中居正広と“脱退組”が同時に言及!? 嵐の活動休止に対する“元SMAP”たちのコメント

 2月16日放送のラジオ番組『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送)で、中居正広が嵐の“活動休止”について言及。元SMAPリーダー・中居ならではの発言に、嵐ファンからも称賛の声が上がっている。

 番組内で中居は「そういえば嵐さんが活動休止を発表されたんですよね。全然僕はファンでもないですし、ファンでもないですしとか言ったら『中居くんこんな時期に信じられない』って言われるかもしれないけれど、ライブ行ったことも無いし、嵐のCD買ったこともないんで、この期に及んで話題になったから『昔からファンで』とか言うわけにもいかない。でもまあ携わるというか、後輩でもあったりするんで……」と念押し。「ファンではない」と前置きをしつつ、先輩として嵐について語り始めた。

 彼は「あの会見に、この判断に、僕がうんぬん言うことは全くないですけども、1つ言うのならば、今後“2年間”の間、すげえみんな色んなこと言うから」とアドバイス。続けて「憶測記事みたいなものが」「僕がこんなこと言うのもアレですけど、くれぐれも嵐ファンの子は、いろんな記事とかあるけどもそれに惑わされないでほしいな。惑わされなくて大丈夫。あの会見が全てなんで」「それに気持ちを動かされるようじゃ、そんなのもったいないので。それに気持ちを持っていかれないように」と嵐ファンに呼びかけている。

「国民的グループの活動休止や解散ともなると、数多くの憶測が飛び交いがち。実際にSMAPが解散した際にも、メンバーの“不仲説”や中居の“吉本興業移籍説”など色々な噂が囁かれていました。そのため今回の嵐に対する発言には、『中居くんが言うと重みがある』『“会見が全て”って中居くんが断言してくれるの心強い』『嵐のことを信じていいってことだよね?』『先輩として嵐の背中を押してくれてありがとう』といった声が。また『これってSMAPファンへの言葉でもあるのかな?』と受けとる人も少なくありません」(芸能ライター)

 自らも国民的アイドルグループとして活動していた中居の言葉は、多くの人に刺さった様子。ちなみに中居のラジオが放送された日には、草なぎ剛、香取慎吾、稲垣吾郎も嵐の活動休止について言及していた。

「3人は『新しい地図』のファンミーティングで、嵐についてコメント。草なぎは『みんなが幸せになる道を歩んでいってほしい』、香取は『みんなの笑顔のために走り抜けてほしいなと思います』、稲垣は『5人で決められたことなので、それを信じて頑張っていただきたい』と思い思いのエールを贈っていました。ちなみに稲垣は2月9日に行われたイベントでも、嵐について同じような発言をしています」(同)

 嵐の活動休止に言及した元SMAPの面々。中居と“脱退組”が同じ日に言及したのには、何か理由があるのだろうか……。

『いだてん』大爆死! テコ入れに「のん」浮上も、実現しないワケって?

 NHK大河ドラマ『いだてん-東京オリムピック噺-』が、早くも低迷している。10日放送の第6話の平均視聴率は9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、6週目にして1ケタ台に陥落。これは大河史上最速だ。

 これを受け、木田幸紀放送総局長は「3月いっぱいまではストックホルム・オリンピックにかかわる(主人公の)金栗四三さんの人生のハイライト。この辺の話をうまく利用して、分かりにくいといったところを、PRとか解説番組とか、いろんな形で補強して、前半のヤマ場を楽しんでほしい」と話した。

 そこで注目されるのが「いろんな形の補強」だ。一部夕刊紙では大ヒットした2013年の朝ドラ『あまちゃん』に主演したのん(能年玲奈)の待望論が巻き起こっていると報じられた。

 14日には、あまちゃんの総集編が3月17、24日にBSプレミアムで再放送されることが発表されたばかり。ネット上ではこれを“のん登場”のフラグと見る向きもあるが……。

「厳しいでしょう。のんさんは事務所独立騒動を巻き起こし、それがいまだに解決していない。昨年10月の『フライデー』(講談社)では、彼女がトラブル解決のため前事務所『レプロエンタテインメント』を訪れたところが報じられましたが、レプロ側は事前に面会情報が漏れたのでは?と疑念を抱いている。のんサイドとフライデーは仲がいいですからね。これでは胸襟を開いて…というわけにはいかない」(スポーツ紙記者)

