嵐・二宮和也、「付き合ってる人がいるからね」発言に「泣きそう」「しんどい」とファン悲鳴

 2月17日放送の嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)は、ゲストに森三中の大島美幸、川田裕美、劇団ひとりが出演した。

 今回の企画は、「雰囲気王」と題して、どう対応していいかわからない微妙なシチュエーションに、それっぽいことを言って雰囲気で切り抜ける能力“雰囲気力”を競い合うというコーナーで、評価するのは明治大学教授の斎藤孝氏とコラムニストの石原壮一郎氏だ。

 二宮に進行役の青木源太アナウンサーが、「一流芸能人として、“雰囲気力”、どう捉えていらっしゃいますか?」と聞くと、「いや、もうそれで飯を食っているといっても過言ではない」とキッパリ。スタジオは笑いに包まれるのだった。

 まず最初のシチュエーションは、「上司の家で良さのわからない絵の感想を聞かれた場合」というもの。芸人のレインボー扮する上司と、その妻が二宮を家に迎え入れると、「この絵、すごい気に入ってるんだけど、どう?」と質問。二宮は「いや、素晴らしいなと思ってました。さっきから、この絵にしか目がいかなくて。さすが。絵のことはわからないんだけど、これを欲しいと思った上司のセンスが素晴らしいなと」「これは世界で一番いい色合いだと思います」と大絶賛をし、雰囲気力を披露。

 その後、大島が同じシチュエーションで行うが、評価は大島の勝利。石原氏いわく、「“鳥肌が立った”など、口で言い表せないところを身体的反応に助けを求めた」というところが高評価の理由だったようだ。

 また、次のシチュエーションである「恋愛対象ではない親友の告白をうまく断る場合」では、女装したレインボーの池田直人が二宮に「私ね、ニノのことが好きなの。私と付き合ってください」と告白。「そっか……」と言いつつ、二宮は少し考えた後、「無理だと思うな」と返答。さらに、「こんなこと言いたくないけど、あの、付き合ってる人がいるからね」とバッサリ。しかし池田は引き下がらず、「付き合ってよ! 好きだよ!」と押し続けた後に「告白なんかしなきゃよかった!」と泣き出すと、二宮は困った顔をしながら「わかったわかったわかったわかった。もう、じゃ付き合おう!」と言い、「なんだよこれ。絶対付き合っちゃうな」と押しの強さとゴネられることに弱い一面を見せたのだった。

 しかし、結果、このシチュエーションでは、劇団ひとりが勝利。斎藤氏は「二宮さん非常に惜しかったですね。『付き合ってる人がいる』って言うと、いないってわかっちゃう。これが『好きな人がいる』っていうんだったら大丈夫だったんです」と評価すると、二宮も何かに気がついたようなハッとした表情をしたのだった。

 この放送にネット上では、「付き合ってる人いるから発言。これ冗談ってわかってても破壊力半端ないな」「リアルすぎて心臓もたんわ」「演技とはいえめちゃくちゃ泣きそうになった自分。ごめん、正直しんどかった」などと、恋人と噂される伊藤綾子のことを想像するファンも多かったようだ。

 2020年の活動休止に落胆しているファンにヒヤヒヤさせることを言うのも、また二宮の魅力というところか。

サイボーグ演技で話題沸騰! 白石聖が放つ”神聖オーラ”

 土曜夜11時40分からフジテレビ系の「オトナの土ドラ」枠で放送されている『絶対正義』は、奇妙なドラマだ。

 物語は、過剰な正義感を抱えた高規範子(山口紗弥加)が、高校時代の同級生と再会したことから始まる。行きすぎた正義感で同級生を翻弄する範子は本当に正しいのか? という切り口でストーリーは進んでおり、山口の怪演もあってか、怖さと滑稽さが同居する一筋縄ではいかない作品となっている。

