「色気はいらない」「オスの姿は見たくない」「an・an」ヌード披露も賛否を呼んだ3人

 女性誌「an・an」(マガジンハウス)の2月13日発売号でHey!Say!JUMP・高木雄也がヌードで表紙を飾り、大反響を呼んでいる。高木の起用が発表された直後から、ネット上で話題になり、発売後も「眼福!」「セクシーすぎてやばい」といった声が続出しているが、「an・an」といえば、これまでも数々の男性タレントのヌード写真を掲載。2017年3月1日号では高橋一生がヌードを披露し、賛否両論を呼んだ。

「表紙には、高橋が裸の女性モデルの胸に顔をうずめている写真を掲載。誌面ではベッドシーンもあり大きな話題となりましたが、大ブレーク中での“脱ぎ”仕事とあり『セクシーとは思ってるけど、脱いでほしくはない』『この仕事は受けてほしくなかったよ』『これじゃない感が満載なんだけど』と批判的な声がファンから続出。もちろん、興奮して喜ぶファンもいましたが」(芸能ライター)

 関ジャニ∞・横山裕も、17年8月9日発売号でヌードを披露した際に波紋を呼んだ。

「横山は、シャワーでずぶ濡れになりながら、裸の女性を抱擁する写真で表紙を飾りました。しかし、ネット上からは『関ジャニ∞には、そういうの求めてないんだけど』『関ジャニ∞に色気はいらない』といった戸惑いの声が続出。一方、美肌で知られる横山なだけに『肌が綺麗でうらやましい』『モデルより肌が白くてすごい』『肌の手入れ方法が知りたい』といった違う角度からの感想が噴出。思わぬ反響となっていました」(同)

 さらに、AAA・西島隆弘も18年8月8日発売号でヌード表紙を飾っている。

「西島が表紙で披露したのは、女性を後ろから抱き、耳にそっと唇をつける“耳キス”でしたが、表紙画像が公開された直後からネット上には『なんか……気持ち悪い』『“雄”を感じさせるニッシーは、あんまり見たくないかも』といった否定的な声が上がる事態に。わかりやすい色気やセクシーさは、あまり求められてなかったのでしょう」(同)

 ネット上からは「an・an」のヌード企画そのものに、「いい加減やめればいいのに」「こういう雑誌を、全年齢向けの場所にドーンと置かれてるのがとても嫌」といった声も多々寄せられている。購買層の女性はもちろん、ファンも眉をひそめるケースもあるだけに、「自分の好きなタレントには出てほしくない……」と思っている人も、少なくないのかも知れない。
(立花はるか)

ベッキーの業界評「いてもいなくても変わらない存在」 結婚特需での再ブレークは無理?

 読売ジャイアンツの片岡治大・2軍内野守備コーチとの結婚を発表したベッキー。ゲスの極み乙女。の川谷絵音との不倫騒動によって、どん底に突き落とされた彼女にとっては、やっとのことで春が訪れた……といったところだろうか。

「ネット上では、今でもゲス不倫騒動を批判する声もありますが、さすがに今回の結婚はハッピーなニュースということで、祝福の声も多いです」(芸能記者)

 かつてはテレビで見ない日はないというほどに売れまくっていたベッキーだが、ゲス不倫騒動で休業に追い込まれ、ほとんどのレギュラーから降ろされてしまう。芸能活動に復帰したものの以前のようにはいかず、騒動を引きずった状態であることは間違いない。

「不倫騒動を乗り越えてからの結婚ということで、バラエティー番組的にはそれなりにおいしいネタ。ゲスト出演はそこそこ増えるのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 しかし、結婚をネタにしたところで、ベッキーが以前のような人気者になるのは難しいとの声も。

「あれだけテレビに出まくっていたベッキーが、ある日を境にテレビから消えたわけですが、それでテレビ界が変わったかと言われれば、まったくそんなことはない。つまり、ベッキーがいようがいまいが関係ない。タレントはいくらでもいるし、もっと少ないギャラでもいいから出してほしいという若手タレントもいる。いくら結婚ネタがあったといっても、それは一過性のものであって、その後のベッキー需要が増えるというわけではないと思います」(放送作家)

 ただ、今回の“結婚チャンス”で強いインパクトを残すことができれば、ベッキーの再ブレークもありうるだろう。

「新婚生活やちょっと変わった夫婦関係、夫がかなり変わり者だとか、そういったエピソードが次から次へと出てきて、“おかしな夫婦キャラ”みたいなものが生まれれば、新たなるベッキーとしての需要が増えるかもしれません。ただ、夫の片岡コーチは巨人軍であって、そのブランドを考えると、下手にプライベートをさらけ出すとは思えない。そういう意味では、ベッキーの“私生活売り”も難しそうです」(同)

 一度失った指定席を逃すと、なかなか戻ってこられないのが芸能界というもの。結婚して幸せになろうがどうしようが、不倫という愚行の代償はずっとずっと払い続けることとなるのだ。

ベッキーの業界評「いてもいなくても変わらない存在」 結婚特需での再ブレークは無理?

