『シューイチ』内のマナー企画で、「上司宅での鍋に呼ばれた部下」とKAT-TUN中丸雄一が好相性

 日曜朝の情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)で、レギュラーコーナー「まじ★すか」を担当しているKAT-TUNの中丸雄一。2月3日の放送回では「中丸、マナーの鬼になる」という新企画が行われた。「マナーには結構自信がありますね」という中丸が、今回は「上司の家で行われる鍋パーティにお呼ばれした」という設定でマナーチェックをしていくことに。

 そこで新入社員役を中丸、上司役をコスプレが大好きな経済ジャーナリストの渋谷和宏が演じることになったのだが、「渋谷さんのコスプレ姿とかにもう慣れてるんで、渋谷さんに対して目上感が(ない)……

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V6・三宅健、ラジオで「ざまぁみろ、村上!」と関ジャニ∞・村上信五を挑発のワケ

 2月22日から始まる六本木歌舞伎第3弾『羅生門』に市川海老蔵と出演をするV6の三宅健。2月4日深夜に放送された『三宅健のラヂオ』(bayfm)では、関ジャニ∞の村上信五を挑発する一幕があった。

 2月4日には『羅生門』の製作発表会見に出席し、海老蔵から「V6でデビューされた時に、(V6の中で)一番かっこいいなと思った」と言われ、照れ笑いを浮かべていた三宅。リスナーからも「羅生門が本当に楽しみです」というメールが届くと、先日、海老蔵出演の『新春歌舞伎公演』を見たことを明かした。

 「やっぱねー、色気がありますね。海老蔵さんが出てくるだけで存在感がすごくて、まとっているオーラみたいのが。さらに御一緒するのが恐ろしくなりました」と共演の緊張を伝えつつ、「海老蔵さんや三池(崇史)さんとご一緒できるこの機会を大切に、一日一日一瞬一瞬を大切にしながら、稽古、本番に臨みたいと思っております」と抱負を語った。

 その後は、リスナーから「健くんがマツコさんにキスするシーンを何度も見返していろいろな感情が込み上げて、見る度に心臓と涙腺がもちません」と、1月17日に放送された『アウト×デラックス』(フジテレビ系)で三宅がマツコ・デラックスに右頬、左頬、おでこ、左目、右目と焦らしながらキスをし、最後に口にキスした時のことを話すメールが届くと、番組スタッフが「あんな照れたマツコさんもなかなか……」とコメント。

 「そうでしょう! それを引き出したかったんだよ。絶対にあんなマツコさん、引き出せる人いないと思う。俺さ、昔からリップ音を出すの得意なんだよね」とチュッチュッチュッとキスの音をさせながら、「マツコさんに目をつぶってって言ったじゃん。音が近づいて来るわけ。どこに来るの? きたーってなるじゃん。ドキドキするじゃん、その方が。絶対。いいんだよね、人の羞恥心が大好き。本当に自分はドSだと思うもん。羞恥心が見たいんだよ、人の」と自身がどSであることを告白。

 さらに、「毒を吐いてないマツコさんが見たかったのよ。ざまぁみろ、村上! 村上には引き出せないマツコを引き出してやったぜ! へっへー」と、マツコと『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)の司会を務める関ジャニ∞・村上信五を挑発するような一幕もあった。

 また、この日は“特撮ヒーロー”好きのリスナーから「好きなヒーローはいますか?」という質問メールがあり、三宅は「あれちょっとだけ見てたけど面白かったよ。アダムとイブがテーマの……。フルーツをカットして変身するっていう……」と、『仮面ライダー鎧武/ガイム』(テレビ朝日系、2013〜14年放送)が面白かったと告白。

