『関ジャム』“QUEEN”特集が大反響! 錦戸&安田のWボーカルに「激アツ」との絶賛も

 関ジャニ∞が毎回さまざまな音楽アーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。2月10日は、バンド誕生からメンバーたちの苦悩までを描き、作中でも多数の楽曲が使われ興行収入100億円突破と大ヒット中の映画『ボヘミアン・ラプソディ』を受けて、「遅ればせながらの“QUEEN”特集」が放送された。

 QUEENをよく知らない人でも「曲を聞けば一度は聞いたことがある」というほど、日本においても、さまざまな場面でよく使われているQUEEN楽曲だが、今回は音楽プロデューサーの本間昭光とTHE YELLOW MONKEYのベースシストHEESEY(廣瀬洋一)、ギタリストEMMA(菊池英昭)が唯一無二のQUEENサウンドについて熱い解説を繰り広げた。

 ギタリストのブライアン・メイについては、独特の手法や音へのこだわりについて深く掘り下げた特集が組まれ、視聴者からも「ブライアン・メイのギターやジョン・ディーコンのベースについて、わいわい語られているのは初めて見たし、めちゃ面白かった」「QUEENを特集した番組の中で一番良かった気がする」と絶賛の声が上がることに。

 特に、ブライアンがこだわった自作のギター「レッド・スペシャル」のレプリカ制作を、日本で唯一許されたという職人・伊集院さんの登場には、解説のアーティストたちも大興奮。さらに「どうやって調べたんですか? ここの板はここのを使ってとかみたいな」という錦戸亮の質問に「一番最初は写真。写真で見た目から」という答えが返ってくると、そこから本人に認めてもらうまでに至った伊集院さんの行動力に、錦戸や村上信五は絶句。

 さらに伊集院さんの「いや、僕……作る方にばっかり興味がいってしまって。あんまり弾かない」との告白には、ひな壇で目を丸くして驚き固まる関ジャニ∞のギタリスト・安田章大の姿が映し出されていた。

 ただ、レッド・スペシャルは「(ブライアンが)セオリーを無視したサイズ感(で作っているので、ネックが)太かったり……」とかなり弾きにくいサイズになっているという。実際に持ってみた錦戸も、「うわっ! カットギターみたいな」と驚き、「握ってみ?」と安田にバトンタッチ。安田も「これは、無理だよ……」と驚きの声を上げていたのだった。

 そんな中で今回は、QUEENのメドレーを錦戸&安田のWボーカルでセッション。その内容は、関ジャニ∞のファン以外からも「関ジャニ∞のバンド激アツだな」「安田くんがクイーンのライブバージョンアレンジで歌ってくれたのがよかった」などの声が集まり、高評価を得ていたのだった。
(華山いの)

ジャニーズWEST・重岡&中間、「眠たくなって勝手に帰る」など酒の失敗エピソード明かす

 ジャニーズWESTのメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayfm)。2月9日深夜の放送回には中間淳太と重岡大毅が登場し、お酒を飲んだときの失敗エピソードを明かした。

 バレンタインデーが近いということで、バレンタイントークから始まった今回の放送だが、学生時代を台湾で過ごした中間は、生徒数が少なかったため「みんながチョコを貰える」という環境だったという。ただ「本命ももちろんあったけど」と、さりげなくモテエピソードも投下。

 さらには「告白をされて。人として、友達としては好きやけど、そういう感じで見られへん時ってさ、断り方ってめっちゃむずいよな。どう伝えたらいいんやろ?」と世の男性には羨ましすぎる悩みを抱えていたことを明かしつつ、ただ「もうこの歳になったらさ、ぶっちゃけないやん。スタッフさんから貰うくらいでしょ」と、最近は本命チョコから縁遠いようだ。

 その後、“コース料理を作れる人”と“冷蔵庫のあまりものでパパッと作れる人”のどちらがタイプかという2択では、2人とも後者を選択。だが「(冷蔵庫のあまりもので作ってくれた方が気が)楽そう」「コース料理なんか出す家なんかある?」と話す重岡に対し、「コースとはちょっとちゃうけど、この料理に合うお酒とかを持ってきてくれる人とかめっちゃ好き。めっちゃいい嫁!」と理想を語りだした中間。