 前事務所への“出戻り”を求めておきながら、のん側が複数の条件をレプロ側に提案し、同社関係者が「あぜんとした」という情報もある。

 芸能関係者は「独立騒動以降、活動を制限されるのん側にとっては、“生みの親”であるクドカン(宮藤官九郎)の『いだてん』に出演し、それを起爆剤にしたい。他方でレプロがそれを許せば業界の笑い者になる」と話す。解決の糸口は見えない……。

中居正広、アレを拾って警察のお世話に&ジャニーズWESTの“合唱”に賛否【週刊Jトピ!ざわつき通信】

中居正広

――ジャニーズアイドルがファンを“ざわつかせた”ニュースを、編集部の独断と偏見でピックアップ!【週刊Jトピ!ざわつき通信】

中居正広、警察官のお世話になる
 2月9日放送のラジオ『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送)にて、中居正広がプライベートで起こった“奇妙な出来事”について語った。ある夜、お酒を割る炭酸水のストックがきれたことに気がついた中居は、午後8~9時ごろに自宅前のコンビニエンスストアへ買い物に行ったとか。自宅周辺に「歩いて出るってことがほとんどない」という中居だが、この日はパジャマにコートを羽織っただけの軽装で外出。コンビニから出て、行きと同じルートで戻ると、人通りがほとんどないにもかかわらず、さっきまでなかった一万円札が…

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ジャニーズJr.「美 少年」、木の実ナナが「女」を発揮し夢中になった浮所飛貴という少年

 『裸の少年』(テレビ朝日系)2月16日放送分で、衝撃の展開があった。そもそもの発端は、前週9日放送分の次回予告。

 ジャニーズJr.「美 少年」の藤井直樹、浮所飛貴、佐藤龍我の3人の出演で、ゲストは大御所女優・木の実ナナである。短い予告の中で、木の実ナナは藤井と浮所と手をつないで歩き、飲食店内で興奮した様子を見せつつ、浮所の腕をつかんでしなだれかかっていた。

 この予告だけで「お、おう……」と圧倒されてしまった。御年72歳の大女優でありつつ、まだ「美 少年」という言葉の似合う齢の男子たちにグイグイ食いつくお達者ぶり。しかも、3人の中で特に浮所を気に入っているらしいことも、短時間の予告だけで十分にわかった。

 この浮所というセレクトに、大女優が今も「おばあちゃん」ではなく立派に「女」なのだということも感じられた。すごいなあ、と感心するとともに、大丈夫かなあ、とちょっと不安にもなる。短い予告だけでも、あんなに浮所にベッタリで、やりたい放題だったのだから、本編はさらにすごいのではないかと期待や不安が高まる。と思ったら、案の定、この予告映像はファンの間で物議を醸していたらしく、16日放送分の内容に注目が集まっていた。

 さて、16日放送分に話を戻そう。この日は、木の実が40年以上住んでいるという下北沢グルメを案内してくれた。サムギョプサルも肉巻きおにぎりも、うどんも、どれもおいしそう。それはともかくとして、本編では、予告編で流れた藤井・浮所との手つなぎシーンのほか、木の実の上着を持ってあげる浮所や、体をいたわって背中に手を添えてあげる藤井などの優しい姿が見られた。

 しかし、どんな状況でそうなったのか不明だった、注目の「浮所にしなだれかかるシーン」は、なぜかカットに。それで尺が足りなくなったのか、替わりに過去の放送回がダイジェストで数本分放送された。まるで不祥事で逮捕された芸能人が映り込んでしまったシーンを慌ててカットしたかのような対応ではないか。

 おそらく件のシーンについてファンからの非難・批判・苦情が多数あり、そうした声を配慮して、一部「お蔵入り」になったのだろう。しかし、予告編で流れたものが本編でカットされてしまうと、余計に「なぜそんな状況になっていたのか」が気になるものである。さらに、放送されていない、もっとすごいものがあったんじゃないかとすら思えてくる。

 もう一つ、ついでに気になるのは、どういうわけか「美 少年」の足長ベビーフェイス・龍我にはほとんど絡みがなかったこと。龍我は食べ物に「おいしい~」と、うれしそうにリアクションしたり、木の実の話を真剣に聞いたりしているのに、あまり視界に入っていないようだ。それを本人は感じているらしく、終始ニコニコしているものの、一人だけ遠慮気味にちょっと後ろを歩く姿が不憫で可愛らしい。龍我の醸し出す無邪気な「赤ちゃん」感は、木の実の「女」の部分には、まったく引っかかってこなかったのだろうか。それとも、「ナナちゃん、龍我にだけは手出ししてはいけないYO!」という、別の筋からの何らかの指示があったのだろうか、などという妄想も膨らんでくる。