 チーフ演出は『コード・ブルー』(フジテレビ系)シリーズや『リッチマン、プアウーマン』(同)などで知られる西浦正記。印象深いセリフをテロップで見せたり、画面のフレームを自在に変えるトリッキーな映像の応酬となっているが、範子のいびつな正義感をうまく可視化する演出となっている。

 特に印象的だったのが第1話。登場人物の学生時代を描いた前日譚だが、高校生の範子を演じた白石聖(しらいし せい)の演技が素晴らしく、独立した学園ドラマとして面白かった。

 山口が演じる大人の範子は、東海テレビならではの、 こってりとした味付けの昼ドラテイスト。対して、人形のような表情で突き放すように話す白石の演技は、範子の持つ神聖さを際立たせている。

 抑制された表情の中にすごみを感じさせる芝居は、なかなかできるものではない。名前が“聖”だからというわけではないが、聖女的存在を演じさせると、神々しいオーラがにじみ出る女優である。

 白石は現在20歳。2016年に『AKBラブナイト 恋工場』(テレビ朝日系) で女優デビューし、その後は『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)などに出演。昨年末に放送された深夜ドラマ『PRINCE OF LEGEND』(日本テレビ系)への出演で、大きく注目されるようになった。

 EXILE TRIBEを率いるLDHの代表・HIROがエグゼクティブプロデューサーを務める『プリレジェ』は、複数のイケメンがヒロインをめぐって争うドラマだ。『HiGH&LOW』プロジェクトで究極の不良アクションバトルものを作り上げたTEAM HI-AX制作ということで大きく注目された。

 キャッチコピーは「王子様が大渋滞」。セレブが集う聖ブリリアント学園を舞台に、セレブ王子、ヤンキー王子、ダンス王子といったさまざまな個性を持った王子たちが登場し、「伝説の王子」を目指して争いを繰り広げる。

 白石が演じる成瀬果音は本作のヒロインで、父親の借金を返すためにバイトに明け暮れている。王子たちから想いを寄せられるプリンセス的な存在だが、自分をめぐって王子たちが争いを繰り広げる姿をさめた目で見ていて、どんな王子が口説いてもまったくなびかない。

 実際、王子たちが果音を求める理由はそれぞれバラバラで、その何人かはほかの王子に対するライバル意識から彼女を自分のものにしようとする。そんな王子たちの勝手な思惑に対して「男の妄想、押し付けるのをやめてもらえますか?」と果音が全否定することで、王子たちの滑稽さがより際立つのが、本作の面白さである。

『ハイロー』もそうだったが、LDHのプロジェクトには妙な批評性がある。どちらの作品も、作りはとても商業的で豪華な予算をかけて俳優たちを魅力的に見せることに特化した作品なのだが、例えば『ハイロー』なら少年漫画的なヤンキーバトルもの、『プリレジェ』ならイケメンドラマに対するツッコミ目線のようなものがある。

 特に『プリレジェ』は、『花より男子』(TBS系)あたりのイケメンドラマが作ってきた、普通の女の子が複数のイケメンから求愛されるという構造を、肝心のヒロインが全否定しているところが面白い。

 そもそもイケメンドラマは、かっこいいイケメン俳優たちを見せるために作られている。ヒロインはあくまで引き立て役であり、視聴者がイケメン俳優を鑑賞するための装置でしかない。だから、余計な個性やラブロマンスを描くと視聴者の反発を招きやすいため、扱いがとても難しい。

 そんな中、白石演じる果音は、少し怒ったトーンで王子からの寵愛を全否定するので、かわいさよりも凛とした強さのほうが際立っているため、ファンからの反発も少ない。

 この、男(王子)に媚びない芯の強さこそが、白石が見せる最大の魅力だろう。

白石は現在、BSスカパー!で放送されている青春ドラマ『I”s』のヒロイン・葦月伊織も演じている。原作が「週刊 少年ジャンプ」(集英社)で連載されていた桂正和の同名漫画のため、少年漫画に登場する中高生が憧れを抱くヒロイン役だが、やはり白石が演じると、肉感的な色っぽさよりも、神聖なオーラのほうが際立つ。