 「このお酒買ってきたから、このお酒に合う料理作るわ~って作ってくれる人(がいい)」と、コース料理を作るよりもハードルが高そうな条件を上げていたが、これは「俺、絶対晩酌したい人やからさ」と晩酌をする習慣があるからのようだ。そして「今は1人やからさ、もうテレビ見ながらお酒飲むだけやねんけど」と寂しい独身男性の日常を明かしつつ、「でもやっぱ彼女とか、それこそ嫁とかできたら一緒飲みたいわ。しゃべりながら『今日仕事どうやった?』って話もしたいし」と理想の結婚生活を夢想。

 すると重岡が「淳太、酔ったらどうなるの?」と質問。これに「眠くなるだけ、あんま酔わへんからさ、もともと」と返した中間だったが、酔ったときの眠気は相当のようで「ほんまにめちゃくちゃ眠くなって、家帰りだすらしいよ、外やと。先輩と飲みに行ってもバーで飲んで、眠たい思って勝手に帰ったことあるらしい」と先輩がいる酒席での失態を告白。

 一方で重岡は普段は飲まないが、ツアー終わりなどでは飲むこともあるといい、結構強い方なのだとか。ただ、中間からは「打ち上げなんかで飲んで、その日リュック背負ってたんやろ。結構飲んで眠くなったらしいのよ。で、寝てパッと目が覚めたらリュック背負ったまま」「ブーツも履いたまま寝てた」と重岡の一面が明かされたのだった。

 「人に迷惑をかけることはない」と語っていた2人だが、お酒がらみの失敗は時に取り返しのつかないことにもなりかねないので、十分に注意してほしいものだ。
(華山いの)

ローカル番組なのに人気は全国区! 千鳥のニッチな視点を視聴者と共有する『相席食堂』の構造

 昨年4月よりレギュラー放送が始まった『相席食堂』(朝日放送)が評判だ。といっても、知らない人もいるかもしれない。この番組は関東圏では放送されていない。なのに、評判なのだ。

 1月2日放送『新春テレビ放談2019』(NHK総合)で、広告付き無料配信サービス「TVer」の話題になったとき、テレビ東京プロデューサーの佐久間宣行はTVerの意義を伝える一例として『相席食堂』の評判の高さに言及していた。配信によってひそかに全国区になったのが、この番組である。

『相席食堂』の内容だが、芸能人が週替わりでリポーターに選ばれ、田舎町にロケへと繰り出す。そして、その町の食堂で地元の人にいきなり相席をお願いし、触れ合う。そのVTRをスタジオにいる千鳥の2人が見守る。言わば、“芸能人と地元民のガチ交流バラエティー”である。

 ここまでだったらほっこりする番組に仕上がりそうだが、スタジオにいる千鳥がクセモノなのだ。気になる箇所があると、即座に手元の“待てぃボタン”を押してVTRを中断。そして、これでもかとツッコむ。こうして彼ら独特の視点を視聴者に紹介し、面白ポイントを共有する。

 この説明だけだとなかなかわかりにくいと思うので、2月3日放送分を振り返りながら解説していきたい。この回のレポーターは松崎しげるであった。

 

■松崎しげるの「黒」を無視して「赤」を柱にする千鳥

 松崎が降り立ったのは富山県南砺市。雪が降り積もり、辺りは白銀の世界だ。そんな場所の真ん中に立っているのが松崎。スタッフはきっと雪の「白」と松崎の肌の「黒」のコントラストを強調し、見どころとして提供するつもりだったはず。何しろ、スタート時の松崎に白のダウンを着せていたし、笑顔になったときの松崎の歯の白さは異常だ。

 しかし、千鳥はそれに捕まらない。2人が前のめりになったのは、松崎が私服に着替えてからだった。松崎は赤のダウンを羽織っていた。しばらく2人は見ていたのだが、耐え切れずにノブがボタンを押した。

ノブ「赤が目が痛いよ」
大悟「今までにない赤やわ。地球上にない赤なんよ」
ノブ「シャアぐらい赤いよ」

 スタッフも予想外だったはずだ。作り手の意図そっちのけで「赤」を柱にし始める千鳥。こうなると、ただの町の景色が面白くて仕方なくなる。向こう側にいる若者は赤い服を着ているし、歩道に設置された棒は赤と白の縞模様だ。松崎が町をただ歩いているだけなのに、千鳥は黙っていられなくなった。

