新井浩文“強制性交”逮捕の裏に、店舗型韓国エステの徹底摘発?

 派遣型マッサージ店の30代女性セラピストを自宅でレイプしたとして警視庁に強制性交の疑いで逮捕された俳優・新井浩文(40)は、性的サービスのない「健全店」を利用していた。本来、エロいマッサージ店といえば店舗型が主流だったが、徹底的な摘発で派遣型にシフト。結果、派遣型は健全店と性感店の玉石混交状態となり、新井のような不届きなルール違反を犯すトラブルが多発しているという。業界関係者からは「店舗型の摘発がなければ……」との声も漏れている。

 新井が利用していたのは、新宿区内に事務所を置く、出張マッサージ店。「初回の客には男性スタッフが出向き、性的な行為はしない旨の承諾書を書かせる。さらに、身分証のコピーを取った上で女性に施術させていた。業界の中では、しっかりした対応ではないか」(風俗ライター)という。

 数十人のセラピストが在籍し、清楚系の美人がそろう。料金は90分1万4,000円、120分が1万9,000円で、新井は3,000円の交通費を払って自宅まで呼んでいたという。女性のコスチュームは、運が良ければ胸チラが拝める程度の、至って普通の半袖とパンツスタイルだった。

「正直、この値段は、性感ありの派遣マッサージと変わりない。コスパはよくないね」とは、前出の風俗ライター。派遣マッサージ店は、こうした健全店のほか、性感サービスのある店も人気だ。性感店は、マッサージのあとベビーパウダーを背中や下腹部に振りかけ、爪を使ったフェザータッチで刺激して手コキでフィニッシュというシステムが多く、女性は全裸のほか、上半身だけオープンなどサービスレベルはいろいろだ。

 一方、男性がタッチできるのは胸程度で、性感店でも指入れや本番はご法度となっている。

 2000年代、首都圏では、韓国エステに代表される抜きありマッサージ店が繁華街に続々と誕生した。

「特に韓国エステは背中に乗って足踏みマッサージをしたり、ツボを強い力で指圧する本格的なもので、スペシャルは必ずアガシ(女性セラピスト)が全裸になってサービスしてくれた」(元利用者の40代会社員)といい、60分1万円前後とリーズナブルだった。だが、近年は風営法違反での摘発が相次ぎ、韓国の物価が上がってアガシの粗利も減ったことから、一時は隆盛を極めた韓国エステは、いまや風前のともしびになっているという。

「結果的に、マッサージ店は派遣型が主流となった。管理が行き届く店舗型と違って、密室空間で1対1になるから、結局は女の子にリスクがある。性的被害のほか、盗撮のトラブルもあると聞いている」(前出・風俗ライター)

 元利用者の男性は「もう店舗型の復活するような時代じゃないけど、マッサと手コキで最高のリフレッシュが味わえた、韓国エステ店を今でも懐かしむオヤジは多いよ」と遠くを見つめていた。

『メゾン・ド・ポリス』角野卓造の古い考えに「まさに老害って言われるタイプ」と総ツッコミ

 高畑充希主演の刑事ドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)の第5話が、2月8日夜10時から放送される。視聴率は第1話12.7%、第2話12.4%、第3話10.7%、第4話10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、2ケタをキープ中だ。

 同ドラマは、新米刑事の牧野ひより(高畑充希)と「メゾン・ド・ポリス」と呼ばれる洋館に住む元警察官のおじさま5人の物語。異色のチームでさまざまな事件を解決していく中、それぞれが抱える過去も少しずつ明らかになっていくようだ。

 第4話は、メゾンのメンバー・迫田保(角野卓造)がひよりに柔道を教える場面から始まる。迫田は普段から子どもたちに柔道を教えているのだが、挨拶をしない子や態度の悪い子を厳しく指導。しかし稽古を終えた後、1人の少女に「老害ってなんですか?」「ママが『動けないのに威張っているのは、老害だ』って」と聞かれて言葉に詰まってしまう。その様子を見ていたひよりは、「今どきあんな接し方してたらさすがに反感買いますって」と忠告。しかし迫田は、「俺には俺の時代のやり方がある」と頑なに聞き入れない。

