【マンガ】ヤリマン引退!~マンを持して育児はじめました~【1~10話まとめ読み】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

ヤリマン、母になる!【1~10話まとめ読み】

この達成感は…

おしり大好き

セックスを「エッチ」と言い換える風潮

ビリビリのマン

ウ○コと身長

――最新話は毎週水・木曜日に更新。お楽しみに!

 

ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。


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【第11回】ママ、ちんちんない!
【第12回】「おっぱい」が気になるお年頃
【第13回】オトナも母乳を飲んでみたい!
【第14回】妊婦同士の「乳輪バトル」
【第15回】思いがけない「フェチプレイ」
【第16回】目を離すとすぐ舐めちゃう!
【第17回】男は狩るモノだと思ってた
【第18回】「パン」と「マン」の響きに動揺
【第19回】セックスの後の密かな趣味
【第20回】「マンを拭く男」に気をつけろ!
【第21回】あれもイヤ、これもイヤ!
【第22回】ブランド品なら「イヤイヤ」しない?
【第23回】脱がせるにもテクがいる

新井浩文“強制性交逮捕”で、NHKが堂々と損害賠償を公言した「意外な理由」

 NHKの上田良一会長が7日、東京・渋谷の同局で定例会見を行い、俳優、新井浩文容疑者が強制性交の疑いで逮捕されたことを受け、新井容疑者の出演10番組が有料動画配信サービス「NHKオンデマンド」で新規販売停止になったことについて言及した。

 新井容疑者は大河ドラマ『真田丸』、連続ドラマ『フェイクニュース』などに出演。各スポーツ紙などによると、上田会長は「10番組の見合わせは大変残念で遺憾」と厳しい表情。

 同席した編成局の幹部は「NHKが持つ番組や放送のガイドラインに基づき、総合的に判断した」と停止理由を明かし、再開の時期については「未定」だという。

 同幹部は報道陣から違約金などの有無を問われ、「適切に判断しております。損害賠償も含めて検討しているとご理解いただきたい」と発言。

 新井容疑者は、5日付で所属事務所「アノレ」から契約を解除された。請求先が事務所になるか同容疑者になるかについて、幹部は「そこも含めて検討している」としたというのだ。

「おそらく、NHKだけで5億円以上の損害賠償になるのでは。公共放送だけに、制作費は国民の受信料。そのため、受信料を支払っている視聴者はNHKに対して制作費などの開示を要求することも可能であるから、金の面については、限りなくクリーンにしておかないといけない」(放送担当記者)

 とはいえ、お堅いNHKだけに、損害賠償の請求を堂々と公言するのは大方の予想外だったが、“前例”があるため、かなり強気だというのだ。

「おととし6月、俳優の小出恵介が未成年の少女との淫行スキャンダルを報じられ、主演ドラマが放送中止となった。その際、小出の事務所はNHKに対し、『いくらでも賠償金を払います』と平身低頭。そこでNHKもそれなりに請求したようだが、こういう不祥事の場合、芸能プロがしっかり支払ってくれると思っている。ただ、新井容疑者の事件で、事務所が経営危機に陥ることは間違いないだろう」(芸能記者)

 すでに所属していた事務所を解雇された新井。NHKは無事に“債権”を回収できるだろうか?

KinKi Kids・堂本剛、「いやいや、駄目でしょ」とSexy Zone・中島健人の“神対応”を批判

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が2月11日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 前週の放送では、ティッシュとトイレットペーパーのトークで放送時間の大部分を使い、ほかのコーナーがほとんど潰れてしまうという珍事が起きていたが、この日も再びティッシュの話で大盛り上がり。そんな中、あるリスナーから寄せられた、「ジャニーズカウントダウンを見ていたら、Sexy Zoneのマリウス葉くんがステージから転落してしまい、その後無事復活して安心していたのですが、中島健人くんがマリウスくんに対して『落ちていいのは恋だけだぞ』と言い、年始から『さすが』と思いました」といったメッセージが読み上げられた。

