V6・岡田&Hey!Say!JUMP・山田、『燃えよ剣』出演も「イメージ違う」「ジャニーズ忖度」との声

 新選組副長・土方歳三の生涯を描いた司馬遼太郎の長編小説『燃えよ剣』(新潮文庫)の実写映画化が発表された。主演の土方をV6・岡田准一、沖田総司をHey!Say!JUMP・山田涼介が演じることも明らかになったが、土方は“長身”とされているだけに、「岡田はイメージと違う」「メインキャストがどっちも低身長」と早速厳しい声が上がっている。

「同作は、新選組の名前を世に轟かせることになった“池田屋事件”がオープンセットで再現されるといい、撮影は2月から4月にかけて行われ、公開は2020年を予定。派手な殺陣などのアクションシーンも期待できるようです」(芸能ライター)

 しかし、主要な人物にジャニーズから2人も抜てきされたことについては、「ジャニーズ2人もいらない!」「ジャニーズだからって、イメージに合わないのに出すのやめて」「また“ジャニーズ忖度映画”かよ」と辛辣な意見がネット上に噴出している。

「岡田が演じるのは、新選組やその他人物と比べても飛び抜けて背が高かったといわれている土方。ジャニーズは長身のタレントが少なく、以前まで公表されていたデータによると、岡田も169cmと大きくはありません。新撰組を題材にした作品といえば、04年に放送されたNHK大河ドラマの『新選組!』の印象が強いようで、同作で土方を演じた俳優の山本耕史は、公表されているプロフィールによると179cmと高身長でした。そのため、『岡田は身長小さすぎて土方のイメージに合わない』『スタイルがいい人じゃないと無理』『鬼の副長にしては貫禄なさすぎ』という声が相次いでいます。また、山田は岡田よりもさらに小柄なため、『2人とも背が足りなくて新選組って感じじゃない』『“チビっこ学芸会”でもするつもり?』という辛辣な声もあります」(同)

 一方で、近藤勇役の鈴木亮平や芹沢鴨役の伊藤英明については「合ってる!」「この2人は期待できる!」との声が多い。

「鈴木の公式プロフィールを見ると、186cmとかなり大柄。それだけに、新選組として岡田・山田と並んだ姿を想像して『身長差がありすぎない?』『3人並んだらエグいことになりそう』と指摘する人も。さらには、主演の岡田を目立たせるために『鈴木亮平はずっと座ってたりして』『岡田と山田、高い下駄でも履くつもりなんじゃない?』と揶揄する声まで飛び出しています」(同)

 俳優としての実績は十分にある岡田だが、テレビ朝日系で今年放送される予定のドラマ『白い巨塔』で主人公の外科医・財前五郎を演じると発表されたときも、「イメージが全然違う」「岡田は嫌いじゃないけど、財前五郎ではない」などという不満の声が相次いでいた。

「07年にフジテレビ系でドラマが放送され、劇場版まで公開された『SP』シリーズや、原作の設定が“身長165cm”だった『図書館戦争』シリーズのように役にハマればいいのですが、今回ばかりはジャニーズファンからも『ファンでもこれは無理だって思ってる』『岡田くんには別のハマり役があるはず……』といった声が聞こえてきています」(同)

 今年は6月21日に『ザ・ファブル』の公開が控えており、主演映画が絶えない岡田。新たな“ハマり役”に出会うことはできるだろうか。

『後妻業』木村佳乃VS木村多江の直接対決! 「応援したい」という視聴者心理に異変も?

