フジテレビ、「好きな女性アナランキング」から消え……「女子アナ帝国」崩壊を招いた戦犯は誰!?

 毎年、年末にオリコンが発表する「好きな女性アナウンサーランキング」。昨年12月のランキングでは、NHKを退社してフリーになった有働由美子アナが初の1位を獲得したことが話題になったが、一方で人材難を露呈することとなったのがフジテレビだ。

 かつては「アイドル女子アナ帝国」の名を欲しいままにし、人気者を次々に輩出していたが、2017年は9位に滑り込んだ山崎夕貴アナが消え、トップ10から自局アナの名前がなくなってしまった。

「過重労働で倒れたことで退社を決意したカトパンこと加藤綾子の前例があるだけに、特定のアナに仕事を集中させて売り出すことが難しくなっていること、フジ全体の視聴率が悪く、女子アナを売り出せる人気番組がないことなど、さまざまに原因が語られています」(芸能記者)

 だが、フジ関係者はこう語る。

「外的な要因ももちろん関係あるかとは思いますが、そもそもこの数年、採用される女子アナは見た目がキレイなだけで人間的魅力が薄いことが人気者になれない原因でしょう」

 確かに、オリコンのランキングを見ても、1位の有働はもちろん、2位のテレ朝・弘中綾香、4位の川田裕美(フリー)、9位のTBS・宇垣美里と、初のトップ10入りを果たした3人は、いずれも個性を発揮し、お茶の間の人気者となったアナだ。

「弘中アナは、オードリー若林正恭との毒舌の応酬が面白く、川田アナは運動音痴、宇垣アナは“闇キャラ開眼”で人気、注目度を急上昇させました。対して、最近のフジのアナたちは、久慈暁子にしろ、堤礼実にしろ、その美貌こそ話題になることはあっても、プラスアルファの個性がほとんど見えてこない。フジ時代は、ほとんど仕事を与えられずに塩漬けにされていた高橋真麻が、フリーに転身するや大ブレイクしたように、女子アナ個人の魅力に注目せず、ルックス重視の採用を重ねてきたツケがまわってきたということでしょう」(同)

 その不安は、17年にアナウンス室部長の佐藤里佳アナも指摘していた。

「各部署の幹部が集まる戦略会議の中で、〈2018年4月入社新人アナ内定男2女2、毎年現場で推薦した学生が役員の好みでひっくり返る。今年は誰に選ばれたか(現場は)まだわかっていない〉と発言していたことがわかっています。要は、バブルを引きずり続ける軽薄な役員たちが、キャバ嬢を指名するかのように女子アナを採用しているということ。一番の原因は、ここにありそうです」(放送担当記者)

 その体質が改められない限り、視聴者に愛される魅力ある女子アナの登場も、そしてフジの再浮上も期待できないだろう。

ジャニーズWEST・中間淳太、黒髪推進派のジャニーさんに「最悪だよ!」と言われた過去

 ジャニーズWESTのメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayfm)。2月2日深夜放送回には中間淳太と重岡大毅が登場し、アイドルらしからぬ悩みを告白した。

 1月30日に両A面シングル「ホメチギリスト/傷だらけの愛」をリリースしたジャニーズWEST。「ホメチギリスト」のMVの中で女装に挑戦したという彼らだが、本気で可愛い女の子に変身するためにいろいろな苦労があったのだという。特に、重岡の場合は4~5種類のウイッグを被るもなかなか似合うものが見つからなかったようで、スタイリストたちからも「あぁ……どうすればいいの?」と悲観の声が上がるほどだったとか。

 MVを見る限りでは重岡も可愛く仕上がっているように見えたが、中間と重岡は「のんちゃんがズバ抜けて可愛いね」と、小瀧望が一番可愛かったとコメント。また、2人は「案外、(桐山)照史が似合うね。リアルやねん、あいつ。いそうやん」(中間)「丸々してるのが女子っぽいのかな」(重岡)と、桐山のムチムチした感じに女性らしさを感じていたとも語っていた。