ノブ「ちょいちょい赤が飛び込んでくるの。ごめんごめんごめん、今回ちょっと見れない。うしろの走ってくるお兄ちゃんが赤なのよ」
大悟「棒も赤やしな」
ノブ「今日は黒を言いたいのよ!」
大悟「赤が勝っちょんよ」

 今までの人生で、こんなに赤に注目したことはなかった。実は、町にはたくさんの赤がある。自動車を誘導する標示の矢印は赤だし、工事現場にあるコーンは赤だ。それらが視界に入っただけで笑いがこみ上げてしまう。

松崎「向こうで雪かきやってんな」

松崎が町の人に声を掛けようとすると、その人は赤いダウンを着ていた。

ノブ「赤やん! また赤がいる!」

大悟「全身の赤ロングダウンがおるやん。ロケ中に赤を探せっていう企画なの、今回?(笑)」

ノブ「(ディレクターに向かって)スピルバーグなん、君は? スピルバーグ演出してるやん。白黒で赤を要所要所入れて」

 企画も演出も何も、赤に笑いのツボを仕掛けたのは千鳥自身のツッコミのはずなのだが。

■赤と青と白が出てきて笑いが止まらなくなる千鳥

 松崎と赤ダウンの町の人が出会うと、そのツーショットは面白すぎた。

ノブ「赤! 赤と赤や。白と黒やろ、今日の遊びは(笑)」

大悟「ロケしてるときに気にならんかった? 『これではスタジオが赤一辺倒になってしまう』って。気付けよ!(笑) 」

 いや、なかなか気付かない。この面白ポイントは、千鳥のツッコミありきだと思う。

 千鳥のいじりは続き、暴走する。雪かきを手伝った松崎はそのままお宅へお邪魔して、熱燗にした富山の地酒「三笑楽」をいただいた。松崎は酒好きだ。ちょっと引くぐらいにグビグビいく。

大悟「顔を赤にしようとしてるコントじゃないよな?」

ノブ「そういうことか(笑)」

 こんな角度からまで“赤いじり”をする千鳥! 1つの方法論、必勝パターンができた以上、どんなやり方で赤を絡ませても絶対面白くなる。

 松崎は、このお宅で「三笑楽」を一升瓶ごといただいた。以降、これを町の人と一緒に飲んで相席しようと松崎は考えた。まずは、通りにあった写真店へ飛び込みで入る松崎。この店のご主人と意気投合し、松崎は振る舞い酒をする。ちなみに、ご主人の年齢は85歳だった。

松崎「まだ俺なんか、やっぱりケツ青いんだよなあ」

大悟「服が赤いやん!」

ノブ「ケツは青いかもしれんけど服が赤いんよ」

「白」「黒」「赤」に、今度は「青」まで絡ませる千鳥。ここまできたら、もう無双状態である。単に「色」を話題にするだけで笑えてきてしまうのだ。

 酒をしこたま飲んだ松崎は、今度は町を歩いた。そして、地元の温泉を発見する。千鳥足で松崎はその温泉に入浴することにした。褐色の裸で露天風呂に入る松崎。そのお風呂に地元のお客さんも入りにきた。1人ではなく、いきなり3人のお客さんがやって来たようだ。

ノブ「誰か来た。……おい、多いな! 白い尻が多いぞ!」

「黒」「白」「赤」「青」と来て、また新たに「白」を追加する千鳥!

