『3年A組』菅田将暉と片寄涼太が殴り合い! 「明日と戦え。抗え!」のメッセージの裏に、迫る死期?

 1月27日に放送された、『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)の第4話。

 今回の柊一颯(ひいらぎ・いぶき/菅田将暉)による“魂の授業”の目的は、里見海斗(鈴木仁)に景山澪奈(上白石萌歌)の動画を盗撮させた犯人の特定である。すると、甲斐隼人(片寄涼太)があっさりと手を挙げ、里見への指示を認めた。しかし、誰が動画を加工したのかは不明のまま。その正体を甲斐が明らかにしなければ、今日の授業は終わらない。

 甲斐が澪奈の動画を欲していたのには理由がある。母子家庭の甲斐は、母親が不慮の事故に遭い、代わりに家族を支えなければならなくなった。プロダンサーの夢をあきらめ、働いて家計を支える日々だ。そんな時、半グレ集団「べルムズ」リーダーの喜志正臣(栄信)から「景山澪奈が二度と泳げなくなるネタが欲しい」と言われ、報酬20万円と引き換えに里見に撮らせた動画を提供していたのだ。

 家庭の事情も含め、甲斐が隠していた背景に驚くクラスメイトたち。一方、柊は甲斐の秘密を知っていた様子である。甲斐だけではない。里見、茅野さくら(永野芽郁)、宇佐美香帆(川栄李奈)など、今までフィーチャーされた者の秘密も知っていた。つまり、柊が生徒を人質に取った目的は“黒幕”の特定ではないということになる。

 柊の目的は、すでに第1話で発表済み。泣きながら生徒全員を怒鳴った初日の熱弁に込められている。

「自分が助かれば、他人がどうなっても構わない。イカれてるね~。どうしてそんな、貧しい考えが生まれるのか。モラルの欠如、アイデンティティの拡散。要は、中身が空っぽなんだよ!」

「過去の自分が、今の自分を作る! だから、過去から逃げてるお前も、お前も、お前も、極めて幼稚なガキのまま成長が止まってるってわけだ。そんな奴らが、一体何から卒業するっていうんだよ!」

「なぜ、景山澪奈は死ななければならなかったのか? これから、彼女の生きざまを通して、お前らの考えがいかにもろく、弱いものなのか、思い知らせてやる」

「変わるんだ。悪にまみれたナイフで、汚れなき弱者を傷付けないように、変わるんだよ! ……変わってくれ」

 不幸な境遇から抜け出すため、澪奈が犠牲になることも厭わなかった甲斐。「自分が助かれば、他人がどうなっても構わない」という意識を持っていたからだ。澪奈に行っていた仕打ちを隠し、開き直っていた香帆。まさに、過去から逃げていた。澪奈が自殺に至った理由をたどることで、汚れなき弱者を傷付けていた事実と向き合う生徒たち。柊による“魂の授業”は、生徒が変わることこそが目的である。

■柊の体調と授業内容にも関係が?

 薬を常用し、体調の悪さをうかがわせる柊。第4話のエンディングではついに耐え切れず、教壇で倒れてしまった。

 柊の体調の悪さを鑑みると、彼を異常な授業に踏み切らせた理由が見えてくる。「もう、遅せえんだよ……」とプロダンサーになる夢をあきらめる甲斐に、柊はこう言った。

「甘えてんじゃねえぞ。お前は景山の人生を狂わせた1人なんだ。遅いなんて言わせない。景山のためにも真実を明かして、明日と戦え。抗え! もがいてつかめ! 生きてるお前には、それができるんだよ」

 命を落とした澪奈だけではない。柊の死期が近づいていると仮定すれば、「生きてるお前にはそれができる」の檄が、より深く響いてくる。

 第3話で柊は里見に「明日を生きる活力」を説いた。そして今回は、こんなメッセージを甲斐に送っている。

「明日と戦え。抗え! もがいてつかめ! 生きてるお前には、それができるんだよ」

「変わるなら今だ! お前のその手で道を切り開け」

 病を抱えているからこそ、生きていることの重要性を訴え続ける。柊の体調の悪さと“魂の授業”の内容には、関連性がある気がする。

■「ブッキー」ではなく「先生」と呼ぶようになった生徒たち

 このドラマは、先の展開を予想することが不可能。伏線が張り巡らされる割に、いきなり半グレ集団が登場するなど、伏線と関係ない事柄が話の主軸になったりするからだ。(第1話で椎名桔平扮する郡司真人が逃げる喜志をKOするという伏線はあったが)

