村上信五、フライデーされた小島瑠璃子とアレに「申し訳ない!」と謝罪

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスがMCを務めるバラエティ『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。2月18日深夜の放送では、久し振りにマツコによる村上イジりが炸裂した。

 1月に写真週刊誌「フライデー」(講談社)で、かねてから村上との熱愛がウワサされるタレント・小島瑠璃子との“その後”が報じられた。番組冒頭でさっそくマツコはそのことに触れ、村上イジりを開始。掲載された村上の写真は、関ジャニ∞の新年会を行ったという高級個室カラオケのエントランスらしきところで撮られたもの。そのエントランスにあった立派な生け花が村上の姿とともに写っていたのだが、そこがマツコは…

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高嶋政宏、”変態公言”でもお茶の間から嫌われないワケ

テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(2月10~16日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。

■高嶋政宏「食べ手の変態さっていうのも、これから要求されていくと思うんですね」

 何事も、やり過ぎるのはよくない。いくらポリフェノールが健康にいいからといって、赤ワインを飲みすぎたら、ただのアル中だ。極端に走らず中庸であることを良しとする考えは、洋の東西を問わず昔からある。

 先週11日、『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)に高嶋政宏が出演していた。高嶋といえば、昨年『変態紳士』(ぶんか社)という著書を出版し、SM好きをはじめアブノーマルな性癖を公言して話題になっている。

 この日の『たいむとんねる』は、「高嶋政宏の変態グルメの世界」と題し、高嶋おすすめの店でおすすめの料理を食べる企画が放送された。同番組では過去にも高嶋を迎え同様の企画を行っており、今回で3回目となる。

 まず高嶋が石橋貴明らを引き連れて向かったのは、ミシュランガイド2つ星を獲得している中国料理店。そこでキジの血を使った料理を食すのだという。しかし、料理が出てくる前に、高嶋は何か円筒形のものを取り出す。水素吸引器である。お店の人にミネラルウォーターを所望し、吸引器に水を入れる高嶋。そして、自身はすでに朝30分吸ってきたとして、石橋に水素を吸引するように求める。

 なぜ、食事の前に水素を吸うのか? 高嶋は説明する。

「キジの血、非常に繊細な味わいなんです。力強くて染み渡るような味を堪能するためには、食べ手のほうも毛細血管を正常な位置に戻して、味覚を元の状態に戻さないといけない」

 また、3軒目に訪れた宮崎料理店でおすすめの熱々の厚揚げをハフハフ言いながら食した高嶋は、自身のグルメ論を展開する。

「やっぱりね、食べ手の変態さっていうのも、これから要求されていくと思うんですね。だから熱いものは熱いうちに、いかに食べたときに外の……外界の空気と混ぜながら、技術でできるだけ板長が出した最高の状態のものを最高の状態のまま食べられるかどうかっていうのが、これから食べ手に要求されることなんですよ」

 作り手が提供した料理を最高の状態でいただくために、食べ手にもまた求められる姿勢がある。たとえばそれは、水素吸引などの下準備なのかもしれない。熱々の状態のものを外気と混ぜ合わせながらうまく食べる、口元の技術なのかもしれない。与えられたものをただ享受するだけではなく、何事かを備えなければならない。その意味で高嶋は、これからは食べ手にも変態であることが必要だというのだ。

 考えてみると、高嶋の発言に繰り返し出てくる「食べ手」という単語は、「作り手」に比べ、あまり一般的なものではない。「作り手」に対応する表現として「食べ手」という言葉が意図的に選択されているのだろうが、ここには、おいしさを追い求める「作り手」と同程度の熱量で食に向き合うことを良しとする、高嶋の姿勢が示されているように思える。

 SMなり、グルメなり、享楽を通じて自己を高めていくこと、趣味に対して自己啓発的であることが、高嶋にとって「変態」であるということなのかもしれない。 

 にしても、そのこだわりは過剰である。

 何事も、やり過ぎるのはよくない。けれど、そんなことはみんなわかっている。わかっちゃいるけどやめられないのが人の性(さが)だ。飲み過ぎるし、食べ過ぎる。だからこそ、過剰なこだわりを厭わず、あえて「変態」を公言する高嶋政宏に、人は惹かれる。というのは言い過ぎだろうか?

