安田美沙子に「子育てママの敵」 迷惑を許せない社会になっていないか

 タレントの安田美沙子の子育てについて、Yahoo!ニュースのコメント欄で批判的なコメントが多くついている。安田美沙子のインタビュー記事がYahoo!ニュースに転載され、読者の感想が書き込まれたかたちだ。

 元記事は読売新聞「ヨミドクター」に掲載されたもので、Yahoo!ニュースでは<安田美沙子さん 街中で寝転がって泣くイヤイヤ期の長男、スタジオには「子連れ出勤」も>というタイトル。「イヤイヤ期の子どもを職場に連れて行きスタッフに面倒を見てもらうなんて迷惑だ、甘えている」といった論調のコメントが殺到している。

 安田美沙子は、2014年にデザイナーの男性と結婚。長男妊娠中の2016年12月には夫の不倫が『週刊文春』(文藝春秋)で報じられた。夫の謝罪を受けた安田は所属事務所を通じて「今回ばかりは許したいと思っています。お腹の赤ちゃんのため、もう一度、二人でやり直したいと思います」と同誌にコメント。2017年5月には長男の誕生を発表した。

 「ヨミドクター」では、1歳9カ月になった長男はイヤイヤ期が始まり、<自分がやりたいことを止められると、街中でも寝転がって大泣き>するが、<でも、それはそれでいいかなと。人に振り回されることって、あまりないことなので……。 子ども自身が葛藤していることも感じられて、「いろいろ考えているんだなあ」と思います。人間の発達って面白いなって、冷静に見ています>と語っている。

 現在は夫と連携して育児や家事を行っており、母親が東京に来て子どもを見てくれることもあるという。また、スタジオの仕事の時は長男を連れて行くこともあるそうだ。

<プレスクールは預けられる時間が月単位で決まっていて、それ以上は預けられません。スタジオでの仕事なら、メイクさんやスタッフさんが見てくれるので連れていけます。ママさんが多いので安心です。連れていけない時は、友達にシッターを頼んだりします>

 こうした安田の育児環境を「甘えている」と糾弾するコメントが、Yahoo!ニュースには大変に多く、暗澹たる気持ちになった。イヤイヤ期で街中で寝転がるような子どもを職場に連れて行き、尚且つスタッフに子どもを見てもらうという行為が、いかに「迷惑」かを指摘し、「仕事をセーブすればいい」「お金があるのだからシッターや託児所を使うべき」といった意見もある。

<どのような職場か知らないけど、やっぱり子どもを連れて来るなら、ずっと自分がそばにいなくてはならないと思う。メイクさんがみてくれるからなんて、甘えてないかな。メイクさんは嫌々してるかもしれない。よその子どもにうっかり怪我させないようにと、相手は神経を使うと思うし。もちろん謝礼もしているとは思うけど、やっぱり甘えすぎ。ベビーシッターを頼めないのかな>

<一時預かりやシッターを使わずに職場に連れて行くのはなぜ? スタッフの方は子連れで来たくても絶対に来られないですよね 自己中だな、と思いました>

<これは無いわ…。メイクさんは立場上断れないし、自分の子供以上に気を使うのにイヤイヤ期の子供の子守をさせるなんて考えられない。待ち時間に情報収集したり他の仕事の準備をしたりするだろうにあまりにも自分勝手。友達にシッターを頼むということはその友達が忙しい時に勿論子供を預かっているんですよね? ひとつ間違えたら命に関わることなんだしそうなったときお互いに後悔するのだからシッターを頼んだ方がいいと思う。ここまで自己中心的な人だとは、驚きです。でもテレビ局なんてタレントだけじゃなくスタッフも沢山いるのに託児所が無いということにも驚きました>

<寛容ではなく甘い風潮になっている、世界的に。仕事だよね。で通常のサラリーマンよりいい収入あるわけでしょ? シッターか保育園利用するべきでは? 子連れ出勤って他が迷惑するんだよね。当の親子はいいだろうけど、周りの人は仕事をしにきてるのに子供に気を使わないといけないとか苦痛だよ>

