっと難しそうです……」(同)

 ブレーク芸人が出てこない状況にバラエティー番組関係者も頭を抱えているようだ。

「例年であれば、勢いのある芸人をブッキングすればいいのですが、今年はまだ誰も浮上してこないから、キャスティングが難しい。『この若手は売れるぞ!』と思って起用したところで、全く跳ねないということも多いですからね」

 そんな中、“安全パイ”としてオファーが増えているのは、昨年のM-1チャンピオンである霜降り明星だ。

「基本的に“ネタ重視”のコンビだとは思いますが、ボケのせいやはいじられる要素がたくさんあるし、ドッキリなんかにも向いている。M-1王者という肩書も含めて、『ほかにブレークしている芸人もいないし、とりあえず出しておくか』という感じで、ブッキングする番組が多いようです。霜降り明星が所属するよしもととしては、してやったりなのでは」(同)

 よしもとは、ここ数年、霜降り明星を強力にプッシュしており、その努力が昨年のM-1グランプリで結実した形となった。

「ブレーク芸人が出てしまうと霜降り明星の存在感が薄れてしまうということで、よしもとはあえてブームになるような若手芸人を推していない、とさえささやかれています。そういう意味では、霜降り明星を売ることが至上命題だったよしもとにとっては、今の状況は大歓迎でしょう。しかも、R-1の決勝戦にも粗品が進出しているので、ここにも注目です。よしもとは是が非でも粗品に優勝させたいはず。ほかの決勝進出メンバーのメンツが地味なのも、実は粗品を目立たせるためなのでは……なんて妙な勘繰りもしてしまいます」(同)

 どうやら、霜降り明星を中心に動いていきそうな今年のお笑い界。『R-1』で粗品が優勝し、M-1とR-1の二冠獲得というシナリオも現実味を帯びてきた。

「池江璃花子の体を使って……」“女帝”橋本聖子氏の失言にブチ切れる高橋大輔ファンと宇野昌磨ファン

 白血病を公表した競泳・池江璃花子選手の白血病公表をめぐり、場外戦が繰り広げられている。桜田義孝五輪相が「がっかりしている」と述べて大炎上したかと思えば、今度は橋本聖子参院議員の口からトンデモ発言が飛び出した。

 16日に行われた講演会で「私はオリンピックの神様が池江璃花子の体を使って、オリンピック、パラリンピックというものをもっと大きな視点で考えなさいと言ってきたのかなと思いました」とコメント。続けて「スポーツ界全体がガバナンス、コンプライアンスで悩んでいる場合じゃない、もっと前向きにしっかりやりなさいと、池江選手を使って、私たちに叱咤激励をしてくれているとさえ思いました」と語った。

 桜田氏の“がっかり発言”では、前後の文脈をカットしたマスコミにも批判の声が集中。そうした状況を鑑みて、報道陣は講演会後の橋本氏に発言の真意について説明を求めたが……。

 橋本氏は「スポーツ全体の問題として捉えてやっていくべきなんだ、ということを彼女の頑張りから私たちスポーツ界が教えられた、ということです」と返答。意味不明な理論に、ネット上では「桜田大臣の100倍ひどい」「脳筋にも程がある」「ヤバイ宗教みたい」と大ブーイングだ。

 とりわけ反発を強めるのが、フィギュアスケートファン。橋本氏は日本スケート連盟会長を長らく務める「女帝」。2014年には男子フィギュアの高橋大輔選手との“キス写真”が「週刊文春」(文藝春秋)で報じられ、大騒動となった。「ほろ酔いの橋本会長が高橋選手に強引にキス。首筋から舐め回していたという情報もある。本人は『スキンシップの一環』と主張していたが、とんでもない。写真を見る限り、高橋選手は露骨に嫌がっており、今の時代ならセクハラ認定されてもおかしくない」とは週刊誌記者。

