【婚約破棄マンガ】婚約破棄の調停、たった2時間で「交渉終了」? その結果は……【第38回】

「この2年間は何だったの……?」
婚約・同棲までしていたイケメンの彼氏と、あまりに突然すぎる破局!
そのウラでは常軌を逸した“過干渉”な義母が手を引いていて――。

著者の実体験を綴った、“毒義母”をめぐるドキュメント・コミックエッセイ!

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3人でやってきた

 

――最新話は毎週月・火曜日に更新。お楽しみに!

 

音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ最新作「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666


<バックナンバーはこちら>

【第1回~第8回】「毒親」の干渉が異常すぎる! 私が「婚約破棄」された一部始終

【第9回~第14回】婚約破棄を「訴えてみた」! 法テラスで提案されたのは…?

【第15回~第19回】信じられない!! 家庭裁判所で追われた「恐怖の一部始終」

【第20回~第24回】音信不通の元カレから電話! 信じられない彼の言い分

 

【第25回】「金もらっとけ」ってそれでも弁護士!?

【第26回】ストレスで「歩けない」!?

【第27回】突然カネが送られてきた!?

【第28回】カネなら何でもイイわけじゃない

【第29回】ただただ、義母が怖い

【第30回】彼が逃げた!

【第31回】彼はやっぱり来なかった

【第32回】「勝てる訴訟」と思っていたのに

【第33回】弁護士に「2度目の不信感」

【第34回】「慰謝料」どころの話じゃない!

【第35回】調停仲間から奇跡のヘルプ!

【第36回】弁護士を変えた結果は…

【第37回】内容証明を送りつけた!

NEWS・小山慶一郎、マッチングアプリの現状を知り「それでフラれたら最悪だね」ドン引きの理由

 NEWS・加藤シゲアキと小山慶一郎がMCを務める『NEWSな2人』(TBS系)。2月8日深夜の回では、ゲストに眞鍋かをり、スピードワゴン・小沢一敬、弁護士の小林芽未が出演。今回は、スタジオに“マッチングアプリ愛好家”が集まり、知らない者同士がSNSで知り合い、恋人や結婚相手探しをする「マッチングアプリ」について徹底討論した。

 「マッチングアプリ」の利用人数は、2016年には500万人以下だったのが、18年には1,000万人以上を超えて年々増加(出典:株式会社ネットマーケティング、株式会社エウレカ)。マッチングアプリの数も、遊び目的、恋人探し、結婚目的とそれぞれの用途に分かれ100種類以上も存在するという。中には独身証明、学歴証明、資格証明、収入証明を出さなければならないアプリもあるという事実に、小山は「それでフラれたら最悪だね」とドン引きしていたのだった。

 マッチングアプリの印象を加藤は、「言い方を変えた出会い系ですよ。やっぱりイメージは。出会い系は悪質な人も多かったじゃないですか。マッチングアプリって言い方を変えたとて、やっぱり危険度は変わらないのではないかと思っています」と述べ、真鍋も「真面目な出会いを装った、より悪質なクズが混じってるイメージがあります」と持論を展開した。

 今回、マッチングアプリで婚活をしている・西村さん(37)に密着。IT関係の会社で働き、彼氏いない歴1年という彼女の目標は、「平成のうちに婚約者を見つけること」という。登録者数1,000万人以上の「Pairs」や、ハイスペックな相手探しに特化した「東カレデート」など15種類のアプリを駆使し、理想の相手を探している。ちなみに、西村さんの求める条件は、35歳〜50歳まで、身長170cm以上、年収1,000万円以上とハイスペック男性を希望のようだ。

 そんな西村さんは、仕事以外の時間は、朝から夜までマッチングアプリの返信をしており、昼にアポを取り、夜には飲みにいくというスピーディーさ。休日も年下男性と渋谷でランチ、夜は他男性と恵比寿でディナーし、その後は東京駅近くのホテルのバーで54歳の医師と会うなどハシゴをする生活を続け、2年間で出会った男性は約300人だという。

 すると、この生活について実際にマッチングアプリで結婚した夫婦の妻(41)が、「出会ってから思考でしか考えてない。この人年収いくらでとか、何歳以上でとかではなくて、感情なんですよ。この人といたいか、この人に触れたいか……。300人と出会っても心が麻痺しちゃってる」とアドバイス。これに対し、西村さんは「いやいやそんなことないと思います。この中で付き合った人もいますし」と、300人中2人と付き合ったと告白。アプリでの婚活は継続していくとのことだ。