<これからはこの人をテレビで観ると「裏でメイクさんが子供の世話してるんだな」と思ってしまうでしょうね。自分より立場の弱い人に子育てを任せるなんて。しかも、ママさんのメイクさんやスタッフは自分の子供に加えて、この人の子供の面倒も見ないといけないんですよね? 一般の子育てママは誰かに預けられません。まして自分の子供の面倒に加えて、他人の子供の面倒なんて考えられません。この人は「子育てママの敵」だと思いました。>

<安田さんのお子さんと同い年の子供がいますが…うちもイヤイヤ期です。私は専業主婦なので1日1人で見ていますが自分の子供だからこそ対応できるイヤイヤ期です。それをメイクさんや友人にお願いするのは迷惑かと…子供のオムツ替えやご飯etc…安田さんご本人でされているんですよね? それもメイクさんに任せっきり? メイクさん達は朝早く起きて、家族、自分の準備を終わらせて子供を預けてから現場に入ってるんです。子供の相手をさせられるなら帰って自分の子供と遊んであげたい…と私なら思いますね>

 スタジオでの仕事に長男を連れて行く頻度や、長男を見てくれるスタッフへの謝礼の有無については安田のインタビューでは触れられておらず、スタッフの心中もわからない。ただ、タレントがヘアメイクやスタイリストと公私に渡って仲良く交流していることは珍しくないため、仕事中に長男を預けても「大丈夫」な間柄ということも考えられる。

 もちろん、子どもの世話を頼む以上、相手には迷惑をかけてしまうだろう。しかし、迷惑をかけてもよいし、かけられてもよく、頼れて助け合うことのできる相手がいることは、基本的には心強いものであるはずだ。

 ヤフコメで、安田の「子連れ出勤」を「迷惑」だと断定しているユーザーの中には、安田を「子育てママの敵」と中傷し、本当かはわからないが子育て中の母親を自称するユーザーからの批判などもあるが、迷惑をかけずに家庭だけで子育てをこなそうとすれば、疲弊するのは目に見えている。これでは自縄自縛だ。

 子育て中の芸能人が、SNSやテレビ番組で子育て事情や価値観を明かした結果「迷惑」「非常識」「子どもがかわいそう」だとバッシングを浴びた事例は枚挙にいとまがない。ベビーカー利用、子連れでの外出や外食をめぐっても、定期的に論争となっている。

 先月、自由民主党衆議院議員で内閣府特命担当大臣の宮腰光寛少子化担当相が、政府として「子連れ出勤」を後押しすると表明した際も、「職場の同僚に迷惑では」という意見は噴出した。たしかに迷惑を被ることはあるだろう。しかし核家族が当たり前となった現代、孤育てに陥り苦しまないためにも、「迷惑」をかけ合うことを恐れず、「迷惑」をかけても寛容に許しあえる社会を構築した方が良いのではないか。

『後妻業』でW木村がまさかの変顔対決!? 「完全に漫才で笑える」と話題

 2月19日夜9時から第5話が放送される、木村佳乃主演ドラマ『後妻業』(フジテレビ系)。視聴率は第1話8.7%、第2話6.5%、第3話6.2%、第4話5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、ついに5%台へ突入した。同作は黒川博行の小説を原作にした痛快サスペンスで、大阪を舞台に“後妻業”のエース・武内小夜子(木村)が老資産家を相手に遺産相続を目論んでいく。

 第4話で小夜子は新たなターゲット・幹夫(佐藤蛾次郎)を訪ね、遺言公正証書にサインさせようと企んでいた。そのころ探偵の芳則(伊原剛志)は、後妻業の黒幕・亨(高橋克典)と対面。素性を明かして探りを入れるが、毅然と対応する亨は、簡単に口を割ろうとはしない。

 芳則が現れたことで次の手を考える亨のもとに、刑務所から出所したばかりの小夜子の弟・黒澤博司(葉山奨之)が訪問。小夜子の居場所を聞き出した博司は、彼女のマンションに転がり込むが、小夜子は博司と関わりたくないようで、亨に電話をかけて、大阪から離れた場所で博司が住む部屋を探してほしいと頼みこんだ。

