新井浩文容疑者、草なぎ剛の顔に泥塗った……映画『台風家族』公開延期にファン憤り

 新井浩文容疑者が2月1日、強制性交容疑で逮捕された。新井容疑者が出演している公開予定映画が“お蔵入り危機”に瀕し、業界内が騒然としたというが、草なぎ剛主演映画『台風家族』(6月公開予定)は、同日午後11時頃「公開延期」を発表した。

 新井容疑者は昨年7月、自宅に呼んだ派遣型マッサージ店の女性従業員に対し、性的暴行を加えた疑いが持たれている。

「本人は事情聴取の段階から事実関係を認めていますが、女性側との示談交渉は、水面下で続いているとみられます。しかし、被害届が取り下げられたとしても、すでに事件そのものが公になっているだけに、今後の芸能活動は絶望的と言わざるを得ない状況です」(週刊誌記者)

 現在、新井容疑者が出演を予定している映画は、公表されているものだけで2本。林遣都とダブル主演を務める『善悪の屑』、そして『台風家族』だ。いずれも撮影はすでに終えており、『善悪の屑』は年内秋、『台風一家』は6月の公開を予定している。

「『台風家族』は、草なぎにとって、SMAP解散後初の単独主演映画。新井容疑者は2番手という重要なポジションで出演しているので、逮捕報道直後、業界内では『出演シーンだけカットして、別の俳優で撮りなおすというのは難しい』『お蔵入り濃厚では』とささやかれていました。実際には、公開延期とお蔵入りは免れたものの、新井容疑者が草なぎの顔に泥を塗ったのは事実。2人はオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』でも共演しており、『台風家族』で再共演すると話題を集めていたのですが、草なぎファンからは『腹立たしい』『残念で悔しすぎる』『許せない』といった厳しい声が噴出しています。『善悪の屑』のダブル主演相手である林のファンからも、同様の反応が上がっています」(同)

 また、新井容疑者の所属事務所「アノレ」は、各メディアの取材に「何も把握していない」と回答しているという。

「浅野忠信の父である、アノレ元代表・佐藤幸久氏が、2017年と18年に、それぞれ覚せい剤事件で逮捕されて以降、業界内で『もはやアノレは事務所として機能していない』と言われるように。さらに屋台骨である新井が逮捕されたとあっては、各方面への損害賠償責任も相まって、事務所は立ち行かなくなるのではないでしょうか。近い関係者の間では『事務所を畳むことになるのでは』ともウワサされています。あり得ない話ですが、新井容疑者がすぐに芸能活動を再開できる状態になったとしても、事務所がなければ、オファーを受け付けることもままなりません」(芸能プロ関係者)

 どうあってもお先真っ暗の新井容疑者。一夜の過ちの代償は、限りなく大きくなってしまったようだ。

小倉智昭が大激怒!? 嵐に「無責任じゃ?」質問の記者を公開処刑!

 嵐の櫻井翔が1月28日、キャスターを務める『news zero』(日本テレビ系)に生出演。2020年いっぱいでのグループを活動休止することについて言及した。

 番組では、会見の中で記者から「無責任じゃないかっていう指摘もあると思うんです」と質問が飛んだことについても振り返り、「あのご質問をいただいたおかげで、結果としてきちんとわれわれの思いの丈が温度を乗せて伝えることができた」と語った。

「質問が出た瞬間、メンバーの顔が凍り付いたのがわかりました。とりわけ櫻井は怒りを抑えきれなかったのか、ムッとした表情で『およそ2年近く期間をかけて、感謝の思いを伝えていく期間を設定した。これは我々の誠意です』と答え、ファンから称賛の声があがっています」(芸能記者)