 この放送にネット上では、「マッチングアプリ婚活………300人と出会うとか気合がすごい」「言い方を変えた出会い系。模範解答的な(笑)」「年収1000万円の条件がネックだよ」「好きって感情は大切にしたいものだ」など、賛否両論のコメントが集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、マッチングアプリの現状を知り「それでフラれたら最悪だね」ドン引きの理由

 NEWS・加藤シゲアキと小山慶一郎がMCを務める『NEWSな2人』(TBS系)。2月8日深夜の回では、ゲストに眞鍋かをり、スピードワゴン・小沢一敬、弁護士の小林芽未が出演。今回は、スタジオに“マッチングアプリ愛好家”が集まり、知らない者同士がSNSで知り合い、恋人や結婚相手探しをする「マッチングアプリ」について徹底討論した。

 「マッチングアプリ」の利用人数は、2016年には500万人以下だったのが、18年には1,000万人以上を超えて年々増加(出典:株式会社ネットマーケティング、株式会社エウレカ)。マッチングアプリの数も、遊び目的、恋人探し、結婚目的とそれぞれの用途に分かれ100種類以上も存在するという。中には独身証明、学歴証明、資格証明、収入証明を出さなければならないアプリもあるという事実に、小山は「それでフラれたら最悪だね」とドン引きしていたのだった。

 マッチングアプリの印象を加藤は、「言い方を変えた出会い系ですよ。やっぱりイメージは。出会い系は悪質な人も多かったじゃないですか。マッチングアプリって言い方を変えたとて、やっぱり危険度は変わらないのではないかと思っています」と述べ、真鍋も「真面目な出会いを装った、より悪質なクズが混じってるイメージがあります」と持論を展開した。

 今回、マッチングアプリで婚活をしている・西村さん(37)に密着。IT関係の会社で働き、彼氏いない歴1年という彼女の目標は、「平成のうちに婚約者を見つけること」という。登録者数1,000万人以上の「Pairs」や、ハイスペックな相手探しに特化した「東カレデート」など15種類のアプリを駆使し、理想の相手を探している。ちなみに、西村さんの求める条件は、35歳〜50歳まで、身長170cm以上、年収1,000万円以上とハイスペック男性を希望のようだ。

 そんな西村さんは、仕事以外の時間は、朝から夜までマッチングアプリの返信をしており、昼にアポを取り、夜には飲みにいくというスピーディーさ。休日も年下男性と渋谷でランチ、夜は他男性と恵比寿でディナーし、その後は東京駅近くのホテルのバーで54歳の医師と会うなどハシゴをする生活を続け、2年間で出会った男性は約300人だという。

 すると、この生活について実際にマッチングアプリで結婚した夫婦の妻(41)が、「出会ってから思考でしか考えてない。この人年収いくらでとか、何歳以上でとかではなくて、感情なんですよ。この人といたいか、この人に触れたいか……。300人と出会っても心が麻痺しちゃってる」とアドバイス。これに対し、西村さんは「いやいやそんなことないと思います。この中で付き合った人もいますし」と、300人中2人と付き合ったと告白。アプリでの婚活は継続していくとのことだ。

 この放送にネット上では、「マッチングアプリ婚活………300人と出会うとか気合がすごい」「言い方を変えた出会い系。模範解答的な(笑)」「年収1000万円の条件がネックだよ」「好きって感情は大切にしたいものだ」など、賛否両論のコメントが集まっていた。

風間俊介、「男児誕生」公表のタイミング逃したワケ―—「SMAP騒動」の影響も?

 2013年に一般女性と結婚した風間俊介が、人知れず父親になっていたと、2月12日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)がスクープした。第一子となる男の子はすでに3歳で、近所では風間が息子を世話する姿も目撃されているというが、これまで公表を控えてきた事情とは?