 そんな中で、中間は自身のことを「タイで工事した人みたいになっちゃった」とニューハーフのようになってしまったと自虐。中間は父が台湾人、母が日本人のハーフだが、重岡からも「黒髪にしたらほんま国籍変わると思う」と、髪色でイメージがガラリと変わると指摘されていたのだった。

 すると中間は“黒髪”で思い出したのか「それこそさ、ジャニーさんって黒髪推進派やんか。黒髪が好きというか、今はわからんけど昔はそうやったやんか」とジャニー喜多川社長の好みをポロリ。しかし、自分が映画の撮影で黒髪にしたときには「最悪だよ!」と面と向かって言われたようで「あの黒髪大好きなジャニーさんが……」と落胆した中間は、地毛が黒髪にもかかわらず「だから染め続けるしかないんですよ」と、今でも茶髪を続けていることを明らかにしていた。

 ただ、染め続けることには「(ダメージを受けて)ハゲるリスクが高くなるわけやん」「(ハゲるの)怖いよね、怖いっすよ」と悩みもあるようだ。そのため「だから育毛剤、パッパッてやってますもん」と育毛対策はバッチしているという。さらに「タッタッって(頭皮マッサージをした後に)手についたやつを脇にもパパッってつけます」と明かすと「脇(毛)ちょっと俺あんまり濃くないから」と、脇毛が薄いのがコンプレックスだということも告白したのだった。

 思わぬ暴露に大爆笑している重岡に対し「でも育毛剤効果あんねんなって思ってきたよ、最近。ちょっと(脇毛)濃くなってきた気がする」と脇には育毛剤の効果が出ていることを熱弁すると「だからハゲないと思う。(頭にも育毛剤を)パッパッやってるからね」と、謎の自信をのぞかせたのだった。

 まさかの育毛剤トークにファンも「脇で育毛剤の効果感じてるのヤバすぎ(笑)」「頭に振りかけてる育毛剤の余ったやつ脇につけてる中間淳太マジで無理(笑)」と反応。育毛剤を使っているという衝撃よりも、“脇にも塗る”使い方に驚き、笑ったという人が多かったようであった。
(華山いの)

紗栄子、ゴディバ発表会が「ほぼ空席」も……開始後に謎の増員で「サクラ投入?」とウワサ

 1月31日、紗栄子が登場した、ベルギーの高級チョコレートブランド「GODIVA(ゴディバ)」の「バレンタイン コレクション2019」発表会で“珍現象”が発生したと、一部メディア関係者の間で話題になっていたという。メジャーリーグ、現シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手との結婚・離婚、ZOZO社長・前澤友作氏との交際・破局と、熱愛の話題には事欠かない紗栄子だったが、近ごろはあまり露出の機会もなく、お約束の炎上からも遠ざかっている。そんな紗栄子の会見に起こった “珍現象”とは?

 会場となったのは、都内にある大型のイベントスペース。ところが、イベントの受付時間が過ぎた後も、記者席はガラガラのままだったという。

「テレビは各局とも会場入りしていたものの、記者席には新聞やウェブメディアがチラホラいる程度で、空席が目立つどころか『ほとんど空席』という状態。最前列こそ満席ですが、前から2列目さえ埋まっていませんでしたから。そして、ついにイベント開始時間となってしまったんです」(芸能記者)

 この不入りに、紗栄子、そしてゴディバは何を思うのか――と思いきや、場内アナウンスでイベント開始時間が「10分遅れます」というお知らせが入ったという。

「すると、この10分の間に、大勢の人間がどんどん会場内に入り、結果的にほぼ全ての席が埋まりました」(同)

 同時間帯には、郷ひろみや宮沢りえがイベントを行っていたというが、「そちらに芸能マスコミが集結したせいで、紗栄子のイベントが不入りだったということはないでしょうし、それほど忙しい時間帯でもありませんでした」(同)とのこと。

