関ジャニ∞・大倉忠義、食事会でのKing&Prince・永瀬廉の発言に「こんなアホ!」と衝撃

 ジャニーズWESTの7人が交代制でパーソナリティを務めるラジオ番組『ジャニーズWESTもぎたて関ジュース』(ラジオ関西)。2月3日のオンエアーでは、先輩の関ジャニ∞・大倉忠義&村上信五と、後輩のKing&Prince・永瀬廉というメンバーで食事に行った際のエピソードを、藤井流星が語った。藤井は、永瀬が村上に放った一言に衝撃を受けたようだ。

 この日の放送は、藤井と神山智洋がパーソナリティを担当。同番組は毎月、アイドル誌「Myojo」(集英社)の内容をチェックするコーナーがあり、2人は1月22日発売の2019年3月号を紹介していった。同号の「夢対談」企画では、藤井が関西Jr.時代に活動をともにした永瀬とトーク。取材現場で、以前より関西Jr.に関わっているスタッフから「(ジャニーズ事務所に)入って来た時の無愛想度合いが似てた」と、藤井と永瀬の印象を聞かされたそう。

 そのスタッフは、「『コイツ、やる気あんのか?』みたいな、思ったって。その『最初のインパクトが同じやった』みたいに言われて。だから似てんのよね。(永瀬は)アホやし。俺もアホやしね」と、藤井も納得できるようで、永瀬はジャニーズに入りたての頃の「扉閉じてた感」や、「ジャニーズ、なんかちょっと恥ずかしい」などと醸し出す雰囲気が似ていたのだとか。

 そんな2人は、最近も村上と大倉も同席する食事の場で会ったそうで、そこでの永瀬の言動に藤井は驚いてしまったんだそう。

「村上くんがね、ガラケー(ガラパゴスケータイ)をいまだに2台持ちで、1台使ってはるんですよ。アイツもう、言葉遣いもアホやな~と思ったんが……。まぁ、面白かったから全然、笑いやねんけど。村上くんに、急に『え、村上くん、そのガラケー、ガチで持ってるんですか?』って(笑)」

 半ば「ガラケー持ち」は時代遅れだと言わんばかりの永瀬に対し、村上は「おう、ガチで持っとるわ!」と、応戦したとのこと。藤井は続けて、

「アイツ……。いやでも、(永瀬は)“愛されるアホ”というかさ。まぁ、いいと思いますよ。面白かったわ、ホンマに。村上くんがもう、ガチな顔で『おう、ガチで持っとるわ』っつって(笑)。で、大倉くんが横で、『おもろいなー! キンプリ、まだこんなアホ隠れとったんか!』って(笑)」

と、村上&大倉の素のリアクションを暴露。

 King&Princeの平野紫耀や岸優太は、バラエティ番組で見せる「天然キャラ」が知られつつあるものの、永瀬の性格までは同じ関西の後輩とはいえ、大倉も把握してなかったのだろう。再度、大倉が「まだアホおったんか」と驚いていた様子を藤井は明かし、最後に念押しのように「先輩に『ガチで持ってるんですか』って言ったらダメですよ(笑)。面白かったけど。おもろいわ~、アイツ」と、愛を込めた毒を吐いたのだった。

 そんな永瀬は、物怖じせず先輩に接近できるタイプなのか、Kis-My-Ft2・玉森裕太の自宅に泊まった経験も。昨年11月放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)でのトークによれば、その日は永瀬が玉森主演舞台『DREAM BOYS』を観劇。終演後に顔を合わせると、永瀬の「僕もう帰る感じですか?」といった“アピール”が始まり、玉森が食事に誘う流れに。翌日も公演がある玉森は早めの解散を望むも、永瀬が帰りたくなさそうな態度を示したため、「帰れないんだったら、家に泊まりに来るか?」と、誘ったとか。

 また、玉森は「たまにいるじゃん。ゲームするとさ、上下関係忘れるタイプの人。永瀬はそれだったの」と、チクリ。家でゲーム中に「今の敵強かったな!」と言うと、永瀬が「ね~」とタメ口で返してきたことを暴露していた。

 村上、玉森に対する接し方から察するに、永瀬は先輩に向けても悪気なく、思うがまま言葉を発してしまう性格なのだろう。そんな永瀬の言動をどう受け止めたのか、村上の胸中が気になるところだ。

新井浩文“強制性交”逮捕で映画『台風家族』公開延期……草なぎ剛の「とばっちり史」

 俳優の新井浩文が、派遣マッサージ店の女性に対する強制性交の疑いで逮捕された事件を受け、6月に封切り予定だった新井容疑者の出演する映画『台風家族』が公開延期を発表した。この映画は元SMAPで、現在は「新しい地図」メンバーの草なぎ剛が主演しており、思わぬ「とばっちり」を受けてしまった形だ。