 ただ、柊の真のターゲットが学校の外にいることは明らか。警視庁理事官・五十嵐徹(大友康平)との連携が、別の巨大な存在との対峙を連想させるのだ。

 今まで、生徒を“恐怖”で支配していた柊。しかし、第4話エンディングで生徒たちは柊の元に駆け寄っている。信頼関係ができつつある。「柊と人質」から「教師と生徒」という関係性へ次第に形を変え、予想もつかない存在との対峙へと話は進んでいく。そんな気がしてならない。

 当初、A組の生徒は柊のことを「ブッキー」と呼んでいたが、今では多くの者が彼を「先生」と呼んでいる。ザ・クロマニヨンズの曲が楽しさを喚起するスタッフロールとドラマの内容にギャップを感じていたのに、その違和感もだんだんと薄れてきた。“魂の授業”によって、3年A組が確実に変わりつつある。

(文=寺西ジャジューカ)

 

 

ヤクザのバイトはアリだった? 元極妻が考える暴力団の「シノギ」

今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。

■「郵便局でバイトしていた」ヤクザが詐欺で逮捕

 お正月明けでヒマらしく、「郵便局でバイトしていた」ヤクザが詐欺で逮捕されたニュースが話題になっていましたね。「ヤクザであることを隠したから詐欺」だそうですが、もう言葉もありませんでした。

 この件でよくわからないのは、逮捕された方は1日だけバイトしたあと、自分でヤクザだとウタって(カミングアウトして)退職したというところですが、「なんでそこでウタう?」と思った人は少なくないかなと思います。だって、外見ではわかんないから採用されたんですよね。

 うちの若い衆なんか、みんな「顔が反社会的勢力」でしたから、「暴力団員ですか?」って聞かなくてもバレバレで、まず郵便局になんか採用されませんよ。面接に行く前からアウトです。ま、この方は何かのご事情がおありだったのでしょう。

■「シノギ」の語源、ご存じですか?

 そもそもヤクザとは、何をして食っているのでしょうか? バイトしちゃダメなんでしょうか?

 ヤクザの資金獲得活動といえば「シノギ」ですよね。今はなんとWikipediaでも紹介されているのですね。初めて知りました。囲碁用語にもあるそうですが、こちらは割愛。「シノギの名手」とあっておもしろかったので、気になる方は調べてみてください。

 Wikiには、シノギ(しのぎ)とは、「収入を得るための手段(経済活動)の一つ。主に暴力団関係の団体・人物が収入を得るために使う手段であり、港湾業務や興行の元締めといった合法手段もあったが、たいていの場合、用心棒、賭博、違法薬物密売、ノミ屋・ダフ屋、闇金融、詐欺集団の元締めなど、違法手段のものが多い」とあります。

 まあ的確なわけですが、やっぱり「正業」は、昔は「シノギ」というニュアンスではあんまり使ってなかったなと思い出しました。たとえば飲食店のおしぼりや植木、玄関マットなどのリースの会社をヤクザが正業として経営する例は多かったんですが、昔はこういうのを「シノギ」とは言ってなかった気がします。もちろん間違いではないんですが、シノギってもっと非合法な感じでしたね。今は正業がまったくできず、非合法しかありませんから、そっちのほうが心配です。

 ちなみにヤクザは“武士”として生きていますから、「シノギ」も「鎬(しのぎ)を削る」からきているという説があります。時代劇で見る刀同士がぶつかるアレですね。鎬とは、日本刀の峰と刃先の間にある最も厚みのある部分だそうです。

 もう一つは「糊口をしのぐ」(貧しい生活をしている)からきているという説もあって、こっちのほうがなんとなく合っている気もします。だって、前から書いていますが、一部の大親分を除いて、ヤクザは基本的にウハウハではないんですよ。まあ80年代の不動産バブル期は、10代の若い衆もお金を持っていましたけど、そのくらいですね。

 だから、太いシノギのない若い衆は、道路工事や賭場の下足番まで、とにかくなんでもやっていました。そこから人間関係を作って、新たなシノギにしていくんです。思えばお金もうけがうまい若い衆は、どんな小さな仕事でもマジメにやってました。

 作家の宮崎学さんと元ヤクザの組長で現在は更生支援団体の代表である竹垣悟さんの対談『ヤクザと東京五輪2020 巨大利権と暴力の抗争』(徳間書店)には、このシノギの話も出てきます。

