「みんなビクビクしながら接してた」宇垣美里アナ、TBS関係者が暴露する本当の評判

 昨年からTBS退社が報じられていた宇垣美里アナウンサーが、レギュラー出演する『アフター6ジャンクション』(TBSラジオ、2月5日放送)で、自ら「宇垣、辞めまーす!」と発表を行った。その際、「私は意外と、この会社で愛されておりまして、だから辞めると決めてから結構たちましたけど、『どうしようかな、辞めるのやめようかな』って思うくらい」と語っていた宇垣アナだったが、局内からは苦笑が漏れていたという。

 番組冒頭に、3月末でのTBS退社を発表した宇垣アナ。5年間という在籍期間について、「5年間も同じところにいるなんて、私にしては本当に珍しいこと」とし、新天地へ飛び立ってみたくなった心境を吐露。また、ネットニュースで報じられたフルヌード説については「なるわけねーし。バカか」と切って捨てた。

 さらに「(TBS内に)居場所がない」という記事についても「そんなことないぞと。私は意外とこの会社で愛されておりまして」と反論。小林豊アナや安住紳一郎アナの名前を挙げ、「私がどれだけかわいがられていたか」「こののびのび感はすごかった。“治外法権”って言われてましたから」と振り返った。

「この自信満々の反論に、アナウンス室を始めとしたTBS内からは、呆れた声が続出しています。確かに『居場所がない』わけではないものの、宇垣は局内で腫れ物扱いされており、浮いた存在でしたから。自ら『治外法権』と言っていた通り、もはや誰も彼女と真っ向から接する気にならない状態が、長らく続いていました」(TBS関係者)

 宇垣アナが“腫れ物扱い”されていた理由は、当人の気の強さ、性格が災いしているのだという。

「レギュラー出演していた『あさチャン!』の降板を告げられた際、担当プロデューサーに激怒し、コーヒーカップを壁に投げたなんて報道もありましたが、確かに宇垣は負けん気が強い。同期や後輩だけでなく、先輩アナウンサーからも恐れられていたほどでした。注意するにしても、一歩間違えればパワハラだと責め立てられそうな恐怖感もあって、局員も宇垣に対してはビクビクしながら接していた状態なんです。退社については、早くから局内で『5年以内に絶対辞める』とささやかれていたので、なんの驚きもありませんでしたね」(同)

 若き“女帝”としてTBSに君臨していたという宇垣アナ。今後は大手芸能事務所・オスカープロモーションに所属することが決定している。

「局内での評判は散々ですが、それでも頭の回転は早いし、ルックスに加えてタレント性も抜群。昨年秋、警視庁三田警察署の一日警察署長に就任した際には、イベントに関係者や報道陣の数を圧倒的に上回る“宇垣ファン”が殺到したほど、すでに多くのファンをつかんでいます。宇垣本人が現在フリー転身後の仕事内容に関してどう考えているのかはわかりませんが、アナウンサーではなく、タレントとしての仕事をメインにしていくかもしれませんね」(別のTBS関係者)

 なお、宇垣の元先輩である田中みな実は、同じくTBSを退社後に芸能事務所に所属しているが……。

「田中アナはあまりのわがままぶりで、マネジャーがハイペースで何人も変わっている状況。宇垣も同じ道を歩むことにならなければいいのですが」(同)

 4月以降、フリーアナとなった宇垣アナはどんな形で存在感を示してくれるのだろうか。

“霊長類最強女子”の目がオカシイ? 引退会見で注目を集めた芸能人3人

 有名人の“引退会見”は何かと世間の注目を浴びやすく、発言そのものだけでなく立ち居振る舞いも話題になりやすい。1月10日に引退会見を開いた女子レスリング・吉田沙保里は、やたら主張ぎみなカラーコンタクトに注目が集まった。

 以前からカラーコンタクトの使用を明かしている吉田は、引退会見でも明るいブラウン系のコンタクトを着用。しかし顔のバランスに対して瞳孔や角膜が不自然なほど大きく見えてしまい、ネット上で「気合い入りすぎてカラコンのサイズ間違えてない?」「目ばかりに気を取られてコメントが頭に入ってこない……」「記者のなかでカラコンについて質問する強者はいないもんかね」といった声が相次ぐことに。