 2月12日夜9時から第4話が放送される、木村佳乃主演ドラマ『後妻業』(フジテレビ系)。視聴率は第1話8.7%、第2話6.5%、第3話6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と下降線をたどっている。同作は黒川博行の小説を原作にした痛快サスペンスで、大阪を舞台に“後妻業”のエース・武内小夜子(木村)が老資産家を相手に遺産相続を目論んでいく。

 第3話では、小夜子が次のターゲット、大手外食チェーン会長の富樫幹夫(佐藤蛾次郎)に接触。幹夫は認知症を患っており、小夜子でも一筋縄ではいきそうにない。そのころ探偵の芳則(伊原剛志)は、小夜子の3番目の夫・武内宗治郎(綾田俊樹)が踏切で自殺を遂げた事実を掴んでいた。

 芳則は依頼主である朋美(木村多江)に、小夜子の夫全員が同じ結婚相談所に入会していたと報告。“後妻業”の疑いを強めた朋美は、亡くなった父・中瀬耕造(泉谷しげる)の仇を討つため小夜子との直接対決を決意する。

 単身乗り込んだものの、小夜子に手も足も出ない朋美は、思わず「後妻業でしょ」と核心を突く。小夜子は笑ってとぼけ、それどころか「殺してくれって頼まれたんや」と告白。これまで結婚した相手は誰もが家族に見放されて“孤独”を抱えていたという。逆に朋美を非難した小夜子は、「殺したとは言うてへん。殺してくれと頼まれたって言うただけ」と無関係を強調する。

 パートナーの亨(高橋克典)と合流した小夜子は、死の間際「おおきに」と口にする耕造を思い出していた。涙を流す小夜子に寄り添った亨に、彼女はゆっくり体を預けていく。「中瀬のじいさん天国で幸せになっとるやろか」と尋ねた小夜子に、「なっとる。最初の女房とも、2番目3番目の女房ともヤリまくっとるわ」と返す亨。小夜子は「そうやったらええな」とつぶやき、悲しげな表情を浮かべるのだった。

「小夜子VS朋美の直接対決は、小夜子の“完勝”という結果に終わりました。小夜子の言葉の真偽は定かでないとしても、朋美姉妹が耕造の介護を押しつけ合っていたのは事実。視聴者からも『今回は小夜子の言い分が正しい気がする』『素直に朋美を応援できなくなった』『小夜子が報われてほしいって思い始めたの私だけ?』といった声が相次いでいます」(芸能ライター)

 第4話で小夜子は再び幹夫に接触し、遺言公正証書にサインさせようと企てる。しかし認知症の幹夫が相手とあって、さすがの小夜子でも思うように話が通じない。そのころ芳則は小夜子が次のターゲットを見つけたことを突き止め、後妻業の黒幕である亨と対面。朋美に雇われた探偵だと身分を明かし、小夜子について探りを入れていく。

「次回はついに芳則が後妻業の本丸に乗り込むとあって、物語が大きく動く可能性を秘めています。伊原と高橋の共演シーンに期待を高める視聴者も多く、ネット上には『対面シーン想像しただけで胸がときめくわ』『木村コンビのバトルもいいけど、伊原さんと高橋さんのイイ男対決も楽しみ』といった声が続出しました」(同)

 黒幕の亨と対峙した芳則は、小夜子が後妻業だという証拠を掴めるのだろうか。

『後妻業』木村佳乃VS木村多江の直接対決! 「応援したい」という視聴者心理に異変も?

 2月12日夜9時から第4話が放送される、木村佳乃主演ドラマ『後妻業』(フジテレビ系)。視聴率は第1話8.7%、第2話6.5%、第3話6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と下降線をたどっている。同作は黒川博行の小説を原作にした痛快サスペンスで、大阪を舞台に“後妻業”のエース・武内小夜子(木村)が老資産家を相手に遺産相続を目論んでいく。

 第3話では、小夜子が次のターゲット、大手外食チェーン会長の富樫幹夫(佐藤蛾次郎)に接触。幹夫は認知症を患っており、小夜子でも一筋縄ではいきそうにない。そのころ探偵の芳則(伊原剛志)は、小夜子の3番目の夫・武内宗治郎(綾田俊樹)が踏切で自殺を遂げた事実を掴んでいた。