宮崎 他のシノギも厳しいですよね。バブル期から「大きなシノギやないとシノギと言えない」みたいになってきていますけど、昔ながらの小さなシノギはけっこうありますよね。消火器を売ったり、布団のマルチ商法とか。
竹垣 マルチ商法ありましたね。でもそれはわからんようにやってましたよ。そんなん知れたらアホにされるもん。
宮崎 (笑)。「シノギを知られたくない」というのは、普通なら他に取られたくないとか、パク(逮捕)られたくないからとかですけどね。バカにされると。
竹垣 そうです。やっとるのけっこういたけど、それはカタギつこうてみんなわからんようにやってましたわ。そもそもそういうことをヤクザはしないものなんです。でも知恵の回る者はシノギもうまいから。頭のいいのはみな噛んでましたわね。

 これをハッキリ言ってしまえる竹垣さんは、さすがです。シノギについては、記者さんたちは、まず具体的なことは書きませんし、親分衆も「シノギの話はカンベンしてや」と真顔になります。シノギの話はそれだけ重いんです。「あそこはウチのシマなのに、○○組がシノギをかけてるらしいじゃねえか」となって対立を生む可能性もあるからです。

 でも「バレたら(対立関係でなく)アホにされる」という理由は面白いですね。実は、ヤクザは他人様には言わないだけで、いろんなシノギをやってきたのです。今は全く合法のシノギはできないので、覚醒剤やオレオレ詐欺をやるしかないのです。

「木村拓哉は自分に酔ってる」実はそんなに上手じゃないと思う“歌うまジャニーズ”ランキング

 一口に“ジャニーズ”と言っても、人それぞれ「顔が抜群にカッコいい」「芝居がうまい」「ダンスが上手」「トークが面白い」など、さまざまな特徴を持っているものである。中には「歌がうまい」と評判のジャニーズアイドルもいるが、その半面「実は言うほど上手じゃない」「なぜ歌がうまいアイドル扱いされてるのか?」と言われてしまう人物もいる。そこで今回、男女100人に、「実はそんなに上手じゃないと思う“歌うまジャニーズ”(元含む)」は誰か、意見を聞いてみた。

 1位は38票を獲得した、木村拓哉。SMAP解散後に、ソロCDデビューのウワサが持ち上がるなど、その歌唱力の高さは広く知られるところだが、

「上手そうな雰囲気を出しているけど、声量もなく、あまりうまいと感じたことがない。声も魅力的でなく、聞き応えがない」(30代/女性/正社員)
「歌がうまいわけではないと思う。何だか、歌い方からしても『俺歌うまいでしょ』というのを雰囲気で押しつけている感じがする。自分に酔っている感じ」(30代/女性/パート・アルバイト)
「かっこつけて、わざとらしく歌っているだけで、歌唱力はないと思う。実力に見合った歌い方をしてほしい」(20代/女性/無職)

など、“雰囲気イケメン”ならぬ“雰囲気歌うま”と見る向きが圧倒的。「顔やダンスなどビジュアルが見えないラジオで聞くとヘタ」(50代/男性/正社員)との声もあり、声以外の部分で、歌がうまそうに見せているだけと感じていた人が多いようだ。

 また、「SMAPの中では上手な方だったが、世間的には普通のカラオケレベル」(30代/女性/専業主婦)「ほかのメンバーがヘタだからうまく聞こえるが、実際はそんなにうまくないと思う」(20代/男性/パート・アルバイト)など、「SMAPのほかのメンバーがうまくないので、相対的にうまく聞こえるだけ」(40代/女性/正社員)という意見も多く聞かれた。

 2位は、昨年、関ジャニ∞を脱退、ジャニーズからも退所した渋谷すばるで21票。グループではメインボーカルを務めていたものの、「癖がすごいし、怒鳴っているように聞こえてしまう時がある」(20代/女性/学生)「歌い方が雑だし、自己満足な感じがある。音程もよく外している」(20代/女性/正社員)など、聞かせる歌声ではないと感じていた人も多いようで、「独特な感じがするが、グループの中では協調性がないと感じていた」(30代/女性/正社員)「メインボーカルでしたが、脱退後もきっと大丈夫でしょう」(40代/女性/個人事業主)との声も。

 また、キムタク同様、「声が良くない。自分はうまいんだぞって感じで歌っているところが聞き苦しい」(40代/男性/個人事業主)「クセが強い。うまいと思って歌っているんだろうなと冷めた目で見てしまう」(30代/女性/専業主婦)といった声も散見された。

