嵐・松本潤、『ミヤネ屋』の「ソロ志向強い」推論に「今まで一度もありません」と明言

 2020年末をもってグループ活動を休止すると発表した嵐。連日メディアでさまざまな情報が報じられているが、松本潤本人がネット上で話題の“あるウワサ”を完全否定した。

 嵐は1月27日にファンクラブサイトを通じて活動休止を報告。同日夜に会見を開き、17年6月にリーダーの大野智が「一度何事にも縛られず、自由な生活がしてみたい」とメンバーに相談したことがきっかけとなり、以降は何度も話し合って決断に至ったと説明した。5人は現場に詰めかけた100人以上の報道陣の質問にも丁寧に答え、グループに関する思いなどを告白。会見終了後から、さまざまなテレビや新聞、週刊誌による報道が続いている。

 そんな中、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系、1月29日放送)での「スポーツニッポン」編集局次長兼文化社会部長・阿部公輔氏の発言に、多くの嵐ファンが激怒する事態となった。会見で松本は「自分たちがいい形であるうちにグループを閉めることを考えたこともあった」と過去形で話していたが、阿部氏は「『ごくせん』(同、02年)に松本さんが出て、『花より男子』(TBS系)が2004年とか5年だったと思うんですけど、あの頃に松本さんが、ちょっとソロ志向が強くなった動きを、我々も取材で『これなんかあるかな?』なんて思った時があったんですね。で、今回会見でも松本さんがそういった時期についてお話を……」と、語ったのだ。

「嵐のブレークは松本がきっかけだと、櫻井翔は『櫻井・有吉THE 夜会』(同、1月24日放送)で語っています。ドラマ『花より男子』(05)と『花より男子2』(07)が人気を博し、嵐が歌った主題歌『WISH』『Love so sweet』はいずれも大ヒットしました。そうした俳優としての個人活動のほかに、松本は嵐のコンサートで演出を担当。ジャニーズのコンサートでは定番のムービング・ステージを考案したのも松本です。最新技術をコンサートに取り入れるなど、年々進化する演出で観客を魅了しており、ファンは松本の仕事ぶりを称賛しているのです」(ジャニーズに詳しい記者)

 長年、嵐を見守ってきたファンは、松本の“ソロ志向が強くなった時期”に心当たりがなかったのだろう。阿部氏の発言について、「松本くんがソロ志向あったっていう根拠は何? 彼は嵐のライブのために一年中裏方仕事している人だよ」「嵐のために頑張っている人なのに、ソロ志向とか勝手なこと言わないで。嵐のことをよく知らない人が軽々しく語らないでほしい」と、批判的な声が噴出。

 さらには、会見で物議を醸した「無責任じゃないかという指摘もあると思うんです」と話を振った人物が、阿部氏と同じ「スポーツニッポン」の記者だったこともあり、「阿部さんの方が無責任な発言をしているのでは?」「スポニチさんどういうこと? 不愉快極まりない」と、バッシングが相次いだ。

「ファンの騒ぎを察知したのか、松本は30日に公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載『Enjoy』を更新。突然の発表で驚かせたファンを気遣いながら、会見でも打ち明けた『嵐を閉じる事』を考えたという話に言及しました。とはいえ、『5人ではなく一人で活動をしたいと思ったり、そのために行動した事は今まで一度もありません』とのことで、顔文字をつけて柔らかく伝えています。その後も、メディアの方針やマスコミの仕事に理解ある姿勢を示しつつ、ファンには自身の言葉で『誠心誠意、伝えていきたい』と、宣言していました。暗に阿部氏の発言を否定した内容とあり、松本にとって、よほど納得のいかない言葉だったのかもしれません」(同)

 この松本の対応に、ファンは感激。「潤くんはソロ志向なんてなかったじゃん! さっそく否定してくれた!」「きっぱり本人が否定してくれるのを見ると、本当にファンを大切に思ってくれてるなって感じる」「今までも寝る間を惜しんで嵐のために活動してきたことは、ファンならみんな知ってる。ピシッと意思表示してくれてありがたい」といった声が続出している状態だ。