 その後迫田は、ひよりが担当している事件に興味を持つ。大学生の貫井秀之(山本涼介)が、夜のランニング中にバットで殴打された事件だ。捜査を進めていくと、ネットゲーム内の掲示板に匿名の暴行依頼が殺到していることが判明。秀之が襲われたのは、秀之の友人・櫻井陽斗(福山康平)が些細な憂さ晴らしで、秀之の名を書き込んだことが原因だった。陽斗は自分のおこないを反省し、秀之を襲った暴漢も逮捕された。しかしひよりは、似たような事件を防ぐために掲示板のリーダー・赤羊を探し始める。

 赤羊の正体は、パソコン教室に通う老人・田口哲也(清水章吾)。田口は自分を殺してもらうために掲示板を立ち上げ、立て続けに書き込まれる暴行依頼を見守っていた。危険な投稿を削除しなかったのは、何が起きるかわからないスリルを味わうため。生きていくのに一番必要なのは緊張感だと語る田口に対し、迫田は「てめぇのワガママに若いやつらを巻き込んでいる“老害”だ」と一喝する。

「冒頭の迫田や、若者を見下す田口に対し、視聴者からは『まさに老害って言われる人たちだ』『近所で煙たがられてる老人そっくり!』『タイプは違えどどっちも関わりたくない』との声が続出。“老害”と呼ばれていた迫田自身が説教をするシーンは、『冒頭のくだりが犯人につながるとは』『角野さんが言うと説得力がある』と話題になりました」(芸能ライター)

 第5話では、ひよりがメゾンのオーナー・伊達有嗣( 近藤正臣)とメゾンの愛犬・バロンの散歩に出かける。散歩の途中でふらふらとした足取りの老人・金森春子(島かおり)に出会い、ひとまずメゾンで保護することに。認知症を患っているらしい春子は、男を階段から落としたと語り始める。

「今回のエピソードでは、迫田が離婚してからも元妻や息子を大事に思っていることがわかります。4話にしてようやくメゾンのメンバーに焦点が当たったことから、『これからほかの人の過去もわかるのかな』『伊達さんの過去とかすごく楽しみ』と、今後の展開を期待する声も上がっているようです」(同)

 仕事仲間としてだけでなく、人生の先輩としてもひよりに寄り添うおじさまたち。回を重ねるごとに深まるひよりの父にまつわる謎からも目が離せない。

『メゾン・ド・ポリス』角野卓造の古い考えに「まさに老害って言われるタイプ」と総ツッコミ

 高畑充希主演の刑事ドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)の第5話が、2月8日夜10時から放送される。視聴率は第1話12.7%、第2話12.4%、第3話10.7%、第4話10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、2ケタをキープ中だ。

 同ドラマは、新米刑事の牧野ひより(高畑充希)と「メゾン・ド・ポリス」と呼ばれる洋館に住む元警察官のおじさま5人の物語。異色のチームでさまざまな事件を解決していく中、それぞれが抱える過去も少しずつ明らかになっていくようだ。

 第4話は、メゾンのメンバー・迫田保(角野卓造)がひよりに柔道を教える場面から始まる。迫田は普段から子どもたちに柔道を教えているのだが、挨拶をしない子や態度の悪い子を厳しく指導。しかし稽古を終えた後、1人の少女に「老害ってなんですか?」「ママが『動けないのに威張っているのは、老害だ』って」と聞かれて言葉に詰まってしまう。その様子を見ていたひよりは、「今どきあんな接し方してたらさすがに反感買いますって」と忠告。しかし迫田は、「俺には俺の時代のやり方がある」と頑なに聞き入れない。

 その後迫田は、ひよりが担当している事件に興味を持つ。大学生の貫井秀之(山本涼介)が、夜のランニング中にバットで殴打された事件だ。捜査を進めていくと、ネットゲーム内の掲示板に匿名の暴行依頼が殺到していることが判明。秀之が襲われたのは、秀之の友人・櫻井陽斗(福山康平)が些細な憂さ晴らしで、秀之の名を書き込んだことが原因だった。陽斗は自分のおこないを反省し、秀之を襲った暴漢も逮捕された。しかしひよりは、似たような事件を防ぐために掲示板のリーダー・赤羊を探し始める。