 芳則は依頼主である朋美(木村多江)に、小夜子の夫全員が同じ結婚相談所に入会していたと報告。“後妻業”の疑いを強めた朋美は、亡くなった父・中瀬耕造(泉谷しげる)の仇を討つため小夜子との直接対決を決意する。

 単身乗り込んだものの、小夜子に手も足も出ない朋美は、思わず「後妻業でしょ」と核心を突く。小夜子は笑ってとぼけ、それどころか「殺してくれって頼まれたんや」と告白。これまで結婚した相手は誰もが家族に見放されて“孤独”を抱えていたという。逆に朋美を非難した小夜子は、「殺したとは言うてへん。殺してくれと頼まれたって言うただけ」と無関係を強調する。

 パートナーの亨(高橋克典)と合流した小夜子は、死の間際「おおきに」と口にする耕造を思い出していた。涙を流す小夜子に寄り添った亨に、彼女はゆっくり体を預けていく。「中瀬のじいさん天国で幸せになっとるやろか」と尋ねた小夜子に、「なっとる。最初の女房とも、2番目3番目の女房ともヤリまくっとるわ」と返す亨。小夜子は「そうやったらええな」とつぶやき、悲しげな表情を浮かべるのだった。

「小夜子VS朋美の直接対決は、小夜子の“完勝”という結果に終わりました。小夜子の言葉の真偽は定かでないとしても、朋美姉妹が耕造の介護を押しつけ合っていたのは事実。視聴者からも『今回は小夜子の言い分が正しい気がする』『素直に朋美を応援できなくなった』『小夜子が報われてほしいって思い始めたの私だけ?』といった声が相次いでいます」(芸能ライター)

 第4話で小夜子は再び幹夫に接触し、遺言公正証書にサインさせようと企てる。しかし認知症の幹夫が相手とあって、さすがの小夜子でも思うように話が通じない。そのころ芳則は小夜子が次のターゲットを見つけたことを突き止め、後妻業の黒幕である亨と対面。朋美に雇われた探偵だと身分を明かし、小夜子について探りを入れていく。

「次回はついに芳則が後妻業の本丸に乗り込むとあって、物語が大きく動く可能性を秘めています。伊原と高橋の共演シーンに期待を高める視聴者も多く、ネット上には『対面シーン想像しただけで胸がときめくわ』『木村コンビのバトルもいいけど、伊原さんと高橋さんのイイ男対決も楽しみ』といった声が続出しました」(同)

 黒幕の亨と対峙した芳則は、小夜子が後妻業だという証拠を掴めるのだろうか。

丸山桂里奈「国民栄誉賞の美人選手」→「色気皆無の三枚目」大転換の生存戦略

 サッカー元日本女子代表で、タレントの丸山桂里奈が7日、自身のTwitterで「私、サッカー選手でしたしね」とつぶやき、フォロワーからツッコミが相次いでいる。

 6日深夜、丸山は子どもたちにサッカーを指導している動画を投稿し、「サッカーたのしい。やはり私にはサッカーが宿っている」とコメントを添えた。さらに日付が変わってから、冒頭で紹介したツイートを投稿。これに対し、フォロワーが「サッカー選手みたい!!」「丸山さんってサッカーうまいんですね」と反応。もちろん、元サッカー選手である丸山の前歴をわかった上でのジョークなのは言うまでもない。2016年に女子サッカー選手を引退した丸山だが、昨年はタレントとして大ブレーク。テレビ出演本数も、一昨年の34本から一気に198本まで増やした。

「バラエティー番組などで引っ張りだこなので、現役時代の丸山の輝かしいキャリアは忘れられがち。しかし、五輪出場3回(うち準優勝1回)、W杯には2回出場し、11年のドイツ大会では初の世界一に大きく貢献し、国民栄誉賞も受賞。アスリートとしては、これ以上ないほどのキャリアを誇っています」(スポーツ紙記者)

