美奈子、変わらぬ私生活、出産の切り売りに再びネット大炎上!

 大家族ドキュメント番組『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)で人気を博したビッグダディこと林下清志の元妻・美奈子が久しぶりにテレビに登場したが、再びネット上が大炎上する騒ぎとなっている。

 フジテレビ系のドキュメント番組『ザ・ノンフィクション』が、長期間にわたって、美奈子ファミリーに密着。その模様が「新・漂流家族」として、3日と10日にオンエアされた。

 美奈子は2013年4月にビッグダディと離婚したが、15年5月に6人の子どもを連れて、元プロレスラー・佐々木義人さんと4度目婚。17年4月には、佐々木さんとの間に第7子をもうけた。

 美奈子らに密着したドキュメントは同5月26日、『爆報! THE フライデー』(TBS系)で流され、それまで素性を伏せていた佐々木さんも初めて登場し、7番目の子どもを出産するまでを伝えていた。

 その番組の最後に、番組スタッフが「新ビッグダディ編として、密着してもいいですか?」と尋ねると、美奈子は「それはいいです。静かに暮らしたい!」と拒否したため、ネット上では大炎上した。

 その後、美奈子は舌の根も乾かないうちに新たな芸能事務所に所属し、タレント活動再開を宣言したが、当然需要はなし。その代わり、フジが家族に密着し、「新・漂流家族」で、美奈子らは、『フライデー』以来、約1年8カ月ぶりにテレビに登場することになったのだ。

 埼玉県新座市にある4LDKの一戸建ての自宅は、佐々木さんと結婚後に2,700万円で購入。35年ローンの月々の返済は7万5,000円だという。『フライデー』放送当時、深夜トラックの運転手だった佐々木さんは、その後、コミュニティバスの運転手に転職したようだ、給料は歩合で変わるそうで、ある月の給与明細に記されていた額は32万9,674円。決して景気がいいとはいえない、この時代では、がんばっている方だろう。久しぶりにテレビで見る美奈子は、密着などどこ吹く風でブクブクに太っていた。

 前編では、連れ子の教育に悩む佐々木さんの姿が主に描かれていた。長男で一人息子の星音さん(18歳)は家を出て、通信制の高校に通いながら、アルバイト生活を送っているが、学校にはまともに行っていない様子。美奈子と佐々木さんの結婚については、「どうせ1、2年で離婚すると思っていた」と辛らつな発言も……。

 ビッグダディとの婚姻時代から、美奈子は大の家事嫌いだったが、それは相変わらずのようで、家は散らかりっぱなし。潔癖症の佐々木さんは、それが許せず、子どもへの教育方針の問題もあって、美奈子とケンカ。度々家出して、埼玉県内の実家に戻ることがあるという。

 後編では、いよいよ第8子の出産となるが、病院での検診の結果、肝機能が悪いため、美奈子が希望する無痛分娩は難しいと診断された。それでも無痛分娩を主張する美奈子と、佐々木さんが大バトルを展開。結婚相手に何か言われると、きつく言い返すため、ケンカが絶えず、すぐ「離婚」のワードが浮上する辺りは、昔と変わらず、何の進歩もないようだ。

 そして、再び出産シーンをテレビカメラにさらして、昨年11月に自然分娩で無事出産。感涙した佐々木さんは、美奈子が退院すると、指輪をプレゼントし、ハッピーエンド。ただ、1度は家に戻っていた星音さんは再度家を出て、「家族と縁を切りたい」と衝撃発言していた。

 オンエアを受け、美奈子はブログを更新し、「たくさんのコメントや意見、本当にありがとうございます。全部ちゃんと読ませてもらってます。そうだよなぁって反省する部分もたくさんありました」「夫婦ゲンカの最中はヒートアップしていて、自分の気持ち優先にしてしまっていたけど、子どもたちの気持ち表情に出ていて、改めてテレビで見て申し訳なかったな、と思いました」「私もまだまだ未熟な部分がたくさんあるし、色々なんとかしていかなきゃいけない課題がたくさんあるので、これからも頑張っていい家族になれるようにしていきたいと思います」などと投稿。

 これがネットニュースになると、番組を見た人たちの書き込みで大炎上。速攻で多くのコメントが寄せられ、「Yahoo!ニュース」の「コメント投稿数ランキング」(エンタメ部門)で上位に食い込むほど。そのほとんどが美奈子に批判的な内容だった。

 第7子出産後、「静かに暮らしたい」といっておきながらも、再度、私生活と出産を切り売りした美奈子。もはや目立ちたい願望は、今後もなくなることはないのだろう。
(文=田中七男)

二階堂ふみ、4月主演ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』の“設定”がネット上で波紋

 二階堂ふみとKAT-TUN・亀梨和也が4月期のドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)でダブル主演することがわかった。

 原作は累計400万部の小説『姫川玲子シリーズ』。2012年には竹内結子主演で連ドラ化され、全話平均視聴率15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録、13年公開の映画は興収21.5億円と大ヒットを飛ばしている。

 連ドラ初主演で初の刑事役を務める二階堂は「ドキドキしております」と意気込みを語っているが、彼女が演じる役柄の設定がネット上をざわつかせているようだ。

「二階堂が演じるのは、ノンキャリアでありながら27歳で警部補に昇進した警視庁捜査一課殺人捜査第十係主任の姫川玲子。その彼女は高校生の頃に連続レイプ殺人犯により『レイプ』された過去を持つ。彼女はナイフで脅され強く抵抗しなかったので、生き延び、他の抵抗した被害者たちは殺されました。彼女にとってその事件はずっとトラウマになっていて、事あるごとにその時の情景が彼女の脳内でフラッシュバックするように再現されるのです。二階堂は現在、マッサージ嬢への強制性交で逮捕された新井浩文容疑者の『元カノ』としてメディアに取り上げられており、作中で暴行シーンが流れた際には、新井容疑者の顔が浮かんでくる人が続出しそうです」(出版関係者)

 2月8日発売の「FRIDAY」(講談社)では、新井容疑者が「とりあえずオンナを縛る。縛って動けなくしたり、首を絞めて気絶させるのもイイ」と語っていたことを知人女性が証言。さらに「ウチは格闘技をしていたからちゃんとやり方はわかってるんだよ。相手が気絶してもすぐに起こせるから大丈夫。気絶っても、せいぜい5秒くらいだし」と暴力的な性癖があったことを明かしている。

「生々しすぎる」と視聴者にドン引きされなければいいが……。

二階堂ふみ、4月主演ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』の“設定”がネット上で波紋

 二階堂ふみとKAT-TUN・亀梨和也が4月期のドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)でダブル主演することがわかった。