 一方、世間からフルボッコ状態となっているのが、「無責任ではないか?」という質問をした記者だ。

「ネット上では批判コメントが殺到しているほか、ブラックマヨネーズ・吉田敬やフジテレビの三田友梨佳アナ、脳科学者の茂木健一郎らがSNSや番組で怒りを露わにしています。この記者は社名と名前を伝えてから例の質問をしているのですが、27日放送の『Mr.サンデー』(フジテレビ系)や、翌日の『スッキリ』(日本テレビ系)では、記者に配慮して、その部分をカットしていました。ところが、『とくダネ!』(フジテレビ系)は実名を出した状態で放送。その結果、某スポーツ紙のジャニーズ担当の記者であることが判明してしまった。この記者は『はやドキ!』(TBS系)などへの出演していたことから、顔写真がネットに拡散。スポニチ文化芸能のTwitterは大炎上して、同スポーツ紙の不買運動が起きています」(週刊誌記者)

 記者の名前をつまびらかにすれば「公開処刑」となることは容易に想像できる。この件で、最も激怒していのは、MCの小倉智昭だったということか。

磯山さやか、「結婚に向いてない」と吐露……“男性不信”の原因となった、プロ野球選手との恋愛遍歴

「疲れて家に帰って来て、誰かがいるっていうのが余計に疲れちゃうんですよ。すごい気を遣っちゃう」

 グラビアアイドルでタレントの磯山さやかが、1月27日深夜に放送されたトーク番組『博多華丸のもらい酒みなと旅2』(テレビ東京系)に出演。そこで語った、自身の結婚についての話が話題になっている。

 2000年のデビュー以来、浮いた話がほとんど聞こえてこない磯山に対し、華丸が「いきなり結婚していただいても全然アレですけど……」と結婚について話を振ったところ、「なんかわからないんですよね、結婚が」としみじみと語りだし、「友だちとか来ても、『楽しんでるかな』とか、『のど乾いてないかな』とか」常に気になってしまうため、「それがあるんで、家に入れたくないんですよ、人を」と告白。「という時点で(結婚に)向いてない」と自己分析してみせたのだ。

 35歳になっても変わらぬキュートな笑顔に、オトコ好きするムチムチのFカップを備える磯山だけに、モテないはずはないのだが、確かに決定的な恋のウワサは聞こえてこない。彼女のオトコ関係はどうなっているのか。彼女に近い関係者がこう話す。

「番組で華丸さんにも言われていましたが、彼女がこじらせているのはその通り。大好きだという優しい兄の存在や、高校時代に受けたセクハラのトラウマなど、その背景はなかなか複雑で、男性の側に余程のパワーがないと彼女の心のトビラを開くのは難しそうですね」

 では、まったくオトコがいなかったのかといえば、そんなはずはないようだ。

「本人は否定していましたが、高校時代に野球部のマネジャーを務めた経験から、ヤクルトスワローズの公式マネジャーを務めていたときに、有力選手の一人と付き合っていました。しかし、結局、この選手は磯山とも面識のある女性と結婚。遊ばれた形で終わってしまいました。また、パ・リーグの人気選手とも付き合ったことがありましたが、有名アスリート女性と二股をかけられていた。これで決定的に男性不信に陥ってしまったようですね」(同)

 とはいえ、あの食べごろボディが長らく空き家なんて信じられない――なんて思わせておいて、いきなり結婚しても祝福の声が上がることだろう。

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工藤静香、Koki,を世界的インフルエンサーに!「一緒にブランド設立」の野望も、すでに戦略失敗で大ピンチ!?

 昨年「エル・ジャポン」(ハースト婦人画報社)の表紙を飾るなどし、華々しく芸能界デビューしたKoki,。

 その後は日本人初&最年少のブルガリアンバサダー、続いてシャネルのビューティアンバサダーにも起用されるなど、次々とハイブランドと繋がる仕事をしている。

 そんな中、1月27日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、「Koki,を世界的インフルエンサーに、その先に見える木村家の野望」という記事を掲載。それによるとKoki,のInstagramにはハイブランドを着こなした写真が多いが、それは母親である工藤静香のセレクト。ハイブランドは現在SNS展開に力を入れておりモデルや音楽などで活躍するインフルエンサーをアンバサダーに起用することが多く、Instagramにて150万人以上のフォロワーを持つKoki,もその路線を狙っているのではないかと推測。