 ちなみに、木の実は「人生に影響を与えた大物芸能人」というエピソードで、『あぶない刑事』(日本テレビ系)の舘ひろし&柴田恭兵コンビの名前を挙げ、舞台挨拶での映像を紹介していた。そのときも、自分の真横に立っている浅野温子はスルーして、舘と柴田とだけ親しげだったのを見ると、根っから悪気なくナチュラルに「好きなもの」と「興味ないもの」を分別するタイプなのだろう。

 それにしても、年齢は軽々と超えるのに、性別は絶対に超えることのない動物的感覚の強さと、「女」度の高さを見せつけてくれた大女優・木の実ナナ。そのギラギラ感が、いつまでも輝いている理由なのだろうと感心した。そして、そんなおばあさんの心を瞬時につかみ、夢中にさせてしまう高校生男子・浮所飛貴。恐ろしい子……!
(南山ヒロミ)

Hey!Say!JUMP、TOKIO・松岡昌宏は「めっちゃ背でかい!」「すげえ優しい!」と興奮

 4月から始まるTOKIO・松岡昌宏主演の人気ドラマシリーズ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)パート3で、松岡の相棒となる見習い家政夫の村田光役で出演することが発表されたHey!Say!JUMPの伊野尾慧。ドラマへの意気込みを、八乙女光とパーソナリティを務めるラジオ『らじらー!サタデー!』(NHKラジオ第1、2月16日放送回)で語った。

 伊野尾の演じる役名は八乙女と同じ“光”になるということで、リスナーから「光くんを演じるにあたって、(八乙女)光くんから何かアドバイスをお願いします」というメッセージが届くと「不思議な縁」と伊野尾。さらに、前クール期で放送された『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)では、中島裕翔が鈴木大貴役を演じ、メンバーの有岡大貴と一緒の名前だったことにも触れるなど、メンバーがメンバーと同じ名前の役柄を演じることについては、グループの中でちょっとした話題になるようだ。また八乙女が、『3年B組金八先生 第7シリーズ』(TBS系、2004年〜05年)に出演していた時のことを振り返り、「金八先生の時は、実際にどこかの大学の一つのクラスの名前を、少しモジったやつだった。全部」と裏話をポロリする一幕も。

 そして、松岡と共演する伊野尾は、「松岡くんってめっちゃ背でかいね!」と、公式で181㎝と発表されている松岡の長身に驚いたそう。「でかいよ! でかいし、すげぇ優しい!」と八乙女も同意し、「一回だけ『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)のロケで1日中一緒だったんだけど、マジで現場の盛り上げ方うまいなって! もう端から端まで全部に気を使う人で、すごいなって思った」と、先輩の気遣いに感銘を受けた模様。

 ドラマの撮影自体はまだのようだが、「先輩と共演できるってのもなかなかないから。楽しみ」と伊野尾は意気込んでいたのだった。

 ファンからは「松岡くんとの距離近くなるんだろうな」「数カ月後にはどんなエピが聞けるのかとても楽しみ」「伊野尾くんが松岡くんと仲良くなることで、いろんな絡みみれるんだろうな。楽しみ」との声が上がっていたが、松岡は共演した後輩ジャニーズの面倒見がいいことでも知られている根っからの“兄貴肌”。今回の共演をキッカケに2人の関係性がどう変わっていくのかにも注目したい。
(華山いの)

池江璃花子選手への“KY発言”で炎上! 安藤優子キャスターがリストラ!? 後任は……

 白血病を公表した競泳の池江璃花子選手。桜田義孝五輪相が「本当にがっかりしている」と述べたという報道が大炎上したが、それと同レベルなのが『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)の安藤優子キャスターだ。

 12日放送の同番組で「神様がちょっと試練を与えたのかな、という風にも思います」と発言。笑顔をのぞかせる場面もあったことから、ネットを中心に「不謹慎すぎる」「ドン引きした」と話題となっている。

「桜田大臣の場合は、問題の発言は会話の流れの一部で、それだけを切り取って強調したマスコミにも批判が向けられている。安藤キャスターの場合は純粋に“KY”。桜田大臣はその後発言を謝罪し、撤回したが、彼女は翌日放送でも訂正せずにいることから、キャスターとしての資質を問う声が上がっている」(テレビ関係者)