 これについて、剛は冗談交じりに「いやいや、駄目でしょ。その場の空気はあるでしょうけど」とファンの間では“神対応”と言われた中島のフォローに言及。「マリウスくんも、その場では『フォローしてくれたな、ありがとう。おおきに』ってなったかもしれないけど、家帰ってから『なんかシャレみたいにしてるけど、こっち落ちてるし……』って、ちょっと一瞬思ったかもしれない」と中島のギャグに厳しい姿勢を見せていた。

 中島といえば、2018年1月8日放送の同番組にコメント出演。「“女性が作ってくれた料理がイマイチだったとき”の反応」を王子様キャラ全開で披露し、光一から「できた後輩だよ、本当に。素敵だよ、突き進んでほしいね。ま、もう俺には無理だからさ。そのへんは、もう託しましたんで」と絶賛されていた。

 今回も光一は「思い浮かぶなあ」と言いつつ、光一は面白がって、「落ちていいのは恋だけだぞ」のセリフをマネして中島をイジるなどしていたが、あらためて、剛が「ステージから落ちるのは怖いからな、これほんまに。大事に至らなかったんでしょ?」というと、光一も「それはよかったです。本当に」と神妙に相槌を打っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「マリウスくんはきっと『おおきに』とは言わない(笑)」「カウコン出てないふたりもマリウス落下事件知ってるんだ!」「またゲスト出演してほしいな」という声が集まっていた。
(福田マリ)

関ジャニ∞・村上信五、バレンタイン本命と義理の違いは「ナッツ?」と独自見解示す

 関ジャニ∞の村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五の週刊!関ジャニ通信』(ABCラジオ)が2月10日深夜に放送された。

 この日は4日後にバレンタインを控えた放送とあって、メッセージテーマは「バレンタイン」。ハンドボール部に所属していたというリスナーからは「部内の男子にチョコをあげなければならず、25個のチョコをあげたのがいい思い出」というメッセージが寄せられていた。これに対し村上は「すげえな」と素直につぶやきつつ、「25個手作りしてたんだ。女子はこれ作る子は大変やな、これは」と驚いた様子を見せていた。

 「でも、その(本命と義理の)違いを出さないといけないって、大変やな」と、部員にあげる分と彼氏用との区別について考え出し、「だってラッピングで違い出してしまったらバレてまうわけやから、なんか中身違うことせなあかんねんやろ?」と危惧しはじめ、「ちょっとちゃちい知識で申し訳ないけど、ナッツ的とかドライフルーツとか入れて違いを出してるのかわからへんけど……」とバレンタインのチョコ事情に疎いことを明かしていた。

 また、フリーアナウンサーの田中みな実の名前を持ち出し、「田中みな実ちゃんとかもそうやねんな! TBS時代から共演する人とか手作りしてっていうんわ。各番組のみんなに作ってたんやろ?」と言い、その後の「チョコを溶かして成形しなおしたものは手作りチョコといえるか?」といった話題でも、「男は、もうそんなん気づかんからさあ、溶かして固めたものを手作りです! って言われて渡されたら、そうなんや手作りなんやって思って食うてまうから」とキッパリ。「そんな作る過程を知らん人間からしたら、溶かして固めるだけでも手作りやと思うで? そりゃ売られてるパッケージになってるやつを手作りです! っていうて渡されたらボケかと思うけどな」と手作りチョコに寛容なことを話していた。

 その後もバレンタイントークは盛り上がり、「俺が女の子だったら、やってないやろうなあ。手作りはやらない!」と堂々宣言した村上。「仮にやるとしても市販。けど死ぬほど人見てると思う」と、あげる人を厳選するとシビアさを口にした。また、「俺がめっちゃ可愛かったらやで?」「容姿が使えるんやったらやで? 偉そうなバレンタインする! マンション貰えたらラッキーパンチな気がするもんなあ」と、海老で鯛を釣る方式でバレンタインを最大限利用することを明かしていた。

 この話題にリスナーからは、「本命と義理の違いがナッツしか分からないってなんか笑った」「いや、女の子だったらめっちゃ可愛くなるでしょ!」「村上くんは可愛いで間違ってない(笑)」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

長澤まさみ、『マスカレード・ホテル』めぐり東宝困惑!? 「コントロールできない」女優に?

