Hey!Say!JUMP・中島裕翔、ロケ先で「もう恥ずかしいよ、俺」と番組スタッフにグチったワケ

 2月9日放送のHey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)には、有岡大貴、高木雄也、中島裕翔、八乙女光が登場した。

 制限時間90分で創業年数が古い店を見つけ出す「いただき名店探し隊〜人形町編〜」。今回は、東京一の老舗劇場「明治座」や安産・子授けの神様を祀る神社「水天宮」などがある東京の下町・人形町で、有岡&高木チームVS中島&八乙女チームに分かれてのロケが敢行された。

 まず、中島&八乙女チームが最初に見つけたのは、おでん屋「美奈福」。「名店探し隊」のロケは初参加という中島は、大根のおでんを食べながら「めっちゃいいじゃん。このロケ!」とご満悦。このお店の創業は66年と判明した。

 その後、上品で趣のある建物のすき焼き割烹「日山」を発見したが、実はこのお店、9年連続でミシュラン1つ星を獲得している超一流店。アポイントを取りにいった中島が戻ってくると、「難しいよ。こういうお店はやっぱりさ……」と不満声で言いながらも「でもオッケーだった」と笑顔で撮影許可がおりたことを明かし、“ロケのお決まりリアクション”も入れてくる余裕を見せた。

 さっそく店の中に入り、注文する際、ランチコースの松が1万1,500円という価格を知った中島が、番組スタッフのほうを見て「いたジャン、大丈夫? これ?」と心配気味に。さらに八乙女も飲み物は「お水で」とスタッフに気を使っている様子だ。

 また店内は厳かな雰囲気で、番組オリジナルの白いジャージを着ていた中島は、店員さんに「こちらによく来られるような方って、服装はどういう感じで?」と質問。「接待でお越しいただく方が多いんですけど、それですとやっぱりスーツで」という返答に、「もう恥ずかしいよ、俺。『SUITS』(同、2018)っていうドラマやってたんだから」と場違いなジャージ姿でいることに恥ずかしさを隠しきれない様子。そして、このお店は創業107年と判明した後、最後のお店・和菓子屋「玉英堂」に……。

 一方、有岡&高木チームは、人形町の観光地でもある甘酒横丁を探索し、地元住民に聞き込みを開始。途中、ファンらしき女性に会い、有岡が握手に応えると「生きててよかった」と大興奮。その女性から得た情報を頼りに、豆腐屋「双葉」に行き、人気メニューの豆乳ドーナツや湯葉、甘酒など存分に食べた後、創業年数を聞くと「112年」と判明。

 その後、いなり寿司で有名な「志乃多寿司総本店」の創業141年を経て、有岡が過去にロケをした親子丼発祥の店「玉ひで」で、2,700円の「元祖親子丼(すき焼き重ね)」を食べることに。有岡は顔を片手で覆いながら「幸せ〜。卵が半端ないよね」と絶賛。高木も「お肉超うまい。マジで。皮も超うまい。米もうまい。卵もうまい」とすべてを絶賛したのだった。

 結果は、「玉英堂」は創業443年、「玉ひで」は259年と、中島&八乙女チームの勝利となり、負けた高木は「毎回こうやって負けてるよ!」と悔しさをにじませるのだった。

 この放送にSNS上では、「裕翔は久しぶりのロケだしうれしい」「ゆとひかのコンビ好きだわぁ」「名店のランチのお値段に萎縮する、ゆとひか可愛かった」などのコメントが集まっていた。

関ジャニ∞・大倉忠義、照れ笑いをしながら「ジャニーズ頑張るわ」と宣言したワケ

 2月9日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)では、大倉忠義、安田章大、丸山隆平が登場し、「関ジャニ∞先生」第2弾を放送した。

 関ジャニ∞メンバーが、小学2年~5年生までの生徒6人の先生となって、「アイデンティティー」「ケースバイケース」など難しい言葉の意味を教える「関ジャニ∞先生」は、教育評論家の尾木ママがその授業内容を評価するコーナーだ。

 前回、その自由すぎる教え方から、尾木ママにダメ出しをされた丸山だったが、今回はその反省もあってか「どうもこんにちは。私の名前は丸山隆平と申します」とテンション低めに自己紹介をした丸山。それに生徒が違和感を示し、「先生、なんか元気ないですね。悩みあるんですか?」と聞くと、「まぁまぁ、悩みはあるよね……それなりに……」と吐露。