 だからこそ、週刊誌でセミヌードを披露したり、テレビ番組で過去の男性遍歴を暴露したりするような現在の活動には、眉をひそめる向きも多い。だが、丸山には他にも忘れられがちな一面がある。

「W杯優勝によって、なでしこJAPANブームが起こり、優勝メンバーは多くのメディアに露出しましたが、当時の丸山は自他ともに認める“美女アスリート枠”でした。実際、現役時代は美人サッカー選手として、絶大な人気を誇っていましたからね。今でこそ前髪パッツンのビジュアルで、色気皆無の三枚目キャラですが、これはタレント転向に当たっての意識的な路線変更でしょう。女子サッカー選手はセカンドキャリアに恵まれておらず、引退後もサッカーに関わることができる者はごくわずか。多くは就職したりして、一般人としての人生を歩みます。丸山はタレントの道を選んだわけですが、元美女アスリートでは生き残りは難しいと判断して、バラエティーにも対応できるよう、現在のキャラに落ち着いたのでしょう」(同)

 昨年出演した『坂上&指原のつぶれない店』(TBS系)では、直近の月収を190万~200万円と明かしたことがある丸山だが、現役時代はW杯で優勝しても年収500万円程度だったという。ある意味、オンナを捨てたことで得られた成功だと言えるだろう。

関ジャニ∞錦戸亮主演のドラマ『トレース』第6話、小雪演じる海塚との対峙シーンの演技が圧巻!

 関ジャニ∞錦戸亮主演のドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系)第6話が2月11日に放送された。

 本作は、事件の痕跡を科学的に捜査する科学捜査研究所、通称「科捜研」を舞台にしたサスペンス。臆測や主観を一切排除し、闇に葬り去られようとしている“真実のカケラ”を鑑定によって追求する、科捜研法医研究員・真野礼二を錦戸が……

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V6・三宅健、楽屋で井ノ原&岡田が「2人でずーっと歌ってた」という“替え歌”を明かす

 2月22日から始まる六本木歌舞伎第3弾『羅生門』に市川海老蔵と出演をするV6の三宅健。2月11日深夜に放送された『三宅健のラヂオ』(bayfm)では、所ジョージへの憧れを語った。

 番組が始まってすぐに「これ知ってる?」と言いながら、EXILEの「Lovers Again」のメロディーにのせて「若乃花〜♪ 若乃花、若乃花〜♪ モノマネされるの〜貴乃花だけぇ〜♪」と突然歌い出した三宅。実はこれ、お笑いコンビ・ダブルネームの替え歌のネタらしく、「俺も知らなかったんだけど、井ノ原(快彦)くんがハマっててさ。ずっとこれ歌ってるわけ」「僕もYouTubeで調べてみたら、めちゃくちゃ面白かった」と、三宅もハマってしまったよう。

 さらに、「歌ってたら、岡田(准一)がね。『貴乃花~♪』って入ってきて、もう2人でずーっと歌ってたよ。だいたい井ノ原くんが歌い始めると、それに合わせて岡田が入ってくる」とのことで、「最終的に井ノ原くんがAメロからBメロまで歌って“サビ泥棒”するのが岡田なわけ」と楽屋でのV6の様子を明かしたのであった。

 そして、お城のプラモデル作りが趣味というリスナーからのメールにより、話題はプラモデル作りがすごいという所ジョージの話に。「所さんとかすごいもん。戦車とか飛行機とかさ、すごい作っててさ。ほんとに器用だから、なんでも作っちゃうもん。いいよなー、ああいうおじさんになりたいよね。憧れる。あれで還暦を超えてるなんて信じられないよ。お洒落だし、多趣味だし、深いからなぁ。カラーセンスが抜群なんだよなぁ」と、うっとりした声で所への憧れを語った。

