【マンガ・ヤリマン引退】グラビアカメラマンも脱帽! 自然に脱がせるテクニック【第23回】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

脱がせるにもテクがいる

――最新話は毎週水・木曜日に更新。お楽しみに!

 

ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。


<バックナンバーはこちら>

【第1回】ヤリマン、母になる!
【第2回】絶対おまえら、アレやってるだろ!
【第3回】「おしりネタ」が大好きな娘
【第4回】「いっぱい出たね」は幼児だけじゃない
【第5回】エッチじゃなくセックス!
【第6回】自分の指で「セルフ○○」!?
【第7回】わたしの股で「名人芸」!?
【第8回】アソコとオシリに走る激痛
【第9回】妊娠後期の「理解されない下ネタ」
【第10回】オトナの「やりたい放題」
【第11回】ママ、ちんちんない!
【第12回】「おっぱい」が気になるお年頃
【第13回】オトナも母乳を飲んでみたい!
【第14回】妊婦同士の「乳輪バトル」
【第15回】思いがけない「フェチプレイ」
【第16回】目を離すとすぐ舐めちゃう!
【第17回】男は狩るモノだと思ってた
【第18回】「パン」と「マン」の響きに動揺
【第19回】セックスの後の密かな趣味
【第20回】「マンを拭く男」に気をつけろ!
【第21回】あれもイヤ、これもイヤ!
【第22回】ブランド品なら「イヤイヤ」しない?

木村拓哉『マスカレード・ホテル』舞台挨拶で、「なぜあの人が?」とマスコミ騒然の一幕

 2月4日に都内で行われた映画『マスカレード・ホテル』大ヒット御礼舞台挨拶で、主演・木村拓哉が一般客席で映画を鑑賞するという“サプライズ”が起こった。しかし、メディア関係者の間では、“別のサプライズ”が話題を集めており、それは、この日の取材陣の中に、ジャニーズ事務所の“天敵”である「東京スポーツ」記者が姿を見せていたことだという。これまで、ネガティブ記事を掲載する新聞社や週刊誌を、取材現場から締め出してきたジャニーズに、一体何が起こったのだろうか?

「ジャニーズは『東スポ』以外にも、『週刊文春』(文藝春秋)『週刊女性』(主婦と生活社)などに対し、長らく取材現場の“出禁”を突きつけてきました。しかし今年に入って『週女』の出禁を突如解除し、メディア関係者からは驚きの声が漏れていたものです」(スポーツ紙記者)

 そして今回、『マスカレード・ホテル』舞台挨拶に「東スポ」が参加。これまで「東スポ」は、「ジャニーズ所属タレントが逮捕された際など、事件性や社会的影響が大きい事件に関する記者会見には、特例的に入ることができていた」(同)といい、先日の嵐の活動休止発表会見にも、参加していたという。しかし、ジャニーズタレントが出席するプロモーションイベントなどには、立ち入ることが許されていなかったそうだ。

「ところが、『マスカレード・ホテル』の舞台挨拶に関しては、ジャニーズが許可をして配給会社から『東スポ』に案内状が送られてきたということですから、これまでには絶対あり得ない事態。ほかの報道陣からは『なぜ東スポの記者が?』との声も出ていましたよ。さすがの『東スポ』も、こうした対応を受けた上でネガティブなことを書くのははばかられたようで、結果、ジャニーズ御用媒体と同じく、映画のプロモーションに徹する内容の記事を出していました。ジャニーズサイドとしては思惑通りなのかもしれませんね」(芸能プロ関係者)

 「週女」に続き「東スポ」を解禁したジャニーズ事務所だが、その変化の裏には「ブラック事務所」と批判されることへの恐れがあるのだという。

「やはり、SMAP解散騒動によって事務所批判が高まったことがきっかけだったようです。現在では各メディアからのバッシング報道を避けるべく、これまで出禁扱いだった媒体にも、門戸を開くようになっているといいます」(同)

 次々と出禁を解除していくジャニーズ。果たしてこの作戦は、実を結ぶのだろうか。

木村拓哉『マスカレード・ホテル』舞台挨拶で、「なぜあの人が?」とマスコミ騒然の一幕

 2月4日に都内で行われた映画『マスカレード・ホテル』大ヒット御礼舞台挨拶で、主演・木村拓哉が一般客席で映画を鑑賞するという“サプライズ”が起こった。しかし、メディア関係者の間では、“別のサプライズ”が話題を集めており、それは、この日の取材陣の中に、ジャニーズ事務所の“天敵”である「東京スポーツ」記者が姿を見せていたことだという。これまで、ネガティブ記事を掲載する新聞社や週刊誌を、取材現場から締め出してきたジャニーズに、一体何が起こったのだろうか?