 読者も目を背けたくなる赤面写真が流出してもなお、会長職に居座る橋本氏に、ファンは不満を募らせている。フィギュア担当記者の話。

「最近では“オキニ”が宇野昌磨に移ったようで、意味もなくベタベタ触る姿が目撃されています。高橋ファンと宇野ファンにとって、橋本氏は敵でしかない。その彼女が池江選手をめぐってやらかしたこのタイミングを見逃さず、ファンたちは集中砲火を浴びせています」

 ネット上では、橋本氏の辞職を求める署名活動もスタート。“大ちゃん”と“宇野くん”にちょっかいを出したツケが、今になって回ってきたようだ。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

村上信五が小島瑠璃子との熱愛報道で「この度は本当に…」スルーしない異例の対応なぜ

 関ジャニ∞ の村上信五とタレントの小島瑠璃子の熱愛疑惑が再燃している。村上は報道を否定し、バラエティ番組で謝罪して笑いを取ったが、恋愛や結婚を制限するアイドルビジネスの限界は、嵐の活動休止にも大きく関与している。

 2月1日発売の「FRIDAY」(講談社)は、関ジャニ∞の村上信五とタレントの小島瑠璃子が西麻布の個室カラオケで密会していたと報じた。1月下旬の夜、関ジャニメンバーは西麻布にある個室のカラオケ店で新年会を行っており、小島が途中から合流したという。ツーショットは掲載されておらず、二人は時間差で帰宅したようだ。

 新年会の後日、記者が村上を直撃し、「小島を新年会に呼んだか」と質問したところ、村上は「知らんよ! 誰かが呼んでてビックリしたよ、俺も」とあけすけなリアクション。「お付き合いはされていない?」との質問にも、「ない、ない(笑)」と明るく否定していた。

 しかし記事では、村上と小島が交際していることはもはや既定路線として話が進む。二人はジャニーズの人気者である村上の立場を考慮して、「撮られても交際は認めないという条件のもとで付き合い始めた」と記されている。

 村上と小島は2017年10月にも、村上のマンションに小島が通う「お泊まり愛」を同誌が報じた。二人は当時も熱愛を否定していたが、この疑惑が1年4カ月を経て再燃しているというわけだ。

 2月18日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)では、マツコ・デラックスから小島との熱愛報道を突っ込まれた村上が「コメントを取りに、うちのマンションの玄関まで(記者が)来はったんですよ。だからもうそれはもう何にもないから、もうホンマに! もう勘弁してください! ホンマに」「あともうホンマにこじるりに申し訳ないから」と、改めて交際を否定していた。

 なおもマツコから「こじるりに謝ったほうがいいわよ、そろそろ。何なのよ! もうあんたホントに。謝りなさいよ、多方面に」とイジられた村上は、「すいませんでした。この度は本当にすいませんでした!」と大仰に謝罪し、視聴者の笑いを誘った。村上と小島が「撮られても交際は認めないという条件のもとで付き合」っているか知る由もないが、関ジャニ∞の新年会に小島が呼ばれて出向いたことは確かなようだった。

 

 村上は自らの週刊誌報道をネタに昇華させるほどの胆力があったが、とはいえ恋愛疑惑を週刊誌に書き立てられただけで「謝罪」するというのもおかしな話だ。ジャニーズタレントが恋愛を公表しないのはファンビジネスの不文律であるにせよ、村上信吾はすでにアラフォーの年齢であり、恋愛どころか結婚を考えても自然な年齢に差し掛かっている。それでもなお、「多方面に謝罪」する必要はあるのだろうか。

 また、恋愛に関する週刊誌報道があったとして、テレビなどでそれに言及するジャニーズタレントはごく稀。何事もないかのようにスルーして風化させるのが通例だ。村上の場合は、本当に小島との交際が「ない」から、番組で冗談として話したのかもしれない。2017年の報道時も、同番組でマツコに「で、どうなの?」と聞かれ、村上は「隣にも座ってくれへんかった。ずっと対面」と、恋愛関係にないことを強調しつつも小島が深夜に自宅にやって来たことは認めたようだった。いずれにしろ村上はジャニーズとしては異例の対応をしていることになる。