 最近も、所の自宅に遊びに行ったと話すが、寝坊して遅刻をしてしまったらしく、三宅を待っている間に所は「安心の世田谷モータース」という曲をつくり歌い、その様子をカメラで撮影した後に動画編集し、YouTubeにアップしていたと明らかに。そして、三宅の言う通り、所のYouTubeチャンネル「世田谷一郎」の1月15日公開の動画には、「所ジョージ最近の唄175 安心の世田谷モータース」という動画がアップされていた。

 また三宅は、「だいたい所さんところに行くとさ、おいしいお菓子が出てくるんだけどさ……」と語りつつ、所と奥さんの話にも言及。「結婚記念日にね、純金のおたまに“これからもおいしい手料理をつくってください”って彫ってプレゼントしたんだって。かわいいよね」「すごい仲のいい夫婦でさ」と、所と奥さんの関係性が素敵だと語ったのだった。

 この放送に、SNS上では、「健ラヂ、最初のエピソードからかわいすぎない?」「V6のエピソードがめっちゃかわいい」「所さんの生き方はほんとに憧れる〜」などの声が集まっていた。

嵐が5人でグラミー賞授賞式に参加!? 『news zero』の仲良しエピソードが話題

 2月11日放送の『news zero』(日本テレビ系)で、櫻井翔がロサンゼルスから「第61回グラミー賞」の授賞式をリポート。嵐5人でロサンゼルス入りをしていたことがわかり、ファンからは「嵐の絆がすごい!」と歓喜の声が上がっていた。

 現地時間の昨晩に授賞式を見たという櫻井。番組では彼と中継が繋がり、「初めて生で見ることができました。ドレスコードもあるんですけど、アーティストのみならず、観客の方もドレスアップしていてとても華やかな空間でした」と現地の様子を伝えている。

 そんな櫻井は放送内で、「実は今回のグラミー賞なんですけど、嵐の他のメンバーも一緒に来てました」「5人での海外というと15周年のハワイ以来なんですけれども、海外ですので朝から晩までずっと5人で一緒にいますので、とてもいい時間を過ごすことができました」と告白。さらにグラミー賞の最中はメンバーと演出や照明について話していたようで、「5人揃って何かを観に行くというのも、観客の立場で何かを観に行くというのも中々ないので、とてもいい刺激をたくさんもらいました」とも語っていた。

「嵐メンバー全員で海外を満喫していたと明かされ、SNSなどでは『5人でグラミー賞観に行くとか仲が良すぎる!』『他の4人は櫻井くんについていった感じなのかな?』『5人が海外旅行を楽しんでるって事実だけで生きていける』といった声が。また現地にいた人からは、『グラミー賞授賞式で嵐の5人を見た!』との報告も寄せられています。先日2020年をもっての“活動休止”が発表されたばかりとあって、“5人一緒”というシチュエーションを特別視するファンも多い様子。ちなみに現地には山下智久も訪れており、櫻井と遭遇しています」(芸能ライター)

『news zero』では有働由美子が櫻井に、「嵐の今後のパフォーマンスも変わってくるんですかね?」と質問。これに彼は「そうですね。勉強になるところもたくさんありましたし、個人的に言うと音楽番組の司会もたくさんさせていただいてますので、こういうふうに番組を作っていきたいなっていうヒントがたくさんありました」と答えている。

「嵐のパフォーマンスにとってもプラスになった今回のロサンゼルス旅行ですが、ネット上では『ただの仲良しアピールでは?』『やっぱり活動休止発表の後だからあえて5人での旅行を公表したんだろうな』との声も。ファンサービスとしての旅行だと疑われていますが、特にロスでの仕事がなさそうな“4人”がビジネスとして同伴しているとは思えません。また今年FC公式サイトで公開された動画では、相葉雅紀が『今年は5人で絶対旅行に行く!』と宣言していました」(同)