 赤羊の正体は、パソコン教室に通う老人・田口哲也(清水章吾)。田口は自分を殺してもらうために掲示板を立ち上げ、立て続けに書き込まれる暴行依頼を見守っていた。危険な投稿を削除しなかったのは、何が起きるかわからないスリルを味わうため。生きていくのに一番必要なのは緊張感だと語る田口に対し、迫田は「てめぇのワガママに若いやつらを巻き込んでいる“老害”だ」と一喝する。

「冒頭の迫田や、若者を見下す田口に対し、視聴者からは『まさに老害って言われる人たちだ』『近所で煙たがられてる老人そっくり!』『タイプは違えどどっちも関わりたくない』との声が続出。“老害”と呼ばれていた迫田自身が説教をするシーンは、『冒頭のくだりが犯人につながるとは』『角野さんが言うと説得力がある』と話題になりました」(芸能ライター)

 第5話では、ひよりがメゾンのオーナー・伊達有嗣( 近藤正臣)とメゾンの愛犬・バロンの散歩に出かける。散歩の途中でふらふらとした足取りの老人・金森春子(島かおり)に出会い、ひとまずメゾンで保護することに。認知症を患っているらしい春子は、男を階段から落としたと語り始める。

「今回のエピソードでは、迫田が離婚してからも元妻や息子を大事に思っていることがわかります。4話にしてようやくメゾンのメンバーに焦点が当たったことから、『これからほかの人の過去もわかるのかな』『伊達さんの過去とかすごく楽しみ』と、今後の展開を期待する声も上がっているようです」(同)

 仕事仲間としてだけでなく、人生の先輩としてもひよりに寄り添うおじさまたち。回を重ねるごとに深まるひよりの父にまつわる謎からも目が離せない。

【タイ移住マンガ】「軌道に乗ったら」なんてあり得ない!? 早くも不安のタイ暮らし【22話】

フツーに日本で生まれ育ち、フツーに日本人男性と付き合っていたはずの80年代生まれ女子・ふっくらボリサットが、いつのまにか「バンコク在住」に至るまでのゆるっと顛末と生活をレポート。

あんまりリゾートじゃないけど、やっぱり東南アジアな気配ただよう、タイの日常へようこそ! 

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タイから帰国して…

――毎週金曜日に、最新話を更新。次回をお楽しみに!

ふっくらボリサット
80年代、東京都生まれ。南の国の漫画家。2013年からタイ・バンコク在住。FROGGY×note「お金マンガ投稿コンテスト」で佳作受賞。生々しい内容を描いても生々しくなりすぎないのが強み。腹筋の割れた富豪になりたい。筋トレばっかりしています。懐メロが好きな腐女子です。

インスタグラム:https://www.instagram.com/fukkuraborisat/
twitter:https://twitter.com/fukkurabo
ブログ:http://fukkurab.net/


<『ふっくらタイ移住まんが』バックナンバーはこちら>

【第1章】バンコク在住になったワケ

【第2章】タイと日本、それぞれの新生活

【第3章】まさかの「タイ起業」!?

【第4章】初バンコクと、プロポーズ!

子を育てながら新幹線の運転士に──働くレールウーマンの実情に迫った『それゆけ! 女性鉄道員2』

 男だけの職場というのはどうにもむさくるしいもので、飲み会に行ってもパチンコと出会い系アプリの話に終始し、若手はポチポチとスマホゲームなどやり出す始末。昔、『G〇〇dwill』で引越屋に派遣された時、ユニフォームのチノパンを忘れた旨を社員の方に告げると、彼はおもむろに履いていたチノパンを脱ぎ始め、「これ履け」と私の前に差し出しました。さっきまで他人の股間を包んでいたホカホカのチノパンを履くのには、いささか抵抗がありましたが、男だけの職場では致し方ありません。泣く泣く生温かいチノパンを履いたことを覚えています。