■丸山桂里奈「聞かれたことに対して誠実に返すっていうのが、人間としての役目」

 2017年の後半、『しくじり先生 俺みたいになるな!! 』(テレビ朝日系)で先生役として自身の「しくじり」を公表したころからだろうか。元女子サッカー選手、国民栄誉賞受賞者であるところの丸山桂里奈が、バラエティ番組を席巻している。番組出演時のNGがなく、ぶっちゃけ発言を連発するキャラクターで人気だ。

 そんな丸山が、14日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系 )に出演。周囲から「ぶっちゃけ」とも評される自身の発言について、次のように説明していた。

「私は、ぶっちゃけだと思ってないっていうか。人間って聞かれたことに対して誠実に返すっていうのが、人間としての役目っていうか。……わかります?」

 自身のこれまでの「ぶっちゃけ」は、すべて誠実であろうとした結果だというのだ。ここで過去の丸山のテレビでの発言を、いくつか振り返ってみよう。

「(そばめしを食べた感想を聞かれて)こんなにも刻める……刻みすぎ……すっごい刻んでるっていう……誰が刻んだんだろうっていうぐらいの刻み。刻み方。刻み方。すっごい刻みまくってる、刻み。刻む。刻みの果てみたいな」(『めちゃ×2イケてるッ!』フジテレビ系、18年2月3日)

「自分の中のすごいポリシーがあって、ヌードとAVは絶対出ないって決めてるんです。(トップは)イエローカードとかで隠してもらって」(『マルコポロリ!』関西テレビ、同2月18日)

「石って結構つまずきやすいから、私は(休みの日になると)石を端にどかしてるんです。だからみなさんの街もキレイになってるじゃないですか」(『しゃべくり007』日本テレビ系、 同6月18日)

 なるほど、これらがすべて誠実さの表れなのだとすると、それなりに合点がいくような気もする。刻んだそばを「刻んでる」と食レポする。ヌードやAVには出ないという「ポリシー」を公言したすぐそばから「トップは出さない?」と出演者から聞かれて、元サッカー選手ならではのバラエティ的な切り返しをする。そして、休日には、あなたの住む街で石を端にどかしてくれている。

 先週の『ダウンタウンDX』でも、TKO・木下から「ちなみに今、サッカー時代から何倍ぐらいに?」と現在の収入を聞かれた丸山は、次のように答えた。

「年ですか? 年だと何倍っていうのはちょっと難しいのでちょっとわからないんですけど、月だとそんなピンポイントは難しいんですけど、290から300ぐらいなんで……」

 収入というデリケートで答えにくい案件だから配慮して「サッカー時代から何倍ぐらいに?」とあえて聞いているのに、自分から具体的な数字をオープンにしてしまう。なぜなら、丸山は誠実だから。

 丸山の面白さの核は、過剰すぎる誠実さにあるのかもしれない。だから、どんなに荒唐無稽であろうと、僕もまた丸山の言葉を誠実に受け止めようと思う。

「私は相当長いですよ、(犬の)リール。100メートルぐらい」(『女が女に怒る夜』日本テレビ系、 17年12月27日)

 丸山の犬のリールは本当に100メートルある。だったとしたら、迷惑だけど。

(文=飲用てれび<http://inyou.hatenablog.com/>)

中日・松坂大輔の“キャンプ引き上げ”で地元は悲鳴「引退の2文字も……」

 プロ野球、中日ドラゴンズの松坂大輔投手が、観客に右腕を引っ張られるなどして炎症を起こし、沖縄でのキャンプから引き上げた。この事態に、各方面は騒然としている。

 報道などによると、松坂は複数の医師の診察を受けており、投球などキャンプでの練習続行は不可能と判断。与田剛監督らと話し合いの末、17日にチームの本拠地がある名古屋へと引き上げている。西武、メジャーリーグなどで活躍した平成の怪物も、今年で39歳。球界関係者からは「引退の2文字が見えている」と、シャレにならないコメントも聞かれている。

 だが、それ以上に深刻なのは、ドラゴンズナインが足繁く通う歓楽街の夜の蝶たちだ。一般的には沖縄最大の都市、那覇を想像するが「松坂が拠点にしていたホテルは、那覇市内から1時間ほど。人混みを避けるため、ほとんど那覇まで出ない」(同)という。