 活動休止を決断したが、やっぱり仲が良さそうな嵐。今後も抜群のチームワークで、2020年まで駆け抜けてもらいたい。

橋本環奈写真集“悪徳商法”でも初週8,560部の大惨敗! 乃木坂46・生田絵梨花に遠く及ばず……

 2月3日に発売された、橋本環奈のセカンド写真集『NATUREL』(講談社)の初週売り上げの数字が話題になっている。

 同日付のオリコン週間写真集ランキングによると、橋本の写真集は8,560部を売り上げ、3位につけた。1万部売れればヒットという写真集のジャンルとしては好発進と言えなくもないが、1位の乃木坂46・生田絵梨花の『インターミッション』(同)は、発売5週目ながら2万7,140部を売り上げ、累計で20万5,828部に達している。

「写真集は、初週の売り上げが最も多いもの。にもかかわらず、橋本の初週売り上げは5週目の生田の売り上げを大きく下回っています。特に橋本の写真集は、ファンの間で“極悪ドーピング”と称されるほど、エゲツない物販方法だったことを考えると、“爆死”といっても過言ではありません」(アイドル誌編集者)

 写真集の初版には「1冊券」「3冊券」「5冊券」と、“お渡しイベント”に参加できる3種類の抽選券が付いていた。橋本の写真集の定価は一般的なそれよりも高額の3,780円で、1冊券では橋本からサインなし写真集の手渡し、3冊券(1万1,340円)ではサイン入り写真集1冊とサインなし写真集2冊の手渡しに橋本の握手、5冊券(1万8,900円)ではサイン入り写真集1冊とサインなし写真集4冊の手渡し、橋本との2ショットチェキの撮影といった具合。握手や撮影などの特典があるとはいえ、高額商品の複数買いを強いるのは、ファン心理につけ込む悪徳商法と批判されても仕方がないだろう。

 敗因として考えられるのは、1つには露出度の低さ。

「同じ清純派路線でありながら、ランジェリーや肘ブラなどセクシーで攻めた内容の生田に対し、橋本は水着のカットすらありません。まあ、たびたび激太りが指摘される橋本だけに、大胆な露出は避けざるを得なかったのでしょうが(笑)。そして、もう1つの敗因は女性からの支持のなさ。もともと女性人気が高い乃木坂だけに、生田の写真集の購入層も3割が女性だそうです。対する橋本のファンの多くは、アイドルおたくの男性。これではファン層に広がりがなく、売り上げ部数も伸びないでしょう。加えて、橋本の写真集の購入者からは『修整されすぎ』と、不評の声も多いんです」(同)

“1000年に1人の美少女”ともてはやされてきた橋本をもってしても、今をときめく乃木坂の勢いには歯が立たなかったということか。

『いだてん』大河最速1ケタ落ちの裏で……ビートたけしとNHKに『紅白』めぐる因縁も

 2020年の東京五輪に向け、日本人初のオリンピック選手となった「日本のマラソンの父」金栗四三と、東京オリンピック招致に尽力した田畑政治の姿を描くNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』。2月11日放送回が、平均視聴率9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、大河史上最速の放送6話で“1ケタ落ち”を記録したことがわかり、早くも暗雲が立ち込めているという。そんな中、「落語の神様」古今亭志ん生を演じるビートたけしについて、業界内で「昨年からNHKとの関係がギクシャクしている」といったウワサがささやかれているようだ。

 中村勘九郎と阿部サダヲを主演に迎えるなど、豪華キャスト陣が勢揃いしている同作。志ん生役と劇中ナレーションを担当しているたけしに対しては、以前からネット上で「セリフが聞き取りにくい」「滑舌が悪い」「噺家の役としてはミスキャスト」という批判が続出していた出ていた。

「33年ぶりに近現代史を扱う同作が『大河視聴者層と合わない』という分析は、各メディアでも行われていますが、ネットを見る限り、視聴者の意見は、たけしに対する苦情が大半を占めています」(芸能ライター)