 11日、同誌発売を前に、一部スポーツ紙のWebサイトが、第一子の存在を伝える記事を配信し、ネット上は大騒ぎに。しかし、ジャニーズファンからは怒りの声はほぼ皆無の状態で、「びっくりしたけど、結婚してるし、子どもがいてもおかしくない」「優しいパパって感じ」「幸せそうな家庭を築いてそう」「おめでたい話だね」といった声が飛び交っている。

「風間は、CDリリースやコンサート開催といった、ジャニーズの王道アイドル路線とは一線を画し、俳優業に邁進するタレント。2013年に結婚していますし、子どもがいるとわかって混乱するファンは、ほぼいなかったようですね。これまで公表されていなかった理由については、各報道で『タイミングを逃していた』と伝えられています。約3年前となると、SMAPの分裂・解散騒動が表面化し、ジャニーズ事務所に激震が走っていたタイミング。事務所としても、そのさなかに、おめでたい報告をする余裕がなかったのかもしれません」(テレビ局関係者)

 そしてこの度、週刊誌報道で第一子誕生が明らかとなった流れだが、今後も風間は家族については、極力触れない方針を取っていくようだ。

「今回のニュースを各メディアが知ったのは、『週女』の早刷りが届いた2月9日の土曜時点。しかし、ジャニーズサイドが情報解禁にGOを出したのは、11日の月曜、正午前だったようです」(同)

 風間は現在、『ZIP』(日本テレビ系)の月曜パーソナリティを担当中。この放送が終わるまでは、報道にストップを掛けていたとみることができる。

「もし、これ以前にニュースが出てしまうと、風間は当日の生放送で、子どもについて触れなければならなくなりますし、スルーするにしても、『なぜ?』と不自然に思う視聴者が出てくることでしょう。生放送後の情報解禁は、やはり本人の『家族を守りたい』という気持ちが強く、各所に配慮してもらったということでは」(同)

 今後もジャニーズ内で独特なポジションを保ちつつ、幸せな家庭を築いてほしいと思う。

戸田恵梨香『スカーレット』主演も、NHKを悩ませる“男問題”と“神戸の父親”

戸田恵梨香『スカーレット』主演も、NHKを悩ませる男問題と神戸の父親の画像1 今年9月から放送されるNHK朝の連続テレビ小説『スカーレット』の主演に抜擢された女優の戸田恵梨香。その演技力は高く評価されているが、一方で、関係者は“男問題”に頭を悩ませているという。

 戸田といえば、一昨年にフジテレビの月9ドラマ『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』で共演した、5歳年下の俳優・成田凌との熱愛が発覚。しかも、張り込み中の写真週刊誌の取材車に、自分たちが乗車していた車を衝突させてしまうという、なんともトホホな事故がきっかけだった。

 その後、2人は戸田のマンションで半同棲していたが、昨年10月、戸田が“断捨離”として、インスタグラムを全削除したのと同時に、成田もインスタを削除。戸田が、女優業に専念するために成田と別れ、“男断ち”したと伝えられていた。

 だが、彼女と親しい女友達は、「彼女は熱しやすく冷めやすいだけ。恋愛依存体質なだけに、そう簡単に男断ちできるとは思えませんよ」と話す。実際、最近も行きつけの目黒のバーで仲の良い男性と飲んでいるらしく、いつ新しい恋人ができても不思議ではないという。

 NHKの朝ドラは、メインの視聴者が主婦層や高齢者であることから、ヒロインには高潔性が求められ、スキャンダル、とりわけ“不倫スキャンダル”は絶対タブーとされている。それだけに、番組スタッフだけでなく、所属事務所も戸田のプライベートに神経を尖らせているというが、戸田には、もう1人、悩ましい“男”が存在する。

 それは、神戸在住の戸田の父親だ。

 というのも、戸田の父親がFacebookにネトウヨ的な書き込みをしていると「週刊新潮」(新潮社)で報じられたのだ。

 その内容は、「今、現在も朝鮮人売春婦は、至る所で繁華街で簡単に出会う場所でウロウロしている」など、日本との関係悪化が懸念されている韓国の慰安婦問題に触れてはいるものの、差別的なヘイト発言そのもの。戸田への影響のためか、このSNSは即座に閉鎖されたというが、それでも関係者は、“父親がまたSNSを再開させるのではないか”と、ピリピリしているという。

 ちなみにこの父親は、娘の恋愛が発覚するたびにマスコミの直撃取材に答えるばかりか、過去の男性関係までペロッと漏らしてくれるため、取材関係者にはすこぶる評判がいい。NHKスタッフと事務所関係者は、この父親も含めた戸田の“男関係”にしばらく悩まされそうだ。
(文=本多圭)