 おそらく、千鳥のツッコミがなければ、『相席食堂』は既存の番組と大差なくなる。よくあるタレントの旅番組だ。千鳥がVTRをいじり倒すことで、視聴者も彼らの視点を共有することになる。

 問題は、千鳥の面白がり方である。彼らは“裏笑い”的な視点に終始することも決して少なくない。例えば、今回のVTRを素材だけ見て、その後に2人の“赤いじり”を知らされれば“裏笑い”の印象を受けると思う。でも“待てぃボタン”を導入したことによって、ニッチな印象は皆無になる。ニッチな笑いを王道っぽく見せている 。だから、『相席食堂』の間口は普通に広い。変に凝った構造にしているわけでもないのに、奇跡的にこの番組ってめちゃめちゃ新しいと思うのだ。
(文=寺西ジャジューカ)

Hey!Say!JUMP・八乙女光、「めちゃめちゃ可愛い!」「声も可愛い」と“ななみちゃん”にべた惚れ

 Hey!Say!JUMPの八乙女光と伊野尾慧がパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー!』(NHKラジオ第1)が2月9日に放送された。同日は、生放送番組『土曜スタジオパーク』(NHK)にも2人揃って出演。番組内で『らじらー!サタデー!』での様子もVTRで流れたことから、それを機に、初めてラジオを聞いたリスナーもいたようだ。

 そんな中、2人は『土曜スタジオパーク』での裏話をラジオで披露。『スタジオパーク』では、八乙女が大卒の伊野尾のことを「インテリ」と紹介しようとして「インテリア」と言い間違える場面があり、視聴者の間で「インテリア笑った」「インテリア、何回見ても笑い死にそうになる」と爆笑が沸き起こっていたが、ラジオで伊野尾は、「やっぱり僕は八乙女さんがスキューバダイビングが思い出せなかったりとか、まさかの“インテリ”を“インテリア”というところあたりに、生放送の面白さを感じましたね」と振り返っていた。

 また番組では、八乙女が高木雄也とW主演を務めた舞台『薔薇と白鳥』(2018年)や、伊野尾が座長を務めた3人舞台の『カラフト伯父さん』(15年)などの映像も流れ「舞台の映像とかはすごい貴重ですよね。『カラフト伯父さん』もなんかすごい久々に見て、やっぱあらためて見て伊野尾ちゃんすごかったな~って思ったりして」と八乙女。

 また、伊野尾は「僕も升毅さんからコメントをいただいて、久しぶりに升さんにメールしちゃいました。何より『4年前になるっていうのに驚きですね』という話をメールでしました」と、その時の舞台で共演していた俳優の升に久しぶりに連絡したことを報告していた。

 さらに、八乙女は番組に登場したNHK BSのマスコットキャラクター“ななみちゃん”をすっかり気にいった様子。エンディングで「ななみちゃんってキャラクターいたじゃん。めちゃめちゃ可愛くなかった?」と話し始めると「俺、帰ってからななみちゃんのことすごい調べてさ。DVD出てるのね、ななみちゃんの! なんか物語とかそういうの出てるらしくて、結構出てて。欲しいものリストに入れたよね」「ななみちゃんめちゃめちゃ可愛かった! 声も可愛かった、なんか」と、すっかり“ななみ推し”になっていたのであった。

 これにファンは「ななみちゃん、私も調べてみよ」「ななみちゃん、うちわに付けよかな」「光くんはななみちゃん推しかぁー」「光くんがななみちゃんに一目惚れした瞬間だったなこれは!」と反応。中には、八乙女のあまりのガチっぷりに「嫉妬しちゃうな」という声まで上がっていたのだった。
(華山いの)

 

 

 

Hey!Say!JUMP・八乙女光、「めちゃめちゃ可愛い!」「声も可愛い」と“ななみちゃん”にべた惚れ

 Hey!Say!JUMPの八乙女光と伊野尾慧がパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー!』(NHKラジオ第1)が2月9日に放送された。同日は、生放送番組『土曜スタジオパーク』(NHK)にも2人揃って出演。番組内で『らじらー!サタデー!』での様子もVTRで流れたことから、それを機に、初めてラジオを聞いたリスナーもいたようだ。

 そんな中、2人は『土曜スタジオパーク』での裏話をラジオで披露。『スタジオパーク』では、八乙女が大卒の伊野尾のことを「インテリ」と紹介しようとして「インテリア」と言い間違える場面があり、視聴者の間で「インテリア笑った」「インテリア、何回見ても笑い死にそうになる」と爆笑が沸き起こっていたが、ラジオで伊野尾は、「やっぱり僕は八乙女さんがスキューバダイビングが思い出せなかったりとか、まさかの“インテリ”を“インテリア”というところあたりに、生放送の面白さを感じましたね」と振り返っていた。