「ジャニーズは『東スポ』以外にも、『週刊文春』(文藝春秋)『週刊女性』(主婦と生活社)などに対し、長らく取材現場の“出禁”を突きつけてきました。しかし今年に入って『週女』の出禁を突如解除し、メディア関係者からは驚きの声が漏れていたものです」(スポーツ紙記者)

 そして今回、『マスカレード・ホテル』舞台挨拶に「東スポ」が参加。これまで「東スポ」は、「ジャニーズ所属タレントが逮捕された際など、事件性や社会的影響が大きい事件に関する記者会見には、特例的に入ることができていた」(同)といい、先日の嵐の活動休止発表会見にも、参加していたという。しかし、ジャニーズタレントが出席するプロモーションイベントなどには、立ち入ることが許されていなかったそうだ。

「ところが、『マスカレード・ホテル』の舞台挨拶に関しては、ジャニーズが許可をして配給会社から『東スポ』に案内状が送られてきたということですから、これまでには絶対あり得ない事態。ほかの報道陣からは『なぜ東スポの記者が?』との声も出ていましたよ。さすがの『東スポ』も、こうした対応を受けた上でネガティブなことを書くのははばかられたようで、結果、ジャニーズ御用媒体と同じく、映画のプロモーションに徹する内容の記事を出していました。ジャニーズサイドとしては思惑通りなのかもしれませんね」(芸能プロ関係者)

 「週女」に続き「東スポ」を解禁したジャニーズ事務所だが、その変化の裏には「ブラック事務所」と批判されることへの恐れがあるのだという。

「やはり、SMAP解散騒動によって事務所批判が高まったことがきっかけだったようです。現在では各メディアからのバッシング報道を避けるべく、これまで出禁扱いだった媒体にも、門戸を開くようになっているといいます」(同)

 次々と出禁を解除していくジャニーズ。果たしてこの作戦は、実を結ぶのだろうか。

新井浩文、逮捕……驚異的な危機察知能力で“流れ弾”を回避した「アノ男」って!?

 芸能界に激震が走った、俳優・新井浩文の逮捕劇。売れっ子俳優が「強制性交」というフォローのしようのない罪で捕まった影響は計り知れないが、その“流れ弾”を回避した人物がいる。

 今回の逮捕について、メディアはかなり前から情報をつかんでいたようだ。テレビ局関係者が語る。

「新井が金曜日に逮捕されるという情報を、マスコミは完全につかんでいました。新井が住むマンション前には、当日朝から民放各局のクルーが張っていましたし、逮捕後に使われた映像の中には、酔っ払った様子の新井の姿を捉えたものもありました。それは、明らかに“逮捕後に使うため”に事前に撮影されたものでした」(テレビ局関係者)

 新井の罪状は「強制性交」だが、これは2017年に「強姦罪」から名称が変わったもの。要するに“レイプ”だが、周囲にはどんな影響が出るのか? 芸能事務所関係者が語る。

「罪状が悪すぎて、これから公開される作品はもちろん、過去の作品も完全にお蔵入りでしょう。すでにNHKは大河ドラマの『真田丸』のオンデマンド販売を停止しましたし、TBSの『下町ロケット』も、これで再放送は不可能になりました。新井はBSフジで『美しき酒呑みたち』(不定期放送)という番組をやっていますが、今回逮捕された件は酔った末のレイプですから、まったくシャレになりません」(芸能事務所関係者)

 当初は「デリヘルでは?」という臆測も飛び交ったが、相手女性が一般的なマッサージ店の店員だということもわかり、一部でささやかれていた同情論も消え去った新井。自業自得の本人はともかく、周囲もこれから地獄のような状況が待ち受けているが、驚異的な危機察知能力でそれを回避した俳優がいる。芸能雑誌のライターが語る。