「そして、10分遅れで紗栄子が登場したのですが、メディア関係者の間では『さすがにおかしい』『サクラとしか思えない』といった声がささやかれていました。イベントは『プレス発表会』だけに、一般観客はいなかったはずですが、主催者サイドのスタッフを総動員したのかもしれません」(テレビ局関係者)

 紗栄子は現在恋人はおらず、チョコを渡す相手もいないことを明かしていたが、記者席一同“謎の増員”が気になって、それどころではなかった様子だったという。

「紗栄子は前澤氏と2017年に破局が報じられ、それ以降は特に話題になることもなく、メディア側からも急速に興味を失われています。しかし対する前澤氏は、剛力彩芽とのオープンな交際が影響して、一躍“時の人”状態に。もし紗栄子がいまだに前澤氏と交際中であれば、こんな“珍現象”が発生することもなかったのでしょうが」(同)

 かつては、日々、熱愛事情が取り沙汰されていた紗栄子。今回の一件は、ごく一部のメディア関係者の間でのみ話題になるだけだったが、今後はまた世間を騒然とさせるような話題を提供してくれることに期待したい。

日本テレビとフジテレビが連日会議……「嵐」冠番組の後任は?

 アイドルグループ・嵐が、2020年末に活動休止することを発表。レギュラー番組『嵐にしやがれ』『VS嵐』を抱える日本テレビとフジテレビでは、すでに連日対策会議が開かれているという。

「活動休止まで2年ほどあるため、各局は十分な対策を練る時間がある。とはいえ、国民的アイドルグループ冠番組の後だけに、視聴率を急落させないためにも、それ相応のビッグネームが必要となってくる。実際、フジテレビは『SMAP×SMAP』の後番組が苦戦続き。『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』『世界の村のどエライさん』が立て続けに打ち切りとなり、昨年10月から始まった『新説!所JAPAN』も視聴率は5%程度(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と惨敗気配です。たっぷり時間をかけて大爆死では目も当てられませんから、逆にプレッシャーでしょう」(テレビ誌ライター)

 そんな中、2月2日に明石家さんまが自身のラジオ番組で嵐について言及。活動休止のニュースを聞いたさんまは、「瞬間的にテレビ局の、あの枠とあの枠空くなっていう……オファー来たらな」と、“ビジネスチャンス”だと感じたようだ。

「あの枠とあの枠というのは、当然、嵐が持つ2つの冠番組のことでしょう。世間や芸能人たちの多くが、『残念』『お疲れ様』というコメント一色。2年後には65歳となっているさんまですが、それでも自分の番組を持てるチャンスだと、“瞬間的に”頭をよぎる感覚こそ、さんまがテレビ界の帝王の座に就いているゆえんでしょう」(テレビ関係者)

 実際、さんまにはそのチャンスがあると語るのは、民放プロデューサーだ。

「フジテレビを主戦場としているさんまだけに、『VS嵐』の枠を担当することは十分考えられる。その場合、今後ジャニーズが主力に据えるKing & Princeとの共演の線が有力ではないでしょうか。『嵐にしやがれ』のほうは、現在、日曜昼に放送され、Hey! Say! JUMPの山田涼介、知念侑李、八乙女光、SixTONES・高地優吾が出演している『スクール革命!』をスライドさせる案が検討されているようです」

 嵐の活動休止報道が落ち着いた後は、壮絶な椅子取りゲームが始まりそうだ。

X JAPANのYOSHIKIがハリウッドで音楽監督も、なぜかファンからは“落胆の声”続出

 X JAPANのYOSHIKIが、ハリウッド映画トリプルXシリーズの最新作『xXx 4』で、音楽監督を務めることが発表された。

 同作はヴィン・ディーゼル主演のアクション映画だが、ハリウッドで初めて映画とテレビシリーズが同時制作される超大作となっており、YOSHIKIは音楽監督としてテーマソングをはじめとする楽曲の総指揮を執る。また、中国の動画共有サイトiQiyi(アイチーイー)がプロデュース、フランスのLux Populi Productionが制作を手がける長編アニメーション映画『Spycies』の音楽総指揮を務めることも決定している。