 3位はNEWSの手越祐也で14票。同じくNEWSの増田貴久とデュオを組み、「テゴマス」としても曲を発表している手越だが、「カッコつけているだけで、実は音を調節してうまいように聞こえるズルをしてそう」(30代/女性/パート・アルバイト)など、正々堂々と歌声で勝負していない印象を持たれている様子。「チャラさだけで成り立っている。チャラさがなければ特に魅力もクソもないつまらない男であることは間違いない」(30代/男性/正社員)との声もあるように、手越のキャラクターやプライベートが影響して、歌に対しても「たいしてうまくない」と厳しく判定されている部分があるかもしれない。

 4位は、先日、活動休止を発表したばかりの嵐・大野智で9票。以前から歌唱力の高さで人気を集めていた大野だが、「歌声にメリハリが感じられない。声質なのだろうが、聞いていて物足りなさを感じる」(60代/女性/個人事業主)「音程は安定しているが、歌い方が一辺倒で変化に乏しく、ずっと聞いていると飽きてくる」(30代/女性/パート・アルバイト)など、歌声の評価を疑問視する人も。そのためか、「個人で歌っている印象がない。バラエティ出演のイメージが強い」(30代/女性/正社員)と、歌手以外の活動しか印象に残っていないという人も少なくないようだ。

 5位はTOKIOの長瀬智也で7票。バンドスタイルのTOKIOでボーカルを務める長瀬だが、「長瀬さんに合う歌がTOKIOに提供されているような気がする」(40代/男性/無職)「うまそうなイメージで歌っている感じだが、歌い方に余裕がなく、聞いていて実はヘタなんじゃないかと前々から思っていた」(40代/女性/専業主婦)など、ひそかに疑問を抱いていた人が露見したようだ。「曲は好きだが、歌唱力はあまり高くないと思う。歌声が高すぎるので、もっと渋い声が聞きたい」(40代/男性/個人事業主)と、ワイルドな見た目と歌声のギャップに違和感を覚える人もいるようだ。

 6位は1票差の6票でKinKi Kidsの堂本剛。KinKiとしての活動だけでなく、ソロでの音楽プロジェクト・ENDRECHERIを展開し、女性だけでなく男性ファンも魅了している。しかし、「とても引き込まれる歌い方をされるが、単純に『上手』ではない気がする。ご本人が追求した独特の歌い方、オーラ含めて魅力的なのではないかと思う」(30代/女性/正社員)といった声が。

 これまた1票差でギリギリ7位にとどまったのは、V6のリーダー・坂本昌行で5票。ミュージカルで生歌を披露することもあるなど、ジャニーズの中では、別格の歌唱力の持ち主といわれる機会もあるが、「あまり歌っている印象がない。ソロパートが多いようにも思わない。グループのイメージがあるので曲の種類も限られるが、やはりソロで歌っているイメージからも一番かけ離れている印象がある」(40代/女性/無職)など、そもそも歌っている姿を目にしないという悲しい指摘があった。

 その他、「ジャニーズだから許されるとこはあると思う」(30代/女性/専業主婦)といった意見も多く見られた。これはつまり、ジャニーズにはそもそも歌唱力を求めていないということだろう。しかし、いつかジャニーズの中から、誰もが認めざるを得ない抜群の歌唱力を誇るアイドルが登場することに、こっそり期待したいものだ。

木村拓哉
・「高音を歌うとき、苦しそうな感じがする。また、歌の音程も少しずれている」(50代/男性/正社員)
・「どんな曲も勝手にアレンジをして、変なふうに歌って自己満足しているから」(30代/女性/専業主婦)
・「SMAPはほかのメンバーが全然歌えないので、うまく感じていただけだと思う。木村くんの歌は変に崩していて好きじゃない」(40代/女性/正社員)
・「独特の歌い方をするのでうまいとは思わない。どちらかというと、本人が『歌がうまい』と酔いしれているような気がする」(40代/女性/専業主婦)
・「だいだい“歌がうまい”で通っているところが不思議。でも、歌っている姿で人を魅せる力はあると思う」(20代/女性/正社員)

元関ジャニ∞・渋谷すばる
・「自分の世界に入っているだけで、うまいのかどうかはわかりにくいところがある」(40代/男性/個人事業主)
・「響くものがない。声に特徴も伸びもないし、歌に関しては普通だと思う」(30代/女性/無職)
・「大声でがなっているだけ。音程も正確じゃないし、どこがうまいのか理解できない」(30代/女性/専業主婦)
・「声が高いのであまり好きだと思えない。関ジャニ∞でも浮いていたように思う」(30代/女性/個人事業主)