 一方、観光地としても知られる恩納村や隣接する読谷村では「松坂の目撃談が多い」(同)。

「もともと、松坂は面倒見がよくて、昨年中日に移籍した際も、頻繁に後輩を食事に誘っていた。行儀もいいだけに、歓迎されていた」(地元の飲食店関係者)

 それだけに、今回の引き上げは「売り上げにも当然、影響が出ますから。正直、困っています」(同)と話す。

 近年はお酒を飲まないプロ野球選手も増えており、キャンプ地では飲食店の売り上げは軒並み右肩下がりという店が実は多い。キャンプ地の関係者の本音は「プレーできなくても滞在して!」といったところか。

V6・三宅健、「乳液に○○を混ぜる」「ベトベトになるまで塗る」と乾燥対策レクチャー

 2月22日から始まる六本木歌舞伎 第三弾『羅生門』に、歌舞伎役者の市川海老蔵と出演するV6・三宅健。2月18日深夜に放送された『三宅健のラヂオ』(bayfm)では、いよいよ本番が近づいてきたこともあってか、“肌の保湿”に気をつけていると明かした。

 番組冒頭から「今年はすごく乾燥しますねー。乾燥がひどいですね」と始まり、「産まれてこのかた39年。子どものころからさ、口呼吸で生きてきちゃってるからさ。喉とか朝ヤバいわけ」と日々乾燥に悩まされていることを告白。しかし、「鼻呼吸を心がけるわけですよ。ベッドに入った瞬間は。ものの1分もたたないうちに口があいてきますね」と、鼻呼吸をしたいがなかなかできないと語っていた。

 加湿と保湿にはうるさく、部屋で育てているサボテンと飾っている絵のためにも、理想の湿度は「55〜60%」と同番組内で力説していた三宅だが、V6全員で仕事をした時、ある経験をしたそう。

 なんでも、「ヘアメイクさんがお肌の乾燥チェックみたいなのができる、顔にピッてほっぺたに当てる機械を持ってて。それで隣の楽屋に森田(剛)、岡田(准一)、井ノ原(快彦)くんとかがいて盛り上がってて」と、メンバー内で肌の乾燥チェックをする機会があったとか。その中で「うちのエイベックス担当の肌が“砂漠”だったらしくて」と、スタッフが極度の乾燥状態にあることが発覚。一方三宅は「ピッてやられたら、俺は36とか38とかだったから全然大丈夫だったんだけど……」とのことで、乾燥とは無縁だったようだ。

 しかし、数値が一番良かったのは森田で、三宅は意外にも2番目。グループ最年少の岡田は数値が悪かったらしく、三宅は「岡田、見た目は保湿すごいされてそうな皮膚してるんだけど、測ってみたらすごい“砂漠”だった」と言って爆笑。「ハハハ。いいよね、顔が砂漠」「『あんた、顔が砂漠になるわよ!』『あんたの顔、砂漠みたいね!』これショックな言葉だね」と、どうやら三宅は“顔が砂漠”というフレーズが気に入った様子だった。

 そんな肌の乾燥対策で、三宅が今年から導入したと明かしたのが「乳液にオイルを混ぜる」というもの。「最初に閉じ込めた水分を外に逃さないためには、そういうふうにしたほうが出ていかないから。混ぜるとテクスチャーも伸びやすくなるし、いいんだよね。ほんと死ぬほどベトベトになるぐらい塗るのが良いと思うよ」とレクチャーしたのだった。

 この放送にネット上では、「顔が砂漠になるのは笑う。私も砂漠にならないように気をつけよう」「健くんの保湿と美容のお話、大変参考になりました!」「相変わらず楽屋でキャッキャしてるのね〜かわいい~!」「一番お顔の保湿量が高いのが剛くん!? すげー!」などの声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、「ジャニーズに要望と企画書送って」とCM出演めぐり異例の呼びかけ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が2月18日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 実は剛、本番組を通じて関西地方でメジャーな駄菓子「どんぐりガム」への“愛”をたびたび語っており、それを聞いた製造・販売会社の「パイン株式会社」が番組宛てにどんぐりガムを送ったことから、昨年11月5日深夜放送回では実食会が行われ、ガムを食べながらご機嫌にラジオを放送した剛。