 芳則と依頼人の朋美(木村多江)は調査中に、小夜子が幼いころから父親にDVを受けていたと知る。児童擁護施設を経て叔父夫婦に引き取られたもののセクハラに遭い、さらに彼氏に騙されて風俗嬢になったという。同情はしつつも、小夜子の悪行を阻止したい朋美は幹夫を訪問。そこで小夜子と鉢合わせ、取っ組み合いの喧嘩になってしまう。

 東京に戻った朋美は内縁の夫・司郎(長谷川朝晴)の浮気現場を目撃してしまい、夜の街へ飛び出す。涙を流す朋美は東京を訪れていた亨とぶつかるが、互いに相手の素性に気づくはずもない。そのころ大阪のマンションでは、じっと通帳を見つめる小夜子の姿が。大金を手にしてきたはずの彼女の通帳には、わずか30万円しか入っていなかった。

「今回の小夜子と朋美のキャットファイトでは、そろって“変顔”を披露。なにもツッコまない小夜子に、朋美が『ノーリアクションかい』と返していました。視聴者からは『朋美が壊れた』『木村多江の変顔、可愛すぎかよ』『完全に漫才で笑える』といった声が続出。なお木村多江はインタビューで、変顔について、木村佳乃の変顔につられてのアドリブだったと明かしています」(芸能ライター)

 第5話では芳則の弱みを握ろうと亨が画策する。博司を東京に送り込み、芳則の居場所を掴むべく朋美を尾行するよう指示。認知症の幹夫に苦戦する小夜子には、元開業医・笹島雅樹(麿赤兒)との見合いをセッティングする。一方、司郎の浮気を目撃した朋美は、情事の現場となった事務所のソファを処分。何食わぬ顔で仕事をこなす司郎への怒りを溜め込んでいた。

「司郎の不貞現場を見てしまった朋美ですが、次回はその相手である事務所スタッフの絵美里(田中道子)に怒りをぶつけるようです。そんな朋美に、ネット上では『気の強そうな相手だけど負けるな朋美!』『司郎と絵美里にガツンと言ってやってください』とエールが送られていました」(同)

 司郎との関係を解消することになるのか、朋美の決断に注目しよう。

法令違反で信頼失墜のレオパレス21 暴力団の入居も黙認!?「都内では2つの組が同時入居……」

 賃貸アパート大手のレオパレス21が施工した複数の建物に法令違反が見つかり、約1万4,000人の入居者が退去を余儀なくされている問題では、経営陣主導による組織的な不法行為だった疑いも指摘され始めている。

 今後、同社が失墜した信頼を回復するためには、コンプライアンスとガバナンスに対する意識の向上が急務となりそうだが、そんなレオパレスの成り行きを裏社会が見守っているという。

 指定暴力団三次団体の組員、A氏はこう明かす。

「暴排条例が各都道府県で施行されて以来、事務所用はもちろん、組員の住居用の賃貸物件も見つけることが困難になった。というのも、ほとんどの物件の賃貸契約書には『暴力団排除条項』が加えられ、『入居者・契約者が暴力団関係者であることが判明した場合には、契約を解除し即刻退去させる』というような一文が加えられている。ガラの悪い連中が昼間から出入りしていたりすると、すぐに管理会社や警察に通報され、こちらの身分がバレて退去を求められる。しかしレオパレスは、腰掛け的に住んでいる人が多いせいか、我々のような人間が隣人でも、あまり問題にされない。また、問題になったとしても、組事務所や組員が退去を求められたという話はほとんど聞かない。事実、レオパレスに事務所を構えている組は少なくない。都内のあるレオパレス物件 には、同時期に2つの組の事務所が入居していたことさえあったと聞いている。でも今回の問題を機に、我々に対する対応も厳しくなるかもしれない」

 一方、今から約5年前、新宿区内のレオパレスのアパートに住んでいたというK氏も、暴力団排除に対する同社の不作為をこう告発する。

「私が住んでいた部屋の真下の部屋が、暴力団の組事務所でした。それを知ったのは、入居して間もないころ、私服の警察官が『下の階はヤクザの事務所なん だが、何か変わったことはないか?』と、うちに聞き込みに来たからでした。組事務所の真上に住む なんて居心地悪いし、なんとかしてくれるようレオパレス側にも申し入れたのですが『対応は難しい』と繰り返すばかり。結局、半年で転居するしかなかった」