 今回は吉田のように、引退会見で話題になった芸能人を紹介していこう。

 

●伊勢ケ濱親方

 元横綱・旭富士の伊勢ケ濱親方は、自身の引退会見ではなく暴行事件を起こした元横綱・日馬富士の引退会見で注目を集めた人物。弟子が引き起こした不祥事の責任を取ってファンや相撲協会に向けて頭を下げて謝罪し、ハンカチで涙を拭う場面もあった。

 当初は“弟子思いの師匠”といった印象で質疑に応じていた伊勢ケ濱親方だったが、会見が進むにつれて不快感を示すように。引退を決めた時期を問う声が日馬富士に相次いで向けられると、伊勢ケ濱親方がヒートアップしてしまい「さっき話したんだから同じ質問を繰り返さないでください」とぴしゃり。伊勢ケ濱親方の態度に、ネット上では「親方、涙乾くの早すぎやろ」「完全に逆ギレモードやん!」「弟子も弟子なら師匠も師匠だな」といった批判が続出している。

 

●小室哲哉

 不倫疑惑報道を受けて引退会見を開いた、音楽プロデューサーの小室哲哉。一時代を築いたヒットメーカーの引退は大きな衝撃をもたらしたが、くも膜下出血で倒れた妻・KEIKOの看護や、自身が患う病気について赤裸々に告白したことも話題に。

 小室によるとKEIKOは身体的な後遺症はなかったものの、脳に障害が残り音楽に対する欲が失われたと報告。“大人の女性”としてのコミュニケーションすら日に日にできなくなったという。さらに小室もC型肝炎や突発性難聴を発症して入院し、往診の女性看護師と不倫疑惑が。小室は「不徳の致すところ」と謝罪しているが、ネット上では「情報が多すぎて頭が追いつかん」「KEIKOの現状まで聞きたくなかった」「謝罪というか介護のせいにしてる感じ」といった声が溢れ返った。

“霊長類最強女子”の目がオカシイ? 引退会見で注目を集めた芸能人3人

 有名人の“引退会見”は何かと世間の注目を浴びやすく、発言そのものだけでなく立ち居振る舞いも話題になりやすい。1月10日に引退会見を開いた女子レスリング・吉田沙保里は、やたら主張ぎみなカラーコンタクトに注目が集まった。

 以前からカラーコンタクトの使用を明かしている吉田は、引退会見でも明るいブラウン系のコンタクトを着用。しかし顔のバランスに対して瞳孔や角膜が不自然なほど大きく見えてしまい、ネット上で「気合い入りすぎてカラコンのサイズ間違えてない?」「目ばかりに気を取られてコメントが頭に入ってこない……」「記者のなかでカラコンについて質問する強者はいないもんかね」といった声が相次ぐことに。

 今回は吉田のように、引退会見で話題になった芸能人を紹介していこう。

 

●伊勢ケ濱親方

 元横綱・旭富士の伊勢ケ濱親方は、自身の引退会見ではなく暴行事件を起こした元横綱・日馬富士の引退会見で注目を集めた人物。弟子が引き起こした不祥事の責任を取ってファンや相撲協会に向けて頭を下げて謝罪し、ハンカチで涙を拭う場面もあった。

 当初は“弟子思いの師匠”といった印象で質疑に応じていた伊勢ケ濱親方だったが、会見が進むにつれて不快感を示すように。引退を決めた時期を問う声が日馬富士に相次いで向けられると、伊勢ケ濱親方がヒートアップしてしまい「さっき話したんだから同じ質問を繰り返さないでください」とぴしゃり。伊勢ケ濱親方の態度に、ネット上では「親方、涙乾くの早すぎやろ」「完全に逆ギレモードやん!」「弟子も弟子なら師匠も師匠だな」といった批判が続出している。

 

●小室哲哉

 不倫疑惑報道を受けて引退会見を開いた、音楽プロデューサーの小室哲哉。一時代を築いたヒットメーカーの引退は大きな衝撃をもたらしたが、くも膜下出血で倒れた妻・KEIKOの看護や、自身が患う病気について赤裸々に告白したことも話題に。