 そんな深い関係(!?)にある剛と「どんぐりガム」だが、今回の放送ではまたも同社が「どんぐりガム」を送ってきてくれたそう。通常コーナーを丸々潰し、「先日取り上げてくれたお礼と年末年始のごあいさつ代わり」として贈られてきたのは、「つよしくんどんぐりガム ホットケーキ味」。剛がホットケーキ好きということを聞きつけて、「メイプル&バター味」「メイプル味のバター味」「バター味のメイプル味」の3種類をオリジナルで作ってくれたとのこと。剛はそれを聞き「やばない!?」と大興奮で、「食べるのもったいないなあ」と何度もこぼしていた。

 そして剛は「ここで話することが大決定ではないけど」と前置きし、「もしCMを作られるなら、僕が出るバージョンと出ないバージョン。CMソング提供させてもらうみたいな。自分で作って」と、どんぐりガムのCM制作について言及。「どんぐりガム ホットケーキ味」のCMに剛が出演する案と、出演せず音楽だけ提供する2パターンを提示した。剛は「僕が出ちゃうとロイヤリティがどうって。音楽だけだったらコスパをちょっと下げられるんじゃないかという目論見です」と、かなり具体的な理由まで語っていた。

 「CMほしいんですって話以前に、これ(商品として)出したいですよね!? なぜならば、ここで僕とスタッフで食べるとなくなっちゃうんですよ」とホットケーキ味の商品化を切望する剛は、「いろいろアリでしたら、僕に期間限定のCMを作っていただけないかというご要望とともに、『つよしくんどんぐりガム ホットケーキ味』を出したいんだ、という企画書をジャニーズ・エンタテイメントに送っていただければ。“大人のヤツ”を送っていただければ」と、大量生産するための活路をとんでもない場所に見出していたのだった。その後、試食した剛は「うん!」と何度も味を確かめつつ、「おいしいです」とコメント。早速「つよしくんどんぐりガム ホットケーキ味」の宣伝を行っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「ホットケーキ味、本当に商品化してほしい!」「めっちゃ食べたい! ぜひ商品化を!」「ホットケーキ味のガムって想像できない……食べてみたいから、ジャニーズさんよろしくお願いします(笑)」という声が集まっていた。はたして商品化実現はあるだろうか――!?
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・高木雄也、「an・an」ヌードは“前張り”ナシ! メンバー興奮の撮影秘話

 Hey!Say!JUMP・有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が、2月15日深夜に放送された。

 高木といえば、13日に発売された雑誌「an・an」(マガジンハウス)で大胆なヌードを披露。「オトコノカラダ」というテーマで表紙にも登場し、鍛え上げられた肉体にはファンから大きな反響が集まっていた。

 この日の放送では、番組の終盤で有岡が「ちょっと高木さん! すごかったじゃないですか。ステキな裸体を晒してたじゃないですか!」とからかうと、高木は「オトコノカラダ特集っていうの、ちょっとやらさせてもらって」と報告。有岡が「ずっと言えなかったですけど、そのために食事制限したりトレーニングしたりね。準備をしてたわけですよ」と補足すると、高木は「本当キツかった~!」とかなり厳しい減量をしたことを明かした。

 また、有岡が「話を聞いたのはいつでしたっけ?」と問うと、「(昨年の)11月頭くらいですね」と高木。さらに有岡が「じゃあ約2カ月の準備期間をいただいて、その中でやってたわけですね!」と言うと、「作ってましたよ、カラダ」「ライブ(ツアー)のときだったんだよね、カラダ作ってたの」と、多忙な中での体作りだったことを告白した。高木は「有岡くんとか知念(侑李)がライブ終わったあと、体幹(トレーニング)やってくれてたじゃん。あれ大きいよね! 自分の中で」と、メンバーの協力にも感謝の気持ちがあるようだった。

 一方で「その後とかもさ、地方で食事とかあるじゃん。誘惑あった。つらかった~」と、何度か心が折れそうになったと語った高木。しかし、「でもさ、せっかくやらさせてもらうんだから……。あんまりJUMPで脱ぐとかなかなかないから」と、グループのためにも誘惑を断ち切って撮影に臨んだと明かしていた。

 「でも恥ずかしかったですよ、撮影。初めてハダカで撮影しました」と語る高木に興味津々な有岡は、「どのタイミングで裸になるの?」と質問。高木は「スタジオに入ります。衣装みたいなの軽く着て撮ってて。『じゃあそろそろ脱いでいこうか』って言われるの」と順を追って説明し、撮影しながら少しずつ服を脱ぎ、その最中は男性カメラマンと2人きりになったことを告白。ファンにも衝撃を与えた一糸まとわぬバックショットは、前張りもなく本当の全裸で撮影したといい、「もう撮られてもいいやって、覚悟を持ってやってたから」と高木。「その成果は見せられたんじゃないかな」と、初めての挑戦に満足しているようだった。

