元ももクロ・有安杏果の恋人「あんずクリニック・児島直樹氏」、交際発表が業界から猛批判のワケ

 ももいろクローバーZの元メンバー・有安杏果が、2月6日に更新したTwitterで「一般男性の方と結婚を前提に交際をさせていただいています」と、告白。交際相手については「医師」と明かし、今後は個人事務所・アプリコットの代表として「お仕事の面でも支えていただく」と報告したが、業界内では「さまざまな人間を敵に回すやり方」と、批判が飛び交っている。

「昨年1月21日にももクロを脱退した有安は、今年1月15日、個人事務所でソロ活動を開始すると発表。3月にはライブを控え、2月1日からチケットの受付も始まっていました。そんな中、有安は6日付のTwitterで直筆コメントを公開し、『先日いつもの帰り道を歩いていたら週刊誌記者さんに突然囲まれました』などと説明した上で、結婚前提の交際相手がいると宣言したんです」(芸能ライター)

 有安は、相手について「医師としてこれまでも私の活動を親身にサポートをしていただいていた方」と紹介し、このタイミングで発表した理由は「不正確な情報や憶測でみなさんの間に広まっていくのは嫌だった」とのこと。

「しかし実際は、近く発売される週刊誌の直撃を受けたことにより、何らかの対応はせざるを得なくなったというのが実情でしょう。結局、この発表は騒動を最小限に食い止めるための“苦肉の策”であり、元々この交際関係を公にする気がなかったのは明白なのでは。記事を潰された週刊誌サイドは当然怒り狂っていますよ」(出版関係者)

 また、ネット上のももクロファンの間では「有安のグループ脱退はソロデビューありきだったのでは?」という見方が強まっているが……。

「有安はソロ活動を見越して、ももクロを辞めており、その後ろ盾となっていたのが、ほかならぬ交際相手の医師だったとか。すでにネット上でも特定されていますが、その正体は東京・杉並区の『あんずクリニック』院長の児島直樹氏で、有安のグループ脱退と当時の所属事務所・スターダストプロモーション退社に向けた話し合いでも、彼が間に立っていた(既報)ようです」(芸能プロ関係者)

 ももクロファンにとっては、有安と児島氏の行動は“裏切り”と言えるだろう。

「もともと医師である児島氏が、いきなり芸能事務所の代表を務めるとなると、やはり粗が目立つ。週刊誌側を怒らせたこともそうですが、今回の交際宣言も、現状有安からのコメントや謝罪のみで、児島氏からの発信は一切ナシ。一般人の恋人ならそれも自然ですが、事務所代表を名乗る以上、自らが矢面に立ってでも、所属タレントである有安をかばうべきです。こうした内情からしても、児島氏と組むことは、有安の今後のアーティスト活動においてプラスになるとは到底思えません」(同)

 果たして当初二人が思い描いていたソロ活動は実現できるのだろうか。

メンバーを増員したジャニーズJr.「Snow Man」に対し、V6井ノ原快彦が「仲良くやってね」とエールを送る

 V6の年長グループ「20th Century」(トニセン)の 坂本昌行、長野博、井ノ原快彦がパーソナリティを務めるラジオ『V6 Next Generation』(JFN系)。2月2日の放送では、珍しい後輩ゲストの登場に3人が沸き立った。

 番組の終盤に差し掛かったところで、スタジオに突然の来訪者がやって来た。「ジャニーズJr.の岩本照です」と名乗ったのは、Jr.内ユニット「Snow Man」の岩本。3人は最初岩本が誰なのかわからなかったようで、井ノ原が「グループに所属してるの?」と尋ねて、「Snow Manか!」と3人とも合点がいったよう。「髪伸ばしてたから一瞬わかんなかった」と坂本が言うと、井ノ原も「ああ、あいつか!」と思い出したよう。坂本が、昨年フィットネス雑誌「ターザン」(マガジンハウス)の表紙を飾った岩本に向かって「筋肉マン!」と連呼するなど、トニセン内での……

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メンバーを増員したジャニーズJr.「Snow Man」に対し、V6井ノ原快彦が「仲良くやってね」とエールを送る

 V6の年長グループ「20th Century」(トニセン)の 坂本昌行、長野博、井ノ原快彦がパーソナリティを務めるラジオ『V6 Next Generation』(JFN系)。2月2日の放送では、珍しい後輩ゲストの登場に3人が沸き立った。