 3月には『プリレジェ』の劇場映画も公開される。今後、彼女に対する注目が、より高まっていくことは間違いないだろう。

『絶対正義』にも、範子の娘・律子の成長した姿として再登場する予定だ。白石の怪演が再び味わえると思うと、今から楽しみである。

●なりま・れいいち
1976年生まれ。ライター、ドラマ評論家。ドラマ評を中心に雑誌、ウェブ等で幅広く執筆。単著に『TVドラマは、ジャニーズものだけ見ろ!』(宝島社新書)、『キャラクタードラマの誕生:テレビドラマを更新する6人の脚本家』(河出書房新社)がある。

◆「女優の花道」過去記事はこちらから◆

【婚約破棄マンガ】ようやく合意書へ……167日間の「彼母」との争い、”本人不在”で迎えた結末【第39回】

「この2年間は何だったの……?」
婚約・同棲までしていたイケメンの彼氏と、あまりに突然すぎる破局!
そのウラでは常軌を逸した“過干渉”な義母が手を引いていて――。

著者の実体験を綴った、“毒義母”をめぐるドキュメント・コミックエッセイ!

婚約破棄_ロゴのみ赤ーjpg

167日間の結末

 

――最新話は毎週月・火曜日に更新。お楽しみに!

 

音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ最新作「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666


<バックナンバーはこちら>

【第1回~第8回】「毒親」の干渉が異常すぎる! 私が「婚約破棄」された一部始終

【第9回~第14回】婚約破棄を「訴えてみた」! 法テラスで提案されたのは…?

【第15回~第19回】信じられない!! 家庭裁判所で追われた「恐怖の一部始終」

【第20回~第24回】音信不通の元カレから電話! 信じられない彼の言い分

 

【第25回】「金もらっとけ」ってそれでも弁護士!?

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【第33回】弁護士に「2度目の不信感」

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【第35回】調停仲間から奇跡のヘルプ!

【第36回】弁護士を変えた結果は…

【第37回】内容証明を送りつけた!

【第28回】たった2時間で「交渉終了」!?

乙武洋匡“5股ゲス不倫”の代償……東京オリ・パラ特番に「オファーできない」事情

 東京オリンピック・パラリンピック開催まで、残り1年半となった。会場の建設が進み、チケットに関する情報も発表され、日々機運が高まりつつある。

 テレビ局はオリンピック、パラリンピック関連番組の制作を始めており、出演者に対して出演交渉に入ろうとしているというのだが、パラリンピック関連番組の出演者人選が難航しているという。筆頭候補は、作家の乙武洋匡氏だというのだが……。

「乙武さんはテレビ慣れもしていて、コメント力もある。もともと大学卒業後にスポーツライターをしていたのでスポーツには造詣が深いだけでなく、自身の経験を踏まえ、説得力もあります。パラリンピック関連番組の出演には、これ以上ない人なのですが……。2016年の“5股ゲス不倫”の影響があって、好感度はおしなべて低い。特に女性からの嫌悪感が激しいため、局側が二の足を踏んでいるようです」(テレビ局スタッフ)

 乙武氏といえば、01年に大学時代に知り合った後輩と結婚し2男1女をもうけたが、16年に、当時4年以上付き合っていた20代後半の女性と、チュニジアやフランスに旅行していることが一部週刊誌にスッパ抜かれた。乙武氏は肉体関係があったことを認め、これ以外にも、ともに旅行に行く関係の女性や体の関係があった女性がいたと告白。ゲス不倫だとして大きな波紋を呼んだ。その後、乙武氏は妻と離婚が成立している。