 読売ジャイアンツの片岡治大・2軍内野守備コーチとの結婚を発表したベッキー。ゲスの極み乙女。の川谷絵音との不倫騒動によって、どん底に突き落とされた彼女にとっては、やっとのことで春が訪れた……といったところだろうか。

「ネット上では、今でもゲス不倫騒動を批判する声もありますが、さすがに今回の結婚はハッピーなニュースということで、祝福の声も多いです」(芸能記者)

 かつてはテレビで見ない日はないというほどに売れまくっていたベッキーだが、ゲス不倫騒動で休業に追い込まれ、ほとんどのレギュラーから降ろされてしまう。芸能活動に復帰したものの以前のようにはいかず、騒動を引きずった状態であることは間違いない。

「不倫騒動を乗り越えてからの結婚ということで、バラエティー番組的にはそれなりにおいしいネタ。ゲスト出演はそこそこ増えるのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 しかし、結婚をネタにしたところで、ベッキーが以前のような人気者になるのは難しいとの声も。

「あれだけテレビに出まくっていたベッキーが、ある日を境にテレビから消えたわけですが、それでテレビ界が変わったかと言われれば、まったくそんなことはない。つまり、ベッキーがいようがいまいが関係ない。タレントはいくらでもいるし、もっと少ないギャラでもいいから出してほしいという若手タレントもいる。いくら結婚ネタがあったといっても、それは一過性のものであって、その後のベッキー需要が増えるというわけではないと思います」(放送作家)

 ただ、今回の“結婚チャンス”で強いインパクトを残すことができれば、ベッキーの再ブレークもありうるだろう。

「新婚生活やちょっと変わった夫婦関係、夫がかなり変わり者だとか、そういったエピソードが次から次へと出てきて、“おかしな夫婦キャラ”みたいなものが生まれれば、新たなるベッキーとしての需要が増えるかもしれません。ただ、夫の片岡コーチは巨人軍であって、そのブランドを考えると、下手にプライベートをさらけ出すとは思えない。そういう意味では、ベッキーの“私生活売り”も難しそうです」(同)

 一度失った指定席を逃すと、なかなか戻ってこられないのが芸能界というもの。結婚して幸せになろうがどうしようが、不倫という愚行の代償はずっとずっと払い続けることとなるのだ。

ベッキー結婚発表のウラで……妊娠発覚、AVデビューも! “不倫”タレントのその後

 一度騒動を起こすと、その後の芸能活動が危ぶまれるほど大きなスキャンダルとなる「不倫」。世間からのイメージが変わるは必至で、活動休止に追い込まれるケースも少なくないが、「ゲス不倫」という言葉を生み出すきっかけとなったベッキーは、騒動から約3年後に結婚を発表した。

「ベッキーは2016年1月、『週刊文春』(文藝春秋)によってロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル川谷絵音との不倫スキャンダルが報じられました。彼女はこれまで恋愛スキャンダルもなく、“優等生キャラ”で人気を集めていただけに、好感度は急落。連日バッシングが続き、一時は芸能活動を自粛していました。復帰後の今も仕事量は全盛期に戻らず、『禊はまだ終わらないのか』と揶揄されることも。そんな中、2月13日に交際を公表していた読売ジャイアンツ・片岡治大ファーム内野守備走塁コーチとの結婚を発表。二人は18年に知り合い、『10年来のベッキーファン』だったという片岡コーチが猛アタック。同年6月に交際スタートさせたと言われています。ベッキーが自身のSNSで結婚を発表すると、ファンからは『新しい人生のスタートおめでとう!』『今度は幸せになって』と祝福の声が集まりました」(芸能ライター)

 16年6月には「週刊女性」(主婦と生活社)が、歌手のファンキー加藤とアンタッチャブル・柴田英嗣の元妻が“ダブル不倫”していたと報じた。柴田はこの不倫がきっかけで離婚し、元妻は離婚後に妊娠が発覚したという。