「まさにワールドワイドな活躍ぶりですが、今回の発表でファンからは落胆の声も上がっています。というのも、『DAHLIA』(1996年)以来となるX JAPANのフルアルバムの発売がまた遠のくのではないか、とファンに危惧されているからです。たださえ、つい先日も自身のTwitterで3度目となる頸椎の手術を受ける可能性を示唆して、ニューアルバムの発売が危ぶまれているわけですからね。『なんかもう、意地でアルバムを出さないつもりでいそう』なんて声も、ファンからは上がっています」(音楽ライター)

 こうしたファンの声ももっともで、昨年9月に外国特派員協会での会見でYOSHIKI が明らかにしたように、アルバムのレコーディング自体は終了している。にもかかわらず、発売時期については明言せず、「今後、マネジメント、エージェントと決めていく」としているのだ。

「手術を受ければ確実にアルバムの発売は遅れるだろうし、加えてボーカルのToshlとの確執も取り沙汰されており、X JAPANの活動そのものが停滞しそうです。レコーディング自体は終わっているわけで、あとはリリースするだけでいいんですよ? そんな状況なのに新たな仕事を入れるわけですから、もはやニューアルバムを出す気がないと思われても仕方がありません。そもそもレコーディングが終わっていないのではないか、と勘繰りたくもなります。まさに“出す出す詐欺”ですね」(同)

 ネット上では、口さがないファンから「もう才能が枯渇しているのでは?」との声も聞かれるYOSHIKIだが、映画音楽などではなく、本職のX JAPANのニューアルバムで改めて健在ぶりを見せつけてほしいものだ。

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三上博史「ファンに説教」「若手女優に皮肉」「新興宗教の恋人にゾッコン!?」、奇行続きで芸能界干された!?

 約14年ぶりに映画『LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯て』の主演俳優としてスクリーンに帰ってくる三上博史。三上といえば80~90年代はトレンディ俳優として一斉を風靡。1992年のドラマ『あなただけ見えない』(フジテレビ系)では多重人格者役を演じ、その怪演が話題になるなど大活躍。しかし、現在は活動のペースが全盛期とくらべ、だいぶスローペースになっている。

 露出を控えている理由について、三上は1月18日にアップされた「AbemaTIMES」インタビューにて告白。自身は一作品に対し、命を削るくらいの本気度で向き合っているが、作品を一過性の商品と捉える人も多い中、考え方が合わないことも多いと告白。「単に当てたい、単にヒットさせたいという人たちにとっては、本気の奴ってウザいんだろうね。僕のそういった姿勢が業界に広く認知されているから、『こいつに下手に声をかけたら本気になるから面倒だぞ』と思われて。それで5年に1本とかになっちゃう」と苦笑いしながら語るなどしている。また、プライベートでは昨年まで山にこもっていたり、ノーギャラで沖縄のカルチャースクールの講師を務めたこともあると明かしている。

 そんな三上について、芸能関係者はこう語る。

「三上さんは、いわゆる“トラブルメーカー”。新人をつぶしてしまうところがあるとして、最近は仕事を干され気味だと聞いています。自らが演技派で目指す目標も高いということで、共演する後輩の役者、特に女優に対してはことのほか厳しい。近年でも倉科カナさんや森川葵さんが三上さんの洗礼を浴びたと言われており、そんなことが続くと、大手所属事務所から『うちの俳優とは共演させない』というお達しが出てしまうのはしょうがないところ」