 また番組では、八乙女が高木雄也とW主演を務めた舞台『薔薇と白鳥』(2018年)や、伊野尾が座長を務めた3人舞台の『カラフト伯父さん』(15年)などの映像も流れ「舞台の映像とかはすごい貴重ですよね。『カラフト伯父さん』もなんかすごい久々に見て、やっぱあらためて見て伊野尾ちゃんすごかったな~って思ったりして」と八乙女。

 また、伊野尾は「僕も升毅さんからコメントをいただいて、久しぶりに升さんにメールしちゃいました。何より『4年前になるっていうのに驚きですね』という話をメールでしました」と、その時の舞台で共演していた俳優の升に久しぶりに連絡したことを報告していた。

 さらに、八乙女は番組に登場したNHK BSのマスコットキャラクター“ななみちゃん”をすっかり気にいった様子。エンディングで「ななみちゃんってキャラクターいたじゃん。めちゃめちゃ可愛くなかった?」と話し始めると「俺、帰ってからななみちゃんのことすごい調べてさ。DVD出てるのね、ななみちゃんの! なんか物語とかそういうの出てるらしくて、結構出てて。欲しいものリストに入れたよね」「ななみちゃんめちゃめちゃ可愛かった! 声も可愛かった、なんか」と、すっかり“ななみ推し”になっていたのであった。

 これにファンは「ななみちゃん、私も調べてみよ」「ななみちゃん、うちわに付けよかな」「光くんはななみちゃん推しかぁー」「光くんがななみちゃんに一目惚れした瞬間だったなこれは!」と反応。中には、八乙女のあまりのガチっぷりに「嫉妬しちゃうな」という声まで上がっていたのだった。
(華山いの)

 

 

 

嵐・相葉雅紀、ラジオで流した楽曲「Still…」に「やめてよ、泣くじゃん」との声続出

 2月8日深夜に放送のラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)で、相葉雅紀があらためて活動休止についての思いをリスナーに明かした。

 番組冒頭で「ちょっと突然の発表にはなってしまいましたけども、発表させていただきました。2020年12月31日をもって嵐としてのグループ活動を一旦休止すると。もう会見でもコメントでも、ファンのみなさんへの動画でも語ったことがすべてなんですけども、何度も何度もメンバーと話し合って出した答えで、みんなで納得した声がひとつ出せたな、と」と切り出した相葉は、「いや、ほんとに寂しい思いをしてる方たちもたくさんいると思うけども」と、突然の発表で驚かせてしまったファンを思いやる言葉も伝えた。

 嵐ファン歴18年のリスナーから、「悲しいという思いはすごく強いのですが、20年間ファンのために走り続けてきてくれた5人には感謝の気持ちでいっぱいです。私たちに幸せをくれた分、嵐さんにも幸せになってもらいたいです。5人がまた再始動してくれるのを願いつつ、20周年を盛大にお祝いさせていただきます(一部省略)」というメッセージが寄せられると「本当に、こちらこそ本当に感謝の気持ちでいっぱいで、みんながいたからいろんな景色を見せてもらったし、ね~ちょっと本当に……」と、感極まった様子の相葉。

 また他リスナーの、「突然ですが、今私たち嵐ファンが掲げているスローガンを知っていますか? それは『今日から嵐ファン全員で嵐5人全員幸せにしてやるよ』です。今まで嵐からたくさんのものをもらいました。今度は私たちがお返しをする番です。これからも嵐5人の幸せを願って応援し続けます」というメッセージには、「いやいやいや、ほんっとうにうれしいことをね。うわぁ……凄いなぁ。ほんとにみんなに愛されているグループなんだなぁと、あらためてね、感謝の気持ちでいっぱいです」と、ファンの思いをしっかりと受け取りつつ、しんみりと語っていたのだった。

 そして「いや、こちらがほんとにね、楽しませないといけないので。まぁ、あと決められた時間になってしまいますけども全力でね、まずは楽しんでもらえるようなパフォーマンスを100%、120%でしていきますので、みなさんこれからもついてきてください!」と、呼びかけていた。

