嵐の活動休止で後継者・ジュリー藤島の経営手腕に大疑問符! ジャニーズ事務所存続の危機!?

 なかなか激震が収まる様子がない、ジャニーズ事務所の人気グループ・嵐の活動休止問題。

 リーダー・大野智の「自由な生活がしてみたい」という意思が尊重されての結論とのことだったが、いま考えると、昨年からのジャニーズの動きの真実が見えてくる。

「昨年いっぱいで芸能活動を引退し、舞台やコンサートのプロデュースや後進の育成にまわることになった滝沢秀明の決断は、この大野の離脱にともなう嵐の活動休止があってのことだったと、逆算できますからね。SMAPが解散し、山口達也の強制わいせつ事件でTOKIOが4人になり、NEWSもKAT-TUNも活動縮小を繰り返すばかり。それ以下のグループにも“ポスト嵐”を託せる存在は見当たらず、デビューしたばかりのKing&Princeはスタートダッシュに成功したかに見えますが、早くも一人が休養に入り、勢いがそがれた印象は拭えません。ジャニーズ愛が深い滝沢が、アイドル帝国存続への危機感を募らせるのもよくわかります」(芸能記者)

 だが、これで改めて疑問符がつけられたのは、創業者であるメリー&ジャニー喜多川姉弟の後継者に指名され、すでに実権が移りつつあるメリーの実娘・藤島ジュリー景子副社長の経営手腕である。

「TOKIOに続いて、嵐と、ジュリーの手がけているグループが立て続けに空中分解となっていますからね。タッキーの危機意識も、このジュリーの力不足によって、より大きくなっているのは間違いありません。そう考えると、ジュリー&タッキー体制がとても一枚岩ではなさそうです」(同)

 実際、以前からその力不足と人望のなさは業界では有名だという。

「SMAPの育ての親である、飯島三智女史と何かと比較されてきましたが、最大権力者の母に守られてきたこともあり、飯島女史と比べても行動力、決断力、発想力では大きく劣りますからね。飯島女史の退社時には、所属タレントから、『ジュリーがトップになったら、3分の2のタレントは退所するんじゃないか』との声が聞こえていました。退社するだろうと言われていた中には、ジュリーのオキニといわれているタレントも何人もいると話していましたよ」(同)

 しかし、ジャニーズ事務所はこれまでにも何度かのスター不在の空白を作り、危機説が囁かれながらも、神風のように人気グループが誕生し、ピンチを切り抜け、時代を作ってきた実績がある。

「一度目は郷ひろみの独立。人気のJr.も引き連れての独立で、スター不在となりましたが、たのきんトリオがブレイクして、危機を救いました。光GENJIの衰退から、SMAPのブレイクの間も、台所事情はかなり厳しかった。そしてSMAP解散、嵐活動休止となる今回です」(ワイドショー関係者)

 だが、何度か“神風”が吹いたのは、ジャニー氏の独特の感性からくる、少年たちへの審美眼あってのことだろう。はたしてジュリーや滝沢にその感性は引き継がれているのか。そうでなければ、新たな戦略はあるのか――。

美人女優・若村麻由美が宗教団体を主宰!? 女装もイケる志尊淳『ハケン占い師アタル』第3話

 仕事は人間関係が9割、なんて言葉をよく耳にします。職場の人間関係が順調なら、どんなにしんどい仕事でもけっこう出来ちゃうものです。遊川和彦のエグみ走った脚本で話題の、杉咲花主演のお仕事ドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系)。面倒くさい職場の人間関係を、杉咲演じる派遣社員・アタルはどう解きほぐすのでしょうか。志尊淳がメインとなった第3話を振り返ってみましょう。

(前回までのレビューはこちらから)

 大学時代に演劇サークルに入っていた品川(志尊淳)は特にやりたい仕事が見つからず、何となくイベント会社に就職しました。採用してくれた会社で、何となく仕事を続けています。入社1年目の割にはソツなく仕事をこなしていますが、先輩の上野(小澤征悦)からは「覇気がない」と小言を言われる毎日です。しかも上野は会社が終わった後も品川を呑みに誘い、「俺が若い頃はなぁ……」と同じ説教を繰り返します。品川は上野がウザくて仕方ありません。呑み代は割り勘なのか上野の奢りなのか、そこも気になるところです。

 そんなとき、大崎課長(板谷由夏)からキャリアシートを提出するように言われます。10年後、この会社でどのようなポジションにいるのか、キャリアプランを書いてこいというのです。10年間もこの仕事を続ける気がない品川は「無理です」といつものようにバリアを張るのでした。まぁでも、彼に限らず、同じ職場に10年後もいることを考えている人は少ないのではないでしょうか。よくいる、いまどきの若い会社員、それが品川くんです。