 興行通信社調べの「週末動員ランキング」で2週連続トップに輝いた木村拓哉主演映画『マスカレード・ホテル』だが、同作でヒロインを務める長澤まさみに関して、“PRに消極的”だと、一部で報じられている。木村が数々のバラエティに出演し、PR活動に勤しむ中、長澤は公開後の舞台挨拶まで欠席し、映画関係者も首をかしげているそうだ。

 2月12日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、長澤は、同4日の「大ヒット御礼舞台挨拶」をスケジュールの都合で欠席。さらに、木村が『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)などバラエティ収録をこなす中、長澤はヒロインとしては近年では考えられないほど、PR活動を行っていなかったという。

「番組収録時期、長澤は舞台『メタルマクベスdisc3』に出演中で、スケジュールを合わせにくかったのは事実でしょう。しかし同誌に登場する長澤の事務所関係者いわく『モニタリング』の収録では、長澤もドッキリを仕掛ける役として現場にはいたものの、途中でバレてしまったためオンエアが見送られたというんです」(テレビ局関係者)

 番組では、役者を辞めたいと悩む勝地涼を、木村が励ますという内容が放送され、大反響を呼んだ。

「長澤の出演シーンは『バレてしまったため』お蔵入りしたということですが、そもそも番宣なのだから、そこも含めてオンエアすればよかったのではと、疑問を抱かざるを得ません。ドッキリを仕掛けるのに失敗したから出ませんでしたという釈明が、余計に疑わしく思えてしまいます」(同)

 配給の東宝関係者も、もう少し宣伝に力を入れてほしいと感じていたようだが、事務所サイドも長澤に対する不満を抱いているのでは……と、業界内でささやかれているという。

「昨年新たに長澤についたマネジャーが、長澤本人に対して、かなり神経質になっているようなんです。なかなか本人をコントロールできていないようで、それが今回の一件につながってしまったのかもしれません」(芸能プロ関係者)

 長澤の稼働不足について、一部ではこんな声も出ているそう。

「以前交際していた、伊勢谷友介による影響もあるのではないかと言われています。というのも、自ら代表を務める個人事務所の伊勢谷は、長澤にギャラの取り分やマネーフローについて、もっと詳しく知るべきだとアドバイスしていたとされているんです。映画のPR活動のギャラは、出演料に含まれることがほとんどなので、長澤からすれば、『ギャラには加算されない上、主演でもないのだから』という考えがあってもおかしくありません」(同)

 長澤は主演作、映画版『コンフィデンスマンJP』の公開を5月に控えているが、こちらでは木村に負けない宣伝活動を見せてくれることに期待したい。

小川彩佳アナ、テレビ朝日退社の「引き金」は大みそかの“アノ屈辱企画”だった?

 ひょっとしたら退社の“引き金”はあの番組だったかも!?

 2月8日、テレビ朝日の小川彩佳アナが一般男性と結婚、同局を退社すると発表。正式な退社日は調整中で、出演中の「AbemaPrime」(AbemaTV)は3月いっぱいで卒業するという。

 嵐・櫻井翔との交際が影響したのか、『報道ステーション』卒業後は地上波からは姿を消していた小川アナのAbemaTV行きを左遷と捉える人も多かった。それだけに、ネット上では「Abemaがよっぽど嫌だったんだろう」との声も聞かれる。

 そんな中、ある番組がクローズアップされているという。週刊誌記者語る。

「昨年の大みそか、小川アナはAbemaTVで放送された『今年のニュースは今年のうちに!生討論SP』で、カリスマAV男優のしみけんと妻でブロガーのはあちゅうを独占インタビューしています。AV男優へのインタビューとあって、番組では『報道ステーション』時代には考えられないような淫語が飛び交い、しみけんから“パイズリ”という言葉を作ったのは誰かといったエロクイズを出されると、『おぉ~』と苦し紛れのリアクションを見せる一幕も。卑猥な単語を聞いて反応に困る小川アナを観た視聴者からは、『興奮する』『小川アナもAV見ているんだろうな』といったコメントが続出したものでした。清楚なイメージのある小川アナですから、性的な目で見られたことに屈辱を感じていたのかもしれません」