宇垣美里アナは「タレントに不向き」!? “しいたけ占い”で判明した悲しい事実

 3月31日でTBSを退社することを発表した宇垣美里アナウンサーが、2月5日放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(同)に出演した。

 番組ではMCの有田哲平から美貌とトークを評価される一方、番組では彼女の性格が「芸能人としては不向き」と危惧する声も上がったという。

「番組恒例の『しいたけ占い』では、『攻撃性が高い』性格であることが不安視されていました。宇垣アナ本人もそのことを認め、会社員であれば『これは間違っているからこの言葉は言わない』と言えるが、タレントになると難しいだろうと予想。自身について『口が相当たつ』『ケンカに負けない』『正論で殴るタイプです』と自己分析していました」(テレビ誌ライター)

「闇キャラ」でブレークしたこともあってか、このところの彼女は常に何かに対して怒っているようなイメージがある。

「『あさチャン!』の降板を告げられた際に『なんで私が降りなきゃいけないの!』と絶叫して、コーヒーカップを壁に投げつけ、掃除もせずに退室した話は有名です。週刊誌の記事やネットの書き込みにブチ切れていることはしょっちゅうで、番組ではモコモコしたパーカーを着ていたら同僚に『寝巻きで出社ですか?』と言われたという些細な出来事についても怒りをぶちまけています。担当している連載コラムでは『私は決して怒ることをやめない。その気になれば黒魔術だって使える』とまで語るほど好戦的。フリーになればやりたくないことや、自分の意に反する演出もある。そのたびに、スタッフに不平不満を巻き散らしていたら、二度と呼んでもらえなくなりそうですし、ガマンしたらしたで彼女のメンタルがますますヤバイほうに向かいそうです」

 TBS局内での“扱いづらい”というイメージがついてしまった宇垣アナだけに、すでに他局のスタッフからは「関わりたくない」と思われているかも?

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ジャニーズWEST中間淳太、後輩ユニット「なにわ男子」に物申す! 「かわいくないな~!」と思ったワケ

 ジャニーズWEST・桐山照史と中間淳太が木曜レギュラーを務めるラジオ『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送、2月7日)。今回は、ゲストに関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」から、西畑大吾と高橋恭平が登場した。

 桐山と中間は、なにわ男子をはじめとする関西Jr.の人気ぶりがうれしいと大喜び。中間は3日に放送されたバラエティ『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)になにわ男子が出演していたのを見て「出てるやん! すげ~!」と興奮しながらリアルタイムで見ていたことを報告した。なにわ男子は同番組に、関ジャニ∞の横山裕・大倉忠義とともに出演。横山と大倉が“嫉妬している後輩グループ”としてスタジオに登場し……

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BTSは「政治化」するグラミー賞の舞台で何を語るのか?

2月10日(日本時間では11日)にロサンゼルスのステイプルズ・センターで行われる第61回グラミー賞。今回のグラミー賞で話題となっているトピックのひとつが「プレゼンターにBTSが抜擢された」ということだ。

 BTSは『LOVE YOURSELF 轉 ‘Tear’』が最優秀レコーディング・パッケージ賞にノミネートされており、受賞が決まればそこでもグラミー賞のステージに上がる予定だ。

 2018年にBTSがおさめた成功は東アジアのアーティストとして例を見ないものだった。『LOVE YOURSELF 轉 ‘Tear’』『LOVE YOURSELF 結 ‘Answer’』の2枚をビルボード総合アルバムチャートの1位に送り込んだのである。しかもこの2枚は全編韓国語で歌われており、そういった面でも画期的な出来事。こういった人気と業績を考えれば、グラミー賞にBTSが登場するのは至極当然の成り行きとも言える。

しばしば「政治」が争点となる近年のグラミー賞
 グラミー賞の場でBTSがどういったかたちのスピーチを行うのかはいまだ発表されていないが、そこでなにが語られるのかにも注目が集まる。

 近年のグラミー賞は、アカデミー賞と同じく政治的な主張が前面に出ることが多い。

 2017年には、ケイティ・ペリー、ジェニファー・ロペス、ビヨンセといったアーティストらがトランプ大統領の人種差別的な政策を批判するスピーチを行ったり、黒人アーティストに対する冷遇を批判してドレイク、カニエ・ウェスト、フランク・オーシャン、ジャスティン・ビーバーらが賞をボイコットするといった出来事があった。