 番組の終盤に差し掛かったところで、スタジオに突然の来訪者がやって来た。「ジャニーズJr.の岩本照です」と名乗ったのは、Jr.内ユニット「Snow Man」の岩本。3人は最初岩本が誰なのかわからなかったようで、井ノ原が「グループに所属してるの?」と尋ねて、「Snow Manか!」と3人とも合点がいったよう。「髪伸ばしてたから一瞬わかんなかった」と坂本が言うと、井ノ原も「ああ、あいつか!」と思い出したよう。坂本が、昨年フィットネス雑誌「ターザン」(マガジンハウス)の表紙を飾った岩本に向かって「筋肉マン!」と連呼するなど、トニセン内での……

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「中居さんが一緒にいると怖い」Kis-My-Ft2、A.B.C-Z・河合郁人に言われた評価明かす

 Kis-My-Ft2と中居正広といえば、ジャニーズ事務所の元マネジャー・飯島三智氏が担当していた“飯島派”で共演の機会も数多く、中居はキスマイの派生ユニット・舞祭組をプロデュースもしていた。いわば師弟関係で結ばれている間柄で、2月6日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2キスマイRadio』(文化放送)では、横尾と二階堂がそんな“中居愛”を炸裂させる場面があった。

 リスナーから「音楽番組やバラエティ番組などで中居さんと一緒になると、キスマイは中居さんと話したくて仕方がないのか、段々と声を張って話しがち」というメッセージが寄せられると「あるね!」と肯定した上で、「自分の意見がどう返ってくるのか聞いてほしいんだろうね」「会話したいんだろうね。自分のネタっていうか、言葉で」と、自分たちが前のめりになってしまう理由を分析。

 中居との共演は「めっちゃ楽しい」ようで「ちゃんと答えをくれるしアドバイスくれるし」「終わった後もアドバイスくれるじゃないですか。それがほしいんだろうね」と番組内だけのやりとりに終わらず、終了後にも交流を深めていることを明かしていた。

 さらに、横尾はA.B.C-Zの河合郁人から「中居さんとキスマイが一緒にいると怖い。なんか、もう楽しそうで入っていけない。(俺たちは)中居さんに対してどういう絡みをしていいかわからない不安さがあるから……」と言われたことを明かし、他グループから見ても中居とキスマイの仲は特別なようだ。

 二階堂いわく「藤ヶ谷(太輔)さんも言ってるもんね。中居さん、ほんと安心してしゃべれる」と、他メンバーも中居に信頼を置いているとか。大先輩であると前置きしたうえで「なんか子どもに戻れる瞬間だよね」(横尾)「なんか親戚の楽しいおじちゃんみたいだよね」(二階堂)と語っていたのだった。

 そして、中居のトーク術については、元旦に放送された『CDTVスペシャル!年越しプレミアムライブ2018→2019』(TBS系)の生放送中に、中居が千賀の住んでいる区を暴露した話を引き合いに出して「すごいよね!」と絶賛すると、後日談として「(中居さんが)目黒区って言ったやつが、俺(が言った)ってなってる」とネット上で広まったうわさに触れる場面も。

 ただ、これについては「だってさ、ニカ真似するじゃん。中居さんの行動とか声とか。それが(中居さんの声に)聞こえるんだと思うよ」と横尾は指摘。さらには、「でも中居さん(目黒区に)住んでないでしょ? てか(家)いっぱいあるでしょ?」とポロリ。

 放送後には「中居さんとのお仕事がどれだけ楽しくて、中居さんのことがどれだけ大好きなのかが痛いくらい伝わってくる」「キスマイ全員中居さん大好きな感じすごい好き!」「中居くんとキスマイの関係に何か涙出てくる」と大きな反響があった。

 4月からは中居がレギュラー番組を務めていた枠でキスマイが出演する『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)のゴールデン昇格が決定しているキスマイ。中居イズムを引き継ぎつつも、キスマイならではの新境地を切り開いていってほしいものだ。

「中居さんが一緒にいると怖い」Kis-My-Ft2、A.B.C-Z・河合郁人に言われた評価明かす

 Kis-My-Ft2と中居正広といえば、ジャニーズ事務所の元マネジャー・飯島三智氏が担当していた“飯島派”で共演の機会も数多く、中居はキスマイの派生ユニット・舞祭組をプロデュースもしていた。いわば師弟関係で結ばれている間柄で、2月6日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2キスマイRadio』(文化放送)では、横尾と二階堂がそんな“中居愛”を炸裂させる場面があった。

 リスナーから「音楽番組やバラエティ番組などで中居さんと一緒になると、キスマイは中居さんと話したくて仕方がないのか、段々と声を張って話しがち」というメッセージが寄せられると「あるね!」と肯定した上で、「自分の意見がどう返ってくるのか聞いてほしいんだろうね」「会話したいんだろうね。自分のネタっていうか、言葉で」と、自分たちが前のめりになってしまう理由を分析。