 この撮影秘話にリスナーからは、「これを機にJUMPメンバー順々にヌード挑戦してほしい!」「努力あってこそのあの体だったんだなー! 高木くんさすが!」「裏話全部聞けてうれしかった! 高木くんの努力にグッときた」という声が集まっていた。
(福田マリ)

賀来賢人、遊戯王コスにも賛否! 新井浩文余波で嫌われた福田雄一オキニで好感度急下降!?

 2月15日より放映されるスマホアプリ「モンスターストライク」の新CMで、人気TVアニメ「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」の主人公・遊戯に扮した姿を見せた俳優の賀来賢人。このCMは賀来が出演したドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)の監督である福田雄一が脚本と演出を担当しており、CMで賀来は“福田組”の常連である佐藤二朗が遊戯に憧れるサラリーマンとそれに振り回されるショップ店員を演じている。

 このCMについて、ネットでは「想像以上に髪型が遊戯だ。すごい」「路線がズレてきてる賀来賢人。嫌いじゃないぞっ」といった好意的な声がある一方、「賀来賢人はコメディ方面に転向しちゃったの? かっこいい役がみたいのに」「賀来賢人も実写の色がつきすぎたら微妙だと思う」との意見も。また福田に対しても「福田さんもいい加減漫画からの実写やめてほしい。しかも起用する演者も同じような人ばかり」「最初福田さん好きだったけど、段々苦手になってきた 同じメンバーだし、同じ様なノリだし 飽きたのかな私が」といった声が上がっている。

 また福田監督に関しては、2月1日に強制性交の疑いで逮捕された俳優の新井浩文を気に入って起用していたことで知られており、そのせいで福田自体のファン離れが進んでいるという話がある。

「福田監督は新井容疑者がお気に入りで、2017年に大ヒットした映画『銀魂』に続き『斉木楠雄のΨ難』でも新井を連続起用し、一緒にメディアのインタビューに出演するなどしていました。現在、新井を庇ったツイートをしたとしてムロツヨシさんが大バッシングを受けていますが、ムロさんの他にも福田監督や、“福田組”のお抱え俳優たちが『新井の女癖の悪さを知っていて見て見ぬふりをしていたのでは』と問題視され、ファンから幻滅されているんです」(テレビ局関係者)

 また、福田監督に関しては、昔から“女性軽視”とも取れる発言や行動があることから、芸能界でもあまり評判が良くないという。

「福田さんが監督を務めた映画『明烏(あけがらす)』で無名時代の吉岡里帆さんに対して『お前みたいな中途半端なブスは、演技をちゃんとしないと絶対笑ってもらえない』とシゴイたのは有名な話です。他にも指原莉乃さんをブスいじりすることでも知られています。そういったエピソードと新井容疑者と仲が良いという事実が重なって、ファン離れが加速しているようですね。それゆえ、芸能界では賀来さんが福田監督とこれ以上仲良くすると今後の俳優人生に関わるかもしれない、いった心配の声が上がっています」(芸能事務所)

 “福田組”にはこれ以上関わらないほうがいいかも!?

関ジャニ∞・村上信五、「東京オリンピック終わるまでは絶対ない!」と結婚時期を語る

 関ジャニ∞・村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五の週刊!関ジャニ通信』(ABCラジオ)が、2月17日深夜に放送された。

 この日のトークテーマは「睡眠エピソード」ということで、リスナーから送られてきたメッセージが多数読まれたが、そんな中、リスナーの注目をもっとも集めたのは、「壁が横にないと眠れません」というメッセージがきっかけで引き出された、村上のあるエピソードだった。

 村上といえば、ジャニーズJr.時代にメンバーの横山裕と同室でホテル暮らしをしており、これまで同番組でもたびたびホテル暮らし時代のエピソードを披露してきたが、“ホテルの壁”の話題に村上は「壁ない方がええなあ」とボソリ。「ちょっと圧迫感がある方がええってことなのかな? 僕、基本的に仰向け大の字で寝たいんですよ、バーンと。『終わった! 今日も!』っていうような」と明かし、「昔、東京にずっと通ってたころ。ホテル、シングルか誰かメンバーと一緒やったらね、壁側か、窓側かってなってたけど」と振り返った。