 原作は累計400万部の小説『姫川玲子シリーズ』。2012年には竹内結子主演で連ドラ化され、全話平均視聴率15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録、13年公開の映画は興収21.5億円と大ヒットを飛ばしている。

 連ドラ初主演で初の刑事役を務める二階堂は「ドキドキしております」と意気込みを語っているが、彼女が演じる役柄の設定がネット上をざわつかせているようだ。

「二階堂が演じるのは、ノンキャリアでありながら27歳で警部補に昇進した警視庁捜査一課殺人捜査第十係主任の姫川玲子。その彼女は高校生の頃に連続レイプ殺人犯により『レイプ』された過去を持つ。彼女はナイフで脅され強く抵抗しなかったので、生き延び、他の抵抗した被害者たちは殺されました。彼女にとってその事件はずっとトラウマになっていて、事あるごとにその時の情景が彼女の脳内でフラッシュバックするように再現されるのです。二階堂は現在、マッサージ嬢への強制性交で逮捕された新井浩文容疑者の『元カノ』としてメディアに取り上げられており、作中で暴行シーンが流れた際には、新井容疑者の顔が浮かんでくる人が続出しそうです」(出版関係者)

 2月8日発売の「FRIDAY」(講談社)では、新井容疑者が「とりあえずオンナを縛る。縛って動けなくしたり、首を絞めて気絶させるのもイイ」と語っていたことを知人女性が証言。さらに「ウチは格闘技をしていたからちゃんとやり方はわかってるんだよ。相手が気絶してもすぐに起こせるから大丈夫。気絶っても、せいぜい5秒くらいだし」と暴力的な性癖があったことを明かしている。

「生々しすぎる」と視聴者にドン引きされなければいいが……。

HiHi Jets・猪狩の“毒舌”が見もの、Snow Man・ラウールの言葉に涙……【Jr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)SixTONES(金曜)東京B少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、2月7日~13日公開の動画をチェックします!

Travis Japan・中村、“ヒモキャラ”定着!?

 7日の動画は「Travis Japan【個性爆発】キャッチコピーを考えよう!」。今回は中村海人の提案企画だといい、Travis Japanは個々のキャッチコピーを持っていないため、メンバー同士でアイデアを出して決めていくとのこと。進行役は高学歴でしっかり者の川島如恵留に引き継がれ、「ちゃんと真剣に考えてくれますか?」と問いかけるも、中村や松田元太は「ハイハイハイハイ」と、適当に受け流す始末。思わず、川島は「この幼稚園、ヤダな」と苦笑いを浮かべた。最初はその川島について各々がイメージを膨らませ、中村は「(川島)おはようございます! のえるです。(ファン)『じゃああしたは~』(川島)『のえるだよ~ん』」と、ファン参加型のコールをプレゼン。

 松倉海斗は先ほどの“幼稚園設定”にかけて「知的のアクロマン ブレイン園長のえさんです」と、発表した。こうして1人ずつ聞いていき、川島本人は「やっぱり、嵐の櫻井(翔)さんと、二宮(和也)さんに『いいよ』って言われてから続けている『おはようございます! 今日ものえるです』っていうキャッチコピーがあるので」「それをうまく使ってくれたのは海人なんですよね~」と迷いつつ、最終的には宮近海斗の「百聞は一見にしかず 早起きは三文の得 難問は三分で解く 川島ノエルです!」を選択。

 吉澤閑也のターンでは、七五三掛龍也の暴露によって、吉澤がHiHi Jets・橋本涼に「オレのこと好き?」と確認するという衝撃的なエピソードが明らかに。七五三掛、松倉分も無事に決まり、企画を思いついた中村の順番では、メンバーが彼に対して抱いている本音が飛び出す。前週、質問に答える動画の中で、「幸せだなぁと感じる時は?」との問いに、中村は「タダ飯おごってもらう時」と、発言。これに引っ張られたのか、6人のうち3人が「養って」「飯を食わせろ」と、ジャニーズアイドルのキャッチコピーには不似合いなワードをチョイス。

 松田は「みんなオレのこと養って~ ヒモんちゅこと中村海人です」で、「おい!! 飯を食わせろ!! お前の物はおれの物 おれの物もおれの物 のえるのサイフもおれの物 どうもうみんちゅです」(吉澤)「お姉さんどーも うみんちゅです 一生僕を養って~ うみんちゅこと中村海人」(川島)と、なかなか刺激的な売り文句が並ぶ。言われてみれば、確かに中村はどことなく“ヒモ感”があり、年上の女性に好かれそうだ。ちなみに、宮近も「いらっしゃいませ~! 気分屋、努力家、アイデアマン、いろんな面全部見てほし~の みんなのうみんチュ」と、褒め言葉の中にさりげなく“気分屋”を入れて性格に難があることを示唆。結果、中村のセレクトは、松倉が出したシンプルな「中村です」だった。

 松田はキャラクターにピッタリなテンション任せのフレーズが相次ぎ、宮近の場合はメンバーが提案したものより、自ら愛称「ちゃか」を入れた「やっぱちゃかだね~夢見るのっぽ」(やっぱこれだね~ロッテのトッポの替え歌)の方が筆者は惹かれたが、松田発の「ちゅっちょ ちゃっぺ」と謎の単語が続くキャッチコピーが選ばれた。最後はそれぞれ絞り込んだ1つを“本人の全力バージョン”でお届け。宮近の自己紹介はどうなるかと思ったが、実際にやってみると、幼稚園児のようないたいけな表情にグッと心を掴まれた。

 ファンにとっては微笑ましい映像とあって、コメント欄も「海人に『養って』って言われたい」「欲を言うなら、うみくん本人の口から、『ヒモんちゅ』って聞きたかった。でも、そこで『中村です』を選ぶところが、うみくんらしくて好き」「如恵留くんがトラジャ=幼稚園って理解していて、さらに自分は園長だと把握してるのホント推せる」と、大盛り上がり。再生回数は20万台(15日時点)。

 SixTONESは通常動画の「【TOKYOグルメガイド】下町の味!駄菓子もんじゃ!!」(8日公開)に加えて、もはや「Jr.チャンネル」でお馴染みのセレクトショップ「Right-on」でのコーディネート企画(11日公開)と、「ジャニーズカウントダウン2018-2019 in 東京ドーム | 『JAPONICA STYLE』」(12日公開)の3本が配信された。1本目では、6人が東京・両国にある駄菓子ともんじゃ焼きのお店「本所かえる本舗」へ。座敷席に座り、3人に分かれて1つの鉄板でもんじゃ焼きを味わうそうで、まずは注文からスタート。この時の森本慎太郎はグレーのパーカー、膝が見えるハーフパンツ姿で体育座りをしていたため、まるで小学生ふうのスタイルがやけに可愛らしい(特に33秒~40秒頃)。