 その後、番組内で流す楽曲として嵐20作目のシングル「Happiness」(2007)のカップリング曲「Still...」を選んだ相葉。この曲のラップは櫻井翔が作詞したものだが、元々は櫻井自作の「どこにいても」という曲中のラップを手直ししたものとされ、以前、櫻井は「完全に友情の歌」と語っていたこともある。

 さらに、当時のファンの間では「海外へ旅立つ友人へ向けて別れ際に贈った歌詞らしい」「絆を題材にしている」などの臆測もあった歌なだけに、「ファンと嵐が思うstill... という曲への思いがリンクしてるみたいでうれしくてちょっと切ない」「still...とかやめてよ、泣くじゃん」「冒頭から泣けてきたところへのstill...」「嵐さん、相葉さんとファンは気持ちが通じ合えてると思った」といった声が多く集まっていた。
(華山いの)

嵐・相葉雅紀、ラジオで流した楽曲「Still…」に「やめてよ、泣くじゃん」との声続出

 2月8日深夜に放送のラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)で、相葉雅紀があらためて活動休止についての思いをリスナーに明かした。

 番組冒頭で「ちょっと突然の発表にはなってしまいましたけども、発表させていただきました。2020年12月31日をもって嵐としてのグループ活動を一旦休止すると。もう会見でもコメントでも、ファンのみなさんへの動画でも語ったことがすべてなんですけども、何度も何度もメンバーと話し合って出した答えで、みんなで納得した声がひとつ出せたな、と」と切り出した相葉は、「いや、ほんとに寂しい思いをしてる方たちもたくさんいると思うけども」と、突然の発表で驚かせてしまったファンを思いやる言葉も伝えた。

 嵐ファン歴18年のリスナーから、「悲しいという思いはすごく強いのですが、20年間ファンのために走り続けてきてくれた5人には感謝の気持ちでいっぱいです。私たちに幸せをくれた分、嵐さんにも幸せになってもらいたいです。5人がまた再始動してくれるのを願いつつ、20周年を盛大にお祝いさせていただきます(一部省略)」というメッセージが寄せられると「本当に、こちらこそ本当に感謝の気持ちでいっぱいで、みんながいたからいろんな景色を見せてもらったし、ね~ちょっと本当に……」と、感極まった様子の相葉。

 また他リスナーの、「突然ですが、今私たち嵐ファンが掲げているスローガンを知っていますか? それは『今日から嵐ファン全員で嵐5人全員幸せにしてやるよ』です。今まで嵐からたくさんのものをもらいました。今度は私たちがお返しをする番です。これからも嵐5人の幸せを願って応援し続けます」というメッセージには、「いやいやいや、ほんっとうにうれしいことをね。うわぁ……凄いなぁ。ほんとにみんなに愛されているグループなんだなぁと、あらためてね、感謝の気持ちでいっぱいです」と、ファンの思いをしっかりと受け取りつつ、しんみりと語っていたのだった。

 そして「いや、こちらがほんとにね、楽しませないといけないので。まぁ、あと決められた時間になってしまいますけども全力でね、まずは楽しんでもらえるようなパフォーマンスを100%、120%でしていきますので、みなさんこれからもついてきてください!」と、呼びかけていた。

 その後、番組内で流す楽曲として嵐20作目のシングル「Happiness」(2007)のカップリング曲「Still...」を選んだ相葉。この曲のラップは櫻井翔が作詞したものだが、元々は櫻井自作の「どこにいても」という曲中のラップを手直ししたものとされ、以前、櫻井は「完全に友情の歌」と語っていたこともある。

 さらに、当時のファンの間では「海外へ旅立つ友人へ向けて別れ際に贈った歌詞らしい」「絆を題材にしている」などの臆測もあった歌なだけに、「ファンと嵐が思うstill... という曲への思いがリンクしてるみたいでうれしくてちょっと切ない」「still...とかやめてよ、泣くじゃん」「冒頭から泣けてきたところへのstill...」「嵐さん、相葉さんとファンは気持ちが通じ合えてると思った」といった声が多く集まっていた。
(華山いの)

