TOKIO松岡昌宏、ラジオで後輩を一喝! 「一体どんな了見だこの野郎!!」

 TOKIO松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。2月10日の放送では、電波を私物化した後輩を松岡が一喝した。

 ジャニーズWESTの神山智洋が、ラジオ『bayじゃないか』(bayfm)の2018年12月15日深夜放送回で松岡の連絡先を知りたいと発言していたことについて、リスナーから多数のメールが届いているよう。

 松岡と神山といえば、時代劇ドラマ『名奉行!遠山の金四郎』(TBS系)で……

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山下智久、シングル3位発進で……「日本ファンもっと買え!」と中国ファン挑発で紛糾

 山下智久にとって約5年半ぶりとなるシングル「Reason/Never Lose」(2月13日発売)が、オリコンデイリーシングルランキングで3位に初登場。初日の売り上げは前作より落ち込み、1位とは20万枚以上も差が離ついているとあり、週間トップは早くも絶望的な状況となっている。発売後はCDを大量購入した中国の山下ファンと、日本のファンたちがSNS上で牽制し合うなど、不穏な空気が漂っているようだ。

 両A面の「Reason/Never Lose」は、アニメ『逆転裁判 ~その『真実』、異議あり!~ Season 2』(日本テレビ系)のオープニングテーマに起用された2曲で、初回生産限定盤A・B、通常盤の3種販売。初日のオリコンデイリーシングルランキング(12日付)では、AKB48の姉妹グループ・STU48の「風を待つ」が25万7,741枚で圧倒的な首位を獲得し、2位はハロー!プロジェクトに所属するJuice=Juiceの「微炭酸 / ポツリと / Good bye & Good luck!」。卒業が決まっているメンバー(梁川奈々美)を含め、現8人体制での最後のシングルとなり、4万9,947枚を売り上げた。そして、山下のシングルは3万7,251枚で3位スタートを切ったが、前作「SUMMER NUDE ’13」(2013年7月)の初日売り上げは4万9,761枚だったため、1万枚以上も低下した形。待望のソロシングルにもかかわらず、勢いが落ちてしまい、ファンはショックを受けている。

「STU48の『風を待つ』は初回限定盤と通常盤のそれぞれType A・B・C・D、劇場盤の計9種で、イベント参加券や生写真といった特典もついています。また、Juice=Juiceの『微炭酸 / ポツリと / Good bye & Good luck!』は初回生産限定盤と通常盤それぞれA・B・C、初回生産限定盤SPの計7種で、1月頃からすでに発売記念イベントを実施するほどの力の入れようでした。2組はグループですが、山下は個人のうえ、販売形態も3種展開ですし、プロモーション活動でのテレビ露出も目立ってなかったんです。昨年11月、山下の約4年ぶりのオリジナルアルバム『UNLEASHED』は初日に5万2,276枚を記録後、週間ランキングでは8.3万枚で1位に輝きました。アルバムが好発進した分、ファンも落差に拍子抜けしてしまったのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 12日付のデータが出ると、ネット上のファンは「初日の数字だから今後伸びると信じてるけど……焦るから追加購入する」「ショック……これからも山Pに音楽活動してほしいなら、結果を出さないと!」と、気を引き締めた様子。そんな中、中国の山下ファンがSNSでCDの大量買いを報告し、賛否両論を呼んでいる。箱に入った大量のCDの写真をアップする人、CDが詰め込まれたキャリーケースに、レコードショップのレシートが複数枚写る画像を載せたアカウントもあったとか。

「山下は中国映画『サイバー・ミッション』(日本での公開は1月25日)に出演したほか、昨年6月に中国版Twitter『微博(ウェイボー)』を開設し、中国にも多くのファンが存在しています。そのため、3位という結果を受け、中国出身とみられるファンが『本当に頑張ったのか』などと日本のファンの購買力を疑問視するツイートを投稿。山下のファンは『sweetie』と呼ばれていますが、『私たち中国のsweetiesは1人で数十枚買う。ニューシングルのために1カ月の給料を使った』『日本のsweetiesもっと買ってください! 中国のファンは基本一人で1万ぐらい買います』などと、日本のファンに購買をけしかける内容を投稿し、『日本のsweetiesにがっかりした』『5年ぶりのニューシングルなのに買わない人は本当にsweeties?』と、やや挑発的な書き込みも見受けられます」(同)