 京本政樹の息子で“坊っちゃん”こと京本大我は下町の味に親しみがないようだが、「伊多利亜ふう(イタリアン)もんじゃ」という変わり種を希望。かたや、森本、松村北斗、田中樹サイドは「亜米利加ふう(アメリカン)もんじゃ」をオーダーした。材料が届くと、森本は「お願いしていい? 俺作れないから」と依頼し、松村が慣れた手つきでキャベツなどの具材をヘラで潰していく。もう1つの京本、高地優吾、ジェシーサイドの鉄板でも、「高地がYouTubeを通して、“デキる彼氏感”を出そうとしてる」(京本)とイジられながら、高地はヘラ2本を駆使。松村&田中が協力してハンバーグやケチャップが入ったアメリカンもんじゃを完成させ、いざ食べてみると大絶賛だった。

 以降は「もんじゃDE駄菓子争奪戦ゲーム」と題して、もんじゃ×駄菓子のコラボレーションを楽しむ企画にチャレンジ。元となるメガもんじゃが運ばれてくると、京本は真っ先に生地を鉄板に流し込み、高地&ジェシーは「汁! 汁!」と大慌て。高地が得意げに「変わろっか!?」と聞くも、京本は「イヤだ!」と突っぱね、自ら「坊っちゃんはね、野放しにした方が伸びるのよ」と豪語した。もんじゃの作り方を知らない京本は野菜も切れていない有り様で、見かねたお店のご主人が「こっちのが簡単でしょ?」と、やりやすい方法を伝授。先ほど調理を担当した高地は、ここぞとばかりに「やっぱ坊っちゃんって、人に助けられて生きていくんだなっていうのはね、感じた。へへへ」と、上から目線で笑っていた。

 その京本らは3連続でじゃんけんに負け、なかなかもんじゃ×駄菓子を味わえず(もんじゃのみをつまみ食い)。最ももんじゃと合わなそうな最終戦・ぶどうグミだけをゲットするも、「梅みたいな、ちょっとアクセントはあるんだけど」「ちょっとしんどいな」(京本)「ケンカしてる」(ジェシー)「食べられないってわけでもない」(高地)と、微妙な反応だった。最後に京本は名誉挽回とばかりに「お好み焼きは俺作れるから、今度振る舞ってあげるよ」と宣言。田中は「坊っちゃんが庶民をもてなす回」の実現に期待を寄せた。

 さらに、「Right-on」でレディースコーディネートの投票対決を行っていたSixTONES。YouTubeのコミュニティで「SixTONES【投票受付中!】メンバーがRight-onでレディースコーデ」という動画が限定公開(1月17日アップ)されており、店舗では「どのコーデが誰のものかは内緒」の状態で、ファンに投票を促していたのだ。いつも松村の私服を注視する筆者は、彼のコーディネートがどうなるのか、ワクワクしながら本編を視聴した。服選びタイムは、やや気色の悪いカクカクした動き(1分26秒頃~)ではしゃぐ松村がすでに面白い。それぞれオーバーサイズでボーイッシュ(田中)、全身真っ黒でスタイリッシュ(森本)、少女が背伸びして着てみたいキレイめスタイル(高地)、自分が女子だったら着たいラフスタイル(京本)、スポーティ&大人っぽいスタイル(ジェシー)が発表されていった。

 また、松村が各コーデを見ていく時にサラリと自分なりの解説を挟むシーンも見どころの1つだ。例えば、高地のターンにて、「靴の選び方次第で、カチッとした、それこそママぐらいの世代もいけちゃう」などと説明。そして、大トリの松村の番で、田中が思わず「俺、北斗どうなるのかちょっと怖い」と本音を漏らし、メンバーは「楽しみ」と、フォロー。自身は独特なセンスを発揮しているが、レディースコーデは「ズバリ女性版松村北斗」といった仕上がりに。白のハイネックロングシャツにネイビーのポロシャツを重ね着したもので、本人は「逆に色味とかスタイル感は抑えて、着方? をちょっと。(袖を)折って、ここをちょっとたゆませて、出したりとか。ポロシャツなんだけど、ちょっと首元出して(ボタンを)2つ開けるこのルーズ感とか」と、説明。

 やはりここでも独自の感覚をお披露目し、周囲も「ポロシャツの中にタートルネック入れるんだ、っていうのがもう、個性的」(高地)「その発想がないからね」(森本)と驚いていた。これはおそらく、着る人を選ぶコーデだが(スタイルが良くないと映えない)、個人的に6人の中で一番「シンプルで可愛い」と、思える。6日後の結果発表当日、それこそ女性が着ていてもおかしくないデザインのパンツを履き、“オシャレ上級者”度をアピールする松村。お客さんの投票結果は最下位が京本(356票)で、以降はジェシー(663票)、高地(666票)、田中(707票)、森本(1,176票)と続き、1位はなんと1,333票の松村だった。ビリの京本がメンバーに茶化されている間、松村が口元に手を添えてニヤニヤと喜びを噛みしめる場面も、ぜひ注目してほしい。

 しかしこれ、いつにも増して「Right-on」にとっては万々歳の企画ではないだろうか。また、Twitterなどではすでに「かえる本舗」を訪れたファンのレポートが続出し、彼らが座った座敷席の予約も増えている模様。「Right-on」の方も同じくメンバーが組み合わせたアイテムを試着、または購入報告が上がっていた。同店の公式Twitterアカウントによれば、一部売り切れの商品も出ているそう。いずれも“SixTONES効果”は絶大のようだ。再生回数は1本目が35万台、次は26万台、ステージ上のカッコいいSixTONESが見られる動画は25万台(いずれも15日時点)となっている。

 9日の動画は「美 少年【5倍トランプ】この中にババがいる!!!」。オープニングで那須雄登がババ抜き企画だとアナウンスした後、浮所飛貴は「藤井(直樹)くんとか、ババ引いた瞬間にいきなりめっちゃしゃべり出しそう。『そういえば』とか」と、予想。本人も自分はウソをつけないタイプだと思っているのか、反論せずに笑っていた。ババ抜きは特別にトランプを5セット使うが、那須の後ろで何やら考えている表情の浮所は「265枚もあります」(53枚×5セット=265枚)と伝え、メンバーは「多い!」と動揺。ゲーム開始前、金指一世が突如テンションアゲアゲで「265枚、イェーイ!」と盛り上がると、那須は「金指、絶対負けるよ」と、指摘したのだった。