 ひとまず20年12月31日まで、嵐メンバー5人で力を合わせてテレビ収録やコンサートなどに臨んでほしいものだ。

櫻井翔の泥酔癖に心配の声…酒で「記憶が無くなる」恐ろしさ

 2020年末での活動休止を発表した嵐。彼らの結婚事情などその“裏側”を多くのメディアが報じる中、櫻井翔の抱えるリスクについて報じた「週刊文春」(文藝春秋)記事に、一部ファンが心配の声を寄せている。記事によれば、櫻井翔の“酒癖”がかなり悪いというのである。

 櫻井は2017年2月にアナウンサーの小川彩佳との交際が報じられたが、同誌によると当時の櫻井は、小川アナとの結婚に事務所の許可が下りないことに悩んでいたという。彼の友人が、「櫻井は連日連夜酒に溺れ、ある日、自宅のタンスに頭をぶつけ倒れ込んだ」「翌朝目を覚ますと周囲は血だらけだった」と証言している。2017年末の『NHK紅白歌合戦』で櫻井の顔はむくみ気味で、絆創膏が貼ってあると話題になったが、これはその時期なのだ、と。

 また、櫻井は周囲に対して「飲むとすぐに記憶が無くなる。自分でも怖い」と話していたそうだ。櫻井翔は度々メディアでも“酒が楽しみ”と語るほど酒好きのようだが、失敗談も少なくないため、ファンとしては心配してもしきれないだろう。

櫻井翔のプライベートは「お酒を飲むことくらいしかやることがない」
 櫻井翔の酒好きは昔からのようで、2005年に発売された嵐のシングル「WISH」に収録されたメンバーが裏話を語る「シークレットトーク」では、マネージャーに「翔くん、ちょっと、もう本当やめて」と、酒を飲みすぎて叱られた経験があると語っていた。

 2017年に放送された『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)では、ゲストとして遠藤憲一が登場したが櫻井とのエピソードとして、7年ほど前に朝まで二人で飲み明かし、そのまま寝てしまった櫻井は仕事に遅刻したことを明かした。

 その他、2013年に放送された番組『あたらしあらし』(フジテレビ系)では、芸人と共に櫻井がお酒を飲む企画が放送されたが、櫻井は酒が進むにつれて口が軽くなり「仕事が終わったら酒飲んで家に帰って寝るか、スーパーで好物の赤貝とガリを買って、それをつまみに部屋飲みするか」であり、お酒を飲むことくらいしかやることがなくてつまらないと愚痴をこぼしていた。

 また、嵐の活動休止にしても、正式発表こそ1月27日だったが、その約1カ月前に櫻井翔の飲み会での発言から“嵐解散”を報道されていた。昨年12月24日公開の「日刊ゲンダイDIGITAL」は嵐を知る関係者の証言として、11月末に行われた櫻井と学生時代の友人との飲み会(82年会)で酔っ払った櫻井が、「嵐はもう解散するから」「1月以降はスケジュールも入っていないから」と発言していたと報じたのである。

 結局、嵐は解散ではなく活動休止、スケジュールが入っていないのは2021年の1月以降とズレはあったが、もし本当に櫻井が泥酔して口を滑らせていたとすれば、酒で記憶をなくしてしまうという悪癖は確かなのだろう。

 なお櫻井は、記事公開と同日の嵐のコンサートで「自分は早生まれで82年生まれだけど、友人のほとんどが81年だから、81年生まれと良く飲み、82年生まれとは飲んだことがない」という主旨の発言をしたようで、暗に記事の内容を否定したと見られていたが……。

 

山口達也も「酒で記憶を無くす」
 もちろん20歳を越えた大人が酒を嗜むことは何の問題もないが、記憶をなくすほど酔ってしまうのであれば、櫻井は酒との付き合い方自体を考え直したほうがいいかもしれない。何しろ昨年、山口達也が泥酔して強制わいせつをはたらくという大事件があったばかりだ。