 こうした熱心なファンが今回の売り上げに貢献したようだが、大量買い可能な“中国sweetie”や“大人sweetie”と呼ばれるファンと、学生のファンらは意見が対立。「中国sweetieのツイート見てると頭に来る。たくさん購入することがそんなに偉い?」「日本のsweetieをバカにするのはやめて」「買いたくても買えない学生sweetieの気持ちわかる? 購入を強制しないで」と、不快感を露わにしているのだ。一部の人々は少し攻撃的な中国人ファンの呼びかけに辟易するも、「数字が出なければ山Pの活動は減る。ファンが買うしかない。中国sweetieは当たり前のことをキツイ言葉で言ってくれただけ」と、擁護の声も出ていた。

 そして、2日目(13日付)は前日4位だった日本、韓国、中国出身の9人組男性アイドルグループ・PENTAGONのメジャーデビュー曲「COSMO」が1位にジャンプアップし、1万2,168枚を記録。2位は山下で、1万548枚を稼いだ一方、STU48は7,305枚で3位に着いた。また、山下は17年4月期の連続ドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)で共演したKAT-TUN・亀梨和也と「亀と山P」名義でシングル「背中越しのチャンス」をリリースしており、亀梨とはプライベートでも仲が良いことはファンにも周知の通り。初日の3位を受けて、亀梨ファンからも購入報告が相次いでいるという。

 タレントを思うがゆえの熱意が良からぬ方向にシフトし、半ば傷つけ合う形となってしまった日本・中国の山下ファンたち。果たして、週間ランキングでは何位に食い込めるだろうか。

池江璃花子選手の白血病公表で“善意の攻撃” 民間療法を勧め、詳しい病状を知りたがる声も

競泳の池江璃花子選手が2月12日に白血病を公表し、各界から応援の声が上がっている。ただ、それが必ずしも当事者やそれを支える家族にとって有益かといえば、また別の話だ。

 公益財団法人日本骨髄バンクにはドナー登録に関する問い合わせや資料請求が殺到。日本水泳連盟には励ましや心配の電話やメールが相次ぎ、民間療法や漢方薬を熱心に薦める人もおり、連盟事務局は対応に追われているという。

 また、TwitterなどのSNS上では、スポーツ選手や芸能人などの著名人による池江選手への応援ツイートも相次いでいる。

 カンニング竹山は12日、Twitterで<池江さん、絶対に治る! 絶対に治ります!>とツイート。2006年に相方・中島忠幸さんを白血病で亡くしている竹山は、池江選手の白血病公表を他人事とは思えず、善意で<絶対に治る!>とエールを送ったのだろう。

 しかし、こういった応援や励ましは「善意の攻撃」であるとして、がん研究者の大須賀覚氏が12日、Twitterで警鐘を鳴らした。

<池江選手の報道を見ると、日本でがんを公表する難しさを感じます。公表すると患者は「善意の攻撃」を受けてしまいます。皆さんが心から良くなって欲しいと願う気持ちは分かります。しかし科学的根拠のない治療を勧められたり、「絶対に治る」のような根拠のない励ましは患者に負担となることもあります>
<皆さんのお気持ちは本当に良くわかります。ただ、とにかく励ましたり、治療を探してあげるのがするべきことではない場合が多いです>
<もちろん人と人との関係ですので、明確な正解はなく、がん患者によって受け取り方は違うこともあります。しかし、そう思う患者がいることを頭の片隅に入れておいてもらうと、大切な人に余計な負担をかけずにすむのではと思います。優しい思いが空回りしてしまわないように、知っておいてもらいたいです>