 枚数が多い分、手札を配り、同じ組み合わせを省く作業に時間を費やす6人。いち早く仕分けを終えた浮所は「だって多くてもさ、手持ちの数は13枚じゃん、結局は」とつぶやき、「浮所くんその通りです。。。」のテロップが。佐藤龍我は「ジョーカー2枚ありました」と申告し、残るジョーカーは3枚となった。そのジョーカーは藤井、那須、岩崎大昇の手元にあったが、もちろんメンバーは自分以外の手札を知らないままババ抜きがスタート。藤井からいきなりジョーカーを引き継いでしまった佐藤は目を見開いて明らかに困惑し、浮所に「顔!」と、笑われた。通常ルールのババ抜きを続け、再び1枚のジョーカーが移動。岩崎のカードを取った金指はまんまとジョーカーを引くも、少しまばたきをした程度で、クールさをキープ。感情が顔に出るタイプの佐藤や岩崎とは対照的に、只者ではない雰囲気を感じてしまう。

 一方、那須のジョーカーが岩崎に渡り、それが次の金指に当たったため、ジョーカー揃いのファインプレー。佐藤はカメラに向かって「(残りのジョーカーは)1枚あります」と話すも、お見通しの浮所に「君ですよね? たぶんね」と言われ、「ブー」と吹き出して笑う始末(実際にジョーカーは佐藤のもとにある)。そんな佐藤はリアクションがあまりにもわかりやすいだけに、浮所がカードを引く際に「自分の手札を見ない」作戦を実行。すると、ジョーカーは浮所にたどり着き、ニヤニヤが止まらない佐藤。彼の反応によって自分がジョーカーを持っていることがバレてしまい、浮所は「ホントにイヤだ!」「俺が今、頑張って隠してたのに!」と、嘆いた。

 その後はジョーカーが渡り歩き、視聴者にも誰が持っているのかわからない展開に。筆者は岩崎のカードを引いた金指がほんの少し残念そうな表情になった瞬間が気になり(7分49秒頃~)、ジョーカー所持者は金指かと推理。8分30秒頃、藤井がカードを持っていったタイミングで金指は白目&ゴキゲンなチュー顔に変わり、ここでジョーカーが藤井に移ったのだと確信。藤井は、ほぼ浮所の見立て通り、急に「きびだんご~♪」と歌い始め、不自然な態度をとっていた。岩崎が逆転1位で抜け、ジョーカーのみ残った藤井も終了し、ジョーカーは佐藤、浮所、那須へとワープ。隣同士の佐藤&浮所も上がり、先ほどまでのゴタゴタは忘れ、ハイタッチで互いの健闘を称えた。ラストは金指VS那須の戦いで、ようやく感情丸出しのまま挑んだ金指が幸運にも勝利。ゲームに弱いめっぽう那須、いつになったらメンバーを出し抜けるのか……。

 動画の終盤は、前週のSnow Man同様、「セブン-イレブン・ジャパン」のバレンタインデー向けチョコレートをPR。コメント欄は「一世くん、ポーカーフェイスさすが。龍我くんはわかりやすすぎる」「龍我くんの隣に浮所くん置いたらだめだよ! そりゃバレちゃうよ~」「カードの数は265枚とか、多くても手持ちの数は13枚ってすぐ計算できちゃう浮所くん、イケメンすぎる」と、さまざまなツッコミが見受けられた。再生回数は22万台(15日時点)。

 10日に配信されたのは「HiHi Jets【脳内解剖】 偉人or作間 どっちの名言?」。作間龍斗発信の企画で、「偉人・天才」とされる人物の名言か、作間が考えたフレーズの2択クイズを出題し、ほかの橋本、井上瑞稀、猪狩蒼弥、高橋優斗が当てるというもの。「偉人とか天才の人って、ちょっと頭のネジひねくれてるというか……」(作間)と口走ると、高橋は「(作間のネジは)2、3本外れてる」と言い放ち、「自分でも感じてるの? 『自分、ほかと違うな』っていうのは?」(井上)と問われた作間は「いや、まぁなんかあるよね、っていうのは……」と、正直に告白した。

 さっそく、メジャーリーガー・イチローの名言として「調子が悪い時こそ全力でプレーすることが大事」(A)と「調子が悪い時こそ何も考えないことが大事」(B)の2択が発表されたところ、腕を組んで考える猪狩は「Bは語呂が悪い!」と、バッサリ。答えがわからないにもかかわらず、率直な感想を述べる猪狩に、高橋は「お前、これでイチローさんだったらヤバいぞ!」と、注意した。その猪狩、黒&白の縦ストライプシャツ、光沢のある素材の黒ベスト、フープピアスといったファッションで、まるでバーテンダーのような服装が個人的に気になった。以降も猪狩は「語呂が悪い!」を推し、実際に正解はAがイチロー、Bは作間の言葉だと判明。

 エジソンの名言「自分は毎日4時間だけを集中することにしている」(A)「自分は毎日18時間働くことにしている」に対し、猪狩は「Aじゃない? 『4時間だけ』って表現が、もうなんか物語ってる。エジソンの生き様を」とまたも自信たっぷりに主張するも、正解はなんとB。頭を抱えた猪狩は弱気になってしまい、次の「敵と戦う時間は短い。自分との戦いこそが明暗をわける」(A)「人生は短い。時間より密度こそが明暗をわける」(B)については「どっちも名言だよ。だから選ばなくていいんじゃない?」「俺はAだと思うけど、Bもスゴいいい言葉だと思う」と、突然“守り”に入った。これはプロ野球・福岡ソフトバンクホークスの王貞治球団会長の言葉と知ると、「王さんだったらたぶんAだと思う」(高橋)などと他人の意見を聞くうち、「Bはなんかね、内容が薄いよね」(猪狩)と、毒舌キャラ解禁。正解は全員が選んだAだった。

 ラストはダ・ヴィンチの「本当に物事がわかっている人は大声を出さない」(A)「本当に物事がわかっている人は語らない」(B)。ここも「『本当に物事がわかっている人は語らない』っていうのは、ダ・ヴィンチじゃなくても言ってると思うんだよね。このくらいのこと」「どっちにしろ薄いんだよな」(猪狩)と暴言を吐き、メンバーは「ヤバい、ヤバい!」と、焦っていた。最終的にBを選択しつつも「Bだったら語っちゃてるんだよなぁ、もう」(猪狩)と考え直し、Aに変更。Bの考案者・作間は「語ってしまったのは俺でした。そこ、盲点だね。まさか、俺が語ってしまっていたとは……」と、反省した。