 三上といえば2016年放送の『遺産相続弁護士 柿崎真一』(日本テレビ系)で主演を務めた際には、ヒロインの森川葵に対し「もうちょっと色っぽい、いい年頃の女優さんが来てくれると思った」と皮肉を吐いたことが記憶に新しい。また15年には三上主演の舞台『タンゴ・冬の終わりに』に出演する倉科カナと三上の不仲説が出たことがあり、倉科が自身のブログでそのことを否定、釈明している。

「さらに業界では、三上さんが干されている理由は三上さんが現在の恋人である新興宗教の教祖の男性に心酔しているせいでスピリチュアルな言動に拍車がかかってきたから、なんて話も出ていますよ。どちらにしろ、かなり不安要素がある役者なのは間違いないでしょう」(テレビ局関係者)

 時代を牽引した名優だけに、そういった芸事とは無縁の部分で演技が見られなくなってしまうのは残念だが…。

「大野智ってなに?」「俺の“素”はどこ?」……大野智が『嵐にしやがれ』で語った、笑えない本音

 2020年12月31日をもってグループ活動を休止すると発表した嵐。会見では、リーダーの大野智から「自由に生活したい」などの思いが語られていたが、2月2日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)では、どのタイミングで“嵐の大野智”になるのかという、興味深い質問がされた。

 この日行われた「グルメデスマッチ」企画のゲストに、俳優の坂口健太郎と趣里が登場したのだが、最初のトークコーナーで坂口から、“嵐に聞きたいこと”として「どの瞬間から嵐なんでしょう?」という質問が投げかけられた。すると櫻井翔から、「大野さんなんか、いつ“嵐モード”に入るんですか?」と大野への質問が飛んだ。大野は一瞬顔をしかめたものの……

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NGT48山口真帆は脱退意向か?複数のメンバーがTwitterで意思表明

 アイドルグループ・NGT48の山口真帆への暴行事件が発覚してからおよそ1カ月。嵐の活動休止や新井浩文の逮捕等大きな騒ぎが続き、NGT騒動は風化しつつあるが、被害者の山口真帆や一部メンバーは、個人のTwitterを駆使することで、ひそかに意思を発信し続けていると見られている。

 NGT48は2月9日から、正規メンバーによる劇場公演を再開すると発表した。騒動後、正規メンバーによる公演を休止し研究生公演がおこなわれていたが、グループ内のユニットメンバー6名によるプログラム「ただいま!十人十色」を上演するという。同ユニットはチームNⅢから2人、チームG4人で構成されており、暴行事件の被害者の山口真帆や、ネットで事件への関与が疑われている複数のメンバーは含まれない。

 会見を開いても騒動の核心には触れず、第三者委員会もやっと発足したばかり。なにひとつ事件が解決しないまま、NGT48は緩やかに活動を再開させようとしている。運営会社であるAKSは、このまま事件の真相をうやむやにするのだろうか。

山口真帆、ほか3人のTwitterアカウントから「NGT48」の文字が消滅
 一方で、被害者の山口真帆は1月10日の公演で謝罪して以降、公の場に姿を見せていない。また複数のNGTメンバーが、事件への関与を疑われ、ネット上で激しいバッシングを受けている。

 こうしたなかで、山口真帆のTwitter公式アカウントに、ある“異変”が起きた。プロフィール欄に記されていた「NGT48」の文字が、ひっそりと消えたのだ。さらに、山口と同じく「チームG」所属の村雲颯香、菅原りこ、長谷川玲奈のTwitterプロフィール欄からも、「NGT48」が消え、さらに公式サイトへのリンクも削除されている。

 NGT48ではこれまで、メンバーそれぞれがTwitterを活用しており、ツイート内容なども個人の裁量に任されてきた。そのため、これをメンバーたちによる意思表示と捉えたファンは多い。「まほほん(山口の愛称)と、まほほんを守ろうとするメンバーたちが運営に反抗してるみたいだ」「彼女たちにとって、これが運営に対抗できる唯一の手段だったのかも知れない」「4人とも、もうNGT48を辞める覚悟ができているんだろうな」と憶測をめぐらせている状況だ。