 ジェンダーフリーの時代とはいえ、やはり女性がいると場が華やぐもの。『それゆけ! 女性鉄道員2』(イカロス出版)は女性鉄道員に密着取材したムック本だ。JR西日本、都交通局、京王電鉄など11社局23人の女性鉄道員にインタビューし、写真付きで紹介している。一口に女性鉄道員といっても、車掌、運転士、駅員、アテンダント、オペレーター、整備士、駅舎を作る建築技術者など、その業務は多種多様。フレッシュな新人さんもキャリア20年のベテランさんも、制服に身を包んで敬礼する様はとてもかっこいい。鉄道員の白手袋も優雅で、紺色の制服によく映えます。

 かつては一部の職種を除き、女性の深夜業が禁止されていたため、女性の運転士は存在しなかったが、1999年に労働基準法が改正され、2000年に女性初の在来線運転士が、03年にはJR西日本で女性初の新幹線運転士が誕生した。現在、JR西日本では470人の新幹線運転士のうち、14人が女性運転士(16年時)で、本書P23に登場する金澤夏緒理さん(大阪新幹線運転所所属)も数少ない女性新幹線運転士の一人だ。

「産休前に所属していた広島新幹線運転所では『こだま』を担当することが多かったので、『のぞみ』よりもなんとなく落ち着きます笑)。速度計算にしても次の駅に着いたらそこで一旦終わりだし、停車時間も長いので気分的には楽かもしれません。『のぞみ』は計算しても距離が長いですし、停車時間もせいぜい1、2分ですからずっと気を張り詰めたたまま。新大阪から博多まで運転すると精神的にはヘトヘトになります」(本書P24)と、運転中はずっと頭の中で速度計算を続けているのだというから大変だ。産休・育休を経て、新幹線運転士であるとともに一児の母である金澤さんは「子供を育てながら、新幹線の運転士。それができるんだよというひとつの目安になれればいいなと思っています」(本書P25)と語っている。

 他にも、開業してまもない北陸新幹線の全般検査を務める定者淳子さん(JR西日本・白山総合車両所)や、京王電鉄の運輸指令所で指令掛を務める中島藍さん(京王電鉄)、都電運転手として都電荒川線を走らせる入社2年目の高嶋友梨さん(都交通局)など、興味深い話は尽きない。運輸指令所なんて、NASAの管制室みたいな雰囲気でワクワクします。

 女装する東大教授・安富歩はかつて「日本の男社会はホモマゾ社会」と立場主義の息苦しさを論じたが、鉄道業界のように、かつて男の職場といわれていた場所に女性が進出していくことが、日本のホモマゾ男社会を変えていくきっかけになるのではないだろうか。ホモソーシャルな職場で、生温かいチノパンを履かせられることのない社会の到来を切に願っている。
(文=平野遼)

新井浩文逮捕の一方、メンズエステでせっせと性欲処理する芸能人たち

 自宅マンションに派遣された女性エステティシャンに対する強制性交の疑いで逮捕された俳優・新井浩文容疑者だが、今後、彼を待ち受けるのは刑事的制裁にとどまらない。

 一部スポーツ紙などの報道によると、出演作品の公開や放送が延期や中止に追い込まれることで、彼には5億円を超える損害賠償を請求される可能性があるという。

 被害女性が心に受けた傷は計り知れないが、一時の煩悩に苛まれての暴走に対する代償としては、あまりにも大きいといえるだろう。

 一方で、派遣型エステを愛用し、そのたびに情欲を遂げながらも全く問題にされていない芸能人も少なくない。

 新井容疑者が利用したのはいわゆる「非エロ」のエステ店であり、初回利用時に性的行為に及ばないことを約束する誓約書にもサインしていたとされている。しかし巷には、性的サービスを提供する派遣型エステも少なくないのだ。

 都内で90分3万円以上の「エロ系」エステ店に勤務する女性エステティシャンAさん(25)は、これまで複数の男性芸能人にサービスしてきたという。

 例えば国民的アイドルグループのメンバーNのもとに過去2度派遣された。

「2年ほど前、一泊4万円くらいする渋谷イチの高級ホテルに呼ばれ、ドアを開けたらNがいたのでびっくりした。ただ、『Nさんですよね?』とか言うのも嫌がられるかなと思って、その後は会話はあまりしなかったけど、紳士な感じだった。ベッドの上でこちらのマニュアル通りの手順で施術して手コキでフィニッシュ。2回目はその半年後くらいで、その時はなぜか道玄坂のぼろホテルだったのが謎。ちなみに彼は巨チンといううわさがあるけど、そうでもなかった(笑)」(Aさん)