NEWS・手越祐也
・「歌い方が押しつけがましい感じで嫌。そんなにうまいとは思わない」(30代/女性/正社員)
・「声に伸びがないと感じる。素人のカラオケがうまい人というイメージ」(30代/男性/正社員)
・「何となく、“しゃくり”を入れているだけに思う。曲調が変わっても歌い方は変えられない」(40代/女性/専業主婦)

嵐・大野智
・「音程やリズムは合っているかもしれないが、表現力が感じられない」(20代/女性/パート・アルバイト)
・「嵐の中で個人として目立たないので、歌がうまいのかどうか、よくわからない」(50代/男性/個人事業主)

TOKIO・長瀬智也
・「個人的にかっこよくてファンだし、とても素敵な声だと思っているが、歌がうまいかと言われると、少し首をかしげてしまう」(40代/女性/個人事業主)

KinKi Kids・堂本剛
・「声は綺麗だと思うけれど、あまり口を開けて歌わないから、少しボソボソしてるように聞こえてしまう」(20代/女性/学生)

V6・坂本昌行
・「歌がうまいと言う人もいるが、どこがうまいのかわからない」(30代/女性/無職)

視聴率ジリ貧のテレ朝『報ステ』富川悠太アナが降板の可能性も……

 テレビ朝日上層部で、同局の看板報道番組『報道ステーション』のメインキャスターを務める富川悠太アナの降板が取りざたされているという。同局内で、いったい何が起きているのだろうか?

 同番組は、昨年10月に大胆なリニューアルを敢行。7年半もサブキャスターを務めてきた小川彩佳アナを降板させ、後任にウッチャンナンチャン・内村光良と“不倫略奪婚”した、徳永有美アナ(フリー)をよもやの起用。富川&徳永の担当は月~木曜とし、金曜は小木逸平アナと竹内由恵アナがMCを務める体制に変わった。また、スポーツに力を入れるため、月~木曜の放送時間を5分長くした。

 しかし、4カ月たって、リニューアルはおおむね失敗。同番組には、『ニュースステーション』時代からの根強い固定視聴者が付いているとあって、極端な視聴率ダウンはしていないものの、ジリ貧状態が続き、先行きに暗い影が差しているのだ。

「なんといっても、富川&徳永コンビへの不満が視聴者にうっ積しているようです。徳永アナは、その起用が決まった時点で、『不倫をするようなアナウンサーを報道に使うべきではない』と、多くの視聴者から首をかしげられてしまいました。進行こそ無難に務めていますが、視聴者の反発はいまだに強いのです。また、その美貌や脚、腕、肩の露出などで男性ファンを楽しませてきた小川アナがいなくなったのは痛いですね。かつては、美人アナとして鳴らした徳永アナではありますが、すでに43歳で、今やすっかり普通のオバサンです。服装も極めて露出の少ないものを選んでいるため、男性視聴者のイライラは募っているようです。とはいえ、徳永アナの起用は、一部上層部のプッシュを受けてのものですから、そう簡単には降板させられません。そうなると、ジリ貧状態を打破するべく、富川アナの降板が検討されているようです」(スポーツ紙記者)

 富川アナは古舘伊知郎アナがメインキャスターを務めていた時代には、レポーターとして、全国を飛び回り、さわやかな雰囲気で好感度が高かった。2016年4月に、古舘アナからバトンを受け取ってからも、評価は変わらず、人気は上昇。17年12月に発表された『第13回好きな男性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)では5位にランクインするほどだった。

 ところが、「小川アナいびり疑惑」が報道されると、好感度は急降下。昨年12月発表の『第14回好きな男性アナウンサーランキング』(同)では、トップ10圏外に消えるほどで、すっかり“嫌われ者”と化してしまった。

「小川アナが降板後の『報ステ』は、富川アナが笑うシーンも目立ち、硬派の報道番組ではなくなってきました。リニューアル後、過剰にスポーツを取り上げている点も不評の要因の一つですが、これは20年東京五輪に向けた方針なので、変更されることはないでしょう。徳永アナはやめさせられないとなると、選択肢は富川アナを降板させるしかないのです」(同)

 上層部では、まだ結論が出ていないようだが、落とした視聴率を再び引き戻すべく、4月からは富川アナが姿を消す可能性もありそうだ。
(文=田中七男)

若槻千夏の嫌いなオンナは「貧乏売り」「ヨガ押し」、バッサリ切り捨てるもブーメラン!口は災いの元!?