 そこから三宅は「特撮モノをやってみたい」という話に展開し、「V6でヒーロー2人目か。ひとりウルトラマンがいるから……」とジャニーズ事務所所属のタレントとして初めて特撮変身ヒーロー作品を主演したV6・長野博に触れつつ、「長野君っていったら“マン”の男だから。『ウルトラマン(ティガ)』(同、1996〜97年)あと『ハンサムマン』(同、96年)っていうのもやってたからね」と語り、「誰かオファー待ってます」と特撮モノへのやる気を見せていたのだった。

 この放送にネット上では、「40歳で戦隊モノ。健くんならできるよ!」「健くん出てくれたらママ世代も熱狂して、子どもよりニチアサ楽しみにしちゃう」「健ラヂひたすら三宅健のリップ音じゃん」などコメントが集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、「なんでもいいやん」な物ほど「質を上げると『ええやん』になる」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が2月4日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 冒頭は、なぜか光一だけで始まり、剛は遅れて登場するという緩いスタートだったが、リスナーがもっとも盛り上がりを見せたのは、トイレットペーパーとティッシュの話題。あるリスナーから、「テレビ番組でトイレットペーパーには、なぜシングルとダブルがあるのかをやっていましたが、日本全国使われているのはほぼダブル。奈良県ではシングルを使っている割合が高いそうですが、お二人はどちらですか」とつづられていた。

 これに対し奈良県出身の剛は、「覚えてないけど、俺はいまダブルを使ってるんで」と回答。一方、なぜダブルとシングルがあるのかについて光一は「ダブルのほうが分厚いよね、単純に。拭いてるうちに破れて手で拭くことがないよう……」と真剣に考察しだし、剛が思わず噴き出してしまう一幕も。

 その話の流れから、「うちのマネジャーが剛くんに影響されたのか、天皇家も使ってるトイレットペーパー、あれ僕にくれましたよ」と光一が意外な告白をすると、「あれいいから、すごく。めちゃくちゃいいから」と先輩風を吹かす剛。そのトイレットペーパーは1箱1万円するといい、「それで拭くってどれだけ……」と光一が言葉を詰まらせると、剛は「気持ちいいよ!」と断言していた。

 さらに剛は、「『ティッシュなんてなんでもいいやん』って思いがちなものほど、質を上げていくと『ええやん』ってなる」と話し、話題はティッシュへ。剛が、ティッシュの箱の中身をすべて取り出し、布のティッシュケースに入れ替えると言うと光一は驚愕し、「なんで入れ替えるの!? 見た目?」と問いかけると、剛は「ティッシュの箱があるって感じが嫌やねん。だからティッシュがある、くらいにしたい」と返答。光一は理解できずに爆笑していたが、その後も剛のティッシュとトイレットペーパーのこだわりが語られ、ついていけない様子の光一であった。

 この日、話題のほとんどが「ティッシュ」となってしまったが、リスナーからは、「ずっとティッシュの話するとか本当に緩すぎるでしょ! 面白すぎる」「深夜にこんなに笑わせてくれるキンキやっぱり最高!」「くだらなすぎて笑い止まらない!」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

大坂なおみ、GS連覇・世界ランク1位の快挙も暗雲が……日本国籍取得の“大きすぎるデメリット”とは?

 女子テニスのグランドスラム・全豪オープン女子シングルスで優勝し、世界ランク1位となった大坂なおみの国籍選択問題が注目を浴びている。

 現在、大坂は日本とアメリカの2つの国籍を持っているが、日本は二重国籍を認めていないため、22歳を迎える今年の10月16日までに、どちらかを選ばなければならないからだ。

「全豪で優勝した際にトロフィーの前で正座する姿が“日本人らしい”と話題になりましたが、対戦相手や審判にお辞儀をするのも日本人選手ならでは。毎日母親の作る和食を食べており、好きな食べ物はうなぎ、すし、焼き肉と、味覚も日本人に近い。一方で、彼女は現在アメリカに在住しており、英語が堪能。日本人としてツアーに参加していますが、昨年、全米オープンに優勝して以降、アメリカが興味を示してアプローチしているとの情報も出ているだけに、彼女がどういった選択をするのか気になるところです」(スポーツライター)