「新井が所属するアノレは、浅野忠信の父親が社長を務める会社ですが、同事務所を昨年4月に辞め、個人事務所を設立したのが加瀬亮です。実は、浅野の父親は2018年3月に覚せい剤取締法違反(使用)で有罪判決を受けたばかり。その後、6月にも再び覚せい剤で逮捕されていいます。加瀬は独立に際し、社長の逮捕と独立は無関係だとコメントしましたが、それを額面通りに受け止めた人間はいません。今回の件で、新井が所属するアノレは、数億円単位の違約金の支払いを求められることになります。加瀬は海外での評価も大変高く、日本の作品のみならず、海外からも声がかかる超売れっ子俳優。もし事務所に残っていたら、莫大な違約金の支払いのために、仕事を選ばずに働くことになったはずですから、辞めてつくづく正解でしたね。一方、アノレの稼ぎ頭である浅野忠信は、馬車馬のように働かされることになるでしょう」(芸能雑誌ライター)

 社長がヤク中では、事務所を辞めたくなるのも当然の話。今となっては、辞めるきっかけをくれた浅野の父に感謝しているかもしれない!?

三上博史「ファンに説教」「若手女優に皮肉」「新興宗教の恋人にゾッコン!?」、奇行続きで芸能界干された!?

 約14年ぶりに映画『LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯て』の主演俳優としてスクリーンに帰ってくる三上博史。三上といえば、1980~90年代はトレンディ俳優として一世を風靡。92年のドラマ『あなただけ見えない』(フジテレビ系)では多重人格者役を演じ、その怪演ぶりが話題になった。しかし、現在は全盛期と比べ、活動はだいぶスローペースになっている。

 三上は1月18日にアップされた「AbemaTIMES」インタビューで、露出を控えている理由について告白。自身は一作品に対し、命を削るくらいの本気度で向き合っているが、作品を一過性の商品と捉える人もいて、考え方が合わないことも多いという。「単に当てたい、単にヒットさせたいという人たちにとっては、本気の奴ってウザいんだろうね。僕のそういった姿勢が業界に広く認知されているから、『こいつにヘタに声をかけたら本気になるから面倒だぞ』と思われて。それで5年に1本とかになっちゃう」などと苦笑いしながら語った。また、プライベートでは昨年まで山にこもっていたり、ノーギャラで沖縄のカルチャースクールの講師を務めたこともあると明かしている。

 そんな三上について、芸能関係者はこう語る。

「三上さんは、いわゆる“トラブルメーカー”。新人をつぶしてしまうところがあるため、最近は干され気味だと聞いています。演技派で、目指す目標も高いため、共演する後輩の役者、特に女優に対してはことのほか厳しい。近年でも、倉科カナさんや森川葵さんが三上さんの洗礼を浴びたといわれており、そんなことが続くと、大手所属事務所から『うちの俳優とは共演させない』というお達しが出てしまうのは仕方がないところ」

 三上といえば2016年放送の『遺産相続弁護士 柿崎真一』(日本テレビ系)で主演を務めた際には、ヒロインの森川葵に対し「もうちょっと色っぽい、いい年頃の女優さんが来てくれると思った」と皮肉を吐いたことが記憶に新しい。また15年には、主演舞台『タンゴ・冬の終わりに』で共演した倉科カナとは不仲説が出たことがあり、倉科が自身のブログでそのことを否定、釈明している。

「さらに業界では、三上さんが干されている理由は、現在の恋人である新興宗教の教祖の男性に心酔しているせいでスピリチュアルな言動に拍車がかかってきたから、なんて話も出ていますよ。どちらにしろ、かなり不安要素がある役者なのは間違いないでしょう」(テレビ局関係者)

 時代を牽引した名優だけに、そういった芸事とは無縁の部分で演技が見られなくなってしまうのは残念だが……。

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安達祐実、小6長女の髪がピンクと仰天告白! 夫が金髪で「止められず」と嘆くも、家庭環境が原因!?