 タレントの若槻千夏が、1月21日放送の『女が女に怒る夜~2019年愚痴始めSP』(日本テレビ系)で「嫌いな女」について語ったことが話題を呼んでいる。

 若月は嫌いな女性のパターンについて4種類発表。「芸能人に『仲よくなれそう』と言う女」、「ヨガを勧めてくる女」、「いまだに『特技はものまねです』っていう新人アイドル」、「貧乏を売りにするアイドル」が嫌いだと語り、その理由についても各自言及。「ヨガを勧めてくる女」に対しては「ヨガのポーズが恥ずかしい。ライオンのポーズとか朝からやりたくない」、貧乏を売りにするアイドルに対しては「だいたい『草を食べたことがあります』って。もういい」とバッサリ。さらに草を食べることに対しては「本当に毒もあるので言っちゃダメ」と注意喚起していたのだった。

 若槻の意見に対し、ネットでは共感を示す意見も多い反面、「若槻みたいな人はあげ足取り芸人だよね。○○な人は嫌だって言うけどそういう人のおかげでテレビ出れてる感じ」「若槻もたいがいだけどな」「人の文句ばかり言う。これでテレビに出てる。若槻千夏さんが嫌い! たまにイヤな女の話する位なら いるいる~ってなるけど 毎回毎回こんな話ばかり…うんざり」「お仕事だからしょうがないけど、あんまり悪口ばかり言ってると全部自分に返ってくると思う。若槻も芸能界では敵が多いんじゃないかな」といったアンチの意見も続出している。

 若槻といえば頭の回転の速いタレントとして人気を博したが、全盛期の2007年に「頭の中がごちゃごちゃしている」と大人気ブログ「マーボー豆腐は飲み物です。」を停止。引退報道や海外修行報道が流れる中、08年は芸能活動のペースを落とし、09年に自身のブランド「W・C」(ダブルシー)の設立を発表。その後は自分で立ち上げたブランドを「まじめにやりたい」という理由でテレビの露出を減らしていたが、13年には同ブランドのデザイナーを退任。15年から再び芸能活動を開始している。

「07年頃はアホキャラなのに鋭いコメントを発するとしてバラエティの女王状態だったのに、13年に復活してからは人のことを腐す毒舌キャラとしての発言ばかりが目立ちますよね。仕事とはいえ、共演するタレントをバカスカ斬っているので、たしかにタレント人気は低い。タレント業に加え、ちゃっかりアパレル業や絵本を出版するといった仕事をしているところも、“金にガツガツしている”と言われています」(テレビ局勤務)

 ネットや芸能界で“嫌いな女”になっているのは、実は自分なのかも!?

TBSに非常事態発生! 吉田明世、宇垣美里退社に続き、笹川友里が産休へ……人気女子アナ壊滅状態!

 TBSがとんでもない事態に直面した。人気女子アナの退社、産休が相次いでいるのだ。

 すでに1月31日をもって、田中みな実アナがフリーに転身した後、大車輪として活躍してきた吉田明世アナが退社した。昨年12月に発表された『第15回好きな女性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)で9位にランクインするなど、同局でナンバー1の人気女子アナとなった宇垣美里アナも3月いっぱいでのフリー転向が報じられている。

 そんな中、また一人、大事な戦力が抜けることになった。同局きっての美人アナ・笹川友里アナが第1子の妊娠を発表。出産予定は夏頃というが、アシスタントを務めていた『人生最高レストラン』を、1月26日放送分をもって卒業し、新人の宇賀神メグアナに後を託すなど、引き継ぎを開始。近いうちに産休に入るとみられる。

 笹川アナはアナウンサー採用試験で不合格になり、2013年4月に一般職で入社。ADとして、『王様のブランチ』などを担当していたところ、“美人過ぎるAD”と話題になった。その人気に目をつけた同局上層部は、翌14年4月にアナウンス部へ異動させ、異例の“AD出身女子アナ”が誕生した。

 アナウンサーに転じてからは、『王様のブランチ』『はやドキ!』『あさチャン!』などを担当し、またたく間に看板女子アナの一人となった。17年12月に08年北京五輪、12年ロンドン五輪のフェンシング種目で銀メダルを獲得した太田雄貴と結婚した。