 

■パワハラ野郎vsコピペ人間

 例によって調子のいい上司の代々木部長(及川光博)が面倒な仕事を振ってきます。大手化粧品会社の新商品の試供品をサンプリングするというものです。この寒い時期に街頭に立って試供品を配り、しかもアンケートも回収しろとのこと。地味な割に体力を費やす仕事です。

 品川がこの企画の提案書を作成することになりました。品川はサクサクと提案書をまとめますが、この提案書に上野は不満顔です。パソコン上で見つけた文面をコピペして作ったものだったからです。コネ入社の目黒(間宮祥太朗)に対し「お前はAV男優みたいなもの」という大暴言を吐いた上野ですが、今回は品川が作成した提案書を本人の前でビリビリに破いてしまうのでした。絵に描いたような、とても分かりやすいパワハラ野郎ですね。

 品川の暗い情熱がほとばしります。上野から受けたパワハラ行為の数々をファイルにまとめ、代々木部長に提出するのでした。グラフまで入っており、かなりの力作です。普段はやる気を感じさせない品川ですが、イヤな会社の先輩をディスることに関しては、並々ならぬ能力を発揮してみせます。この情熱、仕事に活かせないものでしょうか。品川がパワハラを訴えたことから、職場の雰囲気は悪化する一方です。

 出世作『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日系)の超ポジティブだったトッキュウ1号から一転、自分のことしか考えないネガティブ人間を演じる志尊淳。かわいい系男子が大好きな人たちには、彼のいじけた表情もグッとくることでしょう。スピッツのように「キャンキャン」とよく鳴く目黒くんもいるし、ちょっと残念なイケメンを愛でたいという女性にはおすすめの職場です。

■無口なイケメンが頭の中で考えていることは……

 嫌なことがあると品川はついスマホでSNSを覗いてしまいます。声優を目指している恋人が頑張ってオーディションを受けてる様子をSNSにアップしているのを見て、逆にヘコんでしまう品川です。まぁ、同窓会と一緒でSNSは成功者たちのリア充自慢の場ですから。タイミング悪く、上野から「勤務中に何してんだ。現実逃避してんじゃねぇよ」と注意され、品川はブチ切れてしまいます。大学時代の同期たちが楽しそうにしているのに、つまらない職場にいる自分に我慢ならなかったのです。品川は黙って退社し、「一身上の都合で退職させていただきます」と職場へ一斉メールするのでした。

 ここで、ようやくアタル(杉咲花)の出番です。職場に退職願を提出するために改めて姿を見せた品川に、神田(志田未来)と目黒はアタルに占ってもらうよう勧めます。大学時代から交際していた恋人からも去られて、落ち込んでいた品川はあまり気乗りしないまま、アタルに鑑(み)てもらうことになります。

 品川の3つの質問はこんな感じです。

1)嫌な上司がいるけど、どーすればいい?
2)ここは俺のいるべき場所?
3)他の奴らは、今の仕事が正解だって分かっているの?

 普段、口数の少ない人は頭の中ですごいことを考えているように思われがちですが、品川の場合は大したことは考えていなかったようですね。

 アタルの回答はこうです。

1)の上司の問題ですが、嫌な上司はどこの職場にもいるから、どうしようもない。品川のことを心配してくれる同僚たちのいる職場は他にはないよという助言でした。

2)の質問に答えるために、アタルは品川のトラウマとなっている過去の記憶を探ります。品川にとっての大きなトラウマは、大学時代の演劇サークルでした。演劇の世界に夢を託していた品川ですが、稽古中に仲間と意見が衝突してしまいます。自分の考えが通らなかった品川は「どうせ演劇じゃ、一生食べていけねぇし」という捨て台詞を吐いて、公演に参加することなくサークルを去ったのでした。

「逃げてばかりだと、自分の居場所なんか見つからないよ」

 自分自身が気にしていたことを、アタルにズバリと言い当てられた品川でした。3)の答えも秀逸です。将来のことなんて分かっている人は誰もいません。分からない人生の答えを、スマホ検索でちゃちゃっと見つけようとしたり、困ったことがあったら他人に責任転嫁している限りは、永遠に人生の答えは見つからないよというアタルの金言でした。童顔のアタルですが、彼女はいったい何歳なんでしょうか?