「加藤はこの報道と同日に行われた囲み取材にて、『僕から声をかけました』と自ら不倫をもちかけたことを告白。柴田の元妻の子どもも自分の子だと認め、認知や養育費などの話し合いを進めていることを明かしていました。騒動後、加藤は自粛することなく音楽活動を継続しているものの、昨年3月に発表したアルバム『今日の詩』はオリコン週間ランキングの最高位は7位と振るわず。私生活では、17年5月に妻との間に第2子が誕生していますが、同月に『女性自身』(光文社)に『養育費を払いたくない』と漏らしてることが報じられ、『不倫する人の歌なんてもう聞きたくない』『これが本当な最低すぎる』といった声が続出。イメージは地に落ちています」(同)

 元演歌歌手の紫艶は、16年2月に『フライデー』(講談社)によって落語家・桂文枝との不倫疑惑が発覚し、大きな騒動を巻き起こした。

「不倫騒動を受け、文枝は謝罪会見を開き、『嫁さんを裏切るようなことになって……』と謝罪。紫艶も『サンデージャポン』(TBS系)に電話出演し、歌手活動引退を宣言していましたが、その後、紫艶のFacebookから文枝の“全裸写真”が流出するなど、騒動はなかなか収まらず。さらに紫艶は、16年3月に『フライデー』でヘアヌードを披露し、翌月には芸能活動復帰。同年9月には、AVメーカー・KMPより『芸能人 紫艶』でAVデビューし、以降も別のメーカーから3本のAVを発表しています」(同)

 不倫スキャンダルの代償は、想像以上に大きいようだ――。
(立花はるか)

嵐の活動休止で、ジャニーズ内での「SMAPタブー」が強化! 中居正広の居場所もなく、退所へ拍車

 中居正広がMCを務める2番組の終了が明らかになったことで、にわかにささやかれ始めたのが、9月でのジャニーズ事務所退所説だ。ジャニーズ事務所では通常9月が契約更新の時期で、その3カ月前までに契約するか否かの意思を伝えなければならないといわれている。中居は6月までに退所の意思を表明するべく、仕事を清算し始めたのではないかとみられているのだ。

「中居としては、やはり『新しい地図』の3人や、自分たちを育ててくれたSMAPの元マネージャーである飯島氏と行動を共にしたいという思いが強いといわれている。ジャニーズ事務所に対しては恩も十分返せたし、そろそろ“SMAPファミリー”に合流すべきタイミングだと考えているのでは、という見方も強いです」(芸能ライター)

 さらに、ジャニーズ事務所内部の状況が中居を“退所”に向かわせているともいわれている。

「すでにSMAPは解散から2年以上たっていますが、ジャニーズ事務所内では今でもタブー扱いなのだそうです。基本的にジャニーズ事務所の所属タレントがSMAPに言及することはないし、あたかもなかったかのような扱いとなっている。中居が、そんな状況に納得できるとは思えません」(同)

 ジャニーズ事務所内でのSMAPの存在は、嵐が2020年で活動を休止すると発表したことで、より一層タブーとなっているようだ。

「ジャニーズ事務所としては、SMAPを引き合いに出して嵐の活動休止を語られたくないとか。ジャニーズに近いメディアは、そのあたりにすごく気を使っているようで、『SMAP』という言葉すら、使うのをためらわれる状況なのだとか」(メディア関係者)

 ジャニーズ事務所は2020年末まで嵐の活動を最優先に動いていくこととなる。そうなれば、SMAPは当然タブーのままだし、中居の居場所もなくなりそうだ。

「現時点で居場所がないのに、向こう2年間は嵐優先になったなら、中居は本当に仕事がなくなってしまうのではないかと危機感を抱いているのかもしれません。また、決断を先送りにして、もしも来年の9月に中居が退所したなら、嵐の活動休止に向けた花道の邪魔をしてしまうかもしれない。中居としては後輩に変な気を使わせたくないだろうし、それならば早めに決断したほうがいい、などと考えている可能性もあるでしょうね」(同)

 ジャニーズ事務所としても、中居正広をどう扱っていくべきか困っている部分も多いだろう。それならば、できるだけ早く追い出して、心置きなく嵐の活動休止に向けて注力したいという思いもあるのではないだろうか。近々、中居が動きだす可能性は高そう?

GACKT、“うさんくさい収入源”告白で税務所からロックオン!? 「輸入とか、輸出とか」って……何?