 2月1日放送の『A-Studio』(TBS系)に女優の安達祐実が出演。12歳になる長女の近況を語ったが、その内容が波紋を呼んでいる。

 安達は2014年に写真家の桑島智輝氏と再婚し、現在は12歳の長女、2歳の長男の4人家族。長女の実父はお笑いコンビ・スピードワゴンの井戸田潤だが、安達は長女の性格について「すごくパンク」と表現。さらに「人と違うことが楽しいみたいなところがある子で。髪型もそうだし服装も。今は(髪色が)ピンクですね。すごいです」と苦笑。さらに「(夫が金髪なので)『ピンクにしたい!』って言われても止められなかったです」と話したり、「夫はゆるい性格。よく言えばアーティスティック、芸術家的なんですが、実生活では『それじゃダメじゃない?』ということは結構あります」と明かしている。

 この安達の発言について、ネットでは「12でピンク髪はさすがにどうかと……」「パンクってかヤンキーの入り口じゃないかな? グレそう~」「大人の金髪と子どもの染髪は関係ないでしょ!? 止められなかった理由にしちゃダメだよ」と、非難の声が続々と出ている状況だ。

「安達さんのお嬢さんは06年4月生まれなので、現在は小学6年生のはず。まだ髪をピンクにしていい年齢ではないですよね。中学生になるとより校則が厳しくなるので、早いうちに指導しておかないと娘さんも安達さんも困ることになるのでは?」と語るのは芸能ライター。

 またこの関係者は、安達家の事情をこう推測する。

「12歳の少女がピンクの髪にするということは、自分の美意識やスタイルでそうするというよりは、親の気持ちを引きたい、心配して欲しいという心境があるのでは。娘さんは13年、安達さんが現在の夫と一緒に写真集を撮影している際は親戚に預けられていたと報じられています。その上、新しい父と母の間には小さい弟がいて、実父はテレビに出演する芸能人。さらには実父母が別れた理由は実父の浮気……。もう物事の道理がわかる年齢ですし、決して複雑な家庭環境でないとは言えませんよね」

 安達も娘のピンク髪を「止められなかった」と苦笑いするのではなく、必死で止めたほうが良かったのかも……?

嵐・二宮和也が23年間思いを寄せる相手は、V6長野博!? ラジオで語った“重すぎる愛”

 2月3日、嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)にて、二宮がV6・長野博について語る場面があった。

 「長野さんが、二宮さんが『俺のことを“博さん”と呼ぶ』と言ってらっしゃいましたが、呼び分けている意味はあるのですか?」というメッセージを受け取った二宮。長野はV6・三宅健とともに、1月16日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演し、「ジャニーズ内の敬語タメ口問題」についてTOKIOメンバーと盛り上がっていた。そこで長野が「二宮だけが俺を『博さん』って呼ぶの」「あと(のメンバー)は『長野くん』」と明かし……

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NGT48ファンが「山口真帆叩き」に転じる動き 握手会再開で事件風化か

NGT48暴行事件が明るみになってから1カ月近くが経ったが、山口真帆の決死の告発も虚しく、事の真相が明らかにならないまま、NGT48は通常営業に戻ろうとしている。

 2月3日深夜には、山口真帆、そして、彼女と同じNGT48チームGに所属する村雲颯香、菅原りこ、長谷川玲奈のツイッター上のプロフィール文から「NGT48」という文字が消された。

 また、山口真帆は久しぶりにツイッターを更新(1月9日以来)。事件究明のために設置された第三者委員会の人選に疑問を呈する一般ユーザーのツイートをリツイートした(現在はリツイートを取り消している)。この動きについて、関係者は4人のNGT48からの卒業を否定しているようだが(5日付ニュースサイト「SANSPO.COM」)、意味深なツイッターの動きにはなんらか意味があるのだろう。

「山口真帆叩き」を始めたファンたち
 NGT48劇場公演はすでに再開され、また、2月4日には指原莉乃がセンターを務めるAKB48の通算55枚目のシングル(3月13日発売予定)の選抜メンバーも発表された(NGT48からは中井りかと荻野由佳が選ばれている)。

 選抜メンバーの発表と同時に、4月から始まる55枚目シングル購入者が対象の握手会スケジュールも発表され、すでに予約抽選の申し込みも始まっている(山口真帆は全日程で不参加)。

 問題はなにも解決されていないのにも関わらず、AKSおよびNGT48運営は不都合なことから目を背けるようにして、これまでのルーティーンに戻ろうとしている。

 そんななか、恐ろしいことが起こり始めている。匿名掲示板やツイッターでは、これまでの動きとは逆に、山口真帆を責め立てるようなバックラッシュの兆候が表面化し始めたのだ。インターネット上にはこんな言葉が多数投稿されている。