 中居との共演は「めっちゃ楽しい」ようで「ちゃんと答えをくれるしアドバイスくれるし」「終わった後もアドバイスくれるじゃないですか。それがほしいんだろうね」と番組内だけのやりとりに終わらず、終了後にも交流を深めていることを明かしていた。

 さらに、横尾はA.B.C-Zの河合郁人から「中居さんとキスマイが一緒にいると怖い。なんか、もう楽しそうで入っていけない。(俺たちは)中居さんに対してどういう絡みをしていいかわからない不安さがあるから……」と言われたことを明かし、他グループから見ても中居とキスマイの仲は特別なようだ。

 二階堂いわく「藤ヶ谷(太輔)さんも言ってるもんね。中居さん、ほんと安心してしゃべれる」と、他メンバーも中居に信頼を置いているとか。大先輩であると前置きしたうえで「なんか子どもに戻れる瞬間だよね」(横尾)「なんか親戚の楽しいおじちゃんみたいだよね」(二階堂)と語っていたのだった。

 そして、中居のトーク術については、元旦に放送された『CDTVスペシャル!年越しプレミアムライブ2018→2019』(TBS系)の生放送中に、中居が千賀の住んでいる区を暴露した話を引き合いに出して「すごいよね!」と絶賛すると、後日談として「(中居さんが)目黒区って言ったやつが、俺(が言った)ってなってる」とネット上で広まったうわさに触れる場面も。

 ただ、これについては「だってさ、ニカ真似するじゃん。中居さんの行動とか声とか。それが(中居さんの声に)聞こえるんだと思うよ」と横尾は指摘。さらには、「でも中居さん(目黒区に)住んでないでしょ? てか(家)いっぱいあるでしょ?」とポロリ。

 放送後には「中居さんとのお仕事がどれだけ楽しくて、中居さんのことがどれだけ大好きなのかが痛いくらい伝わってくる」「キスマイ全員中居さん大好きな感じすごい好き!」「中居くんとキスマイの関係に何か涙出てくる」と大きな反響があった。

 4月からは中居がレギュラー番組を務めていた枠でキスマイが出演する『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)のゴールデン昇格が決定しているキスマイ。中居イズムを引き継ぎつつも、キスマイならではの新境地を切り開いていってほしいものだ。

高嶋ちさ子、パトカーに注意受けるも「私は悪くない」と持論展開で「怖い思考」と批判も

 2月6日深夜放送の『ザワつく!一茂 良純 時々 ちさ子の会』(テレビ朝日系)で、バイオリニスト・高嶋ちさ子が自動車運転中、パトカーに注意されて「あぁん?」とイラ立ったというエピソードを告白。ネット上には賛否両論の声が飛び交っている。

「同番組は、高嶋と長嶋一茂、石原良純の“毒舌トリオ”が、言いたいことを言いまくるトークバラエティ。この日は、自動車事故や事件のニュースでも話題の『ドライブレコーダー』に着目し、長嶋が“あおり運転”の被害を明かす場面もありました」(芸能ライター)

 そんな中、高嶋は運転中に駐車場から出ようとした際、「サイレンを鳴らしていないパトカーがすごくゆっくり来た」ため、「一時停止して見た」と、回想。

「その上で、『すごく遠くにパトカーが見えたから、あんなにチンタラ行っているんだったら私が先に行きましょう、と思って先に出た』ところ、パトカーのスピーカーで『はい、こっち確認してから出るように!』と、注意されたそうです。高嶋は、『それで私は「あぁん?」って思って。だって明らかに悪くないから』と主張し、その後はパトカーの横に行って『ものすごく可愛い顔で「何かありましたか?」って微笑んだ』と、語りました」(同)

 これに対し、ネット上には「たしかに、言いがかりみたいな取り締まりもあるよね」「ルール守ってたなら、高嶋は悪くないんじゃない?」と擁護の声もあるが、「警察は事故を防ぐために注意してるんだし、『私は悪くない』っていう思い込みは怖いよね」という意見も。

「また、高嶋はかねてからバラエティなどで“せっかち”な性格を公言しており、2016年に出演した『アウト×デラックス』(フジテレビ系)では、『車庫のシャッターは開ききるまで待たない』という話もしていました。そのため、『自分は一時停止したつもりでも、せっかちすぎて、周囲からはそう見えないんじゃない?』『自分で気づけない部分を注意してもらったのかもしれないのに、わざわざ「何かありましたか?」って嫌味を言いに行かないと気が済まないのね』『やられたらやり返す、みたいな思考の人が運転してるのが怖い』などと苦言も寄せられています」(同)