「以前は、教育者、作家という文化人枠でテレビやイベントに呼ばれることが多かったですが、最近では年末恒例の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大晦日年越しスペシャル! 絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時!』(日本テレビ系)に出演するなど、バラエティー色も強くなっています。このままではパラリンピック関連の仕事を行うのは難しいかもしれません」(同)

 自らの愚行でイメージが損なわれたばかりに、本来の仕事だったはずのスポーツ関連でオファーがこなくなってしまいそうだ。

「まだ目立ちたいの?」「未練がましい」SNSが批判を呼んだ“引退した”女性芸能人たち

 1月31日をもって芸能界を引退した元NMB48・須藤凜々花が、2月12日に引退後初めて自身のインスタグラムを更新。自撮り写真とともに「元気でーす!」と報告したが、ネット上では一部から「引退したくせに、かまってちゃんかよ」と、批判が噴出している。

「須藤は2017年6月に行われた『第9回AKB48選抜総選挙』で20位にランクインした際、壇上スピーチで突然、結婚すると発表し、ファンを動揺させました。その後は同8月にNMB48を卒業し、18年4月に結婚。グループ卒業後もタレント活動を続けていたものの、今年1月に哲学者になる夢をかなえるため、芸能界から引退しました。インスタの更新も1月31日以降ストップしていただけに、ファンは今回の“近況報告”に『もう更新してくれないのかと思ってたからうれしい!』と喜んでいます」(芸能ライター)

 一方で、ネット上では「芸能界引退して半月もたってないんだから、別に心配してなかったよ」「哲学者になりたいんだよね? 勉強に集中しろ」「あれだけ好き放題して芸能界引退したのに、まだ目立ちたいの?」といった声が上がっているほか、「そのうち芸能界復帰するつもりなんじゃないの?」と活動再開を予想する人もいる。

「実際、ももいろクローバーZの元メンバー・有安杏果も、昨年1月に『普通の女の子の生活を送りたい』としてグループを脱退し、所属事務所も退所しましたが、同3月には新たにインスタやTwitterのアカウントを開設したため、ネット上では『普通の女の子になるんじゃなかったの?』『ソロ活動への布石?』などとささやかれていて、案の定、今年1月に芸能活動再開を発表しています。有安自身は“引退”とは言っていなかったものの、この流れにはファンから賛否両論が飛び交いました」(同)

 そんな有安は2月6日、自身のTwitterで男性医師と結婚を前提に交際していることや、同医師が有安の個人事務所「アプリコット」の代表を務めることなどを公表。直ちに都内メンタルクリニック院長・児島直樹氏と特定されるなどしたが、有安への反感は増すばかりだ。

 一方、元フリーアナウンサーの小林麻耶は、昨年8月3日をもって芸能界から引退して以降、現在まで“一般人”を貫いている。しかし、引退後すぐにインスタを開設し、アナウンサー時代から更新を続けるブログ「まや道」も継続中だ。

「麻耶は、18年8月6日付のブログで週刊誌記者に直撃されたことを明かしながら『私は、引退しました』と訴えていましたが、同年11月には『しなくていいがまん』(サンマーク出版)を出版し、それを自身のブログで宣伝するなど“アピール”を続けているので、ネット上では『いつまでも芸能人気分だね。一般人なんでしょ?』『自分から注目集めようとしてるじゃん』などと呆れられています」(マスコミ関係者)

 さらに、昨年は元ものまねタレント・おかもとまりも芸能界を引退し、自身が経営する会社の運営に専念することを表明したが……。

「3月5日に自身のブログで引退を発表したおかもとですが(当該記事は削除済み)、同9日配信の『日刊ゲンダイDIGITAL』のインタビューに登場した時点で『引退したのに、なんでダラダラ表に出てくるの?』『未練がましい』といった苦言が寄せられていました」(同)

 また、おかもとは前述のブログにて、当初予定していたよりも引退時期を早めたと明かしていたが、「とある理由」などと詳細説明を避けていた。そんな中、同14日に夫で音楽プロデューサーのnaoがブログを更新し、「まりのブログにあったとある理由と言うのは私側の過去の部分に紐付いていて、彼女の頑張りには頭が上がりません」とコメント。