 うさんくささしかない? 

 2月13日放送の『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、GACKTが出演。70カ国で数百軒も内見を行って決めたという、マレーシアのクアラルンプールにある自宅を公開した。

「広さ1,700平米の土地に建てられた巨大な一軒家は、玄関にマーメイド像、扉の中には25メートルのプールが備え付けられたリビング、プールサイドには100平米のカフェスペース&バーカウンター、さらにはポーカー専用ルームまである。しかも、ほかの国にも別宅をいくつか所有しているといいます」(テレビ誌ライター)

 当然ながら、共演者からは「なんでそんなにお金あるの?」との質問が飛んだが、GACKTは、「30歳までは音楽だけやってたんですけど、海外で事業をやり始めた。輸入とか、輸出とか」と回答したのだ。

「『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日系)で、『一流芸能人』として君臨し続けるGACKTですが、ミュージシャンとして一般の耳に届いているヒット曲はなく、俳優としても売れっ子というわけでもない。そのため、以前から“収入源”に注目が集まっていました」(芸能記者)

 例えば、同じセレブ系ミュージシャンであるYOSHIKIの場合は、作詞作曲している上に自社レーベルで原盤権まで持っている。X JAPANのヒット曲もあって、高額なグッズも販売しているため収入源が見えるのだが、GACKTの場合はそれが見えない。

「『貿易』ではなく『輸出とか輸入とか』という、ふんわりした答えだったことで、視聴者は怪しい匂いを感じ取ったようです。きちんとした商売であるなら、テレビで『こういうのをやってます』と宣伝すれば、爆発的な売り上げにつながるのに、口を濁したところが、どうにも不自然に映りました。“金のなる木”は持っているのでしょうが、それが本業ではないのは『一流芸能人』としては悲しい気がしますね」(同)

 案の定、ネット上では「マネーロンダリング?」「密輸入とかでは」「後藤はモノが何かを聞けよ!」「テレビで公表しないってことは、ヤバイ品なんだろう」といった声が続出している。

 いずれにせよ、今回の放送で、GACKTは税務署に「ロックオン」されたのではないだろうか?

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風間俊介の“子持ち報道”は単なるジャブ? 「週刊女性」の次なる狙いは……?

 ジャニーズ事務所所属の俳優・風間俊介に3歳の子どもがいると「週刊女性」(主婦と生活社)および同誌のウェブサイト「週刊女性PRIME」が報じている。風間といえば特定のアイドルグループに所属せず俳優業をメインとする「歌わないジャニーズタレント」として知られ、2013年5月には一般人女性との結婚を発表していた。

 経緯を考えれば風間に子どもがいてもおかしくはない。今回の報道も大きなスキャンダルとしては受け止められていないようだ。気になるのは記事を報じた媒体が「週刊女性」である点であろう。

「現在、主要な女性週刊誌は『週刊女性』(主婦と生活社)のほかに『女性自身』(光文社)、『女性セブン』(小学館)の3誌があります。このうち『女性自身』『女性セブン』の2誌はジャニーズ事務所との関係が良好で“御用雑誌”とも呼ばれてきたのに対し『週刊女性』は、ジャニーズから取材NG媒体として指定されるなど“天敵”とされてきました。しかし、近年では取材NGも解除され、関係性が改善しているともいわれていますね」(業界関係者)

 風間の記事も「公表するタイミングを逃した」といったソフトな記述にとどまっている。これはジャニーズ事務所と「週刊女性」の関係性に変化の現れなのだろうか。

「確かに風間の記事はスキャンダラスなものではないので、ジャニーズ事務所の了解のもとで出された可能性はありますね。一方で、風間の記事はジャブであり、さらに大きなスキャンダルを『週刊女性』が握っている可能性も否定しきれません。何より、ジャニーズ事務所は昨年、TOKIO・山口達也の未成年女性に対する強制わいせつ事件や、NEWS・小山慶一郎、加藤シゲアキの未成年女性との飲酒など、スキャンダル続きで弱体化しているといえますから、メディアにとっては『狙うなら今』のターゲットであることには変わりありません」(同)

 風間の記事は、ジャニーズ事務所のより大きなスキャンダルへ向けての布石なのか、はたまた事務所公認の御用記事なのか。結論は今後の展開次第でわかるだろう。
(文=平田宏利)

NEWS増田、ツアーで地方に行った際のホテルでの“意外な”過ごし方とは……?