 Nと同じグループのメンバーが女子高生に対して強制わいせつを行った容疑で書類送検され芸能界を引退することとなったが、彼のほうは「性欲コントロール」が万全のようだ。

 Nとは対照的に、自ら盛大に芸能人アピールを行い、暗に本番要求してきたというのがイケメン俳優のMだという。

「呼ばれたのは都内のマンションだったんですが、会った瞬間から『俺のこと知ってるでしょ?』と言ってきた。全身マッサージを終えて手コキをはじめてからも『そんなことしてて、ヤリたくなっちゃうでしょ?』『逆に俺とヤリたくないの?』と上から目線で言ってきた。『本番はできないんです』と言ったらそれ以上のことをされることはありませんでしたが、結構しつこかった」(同)

 Aさんが所属するエステ店は、お笑い芸人に人気が高いようで、Aさんが同僚やドライバーから聞いた話では、お笑いコンビRのN、WのT、OのF、AのKなどが“お得意様”なのだという。

 新井容疑者もこうしたエロ系エステ店を利用しておけば、すべてを失うことはなかったかもしれない。

アリアナの「七輪」タトゥーは文化の盗用!? ツイートと日本語グッズを削除する騒動に

 映画『千と千尋の神隠し』のキャラクター・千尋やアニメ『ポケットモンスター』シリーズのイーブイ、ひらがなで「うたいましょう」など、日本に関するタトゥーを入れている、歌手のアリアナ・グランデ。

 そんな彼女が、手のひらに「七輪」と彫ったことを明かしたのは、1月29日のこと。驚く日本人ファンに、アリアナは新曲「7 Rings」を日本語で表現したかったが、手のひらにタトゥーを彫るのは激痛で「七つの指輪」を“略して”「七輪」にしたのだと説明。しかし「アリアナがとんでもない日本語タトゥーを入れたらしい」と話題になり、バカにされてうんざりしたアリアナは、通っている日本語学校「FUJI School」のアユミ先生に相談。「七」と「輪」の間に「指」の文字を加えたら、とのアドバイスを受けたそうだ。

 だが、「指」と彫るスペースがない。だったらと「七輪」の「七」の真下に「指」、「輪」の真下に「ハート」を追加。1月31日にお直ししたタトゥーをインスタグラムのストーリーでお披露目した。大半の日本人ファンは「もうこれ以上はなにも言わない方がいい」「アリアナの日本好きは痛いほどわかってるし」と察したようだが、一部の人たちはそう思わなかったようで、アリアナの日本好きや日本語が出てくる「7 Rings」のミュージックビデオをまとめて、「日本文化を我が物顔で使っている。文化の盗用だ!」と非難し始めた。「私は日本人だが、これは完全に(文化の)盗用だ。日本語の読み書きもできないくせに、すごくイラつく」と批判する人も現れ、ツイッターは大炎上する騒ぎに。

 日本人には概念が希薄な「文化の盗用」だが、自分とは縁もゆかりもない文化を、商売の道具や売名のために使うことを指す。アメリカ人が着物やチャイナドレスを着た写真をSNSに投稿したり、ファッションやエンターテインメントでアジア文化を使うことも「文化の盗用」と批判されることがあり、近年その傾向が強まっている。

 批判に耐えられなくなったアリアナは2月2日、「そりゃ、私は漢字なんて知らないわよ」「愛と感謝の気持ちから入れたのに」「間違った文字のタトゥーでも、見た目が好きだから全然気にしないって人、どれくらいいるのかな? 私は超絶気にしちゃう」と傷ついていることを告白。続いて、「盗用と感謝には違いがある。私の日本人ファンは、私が日本語を書いたり、日本語がプリントされた服を着たりするとすごく喜んでくれた。でも、日本語がプリントされた私のグッズは公式サイトから削除したわ。誰も気づかないみたいだけど」とつぶやいた。