 小室によるとKEIKOは身体的な後遺症はなかったものの、脳に障害が残り音楽に対する欲が失われたと報告。“大人の女性”としてのコミュニケーションすら日に日にできなくなったという。さらに小室もC型肝炎や突発性難聴を発症して入院し、往診の女性看護師と不倫疑惑が。小室は「不徳の致すところ」と謝罪しているが、ネット上では「情報が多すぎて頭が追いつかん」「KEIKOの現状まで聞きたくなかった」「謝罪というか介護のせいにしてる感じ」といった声が溢れ返った。

半年で奇跡の大ブレーク! Mr.シャチホコ、和田アキ子復活のキーマンとなるか!?

どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。

 今回取り上げるのはMr.シャチホコ。和田アキ子の「しゃべり」モノマネで今、大ブレーク中の芸人である。

「あなたは何をされてる方なの?」「ほんで、今、何? キャメラ回ってんの?」「お兄ちゃんが……あっ、お兄ちゃんて加山雄三さんのことやねんけど」「私が気にしてたっていうよりも、周りがそう言うてただけだから」「まぁまぁ、それは別にいいんですけど」「〇〇(主に芸人)、お前、腕上げたな」……。

 声色やイントネーションはもちろん、彼女が言いそうな(もしくは聞いたことがある)細かい言葉の言い回しを連発。『アッコにおまかせ!』(TBS系)を見ているような錯覚さえ起きてしまう。

 芸歴わずか4年。以前は営業の仕事が多かったが、昨年後半から一気にテレビ出演が激増、半年でスターダムに躍り出た。当初出演していた『ウチのガヤがすみません!』のみならず、『THE 突破ファイル』『行列のできる法律相談所』(以上、日本テレビ系)、『水曜日のダウンタウン』『サタデープラス』(TBS系)、『潜在能力テスト』 (フジテレビ系)など枚挙にいとまがない。

■ものまねに「日常のしゃべり」を取り込む

「ものまね」と一口に言ってもさまざまな似せ方があるが、その主流が「誇張」、いわゆる「デフォルメ」である。コロッケの森進一、野口五郎、岩崎宏美などはその最たるものであろう。ちょっとした仕草を「最大化」して、別のエンタテインメントへと昇華する力業が笑いを呼んだものである。

 だが、その流れにくさびを打ったのが、かの青木隆治だった。ポルノグラフィティの「サウダージ」、徳永英明の「壊れかけのRadio」、そして美空ひばりの「愛燦燦」と、コメディ色を一切排除し、とにかく似せることだけを追求したのである。つまり、その人の「普通」を似せたのだ。

 シャチホコも、これまでデフォルメが多かったアッコのモノマネを、日常会話をただただマネることで人気を得たといえる。

■安定のフリートーク

 もちろん、しゃべりのモノマネであれば、原口あきまさによる高田純次、ホリの武田鉄矢、ミラクルひかるのYOU、福田彩乃の綾瀬はるかなど、先人は数多く存在するが、彼らはどちらかといえば「一発芸」、つまり“つかみ”の道具だった。だが、シャチホコの場合、アッコとして延々とトークすることができる。『サタプラ』ではスタジオにいた関ジャニ∞・丸山隆平、小島瑠璃子、小堺一機らを相手に5分以上も、和田でしゃべり続けていた。

■芸人によるモノマネの強み

 もはやバラエティに欠かせない存在になりつつあるシャチホコだが、同じく「モノマネ」で人気を得ているのが、チョコレートプラネットやガリットチュウ福島善成である。周知の通り、チョコプラ松尾駿はIKKOや坂上忍、長田庄平は和泉元彌、一方、福島は船越英一郎や元貴乃花親方をマネているが、彼らは純粋なモノマネ芸人よりも見る側のハードルも低く、芸人としてのトークスキルもある程度、確保できる。

 さらに「チェンジ・オブ・ペース」といってスタジオの流れを変えたいときに重宝される。その点、シャチホコはモノマネが本業だが、芸人と遜色ない活躍を見せてくれるので助かるというわけだ。