 国際オリンピック委員会(IOC)によって採択された「オリンピック憲章」には、国際大会で国の代表として戦った選手は、国籍を変更しても3年間は、別の国の代表としては出場できないルールがある。これにより、2018年のフェドカップの際に「日本代表」として出場している大坂は、日本代表以外で2020年の東京五輪に出場できない。しかし、日本国籍を選ぶことのデメリットも予想外に大きいのだという。

「現在、日清食品やヨネックスなど、彼女のスポンサーは日本企業が中心です。ですが、アメリカ人となれば世界的な企業がスポンサーにつくのは確実。昨年、『フォーブス』誌が発表した『世界で最も稼ぐ女性アスリート』ではトップ10のうち8人がテニス選手。しかも、3年連続首位になったアメリカのセリーナ・ウィリアムズは“産休”で試合にほとんど出ていなかったにもかかわらず、スポンサー収入だけで19億円以上稼いでいます。また、アメリカ国籍を放棄する場合には、『国籍離脱税』として財産の一部を収める必要がある。お金にこだわりはなさそうな大坂ですが、生涯獲得賞金約11億円を超えた彼女の税額はとんでもないことになりそうですから、頭を悩ませるかもしれません」(同)

 東京五輪で金メダルを獲る、大坂の姿を見たいが……。

【婚約破棄マンガ】慰謝料請求、弁護士経由で「内容証明」を送りつけた! 元カレからの返事は【第37回】

「この2年間は何だったの……?」
婚約・同棲までしていたイケメンの彼氏と、あまりに突然すぎる破局!
そのウラでは常軌を逸した“過干渉”な義母が手を引いていて――。

著者の実体験を綴った、“毒義母”をめぐるドキュメント・コミックエッセイ!

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ビビらせてやる!

 

――最新話は毎週月・火曜日に更新。お楽しみに!

 

音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ最新作「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666


<バックナンバーはこちら>

【第1回~第8回】「毒親」の干渉が異常すぎる! 私が「婚約破棄」された一部始終

【第9回~第14回】婚約破棄を「訴えてみた」! 法テラスで提案されたのは…?

【第15回~第19回】信じられない!! 家庭裁判所で追われた「恐怖の一部始終」

【第20回~第24回】音信不通の元カレから電話! 信じられない彼の言い分

 

【第25回】「金もらっとけ」ってそれでも弁護士!?

【第26回】ストレスで「歩けない」!?

【第27回】突然カネが送られてきた!?

【第28回】カネなら何でもイイわけじゃない

【第29回】ただただ、義母が怖い

【第30回】彼が逃げた!

【第31回】彼はやっぱり来なかった

【第32回】「勝てる訴訟」と思っていたのに

【第33回】弁護士に「2度目の不信感」

【第34回】「慰謝料」どころの話じゃない!

【第35回】調停仲間から奇跡のヘルプ!

【第36回】弁護士を変えた結果は…

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「女子高の先生役やりたい」発言に八乙女光が素でドン引き

 Hey!Say!JUMPの八乙女光と伊野尾慧がパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー!』(NHKラジオ第1)。2月2日の放送回では、俳優として挑戦してみたい役について語った。

 今年は、4月に知念侑李主演の深夜ドラマ『頭に来てもアホとは戦うな!』(日本テレビ系)、薮宏太主演の関西テレビ開局60周年記念ミュージカル『ハル』が控えており、5月からは舞台『クイーン・エリザベス―輝ける王冠と秘められし愛―』に高木雄也が出演。さらには山田涼介主演の映画『記憶屋』(2020年公開予定)も発表されるなど、公開予定の作品が多数控えているHey!Say!JUMPメンバー。