 その悩みはというと、「かっこいい、せっかくアイドルなんやったら、二枚目(キャラ)もやってみたいと思う時もあるよ。先生……」と、イジられ“お笑いキャラ”ではなく正統派のイケメンキャラになりたいと告白。それを聞かされた生徒は「先生もつらいんですね」と同情の顔を覗かせていたのだった。

 そんな丸山が教える言葉は「ニーズ」(必要としていること、需要があること)。丸山は苦笑いを浮かべ、辞書で調べてみるものの載っておらず、パソコンで調べる時には「にいず」と打ち、別室でモニタを見ている大倉に「バカ教師!」と言われる有様。

 しかし、なんとかパソコンで調べることができると、黒板にリンゴと人間の顔の絵を描き、「この人はリンゴが欲しい、これがニーズや」「リンゴにニーズがあるわけですよ。リンゴが求められてる」と説明。すると、生徒の1人が「先生、ポーズ! ポーズ!」と突如ネタ振りをし、丸山は右手を首の後ろに回し、右肘を振り下ろす謎のポーズをとると小学生たちは大ウケ。

 丸山は「だから今のポーズもニーズに応えてるわけさ」「みんなのニーズに応えた」と“ニーズ”を“ポーズ”に絡ませて説明。この説明により、見事、小学生全員の理解を得たのであった。

 その後、大倉が登場し、授業の前に「みんなジャニーズ知ってる?」「ジャニーズで好きな子おる?」と質問。小学5年生のりほちゃんが「大倉さんと錦戸(亮)さんと山田(涼介・Hey!Say!JUMP)さんです」と答えると、気を良くした大倉は「先生頑張るわ!」と張り切って授業すると宣言した。

 そんな大倉が教えるのは「のっぴきならない」(どうにもできない、引き下がれない)という言葉。これに大倉は、「例えば、学校終わったら遊ぼうよって言われてて、でもお母さんから“絶対に学校終わったらまっすぐ家帰ってきて。買い物お願いね。お母さん忙しいから”って頼まれてたら……。友達との約束を断る時に、“のっぴきならない事情があるから行けないわぁ”って言い方をする」と説明。

 この簡単な説明で、ほとんどの生徒が理解を示していたが、小学2年生のりさちゃんだけは「のっぴきならないの意味がわかるけど、文にするのがむずかしかったです。でもジャニーズがイケメンでした」と、大倉がイケメンだったと告白。照れ笑いをした大倉は、「ジャニーズ頑張るわ」と言い残し、教室を去ったのだった。

 この放送に、ネット上では、「やっぱり大倉×子供は強すぎる」「かっこよすぎるよ大倉先生……。そして照れ笑いが最高に可愛い」「大倉先生に溶けそうです……」と大倉先生を評価する声が多く見られた。

関ジャニ∞・大倉忠義、照れ笑いをしながら「ジャニーズ頑張るわ」と宣言したワケ

 2月9日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)では、大倉忠義、安田章大、丸山隆平が登場し、「関ジャニ∞先生」第2弾を放送した。

 関ジャニ∞メンバーが、小学2年~5年生までの生徒6人の先生となって、「アイデンティティー」「ケースバイケース」など難しい言葉の意味を教える「関ジャニ∞先生」は、教育評論家の尾木ママがその授業内容を評価するコーナーだ。

 前回、その自由すぎる教え方から、尾木ママにダメ出しをされた丸山だったが、今回はその反省もあってか「どうもこんにちは。私の名前は丸山隆平と申します」とテンション低めに自己紹介をした丸山。それに生徒が違和感を示し、「先生、なんか元気ないですね。悩みあるんですか?」と聞くと、「まぁまぁ、悩みはあるよね……それなりに……」と吐露。

 その悩みはというと、「かっこいい、せっかくアイドルなんやったら、二枚目(キャラ)もやってみたいと思う時もあるよ。先生……」と、イジられ“お笑いキャラ”ではなく正統派のイケメンキャラになりたいと告白。それを聞かされた生徒は「先生もつらいんですね」と同情の顔を覗かせていたのだった。

 そんな丸山が教える言葉は「ニーズ」(必要としていること、需要があること)。丸山は苦笑いを浮かべ、辞書で調べてみるものの載っておらず、パソコンで調べる時には「にいず」と打ち、別室でモニタを見ている大倉に「バカ教師!」と言われる有様。