山口真帆、Twitterの「いいね」を通じて静かなるメッセージを発している?
 山口真帆のTwitterは1月8日を最後にツイートが途絶えているが、1月下旬からは意味深な動きを見せていた。一般ユーザーが暴行事件について述べたツイートに対して、山口は「いいね」を連発していたのだ。下記は、山口が「いいね」したツイートの一部抜粋である。その内容からは、山口真帆が無言のうちに“何か”を訴えようとしていることが十分に伝わってくるようだ。

<山口真帆さんの件は所詮アイドルのスキャンダルと考えられてるんだろう。でも違う。企業内で犯罪に巻き込まれたけど会社への影響を考えて示談にしたら、加害側に処分無しで被害者の自分が謝罪して休職させられて、さらに他の同僚が同じ犯罪の被害に遭いそうって感じ。ネットの憶測抜きでもコレ、酷い>

<痴漢、性犯罪、きっと言えないで泣き寝入りしてる女の人はたくさんいる。自分も。だから山口真帆さんの勇気ある行動が蔑ろにされるのは本当に許せない。女性軽視とも感じる。正常な一般女性からしたら今回の事件は敵しか作ってないよNGT48。みんな味方だよ、良く頑張ったねと山口真帆さんに言いたい>

<一つ、改めて強調しておきたい もし運営側が、関与したメンバーを把握しながら対外的な発表をせず内部での注意に留め、或いは把握しきれないまま、NGT内に残させたら。「報復」が起こり得る。加害者側との接点を完全に断ち切れる保証はない。彼女は怯えながらの活動を余儀なくされることになる。>

 山口真帆はTwitterを駆使して、間接的に運営を非難している。しかしTwitterを活用しているにも関わらずいっさいのツイートを発信せず、第三者のツイートを介してかろうじて意志表明をしていることには、なんらかの事情があると考えるのが自然ではないか。山口真帆が今、どのような状況にあるのか、その安否を心配するファンは多い。

 

山口真帆本人が第三者委員会の人選を批判
 一方で、NGT48を運営するAKSは2月1日、暴行事件を調査する第三者委員会を設置したことを発表した。委員会は、<法律家としての見識に優れ、中立性、公正性を確保できる>とし、委員長に岩崎晃弁護士(岩崎法律事務所)、委員に木内雅也弁護士(赤坂森の木綜合法律事務所)、高山梢弁護士(真和総合法律事務所)を迎えている。およそ1カ月を目処に調査を終え、<本件調査等の終了後、速やかに、第三者委員会から当社取締役会へ報告を受けることになっており、当社から改めて皆様へご報告させていただく予定です>としている。

 事件の動向を見守るファンは、第三者委員会の発足に注目していたが、この人選に対しては疑問の声が上がっている。まず、1月23日付の「新潟日報」によると、株式会社AKSの松村匠氏は<同社の顧問弁護士は入れず、外部弁護士や有識者の5、6人で構成する>と明言していたが、フタを開けてみれば3人しかいない。

 また、調査結果をAKSを通して公表するという点についても、果たして真実が改ざんされずに伝えられるのかという疑問が残る。さらに一部のファンからは、弁護士3氏が、株式会社AKSや運営と“ズブズブの関係”と指摘する声もあがっている。

 Twitter上では、一般ユーザーが第三者委員会の人選を批判するツイートを発信しており、多くのリツイートが寄せられていた。そして、山口真帆もこのツイートをリツイートしている。つまり事件の被害者である山口真帆が、第三者委員会を疑問視しているということだ。

 NGT48がこのまま事件をうやむやにすることは到底許されない。本当にクリーンな組織へと生まれ変われるか否か――この1カ月半、山口真帆のTwitterも併せて注視が必要だ。

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嵐の活動休止で急減速!? ジャニーズ“圧力のかけ方”具体例を大公開!