 制作陣も想像しなかったであろうたけしの“滑舌問題”だが、NHKとたけしの間には、昨年末の『NHK紅白歌合戦』をめぐって、不協和音が生じていたという。

「実はNHKは、たけしに『紅白』の出演オファーを出していたそうなんです。大河のメインキャストが『紅白』に出演するのは慣例化しており、たけしには、審査員としてだけでなく、特別コーナーへの登場、さらには『出場歌手』としてもステージに立ってもらうというプランが浮上していました」(NHK関係者)

 ところが、NHKの熱烈オファーに対するたけしの回答は「NO」だったそうだ。

「NHKは、拘束時間の短縮やプラン変更などを打診したそうですが、たけしサイドに断られてしまい、泣く泣く断念することになったとか。彼は一般女性と共に個人事務所を立ち上げた後、『ギャラにうるさくなった』と言われており、『紅白』の安いギャラに『出る価値なし』と考えたのかもしれません。年末、キー局の深夜生バラエティには出演していたので、単純に仕事をセーブしていたとも考えずらいですし、やはり『紅白』に関しては『金銭面で折り合いがつかなかった』ということなのでは」(同)

 事務所独立騒動後、周囲のスタッフがどんどん離れていると報じられるたけし。しかし、視聴者も離れてしまっている『いだてん』に関しては、何らかのテコ入れが必要なのかもしれない。

『関ジャム』“QUEEN”特集が大反響! 錦戸&安田のWボーカルに「激アツ」との絶賛も

 関ジャニ∞が毎回さまざまな音楽アーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。2月10日は、バンド誕生からメンバーたちの苦悩までを描き、作中でも多数の楽曲が使われ興行収入100億円突破と大ヒット中の映画『ボヘミアン・ラプソディ』を受けて、「遅ればせながらの“QUEEN”特集」が放送された。

 QUEENをよく知らない人でも「曲を聞けば一度は聞いたことがある」というほど、日本においても、さまざまな場面でよく使われているQUEEN楽曲だが、今回は音楽プロデューサーの本間昭光とTHE YELLOW MONKEYのベースシストHEESEY(廣瀬洋一)、ギタリストEMMA(菊池英昭)が唯一無二のQUEENサウンドについて熱い解説を繰り広げた。

 ギタリストのブライアン・メイについては、独特の手法や音へのこだわりについて深く掘り下げた特集が組まれ、視聴者からも「ブライアン・メイのギターやジョン・ディーコンのベースについて、わいわい語られているのは初めて見たし、めちゃ面白かった」「QUEENを特集した番組の中で一番良かった気がする」と絶賛の声が上がることに。

 特に、ブライアンがこだわった自作のギター「レッド・スペシャル」のレプリカ制作を、日本で唯一許されたという職人・伊集院さんの登場には、解説のアーティストたちも大興奮。さらに「どうやって調べたんですか? ここの板はここのを使ってとかみたいな」という錦戸亮の質問に「一番最初は写真。写真で見た目から」という答えが返ってくると、そこから本人に認めてもらうまでに至った伊集院さんの行動力に、錦戸や村上信五は絶句。

 さらに伊集院さんの「いや、僕……作る方にばっかり興味がいってしまって。あんまり弾かない」との告白には、ひな壇で目を丸くして驚き固まる関ジャニ∞のギタリスト・安田章大の姿が映し出されていた。

 ただ、レッド・スペシャルは「(ブライアンが)セオリーを無視したサイズ感(で作っているので、ネックが)太かったり……」とかなり弾きにくいサイズになっているという。実際に持ってみた錦戸も、「うわっ! カットギターみたいな」と驚き、「握ってみ?」と安田にバトンタッチ。安田も「これは、無理だよ……」と驚きの声を上げていたのだった。

 そんな中で今回は、QUEENのメドレーを錦戸&安田のWボーカルでセッション。その内容は、関ジャニ∞のファン以外からも「関ジャニ∞のバンド激アツだな」「安田くんがクイーンのライブバージョンアレンジで歌ってくれたのがよかった」などの声が集まり、高評価を得ていたのだった。
(華山いの)