 山口は昨年4月、番組共演者の女子高生を自宅マンションに招き、泥酔した状態で強引にキスを迫ったとして、強制わいせつ容疑で書類送検された。その後の会見では、「酒に酔って記憶を無くすことは若いときからあった」など、酒に溺れた私生活を告白。山口以外のメンバーが開いた会見でも、山口は現場で酒臭かったり、二日酔いで呂律が回っていなかったりしたと明かされ、松岡昌宏に至っては「僕らは正直(アルコール)依存症だと思っていました」とも述べていた。現在の山口はアルコール依存症や双極性障害の治療を受けるため入院中だという。

 「酒の影響で仕事に支障をきたす」「酒を飲むと記憶を無くす」「周囲から酒の飲み方について注意される」など、櫻井翔にも山口達也と同じ特徴が見られる。そして高い好感度を誇りキャスター業も務める櫻井は、何か事件を起こせば一発で今の立場を失いかねない。もちろんそのリスクは櫻井本人もよく理解しているはずだ。責任ある大人として、お酒はほどほどにして欲しい。

水原希子、妹・佑果と『櫻井・有吉THE夜会』に出演も“ヨイショ記事”にネット大炎上!

 自身のSNSへの投稿が原因で、たびたび炎上騒動を起こしているモデルで女優の水原希子が、1月24日放送のバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に、妹でモデルの水原佑果と姉妹で出演。この様子を書いたネットニュースが、大炎上している。

 同番組では希子のSNSでの炎上に着目。胸ポチが見え、ノーブラを思わせるような写真を投稿し、「ブラジャーを着けろ!」などと批判された件については、「下着は着けてるんです。パッドがある下着とかを着けないんで……」とコメント。下半身裸で便座に座っている写真で、「下品」などとバッシングされた件では、「これ撮影だったんです。彼氏の家で過ごしてる彼女の様子っていう」などとかわし、“炎上狙い”であることを否定した。

 また、プロポーションを維持する秘訣として、激辛料理を食べていると明かし、火鍋に大量の唐辛子を投入。ほかの出演者が、辛さに悶絶する中、姉妹で「おしいい」と平然と食するシーンも流され、激辛料理を好む韓国人を母親に持つことを強調する結果になった。

 このオンエアを受け、SNS上で「姉妹揃って、あのかわいさは罪」などといった反応が殺到したとして、“ヨイショ記事”を某媒体がネットニュースに配信した。

 すると、コメント欄には、「そんなに美人じゃない。どちらかというとブス」「この記事見て、『いやいやいや』って言った人が大多数」「姉妹揃ってって、ホントに無理。オレの目が悪いのか?」「妹のブスがばれた」「化粧してもかわいいと思わないレベル」「ブスだと思う。この人が出てるから『グッドワイフ』見るのやめた」といった調子で、9割以上が記事への批判コメントであふれ、大炎上してしまった。

 かわいいか、かわいくないかは個人の好みの問題であるから、ここでの言及は避けるが、“ヨイショ記事”を書かれたことで、水原姉妹はかえっていい迷惑を被ったといったところか……。

 当の希子は、昨年10月に所属事務所エイジアクロスから独立。一時は仕事に窮していたようだが、ここにきて、CMも獲得。今クールのTBS日曜劇場『グッドワイフ』では2年ぶりの連ドラ出演を果たすなど、巻き返しの気配を見せている。アンチの多い希子だが、めげずにがんばっているようだ。

(文=田中七男)

行き場がない! 夏の参院選を前に、右往左往する議員たち

 かねてよりウワサになっていたが、細野豪志衆議院議員が、無所属のまま自民党二階派に「特別会員」として所属することが決まり注目を集めている。

 細野議員は、民主党時代には環境大臣も務めた人物。だが、民主党が凋落してからは迷走が続いていた。2017年8月には民主党を離党。同9月には、小池百合子東京都知事を代表とする新党「希望の党」立ち上げに参加。だが、直後の10月に行われた衆院選で、希望の党は大惨敗。18年4月には、同党を離れて無所属となっていた。

 鳴り物入りで誕生したにもかかわらず、代表となった小池百合子東京都知事が、知事を辞職して衆院選に出馬することもなかったために、瞬く間に凋落した希望の党。なんとか議席を確保した議員も次の選挙には何も希望を見いだせなくなっている。