「これに対し、おかもともブログで『ありがとう…』と応えていましたが(当該記事は削除済み)、結局引退の“真相”はわからずじまいで、ネット上には『まりもnaoも、ただもったいぶって話題作りしてるだけでは』『説明できないならブログで匂わせるな』といった批判が飛び交いました」(同)

 こうした例を見る限り、須藤がいつか復帰するかどうかはともかく、引退したからには、しばらくはSNSから距離を置いたほうが身のためかもしれない。

滝沢秀明新体制も不安がいっぱい!? ジャニーズタレントの悪評が大噴出!

 タッキーこと滝沢秀明の新会社社長就任と、外部からの役員を入れるなど、藤島ジュリー景子副社長が進めている新体制により、すっかり定着してしまったブラックなイメージを変えようと躍起になっているジャニーズ事務所。

 SMAPを消滅させたという大きな負の遺産を抱えつつも、これからいかに変化を見せていくかが、非常に重要である。

 そして、会社が変わろうとする中、ジャニーズのタレントたちにもまた、変わるべき時が来ているのではないだろうか?

 例えば、昨年10月クールで、小学生から中高年まで幅広い世代に受け入れられたドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)の高評価の理由のひとつに、「ジャニーズが出ていないこと」を挙げる声は多数あった。1月クールの話題作『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(同)にもまた、同様の指摘が出ている。

 いつからか、ジャニーズはドラマにおいて、一般視聴者層からも、制作側からも、積極的に避けられる存在となってきた。その理由には、「扱いづらいこと」「ブラックなイメージがあること」など、企業体質が大きく関わっているのではないだろうか。

 しかし、タレント側に関しても、世間知らずゆえ、あるいは特別扱いに慣れているゆえの「ジャニーズならではの気になる点」もある。さまざまな媒体の記者たちが以下に挙げてくれた。

 

●取材中のあくびの多さ

「ジャニーズタレントに共通する特徴といえば、あくびですね。態度の良し悪しには個人差・グループ差が大きくありますが、それ以前の問題として、取材中にあくびをするタレントの多さは、かなり目立ちます。グループ取材が多いので、ほかのメンバーが話している最中は、何をしていてもいいと思ってしまうんでしょう。あるいは、先輩タレントのダルそうな様子がかっこよく見えたなど、悪しき伝統もあるのかもしれません。疲れているのかもしれないですが、もっと売れっ子の俳優さん・タレントさんなどでも、取材中にあくびをする人はほとんどいないですよ。いずれにしろ、あくびの印象が悪いということに、早く気づいたほうがいいと思います」(週刊誌記者)

 

●取材中の貧乏ゆすり

「ジャニーズタレントには、貧乏ゆすりをする人が、なぜかやたらと多い(笑)。リズムをとっているのかもしれないですし、単なるクセかもしれないですが、あれはちょっと気になります」(テレビ誌記者)

 

●取材中の私語と奇声

「グループのほかメンバーが話しているとき、別のメンバーがコソコソと私語をしたり、突然奇声を上げて歌いだしたりというのも、ジャニーズ名物。私語やコソコソ話は感じが悪いですし、奇声を張り上げて歌いだすのは、ボイトレのつもりなのでしょうか。特に活動歴の浅いグループに目立ちます。びっくりしますし、肝心のコメントがかき消されることもあるので、やめてほしいです」(女性誌記者)

 

●取材中のタバコ

「若手俳優さんなどに比べて、ジャニーズタレントには、タバコを吸う人が多い印象です。特にデビューしたばかりのグループが取材の現場入りするなり、タバコを吸い始めるのは、あまりよろしくないですよね。しかも、ほかのメンバーが着替え始めているのに、いつまでも吸っているメンバーもいて、余計に気になります。徐々に礼儀作法を学んではいくんでしょうけど……」(週刊誌記者)