 そして「もう(日本語の)レッスンを受けるのはやめる。(日本語を学ぶことは)私に喜びを与えてくれた。夢中になってたんだよね。本気でいつか(日本に)引っ越したいと思ってたけど。でももういい」とやさぐれ、「私、深刻な不安症なんだよね。人を傷つけたくないのよ。でもこのアプリ(Twitter)の人たちは、間違えちゃった人を許したり優しく接したりする方法を知らないでしょ。みんな、自分以外の人の気持ちなんて考えもしない。なんで私、こんなこと書いてるのかな。意味ないのに」と吐露した。

 アリアナはこれらの投稿をすぐに削除したものの、責められたと感じた一部の人は激怒。「謝罪してないじゃない!」「ごめんなさいも言えないわけ?」とますます炎上。収拾がつかない状態になっている。

 さらには「アリアナに変な日本語を教えた!」とアユミ先生にまでファンの怒りが飛び火。彼女は、米カルチャーサイト「The CUT」の取材に応じ、4年前からアリアナに日本語を教えているが、今回の「七輪」タトゥーを入れる前に相談は受けていなかったと明かし、「アリアナはひらがなはすべてマスターしているけれど、漢字はまだまだだから、今回のようなミスも仕方ない」と説明。「自分はあのタトゥー、好きよ」と言い、「彼女を笑い者にしている人たちに怒りを感じる。外国語を習いたいという人たちの、気持ちの妨げにならないといいけれど」と語った。

 アリアナだが、「現地時間10日に開催されるグラミー賞授賞式でパフォーマンスする曲をめぐって主催者側との交渉が決裂し、欠席する」と米ニュースサイト「Variety」が報道。授賞式のプロデューサーが「この1カ月ほど話し合いをしてきた」「彼女から『準備するのに時間が足りない』と言われた」とコメントし、これにアリアナが「準備なんて一晩あればできる。欠席するのは、私のクリエイティビティと自己表現を自由にやらせてくれないから」とTwitterで反論。今度はグラミー主催者とのビーフでネット上を騒がせている。

 七輪のタトゥーから始まった「文化の盗用」疑惑騒動といい、アリアナにとって心の休まらない日々が続いているようだ。

中居正広への憧れで新聞を読んでいた横尾渉&二階堂高嗣が、その習慣をあきらめたトホホな理由とは……

横尾渉 2月6日深夜放送のラジオ『キスマイRadio』(文化放送)のパーソナリティは、Kis-My-Ft2の横尾渉と二階堂高嗣が担当した。

 リスナーが“キスマイあるある”を投稿するコーナー「ありがちキスマイ」では、「音楽番組のトークやバラエティで中居(正広)さんと一緒になった時、中居さんと話したくて仕方がないのか、だんだんと声を張って話し始める」という意見が寄せられる。2人は「あるね〜!」と納得し、キスマイと中居は共演回数は多いが、それでもめったに会えないため、「話を聞いてほしいんだろうね」「会話したいんだろうね」と口々に言い合う。本番のやり取りも面白く、終わったあとも中居が……

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NGT48・荻野由佳、『ケンミンSHOW』出演も「事件未解決なのに」「不快感」と批判相次ぐ

 2月7日放送の『カミングアウトバラエティ!! 秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)に、NGT48・荻野由佳が初登場。NGTといえば、山口真帆への暴行事件が解決していない状況だけに、ネット上にはメンバーのバラエティ出演を疑問視する声のほか、「荻野への“疑惑”も噴出している」(芸能ライター)という。

「新潟県を拠点に活動するNGTですが、荻野は埼玉県越谷市出身とあって、番組にも埼玉県民として出演。『こしがやの未来を創る魅力宣伝大使』を務めていると自己PRしつつ、新潟県の『のっぺ汁』が紹介された際は、ケータリングなどで食べたことがあると話していました」(同)

 しかし、NGTは今年1月に山口が告発した暴行事件の渦中にあり、現在も第三者委員会による調査が行われている。また、山口は当初、自身を襲った男性らと一部メンバーの繋がりを示唆するような発言をしており、運営側はこれを否定したが、ネット上では「本当にメンバーの関与がなかったのか、まだハッキリしていない」と、疑念が漂っている。