 青山愛、宇賀なつみと人気アナの流出が続くテレビ朝日。小川アナを、もう少し大事に扱っておくべきだったかもしれない。

ヒロミ、上昇志向ゆえにデビット伊東へ暴行!?  「いい人キャンペーン」はいつまで続くのか

「お前のしつけを俺がしてやる!」

 2月5日に放送された『バイキング』(フジテレビ系)で、壮絶な家庭内暴力で小学4年生の女児を虐待死させ、父親が逮捕された事件を取り上げるなか、そう言って怒りを爆発させたのは、タレントのヒロミだ。

 B21スペシャルとして、ダウンタウンやウッチャンナンチャンと同時代に人気者となり、1990年代にはピンで何本もの番組の司会を担当するようになったヒロミ。2005年を前後して、レギュラー番組を整理して第一線から退き、ジム経営などのビジネスを成功させたが、14年、『しゃべくり007』(日本テレビ系)に久々に出演すると、くりぃむしちゅ~やネプチューンなど、かつて『ボキャブラ天国』(フジテレビ系)で面倒をみてきた後輩芸人とのカラミが面白いと再評価され、テレビの仕事を再開。現在は、5本の番組でMCを務め、準レギュラー、コーナーレギュラーとして出演する番組も増加中。最近は、コメンテーターやご意見番としてのポジションでの出演も多くなっている。

「かつての生意気で攻撃的な芸風とうってかわって、よき父、よき兄貴分としてのキャラクターを前面に出して成功をおさめています」

 昔のヒロミが、どれだけ狂暴であったか。当時を知るお笑い関係者は、「ヒロミのあんな姿を見る日が来るとは信じられません」と、こう明かす。

「あるライブにB21スペシャルが出演したときのこと。大爆笑をとって出番を終え、楽屋に戻ってくるや、なんとヒロミがデビット伊東をボコボコに殴りだしたんです。デビットがアドリブで予定外の笑いをとったことが気に入らなかったようでした。この日のネタは、直後にテレビの勝ち抜きネタ番組で披露する予定の新ネタで、その出来とお客さんの反応を見たかったヒロミは、『こんな100人を笑わせて満足してんじゃねえ。こっちはテレビの前の何百万人を笑わせるためにやってんだ!』とブチ切れていたようでした」(同)

 その上昇志向は素晴らしいが、目の前のお客さんを笑わせるためのアドリブも、お笑い芸人として間違った選択ではないだけに、デビットも気の毒である。

「まだデビュー間もない、さまぁ~ず(当時はバカルディ)への、しつこい無茶ぶりに、三村マサカズが、その後、ずっとヒロミを共演NGにしていたことも、のちに明かされています。ヒロミが復帰後、デビットとミスターちんと共演し、数十年ぶりのB21再結成をと周囲は焚きつけましたが、2人はこれを頑なに拒否し、現在まで、実現していません。当時のヒロミに、相当のトラウマを負わされたのでしょう」(テレビ雑誌記者)

 復帰直後、ヒロミは自分でも「いい人キャンペーン中」と話していた。とがったキャラクターよりも、ファミリー層に受け入れられることが第一のいまのテレビ界では、昔の姿では仕事は来そうもない。ヒロミのキャンペーンが終了することは、当分なさそうだ。