<調べた結果何も出てこなかった場合はもちろんまほほんに何らかのペナルティはあるんだよな 冤罪だったとしてもこの一連のイメージダウンは取り返しがつかないからな>
<山口のせいで今年全て終わった感じがあるよな?>
<山口真帆のせいで全てが壊れた感あるよな?>
<たった1人が48グループのイメージをここまで悪化させるとはな>
<世間を味方に付けて悲劇のヒロイン気取りかもしれないけど、結局やってることはグループをメチャクチャにしてるだけじゃん>
<結局山口真帆のやってる事ってグループ壊してるだけじゃん! 何が守りたいだよ>
<酷いグループなら辞めればいいじゃん 山口はクズだよ>
<山口以外のメンバーとスタッフは山口に損害賠償請求した方がいい 今回のことでグループのブランド価値が受けたダメージは 山口が一生かかっても払えない賠償額>

 

 もちろん、こういった発言をするファンに対して苦言を呈するファンも大勢いる。むしろ、上記のような意見を述べているファンは少数派ではあるが、NGT48暴行事件に起因する一連の騒動が一切進展しないまま長期化し、どんどん風化していっている以上、こういった動きが起きるのは必然とも言える。そして、真相究明を先延ばしにし続けてきたAKSおよびNGT48運営にとっては、待ち望んでいた展開だろう。

 山口真帆のツイッターアカウントは「いいね」で意見を表明しているようだ。一般ユーザーによる<この流れだとアレだろ。公演再開の話をまほほんたちに一切してないか反対したのを押し切ったんだろ。被害者「連中」の感情なんかどうでもいいっていうお得意のAKSクオリティだろ><あるいは(こういうことはあってほしくないけど)メンバーの誰かが「もー、いつまで『その』話をしてるのよ!公演したいのよ!!」って言いだしたか>というツイートが「いいね」されている。

 彼女がこういった一連のツイートに「いいね」しているということは、何事もなかったかのように日常のルーティーンに戻ろうとするAKSおよびNGT48運営や、それによって引き起こされる「あの騒動まだ揉めてるのか。いい加減にしろよ」というバックラッシュに対して、怒りと危惧をもっていることの証左であろう。

 この騒動の本質は「タレントの安全管理」という、命に関わる重要な問題であり、絶対に有耶無耶にしてはならない。山口を叩くファンは、推しのアイドルをリスクにさらす運営の振る舞いを許していいのだろうか。

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武田真治の“もう1人の女性”との関係がヤバすぎる!? 彼女遍歴告白で広がる波紋

 俳優の武田真治が1日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演。歴代の彼女遍歴を告白したことがきっかけで、番組では触れられなかった、かつてのご乱行が蒸し返されている。

 司会のダウンタウンや坂上忍とゲストが酒を飲みながらトークを交わす、同番組の「本音でハシゴ酒」。武田は近年、ムキムキの筋肉でおなじみだが、トークの大半は“彼女”に費やされた。

 番組では名前こそ伏せられたが、武田が1990年代に江角マキコと付き合っていたことは周知の事実で、武田の口からも「女優さんです」「体育会系の方でしたから」と、元カノが江角であることを認める発言。その他、ハーフの美女やスロベニア人の元カノのことや、現在の彼女が年下の女性であることなどを赤裸々に語った。

 これまでの彼女について問われるがままに語るという、本人にとっては何の得にもならないトークを披露した武田。しかし、古くから武田を知るネットユーザーは、トークから漏れた、ある女性芸能人の存在を見逃さなかった。女性芸能誌の記者が語る。

「番組では、綾小路翔に派手な女性関係をバラされた武田ですが、若かりし頃にドラマの撮影現場で起こした事件のウワサは、今でも語り継がれています。そのウワサとは、武田が高橋由美子と共に主演を務めたドラマ『南くんの恋人』(1994年、テレビ朝日系)に出演した際、楽屋で共演者の千葉麗子にフェラを強要したというものです。千葉が浅草キッドのラジオ番組に出演した際にそのエピソードを話し、状況からすると、相手は武田で間違いないという結論に至っています」(女性芸能誌記者)

 それゆえ、『ダウンタウンなう』の放送後、ネットには「千葉麗子とはどうなん?」「武田真治といえば、なぜだか千葉麗子を思い出してしまう」「千葉麗子に何したか言え」といった書き込みが続出。千葉は近年、活動家として積極的に発言しているだけに、あまり調子に乗ると「#MeToo」の告発を受けてしまうかも?