 建築基準法などに違反した建築物を量産してきたレオパレスだが、暴力団の事務所や組員の入居を黙認していたとなれば、暴排条例も軽視していたことになるが、果たして……。

斎藤工「コーヒーの前に気持ちが冷めた」“作品・芸能人批判”を展開した芸能人3人

 1月21日発売の月刊誌「映画秘宝」3月号(洋泉社)で、俳優の斎藤工がとあるポスターを批判して話題を呼んでいる。2018年の映画ベスト・ワーストを決めるコーナーで、作品名は伏せつつ「我慢ならない邦画のポスターがあった」と言及したのだ。

 斎藤は「登場人物がブロッコリーみたいに皆載っているデザイン性を無視したモノの下に、キャッチコピーとして“○回泣けます”と一言」とビジュアルを説明。「受取手の感情を(しかも回数まで)断定するなんて無礼」「この作品のタイトルじゃないけれどコーヒーの前に気持ちが冷めた」と綴っている。これは有村架純主演の『コーヒーが冷めないうちに』を指したものと思われ、ネット上には「これ自分も思ってたけど斎藤さんが言っちゃうのすごいよね」「ド正論で納得しかない」「斎藤工のこと超信頼できる」と賛辞が溢れ返った。

 今回は斎藤のように、芸能人や作品を批判した芸能人たちを紹介しよう!

 

●鈴木奈々

 まずは14年12月放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)で、「Kis-My-Ft2」の北山宏光をこき下ろしたタレント・鈴木奈々から。事の発端は、モデルのローラが北山を「舞祭組」メンバーと勘違いしたことだった。

 ローラは直後に「よく見たら全然カッコイイ」と訂正したものの、鈴木は「全然タイプじゃない」「すごい嫌いな顔なんです」と断言。さらに北山から“壁ドン”を受けると、「近くで見たほうがすごいブサイク」と斬り捨てた。鈴木はジャニーズファンから怒りを買いつつ、いっぽうで「鈴木VS北山のバトル面白いやんか」「ジャニタレ相手でも怖いものなしかよwww」「ここまで言っちゃう鈴木奈々、逆に嫌いじゃない」との声も上がっている。

 

●デヴィ夫人

 お次は辛口コメントでお馴染みのデヴィ夫人。18年8月放送の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)で「私、すごい苦手なんです」と名前を挙げたのが、スピードワゴン・小沢一敬だった。小沢は1日中ダジャレを言っていたそうで、デヴィ夫人は「全然面白くないんです。私にとっては拷問」とまで吐き捨てている。

 そんな因縁を持つデヴィ夫人と小沢が、同年12月放送の『踊る! さんま御殿!!』でまさかの共演。小沢が司会の明石家さんまに経緯を説明しようとしても、デヴィ夫人が割って入り「とにかくキザがるんです」と容赦がない。小沢はダジャレについて「ノリで言っただけ」と釈明したものの、「お気に召さずその節は本当にすみませんでした」と謝罪するハメになった。

【マンガ】医師の診断書を提出も「鼻で笑われた」!? 生理痛に無理解な職場【第33回】

「生理痛なんて、みんな一緒!」

1カ月ごとにやってくる、尋常じゃない腹痛・寒気・吐き気……。
周囲の言葉を信じて10数年も耐え続けた「生理痛」、医者にかかってみたらビョーキと診断されちゃった!?

30歳から治療を開始した「月経困難症」との向き合い方をつづる、日常闘病コミックエッセイ。

閑話休題・また転職しました

(つづく)

――「私の生理、病名がつきました。」は、毎週日・月・火の週3回更新になります。お楽しみに!