 猪狩の言動を振り返ると、ピシャリと言い切る感じも含め、一歩間違ったら辛口のオネエタレントに見えてしまう。もしくは、マッシュヘアのせいか、見ようによってはK-POPアーティストふう。ちなみにコメント欄やTwitter上の書き込みを見ると、井上&橋本の“はしみず”が今回の動画で「おそろいのネックレス」をしている疑惑が話題になっていた(確かに形やデザインは酷似)。再生回数は公開後5日で15万台。

 13日配信分は「Snow Man 【渡る世間はナベばかり】神経衰弱で渡辺翔太を語る!」。渡辺の“ナベ”の漢字はなんと24種類もあるそうで、6人が「渡る世間はナベばかり」というカードゲームを使って神経衰弱に挑戦。お手つきの場合は渡辺にまつわるエピソードを明かし、本人ならばメンバー誰かのトークを披露するとのこと。実際に始めてみると「邊」や「邉」といった微妙に異なるややこしい「ナベ」が頻出し、メンバーはヒートアップ。ゲームを進める中で、「翔太はSnow Manでコンビニに行った時に、駄菓子コーナーがあると俺だけにこっそり教えてくれる。で、グミを勧めてくる」(阿部亮平)「時期的に乾燥の季節なんで、翔太は体中に保湿クリームを塗ってる」(宮舘涼太)「ちなみにそれは森本慎太郎からもらったやつ」(渡辺)と、ファンにとって貴重な裏話が続く。

 佐久間大介は「翔太が初めて家に来た時、Hey!Say!JUMPの山ちゃん(山田涼介)と一緒に来てたんだけど。佐久間家の冷蔵庫って、その時まだあんまり主流ではなかった、ボタンをポチって押すと、ガチャって(ドアが)開くの。それを見て2人は『スゲー』っつって、感動してずっとそこ開け閉めして。電気代がかかってしょうがないの」と、微笑ましい思い出を回顧。当の渡辺は恥ずかしそうに「覚えてねぇ~!」と、笑っていた。ほかにも、岩本照と出会った当時の「敬語を強要」話、深澤辰哉が“イキってた”高校時代の渡辺の様子を暴露する一幕などもあり、佐久間が「辺」の2枚を探し当ててゲームは終了。

 そして11分20秒頃から、村上真都ラウール、宇宙Six・目黒蓮、関西ジャニーズJr.の向井康二を含めた新生Snow Manが登場。映像は1月23日公開分の冒頭と同じ時に撮影されたもののようで、今回は新メンバー3人があらためて自己紹介をしている。深澤が「せっかくなんで、ここでヒトリズツ、ちょっとね……」と甘噛みすると、目黒は指をさして笑い、後列の佐久間は前列の村上の肩に手を置いてのぞき込むように深澤の表情を確認。目黒は「今回こうやってSnow Manに選んでいただけたということで、精一杯頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします!」と意気込みを語り、15歳の村上が「早くみんなに認めてもらえるように、全力でがんばりますので、応援お願いします!」と、コメント。緊張をほぐそうとしたのか、後ろの渡辺が優しい笑顔で両肩を揉んであげている姿が涙を誘う。

 筆者は村上のコメントを受け、「なんて謙虚で健気な子なんだろう……」と感動。一部ジャニーズファンからジャニー喜多川&滝沢秀明社長の「ゴリ押し」と批判されていること、Snow Manへの選抜に反対派が多いことを本人も把握しているのだろう。15歳の口から、「みんなに認めてもらえるように」という生々しい一言が飛び出し、なんとも言えない感情が込み上げた。今後も温かく見守っていきたいと思うと同時に、事務所関係者には、彼の精神的負担が少しでも減るような環境を作ってほしいと、願うばかりだ。

 一方、深澤は「以上、Snow Manでした!」と仕切り、最後の向井が「ちょい、ちょい、ちょい!」と、どこか昭和ノリのリアクションでストップ。「定番のやつ! 飛ばしちゃいます、今日は? 次週にね、またやりますのでよろしくお願いします!」と一発ボケをかましつつ、「どうも、みんなの万能調味料こと塩麹より向井康二です!」と、挨拶。加えて、両サイドにチラチラと目を配りながら、「9人体制になりましたけど、みなさんの足を引っ張らないように、雪のように参りたいと思います! Snow Man!」(お笑いコンビ・TIMの命みたいなポーズをとる)と、大張り切り。

 すでに空回り気味の向井は「1個だけ言っていいですか? 初出しで、もうイジるの早いですよね?」と深澤に詰め寄ったが、「じゃあもうイジんないから」(深澤)「いや、イジってほしい!」(向井)と、漫才さながらの掛け合いも。向井×深澤コンビの絡みが楽しみになってきているのは、筆者だけだろうか。ラストは佐久間が目黒と村上の肩に手を回し、目黒は佐久間を抱えるように密着。些細なことで笑う和やかな雰囲気など、すでにチームワークが出来上がっているように見え、なんだかホッとしてしまった。

 コメント欄も「これ神回。ゲームはめっちゃ面白かったし、最後の3人からの言葉にグッときた」「じーこ、めっちゃふっかのこと見ながらしゃべってる……頼りにしてるんだね! このコンビ結構好き」「初は9人体制受け入れられないと思ってたけど、この形も良い」「3人がとても謙虚で、いい子たちなんだろうなぁと思った。周りを囲む6人が優しさにあふれていて、本当にSnowManが大好き」と、好意的な声が目立っている。再生回数は17万台(15日時点)。
(中村チズ子)

浜崎あゆみ、お忍び原宿散策! “平成の歌姫”を若者は見つけてくれず、一般人と同じ扱いに……

 歌手の浜崎あゆみが、2月11日、自身のInstagramのストーリー機能に画像を投稿し、現在世間をザワつかせている。

 この日、原宿のクレープ屋に並ぶ自身の姿を「クレープに並んでるやーつ むえっちゃさむいやーつ」というコメントを添えてストーリー機能に画像を投稿した浜崎。顔が切れているために確認はできないが、男性らしき人物の肩に顔を乗せ、お忍びで訪れた原宿を存分に楽しんでいる様子がうかがえる一枚。そんな一枚に、ファンからは「あゆがふつーに東京に出没!! すごい!!」「オーラがあるのに気づかれないなんてすごい」と、ばれていないことに驚きの声が殺到していた。