 2月12日深夜放送のNEWS小山慶一郎がメインパーソナリティを務める『KちゃんNEWS』(文化放送)に、メンバーの増田貴久がゲスト出演。増田が地方に行った際のホテルでの過ごし方について語る場面があった。

 今回の放送では、リスナーから「地方に行った時の楽しみはありますか?」という質問が寄せられた。増田は「ご飯かなあ」と返答。小山が、みんなで食事に行き、ホテルに帰ってからはなにをしているのかとさらに質問すると、増田は「(ツアーに同行した)後輩とかいると、みんな部屋に来て……」と、バックについているジャニーズJr.と交流していることを明かした・・・

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関ジャニ∞・大倉忠義、批判続出のなにわ男子メンバーに「心配」「大丈夫かな」とエール

 昨年頃から関西ジャニーズJr.のコンサート演出に携わり、若手を育てるポジションも担っている関ジャニ∞・大倉忠義。公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」(2月14日更新)では、目を掛けている関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子の西畑大吾を名指して「心配」と綴り、ファンがザワつく事態となった。

 大倉は昨年秋頃より、メンバーの横山裕とともに裏方として関西Jr.公演に参加。2人が関わったことで関西Jr.がメディアに取り上げられる機会も増えたほか、昨年10月に7人組ユニット・なにわ男子が結成された影響もあり、注目度が高まっている。そんな中、2月8日からは、連続ドキュメンタリー番組『RIDE ON TIME~時が奏でるリアルストーリー~』(フジテレビ系)の関西Jr.編がスタート。『X’mas Party!! 2018』などのリハーサル現場に密着し、大倉と横山が後輩に直接指導する模様も公開された。

 大倉も放送をチェックしたようで、「素晴らしいドキュメント」だと絶賛。その上で、「大吾も、色々背負いすぎやけど 大丈夫かな…」「あの子が心配」と気にかけ、ファンに対して「みんな支えてあげてね!!」と、メッセージを送った。番組内容について、西畑の持つ“自分よりも人のことを考えられる優しさ”が滲み出ている回だったと振り返り、それが西畑の良さでありつつも、どこか不安を覚えたのだろう。

「番組内では、演出を担当する大倉に向かって、西畑が『ちっちゃい子(Jr.)を引き立たせたいなっていう。俺って言うよりかは』と主張する一幕がありました。これに、大倉は『大吾のソロとして、たぶんやった方が……』などとアドバイスしたものの、『ソロ感というか、どっちかというと僕は、ちびっこ優先で考えて。自分のソロっていうよりかは』と西畑は意見を曲げず、結果的に大倉が『大吾は一番下の、入った子たちを支えてあげようとしている、と。育ててあげようとしている』と、西畑の思いを汲み取るように代弁していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 このシーンについて、一部ジャニーズファンは「西畑が良い先輩ヅラしててイライラした。『小さい子も目立たせたい』って強調しすぎ」「大倉の提案を却下して自分のやり方をゴリ押しした西畑、自分は売れてると勘違いしてる典型」と批判。さらには、会話中にマスクを口の下に下げ、腕組みや腰に手を当てていた点や、長机に腰掛けてホワイトボードをチェックしていたことに、「態度が気になった。腰に手を当てる、腕を組む。マスクも外さないなんて」「社会人としてよくない。机は座る場所じゃないって、小学生の時に言われなかった?」と難癖をつけているという。

 また、番組では西畑が、「僕はいつか、嵐さんであったり、関ジャニ∞さんのような、誰がセンターになっても輝けるグループ作りっていうのをなにわ男子でしていきたい」「全員が売れないと、全員がセンターは務まらないと思うので。でもまぁ、僕が売れてるってわけじゃなくて。全然売れてないんですけど」と目標を語るシーンや、「僕を知っていただけることで、関西Jr.であったり、最近で言うとなにわ男子っていうグループがついてくると思うので。やっぱ僕が先陣切って、宣伝活動っていうか、ちょっとでも関西Jr.であったり、なにわ男子のことを好きになってくれたらいいなぁというのは、感じますね」と話す姿も放送された。

「こうしたコメントも含めて、中には“偉そう”だと感じた人もいたのか、『なんでそんなに上からなの? 自分は人気で、格が違うとでも思ってるから歌もダンスも適当なんだね』『確かに名前を売ったり仕事を取って来るのは西畑くんだけど、だからといって先輩に対してあのような態度をとるのはおかしい』と、苦言を呈すファンも。この放送回は、西畑をフィーチャーした内容になっていたこともあり、否定的な感情を持つ人が出てきてしまったかもしれません」(同)