嵐・二宮和也、「もう16年ぐらいやってるけど」「いかんですよ」とJ Stormスタッフに苦言

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が2月10日に放送された。

 先月25日には、嵐メンバー・櫻井翔が37歳の誕生日を迎えたが、この日の放送ではあるリスナーから寄せられた「翔ちゃんがいろんな番組で、ここ2~3年、メンバーからの誕生日プレゼントに迷彩柄の物ばかりもらうとよく話していましたが、二宮くんからの今年のプレゼントも迷彩柄ですか? もしもあげたなら、どんな物をあげたのか知りたいです」というメッセージが寄せられた。

 これに二宮は「まだね、あげてないんですよ。お正月明けて休みがあって、バタバタしてて。ちゃんと決まったら報告しますね」とまだプレゼントを渡していないことを告白。この収録は1月30日に行われたといい、「もうすでにだいぶ遅れてる」と焦りものぞかせていた。

 また、二宮は「そういうときJ Stormはあげるんですか? J Storm1回もあげないよね、誕生日。そう考えたら」と、嵐の所属するレコード会社スタッフに話を振り、「いかんですよね」と冗談交じりに苦言。「だって変な話さ、嵐が誰よりもJ Stormなの。一番長いから。1日目からいるでしょ」と、J Stormがそもそも嵐のプライベートレーベルとして発足されたことに言及。嵐についているJ Stormのスタッフに「嵐が来たら、『おはようございます』『お疲れさまでした』って会話して、仕事もしてるわけじゃない。で、お給料もらってるんだよね?」と話しかけ、「そういうことで言うとさ、寂しいな、挨拶だけって。あってもいいとおもうよ」と冗談交じりにプレゼントの強要を始めていた。

 二宮はさらに「J Stormから変な飴しかもらったことない、1回しか。変な飴。もう15~16年ぐらいやってるけど飴しかもらってないんだから」とぼやき、「誕生日あげよう、いい加減ね?」とプレゼントをストレートに要請。レギュラー番組の『VS嵐』(フジテレビ系)や『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)からはプレゼントをもらうといい、「『翔さん、遅れましてすみません』って。何だっていいじゃん、別にね。困惑されないよねぇ、だってそんなの。あげな? 食堂のタダ券みたいなの」と説得を繰り返し、最後には「俺もあげなきゃね、翔さんにね」とつぶやいていた。

 この日の放送にリスナーからは、「いたずらっこ全開って感じ(笑)」「早くプレゼントあげてほしい!」「プレゼントなにあげたのか教えてほしいなー」という声が集まっていた。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、「もう16年ぐらいやってるけど」「いかんですよ」とJ Stormスタッフに苦言

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が2月10日に放送された。

 先月25日には、嵐メンバー・櫻井翔が37歳の誕生日を迎えたが、この日の放送ではあるリスナーから寄せられた「翔ちゃんがいろんな番組で、ここ2~3年、メンバーからの誕生日プレゼントに迷彩柄の物ばかりもらうとよく話していましたが、二宮くんからの今年のプレゼントも迷彩柄ですか? もしもあげたなら、どんな物をあげたのか知りたいです」というメッセージが寄せられた。

 これに二宮は「まだね、あげてないんですよ。お正月明けて休みがあって、バタバタしてて。ちゃんと決まったら報告しますね」とまだプレゼントを渡していないことを告白。この収録は1月30日に行われたといい、「もうすでにだいぶ遅れてる」と焦りものぞかせていた。

 また、二宮は「そういうときJ Stormはあげるんですか? J Storm1回もあげないよね、誕生日。そう考えたら」と、嵐の所属するレコード会社スタッフに話を振り、「いかんですよね」と冗談交じりに苦言。「だって変な話さ、嵐が誰よりもJ Stormなの。一番長いから。1日目からいるでしょ」と、J Stormがそもそも嵐のプライベートレーベルとして発足されたことに言及。嵐についているJ Stormのスタッフに「嵐が来たら、『おはようございます』『お疲れさまでした』って会話して、仕事もしてるわけじゃない。で、お給料もらってるんだよね?」と話しかけ、「そういうことで言うとさ、寂しいな、挨拶だけって。あってもいいとおもうよ」と冗談交じりにプレゼントの強要を始めていた。