 しかし、その一方で、かつては多くの取り巻きを引き連れていた浜崎が、男性とたった2人で行動していたことに、「昔だったらSPの人達がいっぱいいたのにね~」と皮肉めいたコメントが集まり、さらに「原宿にいるような若い子たちはayuをよく知らないでしょ」とばれなかった理由は浜崎がオワコンだからとの指摘も上がりネットは失笑の嵐に。また男性とのツーショットに「また匂わせ?」と呆れる声も聞こえていた。

「ちなみに、浜崎さんは13日には、原宿の街をバックに一般人に紛れ佇んでいる自身の写真をInstagramに公開しましたが、こちらも気づかれている様子は皆無。『l’m living in Tokyo as just a girl(私は東京に住んでいるただの女よ)』とコメントを添えていましたが、添えなくてもよかったような気が(笑)。書かなくても一般人化しているのがわかり、ちょっといたたまれなかったですよ。この反応をみると、平成の終了とともにあゆもオワコンとなるのかもしれませんね」(芸能記者)

 最近は本業である歌手活動よりもInstagramに高級ブランド品を投稿するなど、豪華な私生活ばかりが注目され、『ブランド自慢ばかり』と厳しく批判されてしまう浜崎。かつては“女子高生のカリスマ”とも言われていたが……。

「浜崎さんは現在、ライブツアー真っ最中ですが、マスクをせず人混みにいる姿にも疑問の声もあります。本業をしっかりこなしていればプライベートは批判されないと思うのですが、男性ダンサーとイチャついてる画像や、匂わせ投稿などの数々に『どうしてこんなふうになってしまったのか』などと当時を知るファンから失望にも似た声も聞こえてきますから、SNSに投稿するよりも、本業に専念した方がいいのかもしれません……」(同)

これまで数々の偉業を成し遂げてきた浜崎。再び歌姫としての姿を観ることはできるのだろうか。

浜崎あゆみ、お忍び原宿散策! “平成の歌姫”を若者は見つけてくれず、一般人と同じ扱いに……

 歌手の浜崎あゆみが、2月11日、自身のInstagramのストーリー機能に画像を投稿し、現在世間をザワつかせている。

 この日、原宿のクレープ屋に並ぶ自身の姿を「クレープに並んでるやーつ むえっちゃさむいやーつ」というコメントを添えてストーリー機能に画像を投稿した浜崎。顔が切れているために確認はできないが、男性らしき人物の肩に顔を乗せ、お忍びで訪れた原宿を存分に楽しんでいる様子がうかがえる一枚。そんな一枚に、ファンからは「あゆがふつーに東京に出没!! すごい!!」「オーラがあるのに気づかれないなんてすごい」と、ばれていないことに驚きの声が殺到していた。

 しかし、その一方で、かつては多くの取り巻きを引き連れていた浜崎が、男性とたった2人で行動していたことに、「昔だったらSPの人達がいっぱいいたのにね~」と皮肉めいたコメントが集まり、さらに「原宿にいるような若い子たちはayuをよく知らないでしょ」とばれなかった理由は浜崎がオワコンだからとの指摘も上がりネットは失笑の嵐に。また男性とのツーショットに「また匂わせ?」と呆れる声も聞こえていた。

「ちなみに、浜崎さんは13日には、原宿の街をバックに一般人に紛れ佇んでいる自身の写真をInstagramに公開しましたが、こちらも気づかれている様子は皆無。『l’m living in Tokyo as just a girl(私は東京に住んでいるただの女よ)』とコメントを添えていましたが、添えなくてもよかったような気が(笑)。書かなくても一般人化しているのがわかり、ちょっといたたまれなかったですよ。この反応をみると、平成の終了とともにあゆもオワコンとなるのかもしれませんね」(芸能記者)

 最近は本業である歌手活動よりもInstagramに高級ブランド品を投稿するなど、豪華な私生活ばかりが注目され、『ブランド自慢ばかり』と厳しく批判されてしまう浜崎。かつては“女子高生のカリスマ”とも言われていたが……。

「浜崎さんは現在、ライブツアー真っ最中ですが、マスクをせず人混みにいる姿にも疑問の声もあります。本業をしっかりこなしていればプライベートは批判されないと思うのですが、男性ダンサーとイチャついてる画像や、匂わせ投稿などの数々に『どうしてこんなふうになってしまったのか』などと当時を知るファンから失望にも似た声も聞こえてきますから、SNSに投稿するよりも、本業に専念した方がいいのかもしれません……」(同)

これまで数々の偉業を成し遂げてきた浜崎。再び歌姫としての姿を観ることはできるのだろうか。

【是永 瞳】酸素マスクも拳銃も取り扱える!? 大分から来た高身長の空手ガール!

【拡大画像はグラビアギャラリーでご覧いただけます。】

――愛らしい笑顔と空手で鍛えた美脚が魅力的な173cmの彼女は、空手と同様に女優道も極めていく!?

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(写真/岩澤高雄)

「まさか、自分が野村周平さんに酸素マスクを付けるなんて思わないじゃないですか! 現場は本当に緊張の連続です」

 そう熱っぽく語るのは女優の是永瞳。現在、放送中のドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系)では、野村周平演じる主人公・垣野内逞の担当看護師である向井早苗役を演じている。

 2016年にオスカープロモーション主催の「第1回ミス美しい20代コンテスト」で4万人の中から1位に輝いた彼女は、現在に至るまでに『ドクターX~外科医・大門未知子~』や『ハゲタカ』(共にテレビ朝日系)など、人気ドラマに立て続けにレギュラー出演を果たし、女優としての道を突き進んでいる。だが、芸能界デビューした当初は自分が女優になるとは思っていなかったという。

「私は背が高いからモデルかな、って。でも、東京に来て演技のレッスンを受けてみると、すごく面白くて、この道を極めたいなと思うようになりました」

 そんな女優道を極める彼女は、小学生の頃から空手一筋の黒帯所持者でもある。デビュー前は筋肉がついていて、体重が今より20㎏も多かったというから驚きだ。

「でも、空手は演技のレッスンと並行して続けていて、東京に来てから3段に合格したんですよ! いずれはアクションもできる女優になりたいですね。最近はアクションのレッスンで、拳銃の取り扱い方を学びました」

 その実力を買われて「TOKYO2020オリンピック空手スペシャルアンバサダー」に就任するなど活動領域は幅広い。順調に女優活動を続けているようにみえるが、故郷である大分県への恋しさもある。

「東京は人が多すぎるし、いまだに新宿の乗り換えはわからない……。あと、刺身醤油がないのも困りますね。だから、刺身醤油とかぼす風味のタバスコ『かぼすこ』は、今も実家から送ってもらっています」

 高身長のすらっとしたクールな見た目とは裏腹に、天真爛漫な回答を返してくれる。そんな彼女の今年のプライベートでの目標は?