 しかし、なんとかパソコンで調べることができると、黒板にリンゴと人間の顔の絵を描き、「この人はリンゴが欲しい、これがニーズや」「リンゴにニーズがあるわけですよ。リンゴが求められてる」と説明。すると、生徒の1人が「先生、ポーズ! ポーズ!」と突如ネタ振りをし、丸山は右手を首の後ろに回し、右肘を振り下ろす謎のポーズをとると小学生たちは大ウケ。

 丸山は「だから今のポーズもニーズに応えてるわけさ」「みんなのニーズに応えた」と“ニーズ”を“ポーズ”に絡ませて説明。この説明により、見事、小学生全員の理解を得たのであった。

 その後、大倉が登場し、授業の前に「みんなジャニーズ知ってる?」「ジャニーズで好きな子おる?」と質問。小学5年生のりほちゃんが「大倉さんと錦戸(亮)さんと山田(涼介・Hey!Say!JUMP)さんです」と答えると、気を良くした大倉は「先生頑張るわ!」と張り切って授業すると宣言した。

 そんな大倉が教えるのは「のっぴきならない」(どうにもできない、引き下がれない)という言葉。これに大倉は、「例えば、学校終わったら遊ぼうよって言われてて、でもお母さんから“絶対に学校終わったらまっすぐ家帰ってきて。買い物お願いね。お母さん忙しいから”って頼まれてたら……。友達との約束を断る時に、“のっぴきならない事情があるから行けないわぁ”って言い方をする」と説明。

 この簡単な説明で、ほとんどの生徒が理解を示していたが、小学2年生のりさちゃんだけは「のっぴきならないの意味がわかるけど、文にするのがむずかしかったです。でもジャニーズがイケメンでした」と、大倉がイケメンだったと告白。照れ笑いをした大倉は、「ジャニーズ頑張るわ」と言い残し、教室を去ったのだった。

 この放送に、ネット上では、「やっぱり大倉×子供は強すぎる」「かっこよすぎるよ大倉先生……。そして照れ笑いが最高に可愛い」「大倉先生に溶けそうです……」と大倉先生を評価する声が多く見られた。

嵐・二宮和也、KAT-TUN・上田竜也に「やっぱ相性がいい」と勧めた女性の職業とは?

 2月10日放送の嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)は、先週に引き続き、ゲストにKAT-TUN・上田竜也、塚地武雅、堀田茜が出演した。

 企画「ニノミヤ サブマリン」は、芸能界でなかなか浮上できない芸能人、通称・潜水芸能人の苦労や現実を知り、応援していくというコーナーで、今回はレースクイーンと元ミス・インターナショナルにスポットがあてられた。先週から続くこの企画に、二宮は「先週もやりました。やってみたら、寂しくなってきた」とポツリ。会場からは笑いがこぼれていた。

 潜水レースクイーン・星野奏さん(27歳、歴2年)は、芸能界の仕事はゼロで、レースクイーンの仕事は10時間働いて日給1万5,000円。1年間のレースの開催期間は16日間ということで、年収はおよそ24万円という。同じくレースクイーンの安田七奈さん(27歳、歴4年)や空陸海ゆきなさん(23歳、歴1年)も、撮影会やオートサロンのイベントなど、レース以外の仕事がないと生活できないと嘆く。

 そんな中、二宮は「なんか上田と相性良さそうだもんね。ちょっと真ん中立ってみてよ」と、派手な衣装のレースクイーン3人の真ん中に上田を立たせると、上田はその場でファイティングポーズ。まるで大みそかに開催される格闘技イベントのような絵面に、「やっぱ相性がいいんだ」と二宮も納得の様子だった。

 さらに、2013年のミス・インターナショナル日本代表だった高橋有紀子さん(29)は、元ミスの肩書を武器にモデル業を始めたものの、うまくいかず、現在は時給1,000円のおでん屋さんでアルバイトをする“潜水元ミス”に……。モデル業がうまくいかなかった理由として、「自分の体がアピールポイントのため、主役が自分になっちゃうんです」と洋服が主役にならなくてはいけないモデルにはなれなかったと語る。