大野智の熱愛謝罪会見は、嵐の活動休止の引き金に?
 同じように異例の対応をとったことがあるジャニーズタレントがもう一人いる。今年1月に活動休止を発表した嵐の大野智だ。2015年、大野は「FRIDAY」に10歳年下の元女優との岩盤浴デートおよび同棲を報じられていた。週刊誌報道の翌日は嵐のコンサートだったが、大野は開演前に記者会見を開き、「僕の軽率な行動でファンの皆様を悲しい気持ちにさせてしまったこと、反省し、申し訳ない気持ちでいっぱいです」「友人の1人で同棲という事実は一切なく、お付き合いも一切していません。もう会うことも一切ございません」と謝罪し、交際を否定するに至った。

 何を撮られてもまったくお咎めなしでスルーされるタレントがいる一方で、矢面に立たされるタレントもいるというのは、理不尽なことだ。そもそも「熱愛」というごく普通のことで謝罪しなければならないこと自体がおかしい。

 

 大野は1月の会見で「自由に生活をしてみたい」「だいたい3年前くらいからそういう気持ちが芽生えて、強くなっていった」と説明していたが、3年前という時期は「FRIDAY」の熱愛報道および謝罪会見と時期が重なる。

 また、嵐の活動休止にはメンバーそれぞれの結婚が絡んでいるともいわれている。これまで、国民的アイドルを自覚して恋愛をひた隠しにしてきたメンバーが、自由を求めて「嵐」という荷を降ろす−−全員が30代後半に差し掛かった今、その道理も理解できるだろう。

 「ジャニーズだから恋愛できない」「結婚できない」という理屈は、これまでアイドルビジネスにおいて自明のことだった。しかし当然ながら、ジャニーズタレントもアイドルである前にひとりの人間であり、恋愛や結婚という人生プランを制約していいものではない。多方面に影響を及ぼし大きな金が動く仕事をしている彼らではあるが、だからこそ週刊誌が「熱愛」をかぎつけたときに、それがもし事実であれば「謝罪」ではなく堂々と認め、祝福を受けられるようにしていったほうが良いのではないだろうか。

「剛力彩芽ZOZO面接官」誤報の裏で「新潮」が記事削除していた宇垣美里アナの“アノ話”

「週刊文春」(文藝春秋)のライバル誌としてしのぎを削ってきた「週刊新潮」(新潮社)が、このところどうもおかしい。

 2月14日発売号で、ZOZOの前澤友作社長と交際中の剛力彩芽が、同社の採用面接で面接官を務めていたとする記事を掲載。すると翌日ZOZOは、「当社の採用面接に役員及び社員以外が同席することは一切ございません」と記事を否定し、法的措置を検討していることを公表した。

「新潮については、昨年8月に日本大学芸術学部に裏口入学したと報じられた『爆笑問題』太田光が名誉を傷つけられたとして東京地裁に提訴。また10月には、吉岡里帆の父親がNHK大河ドラマのプロデューサーであるという記事を載せたところ、NHKから完全否定され、赤っ恥をかいています。剛力の記事には面接時の具体的な様子も記されていたため、ネット上では『ガセだったのか』『裏取りしないでよく書けたな』と叩かれまくっています」(スポーツ紙記者)

 そんな中、新潮がひっそりと削除していた記事があるという。週刊誌記者が明かす。

「2月6日発売号では、『宇垣美里 フリー宣言でTBS重役が激怒 退社まで“飼い殺し”状態に』なる記事を掲載。宇垣アナからフリー転身することを聞かされていなかった編成担当の重役が怒り心頭で、現場に『宇垣を使うな』という指示を下しているという内容でした。ところが、この重役は『そんなことは言っていない』と編集部に猛抗議。誤報を認めたのか、同記事はWEB版の『デイリー新潮』から削除されています。この重役はよほど腹に据えかねたようで、同誌の記事を引用していた他のサイトにも記事を下ろすように片っ端から要請して回っているようです」