後継者・かおりが話題の細木数子、ハズレだらけも、唯一当たった羽賀研二詐欺事件の裏側

 あの細木数子の“後継者”の登場が、話題となっている。

 2月4日に放送された『しゃべくり007 2時間SP』(日本テレビ系)に、細木の娘・細木かおり氏が出演したのだ。

「“娘”といっても、元々は妹に生まれた長女でしたが、自分の娘のようにかわいがってきた細木は、自分のお墓を継承してほしいと、3年前に養子縁組して娘にしたとのことでした。まだ細木ほどの毒気はないものの実に堂々としたもので、しっかり六星占術も継承しており、しゃべくりメンバーたちに母譲りのズバリ直言で迫る姿は、タレント性十分。今後、セミリタイア状態にある細木に代わってメディアへの登場機会が増えそうです」(テレビ雑誌記者)

 細木は、「ライブドアの株が5倍になる」と言った1カ月後に、堀江貴文社長(当時)が逮捕され株価が10分の1になったり、かわいがっていた元横綱・朝青龍に「いずれ相撲協会の理事長になる」と予言するも、不祥事続きで退職したりと、さまざまな予言が賛否を呼んだ。

 だが、いまになって「当たっていた」と指摘される、こんな予言がある。

 先日、出所直前に獄中逮捕されたことが明らかになった、羽賀研二についてである。

 2005年2月、宝石ビジネスの好調が伝えられ、数億円もあったという借金を完済したといわれるようになった中、羽賀は細木のレギュラー番組『ズバリ言うわよ!』(TBS系)に呼ばれたのだった。

「細木の前でも、『家のローン以外の借金を完済した』と話した羽賀に、細木は、『あんたはまだ返していない。そんないいカッコして言ったら、自分が苦しくなる。先に進もうにも、次に信用してホンモノの仕事をしようとしていることが、できなくなる。だから早く返すことです』と叱りつけて、羽賀のウソを暴き、さらに、『世間を欺いたとき、ちょっとした噂のボロから大きな穴になってドボンになるから。今日、お会いしたのは、それを言ってあげようと思って』と話していたんです」(芸能記者)

 まさに、07年の未公開株詐欺事件を予言していたかのようだった。だが、占いで見えた未来、というわけではなかったようだ。

「実は、宝石ビジネスは羽賀が単独で始めたものではなく、ある消費者金融の副社長の未亡人がカネを出してやらせていた仕事でした。細木は、莫大な遺産を相続したその未亡人と親交があり、羽賀のビジネスについてもよく話を聞いていたそうで、羽賀の借金の状況についても情報を持っていたのでしょう。『周りをキレイに掃除しなきゃ、いろんな面で。これ以上話していると、いろいろ、言っちゃうよ。この辺にしとこうよ』と、完済したとアピールする裏で、羽賀が相当にヤバい橋を渡っていることについても、何か知っていたようでした」(同)

 その2年後、羽賀は細木の『幸せって何だっけ カズカズの宝話』(フジテレビ系)にも出演しているが、その際には、「(借金が)まだちょっとある」と言う羽賀に、「55歳からが宿命大殺界」だと注意を促していた。

「当時の羽賀は45歳。宿命大殺界まで10年ありましたが、大殺界を待つこともなく、羽賀はこの番組に出演直後に逮捕されました。予言にあった55歳は沖縄刑務所の中で迎え、今回、57歳で獄中再逮捕。こちらは、大殺界のさなかに悪事がバレたかっこうです」(同)

 これを当たったと見るかどうかだが……。

「細木によれば宿命大殺界は、なんと20年も続くといいますからね。羽賀ほどのワルでなくとも、悪いことの1つや2つは起きるものですからビミョーです」(同)

 娘のかおり氏は、今後、どんな活躍を見せるのか――。

長居しすぎて帰りを促される!? V6三宅健、大先輩・所ジョージとのフランクすぎる仲を披露

 V6三宅健がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm)2月11日深夜放送回にて、三宅がプライベートでも親交のあるタレント・所ジョージとのエピソードを明かした。

 三宅と所は昔から親交があるが、2009年11月14日の朝日新聞での三宅のインタビューによると、その付き合いは三宅が10代の頃から。三宅は大の相撲好きで、両国国技館に足を運ぶことも多いそうだが、そのきっかけは17、18歳の頃に所に藤島親方(元大関・武双山)を紹介されたからだと……