 また、もう一つの悩みとして、歴代のミスはプロ野球選手や実業家など華やかな職業の男性と結婚したが、自分は普通の男性と結婚したため、「へぇーミスの旦那ってこんな感じなんだ」「そこに落ち着いたんだね」と周囲から見下されるとも告白。

 これに対して、上田は「人をちゃんとひとりの人として好きになったんでしょ? それは2人の問題で、結婚ということは2人が幸せになったら、周りがゴチャゴチャ言う必要あります?」「直で言われたら俺行くから呼んでよ」とコメント。二宮は、「社長、今回100万出資という形でいいんですね?」と、先週に引き続き、またしても『¥マネーの虎』(日本テレビ系)の投資家たちに上田の雰囲気が似ていると、ツッコミをいれるのであった。

 この上田の発言に、昨今結婚問題で騒がれている二宮も思うところがあったのかもしれないが、SNS上では「KAT-TUNの上田くんが熱い。上田くんのコメントはごもっとも」「上田くん見るたびに自分の中で上田株が上がっていく」「上田くんの熱さと真っ直ぐさ本当に好き」など、上田の熱さを支持する声が多く集まっていたのだった。

嵐・二宮和也、KAT-TUN・上田竜也に「やっぱ相性がいい」と勧めた女性の職業とは?

 2月10日放送の嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)は、先週に引き続き、ゲストにKAT-TUN・上田竜也、塚地武雅、堀田茜が出演した。

 企画「ニノミヤ サブマリン」は、芸能界でなかなか浮上できない芸能人、通称・潜水芸能人の苦労や現実を知り、応援していくというコーナーで、今回はレースクイーンと元ミス・インターナショナルにスポットがあてられた。先週から続くこの企画に、二宮は「先週もやりました。やってみたら、寂しくなってきた」とポツリ。会場からは笑いがこぼれていた。

 潜水レースクイーン・星野奏さん(27歳、歴2年)は、芸能界の仕事はゼロで、レースクイーンの仕事は10時間働いて日給1万5,000円。1年間のレースの開催期間は16日間ということで、年収はおよそ24万円という。同じくレースクイーンの安田七奈さん(27歳、歴4年)や空陸海ゆきなさん(23歳、歴1年)も、撮影会やオートサロンのイベントなど、レース以外の仕事がないと生活できないと嘆く。

 そんな中、二宮は「なんか上田と相性良さそうだもんね。ちょっと真ん中立ってみてよ」と、派手な衣装のレースクイーン3人の真ん中に上田を立たせると、上田はその場でファイティングポーズ。まるで大みそかに開催される格闘技イベントのような絵面に、「やっぱ相性がいいんだ」と二宮も納得の様子だった。

 さらに、2013年のミス・インターナショナル日本代表だった高橋有紀子さん(29)は、元ミスの肩書を武器にモデル業を始めたものの、うまくいかず、現在は時給1,000円のおでん屋さんでアルバイトをする“潜水元ミス”に……。モデル業がうまくいかなかった理由として、「自分の体がアピールポイントのため、主役が自分になっちゃうんです」と洋服が主役にならなくてはいけないモデルにはなれなかったと語る。

 また、もう一つの悩みとして、歴代のミスはプロ野球選手や実業家など華やかな職業の男性と結婚したが、自分は普通の男性と結婚したため、「へぇーミスの旦那ってこんな感じなんだ」「そこに落ち着いたんだね」と周囲から見下されるとも告白。

 これに対して、上田は「人をちゃんとひとりの人として好きになったんでしょ? それは2人の問題で、結婚ということは2人が幸せになったら、周りがゴチャゴチャ言う必要あります?」「直で言われたら俺行くから呼んでよ」とコメント。二宮は、「社長、今回100万出資という形でいいんですね?」と、先週に引き続き、またしても『¥マネーの虎』(日本テレビ系)の投資家たちに上田の雰囲気が似ていると、ツッコミをいれるのであった。

 この上田の発言に、昨今結婚問題で騒がれている二宮も思うところがあったのかもしれないが、SNS上では「KAT-TUNの上田くんが熱い。上田くんのコメントはごもっとも」「上田くん見るたびに自分の中で上田株が上がっていく」「上田くんの熱さと真っ直ぐさ本当に好き」など、上田の熱さを支持する声が多く集まっていたのだった。