 フジテレビでは「華がない」と指摘された夕方の情報番組『プライムニュース』を4月から全面リニューアル。タイトルを一新し、元フジテレビの“カトパン”こと加藤綾子アナがメーンキャスターに就任する。

 不評ならば変える――。そんなフジの意気込みが感じられる措置だが、放言ばかりの安藤キャスターも例外ではない。“代役”にアノ人の名前がささやかれているというのだ。

「昨年11月に元貴乃花親方こと花田光司氏と離婚した元フジアナの河野景子さんですよ。すでにタレントとして活動を再開していますが、年内にも『グッディ』に代わる新番組を立ち上げ、そこに河野さんを起用する話が浮上しています。あぶれた安藤さんは夕方のニュースの“ご意見番枠”でしょうね。つまり後輩カトパンの“お目付け役”です」(同局関係者)

 口は災いのもと。でもキャスターはしゃべらなければならない。因果な商売だ。

関ジャニ∞・大倉忠義、新婚・矢本悠馬の錦戸亮への発言に「夫婦で非常識なんですか?」

 2月16日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、錦戸亮、大倉忠義、丸山隆平が登場。ゲストには、現在放送中の錦戸主演ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』(同)から船越英一郎、新木優子、矢本悠馬が出演した。

 オープニングトークでは、大倉が「錦戸さんはどうなんですか? 撮影現場では?」とドラマ現場での錦戸の様子を尋ねると、船越は「本当にいい座長だよ。スタッフ一人ひとりにちゃんと声かけて、現場のモチベーションを上げる役回りをきちんと果たしている」と称賛。

 錦戸の人見知りを気にしているという大倉に、錦戸は「人見知りはだいぶなくなったんやけど、今めっちゃ嫌。ドラマの現場と、全員おるわけじゃないけどメンバーの前では、なんかどんな顔していいかわからへんもん……」と早口で話し、ソワソワモードに。

 そんな中、錦戸は今年1月に結婚した矢本に「結婚祝い何ほしい?」と聞いたところ、「洗濯機かテレビって言われた」と告白。周囲からは「高っ」「高い!」という声が漏れると、錦戸は「高いよね?」と同意を求めた。

 すると、矢本は「違うんです。嫁に何がいいかなって聞いたら、『向こうスターやで。安い物頼んだらあかん』みたいになって……」と錦戸を“スター”と呼びながら言い訳を展開。錦戸は、「そう言うと、俺買わなあかんようなるやんか」「お前、洗濯機ってなんぼなるか知ってる?」と若干キレぎみになり、大倉も「夫婦で非常識なんですか?」と錦戸に加勢した。

 しかし、矢本は「聞かれた時は、いい背中してたんですよ。なんでも決めてええからみたいな……。かっこいいなみたいな」と錦戸をどこまでも持ち上げ、錦戸の苦笑いを誘っていたのだった。

 そして、ゲストが自分の独特のクセやエピソードを打ち明けて、一人だけ共感する人を探す「もひとりおるおる」コーナーでは、矢本が「スマホの充電が80%になると不安になる」と心配性の一面を見せると、これに共感する人はゼロ。

 錦戸は、「5(%)でも全然大丈夫。俺、だって1(%)からもう切れるなって時わかるやん。それ何回もあるで。週に1回は絶対ある」と携帯は充電せずにギリギリまで使うことを告白。また、新井は「10(%)切ったら不安」、大倉は「俺30(%)切ったらヤバイなと思う」と、それぞれ不安になる数字を語っていたのだった。

 この放送にネット上では、「亮ちゃんメンバーと共演者に挟まれてソワソワするって可愛すぎ」「亮ちゃん、人見知りも最近治ったらしい。良かった」「正直、気前よく洗濯機送ってあげてほしい」などの声が集まっていた。果たして、錦戸は矢本の結婚祝いに洗濯機をプレゼントするのか? 報告を期待したい。

 

嵐・二宮和也、「課金してるんで、お金なくて」「結局課金しちゃうから」と生活苦を告白

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が2月17日に放送された。

 この日もさまざまな話題が取り上げられた本番組だが、その中でリスナーの注目をもっとも集めた話題のひとつが、髪形に関するもの。嵐や二宮にまつわる質問コーナー「裏嵐」では「相葉くんのサラサラ髪が羨ましいです。二宮くんは髪が伸びてますが邪魔ですか?」というメッセージが取り上げられた。