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小川彩佳アナはなぜテレ朝を辞めるのか? 直前まで『AbemaPrime』の「やりがい」を語っていた不可解

2月8日に突然発表されたテレビ朝日の小川彩佳アナウンサーによる結婚および退社報告は、多くの人を驚かせた。3月末までの退社を予定しており、小川彩佳アナは現在『AbemaPrime』(AbemaTV)の司会を務めているが、同番組も3月いっぱいで卒業するという。

 小川彩佳アナは2018年9月28日に『報道ステーション』(テレビ朝日系)のサブキャスター(2011年4月就任)を卒業し、2018年10月から『AbemaPrime』の司会を担当していた。

 新天地に移って早々の『AbemaPrime』卒業とテレビ朝日退社には様々な憶測が飛び交っている。

 2月8日放送『AbemaPrime』で結婚を報告した小川彩佳アナは<結婚ということになっていますけど、結構、会社が結婚を機にと走っちゃったかな…という気もしていて、まだ結婚はこの先なんですけれども、いま、少しずつ準備を進めているところでございます>と語り、「結婚」と「退職」の結び付きを否定。「『報道ステーション』からネット番組への左遷人事に嫌気が差したのでは?」といった見立てがにわかに広がっている。

小川彩佳アナにとって『AbemaPrime』は「左遷人事」だったのか?
 ただ、小川アナ自身は『AbemaPrime』に対して「左遷人事」といった見方はしておらず、『AbemaPrime』の仕事にも前向きだったのではないだろうか。

 というのも、「AbemaTV Bros.」(東京ニュース通信社)に掲載されたインタビューのなかで小川アナは、『AbemaPrime』には地上波のニュースにはない良さがあると語っているのだ。

 『AbemaPrime』は平日の21時から23時まで放送されているニュース番組。この番組はストレートニュースを数多く紹介する地上波のニュース番組とは異なる構成をしている。

 ひとつのニュースを掘り下げ、また、そのニュースについて出演者の間で討論する時間も設ける構成を採用。さらに、扱うニュースも、地上波のニュース番組が避けて通るような、世間からタブー視されるものを多く含んでいる。

 そのようにネット番組ならではのつくり方をする『AbemaPrime』に、小川アナは刺激を受けると話していた。

<やはりネット番組ならではといいますか、地上波では扱わない……もしくはスルーされがちなテーマを扱うことで、独自性を打ち出してもいて。ちょっと前に『アフターピル(緊急避妊ピル)』について、30分くらいかけて掘り下げたんですけど、地上波に身を置いていた時には、あまり意識を向けていなかった話題に触れられるのが、自分としても刺激的だったりします>

 また、討論を通じて多種多様な意見に触れることも、小川アナには刺激を与えているようで、前掲インタビューでは、<『あ、そういう見方もあるな』といった気づきが、放送中に多々あるんですよね。そういった発見によってもたらされる楽しさが、今の私にとっては原動力になっています。地上波では『複雑で難しいテーマですね』というひと言でまとめてしまいがちな話題も、より深く読み解いていけることが面白くて>と語っている。

 

 さらに、それによって得られた心境の変化についても、<考え方や意見が相容れない人を否定したり拒絶するのは容易いですけど、そこから一歩踏み込んでみて、なぜその考えにいたったのかを知ろうとすることが大事だと思うようになりました>と述べている。

小川彩佳アナのテレビ朝日退社をめぐって飛び交う「噂」
 このような発言を見ると、小川アナは『AbemaPrime』にやりがいを見出し、成長の機会と捉えていたようにも思えるが、どうしてこのようなかたちになってしまったのか?