■”嫌われ”アッコの好感度アップなるか

 モノマネの世界でよくあるのが、モノマネされた本人が再ブレークを果たすという現象である。コロッケの美川憲一しかり、山田邦子の島倉千代子しかり、長州小力の長州力と、“ご本人”が再び注目されるきっかけを作った。

 さて、今回はどうか。1月22日放送の『ウチのガヤがすみません!』では、アッコとシャチホコが共演。アッコがひな壇を初体験し、シャチホコから「君は何をされてる方なの?」と聞かれるなど、イジられていた。

 さらに同じく1月27日の『アッコにおまかせ!』では、アッコ本人がカンニング竹山やNON STYLEなどから「シャチホコみたい」と言われ、「私や!」と返していた。

 近年の和田は、その高圧的な態度から“嫌われ者”に成り下がって久しいが、シャチホコの活躍によってイジられキャラになれば、好感度もアップするのではないか。そうなれば、例えばジョイントコンサートを開いたり、果てはアッコの紅白復活も見えてくる。わずか半年前まで「あなたは何をされてる方なの?」と言われかねなかったMr.シャチホコ。「完コピ」を武器に、モノマネ城の天守閣に立つことができるのか?

(文=都築雄一郎)

◆「ズバッと!芸能人」過去記事はこちらから◆

半年で奇跡の大ブレーク! Mr.シャチホコ、和田アキ子復活のキーマンとなるか!?

どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。

 今回取り上げるのはMr.シャチホコ。和田アキ子の「しゃべり」モノマネで今、大ブレーク中の芸人である。

「あなたは何をされてる方なの?」「ほんで、今、何? キャメラ回ってんの?」「お兄ちゃんが……あっ、お兄ちゃんて加山雄三さんのことやねんけど」「私が気にしてたっていうよりも、周りがそう言うてただけだから」「まぁまぁ、それは別にいいんですけど」「〇〇(主に芸人)、お前、腕上げたな」……。

 声色やイントネーションはもちろん、彼女が言いそうな(もしくは聞いたことがある)細かい言葉の言い回しを連発。『アッコにおまかせ!』(TBS系)を見ているような錯覚さえ起きてしまう。

 芸歴わずか4年。以前は営業の仕事が多かったが、昨年後半から一気にテレビ出演が激増、半年でスターダムに躍り出た。当初出演していた『ウチのガヤがすみません!』のみならず、『THE 突破ファイル』『行列のできる法律相談所』(以上、日本テレビ系)、『水曜日のダウンタウン』『サタデープラス』(TBS系)、『潜在能力テスト』 (フジテレビ系)など枚挙にいとまがない。

■ものまねに「日常のしゃべり」を取り込む

「ものまね」と一口に言ってもさまざまな似せ方があるが、その主流が「誇張」、いわゆる「デフォルメ」である。コロッケの森進一、野口五郎、岩崎宏美などはその最たるものであろう。ちょっとした仕草を「最大化」して、別のエンタテインメントへと昇華する力業が笑いを呼んだものである。

 だが、その流れにくさびを打ったのが、かの青木隆治だった。ポルノグラフィティの「サウダージ」、徳永英明の「壊れかけのRadio」、そして美空ひばりの「愛燦燦」と、コメディ色を一切排除し、とにかく似せることだけを追求したのである。つまり、その人の「普通」を似せたのだ。

 シャチホコも、これまでデフォルメが多かったアッコのモノマネを、日常会話をただただマネることで人気を得たといえる。

■安定のフリートーク

 もちろん、しゃべりのモノマネであれば、原口あきまさによる高田純次、ホリの武田鉄矢、ミラクルひかるのYOU、福田彩乃の綾瀬はるかなど、先人は数多く存在するが、彼らはどちらかといえば「一発芸」、つまり“つかみ”の道具だった。だが、シャチホコの場合、アッコとして延々とトークすることができる。『サタプラ』ではスタジオにいた関ジャニ∞・丸山隆平、小島瑠璃子、小堺一機らを相手に5分以上も、和田でしゃべり続けていた。