 そしてデザイナーとしてアクセサリーを手がけている工藤は、将来Koki,とともにハイブランドと組んで新ブランドを立ち上げたいと狙っているとのことだった。

 この記事を受け、ネットでは「惹きつけられる魅力も叩くような個性も無いけど、ゴリ押しでなれるものなの?」「野次馬魂のフォロワーなだけで別に影響力はない気がする」「そもそも、二世ということ以外の彼女の売りって何?」「話題性や興味でフォロワー増えても、 Koki,自身にセンスや魅力があって 発信力ないと難しいだろうね。 いまはまだ母親のいわれたことをやってる感しかない」といった辛辣な声が寄せられている。

「Koki,さんの戦略は、芸能界でははっきりいって“失敗”と言える部類に入っているだろうと言われています」と語るのはテレビ局関係者。

「芸能人は好かれなければ終わり。Koki,さん、というかプロデュースする工藤さんは、“語学堪能”“音楽的素養がある”“パリコレを目指す”“ハイブランドとの仕事”など、世間に対し格好をつけたアピールばかりしてしまい、大ひんしゅくを買っています。長嶋一茂や石原良純といった人気のある二世は、ドジであったり天然であるなど自らの短所をアピールして好感を得ていますからね。二世がもともと世間的に嫉妬される存在だということを全然わかっていませんよね」

 Koki,が母親から離れないかぎり、世間的にブレイクすることはない、と芸能事務所関係者は断言する。

「親のことがなければ笑顔のかわいい美少女なのに、今は母親の操り人形にしか見えないですからね。工藤さんは自分の世間的な好感度がかなり低いのを自覚して、気配を消すのが一番の得策なのですが、完全に“自分の芸能人生の道具”にしてる感があるので、それはないでしょうね」

 このままだと、世界的インフルエンサーはおろか、日本でのポジションもやばい!?

相葉雅紀は「バッキバキ」、二宮和也は「ビール腹」!? V6三宅健が暴露した、嵐の“お腹事情”

 1月27日、2020年12月31日をもってグループ活動を休止すると電撃発表した嵐。その直後、31日に放送された『VS嵐』(フジテレビ系)は、活動休止発表後に初めて5人そろって出演する番組となり、番組冒頭で改めて活動休止について、ファンに報告した。

 まず櫻井翔が「先日、発表しました通りですね、嵐は2020年12月31日をもって活動休止することとなりました」と切り出すと、大野智から「突然の発表で驚かせてしまってごめんなさい。ただ、これからの時間も頑張っている姿を見せていきたいと思っております!」と、謝罪と今後2年間の活動についての意気込みが語られた。さらに相葉雅紀は……

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新井浩文に逮捕状、1月末には「常習性」指摘する記事も

俳優の新井浩文が強制性交の容疑で家宅捜索を受け、自宅で女性に乱暴した疑いが強まったとして、警視庁は2月1日、逮捕状を請求した。新井容疑者は事実関係を認めていると報じられている。

 この事件について、実は1月30日発売の『実話ナックルズ』2019年3月号(大洋図書)が匿名で詳しく伝えていた。

 同誌では2018年12月号でも俳優Zと表記しこの問題を報じていたが、3月号では北野武氏監督作品『アウトレイジ』出演俳優Aとして「昨年の夏頃」にAが派遣型の高級メンズスパ従業員女性を自宅に呼び、このメンズスパは性的なサービスのない業態であるにもかかわらず性的なサービスを要求し無理矢理行為に及んだと詳報した。

 警視庁の人事異動の関係から、1月末~2月中旬には動きがあると見られていたが、その予想通り、2月1日に逮捕状請求となった。この記事が新井浩文のことを指していたのは間違いない。