加藤綾子アナがフジテレビの“新・女帝”に! 新番組で「人事権掌握」の異常事態

 フジテレビの「新女帝」に君臨か!? フリーアナウンサーの“カトパン”こと加藤綾子が、4月1日にスタートするフジテレビ系ニュース番組のメインキャスターに起用され、初めて報道番組のキャスターを務めることが発表された。

「現在放送されている『プライムニュース』の看板を外し、全面リニューアルした新番組となるようです。鳴り物入りでフリー転身したカトパンですが、レギュラー3本、CM契約も毎年2本以上あるとはいえ、思っていたほどは活躍できていないのが現状。ギャラも夕方としては超破格の1本100万超えだそうですから、飛びつかないわけがない」(テレビ関係者)

 フジの夕方のニュース枠は“鬼門”と呼ばれ、15年に『スーパーニュース』を終らせ、『みんなのニュース』を開始するも視聴率1%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録して打ち切りに。昨年4月に始まった『プライムニュース イブニング』では、メインに決まっていた元NHKの登坂淳一アナのセクハラ問題が発覚し、一度も画面に登場することなく降板。開始直後も反町理解説委員のパワハラ問題が取り沙汰され、視聴率も3~5%と苦戦続きだった。新たな元号が発表されるタイミングに合わせて、加藤をキャスターに据えて巻き返しを図り、東京五輪を迎えたいところだろう。

「加藤はキャスター就任にあたり、さまざまな要求を突き付けているといいます。プロデューサーやディレクターまで指名してきたそうですよ。なんとしてでも夕方帯を復活させたいフジはNOとは言えず、結果、要求は全てのんだのとか。人事権を握られたことで、かつての同僚や先輩たちは、タメ口をやめて敬語を使うようになり、『カトパン様』と皮肉る局員もいるようです」(同)

 男性人気でのし上がってきた加藤が、夕方ニュース番組のメイン層である主婦たちに受け入れられるかは未知数。もし、大コケなんてことになれば、局内からのバッシングを浴びることになるかもしれない。

加藤綾子アナがフジテレビの“新・女帝”に! 新番組で「人事権掌握」の異常事態

 フジテレビの「新女帝」に君臨か!? フリーアナウンサーの“カトパン”こと加藤綾子が、4月1日にスタートするフジテレビ系ニュース番組のメインキャスターに起用され、初めて報道番組のキャスターを務めることが発表された。

「現在放送されている『プライムニュース』の看板を外し、全面リニューアルした新番組となるようです。鳴り物入りでフリー転身したカトパンですが、レギュラー3本、CM契約も毎年2本以上あるとはいえ、思っていたほどは活躍できていないのが現状。ギャラも夕方としては超破格の1本100万超えだそうですから、飛びつかないわけがない」(テレビ関係者)

 フジの夕方のニュース枠は“鬼門”と呼ばれ、15年に『スーパーニュース』を終らせ、『みんなのニュース』を開始するも視聴率1%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録して打ち切りに。昨年4月に始まった『プライムニュース イブニング』では、メインに決まっていた元NHKの登坂淳一アナのセクハラ問題が発覚し、一度も画面に登場することなく降板。開始直後も反町理解説委員のパワハラ問題が取り沙汰され、視聴率も3~5%と苦戦続きだった。新たな元号が発表されるタイミングに合わせて、加藤をキャスターに据えて巻き返しを図り、東京五輪を迎えたいところだろう。

「加藤はキャスター就任にあたり、さまざまな要求を突き付けているといいます。プロデューサーやディレクターまで指名してきたそうですよ。なんとしてでも夕方帯を復活させたいフジはNOとは言えず、結果、要求は全てのんだのとか。人事権を握られたことで、かつての同僚や先輩たちは、タメ口をやめて敬語を使うようになり、『カトパン様』と皮肉る局員もいるようです」(同)

 男性人気でのし上がってきた加藤が、夕方ニュース番組のメイン層である主婦たちに受け入れられるかは未知数。もし、大コケなんてことになれば、局内からのバッシングを浴びることになるかもしれない。

KinKi Kids・堂本光一、「あいつだけはやめて」と共演NGを出したKis-My-Ft2メンバーとは?