「笹川アナは出産後も仕事を続ける予定としていますが、当分は復帰できませんから、吉田アナ、宇垣アナ、笹川アナと人気女子アナが一気に3人もいなくなるという非常事態に突入します。毎春、女子アナは採用していますから、代役がいないわけではありません。ただ、情報番組やバラエティ番組は、たぶんに進行の女子アナで支えられている部分もありますので、人気女子アナがいなくなると視聴率下落にもつながりかねないのです」(女子アナウオッチャー)

 同局では、ここ数年、田中アナを筆頭に、枡田絵理奈アナ、小林悠アナ、久保田智子アナ、佐藤渚アナが退社している。その一方で、若手女子アナの中から、番組を支えるような人気アナがまるで育っていないのが実情。このままだと、田中アナなどのフリーアナに頼らざるを得ない状況になりかねないだろう。
(文=田中七男)

中川大志、剛力彩芽、小野真弓……代表作が「CM」と揶揄される芸能人4名は

 中川大志が1月29日、auの新CM発表会に登場。人気シリーズ「意識高すぎ! 高杉くん」に“細杉くん”こと細杉卓(こますぎすぐる)役で出演している中川は、同CMについて「自分の代表作」とコメントし、会場を笑わせたという。

「中川は昨年の連続ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)でもメインキャラクター・馳天馬を演じており、ネット上には『細杉くんも好きだけど、天馬くんのイメージも強いから大丈夫!』との声のほか、『中川くんといえば「家政婦のミタ」(日本テレビ系)でしょ』『(NHK大河ドラマの)「真田丸」も良かった!』などと、中川の“真の代表作”と言える作品が列挙されていました」(芸能ライター)

 一方で、本当に「代表作はCM?」とささやかれている芸能人も少なくない。

「たとえば、2002~05年に『アコム』のCMに起用されて知名度を上げた小野真弓。近年もちょこちょことドラマなどに出演しており、昨年は7年ぶりとなる写真集『赤い花』(講談社)を発売しましたが、ネット上では『アコムのCMに出てた人か』『カワイイと思ってたけど、アコムのCMだけで終わったよね』というように、CM出演から10年以上たった今でも『アコムの人』と認識されているようです」(同)

 続いて名前が挙がったのは、2000年代は人気ドラマに多数出演していたものの、10年以降、一気に露出が減った小西真奈美。

「小西の仕事が激減した背景としては、彼女自身の周囲への高圧的な態度が原因で、事務所移籍を繰り返したことによる影響が報じられています。そんな中、17年からは『ファブリーズ』のCMに出演するようになり、ネットユーザーからは『CMに出られるだけ良かったじゃん』『もともと脇役が多かったし、ファブリーズっていう代表作を手に入れられたね』などと言われていました」(マスコミ関係者)

 3人目は、昨年から株式会社ZOZO社長・前澤友作氏との交際報道で世間を騒がせている剛力彩芽。ドラマなど、多くの作品で主演やメインキャストを務めてきた剛力だが、ネット上では「演技がヘタ」「ゴリ押しとしか思えない」といった批判を浴び続けることに。

「ネットユーザーの間で『じゃあ、実際剛力の代表作は何だ?』と議論になると、12~17年まで起用されていた『ランチパック』のCMを挙げる人が多かった。ところが、この『ランチパック』のCMキャラクターも、今年から山崎賢人に変わり、『剛力の代表作だったのに!』『代表作が過去のものになってしまったね』といった書き込みが散見されました」(同)

 ところでベッキーは、不倫スキャンダルが報じられる前の15年3月、当時レギュラー出演していた『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、「私の代表作、何?」と嘆いていた。CMだろうが何だろうか、代表作のある芸能人は、それだけで恵まれているのかもしれない。

日本版『24』、ジャック・バウワー役は「誰もやりたくない」? 女性首相役には米倉涼子説も

 人気海外ドラマ『24 -TWENTY FOUR-』の日本版リメークとなる『24 Japan』が、2020年に開局60周年記念番組としてテレビ朝日で放送される。世界的な人気を誇る有名作のリメークということで、主人公を誰が演じるのか、注目の的となっている。

 オリジナル版では、キーファー・サザーランド演じるテロ対策ユニット(CTU)の捜査官ジャック・バウワーが主人公だったが、日本版でも同様にテロと戦う捜査官が主人公になるという。

「アクションシーンが多いドラマなので、肉体派の俳優が主人公になるであろうといわれています。一部では、堺雅人や阿部寛などといった名前も、候補として挙がっているようです」(テレビ誌ライター)