 気になるのは同誌が新井容疑者の「常習性」についても触れていることだ。詳細は不確定ながら、「被害者は複数いる可能性もある」として悪質性を指摘。捜査が進展すればいずれ詳細は明らかになっていくだろう。

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嵐は「本当に迷惑!」活動休止にライバル事務所が悲鳴 2年間、芸能界は嵐づくしで……

 2020年12月31日をもって活動休止することを発表した嵐。日本を代表するトップアイドルグループが第一線を退いてしまうことが、芸能界に多大なる影響を与えることは言うまでもない。そして、これまで嵐の人気に圧倒されていた非ジャニーズ系の男性音楽グループや若手イケメン俳優にとっては、まさに大きなチャンスともなり得るはずだが……。

「嵐がこなしていた仕事のいくつかが回ってくる可能性があるわけですが、嵐の活動休止までは約2年間もありますからね。多くの男性グループやイケメン俳優にとっては、その2年間をしのぐのが何よりも大変なんですよ」(芸能記者)

 嵐に限ったことではなく、人気グループの活動休止や有名芸能人の引退が決まったとなれば、当然そのグループや芸能人への注目度は高くなる。それが、日本一のアイドルグループである嵐ともなれば、相当な度合いだ。

「向こう2年間の芸能マスコミは、嵐のニュースを軸に動くことになるでしょう。そうなったら、嵐以外の音楽グループやイケメン俳優がメディアで取り上げられる機会は確実に減ってしまう。嵐に出番を奪われるタレントが続出するのは必須です」(同)

 とある芸能事務所関係者は、嵐の活動休止をまったく歓迎していないという。

「嵐もメンバーはみんな30代半ば以上になって、人気も落ち着いてきたところ。もし、このまま活動休止のニュースがなければ、2年後には落ち目になっていた可能性だってあるはず。でも、活動休止を発表したことで、向こう2年間は嵐人気が爆発し続けるということ。非ジャニーズ系の芸能事務所にとっては、ツラい話でしょうね」

 さらに、嵐活動休止後に向けたジャニーズ事務所の動きも気になるところだ。

「ジャニーズは確実に“ポスト嵐”となるグループをこの2年間で育ててくるでしょう。King & Princeはその有力候補といわれていますが、もしもジャニーズが本気でキンプリをプッシュし始めたら、他事務所の食い込む余地は本当になくなってしまう。若手男性タレントを売り出そうとしている芸能事務所は、どこも頭を抱えていると思います」(同)

 ジャニーズにとっては、むしろメリットとなる可能性もある嵐の活動休止。大人気グループだからこそ、散り際は最大のビジネスチャンスということだ。

King&Prince・神宮寺勇太、『ZIP!』スタッフにまたしても“VTR編集”でイジられたワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で冠コーナー「弟子入り~DESHIIRI」を担当しているKing&Prince。1月28日~2月1日は、先週に引き続き神宮寺勇太と高橋海人が、音楽に合わせてボールをアクロバットに操るフリースタイルバスケット集団「NINJA SKILL BALLERZ」に弟子入りした。

 バスケットが得意でセンス抜群の高橋に対し、球技が苦手でまったくうまくいかない神宮寺という対照的な2人。今週はソロ技に挑戦し、高橋はこれまでで一番難易度の高い“大ジャンプでボールをまたいでキャッチする”という技を覚えることになったのだが「マジでできないの初めて。ガチできない……」と、ここにきて初めて挫折を味わうことに。だがスタッフの「休憩する?」という声にも「いや、いらないっす!」と練習に没頭した結果、76回目の挑戦で初めて成功を収めたのだ。