関ジャニ∞・大倉忠義、食事会でのKing&Prince・永瀬廉の発言に「こんなアホ!」と衝撃

 ジャニーズWESTの7人が交代制でパーソナリティを務めるラジオ番組『ジャニーズWESTもぎたて関ジュース』(ラジオ関西)。2月3日のオンエアーでは、先輩の関ジャニ∞・大倉忠義&村上信五と、後輩のKing&Prince・永瀬廉というメンバーで食事に行った際のエピソードを、藤井流星が語った。藤井は、永瀬が村上に放った一言に衝撃を受けたようだ。

 この日の放送は、藤井と神山智洋がパーソナリティを担当。同番組は毎月、アイドル誌「Myojo」(集英社)の内容をチェックするコーナーがあり、2人は1月22日発売の2019年3月号を紹介していった。同号の「夢対談」企画では、藤井が関西Jr.時代に活動をともにした永瀬とトーク。取材現場で、以前より関西Jr.に関わっているスタッフから「(ジャニーズ事務所に)入って来た時の無愛想度合いが似てた」と、藤井と永瀬の印象を聞かされたそう。

 そのスタッフは、「『コイツ、やる気あんのか?』みたいな、思ったって。その『最初のインパクトが同じやった』みたいに言われて。だから似てんのよね。(永瀬は)アホやし。俺もアホやしね」と、藤井も納得できるようで、永瀬はジャニーズに入りたての頃の「扉閉じてた感」や、「ジャニーズ、なんかちょっと恥ずかしい」などと醸し出す雰囲気が似ていたのだとか。

 そんな2人は、最近も村上と大倉も同席する食事の場で会ったそうで、そこでの永瀬の言動に藤井は驚いてしまったんだそう。

「村上くんがね、ガラケー(ガラパゴスケータイ)をいまだに2台持ちで、1台使ってはるんですよ。アイツもう、言葉遣いもアホやな~と思ったんが……。まぁ、面白かったから全然、笑いやねんけど。村上くんに、急に『え、村上くん、そのガラケー、ガチで持ってるんですか?』って(笑)」

 半ば「ガラケー持ち」は時代遅れだと言わんばかりの永瀬に対し、村上は「おう、ガチで持っとるわ!」と、応戦したとのこと。藤井は続けて、

「アイツ……。いやでも、(永瀬は)“愛されるアホ”というかさ。まぁ、いいと思いますよ。面白かったわ、ホンマに。村上くんがもう、ガチな顔で『おう、ガチで持っとるわ』っつって(笑)。で、大倉くんが横で、『おもろいなー! キンプリ、まだこんなアホ隠れとったんか!』って(笑)」

と、村上&大倉の素のリアクションを暴露。

 King&Princeの平野紫耀や岸優太は、バラエティ番組で見せる「天然キャラ」が知られつつあるものの、永瀬の性格までは同じ関西の後輩とはいえ、大倉も把握してなかったのだろう。再度、大倉が「まだアホおったんか」と驚いていた様子を藤井は明かし、最後に念押しのように「先輩に『ガチで持ってるんですか』って言ったらダメですよ(笑)。面白かったけど。おもろいわ~、アイツ」と、愛を込めた毒を吐いたのだった。

 そんな永瀬は、物怖じせず先輩に接近できるタイプなのか、Kis-My-Ft2・玉森裕太の自宅に泊まった経験も。昨年11月放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)でのトークによれば、その日は永瀬が玉森主演舞台『DREAM BOYS』を観劇。終演後に顔を合わせると、永瀬の「僕もう帰る感じですか?」といった“アピール”が始まり、玉森が食事に誘う流れに。翌日も公演がある玉森は早めの解散を望むも、永瀬が帰りたくなさそうな態度を示したため、「帰れないんだったら、家に泊まりに来るか?」と、誘ったとか。

 また、玉森は「たまにいるじゃん。ゲームするとさ、上下関係忘れるタイプの人。永瀬はそれだったの」と、チクリ。家でゲーム中に「今の敵強かったな!」と言うと、永瀬が「ね~」とタメ口で返してきたことを暴露していた。

 村上、玉森に対する接し方から察するに、永瀬は先輩に向けても悪気なく、思うがまま言葉を発してしまう性格なのだろう。そんな永瀬の言動をどう受け止めたのか、村上の胸中が気になるところだ。