「スキューバダイビングの資格を取りたいです。あと、お気に入りの水着を買ったのに、着られずじまいなので今年は海外の大きな海とかで遊びたいなぁ。やりたいことばっかりです!」

【拡大画像はグラビアギャラリーでご覧いただけます。】

(文/園田菜々)
(写真/岩澤高雄)

是永 瞳(これなが・ひとみ)
1995年7月15日生まれ、大分県出身。12歳から空手(糸東流)を始め、今は3段。その力強さと173㎝の高身長を買われてか、『池波正太郎時代劇 光と影』(BSジャパン)では「力持ちの大女がほかの女性を次々と投げ飛ばす」というヒロイン役を演じた。

【是永 瞳】酸素マスクも拳銃も取り扱える!? 大分から来た高身長の空手ガール!

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――愛らしい笑顔と空手で鍛えた美脚が魅力的な173cmの彼女は、空手と同様に女優道も極めていく!?

1903_129_229_hosei_520.jpg
(写真/岩澤高雄)

「まさか、自分が野村周平さんに酸素マスクを付けるなんて思わないじゃないですか! 現場は本当に緊張の連続です」

 そう熱っぽく語るのは女優の是永瞳。現在、放送中のドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系)では、野村周平演じる主人公・垣野内逞の担当看護師である向井早苗役を演じている。

 2016年にオスカープロモーション主催の「第1回ミス美しい20代コンテスト」で4万人の中から1位に輝いた彼女は、現在に至るまでに『ドクターX~外科医・大門未知子~』や『ハゲタカ』(共にテレビ朝日系)など、人気ドラマに立て続けにレギュラー出演を果たし、女優としての道を突き進んでいる。だが、芸能界デビューした当初は自分が女優になるとは思っていなかったという。

「私は背が高いからモデルかな、って。でも、東京に来て演技のレッスンを受けてみると、すごく面白くて、この道を極めたいなと思うようになりました」

 そんな女優道を極める彼女は、小学生の頃から空手一筋の黒帯所持者でもある。デビュー前は筋肉がついていて、体重が今より20㎏も多かったというから驚きだ。

「でも、空手は演技のレッスンと並行して続けていて、東京に来てから3段に合格したんですよ! いずれはアクションもできる女優になりたいですね。最近はアクションのレッスンで、拳銃の取り扱い方を学びました」

 その実力を買われて「TOKYO2020オリンピック空手スペシャルアンバサダー」に就任するなど活動領域は幅広い。順調に女優活動を続けているようにみえるが、故郷である大分県への恋しさもある。

「東京は人が多すぎるし、いまだに新宿の乗り換えはわからない……。あと、刺身醤油がないのも困りますね。だから、刺身醤油とかぼす風味のタバスコ『かぼすこ』は、今も実家から送ってもらっています」

 高身長のすらっとしたクールな見た目とは裏腹に、天真爛漫な回答を返してくれる。そんな彼女の今年のプライベートでの目標は?

「スキューバダイビングの資格を取りたいです。あと、お気に入りの水着を買ったのに、着られずじまいなので今年は海外の大きな海とかで遊びたいなぁ。やりたいことばっかりです!」

【拡大画像はグラビアギャラリーでご覧いただけます。】

(文/園田菜々)
(写真/岩澤高雄)

是永 瞳(これなが・ひとみ)
1995年7月15日生まれ、大分県出身。12歳から空手(糸東流)を始め、今は3段。その力強さと173㎝の高身長を買われてか、『池波正太郎時代劇 光と影』(BSジャパン)では「力持ちの大女がほかの女性を次々と投げ飛ばす」というヒロイン役を演じた。

「こいつが黒幕か……って、誰!?」『グッドワイフ』唐沢寿明逮捕の真相にツッコミの声

 2月17日夜9時から、常盤貴子主演ドラマ『グッドワイフ』(TBS系)の第6話が放送される。視聴率は第1話と第2話で2ケタを記録していたが、以降は第3話9.6%、第4話9.0%、第5話8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と下降し続けている。

 同ドラマは、常盤演じる主婦の蓮見杏子が、夫・壮一郎(唐沢寿明)の逮捕を機に弁護士として復帰する物語。壮一郎は東京地方検察庁の特捜部長だったが、ある日突然収賄疑惑をかけられ逮捕されてしまう。その後、特捜部長の座には、壮一郎を目の敵にしている男・脇坂博道(吉田鋼太郎)が就任した。

 第5話では、壮一郎の弁護士・林幹夫(博多華丸)がこの事件には裏があるとにらみ始める。賄賂を受け取ったというトミオカ精工が、突然壮一郎を告発した理由がいまだに不明のままだった。林は杏子にも何か心当たりはないかと尋ねるが、もちろん杏子は何も知らない。眉をひそめる杏子に、林は「政治がらみの可能性がある」と言い出す。

 一方、水面下で壮一郎の味方をしてきた佐々木達也(滝藤賢一)は、収賄事件を裏で操っていたのが内閣官房副長官の南原次郎(三遊亭円楽)であることを突き止める。壮一郎はかつて、匿名のタレコミを受けて南原とイーデンスという会社の間にある裏金について捜査していた。南原は壮一郎を排除するために、トミオカ精工を利用して罠にはめたのだ。トミオカ精工は壮一郎を告発した直後に計画倒産し、役員たちは丸ごとイーデンスへ。壮一郎と佐々木は、南原が全ての黒幕だと判断する。

 一方、杏子が働く事務所には、脇坂の妻・怜子(峯村リエ)の姿が。怜子は脇坂との離婚を考えており、自分の判断で杏子に協議離婚の代理人を依頼しにきていた。動揺する杏子だが、脇坂と話し合いを重ねた末に離婚は成立。だが、守秘義務についての書類にサインをする直前、怜子は脇坂が蓮見家を盗聴していると杏子に打ち明ける。

「壮一郎をはめた黒幕については、第1話から視聴者の間でもさまざまな議論が交わされていました。杏子の上司・多田征大(小泉孝太郎)や佐々木が怪しいという声も数多くありましたが、今回明らかになった黒幕は初めて登場したキャラクター。『なるほどこいつが黒幕……って、誰!?』『急に現れた黒幕に納得できない』『推理とかできるわけがなかった』と、疑問の声が続出しています」(芸能ライター)