 そこで、リスナーから「お二人は今年挑戦してみたい役はありますか?」というメッセージが寄せられると「役だったら、なんか明るい役とかやってみたいですね。結構、影のある役が多かったので」と回答した八乙女。「アドリブとかバンバンやっちゃう役だったりとかしてみたいですね。あと先生の役とかやってみても、いいんじゃないかなと思いますね」と、年齢的には“先生役”もしてみたいと語っていた。

 一方、伊野尾は「僕はもうこのお芝居を始めてから、やりたい役はもう一つだけ。決まってるんですね、やりたい役が」と長年温めている役柄があると匂わせ、「女子高の先生ですよ!」とキッパリ。だが、この宣言に「ドン引きしました」と八乙女は絶句。伊野尾によると、スタジオにいるスタッフもドン引きしているようだ。

 それでも、伊野尾は「でも、なんか憧れない? 女子高の先生とか、保健室の先生とか……」と同意を求め、「あぁ……」と口ごもる八乙女。「先生役はね、どういう感じかやってみたいよね。いろんなこと勉強になりそうですもんね」と、先生という役に対する意欲は2人とも同じなようだ。

 ファンからも、伊野尾の野望に対して「なんか変態」「変態出ました(笑)。めっちゃ引かれてる」「やりたい役が女子高の先生とか前にも言ってたけど、保健室の先生とか、えっちすぎですよ!」「やばすぎでしょ〜、伊野尾ちゃん(笑)」とツッコミの声が続出していたのだった。

 仮にも、伊野尾が女子高の先生や保健室の先生役をすることがあれば、そのときは“変態教師”にだけはならないよう注意してもらいたいものだ。(華山いの)

 

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「女子高の先生役やりたい」発言に八乙女光が素でドン引き

 Hey!Say!JUMPの八乙女光と伊野尾慧がパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー!』(NHKラジオ第1)。2月2日の放送回では、俳優として挑戦してみたい役について語った。

 今年は、4月に知念侑李主演の深夜ドラマ『頭に来てもアホとは戦うな!』(日本テレビ系)、薮宏太主演の関西テレビ開局60周年記念ミュージカル『ハル』が控えており、5月からは舞台『クイーン・エリザベス―輝ける王冠と秘められし愛―』に高木雄也が出演。さらには山田涼介主演の映画『記憶屋』(2020年公開予定)も発表されるなど、公開予定の作品が多数控えているHey!Say!JUMPメンバー。

 そこで、リスナーから「お二人は今年挑戦してみたい役はありますか?」というメッセージが寄せられると「役だったら、なんか明るい役とかやってみたいですね。結構、影のある役が多かったので」と回答した八乙女。「アドリブとかバンバンやっちゃう役だったりとかしてみたいですね。あと先生の役とかやってみても、いいんじゃないかなと思いますね」と、年齢的には“先生役”もしてみたいと語っていた。

 一方、伊野尾は「僕はもうこのお芝居を始めてから、やりたい役はもう一つだけ。決まってるんですね、やりたい役が」と長年温めている役柄があると匂わせ、「女子高の先生ですよ!」とキッパリ。だが、この宣言に「ドン引きしました」と八乙女は絶句。伊野尾によると、スタジオにいるスタッフもドン引きしているようだ。

 それでも、伊野尾は「でも、なんか憧れない? 女子高の先生とか、保健室の先生とか……」と同意を求め、「あぁ……」と口ごもる八乙女。「先生役はね、どういう感じかやってみたいよね。いろんなこと勉強になりそうですもんね」と、先生という役に対する意欲は2人とも同じなようだ。

 ファンからも、伊野尾の野望に対して「なんか変態」「変態出ました(笑)。めっちゃ引かれてる」「やりたい役が女子高の先生とか前にも言ってたけど、保健室の先生とか、えっちすぎですよ!」「やばすぎでしょ〜、伊野尾ちゃん(笑)」とツッコミの声が続出していたのだった。

 仮にも、伊野尾が女子高の先生や保健室の先生役をすることがあれば、そのときは“変態教師”にだけはならないよう注意してもらいたいものだ。(華山いの)