 2月9日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、Kis-My-Ft2の北山宏光がゲスト出演した。

 冒頭で、堂本剛は「たぶん僕の脳みその中で彼の声を認識してないぐらい……」というほど、北山との接点がなかったことを告白。KinKi Kidsと北山とはバラエティー番組初共演だという。

 一方、堂本光一と北山はメールをやりとりするほどの仲らしく、北山は「一緒にご飯行こうみたいなこと言ってくださったんですよ」と光一から食事の誘いがあったが、「日にちまで送ったんですよ。覚えてらっしゃらないですか?」とメールの返信がなかったことを告白。光一は「そうだったっけ? ちょっと忙しかったな」と頭を抱える仕草を見せ、剛は「絡まへんからな。後輩くんとか……」と自身は後輩との接点はないとつぶやくのであった。

 そんな北山のやりたいことは「おいしい唐揚げを食べたい!」というもの。食のプロフェッショナルがオススメする各店の絶品唐揚げを紹介し、その中から“俺の一番”を選ぶというコーナーだ。

 まず、日本唐揚協会会長のやすひさてっぺい氏がオススメする東京・駒込の「吉吾」の唐揚げ。3人とも「おいしい!」と絶賛したが、剛が番組の段取りを考えずに自由きままなペースで食べている様子を見て、「こんな先輩ってルール守らないんですか?」と驚きを隠せない北山。

 その後、料理研究家の野口英世氏がオススメの東京・赤坂にある「鶏の宮川」の白い唐揚げや、からあげライターの松本壮平氏オススメの新宿「からげんき」の唐揚げ、フォーリンデブはっしーが推薦する恵比寿「とりなご」の唐揚げなどが紹介されると、それぞれに3人とも「おいしい」と大絶賛。

 そんな中、北山は光一と距離を縮めようと、「初めて帝劇に立ったのは光一さんの『SHOCK』」と語るものの、光一は「全然知らない!」と記憶にないことを告白。ショックを受ける北山を慰めるかのように、剛は「ひどいね」「『これが僕のカンパニー』って言ってるくらいやから、やっぱ一人ひとり知っておかないと」と光一にダメ出し。その後、北山が出演したのが2001〜02年頃とわかると、光一は「その辺はまだ(演出に)関わってない時だもん」と言い訳をするのであった。

 最後にNo. 1唐揚げは、北山と光一は「鶏の宮川」、剛は「からげんき」と発表し、番組はエンディングへ。光一は「ぜひまたメンバー全員とでもいいし」と北山に番組への出演を誘うものの、「あいつだけはやめて。あの、ええと……オタクなやつ。なんか面倒くさそうだよね」と宮田俊哉を直々に拒否したが、「あいつ、一番面白いですから」と北山はフォロー。それを聞いた光一は「でもある意味、この番組に一番あってるかもしれない」と笑顔で語った。

 この放送にネット上では「宮田くん、ぜひブンブブーンで『ラブライブ』関係でもやってほしい!」「宮の名前まで出してもらって! ある意味、お呼びがかかってる感じのオタク宮田!」「真面目に宮田くんブンブブーンに合いそうだもんなー。オタク×ブンブブーンは相性良い」などの声が集まっていた。

 そして、この日のジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の宮田の「萌え日記」には、「最後に光一くんが!!宮田は出演NG!って言ってた〜!!!笑 ちょいちょいちょーーーーい!!絶対出てやるーーー!!!笑 でも光一くんが名前言ってくれたの嬉しいなっ(^o^)そして!キタミツ!ありがとう!」と番組へのリアクションが書かれていたのだった。

KinKi Kids・堂本光一、「あいつだけはやめて」と共演NGを出したKis-My-Ft2メンバーとは?

 2月9日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、Kis-My-Ft2の北山宏光がゲスト出演した。

 冒頭で、堂本剛は「たぶん僕の脳みその中で彼の声を認識してないぐらい……」というほど、北山との接点がなかったことを告白。KinKi Kidsと北山とはバラエティー番組初共演だという。

 一方、堂本光一と北山はメールをやりとりするほどの仲らしく、北山は「一緒にご飯行こうみたいなこと言ってくださったんですよ」と光一から食事の誘いがあったが、「日にちまで送ったんですよ。覚えてらっしゃらないですか?」とメールの返信がなかったことを告白。光一は「そうだったっけ? ちょっと忙しかったな」と頭を抱える仕草を見せ、剛は「絡まへんからな。後輩くんとか……」と自身は後輩との接点はないとつぶやくのであった。