 第6話では、多田が賠償金15億円を見込める集団訴訟の代理人をすることが決まる。多田が3年かけて勝ち取った案件で、事務所にとっても大事な訴訟になることは間違いない。しかし正式な契約を結ぶ直前、車椅子に乗った弁護士・三栗谷剛(春風亭昇太)が現れる。彼は車椅子というハンデを利用して依頼人たちの心に取り入り、多田から代理人の座を奪おうとしてきた。

「5話と6話で立て続けに落語家の出演が決まり、ドラマファンの間では『まさかこの2人の芝居が1つのドラマで見られるとは』『2人ともいい役者でもあるから楽しみ』と話題に。彼らがこれからどんな演技を見せてくれるのか、注目が集まりました」(同)

 壮一郎が拘留所から出るために戦い続ける中、杏子はライバルと正式採用の座を巡って競走中。この夫婦にはどんな結末が待っているのだろうか。

『いだてん』視聴率が1ケタまで急落、宮藤官九郎が日曜8時の心境つづる

宮藤官九郎が脚本を担当する『いだてん ~東京オリムピック噺~』(以下、『いだてん』)が早くも正念場を迎えている。

 2月10日に放送された『いだてん』第6話の平均視聴率は9.9%(関東地区/ビデオリサーチ調べ)を記録。大河ドラマ史上最速で1桁台まで落ち込んでしまった。

 そんななか、宮藤官九郎はいかなる思いで『いだてん』の放送を迎えているのだろうか。「週刊文春」(文藝春秋)2019年2月21日号に掲載された連載コラム「いまなんつった?」で宮藤官九郎はこのように綴っている。

<家族が『いだてん』を見る日曜8時、どう過ごせば良いか分かりません。(中略)「静かに見れるならいてもいい」と言われ、1回だけ一緒に見たのですが、やはり反応も気になるし、黙ってても作者というのは気配が“うるさい”ようです>

 それからというもの、宮藤官九郎は日曜8時に必ず外出することにしているようだ。第2話はサウナのテレビで鑑賞した。また、第3話が放送している間はファミレスで仕事をしており、<ここにいるファミリーは『いだてん』を見ていないんだなという安心感と寂しさに包まれながら、第32話を書いていました>と、コラムで告白している。

嵐の活動休止発表と4話の放送が被り、『いだてん』スタッフはパニック
 そして、4話の放送日は1月27日だった。そう。嵐の活動休止が発表された日である。

 この日の17時に嵐の活動休止が発表され、ネットニュースなどはその話題1色に染まった。そして同日20時から記者会見が行われたのだが、この時NHKのスタッフルームで会議をしていた宮藤官九郎のもとには、「20時からの会見がNHKで生中継される」との情報が飛び交い、「いだてんは!?」「飛ぶの!?」「4話めっちゃ面白いのにぃ!」という悲鳴が巻き起こったという。その日の出来事を宮藤官九郎はこのように綴っている。

<もちろん嵐には大変お世話になっている、5人とも本当に好青年。でも、なんでまた8時からNHKで!? すぐにガセネタと分かり会議は再開されました。冷静に考えたら、そんな情報まっ先にこのスタッフルームに来るはずですもん>

NHK上層部は『いだてん』の視聴率を「気にしない」と言っていたが…
 宮藤官九郎の書くドラマは、評価が高かったり、後々まで残っていくような作品であっても、放送時の視聴率は振るわないことが多い。

 なので、リアルタイムでの視聴者の反応などはさほど気にしていないのかと思えば、現実はまったくそんなことはなく、ソワソワしっ放しであったようだ。

 『いだてん』の視聴率は初回こそ良かったものの、それからはずっと苦戦を強いられてきた。とはいえ、NHK側も宮藤官九郎という作家の特性については十分理解しており、『いだてん』に関しては数字ばかりを求めない旨を表明してきた。

 たとえば、1月23日に開かれた定例会見で木田幸紀放送総局長は、<宮藤官九郎さんの脚本の世界は凄く面白かったという人と、わかりにくかったという人の意見が交錯する。思い出せば『あまちゃん』の初めの方もそんな感じだったなと>と、過去の宮藤官九郎脚本作品のデータを参照したうえで、<宮藤脚本はすでにいろいろな仕掛けが張り巡らされているんです。先にいくと、これはあの時はあれがこうなってたのかとなる。おそらく今回もそうなっていると思う。1回見てすべてが分かるものではない。あとで戻ってみてもらうという、そういう楽しみ方になるのかなと>と、『いだてん』を分析。そのうえで、<1回1回のリアルタイム(視聴率)はそんなに気にはしていません>と語った。

 ただ、ここに来て、さすがにNHK側もテコ入れ策を考え始めたようだ。

 『いだてん』序盤の主人公・金栗四三(中村勘九郎)は日本人で初めてオリンピックに参加したマラソン選手だが、これまでの大河ドラマの主人公に比べて知名度が低い。

 視聴者に物語を理解するための前提となる知識があまりないため、普段の大河ドラマ以上に丁寧な説明を入れたうえでストーリーを進行させなければならないのに、『いだてん』はテンポが早いうえに情報量も多く、さらに、時系列まで複雑(1910年代を舞台にしたストーリーのメインラインと、1960年代の東京オリンピック前夜の日本を舞台にした場面との2つの時系列を往復する)。視聴率が振るわない理由として、そういった面を指摘する声は多い。

 2月13日に開かれた定例会見で木田放送総局長は、改めて<1回1回のリアルタイムの視聴率はあまり気にしない>としながらも、<ついていけないとか、分かりにくいという意見も確かにいろんな所で聞いている>と語り、大河ドラマ前半の山場を迎える3月に向けて補強策を打ち出す方針を語っている。

 また、「テコ入れ」ということでいえば、正式な発表がなかなか出ないため、いまだに噂の域を出ないが、第2部の1936年ベルリンオリンピック編では、金メダルを獲得した水泳の前畑秀子選手の役として、『あまちゃん』でもタッグを組んだのんがサプライズ起用されるのではないかという可能性もまことしやかに囁かれ続けている。

 『いだてん』は、『いのち』(1986年)以来の近現代を扱った大河ドラマで、作劇や演出においても、これまでの大河ドラマの慣習を打ち破る面が多く見られる。その効果もあり、これまで大河ドラマとは縁のなかった若い視聴者からの支持が多い一方、主要な大河ドラマの視聴者層からはそっぽを向かれてしまっている傾向もある。

 これから打ち出される補強策で挽回してくれると良いのだが……。

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