 

<著者プロフィール>

まお

月経困難症。体験した事や思った事を4コマ漫画にしています。自分の体、大切な人の体を考える事や、行動する事のきっかけになればうれしいです。ポジティブに生きてるオタク。



<バックナンバーはこちら>

第1回~第10回まとめ読み……私の生理、ビョーキでした!?
■第11回~第20回まとめ読み……ピル服用、7カ月の間に起きたこと

【第21回】2度目の生理は…地獄!
【第22回】婦人科でセカンドオピニオン!
【第23回】婦人科で…言葉責め!?
【第24回】2人目の医者は果たして…
【第25回】ナカで動かさないで!
【第26回】「前と同じピル」でも平気なの?
【第27回】3カ月のピル実験!
【第28回】「低用量ピル」が合わない体質!?
【第29回】はじめての漢方は?
【第30回】漢方がマズかった理由
【第31回】「中容量ピル」にいよいよ挑戦!
【第32回】”血栓”は他人事じゃない!?

元貴乃花親方、息子・優一氏の元所属事務所と業務提携! 稼いだ資金の気になる行方

 元貴乃花親方で、現在はタレントの貴乃花光司氏が、芸能事務所のMegu Entertainmentと業務提携を結んだ。昨年10月に日本相撲協会を退職、イバラの道を歩む“元親方”はどこへ行くのだろうか。

 そもそもこの事務所は、花田の長男で靴職人タレント・花田優一が2017年より所属。その後、仕事でのトラブルや不倫疑惑が週刊誌に報じられるなどし、昨年8月に契約を解除されている。

「決まっていたテレビ番組出演などもあるが、履行せずに辞めている可能性は高い。その分のケツ拭きを父親である花田氏が引き受けたのではないか」(芸能関係者)

 別の関係者からは「間違いなく、花田氏本人の意向で所属が決まったのではないようだ」と明かす。

 マネジメント、スケジュール管理などを事務所側に渡した上で「自身と優一氏両方の収入をカバーするのが狙いでは」と話す。

 もともと、花田氏の所属をめぐっては別の大手芸能事務所が引き受ける、という話もあったようだ。

「花田氏も収入が全くなくなっては、生活もできない。これまでの知名度を生かす仕事が、もっともお金になりますから。本人が望もうと、そうでなくても結局のところは、こうした(芸能関係の)仕事で食っていくしかないんです」(テレビ局関係者)

 現在、花田氏は今年7月に予定されている参議院選挙への出馬が有力視されている。「本当に出馬となれば、資金は絶対に必要」(政界関係者)だけに、今後は彼のお金の使い道にも注目が集まりそうだ。

有吉弘行が芸能界で覇権を握る!? NHKのレギュラーが決まり、掘り起こされる「有吉伝説」

 有吉弘行がMCを務める『有吉・○○のお金発見 突撃! カネオくん』(NHK)が、今年4月からレギュラー化。有吉が芸能界で覇権を取らんばかりの活躍を見せるなか、ネット上では改めて彼の“伝説”が再注目されている。

 同番組はおカネ大好きなキャラクター“カネオくん”が、おカネの秘密を解明する“おカネ教養バラエティー”。昨年は『有吉・福くんのお金発見 突撃! カネオくん』『有吉・望結ちゃんのお金発見 突撃! カネオくん』などが特番として放送され、“アイドル動物の経済効果”や“花火のお金事情”など様々なテーマを取り上げていた。

 そんな『有吉・○○のお金発見 突撃! カネオくん』がレギュラー化されることで、有吉はNHK番組のレギュラーMCを務めることに。彼は日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京でもそれぞれ冠番組を持っており、主要なテレビ局を制覇したことになる。

「数々の人気番組で司会を務めている有吉ですが、NHKのレギュラーMCを務めるのは初めてのこと。これにネット上では、『有吉働きすぎだろ』『有吉の時代がきたな』『もう犯罪とか起こさない限り干されなそう』と盛り上がりを見せていました。司会者としての有吉のすごさが語られるなか、過去に彼が生放送で残した“伝説”について語る人も。『有吉のゲロ掴みポケットは伝説』『このまま芸能界のトップにたっても、ゲロポケットは語り継がれるべき』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 有吉の“ゲロ掴みポケット”とは、かつて彼が『虎の門』(テレビ朝日系)という生放送番組でやらかしたちょっとした放送事故。番組では“本物の泡盛を飲んでいるのは誰か”を当てる企画が行われたのだが、体調が悪かった有吉は飲む前に嘔吐してしまった。しかし彼はその嘔吐物をとっさにポケットの中へ。この行動は後々まで、有吉の“伝説”として語り継がれてる。