 また、2018年には、ケシャ、カミラ・カベロ、ジャネル・モネイらによる「#MeToo」「#TimesUp」をテーマにしたパフォーマンスやスピーチに絶賛の声があがる一方、女性アーティストへの不公平な評価が問題となっていることに対して、アワードを主催するナショナル・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツ・アンド・サイエンス(NARAS)の会長・ニール・ポートナウ氏が「女性たちはもっと頑張る必要があります」と発言したことが大問題になっている。

 グラミー賞が黒人差別や女性差別に対する意見表明の場になっていることには批判的な声もあるが、マイノリティに対する差別が激化している社会に対して異議を申し立てるのはアートの役割であり、この流れは今後も続いていくだろう。

国連本部でスピーチの場に立ったRM(BTS)が語った言葉
 そういったなかでのBTS登壇は意味のあることだ。

 BTSは昨年9月にニューヨークの国連本部で行われた、すべての若者に質の高い教育、技能研修、雇用を与えるための新たなパートナーシップ「Generation Unlimited(無限の可能性を秘めた世代)」の発足イベントに出席し、スピーチを行っている。

 

 登壇したRMは、<皆さんのストーリーを聞かせてください。皆さんの声と信念を聞きたいです。あなたが誰なのか、肌の色、ジェンダーのアイデンティティは関係なく、自分自身について話してください。自分自身を語ることで、自分の名前、そして自分の声を見つけてください>(2018年9月25日付ニュースサイト「モデルプレス」)と語っている。

 ここでRMが語る、「自分自身を見つめ直し、さらに、自分自身を愛しながら生きていく」ことの大切さを説いた言葉は世界中の人の心を打った。ちなみに、アルバムタイトルであり、国連スピーチの主題にもなっている「LOVE YOURSELF」は、「10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守り抜く」を活動コンセプトに掲げ、若者が抱える悩みや怒りを歌い続けてきたBTSの活動のテーマのひとつである。

 こういった背景のなかでBTSはどんなメッセージを発信するのか。おそらく、そこには若者のメンタルヘルスの問題について訴えかけ続けてきたBTSだからこそ語ることのできる言葉があるだろう。また、「東アジア出身のアーティスト」という、これまでグラミー賞ではあまり脚光を浴びたことのないアイデンティティを意識した言葉も予想される。

 BTSがどんなスピーチをするのかが楽しみだ。

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KAT-TUN・亀梨和也、新『ストロベリーナイト』主演で「改悪」と猛批判の嵐! 

 2012年に連続ドラマが放送された『ストロベリーナイト』(フジテレビ系)のリメイク作品『ストロベリーナイト・サーガ』(同、木曜午後10時台)の制作が決定し、女優・二階堂ふみと、KAT-TUN・亀梨和也がダブル主演を務めることが明らかになった。竹内結子と西島秀俊がコンビを組み、熱烈なファンがついた人気ドラマとあって、ネット上では4月の放送開始を前に「前回のキャストが好きだから新作は見ない」「メインキャストの配役ミス感が否めない」と、早くも辛らつな声が上がっている。

 誉田哲也氏の大ベストセラー警察小説「姫川玲子シリーズ」(光文社)が原作の『ストロベリーナイト』。10年にスペシャルドラマとして制作され、12年1月期の連続ドラマ版は全話平均視聴率が15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、13年に劇場版も公開となった。当時は竹内&西島のほか、小出恵介、関ジャニ∞・丸山隆平、宇梶剛士、津川雅彦、武田鉄也らが出演していたものの、新作はキャストやスタッフを一新。まだ映像化されていない最新エピソードを交え、ストーリーが展開していくという。

「二階堂はノンキャリアでありながら27歳の若さで警部補に昇任した女性刑事・姫川役で、亀梨は西島が演じた“姫川の年上の部下”となる巡査部長・菊田和男を演じます。また、クセ者刑事で姫川の天敵・ガンテツこと勝俣健作は武田から江口洋介に変わるとのこと。原作の誉田氏はリメイクにあたり、『まず私がフジテレビさん側に申し上げたのは、“前作を越えなければいけないんですよ”ということ。決定したキャスト表を拝見し、なるほど、生ぬるい前例踏襲はしない、やるなら全く新しい「ストロベリーナイト」を作りたい、という意気込みを感じました』と、コメントを寄せています」(芸能ライター)