■芸人によるモノマネの強み

 もはやバラエティに欠かせない存在になりつつあるシャチホコだが、同じく「モノマネ」で人気を得ているのが、チョコレートプラネットやガリットチュウ福島善成である。周知の通り、チョコプラ松尾駿はIKKOや坂上忍、長田庄平は和泉元彌、一方、福島は船越英一郎や元貴乃花親方をマネているが、彼らは純粋なモノマネ芸人よりも見る側のハードルも低く、芸人としてのトークスキルもある程度、確保できる。

 さらに「チェンジ・オブ・ペース」といってスタジオの流れを変えたいときに重宝される。その点、シャチホコはモノマネが本業だが、芸人と遜色ない活躍を見せてくれるので助かるというわけだ。

■”嫌われ”アッコの好感度アップなるか

 モノマネの世界でよくあるのが、モノマネされた本人が再ブレークを果たすという現象である。コロッケの美川憲一しかり、山田邦子の島倉千代子しかり、長州小力の長州力と、“ご本人”が再び注目されるきっかけを作った。

 さて、今回はどうか。1月22日放送の『ウチのガヤがすみません!』では、アッコとシャチホコが共演。アッコがひな壇を初体験し、シャチホコから「君は何をされてる方なの?」と聞かれるなど、イジられていた。

 さらに同じく1月27日の『アッコにおまかせ!』では、アッコ本人がカンニング竹山やNON STYLEなどから「シャチホコみたい」と言われ、「私や!」と返していた。

 近年の和田は、その高圧的な態度から“嫌われ者”に成り下がって久しいが、シャチホコの活躍によってイジられキャラになれば、好感度もアップするのではないか。そうなれば、例えばジョイントコンサートを開いたり、果てはアッコの紅白復活も見えてくる。わずか半年前まで「あなたは何をされてる方なの?」と言われかねなかったMr.シャチホコ。「完コピ」を武器に、モノマネ城の天守閣に立つことができるのか?

(文=都築雄一郎)

◆「ズバッと!芸能人」過去記事はこちらから◆

NEWS、「増田貴久がヤバイ」「ひどいね」と小山&加藤が明かす衝撃の出来事とは

NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。2月5日深夜の放送回には加藤シゲアキがゲストとして訪れ、増田貴久とKing&Princeの平野紫耀の“天然”ぶりについて語った。

 リスナーから「シゲちゃんのしゃがれ声が好きです。キンプリの平野くんもしゃがれ声ですが、シゲちゃんと平野くんのどちらがしゃがれていますか?」という質問が届くと、「平野には勝てないと思うな。平野、結構ハスキーじゃない?」と加藤。そして小山は、「でも平野は歌になるとクリアになるんだよね」とコメントし、「平野くんって面白いね~」と、テレビ出演の様子もチェックしているよう。

 平野といえば、バラエティ番組などでの“天然発言”が注目され、世間にも名前を知られることとなったが、一部では“ビジネス天然”という指摘も。しかし、「本物な感じがするね!」(加藤)「ほんとに、あぁいう子なんだろうね!」(小山)と、2人とも平野の天然ぶりは認めているようで「平野くんは本物だね」と太鼓判を押していた。

 一方で、NEWSの天然は小山だとされているため、「昔の小山さんはあんな感じじゃなかった? 天然具合」と加藤。続けて、「最近さ大人になっちゃったじゃん、やっぱ」と心なしか残念そう。しかし「最近はさ、増田さんの方がやばくない?」とのことで、これには小山も「昨日ひどいね」と同調。加藤いわく、増田の天然ぶりを決定づける“さくらんぼいちご事件”というのがあったそうだ。

 なんでも増田は、いちごを見て「さくらんぼ食べる?」と言ったそうで、その間違いに気がついた後も「あっ、さくらんぼじゃない。なんだっけコレ?」と、まさかの“いちご”をド忘れするという衝撃の出来事があったようで「あれは怖かった」「心配だわ~」と心配の声を漏らしていた。

 このエピソードに、ファンは「疲れてんのかな?」「増田さん……どうした」「増田さん、次のコンサートのお衣装で頭がいっぱいなんだわ。きっとそうなのよね!」と反応。増田を心配する声が上がる一方、「さくらんぼいちご事件、その増田さん見たかった」「それ絶対かわいいやつ」「まっすーかわいい(笑)」などのコメントも。