 嵐が2020年をもって活動休止し、リーダーの大野智が休養に入ることが1月27日に発表された。

 SMAPに続き、稼ぎ頭を失うことになるジャニーズ事務所の損失は計り知れない。このところジャニーズは、誰かの脱退や活動休止、スキャンダル記事など、ネガティブな情報が出ると、すかさずJr.を含めたテレビ番組や舞台などの告知をし、話題の方向転換をしようと努めてきた。

 今回も嵐のマイナスイメージを引きずらないようにするためか、すかさずKAT-TUN・上田竜也の主演舞台『ポリティカル・マザー ザ・コリオグラファーズ・カット』と、Hey! Say! JUMP・知念侑李主演の4月期連続ドラマ『頭に来てもアホとは戦うな!』(日本テレビ系)、内博貴と渡辺徹による二人舞台『イン・ザ・プール』を立て続けに発表。嵐とは稼ぎ出す金額も話題性も比にならないとはいえ、懸命に明るい話題を提供しているように見える。

「ジャニーズ事務所は今、変わろうとしています。SMAP解散以降、すっかり定着してしまったブラックなイメージを覆そうとしていて、『新しい地図』に関する圧力も、以前に比べるとだいぶ緩やかになっているんですよ」

 そう話すのは、ジャニーズ御用媒体の記者A氏。以前は、新しい地図が表紙に起用された雑誌への登場や、インタビュー記事の掲載などが全面NGだったが、今は多少OKになってきたという。

「年配の広報担当者が昔は本当に怖くて有名な方だったんですが、今はだいぶ円くなってきました。『好々爺』という感じすらありますよ。だから、新しい地図に関しても、あまり頻度が高いとジャニーズから文句を言われますが、『常識の範囲内で』という指示で、たまに登場するくらいなら目をつぶってもらえるようになったんです」(A氏)

 また、「圧力」のかけ方で思い出されるのは、SMAPの育ての親で「新しい地図」の飯島三智氏と、ジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子副社長だと、ある芸能記者Bさんは話す。

「後継者争いの発端になったとされる2人ですが、もともと2人の仲は悪くはなく、むしろ似たタイプだという印象を私は持っていました。もちろん見た目が似ているわけではないのですが、相手に対する『圧のかけ方』が似ているんです」

 具体的にどんな手法かというと……。

「大きな声で怒鳴り散らしたり怒ったりするのではなく、記者の目を至近距離からジッと見て、『記事の内容はお任せします。私は〇〇さんを信じていますから』と、すごんでくる感じというか。怒鳴ったり、キツイ言葉で注文をつけられたりするよりも、むしろ迫力があって怖い。そうした人心掌握術は見事だと思いました」(Bさん)

 その一方で、「強引で理不尽な要求をする」「小さなことを執念深く言い続ける」と評判なのは、メリー社長の腹心で「番頭」と呼ばれる人物だ。ある御用媒体の編集者C氏は、こんな驚きのエピソードを話す。

「ある日突然、編集部にジャニーズサイドから電話がかかってきて、記事にクレームをつけられたんです。その記事はジャニタレにインタビューしたものでも、ネガティブな情報を書いたものでもなく、普通の編集記事で、掲載前に事務所の確認も取っていました。にもかかわらず、『この記者を使うな』と名指しでクレームをつけられ、理由についてははっきり言わず、要領を得ない状態で『とにかく今後一切使うな』というだけでした。後で知ったのですが、おそらくSMAPの記事をよく書いていた新しい地図派の記者さんだったため、敵対視し、妨害をしているようです」

 しかも、これに限らず、記者、カメラマンなどをターゲットにした個人に対する攻撃は、複数媒体にわたり、今も執拗に行われ続けているという。

「実はこの番頭さんの横暴には、事務所内でも頭を悩ませているスタッフが少なくないと聞きます。この番頭さんが猛威を振るい続けるせいで、事務所の悪い評判が絶えず、若手が出世できないという不満も耳にしますよ」(Aさん)

 SMAPに続き、嵐という事務所の柱を失う危機に瀕しながらも、テレビ局や御用媒体に圧力をかけ、記者やカメラマン潰しに力を注ぎ続けているジャニーズ事務所に、未来はあるのだろうか?