「そんな中、荻野がバラエティに出演したことで、ネット上には『今はNGTを見ると複雑な気持ちしかない』『事件は未解決なのに、よくNGTを起用したな』『番組にクレーム出してくる』などと批判が噴出。また、荻野に対しても『埼玉出身のくせに、新潟を語るな』『埼玉人としても、今NGTと絡められるのは勘弁してほしい』『新潟にとっても埼玉にとってもマイナスだよね』といった声が続出しました」(同)

 一方で、荻野が同日にインスタグラムのストーリー機能を使って投稿した画像も、一部ネット上で注目を集めている。スターバックスのカップに「いつも応援してます」と手書きでメッセージが書かれたものを撮影し、荻野が「飲み終えようとしていたときに気づいた」「うれしい」というコメントを添えて掲載したものだが……。

「スタバの店員がカップにメッセージを記入してくれることは珍しくないので、これも普通に考えれば“店員から荻野へのエール”と思われます。しかし、一部ネットユーザーの間では『荻野の自作自演では?』との、指摘が飛び交うように。ネット上ではカップに書かれた文字と、荻野のサインなどの筆跡が比較され、『たしかに似てる』『特徴的な“ま”の字がそっくり』『NGTの人気が急落してるってイメージを否定したかったのかな?』といった書き込みが相次いでいます」(同)

“自演”は疑惑にすぎないが、やはりNGT問題が解決しない限り、メンバーにも厳しい視線が注がれ続けるのかもしれない。

神木隆之介も結局はカラダと顔!? 交際報道で好感度がガタ落ちした芸能人3人

 人気絶頂の芸能人でも、熱愛報道が原因で好感度がガタ落ちしてしまう人は少なくない。例えば以前は、人気俳優・神木隆之介がファンをガッカリさせてしまった。

 神木の熱愛を報じたのは「週刊文春」(文藝春秋)で、お相手はモデルの佐野ひなこ。同誌によると、佐野は神木のマンションを訪れており、ペアルックで仲良く外出していたとのこと。お似合いの美男美女カップルだが、以前神木には様々な作品で共演している志田未来との交際疑惑が浮上していた。そのため神木&志田カップルを応援していた人からは、「神木くんが志田未来を捨てたの?」「結局志田未来より美人モデルかよ」「美女にたぶらかされる神木くんなんて見たくなかった」との声が。

 今回はそんな神木のように、熱愛報道で好感度を下げた芸能人を紹介していこう。

 

●岡田准一

 まずはV6・岡田准一。彼は2017年に宮崎あおいとの結婚を発表したが、これが“クリスマスイブ”だったため多くのファンを絶望に突き落とした。しかし彼の結婚が批判された原因はこれだけではない。

 宮崎は11年に前夫と離婚しているのだが、当時「週刊文春」は岡田との“不倫”を報じていた。つまりこの報道が本当なら、岡田は“略奪愛”の末結婚したことに。そのためネット上では、「略奪結婚したジャニーズアイドルってヤバくない?」「不純すぎて応援できないし、正直引く」「岡田准一って硬派なイメージだったのに、今は見るたびに不倫を思い出す」と批判の声が相次いでいる。ちなみに一部報道によると、現在岡田&宮崎は5億円の新居を建設中。今後も幸せな結婚生活を送ってくれそうだ。

 

●竹内涼真

 お次は“国民の彼氏”竹内涼真。彼はアイドル・里々佳との熱愛を、「女性セブン」(小学館)に報じられていた。記事によると2人の交際期間は1年以上で、この日は都内のオシャレなおでん屋さんでデートをしていたとのこと。取材を受けた客は竹内が“エスコート”をしていたと証言しており、世の女性たちからは「熱愛報道が格好いい!」「さすが国民の彼氏」との声も上がっていた。

 しかしそんな彼は、とあるドラマの舞台挨拶で「友達です。ご心配おかけしてすみません」とコメント。これにネット上では、「そこは素直に認めて欲しかった!」「ずっと2人の交際を応援してたのにがっかり」「所詮“そこまでのオトコ”だったか……」「その発言は国民の彼氏じゃない」との声が。中々レアなケースだが、交際を認めないことで逆に好感度を下げてしまった。