 18年5月に、希望の党は民進党と合流し国民民主党を結成。この時に、所属議員は国民民主党・(新)希望の党・無所属のいずれかの選択を迫られた。だが、どこに所属しようともいずれの議員にも時流を読み間違えた負け組感が漂っている。この1月には国民民主党が自由党と統一会派を組むことが発表されたが、まったく注目されていない。一部の所属議員は、反発されながらも自民党入りの布石を打てた細野議員へ羨望のまなざしすら向けているという。

 さらに悲惨なのは、2017年の衆院選で国会議員を目指して、希望の党に参加した人たち。

 希望の党結党に先立って、小池百合子東京都知事の後ろ盾を得て若狭勝衆議院議員(当時)は、政治塾「輝照塾」を立ち上げた。

 講義を受ければ希望の党公認として立候補できる可能性が強かったため、当初は、200人あまりの政治家志望者や地方議員らも詰めかけた。

 だが、自腹で立候補した候補者は、希望の党が投票日を待たずに凋落したことで、大損をすることになった。

「貯金も失いましたし。以降のケアは何もありません。当初は“地方に党支部をつくるから”という話もあったのですが、立ち消えになりました。希望の党から出馬した経歴があると、もうほかの党に入れてもらえるはずもなくて……政治家になる夢は閉ざされました」(元立候補者)

 人を見る目を誤ると、人生は大変なことになるのか。

『後妻業』熱演が話題の木村佳乃、ひた隠しするデビュー時の“恥ずかしすぎる黒歴史”とは?

 1月22日にスタートしたドラマ『後妻業』(フジテレビ系)で主演を務めている、女優・木村佳乃。

 女優としては、主演も張れれば、脇役でもひと癖ある存在感を示すことのできる実力派。バラエティ番組、とくに『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)では、女芸人らに負けないNGなしの体当たりロケで爆笑をさらう、高いタレント性を発揮しており、広い世代から支持を集めている。

「しかも、一時はジャニーズ事務所の後継者ともささやかれた大物、東山紀之の妻というのがまた驚きで、彼女の価値を高めていますね」(ワイドショー関係者)

 1996年にドラマデビューすると、97年には映画『失楽園』で映画デビュー。同作品で、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞と、女優として好スタートを切ると、その後も順調にキャリアを重ねてきた彼女。

 2010年には、東山と結婚し、その後、二児の母に。公私ともに誰もがうらやむキラキラ人生を送ってきたように見えるが、そんな彼女にも「黒歴史」があったという。

 デビュー3年目の98年、アカデミー賞の勢いで、歌手デビューを果たしたのだが、これが非常に残念な結末となっていたのだ。

「デビュー曲はシングル『イルカの夏』。小室哲哉の右腕としても知られた、久保こーじのプロデュース作品で、女優としてブレイクしてからの歌手活動ということもあり、自身が出演するハウス食品『スープスパゲッティ』のCMソングにもなり、ヒットへの好条件がそろっていましたが、さっぱり売れず。年齢も近く、同時期にブレイクしていたライバル・松たか子が、97年に歌手デビューし、次々にヒットを出していたこともあり、同じ路線で売り出そうとしたようですが、うまくいきませんでしたね」(同)

 その後も、00年までに6枚のシングルを出し、ほとんどでタイアップを絡ませながらも、やはりヒットには至らず。

「01年に、ベストアルバムを発売したところで、歌手活動は打ち止めとなりました。売れないシングルをまとめたベストアルバムも、売れるはずはありませんでした」(同)

 15年には、木村も出演する、中村倫也の主演映画『星ガ丘ワンダーランド』の主題歌を歌い、15年ぶりに歌声を披露しているが、この映画も大コケとなっている。

「菅田将暉や市原隼人、新井浩文に杏、佐々木希など、主演級がズラリと顔を揃える豪華なキャスティングが話題になりましたが、〈キャストを活かしきれていない〉〈みんな何がしたいのかわからない〉と酷評されてしまいましたね」(映画ライター)

 ドラマやバラエティはいいけど、もうお歌はよした方がよさそうだ。