 いずれもインパクトのある記事だっただけに、そのぶん強烈なブーメランとなってしまったようだ。

『A.B.C-Z Go!Go!5』で新コーナー「男闘呼組」がスタート! 家族がジャニーズに理解がないという男性ファンの悩みに答える

A.B.C-Z A.B.C-Zがパーソナリティを務めるラジオ『A.B.C-Z Go!Go!5』(FM NACK5)。2月16日の放送は、戸塚祥太・河合郁人・五関晃一の3人が出演した。

 番組では今回から、男性リスナーからの悩みを募集する「男闘呼組」というコーナーを開始した。この日さっそく男性リスナーから寄せられた悩みは「家族がA.B.C-Zの良さをわかってくれない」というもの。このリスナーは、友人に誘われてA.B.C-Z主演舞台を観劇したことがきっかけ…

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

NEWS・加藤シゲアキ、「大変申し訳ありません」と謝罪! ラジオでの失言にファン激怒

 2月17日放送のラジオ番組『SORASHIGE BOOK』(FMヨコハマ)で、NEWS・加藤シゲアキが自身の“失言”を謝罪した。以前、出演した別番組での発言がファンの間で物議を醸していた中、ようやく本人の口から訂正とお詫びが入った。

 NEWSは2月20日発売のアルバム『WORLDISTA』(ワールディスタ)を引っ提げ、3月9日・10日の静岡公演を皮切りに、福岡、北海道、宮城、福井などを回る『NEWS LIVE TOUR 2019 WORLDISTA』を開催。『SORASHIGE BOOK』のオープニングでは、加藤が「ちょっと一件ね、訂正いたしたいことがあるんですけれども……」と言いながら、ツアーに関するメッセージを紹介した。

 その内容は、「『福井県に行ったことない』と言われていましたが、NEWSのコンサートツアーで行ってますよ」というもので、具体的に『NEWS CONCERT TOUR “pacific”2007-2008』『NEWS WINTER PARTY DIAMOND』と、2つのツアータイトルを挙げて指摘。最後には「(福井公演のことを)思い出してください!」と、訴えかける内容だった。

 実は加藤、小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送、1月29日放送)にゲスト出演した際、ツアー開催地に関してトークしていたところ、「福井もありますから。福井とか未知じゃない? 俺、1回も足を踏み入れたことない。福井県は」と、キッパリ言い切ったのだ。この発言を受けた小山も過去のツアーで訪れたと否定することもせず、「楽しみですよ~」とサラリと受け流していた。

「このやりとりを聞いたファンは、福井でコンサートを行った当時は山下智久、錦戸亮もいた6人体制だったとはいえ、『pacificがなかったことになってる……』『シゲちゃんの、「福井とか未知」発言に衝撃を受けた……慶ちゃんも訂正しなかったのは意図があるの?』と動揺する事態に。“なかったこと”にされたファンから、ジャニーズ携帯サイトでの説明やお詫びを求める声が続出する中、数日後のラジオ『SORASHIGE BOOK』(2月3日放送)で、再び加藤が失言したんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 加藤は、「何よりも地元の福井県にNEWSさんたちが来てくださることに驚く一方です」(リスナー)とのお便りを読んだ後、「本当に福井県行くの初めてか」とボソリ。これにより、「福井公演に行った人が本当に可哀想……」「こないだの失言から今日のラジオまで数日の猶予があったと思うけど……カットするスタッフもいないのかな」と、呆れた声が出てしまった。

 そんな中、ついにリスナーから直接「福井行ってますよ」とツッコまれた加藤は「え~、そうだす……ったみたいですね」と、噛みつつ反応し、

「え~、大変申し訳ありませんでした。あのー、このラジオでもね、『福井行ってない』って言ってしまったんですけれども、2度も行っておりました。本当にあの、たくさんの指摘と、いただきましてですね。え~、反省しております。あの~、指摘ありがとうございました。え~……ねぇ、もうちょっと、ポンコツな頭で申し訳なかったなと。なんかちょっと、『ショックを受けた!』『悲しい』という方もたくさんいたんでね。いや、その点に関してはホントに率直にね、謝りたいと思います」