 今回の件に限らず、草なぎは常に「どばっちり」を受ける存在であるともいえるだろう。

「草なぎといえば、2009年に六本木近くの公園において全裸で叫んでいるところを発見され、公然わいせつ罪で逮捕されています。この件は自業自得といえますし、本人の反省も見られます。しかし、復帰後の12年に、あるテレビ番組で女優の沢尻エリカの傍若無人な振る舞いについて議論になった時に、18年に亡くなった俳優の津川雅彦さんが、むしろ芸能人には狂気も必要といった文脈で『公園で裸になって叫んだ草なぎくんは将来有望』と発言しました。思わぬ蒸し返しともいえるでしょう」(芸能関係者)

 さらに、同じジャニーズ事務所所属のタレントが起こしたあの事件でも、再びとばっちりを受けてしまう。

「18年4月に発覚した、元TOKIO・山口達也の女子高生に対する強制わいせつ事件ですね。これで、過去のジャニーズタレントの犯罪が引き合いに出され、女性を傷つけた山口は許せないが、草なぎの犯罪は誰も傷つけていないといった比較論が登場したのです。山口の起こした性犯罪と一緒くたにされしまうのは、本人としても不本意だったのではないでしょうか。もちろん今回の件でも、新井容疑者の悪質性に比して『草なぎの全裸はまだマシ』といった意見が見られます」(同)

 草なぎは、ある種「とばっちりを受け続ける運命」にあるのかもしれない。
(文=平田宏利)

失われる旅情……JR九州・北海道の“車内販売全廃”で何が起こるのか

 いつの間にか風前の灯火になっていた。特急電車の車内販売が、である。

 3月のダイヤ改正にあわせてJR北海道とJR九州が車内販売を終了することを決めたのだ。JR九州に至っては、新幹線での車内販売も終了。博多駅~鹿児島中央駅間では、新幹線であっても、弁当などは購入できなくなる。

 両社とも終了の理由として挙げるのは、コンビニなどが充実したことによる売り上げの低迷だ。近年、駅構内の売店は著しく充実している。大きめの駅であれば必ず従来のキヨスクを拡充したようなコンビニ形態の店舗が入居。弁当でも飲み物でも、車内で購入するのではなく乗車する前に買う物になっている。

 利用する機会が減った車内販売だが、完全になくなってしまうのは、これまた悲しい。

 たとえ時代が変わっても、特急電車や新幹線に乗るのは特別な体験。多少割高であっても、車内販売でコーヒーを買ったり、お菓子を買ったりすることで旅の気分は盛り上がるもの。やはり、コンビニのビニール袋をガサゴソやっているだけではどこか虚しい。

 そして、いざという時に、あってよかったと思うのが車内販売。既にJR東海では、在来線特急の車内販売を全廃。ワイドビュー南紀も、くろしおも、しなのも、あちこちに「車内販売」はありませんと掲示してある。

 一応、車内には自販機は置いてあって飲み物程度は買えるのだが、腹の足しになるものは一切ない。途中の停車駅でも食べ物を買うことは不可能。やっぱり、旅路の途中というのは腹が減るもので、ワイドビュー南紀で名古屋から新宮まで行った時には、尾鷲あたりから腹が減って、とにかく新宮が待ち遠しかった。しなのに乗った時とかも同様である。

 特急の本数も決して多いものではないので、慌てて乗車して空腹に苦しむ人も多いと聞く。

 売り上げが低迷している以上、全廃を余儀なくされるのは仕方ない。だが、かつての食堂車に続いて、車内販売。楽しい鉄道旅行の要素が失われているのは残念だ。
(文=昼間たかし)

上田まりえ“別居婚終了”を報告も、なぜか批判殺到……負け組から一変、幸せいっぱいでアンチが増殖中!?

 元日本テレビアナウンサーで現マルチタレントの上田まりえが、2月2日、自身のブログを更新。「結婚2周年。」と題した記事にて、1日に結婚記念日を迎えたことを、夫で社会人野球選手の竹内大助氏との2ショット写真とともに報告した。

 更新した記事では、「(1日は)いつものお店でデートしました」と、毎年結婚記念日と上田の誕生日に必ず行くという愛知・豊橋市にあるレストランで食事したことを明かした上田は、2ショット画像のほか、レストランのおいしそうな料理の写真を公開した。

 続けて、“結婚2周年”ということで「私たちは別居婚という形から夫婦としてスタートしました」と結婚当初を回想した上田。当時、夫は愛知県にあるトヨタ自動車の野球部に所属、上田は東京を拠点に活動していたために、別居婚から始まったが、周囲からは「何のために結婚したの?」などといった辛らつな言葉を掛けられていたそう。そのたび「悲しくて悔しい気持ちになることも多々ありました」と、当時の苦しかった胸の内を吐露。さらに、そんな上田を支えた夫への感謝の気持ちも綴っており、2年経っても仲睦まじい様子をうかがわせていた。

 このブログのコメント欄には、「おめでとうございます!」「これからも仲良く素敵なご夫婦でいて下さいね」と、ファンからの祝福の声が殺到しており、みな温かく2人を見守っている様子。しかし、その一方で、ネットでは「なんで一緒に暮らせるようになってから結婚しないんだろう」「普通に“単身赴任”と言えばいいのに」「わざわざ別居婚とか言うとこがイラつかせる。オシャレだとでも思ってるの?」といった厳しいコメントが殺到。以前はあまり見かけなかったアンチが増えているようだ。