 しかし、日本版ジャック・バウワーを演じるにあたっては、さまざまな条件があるという。

「アクションシーンのほか、特殊効果も多く使うでしょうし、撮影期間は通常のドラマや映画よりも長くなる予定なので、1年近くのスケジュールを押さえることができる俳優でないと難しい。そうなると、人気が高い主演クラスの俳優は、ドラマや映画など、いろいろな作品に追われているだろうから、ちょっと難しそうですね。また、あまりにも注目度が高い作品なので、もし評価が低かったり、視聴率が悪かったりしたときに、大バッシングを受ける可能性が高い。しかも、オリジナル版と比べられるわけだから、余計にハードルが高くなって、叩かれやすくもなるはず。そういう意味では、日本版『24』への出演は、ものすごくハイリスクです。すでにメイン級になっている俳優は、キャリアに傷をつけたくないということで、オファーを断る可能性もあるでしょう」(同)

 そういった条件を踏まえて、現状、主演の候補となり得るのは誰なのか?

「現時点で主演クラスではなく、2番手・3番手クラスの俳優が有力な気がします。たとえば、桐谷健太、東出昌大、ディーン・フジオカ、玉木宏といったあたりは、アクションもできそうだし、十分あり得るのでは」

 また、『24 Japan』では、史上初の女性総理が誕生するまでの24時間が描かれるが、この女性総理大臣の配役については、こんなウワサも。

「米倉涼子が最有力だといわれていますね。米倉は『ドクターX』シリーズの主演を務めるなど、まさにテレビ朝日の顔と呼ぶべき存在。テレ朝としても60周年記念ドラマにはぜひとも出演してほしいと考えているはずです」(テレビ局関係者)

 今年の夏頃には撮影が始まるともいわれている『24 Japan』。日本版ジャック・バウワーは絶賛されるのか、それとも“叩かれ役”になってしまうのか──。

工藤静香、Koki,を世界的インフルエンサーに!「一緒にブランド設立」の野望も、すでに戦略失敗で大ピンチ!?

 昨年「エル・ジャポン」(ハースト婦人画報社)の表紙を飾るなどし、華々しく芸能界デビューしたKoki,。

 その後は日本人初&最年少のブルガリアンバサダー、続いてシャネルのビューティアンバサダーにも起用されるなど、次々とハイブランドと繋がる仕事をしている。

 そんな中、1月27日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、「Koki,を世界的インフルエンサーに、その先に見える木村家の野望」という記事を掲載。それによるとKoki,のInstagramにはハイブランドを着こなした写真が多いが、それは母親である工藤静香のセレクト。ハイブランドは現在SNS展開に力を入れておりモデルや音楽などで活躍するインフルエンサーをアンバサダーに起用することが多く、Instagramにて150万人以上のフォロワーを持つKoki,もその路線を狙っているのではないかと推測。

 そしてデザイナーとしてアクセサリーを手がけている工藤は、将来Koki,とともにハイブランドと組んで新ブランドを立ち上げたいと狙っているとのことだった。

 この記事を受け、ネットでは「惹きつけられる魅力も叩くような個性も無いけど、ゴリ押しでなれるものなの?」「野次馬魂のフォロワーなだけで別に影響力はない気がする」「そもそも、二世ということ以外の彼女の売りって何?」「話題性や興味でフォロワー増えても、 Koki,自身にセンスや魅力があって 発信力ないと難しいだろうね。 いまはまだ母親のいわれたことをやってる感しかない」といった辛辣な声が寄せられている。

「Koki,さんの戦略は、芸能界でははっきりいって“失敗”と言える部類に入っているだろうと言われています」と語るのはテレビ局関係者。

「芸能人は好かれなければ終わり。Koki,さん、というかプロデュースする工藤さんは、“語学堪能”“音楽的素養がある”“パリコレを目指す”“ハイブランドとの仕事”など、世間に対し格好をつけたアピールばかりしてしまい、大ひんしゅくを買っています。長嶋一茂や石原良純といった人気のある二世は、ドジであったり天然であるなど自らの短所をアピールして好感を得ていますからね。二世がもともと世間的に嫉妬される存在だということを全然わかっていませんよね」

 Koki,が母親から離れないかぎり、世間的にブレイクすることはない、と芸能事務所関係者は断言する。

「親のことがなければ笑顔のかわいい美少女なのに、今は母親の操り人形にしか見えないですからね。工藤さんは自分の世間的な好感度がかなり低いのを自覚して、気配を消すのが一番の得策なのですが、完全に“自分の芸能人生の道具”にしてる感があるので、それはないでしょうね」

 このままだと、世界的インフルエンサーはおろか、日本でのポジションもやばい!?

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