 また、2人はコンビ技にも挑戦することになったのだが、その内容は、相手の股にボールをくぐらせたり、相手を跳び越えたりするといった、かなりの難易度を誇る大技。あ然とする2人に、師匠は自ら持参した漫画『SLAM DUNK』(集英社)の名シーンを「成功させる秘訣」として教示する。そのシーンとは、「桜木花道と流川楓がお互いを認め合ってハイタッチするシーン」で、まずは2人の結束力を高めようと、それを再現することになったのだが、ハイタッチすらグダグダになってしまう2人。高橋は「よしっ」とごまかしていたものの、神宮寺は「ほらな!」とあまり手ごたえを感じなかったようだ。しかし、1回目の練習で意外とうまくいき、師匠は「めちゃくちゃ効果あるじゃないですか」と自画自賛していたのだった。

 そして最後は、師匠たちとも息を合わせなければいけない団体技に挑戦。全員の息が合ったパフォーマンスは、見た目こそカッコイイものの難易度が高く、ボールを左右にさばいたうえで、体の周りを一周させるという高スキルが求められる。高橋は初見でクリアしたが、神宮寺は「な、なんっ……何それ?」と大混乱し、なかなかうまくいかない。

 前週も、“できないこと”をイジられていた神宮寺。今週も小田和正の「たしかなこと」(2005)のBGMに合わせて「空手一筋だった少年時代。集中すればなんでもできると教わった。フリースタイルバスケットも集中すれば、きっと……できなかった!」とのナレーションとともに、切ないVTR編集でイジられまくっていたのだった。

 ただ、神宮寺は「(師匠たちの)『諦めんな!』みたいな熱い感じが、すごく僕の中で胸に響いて」と語り、師匠の気持ちをしっかり受け取っているとアピール。しかし、その後は「今日の師匠5人じゃなかったら、フリースタイルバスケ嫌いになってますね」としっかりとオチをつけ、笑いを誘った。

 ファンからは「神くんよくできましたっ」「2人ともよく頑張ったね」との声が上がっていたが、最近は運動できるキャラとできないキャラとで分かれつつあるキンプリのメンバーたち。そういったところをバラエティ的に面白く編集してくれるのも、番組スタッフとの絆ができ上がってきた証拠だろう。今後も、カッコイイ面だけでなく意外な素顔を引き出してほしいものだ。
(華山いの)

バッドナイス常田の相方が芸人引退、コンビ解散しないのはバカリズム方式?

 お笑いコンビ・バッドナイスの内田英輔が1月27日に芸人を引退した。バッドナイスから内田が脱退する形で、今後はバットナイス常田がピン芸人として活動を続ける。コンビ解散ではなく、脱退という形を取るのはバカリズム方式といえる。

「バカリズムは1995年に専門学校の同級生とコンビを結成します。当時、バカリズムは本名の升野英知、あるいはバカリズム升野を名乗っていました。しかし2005年11月末に、相方からコンビ解散を提案されます。この時、バカリズムは『このあと食事へ行く予定があり、喫茶店に入り話を詰めるとお腹がふくれてしまう』『この話をしてくるのはよく考えてのことだろうから受け入れよう』と解散を了承します。しかし芸歴がリセットされてしまうのがイヤなので『バカリズムはユニットで相方が脱退した形』としました」(放送作家)

 バッドナイス常田も、そうした考えがあったのだろうか。ピン転向後もコンビ名を名乗る芸人はほかにもいる。

「『進め!電波少年』(日本テレビ系)において南北アメリカ大陸縦断ヒッチハイクに挑戦したドロンズは03年にコンビを解散するも、ドロンズ石本として活動を続けています。ビビる大木も、もともとはコンビでしたが解散後に現在の芸名を名乗っています。カンニング竹山は、06年に相方の中島忠幸が病死しますが、その後もコンビ名を名乗り続けました。ただ『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)や『探偵! ナイトスクープ』(朝日放送)は本名の竹山隆範名義で出演しています。こちらはあくまでコンビではなくピンとしての竹山の仕事という位置づけなのでしょう」(同)

 バッドナイス常田はいくつかのコンビを経て、引退した相方と「つねうち」を結成し、15年9月に改名後にブレークを果たした。やはりバッドナイスの名に思い入れがあるのかもしれない。
(文=平田宏利)