 

●取材中のケータイ

「グループ、個人による差がありますが、座談会形式の取材中、ほかのメンバーが話している最中にケータイをいじる者、ゲームをしている者などが結構います。役者さんの対談などでは、まず見られない光景ですので、自分の番じゃないからといって『関係ない』という態度は、ちょっと気になりますね」(週刊誌記者)

 これまでのような圧力、強引なやり口は、通用しなくなってきている昨今。ジャニーズが世代交代を懸けて、普通の芸能事務所になりつつあるからこそ、まずは従来の「ジャニーズの常識=世間の非常識」に早めに気づく必要があるのではないだろうか?

ベッキーの業界評「いてもいなくても変わらない存在」 結婚特需での再ブレークは無理?

 読売ジャイアンツの片岡治大・2軍内野守備コーチとの結婚を発表したベッキー。ゲスの極み乙女。の川谷絵音との不倫騒動によって、どん底に突き落とされた彼女にとっては、やっとのことで春が訪れた……といったところだろうか。

「ネット上では、今でもゲス不倫騒動を批判する声もありますが、さすがに今回の結婚はハッピーなニュースということで、祝福の声も多いです」(芸能記者)

 かつてはテレビで見ない日はないというほどに売れまくっていたベッキーだが、ゲス不倫騒動で休業に追い込まれ、ほとんどのレギュラーから降ろされてしまう。芸能活動に復帰したものの以前のようにはいかず、騒動を引きずった状態であることは間違いない。

「不倫騒動を乗り越えてからの結婚ということで、バラエティー番組的にはそれなりにおいしいネタ。ゲスト出演はそこそこ増えるのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 しかし、結婚をネタにしたところで、ベッキーが以前のような人気者になるのは難しいとの声も。

「あれだけテレビに出まくっていたベッキーが、ある日を境にテレビから消えたわけですが、それでテレビ界が変わったかと言われれば、まったくそんなことはない。つまり、ベッキーがいようがいまいが関係ない。タレントはいくらでもいるし、もっと少ないギャラでもいいから出してほしいという若手タレントもいる。いくら結婚ネタがあったといっても、それは一過性のものであって、その後のベッキー需要が増えるというわけではないと思います」(放送作家)

 ただ、今回の“結婚チャンス”で強いインパクトを残すことができれば、ベッキーの再ブレークもありうるだろう。

「新婚生活やちょっと変わった夫婦関係、夫がかなり変わり者だとか、そういったエピソードが次から次へと出てきて、“おかしな夫婦キャラ”みたいなものが生まれれば、新たなるベッキーとしての需要が増えるかもしれません。ただ、夫の片岡コーチは巨人軍であって、そのブランドを考えると、下手にプライベートをさらけ出すとは思えない。そういう意味では、ベッキーの“私生活売り”も難しそうです」(同)

 一度失った指定席を逃すと、なかなか戻ってこられないのが芸能界というもの。結婚して幸せになろうがどうしようが、不倫という愚行の代償はずっとずっと払い続けることとなるのだ。

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ジャニーズアイドルの“オリキ”が怖すぎる! 「海外まで追っかけ」「ファン同士で暴行騒ぎ」

 Hey! Say! JUMPのメンバーで現在、ニューヨークに演劇留学中の岡本圭人の近況が一部メディアで報じられている。当初は岡本の夜遊びなどもウワサされていたが、現在は授業に真面目に出席しているという。ただ、彼を追っかけて日本からやってくるファンの行動は目に余るようで、学校の前にたむろって騒ぐ、学校の住所宛てで岡本へのファンレターを送るといった迷惑行為を繰り返している。あらためて一部のジャニーズファンのマナーの悪さが浮き彫りとなった形だ。