 

Hey!Say!JUMP、「1月1日はしょうがない」と弁解? ファン衝撃のあの“事件背景”を説明

 Hey!Say!JUMPの有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayfm)が2月1日深夜に放送された。

 冒頭の話題は、ツアー『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE』の最終日、1月1日の東京ドーム公演での一幕について。この日の公演では、高木の着ていたツアーTシャツを有岡がビリビリに破く展開があり、ファンの間で話題となっていた。それを受け、リスナーから「なにがあったのか、ファンも高木くんもびっくりしてると思うので、教えてくれたらうれしいです」という質問が。

 これに有岡が「ありましたねー! 本番前ですか、高木と殴り合いのけんかをしまして、ちょっとむしゃくしゃしてて」と言うと、高木も「そうなんです。1月1日から。『ふざけんじゃねえ』って」と衝撃の告白。さらに有岡が、「ずっと口も利いてなかったんですよね、そこまで。で、アンコールで『ありがとう~世界のどこにいても~』(10)を披露したとき、ちょうど横にいたんで、ビリってやっちゃったんですよね」と続けると、「信じる人出ちゃうから!」と思わず高木からストップが。

 そして明かされた本当の真相は、高木いわく「テンション」とのこと。曲の最後のポーズのとき、2人で前に出てしゃがむ流れになっており、そこでお互いおへそを触ったりカンチョーしたりなど仕掛け合っていたそうで、「1月1日ということで盛り上がってしまったんです」と有岡も告白。高木の着ていたTシャツが、もともと肩が出るほど緩めだったこともあり、「そこまで肩とかデコルテ見せてるなら、もうしっかりと見せないとってことで」と破いてしまったんだとか。これに高木は、「僕は全然よかったんですけどね」と言いつつ、終わってすぐ衣装さんに「まだ福岡公演が残ってるんだけど!」と怒られたそうで、有岡が謝ったことを明かしていた。

 また、有岡はテンションが上がるとTシャツを破きたくなるフシがあるそうで、「楽しくてね! これはもう来てくれたみなさんのせいですよ」とのこと。そして2人とも最後には「1月1日はなにが起こってもしょうがない」と感慨深く話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「ファンのせいって(笑)。ごめんな!」「本当になにやってんだよ~って思ったよ!」「かなりセクシーだったからむしろありがとうって思った」といった声が集まっていた。

 公演を見に行ったファンの多くが気になっていたTシャツビリビリ事件。真相にすっきりしたリスナーも多かったことだろう。
(福田マリ)

関ジャニ∞・横山裕、伝統ある和楽器に「それおいくらくらいですか?」と興味津々のワケ

 関ジャニ∞が毎回さまざまな音楽アーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。2月3日は、1300年前から雅楽を継承してきた家系の雅楽師・東儀秀樹、竜馬四重奏のリーダーで邦楽囃子方・仁、和楽器バンドをゲストに迎えて、番組初の和楽器特集が行われた。

 バンド活動をしている関ジャニ∞でも、普段は目にすることがほとんどない和楽器というだけあってみんな興味津々のよう。17本の細い竹から成る「笙(しょう)」は、1400年前から形も音色もほどんと変わってきていないという説明には、全員が「えー!?」と驚き。さらに、笙がヨーロッパに伝わって、研究されて後のパイプオルガンになったという話やアコーディオンのルーツになっているという話には、全員が「えー!!?」「へぇ~!」と仰天していたのだった。

 伝統ある楽器の値段が気になった横山裕は、二度も「それおいくらくらいするんですか?」と質問していたが、笙に描かれた装飾品を含めると数百万の価値になるという。さらに、東儀は代々家に伝わっている笙を取り出し、「(豊臣)秀吉の時代に作られた……」と伝えると、それだけで大盛り上がり。