 そして、村上が選ぶのは基本的に「窓側」だったとのこと。「壁側は嫌やったなー! ぶつかるし」といい、「解放感っていうのがない分、嫌やったけどな」と狭い壁側を嫌がっていたことを明かした。この話題にファンからは、「ホテル暮らしエピソードちょいちょい出てくるけど、やっぱり下積み時代のことは印象的なのかな」「どんだけ大胆に寝てるのか気になる(笑)」といった声が集まっていた。

 その後は、タレントのベッキーと片岡治大・読売巨人軍2軍コーチの結婚の話題から、来週のメールテーマが「結婚観」になったことについて、村上は「独身ですから結婚観もなにもないですけど」としつつ、「もうアラフォーですから、世間からすると」と結婚に触れた。

 さらに、「僕はホンマどっちでもええんですよね。極論、結婚せんくても一人暮らしで生きていけるし」と、結婚にこだわりがないことを告白。「結婚されてる方のハッピートークって超少数派でしょ?」としつつ、「まあ、僕はかねてから言うてますけど、東京オリンピック終わるまでは絶対ない! って言うてますけど、終わってからも……別にないかなーって」と冗談交じりに話したのだった。

 これにファンからは、「一緒に寝る人が大胆すぎる寝方に耐えられないかもしれない」「一緒に寝られる人がきっといないから、結婚しなくていいよ!」と、先ほど飛び出した村上のホテル暮らしエピソードに絡めて安堵する声が集まっていた。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP伊野尾&八乙女、ダイアン・津田篤宏より“注目度”低いと番組関係者評価

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、2月16日放送)に、薮宏太と知念侑李が登場。人気バスツアーに参加し、ツアー料金がいくらなのか予想しながら人気の秘密を調査する「おいくら?ツアーズ」の第3弾が放送された。

 ゲストは番組ではお馴染みのお笑いコンビ・ダイアン。本来、このコーナーは伊野尾慧&八乙女光の担当だが、「2人ともスケジュールが合わなくて……」と進行役のアナウンサーが言うと、薮が「え? スケジュールが合わないから俺らが?」と納得のいかない表情を浮かべる。

 アナウンサーが、「番組スタッフも、『これではダイアンの番組になってしまうんじゃないか』と相当悩んだそうなんですけど、津田(篤宏)さんに朝ドラが決まったというネットニュースをプロデューサーが見て、『ダイアンきてるな』と……」と、津田が現在放送中の朝ドラ『まんぷく』(NHK)出演が決定したため、彼らに注目が集まると見込んだプロデューサーが、伊野尾&八乙女の出演よりもダイアンを優先すると決めたとか。すると薮も「なるほど、めちゃめちゃリアル」と納得の表情に。

 その後、知念が「本当に出るんですか? 朝ドラ」と尋ねると、津田は「そうなんですよ。あのね、Twitterでね、ずっと『まんぷく』のこと書いてて。面白い、楽しい、出たい! って書いてたら、オファーが来た」と驚きの告白。それに対して、薮は「いいなー。俺も『まんぷく』毎週、毎日見てる!」とアピールし、羨ましさを覗かせていたのだった。

 今回のバスツアーは、旅行代理店・オリオンツアーで販売中の「山梨の旅」。朝7時に新宿センタービル前から出発したバスで、一行は山梨県へ。出発から1時間50分、山中湖にほど近い「森の駅 旭日丘」というバスターミナルに到着し、ここから水陸両用バスで山中湖にダイブ。一緒にツアーへ参加した旅行客と絶景の富士山を堪能した。

 水陸両用バスの中では、ガイドがクイズや謎解きを使って山中湖を案内してくれるが、その中で「アカウシは寝ている」という合言葉を覚えることに。ガイドが津田に「合言葉を答えていただきましょう」と振ると、津田は自信満々に「アカウシは寝ていた」と、語尾を「た」に変えて発言。ガイドから語尾が変わったとツッコミが入ると、薮は「一緒にいるこっちも、ちょっと恥ずかしかった」とつぶやいたのだった。