 しかしネットユーザーからは、「原作の誉田さんがOK出したのもガッカリ」「『ストロベリーナイト』は、あのキャストのままそっとしておいて」「改悪悲しい。フジテレビの理解力のなさにも失望」と、シビアな感想が続出。ドラマの公式Twitterアカウントに向け、「前回のイメージを崩したくないので今回は見ない」「一部キャストを変更して続編作った方がよかったと思う。残念でならない」などと、抗議も見受けられる。

 さらにキャスティングに関して、「二階堂に警部補役なんて若すぎ」「主役はあくまで姫川で、菊田は一歩下がって支える立ち位置だからこその関係性。なんで菊田が主役なの」「菊田は背が高い人にやって欲しい。亀梨は身長低いし、なよっとしてる」「西島から亀梨とかレベルダウンがひどすぎ」「ガンテツの武田鉄矢には江口洋介じゃ太刀打ちできない」といったダメ出しが相次いでいる。

「過去、フジ系では反町隆史からEXILE・AKIRAに引き継がれた『GTO』や、堀北真希主演のヒット作『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』も、当時AKB48の“絶対的エース”と呼ばれた前田敦子が主人公を演じる『花ざかりの君たちへ~イケメン パラダイス2011』としてリメイクされました。いずれの2作も初代を超える評判は得られなかっただけに、『イケパラもGTOも、新シリーズ作って散々だったよね。フジは大失敗から全然学ばない』『フジってリメイクしても成功したイメージがない』と、前例から見ても“大コケ”が予測されています」(同)

 実際、木曜午後10時台の「木曜劇場」枠は数字の低迷が続いており、昨年放送された『隣の家族は青く見える』『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』『黄昏流星群』の3作が平均1ケタで終わる中、平均視聴率(全10話)が2ケタに届いたのは、11.2%で完走した山崎賢人主演『グッド・ドクター』のみ。また、竹内は同枠で現在放送中の『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』で主演を務めているものの、初回の9.3%以降は、5.8%、6.4%、7.1%、7.3%と1ケタ後半をマーク。決して高視聴率とは言えない状況だ。

 ダブル主演の一人である亀梨は昨年1月期の『FINAL CUT』(同)で主演を務めたが、全話平均は6.9%で終了していた。そのため、一部ネットユーザーの間では「低視聴率男・亀梨の救済を目的に、人気の『ストロベリーナイト』を持って来たとしか思えない」と、揶揄されている。

 スタート前から非難轟々の『ストロベリーナイト・サーガ』。とはいえ、亀梨ファンは放送開始を心待ちにしているだけに、フタを開けてみれば高視聴率……となることを願いたいものだ。

橋本環奈の「ドンペリ発言」が“墓穴”確定? 「九州の地酒ならよかったのに」

 20歳の成人を迎えた橋本環奈が記者会見において、初めて口にしたお酒の名前を「ドンペリ」と答え、話題になっている。振袖姿で会見に臨んだ橋本は、深夜0時すぎに事務所や家族が開いてくれたパーティーでドン・ペリニョンを口にしたようだ。ドンペリはフランス産の高級シャンパンである。お祝い時などに開けられるものだが、これには「イメージと違う」「ホストクラブじゃないんだから」「『ドンペリ』ってDQNのイメージしかないわ」といった声が殺到している。

「『ドンペリ』と答えさせたのは事務所の戦略だったのでしょうが、裏目に出てしまった形ですね。ビールや缶チューハイだと庶民的すぎるということで、あえて『ドンペリ』としたのかもしれませんが、イメージ戦略として妥当だったのかは疑問が残ります。橋本は酒処として知られる九州の福岡県出身ですから地酒などでも良かったように思えますね。彼女にあった『同年代のアイドル感』が失われたと感じたファンが多いようです」(芸能関係者)

 さらに、もともと橋本には未成年時代からある疑惑も存在する。

「彼女はもともと声に野太さがあり、これは『酒ヤケ』なのではといったウワサがありましたね。『酒ヤケ』はちょろっとビールやサワーを飲んだ程度では起こりませんし、九州出身とあって酒もイケるのではと話題になりました。ただ別のインタビューでは地声が低いことがコンプレッスとも語っていますので、単なるウワサの類いだと良いのですが……」(同)

 期せずして「酒に関わるネガティブな話題」が取りざたされてしまった形だ。清純派女優として要注目の彼女であるが、くれぐれもお酒での失敗はないよう願いたいものだ。
(文=平田宏利)