と、素直に謝罪。続けて、

「ホントに今回、まぁこう言うと何ですけども、“初めて行く”に等しいぐらいの新鮮な楽しみがあって。それはですね、個人的に福井県に対しての興味がスゴく、以前にも増して湧いているというのがね。実は、個人的にあったりなんかします。なので、本当に楽しみでございます。で、4人で行くのは初めてだしね」

と、福井を持ち上げてコメント。あくまで加藤、小山、手越祐也、増田貴久の4人体制になった後は初の福井コンサートだと強調した。

 ちなみに、加藤の「福井とか未知」発言に同席しながら誤りを正さなかった小山は、その後の『KちゃんNEWS』(2月12日放送)にて、「今回は久し振りに福井公演がありますね」(リスナー)と指摘され、「あぁ、そうだね、確かに。11年前か」と、ポツリ。福井公演を“なかったこと”にした一幕について、特に言及はなかった。

 注目の福井公演は4月20日と21日に3公演が予定されているが、当日のステージで加藤や小山から直接的な弁明はあるのか? 本番を楽しみに待ちたい。

欅坂46のMV監督のツイートが波紋!「YouTube公開に反対!」で……

 2月27日に発売される欅坂46の8thシングル「黒い羊」(SMR)のミュージックビデオ(MV)がYouTubeで公開されないことに、一部のファンがイラ立っている。

 同曲はタイトルの発表、音源解禁時にトレンド入りするなど大きな反響を呼び、2月1日に欅坂46の公式サイトにてMVが公開された際には、一部から「欅坂MV史上最高傑作」の声も上がったほどだったが……。

「過去のシングル曲はすべてYouTubeで配信され、デビュー曲『サイレントマジョリティー』は再生回数1億回を突破。一般層に『欅坂46』の存在を認知させる大きなツールとなったことは間違いない。また、最近は新曲が出ると過去作の再生回数と比較してCDセールスを予測するファクターにもなっている」(エンタメ誌編集者)

 そんな中、2月15日に公式サイトで公開された「黒い羊」のカップリング曲「Nobody」のMVを手掛けた東市篤憲監督の発言が波紋を広げている。

「東市監督は『黒い羊』のMVが公開された2月1日に、『MVに価値をつけることが必要に。CDを、買わせるオマケではなく、ライブ会場限定で、買えるとか。映画館でみれるとか』などとツイート。CDのプロモーションのためにMVが無料で観られることに不満を漏らしています。『これをやったらすごくMVの価値が上がるという面白い方法をいくつか思い浮かんでいて、そのうち試させてもらいたい』(現在は削除済)とも語っており、ファンの中には『黒い羊』がYouTubeにアップされないのも同じ理由からではないかと推測した人が多かった」(音楽ライター)

 そのため、ネット上では「手軽に見れるし、新規ファン獲得にもつながるからYouTubeに上がってほしい」「MVに価値を持たせると言っても公式でアップされているのだから意味がない」「そこクリエイター魂発揮するところじゃないわ、売ってなんぼだろアイドルなんだから」といった否定的な意見が続出する一方で、「安売りする必要ない」「視聴回数を競うことに全く興味ないわ」「YouTubeが売り上げに貢献しているというのは少し前の考え方。音楽業界なんかだと今はむしろ衰退させたと言われている」といった賛成派も少なからずいるようだ。

「実際は、MVをYouTubeで公開=YouTube MusicでMVストリーミングが配信開始と仕様変更されたことが原因だとされています。欅坂は配信開始日をCD発売日に統一しており、YouTubeでMVが公開されれば、よその配信会社との問題が生じてしまいます。とはいえ、視聴者が多く、広告価値の高いYouTubeに載せなければ新規ファンは確実につかなくなるため、おそらく発売日には配信されるのでは?」(前出・音楽ライター)

 議論が熱くなるほど、「黒い羊」は注目を浴びそうだ。