 絶景の富士山を見た後は、チーズフォンデュなどのスイス料理や、山梨の郷土料理「ほうとう」の食べ放題、野菜詰め放題、桔梗信玄餅の工場で信玄餅詰め放題を堪能し、個人で行くと1万5,150円の旅代が、このバスツアーでいくらになるのかを4人で予想。知念は7,999円、薮は8,700円、津田は1万1,000円、ダイアン・西澤裕介は9,000円と予想したが、正解は9,980円。西澤の予想金額がもっとも近かったため、4人の中では一番正しい金銭感覚を持っているとされたのだった。

 この放送にネット上では、「山梨楽しそう! と思ったけど、今日は薮くんと知念ちゃんの絡みもほとんどなかった……」「知念くんがそこまで楽しそうではなかった感じに見えた」「バスの席で、なぜ芸人さんが真ん中? なんで? JUMPの番組よね?」と、薮と知念の発言数や扱いに不満を感じるファンの声が見受けられた。

ジャニーズWEST、『カウコン』楽屋で爆笑した「桐山照史のオトン」ソックリの有名人とは?

 ジャニーズWESTのメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayfm)。2月16日深夜の放送回には中間淳太と重岡大毅が登場し、1月3日から始まったコンサートツアー『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2019 WESTV!』を振り返る場面があった。

 新年早々、濱田崇裕がインフルエンザにかかり1月8日・9日に行われた愛知公演の出演を見合わせるアクシデントがあった。これについて、中間が「濱田はちょっと病気になって、出れない公演もありまして。あの時は濱ちゃんファンのみなさんに申し訳なかったんですけど……」と切り出し、「みんなで乗り越えたよな、そこは」と、メンバーの絆が強くなる出来事だったと振り返った。

 さらに、重岡が濱田と神山智洋の3人でユニットを組んだ楽曲「間違っちゃいない」を歌う場面では、神山の提案でファンが持つペンライトの色を濱田のメンバーカラーである紫にする演出が加わったようで、当日はコンサートに訪れたファンや、情報を聞いたファンから「ペンライト紫にするとか……神ちゃんありがとう!」「神ちゃんのメンバーを思う気持ちに泣ける」「濱ちゃん、これは泣くって~!」と大きな反響が集まっていた。

 そのとき、感極まっている重岡と神山が「濱ちゃん聞こえてるか~?」「濱ちゃんに捧げる~」と叫んでいるのを見て、中間は「青空に濱田の笑顔が浮かびましたよ」「ええヤツやったな~って」と濱田の顔が浮かんでいたことをラジオで明かし、重岡から「死んでしまった人みたいやん。死んでない、死んでない!」とツッコミまれていたのだった。

 またこの日は、「いまさらなんですが……」と前置きがあった上で、年末年始の『ジャニーズカウントダウンコンサート2018-2019』でジャニーズWEST全員がQUEENのフレディ・マーキュリーに扮してKis-My-Ft2の「Everybody Go」(2011)を歌ったことについて、「最高でした。カウコンでもこんなことしてるのかと驚き、すごいなと思いました。手の動きが特徴的だったり顔が凛々しかったり7人が違うイメージなのかなと感じましたが、どういうイメージで踊っていましたか?」というリスナーからの質問が読み上げられた。

 これに、もともとQUEENファンだという重岡が「なにも考えてない。だから、おるのかも。俺の中にフレディ・マーキュリーが」と語ると、中間は昨年公開され大ヒット中のQUEENの映画『ボヘミアン・ラプソディ』を見たためか、「気持ちは入りやすかったよ。姿勢とか意識してめちゃくちゃ胸張って、お尻プリンとして」と、フレディになりきることができていたよう。しかし、そんな中で桐山照史だけは「『髭つけてタンクトップ』あれはね、もう照史のオトンらしい。まんま顔(笑)」と自身の父親に似てしまったらしく、メンバーが楽屋で爆笑していたと重岡が明かしていたのだった。

 一方で、「初笑いにしたかったし、WESTらしいことしたいなって」(中間)「あれは大きな一歩だと思いますよ。またこれ次はやりやすいと思うし。『前回やってたなあいつら。今回もやんのかな?』みたいなのを続けていきたい」(重岡)と、グループにとっては大きな挑戦だったとも語っていた。

 最近落ち着いてきたイメージの関ジャニ∞のあとを継いで、WESTにはぜひこれからもジャニーズの“お笑い枠”として頑張ってほしいものだ。
(華山いの)