「以前放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)でも、土田晃之が有吉のゲロポケット事件について言及。とっさの判断で嘔吐物を隠し、何事もないように仕事を全うした有吉を絶賛していました。適当な発言や毒舌キャラで知られる有吉ですが、実はかなりプロ意識が高い芸人。基本的にどんな仕事も断らず、打ち合わせやリハの30分前には収録現場の近くに来ているそうです」(同)

 とある番組では、千原ジュニアに“ただの人格者”とも称されたことがある有吉。そんな彼の隠れた努力が実を結び、今の活躍があるのだろう。

坂口杏里、薬指複雑骨折で「生きけない」……LINEに大量写真&誤字だらけのSOS投稿で心配の声

 昨年、「夜のお仕事卒業宣言」を行ったものの、いまだに都内のデリヘル店に出勤している坂口杏里だが、現在、指を複雑骨折しており、周囲から心配の声が出ているという。現在、坂口はLINEのプロフィール欄に「しばらく何もできません。ラインも返せるかあやういです」とつづっているそうだが……。

 坂口は昨年から、ほぼ連日デリヘル店に出勤。ネット上では「60分20万円」という、超高額の特別料金が話題になった。

「昨年11月、坂口は風俗を“卒業”して、もう一度芸能活動をやり直したいと宣言。12月には東京・下北沢で『坂口杏里の芸能復帰までの道のり』というイベントを開催し、メディアの取材も受けるなどして、『かつてのような生き方を取り戻す』と決意していました。年が明けてからはバンドメンバーを募集し、音楽活動にも意欲を見せています」(スポーツ紙記者)

 しかし一方で、デリヘル店から卒業する気配は一向に見えない。

「風俗の仕事はあと少しで辞めると、勤務するデリヘル店のブログに書き続けているものの、 “二足のわらじ”状態は今なお継続中で、具体的な“卒業日”は口にしない。もはやネット上では『オオカミ少年』扱いされてしまっています」(同)

 そんな坂口だが、2月19日早朝、LINEのタイムラインにこんな投稿をしていたという。

「ケガをしたという右手の写真を大量にアップして、『聞き指の薬指、複雑骨折になり、何もできまそん』『今日お兄ちゃんに会わなきゃ生きけない』『利き手だかやどうしょもならない』(原文ママ)と、誤字混じりの文章を投稿しているんです。薬指に痛々しい傷口が確認でき、心配が募ります」(坂口に親しい芸能関係者)

 坂口は今年の元旦にも、Twitterに「昨日から体調が悪くて起きて緊急で病院行って、インフルエンザと言われ、ついでにふらふらして転んで頭打って脳しんとうになってしまいまひて、イベントに出る事が出来なくなってしまいました」(原文ママ)という投稿を行い、ネットユーザーから心配の声が上がっていたものだった。

「この時は数日後に、デリヘル出勤の告知が行われたので、安心して見ていましたが……。風俗ならまだしも、芸能の仕事にも影響が出てしまわないか、周囲も心配しています」(同)

一般人と芸能人のはざまで揺れる坂口だが、まずは治療に専念してほしい。

KAT-TUN・中丸雄一、4月ドラマで向井理“ライバル役”決定も「演技できた?」「アテ馬」の声

 4月から放送される吉高由里子主演のドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)に、KAT-TUN・中丸雄一が出演することがわかった。中丸は、吉高の恋人役とのことだが、ネット上では一部で「もっとイケメンがよかった」「中丸は主演の恋人ってタイプじゃないよね」と、早くも不満の声が上がっている。

「このドラマは、吉高演じる“必ず定時で帰る”がモットーの32歳独身女性・東山結衣が主人公。仕事命の同僚や、やる気ゼロの新人、産休明けのワーキングマザーなどの社員たちに振り回されながら、問題を解決していくというストーリーだといいます。さらに、向井理演じる元婚約者の種田晃太郎が同じ会社に転職してきたことで、結衣は昔の恋人と中丸演じる現在の恋人・諏訪巧との間で気持ちが揺れ動くことになり、ラブストーリーの要素も見どころになりそうです」(芸能ライター)