 毒舌でせっかちなキャラは高嶋の持ち味ではあるが、車のハンドルを握る時は細心の注意を払ってもらいたい。

高嶋ちさ子、パトカーに注意受けるも「私は悪くない」と持論展開で「怖い思考」と批判も

 2月6日深夜放送の『ザワつく!一茂 良純 時々 ちさ子の会』(テレビ朝日系)で、バイオリニスト・高嶋ちさ子が自動車運転中、パトカーに注意されて「あぁん?」とイラ立ったというエピソードを告白。ネット上には賛否両論の声が飛び交っている。

「同番組は、高嶋と長嶋一茂、石原良純の“毒舌トリオ”が、言いたいことを言いまくるトークバラエティ。この日は、自動車事故や事件のニュースでも話題の『ドライブレコーダー』に着目し、長嶋が“あおり運転”の被害を明かす場面もありました」(芸能ライター)

 そんな中、高嶋は運転中に駐車場から出ようとした際、「サイレンを鳴らしていないパトカーがすごくゆっくり来た」ため、「一時停止して見た」と、回想。

「その上で、『すごく遠くにパトカーが見えたから、あんなにチンタラ行っているんだったら私が先に行きましょう、と思って先に出た』ところ、パトカーのスピーカーで『はい、こっち確認してから出るように!』と、注意されたそうです。高嶋は、『それで私は「あぁん?」って思って。だって明らかに悪くないから』と主張し、その後はパトカーの横に行って『ものすごく可愛い顔で「何かありましたか?」って微笑んだ』と、語りました」(同)

 これに対し、ネット上には「たしかに、言いがかりみたいな取り締まりもあるよね」「ルール守ってたなら、高嶋は悪くないんじゃない?」と擁護の声もあるが、「警察は事故を防ぐために注意してるんだし、『私は悪くない』っていう思い込みは怖いよね」という意見も。

「また、高嶋はかねてからバラエティなどで“せっかち”な性格を公言しており、2016年に出演した『アウト×デラックス』(フジテレビ系)では、『車庫のシャッターは開ききるまで待たない』という話もしていました。そのため、『自分は一時停止したつもりでも、せっかちすぎて、周囲からはそう見えないんじゃない?』『自分で気づけない部分を注意してもらったのかもしれないのに、わざわざ「何かありましたか?」って嫌味を言いに行かないと気が済まないのね』『やられたらやり返す、みたいな思考の人が運転してるのが怖い』などと苦言も寄せられています」(同)

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【ジャニーズマンガ】「ショー マスト ゴー オンだからネ☆」【『ヅャニーさん』第73回】

芸能界で大活躍する、ヅャニーズ事務所の名物社長・ヅャニーさんの日常をお届け☆ 今日は芸能界の名誉ある「ブラボー賞」授賞式にやってきたヅャニーさん。同伴している大好きなヒガツの具合が悪そうだけど……?

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新井浩文容疑者を野放しにしていた所属事務所の功罪「完全に放置プレーだった」

 実力派俳優の新井浩文が派遣型マッサージ店の30代女性従業員に暴行を働いた強制性交容疑で警視庁に逮捕された。いわゆる「レイプ」で、芸能界には衝撃が走っている。

 芸能界が受ける被害は甚大で、出演映画『台風家族』は公開延期に。関係者によれば「撮り直そうにも、他の出演者のスケジュールの都合がある。このままお蔵入りの可能性もある」とのこと。

 このほかNHKの有料動画サービス「NHKオンデマンド」は、同容疑者が出演した大河ドラマ『真田丸』など10作品の販売を停止した。

「過去の出演作品まで販売停止となれば、違約金は5億円以上になるケースも。新井さんの所属事務所『アノレ』は、2017年末に当時社長だった浅野忠信の父親が覚せい剤取締法違反罪で捕まったばかり。その直後の新井容疑者の逮捕ですから、踏んだり蹴ったりです」(芸能プロ関係者)

 他方で、アノレの管理体制に疑問の声を上げるのは、中堅プロダクションのマネジャーだ。

「良くも悪くも放任主義なんですよね。芝居さえ良くて、仕事さえこなしてくれれば、私生活には過度に干渉しない。昨秋、『実話ナックルズ』(ミリオン出版)が匿名で今回の事件を報じた際、業界では犯人探しが始まり、すぐに新井容疑者の名前が浮上。アノレの関係者の耳にも入っていたはずですが……。そこで対応を誤らなければ、立件されなかったかもしれません」

 新井容疑者にとって、アノレは2つ目の所属先。その前は中堅プロダクションの「パパドゥ」に籍を置いていた。移籍の舞台裏について、スポーツ紙記者は「素行不良が原因と言われています。特に女性関係のトラブルが多く、ついには社長がサジを投げたそうです」と明かす。

「いずれ何かやらかすと思った」

 そういった声が飛び出すほど、新井容疑者は以前から“いわくつき”だった。アノレは事件を受け、5日付で同容疑者を“解雇”したようだが、時すでに遅しだ。