 その後、再び“しゃがれ声”の話に戻ると「(赤ちゃんのときから)全然ハスキーだった。低かった」「(周囲の人から)『低いね』って言われてた」と、加藤のハスキーボイスは昔からの生まれつきだということを明かしていたのだった。
(華山いの)

関ジャニ∞村上信五、関西ジャニーズJr.「なにわ男子」の人気に嫉妬! 「腹が立つ!」とへそを曲げる

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスがMCを務めるバラエティ『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。2月4日深夜の放送では、村上が嵐への移籍を宣言する場面があり、話題を呼んだ。

 街頭インタビュー企画「個人的ニュースを聞いてみた件」に、スタッフに自ら話しかけてきた5歳の男児が登場。なんでも彼は『夜ふかし』をよく見ているらしく、村上のことが好きだという。村上のどんなところが好きかスタッフから尋ねられると「面白いところ」と回答し、VTRを見ていた村上もうれしさから頬が緩んでいた。しかし、「村上くんの出てる番組、他に好きなのある?」と聞かれると……

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

ムロツヨシ、親友・新井浩文を擁護で嫌悪感が蔓延中! 2019年飛躍できず、“苦労人時代”に出戻りか

 派遣マッサージの30代女性に性的暴行を働いたとして、2月1日に逮捕された俳優の新井浩文容疑者。

 芸能界に激震が走る中、新井と親交のあった俳優のムロツヨシは同日、自身のTwitterにて「この時に、呟かないような関係ではないんです、呟きます」「目を見て、悪いことをした、と言ったら、思いっきり、叱ります、嫌という程、叱ります、それだけです、まだ目を見てない、だから俺は普段通り」とツイート。さらに同日深夜には「こっから、また、応援しよう」など、新井に向けたと思われる言葉をツイートした。

 しかし、このツイートが大批判を浴びると、ムロは4日、サッカーについてのツイートだったと釈明。「この呟きは、アジアカップの決勝戦をみて、代表への思いでした誤解を招くような呟きを反省して、謝罪させてください、申し訳ありませんでした」「被害者の方に対して配慮がありませんでした、申し訳ありません」と謝罪の言葉をつづっている。

 この釈明を受け、ネットでは「絶対嘘(笑)」「慌てて言いワケしたね。なんだこいつ」「見損ないました!」「あのタイミングでこれはちょっと……」「非常識じゃない?」と批判が相次いでいる状態だ。

 ムロといえば、昨年秋のドラマ『大恋愛』(TBS系)が好評で、今年はさらなる飛躍を遂げるであろう俳優としてカウントされていた1人。しかし、この不用意なツイートのせいで、世間からの好感度が急落する結果を招いてしまった。

「新井が起こした事件の深刻さをきちんと理解していたら、あんなツイートはとてもできなかったでしょう。現在、世間ではムロに対し嫌悪感が蔓延していますが、それは芸能界でも同じです」と語るのは、映画会社関係者。

「名バイプレイヤーだった新井には現在進行形の仕事が多数あり、とにかく業界中に迷惑をかけまくっている状態。事務所関係者はお詫び行脚に明け暮れています。新井の所属事務所は浅野忠信さんの実父が設立しましたが、彼も覚せい剤で二度逮捕されるなど問題続き。所属俳優には山口百恵さんの次男の三浦貴大さんや、浅野さんとCHARAさんの長男の佐藤緋美さんなど豪華な二世俳優がいますが、この事件を機に別事務所へ移籍するのではないかといわれています」

 それほどの大事態なのにもかかわらず、のんきにキレイごとをツイートしたとして、ムロに対し怒り心頭の芸能界関係者は多いという。

「ムロの無神経さに怒りを覚える映画関係者やドラマ制作関係者はかなりいるようで、ムロも干されてしまうのでは? という話もありますよ」(同)