 これに対し二宮は「邪魔ですね」と即答。しかし切らない理由として、「切りたいんですよ。でもお金がないんですよ。ちょうど今月」とまさかの“金欠”を告白。「なんか使っちゃうんだよな。課金してるんで、切るお金なくて」と、自身がCMもやっているアプリゲーム「パズル&ドラゴンズ」に課金しているため、散髪代がないことをおちゃめに話していた。

 また、二宮は相葉について「相葉くんはサラサラ髪だもんね」と言い、「お金持ってるから染めてるし、染めても傷まないやつやってるんでしょう」と羨ましそう。「ちょっと私はね。ちょっと、どうしても課金してるから難しいしね」と再び金欠アピールをしつつ、基本的にある程度の長さをキープしている自身の髪について、「大変だよね、伸びてくるとさ。伸びてきて、もう駄目だと思って短く切ってさ。1発目のシャンプーとかすごいよ。『こんなに楽ならこれで一生いい』と思うけど、伸びていくから」と、長さに嫌気がさすたびにカットしていることを明かし、「でも気づくと髪の毛伸びてんだよね」と放置ぎみであると話していた。

 さらに「誰か本当に振り込んでくれればなって思うんだけどね。振り込んでくれても結局、課金しちゃうから、難しいんだよな」と廃ゲーマーならではの悩みを吐露。「髪の毛切るお金がね、どうしても捻出できない」と唸る二宮にスタッフが「お年玉あげすぎた?」と聞くと、「あげすぎた、嫌んなっちゃう」と吐露していた。

 このまさかのエピソードにリスナーからは、「髪切らない理由笑いすぎた!」「お金ないから髪切れないって大学生かよ!」「課金しすぎて美容院に行けない国民的アイドルってどんなだよ!」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

嵐・相葉雅紀、櫻井翔と「パンツは大体おソロ」「いつもあげてるの」とウキウキ告白

 嵐の相葉雅紀がパーソナリティを務めているラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が2月15日深夜に放送され、下着はどのくらいの頻度で買い替えるかなど、パンツトークで盛り上がった。

 1月25日が櫻井翔の37歳の誕生日だったことから、「翔ちゃんのバースデーには何かメッセージやプレゼントを送りましたか?」というメッセージが寄せられると、「もうメールは送って。ちょっと遅れちゃったんですけど、今日この後会うんで、プレゼント一応持ってきて。今年も“おパンティー”の方を」と、プレゼントは毎年恒例でパンツにしたという相葉。

 そのうえで、「きっと僕があげないと1年間おパンティー買わないんじゃないかと思って。だから待ってるんじゃないかな~」というと、「クタったやつは処分してくださいという意味で」と、新品と交換できるように大量のパンツをセットにして贈る理由を語っていた。

 確かに、櫻井は2015年に放送された『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)で、相葉からもらったハート柄のパンツを紹介し、4~5年愛用していると明かしたことも。メンバーからのプレゼントのため、捨てるに捨てられないのかもしれないが、相葉からしたら新しいパンツを贈った時点で、古いものは捨ててほしいようだ。

 そんな相葉は「頑張れば2~3年平気で頑張れるじゃん」とも話していたが、やはり「年1で取り換えた方がいいかなって感じだよね、パンツは」と年に1回は交換したいタイプのよう。

 その後、“パンツの畳み方と収納”の話では、シンプルな4つ折りにしてゴム側を上に向け立てて収納していると明かすと「同じのばっかりにはならない、俺は」と、使用する頻度が偏らないよう、しっかりとローテーションで履いており、パンツへのこだわりは強いようだ。

 また、番組スタッフに「相葉さんのパンツはいろんな色があるんですか?」と聞かれると「いろんな色がある! 今日はね、ブルーだね。鮮やかだね」と明かし、さらにはスタッフからも「腰の部分がネイビーで、下の方がちょっと明るいブルー」と詳細な情報が明かされる場面も。

 そして「これ同じパンツだから。翔ちゃんにいつもあげてるの。だからね、大体おソロになるんですよ、パンツは」と言い、今日プレゼントするパンツも「履いてくれるといいな~」とウキウキしながら語っていたのだった。