 社会人のライフワーク・バランスを描いた“お仕事ドラマ”が主軸になりそうだが、吉高と向井、そして中丸の“三角関係”もドラマを盛り上げるのに外せないポイントだ。

「向井は身長180cm超えの9頭身で、そのルックスとスタイルの良さは、誰もが認めるところです。そんな向井の“恋のライバル”に抜てきされた中丸に対して、ネットユーザーからは『すでに向井の圧勝なんだけど……』『中丸、向井と並ぶと見劣りする』『向井のライバルなら“フツメン”の中丸じゃなくて、もっとイケメンにしてほしかった』などと不服を訴えるコメントも見受けられます。中丸の場合は、ジャニーズなのに“普通っぽい”ところが魅力とも言われているのですが……」(同)

 さらには、「演技うまい印象ないけど大丈夫なの?」「主人公の恋人役にキャスティングされるほど演技できたっけ?」などと中丸の演技力を不安視する声も上がっている。

「中丸以外のキャストは先月末に公開されましたが、なぜか1人だけ発表が後出しに。これについて、『ほかにイケメンの俳優探してた?』『吉高の相手役見つからなかったのかな?』と疑問の声まで上がっています。ただ、前述の通り会社内の出来事がメインで描かれるようなので、中丸の出番はそれほど多くないかもしれませんね。ほかにも、『中丸の“当て馬感”がすごい』『結局、吉高と向井がくっつくオチでしょ?』と、すでに展開を予想する人もいます」(同)

 はたして、中丸と向井の直接対決はあるのか……? 主人公との三角関係の行方にも注目していきたいところだ。

KAT-TUN・中丸雄一、4月ドラマで向井理“ライバル役”決定も「演技できた?」「アテ馬」の声

 4月から放送される吉高由里子主演のドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)に、KAT-TUN・中丸雄一が出演することがわかった。中丸は、吉高の恋人役とのことだが、ネット上では一部で「もっとイケメンがよかった」「中丸は主演の恋人ってタイプじゃないよね」と、早くも不満の声が上がっている。

「このドラマは、吉高演じる“必ず定時で帰る”がモットーの32歳独身女性・東山結衣が主人公。仕事命の同僚や、やる気ゼロの新人、産休明けのワーキングマザーなどの社員たちに振り回されながら、問題を解決していくというストーリーだといいます。さらに、向井理演じる元婚約者の種田晃太郎が同じ会社に転職してきたことで、結衣は昔の恋人と中丸演じる現在の恋人・諏訪巧との間で気持ちが揺れ動くことになり、ラブストーリーの要素も見どころになりそうです」(芸能ライター)

 社会人のライフワーク・バランスを描いた“お仕事ドラマ”が主軸になりそうだが、吉高と向井、そして中丸の“三角関係”もドラマを盛り上げるのに外せないポイントだ。

「向井は身長180cm超えの9頭身で、そのルックスとスタイルの良さは、誰もが認めるところです。そんな向井の“恋のライバル”に抜てきされた中丸に対して、ネットユーザーからは『すでに向井の圧勝なんだけど……』『中丸、向井と並ぶと見劣りする』『向井のライバルなら“フツメン”の中丸じゃなくて、もっとイケメンにしてほしかった』などと不服を訴えるコメントも見受けられます。中丸の場合は、ジャニーズなのに“普通っぽい”ところが魅力とも言われているのですが……」(同)

 さらには、「演技うまい印象ないけど大丈夫なの?」「主人公の恋人役にキャスティングされるほど演技できたっけ?」などと中丸の演技力を不安視する声も上がっている。

「中丸以外のキャストは先月末に公開されましたが、なぜか1人だけ発表が後出しに。これについて、『ほかにイケメンの俳優探してた?』『吉高の相手役見つからなかったのかな?』と疑問の声まで上がっています。ただ、前述の通り会社内の出来事がメインで描かれるようなので、中丸の出番はそれほど多くないかもしれませんね。ほかにも、『中丸の“当て馬感”がすごい』『結局、吉高と向井がくっつくオチでしょ?』と、すでに展開を予想する人もいます」(同)

 はたして、中丸と向井の直接対決はあるのか……? 主人公との三角関係の行方にも注目していきたいところだ。