 小川アナは4月からフリーアナウンサーとして活動するが、その裏には様々な憶測が飛び交っている。

 ニュースサイト「Sponichi Annex」(2月9日付)では、『羽鳥慎一モーニングショー』のアシスタントを務めている宇賀なつみアナも3月末で退社することから、テレビ朝日側は小川アナの退社を引き留めていたと報じられている。それでも2018年度いっぱいでの退社を押し切ったのには、なにか裏事情があるのではと邪推せずにはいられない。

 「デイリースポーツonline」(2月10日付)には、小川アナは『NEWS23』(TBS系)のキャスター就任が決まっており、早ければ4月の改編から番組に登場するのではないかとも伝えている。

小川彩佳アナの『報道ステーション』卒業の背景には何があったのか?
 そういった噂が出るのには理由がある。というのも、小川アナの『報道ステーション』卒業には、テレビ朝日内の微妙な事情が絡んでいたからだ。

 もともと小川アナは、単なる「ニュース読み」にとどまらず、権力に忖度しないリベラルなメッセージを語るキャスターとして人気を集めていた。

 たとえば、安倍首相がゲスト出演した時(2017年9月25日放送回)には、<国連の演説を聞いていましても、対話よりも圧力ですとか、トランプ大統領と歩調も口調も一つにするような言葉が相次ぎましたけれども、そうした言葉を聞いていますと、逆に危機を煽ってしまうのではないか、危機を招いてしまうのではないかという不安を覚える方も多いと思うんですけれども>と語り、安倍政権が北朝鮮に対して行っている圧力一辺倒の対応は、逆に戦争につながる危険性を高めているのではないかと、直接指摘した。

 さらに、財務省の福田淳一前事務次官によるテレビ朝日女性社員へのセクハラ問題を扱っていた2018年4月27日放送回では、<今回の女性社員の訴えからのこの流れを、決して一過性のものにするのではなく、本当の意味で体制や意識が大きく変わる転換点にしていかなければならないと、そして、なっていってほしいと、いち女性としても、テレビ朝日の社員としても、強い思いを込めてこれからもお伝えして参ります>と、テレビ朝日上層部への提言も臆することなく語っている。

 しかし、2018年10月の番組リニューアルの流れのなかで小川アナは『報道ステーション』から離れることになる。

 そのリニューアルの背景には、ジャーナリスティックな報道番組から、軟派なワイドショーへと『報道ステーション』を変えようという動きがあった。

 

 「週刊文春」(文藝春秋)2018年8月30日号によれば、『報道ステーション』の方針転換は“テレ朝のドン”こと早河洋会長からの<クール(三カ月)の平均視聴率を11%に上げろ>という命を受けてのものであるという。

 そこで出てきたのが、ワイドショー的な番組構成へのリニューアルだった。新チーフプロデューサーがスタッフを集めて行った今後の方針発表には、驚きの声があがったと「週刊文春」は伝えている。

<(いまの報ステの)イメージは偏差値七十くらい。東大は入れるんじゃないかという感じ。偏差値五十の庶民が見た時に理解できないからチャンネルを変えちゃおうとなっちゃってる>

 早河洋会長といえば、安倍首相と頻繁に会食を繰り返していることから、テレビ朝日の報道姿勢が政権への忖度を強めている原因となっているのではとの話も多く出ている人物である。

 それだけに、小川アナの人事も、リベラルで気骨ある報道姿勢がテレビ朝日上層部に疎まれた結果なのではないかという見立てをする人も多い。

小川彩佳アナがキャスターとして伝えたいこと
 『NEWS23』の噂が真実かどうかはまだ定かではないが、いずれにせよ、今後の小川アナが引き続き報道番組に関わることは間違いない。

 前掲「AbemaTV Bros.」のインタビューで小川アナは、このようにも語っている。

<世の中には同じような立場の女性がたくさんいらっしゃると思うんですよ。30代の働く女性で、キャリアも築いてきて……一番大変な時にいろいろと重なってきたりもするという(笑)。そういった自分自身の心に引っかかるようなニュースを報じる時に、何かプラスアルファを感じていただけるような伝え方ができるのであれば、私が伝える意味や意義もあるかもしれない、と考えてはいるんですよね>

 インターネットテレビの意義があるのは否定しないが、その一方、地上波のテレビで小川アナがニュースを伝えるのを待っている人もたくさんいる。

 近い将来、小川アナの気骨ある姿勢を再びテレビで見ることのできる日が来ることを期待している。

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