 そんな北山のやりたいことは「おいしい唐揚げを食べたい!」というもの。食のプロフェッショナルがオススメする各店の絶品唐揚げを紹介し、その中から“俺の一番”を選ぶというコーナーだ。

 まず、日本唐揚協会会長のやすひさてっぺい氏がオススメする東京・駒込の「吉吾」の唐揚げ。3人とも「おいしい!」と絶賛したが、剛が番組の段取りを考えずに自由きままなペースで食べている様子を見て、「こんな先輩ってルール守らないんですか?」と驚きを隠せない北山。

 その後、料理研究家の野口英世氏がオススメの東京・赤坂にある「鶏の宮川」の白い唐揚げや、からあげライターの松本壮平氏オススメの新宿「からげんき」の唐揚げ、フォーリンデブはっしーが推薦する恵比寿「とりなご」の唐揚げなどが紹介されると、それぞれに3人とも「おいしい」と大絶賛。

 そんな中、北山は光一と距離を縮めようと、「初めて帝劇に立ったのは光一さんの『SHOCK』」と語るものの、光一は「全然知らない!」と記憶にないことを告白。ショックを受ける北山を慰めるかのように、剛は「ひどいね」「『これが僕のカンパニー』って言ってるくらいやから、やっぱ一人ひとり知っておかないと」と光一にダメ出し。その後、北山が出演したのが2001〜02年頃とわかると、光一は「その辺はまだ(演出に)関わってない時だもん」と言い訳をするのであった。

 最後にNo. 1唐揚げは、北山と光一は「鶏の宮川」、剛は「からげんき」と発表し、番組はエンディングへ。光一は「ぜひまたメンバー全員とでもいいし」と北山に番組への出演を誘うものの、「あいつだけはやめて。あの、ええと……オタクなやつ。なんか面倒くさそうだよね」と宮田俊哉を直々に拒否したが、「あいつ、一番面白いですから」と北山はフォロー。それを聞いた光一は「でもある意味、この番組に一番あってるかもしれない」と笑顔で語った。

 この放送にネット上では「宮田くん、ぜひブンブブーンで『ラブライブ』関係でもやってほしい!」「宮の名前まで出してもらって! ある意味、お呼びがかかってる感じのオタク宮田!」「真面目に宮田くんブンブブーンに合いそうだもんなー。オタク×ブンブブーンは相性良い」などの声が集まっていた。

 そして、この日のジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の宮田の「萌え日記」には、「最後に光一くんが!!宮田は出演NG!って言ってた〜!!!笑 ちょいちょいちょーーーーい!!絶対出てやるーーー!!!笑 でも光一くんが名前言ってくれたの嬉しいなっ(^o^)そして!キタミツ!ありがとう!」と番組へのリアクションが書かれていたのだった。

【婚約破棄マンガ】婚約破棄の調停、たった2時間で「交渉終了」? その結果は……【第38回】

「この2年間は何だったの……?」
婚約・同棲までしていたイケメンの彼氏と、あまりに突然すぎる破局!
そのウラでは常軌を逸した“過干渉”な義母が手を引いていて――。

著者の実体験を綴った、“毒義母”をめぐるドキュメント・コミックエッセイ!

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3人でやってきた

 

――最新話は毎週月・火曜日に更新。お楽しみに!

 

音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ最新作「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666


<バックナンバーはこちら>

【第1回~第8回】「毒親」の干渉が異常すぎる! 私が「婚約破棄」された一部始終

【第9回~第14回】婚約破棄を「訴えてみた」! 法テラスで提案されたのは…?

【第15回~第19回】信じられない!! 家庭裁判所で追われた「恐怖の一部始終」

【第20回~第24回】音信不通の元カレから電話! 信じられない彼の言い分

 

【第25回】「金もらっとけ」ってそれでも弁護士!?

【第26回】ストレスで「歩けない」!?

【第27回】突然カネが送られてきた!?

【第28回】カネなら何でもイイわけじゃない

【第29回】ただただ、義母が怖い

【第30回】彼が逃げた!

【第31回】彼はやっぱり来なかった

【第32回】「勝てる訴訟」と思っていたのに

【第33回】弁護士に「2度目の不信感」

【第34回】「慰謝料」どころの話じゃない!

【第35回】調停仲間から奇跡のヘルプ!

【第36回】弁護士を変えた結果は…

【第37回】内容証明を送りつけた!