嵐・二宮和也、「23年ずっと好き」と本気愛明かした「一番ハンサム」なジャニーズとは?

 2月3日放送のラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)で、嵐・二宮和也が「一番ハンサム」だと思うジャニーズタレントに言及。かねてよりその人物に熱い思いを抱いていることを明かした。

 この日のラジオでは、V6・長野博と三宅健がゲスト出演した『TOKIOカケル』(フジテレビ系、1月16日)を見たリスナーからのお便りを紹介。後輩との関係性に触れる中、長野が「呼ばれ方で、二宮だけが俺を『博さん』って呼ぶ。『なんだそれ』みたいな。『博さん』って呼ぶことがあるの、たまに」と話したことを受け、「何か、呼び分けてる意味とかはあるんですか?」という質問が寄せられたのだ。

 これに対し、二宮は「逆になんでみんな『博さん』って呼ばないの? 俺からすると」と、自分以外の後輩たちが「長野くん」「長野さん」と呼んでいる点を疑問視。V6メンバーの会話を思い出しながら、「坂本(昌行)くんぐらいかな、『長野』って呼んでるの。たぶん。あと、V6のメンバーも『長野くん』だもんね、たぶん」と話し、

「俺は『博さん』だな、うん。なんでだろうね。俺でも、ジャニーズ事務所で一番ハンサムなのは長野くんだって、ずっと言って、ジャニーズ人生23年生きてるんだけど。やっぱ、長野くんが好きなのよ。俺はずっと昔から」

 と、突如告白する二宮。口ぶりから察するに、どうやら“本気愛”のようで、「好きすぎて、やっぱ『長野くん』じゃイヤだっていう時期が来るんだよね。それで俺はもう、誰も呼んでいない『博さん』になったね」と、「博さん」のルーツを辿った。さらには、

「わりとこう、この間メシ行ったとかさ、こないだ飲み行ったとか、どんどん(会う機会が)増えてくとさ、変わってくるじゃん。呼び方が。だからなんか、『長野くん』じゃ味気なかったんだろうね。『長野くん』って、あんま呼んだことないもん」

と、当時の心境を回顧。リスナーのお便りにもあった“呼び分けている場面”に関しては、「誰かに何かを説明する時に『長野くん』と言うよ。その時に『博さん』って言うと、ちょっと混乱するから。説明してる人が。そういう時ぐらいじゃないと(名字での呼び方は)使わないからね」と、振り返ったのだった。

 実は二宮は、2007年11月の『BAY STORM』でも、長野に対する好意について語っている。1999年10月~2000年3月まで放送された『V6の素』(フジテレビ系)の話を持ち出し、長野が体を張った企画がこれまで見たバラエティの中で「一番面白かった」と、ベタ褒め。「完全なる一方通行的な間柄」と前置きしつつ、自身は「結構コアな長野ファン」と、打ち明けていた。

 一方で、長野といえば、後輩だけでなく先輩にも愛される存在だ。13年11月放送の『ザ少年倶楽部 プレミアム』(NHK BSプレミアム)では、少年隊・東山紀之が「あの子(長野)はねえ、ホント、神様だよ。会うたんびに拝みたくなるもん。ありがとう、いてくれてありがとう!」と、崇めたほど。

 二宮をはじめ、事務所内に支持者が多い長野。その顔つきからにじみ出る人柄の良さは、先輩・後輩から見ても本物なのだろう。今後、二宮と長野の共演シーンを心待ちにしたい。