 20代の頃から下積みを続け、やっと人気俳優になったムロだが、新井の余波で一気にまた苦労人と逆戻りするのだろうか……。

ムロツヨシ、親友・新井浩文を擁護で嫌悪感が蔓延中! 2019年飛躍できず、“苦労人時代”に出戻りか

 派遣マッサージの30代女性に性的暴行を働いたとして、2月1日に逮捕された俳優の新井浩文容疑者。

 芸能界に激震が走る中、新井と親交のあった俳優のムロツヨシは同日、自身のTwitterにて「この時に、呟かないような関係ではないんです、呟きます」「目を見て、悪いことをした、と言ったら、思いっきり、叱ります、嫌という程、叱ります、それだけです、まだ目を見てない、だから俺は普段通り」とツイート。さらに同日深夜には「こっから、また、応援しよう」など、新井に向けたと思われる言葉をツイートした。

 しかし、このツイートが大批判を浴びると、ムロは4日、サッカーについてのツイートだったと釈明。「この呟きは、アジアカップの決勝戦をみて、代表への思いでした誤解を招くような呟きを反省して、謝罪させてください、申し訳ありませんでした」「被害者の方に対して配慮がありませんでした、申し訳ありません」と謝罪の言葉をつづっている。

 この釈明を受け、ネットでは「絶対嘘(笑)」「慌てて言いワケしたね。なんだこいつ」「見損ないました!」「あのタイミングでこれはちょっと……」「非常識じゃない?」と批判が相次いでいる状態だ。

 ムロといえば、昨年秋のドラマ『大恋愛』(TBS系)が好評で、今年はさらなる飛躍を遂げるであろう俳優としてカウントされていた1人。しかし、この不用意なツイートのせいで、世間からの好感度が急落する結果を招いてしまった。

「新井が起こした事件の深刻さをきちんと理解していたら、あんなツイートはとてもできなかったでしょう。現在、世間ではムロに対し嫌悪感が蔓延していますが、それは芸能界でも同じです」と語るのは、映画会社関係者。

「名バイプレイヤーだった新井には現在進行形の仕事が多数あり、とにかく業界中に迷惑をかけまくっている状態。事務所関係者はお詫び行脚に明け暮れています。新井の所属事務所は浅野忠信さんの実父が設立しましたが、彼も覚せい剤で二度逮捕されるなど問題続き。所属俳優には山口百恵さんの次男の三浦貴大さんや、浅野さんとCHARAさんの長男の佐藤緋美さんなど豪華な二世俳優がいますが、この事件を機に別事務所へ移籍するのではないかといわれています」

 それほどの大事態なのにもかかわらず、のんきにキレイごとをツイートしたとして、ムロに対し怒り心頭の芸能界関係者は多いという。

「ムロの無神経さに怒りを覚える映画関係者やドラマ制作関係者はかなりいるようで、ムロも干されてしまうのでは? という話もありますよ」(同)

 20代の頃から下積みを続け、やっと人気俳優になったムロだが、新井の余波で一気にまた苦労人と逆戻りするのだろうか……。

【マンガ】10年前、私はヤンキーが嫌いだった――時給850円で”絵文字”を作っていたあの頃【16話】

東京の下町には、酒とサウナとへんなおじさんが吹き溜まる――…。

荒川周辺に暮らすアラサー漫画家・のがみもゆこが
独特の視点であれやこれやを掘り下げる、ぶらぶらお散歩たのしいルポエッセイ。

水曜の夕方を亜空間へいざなう、へんなおじさんワールドへようこそ!

美大卒業後、フリーターになった私

 

 

(つづく)

――水曜日の午後1時・午後6時に最新話を更新。お楽しみに!

のがみ・もゆこ
1985年茨城生まれ。日本大学芸術学部デザイン学科卒。
茨城の高校でデザイン・映像メディア専攻の非常勤講師をしつつ
個展、グループ展、WEBにてイラストレーションやエッセイマンガを発表しています。

Twitter:https://twitter.com/mogaminoyuko
Instagram:https://www.instagram.com/mogaminoyuko
note:https://note.mu/nogami_moyuko
HP:https://mogaminoyuko.tumblr.com


<『東京をディグる』バックナンバーはこちら>

【第1章】南千住・三ノ輪をディグる
【第2章】浅草をディグる
【第3章】上野をディグる