 この話にファンは「今年も翔さんの誕生日プレゼントはおパンツー!」「生涯、ずーっと翔ちゃんと相葉くんおパンツオソロだね」「翔さんにおパンティ何年分プレゼントしたら気がすむのか(笑)」と毎年恒例のプレゼントにほっこりしたよう。この毎年恒例のメンバー間のプレゼント交換は、ぜひ活動休止中も続けていってほしいものだ。
(華山いの)

 

KinKi Kids『ブンブブーン』、「嫉妬した同世代」での中山優馬「嫉妬されてる方でした」に反響

 2月16日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、生田斗真と中山優馬がゲスト出演した。

 2人のやりたいこととは、「おいしい物を食べたい!」というもの。そこで、料理好きでマイ包丁を4本も持つという中山が居酒屋を貸し切り、「ゆうま亭」としてKinKi Kids&生田の先輩3人をもてなすという展開となった。

 前日から築地場外市場で魚の買い出しをしてこの日に臨んだという中山は、気合十分。まずは刺身の盛り合わせを作るため、シマアジの鱗をとっているところを、カメラマンが胃カメラのような細いカメラで魚に寄りながら撮影していると、堂本光一が「なんかエロいね。すっげぇなんかエロいんですけど」と、その様子に大興奮。

 そんな中、トークは生田が2007年の光一主演舞台『Endless SHOCK』に出演した時の話に。「感動するシーンで、僕らはワーって泣いて、光一くんに思いを吐露するシーンで、普段光一さん泣かないのにその日ボロボロ泣いてたんですよ。珍しいと思ってすごく自分も引っ張られて、全体的にすごい良いシーンになったんです。あとから楽屋にいらっしゃって『俺、泣いたと思ったでしょ? あれ目にゴミ入っただけだから。ハハハハ』って言って帰ってったの」と暴露し、「涙を返してくれ!」とズバリ。これに中山は、「それは、でも照れ隠しみたいな……」と予想すると、光一はニヤニヤしながら「どっちだろうな〜」と結論は出さなかった。

 すると、同じく昨年『Endless SHOCK』で光一と共演した中山に、剛が「優馬からもなんか、あの時なんやったんですかって」と光一に聞きたいことがあるなら、と話を振ると、「そうですね……」と特にエピソードは出てこず。「なにもねぇのかよ!」と光一に突っ込まれ、周囲の笑いを誘ったのだった。

 そして、KinKi Kidsと初対面の時の話となり、中山が初めて光一を見たのは、大阪城ホールで行われた光一のソロライブで、その時に行われたオーディションでジャニーズ事務所に入所したことを告白。しかし、人生で初のライブ観賞であり、会場も暗かったため途中で寝てしまったと言い、「あの時はどうもすみませんでした」と光一に謝罪したのだった。

 生田とKinKi Kidsの初対面はというと、当時稽古場にしていた「テレビ朝日の1リハ」だったと話し、「剛さんも光一さんも、いつも帽子をここくらい(鼻下)まで被ってるんですよ。それ、かっこいいと思ってマネしてたもん」と告白。

 その後もトークは続き、「Jr.時代に内心嫉妬した同世代」というお題がでると、生田の同期は96年入所の嵐・松本潤、二宮和也、相葉雅紀、山下智久と話し、「山下智久なんかは、昔からかわいい顔してたし、僕なんかはいじられキャラでお調子者の立ち位置にいたんですよね」と山下のかわいいキャラがいいなと思ったことはあると告白。

 一方、中山の同期はジャニーズWESTの藤井流星、重岡大毅だと話し、「僕、でも最初の方からセンターに立たせてもらったりしてたんで、結構(嫉妬)されてる方でしたね。でもイジリですけど、横山(裕、関ジャニ∞)くんとかに『こいつは、すぐマイク持ってセンター立つから嫌いやねん』みたいなことをずっと何年間もいじられました」と語っていたのだった。

 そして、中山が作った刺身盛り合わせ、キンキの煮付け、鯛飯を食した3人は、“おいしい”と大絶賛。この放送にネット上では、「優馬くんがあんなに魚料理うまいとは知らなかった」「ジャニーズの後輩くんの回は面白い。ジャニーズトーク好き」「中山優馬くんが自由すぎる先輩たちの中ですごく頑張ってて、料理も上手で可愛かった」などの声や、「『嫉妬されてるほうでした』と言える、スペオキ優馬くんの強さとつらさ」「嫉妬した、嫉妬された、どちらもつらいよね」「『嫉妬される側でした』ってはっきり言えるのかっこいいけど、本当大変だったろうな」と中山の発言に胸を痛めるコメントが上がったのだった。