 二宮はさらに「J Stormから変な飴しかもらったことない、1回しか。変な飴。もう15~16年ぐらいやってるけど飴しかもらってないんだから」とぼやき、「誕生日あげよう、いい加減ね?」とプレゼントをストレートに要請。レギュラー番組の『VS嵐』(フジテレビ系)や『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)からはプレゼントをもらうといい、「『翔さん、遅れましてすみません』って。何だっていいじゃん、別にね。困惑されないよねぇ、だってそんなの。あげな? 食堂のタダ券みたいなの」と説得を繰り返し、最後には「俺もあげなきゃね、翔さんにね」とつぶやいていた。

 この日の放送にリスナーからは、「いたずらっこ全開って感じ(笑)」「早くプレゼントあげてほしい!」「プレゼントなにあげたのか教えてほしいなー」という声が集まっていた。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・中島裕翔、ロケ先で「もう恥ずかしいよ、俺」と番組スタッフにグチったワケ

 2月9日放送のHey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)には、有岡大貴、高木雄也、中島裕翔、八乙女光が登場した。

 制限時間90分で創業年数が古い店を見つけ出す「いただき名店探し隊〜人形町編〜」。今回は、東京一の老舗劇場「明治座」や安産・子授けの神様を祀る神社「水天宮」などがある東京の下町・人形町で、有岡&高木チームVS中島&八乙女チームに分かれてのロケが敢行された。

 まず、中島&八乙女チームが最初に見つけたのは、おでん屋「美奈福」。「名店探し隊」のロケは初参加という中島は、大根のおでんを食べながら「めっちゃいいじゃん。このロケ!」とご満悦。このお店の創業は66年と判明した。

 その後、上品で趣のある建物のすき焼き割烹「日山」を発見したが、実はこのお店、9年連続でミシュラン1つ星を獲得している超一流店。アポイントを取りにいった中島が戻ってくると、「難しいよ。こういうお店はやっぱりさ……」と不満声で言いながらも「でもオッケーだった」と笑顔で撮影許可がおりたことを明かし、“ロケのお決まりリアクション”も入れてくる余裕を見せた。

 さっそく店の中に入り、注文する際、ランチコースの松が1万1,500円という価格を知った中島が、番組スタッフのほうを見て「いたジャン、大丈夫? これ?」と心配気味に。さらに八乙女も飲み物は「お水で」とスタッフに気を使っている様子だ。

 また店内は厳かな雰囲気で、番組オリジナルの白いジャージを着ていた中島は、店員さんに「こちらによく来られるような方って、服装はどういう感じで?」と質問。「接待でお越しいただく方が多いんですけど、それですとやっぱりスーツで」という返答に、「もう恥ずかしいよ、俺。『SUITS』(同、2018)っていうドラマやってたんだから」と場違いなジャージ姿でいることに恥ずかしさを隠しきれない様子。そして、このお店は創業107年と判明した後、最後のお店・和菓子屋「玉英堂」に……。

 一方、有岡&高木チームは、人形町の観光地でもある甘酒横丁を探索し、地元住民に聞き込みを開始。途中、ファンらしき女性に会い、有岡が握手に応えると「生きててよかった」と大興奮。その女性から得た情報を頼りに、豆腐屋「双葉」に行き、人気メニューの豆乳ドーナツや湯葉、甘酒など存分に食べた後、創業年数を聞くと「112年」と判明。

 その後、いなり寿司で有名な「志乃多寿司総本店」の創業141年を経て、有岡が過去にロケをした親子丼発祥の店「玉ひで」で、2,700円の「元祖親子丼(すき焼き重ね)」を食べることに。有岡は顔を片手で覆いながら「幸せ〜。卵が半端ないよね」と絶賛。高木も「お肉超うまい。マジで。皮も超うまい。米もうまい。卵もうまい」とすべてを絶賛したのだった。

 結果は、「玉英堂」は創業443年、「玉ひで」は259年と、中島&八乙女チームの勝利となり、負けた高木は「毎回こうやって負けてるよ!」と悔しさをにじませるのだった。

 この放送にSNS上では、「裕翔は久しぶりのロケだしうれしい」「ゆとひかのコンビ好きだわぁ」「名店のランチのお値段に萎縮する、ゆとひか可愛かった」などのコメントが集まっていた。