 また、写真家であり血液のがんで闘病中の幡野広志氏も12日、Twitterでこのように進言している。

<病気を公表したときに“可哀想”とか“残念”って感想をいってしまう人が少なくないけど、患者さんに“申し訳ない”という罪悪感を抱かせて、追いつめるだけだからやめたほうがいいよ。そして病気の報告は相談ではないので、根拠のないアドバイスもやめたほうがいいよ>
<じゃあなんて言えばいいんですか。ってよくいわれるんだけど、そもそもなんでなにかを言いたくなるのだろう。もう一度いうけど、病気の報告であって相談ではないのだ。気まずさを紛らわせようとしたり、患者さんではなく自分を納得させるための言葉はすべて止めた方がいい>

 

 一連の言葉を受け、Twitterでは「善意なのに」と困惑する声も見られる。しかし、一度冷静になって考えなければならない。「頑張れ」は負担を強いる言葉にもなり、「治るよ」に科学的根拠がなく、無責任な言葉になってしまう。そういった励ましによって勇気づけられる患者ばかりではなく、負担を感じる患者もいることを留意し、自分の発言に責任を持たなければならない。

 幡野氏は著書『ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。』(PHP研究所)のなかでも、ブログでがんを公表してから<「優しい虐待」に悩まされた><代替医療という名のインチキ療法、食事両方、宗教の勧誘>を受けたと記している。疎遠だった知人から見舞いの電話もきたが、<安易な励ましと、その人の身の上話がもれなくセットでついていた>とも。

 がんが身近な病気であるにもかかわらず、我々はがん患者とどう接していいかわかっておらず、安易な励ましに走ってしまいがちだ。家族や友人などの身近な人であれ、スポーツ選手や芸能人などの著名人であれ、「自分の知っている人」が「がん」だと判明した時に、何としても回復して元気になってほしいと願い、「頑張れ」「治るよ」と励まし、エールを送りたくなる心境はわからなくはない。相手のためを思い、最善策を考えたり、親身にアドバイスを施したい気持ちは確かに善意なのかもしれない。

 だが冒頭で紹介したように、日本水泳連盟事務局に電話やメールで、民間療法や漢方薬を熱心に薦める人もいるそうで、職員にとってはいい迷惑だろう。また、水連幹部らによる記者会見では、一般市民から「どういう病状か」「2020年東京五輪には間に合うのか」といった問い合わせもあったと報告されており、池江選手の闘病や東京五輪を“自分事”のように捉えて無礼極まりない言動に出ている人もいるようだ。無責任な善意の押し付けや、興味本位の問い合わせは慎んでほしい。

上野樹里、仕事激減の裏に“ワガママ女優”評……KAT-TUN・亀梨和也ドラマの「ドタキャン」響く

 女優・上野樹里の仕事が激減している。2016年5月に、人気ロックバンドユニット・TRICERATOPSの和田唱と結婚して以降、出演作は滝藤賢一主演の15分ドラマ『オリガミの魔女と博士の四角い時間』(NHK Eテレ)と、山崎賢人主演の連続ドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系)だけとなっている。

 もともとは、06年に月9ドラマ『のだめカンタービレ』(同)で玉木宏の相手役を務め大ブレークを果たし、ドラマ『ラスト・フレンズ』(同)や大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』(NHK)など、毎年のようにビッグタイトルに出演していたが、その頃の面影は、いまやほとんどなくなってしまっている。

 その原因について、芸能関係者は「結婚したこともひとつの理由ですが、最大の理由は“ワガママ女優”のレッテルを貼られてしまったことです。17年にKAT-TUN・亀梨和也が主演するドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)のヒロイン役を、一度は出演承諾していたにもかかわらず、直前になって『アイドルと共演したくない』と断ったと一部で報じられ、お騒がせ女優というウワサが一気に広まりました。現状、そのドタキャン騒動が尾を引いていて上野は日テレから出禁状態、他局も出演オファーをかけづらいといった状況になっています」と明かす。

 日本の芸能界でも指折りの演技力と評されているだけに、ドラマ、映画などへの露出が減るのは、なんとも残念ではあるのだが……。

「時代も移り変わり、上野に代わる若い女優も次々と頭角を現しています。このままひっそりと、芸能界の表舞台から消えていくことになるのかもしれません」(同)

 業界で悪評が流れてしまったばかりに、女優人生が終了しかねない事態になっているようだ。