 その後も、いろいろな和楽器の説明がされていく中で、三味線をひくよう無茶ぶりされた丸山隆平。三味線はバチの持ち方が独特のようで、太いバチに小指をひっかけて持つよう、無理やりバチを握らされた丸山は「痛い、痛い……」「小指痛い!」と苦痛の表情。「もっとできるかと思ったんやけど、バチを持つのが痛い」と訴えていたのだった。

 また、能や歌舞伎などでも使われている「小鼓」が、紐を締めたり緩めたりして音を変えるという話に驚くと、紐の繊細な組み方にを見て「どこ(指)入れんの!? ってなるよね」と錦戸亮もびっくり。だが、「素人がやったら全然音がでない」ということを聞くと、すぐに錦戸、大倉忠義が「丸!」と反応。

 横山からも「丸やったらできるやろ」と再び無茶ぶりされて、小鼓を打つことになったのだが、これが相当難しい様子。しかし「ヨ~ッオっ」という掛け声だけは非常にうまく、ファンからも「丸ちゃんの『ヨ~ッオっ』かっこよかった!」「今回丸ちゃんがよく活躍したね!」「丸ちゃん、期待に全力で応えた!」などの声が上がっていたのだった。
(華山いの)

フジテレビ、「好きな女性アナランキング」から消え……「女子アナ帝国」崩壊を招いた戦犯は誰!?

 毎年、年末にオリコンが発表する「好きな女性アナウンサーランキング」。昨年12月のランキングでは、NHKを退社してフリーになった有働由美子アナが初の1位を獲得したことが話題になったが、一方で人材難を露呈することとなったのがフジテレビだ。

 かつては「アイドル女子アナ帝国」の名を欲しいままにし、人気者を次々に輩出していたが、2017年は9位に滑り込んだ山崎夕貴アナが消え、トップ10から自局アナの名前がなくなってしまった。

「過重労働で倒れたことで退社を決意したカトパンこと加藤綾子の前例があるだけに、特定のアナに仕事を集中させて売り出すことが難しくなっていること、フジ全体の視聴率が悪く、女子アナを売り出せる人気番組がないことなど、さまざまに原因が語られています」(芸能記者)

 だが、フジ関係者はこう語る。

「外的な要因ももちろん関係あるかとは思いますが、そもそもこの数年、採用される女子アナは見た目がキレイなだけで人間的魅力が薄いことが人気者になれない原因でしょう」

 確かに、オリコンのランキングを見ても、1位の有働はもちろん、2位のテレ朝・弘中綾香、4位の川田裕美(フリー)、9位のTBS・宇垣美里と、初のトップ10入りを果たした3人は、いずれも個性を発揮し、お茶の間の人気者となったアナだ。

「弘中アナは、オードリー若林正恭との毒舌の応酬が面白く、川田アナは運動音痴、宇垣アナは“闇キャラ開眼”で人気、注目度を急上昇させました。対して、最近のフジのアナたちは、久慈暁子にしろ、堤礼実にしろ、その美貌こそ話題になることはあっても、プラスアルファの個性がほとんど見えてこない。フジ時代は、ほとんど仕事を与えられずに塩漬けにされていた高橋真麻が、フリーに転身するや大ブレイクしたように、女子アナ個人の魅力に注目せず、ルックス重視の採用を重ねてきたツケがまわってきたということでしょう」(同)

 その不安は、17年にアナウンス室部長の佐藤里佳アナも指摘していた。

「各部署の幹部が集まる戦略会議の中で、〈2018年4月入社新人アナ内定男2女2、毎年現場で推薦した学生が役員の好みでひっくり返る。今年は誰に選ばれたか(現場は)まだわかっていない〉と発言していたことがわかっています。要は、バブルを引きずり続ける軽薄な役員たちが、キャバ嬢を指名するかのように女子アナを採用しているということ。一番の原因は、ここにありそうです」(放送担当記者)

 その体質が改められない限り、視聴者に愛される魅力ある女子アナの登場も、そしてフジの再浮上も期待できないだろう。