 そんな中、大倉の連載を読んだファンは「さりげなく西畑のフォローしてくれて、うれしい」「大倉くんが心配してくれてよかった。話を聞いてくれる先輩がいるのは頼もしい」「大倉さんかっこよすぎる」と、先輩の対応に感激。西畑への手厳しい声を把握していたのどうかは不明ながら、このタイミングで発信したことには大倉なりの考えがあったのだろう。

 批判にもめげず、西畑には今後もなにわ男子を引っ張っていってほしいものだ。

米津玄師の知られざるプライベートになぜか心配の声「馴れ合う姿は見たくなかった」

米津玄師が13日、Twitterを更新して<絵音に幸あれ>とツイートをした。この日は、2016年に「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音と“ゲス不倫”騒動を巻き起こしたベッキーが結婚を報告してニュースが日本中を駆け巡っていた。なんとも意味深なコメントだが、米津玄師は川谷絵音を励ましたかったのだろうか、それともイジりたかったのだろうか。いずれにしろ、二人の仲が良いことは間違いない。

 川谷絵音も負けじとTwitterを更新し、<米津に幸あれ>というコメントを添えつつ、米津らしき人物が手で顔を覆っている写真をアップした。人気アーティスト同士の気さくな掛け合いに、ファンからは「米津さんもイジったりするんだ」「絵音はドンマイだけど、ふたりが仲良さそうでほっこりした~」という好意的なコメントが相次いでいた。

 アーティストとしてミステリアスな世界観を持つ米津玄師だが、その私生活の交友はことのほか広い。

 人気YouTuberのヒカキンは14日にTwitterを更新し、<昨夜、みんなと朝まで楽しく飲みました。一人一人全員と、めちゃくちゃ語り合いました。マジで楽しかった>というコメントとともに、飲み会の写真をアップした。セカオワハウスと見られる一室に、セカオワことSEKAI NO OWARIの男性メンバー3人と、野田洋次郎(RADWIMPS)、川谷絵音(ゲスの極み乙女。)、古市憲寿ら豪華メンバーが集結しており、米津玄師の姿も写り込んでいる。この1枚の写真からアーティストたちの知られざる親交が明らかとなっており、ファンからの反響は大きかった。

 米津はさる1月30日にもヒカキンと飲み明かしていたようである。この日、ヒカキンが更新したTwitterには<ヒカキン、米津玄師、まふまふ、ワタナベマホトでベロベロになるまで飲み明かしました。同世代、ネット世代なので話が噛み合いすぎで爆笑の連続でした。初対面で打ち解けて、最高の夜でした>とのコメントとともに、4人が泥酔している写真がアップされていた。米津とヒカキンとは馬が合ったのだろうと推察できるし、また米津がリラックスして笑っている表情には、孤高のアーティストというイメージとはまた違った魅力があり、そのギャップにときめいたファンも多いのではないだろうか。

関連記事→https://wezz-y.com/archives/61535

 しかしどうやら一部には、米津の私生活の交友を快く思わないファンもいるようだ。ネットでは、「米津さんがYouTuberと馴れ合う姿は見たくなかった」「有名な人らと仲が良い俺アピールに付き合う必要なんてないのに」と、米津を咎めるような意見も散見される。プライベートの動向や姿がアーティストとしてのイメージを損なうことを危惧しているようだ。

 

 イメージそのものを売るタレントや芸能人の場合であれば、その理屈も少しは通るだろう。しかし、米津は手ずから表現した楽曲を売るアーティストであり、イメージ商売とは言い難い。それはベッキーとの“ゲス不倫”で名を馳せることとなってしまった川谷絵音も同様だ。もちろん擬似恋愛を商品のひとつとして売るアイドル歌手でもないのだから、プライベートに干渉される道理もない。

 自分の支持するアーティストが理想から逸脱することを嫌うファンの気持ちは分かるが、とはいえアーティストもファンと同じく生身の人間だ。表舞台とはまた違う顔を持つのも自然なことであり、これを否定するのはいささか横暴ではないか。

 米津は現在、全国ツアー「米津玄師 2019 TOUR / 脊椎がオパールになる頃」の興業中で、さらに3月には上海と台湾で初の海外公演も控えている。歌手業は依然として絶好調の米津が、その束の間に友人たちと陽気に飲み明かすこともまた人間らしく、米津の歌に奥行きと色を添えるのではないか。

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