「以前の上田さんはどちらかというと“負け組”でしたが、結婚後、18年には早稲田大学大学院スポーツ科学研究科に合格。さらに、同年12月にアスリート向けのマネジメント会社を設立したりと仕事もプライベートも順調。そのため、上田さんに対する嫉妬からアンチが増えてしまったようですね。また、上田さんは昨年5月頃、情緒不安定な様子をうかがわせていたことも。公式SNSを一時休止すると宣言するも、まさかの1週間で復帰。7月には自身のInstagramに『うまくいっていないことが多すぎて、泣きながら街を彷徨いました』『仕事も学校も苦しい。全部から逃げたい』などと投稿し、アシスタントを務める番組でも不安定な様子を見せていたことも。そういうこともあって、『“つらい”と書く割には理由を言わないから、かまってちゃんに見えるよ』などSNSのコメント欄に書き込まれてしまうこともあり、メンタル弱めなところもアンチを生んでしまっている原因なのかもしれませんね」(芸能記者)

 上田は、1月14日に更新したブログで、夫の竹内氏が昨シーズン限りで社会人野球・トヨタ自動車硬式野球部の選手を引退し、2月1日からは慶應義塾大学体育野球部の助監督に就任することを報告。さらに、愛知を離れ、神奈川が拠点となり、「一緒に暮らせることになります」とも明かしているが……。

 夫と新生活をスタートさせ幸せいっぱいの上田だが、激増したアンチからの罵倒に耐えられるのだろうか。

上田まりえ“別居婚終了”を報告も、なぜか批判殺到……負け組から一変、幸せいっぱいでアンチが増殖中!?

 元日本テレビアナウンサーで現マルチタレントの上田まりえが、2月2日、自身のブログを更新。「結婚2周年。」と題した記事にて、1日に結婚記念日を迎えたことを、夫で社会人野球選手の竹内大助氏との2ショット写真とともに報告した。

 更新した記事では、「(1日は)いつものお店でデートしました」と、毎年結婚記念日と上田の誕生日に必ず行くという愛知・豊橋市にあるレストランで食事したことを明かした上田は、2ショット画像のほか、レストランのおいしそうな料理の写真を公開した。

 続けて、“結婚2周年”ということで「私たちは別居婚という形から夫婦としてスタートしました」と結婚当初を回想した上田。当時、夫は愛知県にあるトヨタ自動車の野球部に所属、上田は東京を拠点に活動していたために、別居婚から始まったが、周囲からは「何のために結婚したの?」などといった辛らつな言葉を掛けられていたそう。そのたび「悲しくて悔しい気持ちになることも多々ありました」と、当時の苦しかった胸の内を吐露。さらに、そんな上田を支えた夫への感謝の気持ちも綴っており、2年経っても仲睦まじい様子をうかがわせていた。

 このブログのコメント欄には、「おめでとうございます!」「これからも仲良く素敵なご夫婦でいて下さいね」と、ファンからの祝福の声が殺到しており、みな温かく2人を見守っている様子。しかし、その一方で、ネットでは「なんで一緒に暮らせるようになってから結婚しないんだろう」「普通に“単身赴任”と言えばいいのに」「わざわざ別居婚とか言うとこがイラつかせる。オシャレだとでも思ってるの?」といった厳しいコメントが殺到。以前はあまり見かけなかったアンチが増えているようだ。

「以前の上田さんはどちらかというと“負け組”でしたが、結婚後、18年には早稲田大学大学院スポーツ科学研究科に合格。さらに、同年12月にアスリート向けのマネジメント会社を設立したりと仕事もプライベートも順調。そのため、上田さんに対する嫉妬からアンチが増えてしまったようですね。また、上田さんは昨年5月頃、情緒不安定な様子をうかがわせていたことも。公式SNSを一時休止すると宣言するも、まさかの1週間で復帰。7月には自身のInstagramに『うまくいっていないことが多すぎて、泣きながら街を彷徨いました』『仕事も学校も苦しい。全部から逃げたい』などと投稿し、アシスタントを務める番組でも不安定な様子を見せていたことも。そういうこともあって、『“つらい”と書く割には理由を言わないから、かまってちゃんに見えるよ』などSNSのコメント欄に書き込まれてしまうこともあり、メンタル弱めなところもアンチを生んでしまっている原因なのかもしれませんね」(芸能記者)

 上田は、1月14日に更新したブログで、夫の竹内氏が昨シーズン限りで社会人野球・トヨタ自動車硬式野球部の選手を引退し、2月1日からは慶應義塾大学体育野球部の助監督に就任することを報告。さらに、愛知を離れ、神奈川が拠点となり、「一緒に暮らせることになります」とも明かしているが……。

 夫と新生活をスタートさせ幸せいっぱいの上田だが、激増したアンチからの罵倒に耐えられるのだろうか。