「ジャニーズの熱心なファン、いわゆる追っかけは『オリキ』と呼ばれています。これは力を入れるといった意味ですね。しかし、オリキにも『タクシーで追っかけをしない』『メンバーは掛け持ちしない』『深夜、徹夜の出待ちは禁止』といった内部ルールがあります。ほとんどのファンは守っているといわれますが、それでもルールを守らない『ヤラカシ』をする人間があとを絶ちません。留学中のジャニーズタレントを海外まで追っかけるのはさすがに『ヤラカシ』と言わざるを得ないでしょう」(業界関係者)

 ジャニーズファンの「ヤラカシ」はほかにもある。

「ジャニーズでもJr.メンバーは高額のギャラを稼いでいるわけではありませんので基本的に電車移動です。電車内で同じ車両に座るといったことは日常茶飯事のようですね。さらにマンションの敷地内まで侵入してくることもあります。過去にはジャニーズJr.の岩本照が『ヤラカシ』の言動に腹を立て、駅のホームでファンの女性を殴りつける暴行事件を起こしています。さらにファン同士でもルール違反を犯した人間に、暴行を加えるといった内輪揉めも起こしていますね」(同)

 まさに、お目当てのジャニーズアイドルのためならば人の迷惑を顧みない行為のオンパレードといえるだろう。海外にまで日本の恥部を広めるのは控えて欲しいものだ。
(文=平田宏利)

ジャニーズアイドルの“オリキ”が怖すぎる! 「海外まで追っかけ」「ファン同士で暴行騒ぎ」

 Hey! Say! JUMPのメンバーで現在、ニューヨークに演劇留学中の岡本圭人の近況が一部メディアで報じられている。当初は岡本の夜遊びなどもウワサされていたが、現在は授業に真面目に出席しているという。ただ、彼を追っかけて日本からやってくるファンの行動は目に余るようで、学校の前にたむろって騒ぐ、学校の住所宛てで岡本へのファンレターを送るといった迷惑行為を繰り返している。あらためて一部のジャニーズファンのマナーの悪さが浮き彫りとなった形だ。

「ジャニーズの熱心なファン、いわゆる追っかけは『オリキ』と呼ばれています。これは力を入れるといった意味ですね。しかし、オリキにも『タクシーで追っかけをしない』『メンバーは掛け持ちしない』『深夜、徹夜の出待ちは禁止』といった内部ルールがあります。ほとんどのファンは守っているといわれますが、それでもルールを守らない『ヤラカシ』をする人間があとを絶ちません。留学中のジャニーズタレントを海外まで追っかけるのはさすがに『ヤラカシ』と言わざるを得ないでしょう」(業界関係者)

 ジャニーズファンの「ヤラカシ」はほかにもある。

「ジャニーズでもJr.メンバーは高額のギャラを稼いでいるわけではありませんので基本的に電車移動です。電車内で同じ車両に座るといったことは日常茶飯事のようですね。さらにマンションの敷地内まで侵入してくることもあります。過去にはジャニーズJr.の岩本照が『ヤラカシ』の言動に腹を立て、駅のホームでファンの女性を殴りつける暴行事件を起こしています。さらにファン同士でもルール違反を犯した人間に、暴行を加えるといった内輪揉めも起こしていますね」(同)

 まさに、お目当てのジャニーズアイドルのためならば人の迷惑を顧みない行為のオンパレードといえるだろう。海外にまで日本の恥部を広めるのは控えて欲しいものだ。
(文=平田宏利)

『ジャニ勉』で新コーナー「ブラック心理学」がスタート! メンバー内で1番ブラックなのは……

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。2月13日深夜放送回では、新企画「ブラック心理学」が放送された。これは、回答者の深層心理に迫り、ブラックな“ダメポイント”を暴くというもの。

 第1問は、「あなたがどうしても乗りたかった電車が目の前で発車してしまった時に、あなたはそこで何と言う?」。この回答は「失恋した時に言う言葉」を表すそうで、ここから導き出されるダメポイントは「未練タラタラ度」……

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