 

■若村麻由美に宗教団体の代表を演じさせるエグさ

 雪が降るサンプリング会場。大崎課長や田端(野波麻帆)たちが声を掛けても、通行人たちは寒さもあって足を止めてくれません。そこへ、ひとりの美女が現われ、「え~、これ凄くいい! 試してみたい!!」と手にした試供品を絶賛します。女装した品川が、自主的にサクラ役を買って出たのです。演劇サークルは途中で辞めた品川ですが、サークルでの経験はまったくの無駄ではありませんでした。上野たちも泥くさく試供品を配り続け、ようやくサンプリングを無事に配布し終わります。

 現場に立ち会っていたクライアントの若手社員たちは「ありがとうございます」と頭を下げて感謝しています。彼女たちが本当に喜んでくれている様子を見て、ほろりと涙を流す品川でした。自分の居場所は探しまわるものではなく、自分で創り出すものなんだなと気づく品川でした。

 すっかり定番化したストーリー展開だった第3話でしたが、いつも冒頭に登場する謎の女性・キズナ(若村麻由美)がラストシーンにも再び現われます。真っ白い衣装を纏ったキズナは、スピリチュアル系の宗教団体をどうやら主宰しているようです。悩みを抱える人たちにありがたい言葉を授けることで、けっこうなお金をふんだくっているようです。

 無名塾出身、朝ドラ『はっさい先生』でブレイクした若村麻由美ですが、2003年に宗教団体の代表と結婚したことで大変な話題となりました。一時期はマスメディアから姿を消しましたが、2007年に宗教団体の代表が亡くなり、芸能活動を再開しています。数奇な人生を歩む美人女優のプロフィールを当て書きしたような、かなりエグい遊川和彦の脚本です。アタルはキズナが主宰する宗教団体が嫌で、飛び出したと思われます。品川に「逃げてばかりいると、自分の居場所は見つからないよ」とアドバイスしていたアタルですが、彼女自身が実は逃亡者だったのです。

 第3話の視聴率は10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。第1話12.1%、第2話10.9%と3週連続での二ケタをキープしました。視聴率を味方につけた遊川脚本は、ますますエグみを増していくことでしょう。杉咲演じるアタルのミステリアスな過去が気になり、来週もまたアタリ前のように『ハケン占い師アタル』を視聴することになりそうです。
(文=長野辰次)

「また、ふゅーじょんぷろだくとか……」何年たっても変わらないパワハラ出版社の歪んだ体質

 出版社・ふゅーじょんぷろだくとが、移籍を決意した作家に対して、無体な要求を突きつけていたことが明るみになり、注目を集めている。

 ふゅーじょんぷろだくとといえば、日本のオタク史を語る上で外すことのできない出版社。だが、同時に、無数のトラブルを生んできた出版社としても知られている。

 今回、ふゅーじょんぷろだくとをTwitterで「告発」したのは、BLマンガ家のさちも氏だ。さちも氏はこれまで同社で単行本『かしこまりました、ディスティニー』シリーズを出版。この作品は続編も期待されているものだが、説明によれば、同社と「一緒に仕事を続けていくことに疑問を感じるような出来事」があり、さちも氏は2018年2月をもって、契約の解除を申し入れ。

 そうしたところ、同社は今後同作品の続編などを他社で出版した場合は損害賠償請求をする。作品は、ふゅーじょんぷろだくととの共同著作物であることなどを主張してきたというのだ。

 出版社や編集者と意見が合わなくなり、会社を変えるのは、これまでも、多くのマンガ作品や描き手が経験していること。今回のような「脅し」とも取れる対応をする出版社というのは珍しい。

 だが、業界事情に詳しい人からは「また、ふゅーじょんぷろだくとか……」という声も上がっているのだ。

 ふゅーじょんぷろだくとは、映画館ラピュタ阿佐ヶ谷やザムザ阿佐ヶ谷と経営者を同じくする出版社。だが、その経営者である才谷遼氏は、日本のオタク史の暗部を象徴する人物である。

 これまでも、才谷氏と対立した社員が一斉に退社し、業務が停止する事態が発生。さらには、退職を申し出た社員を辞めさせず、揚げ句の果てには罵倒して自殺に追い込む事件も起きている。さらに、ラピュタ阿佐ヶ谷では、才谷氏の社員いじめに対して労働組合が結成されたが、これにも才谷氏は反発。劇場で行列している客の前で、社員を罵倒し、しまいには「ボクの劇場が共産党に乗っ取られる」と客に泣きついたこともあるという(なお、才谷氏自身が80年代から反原発を訴えており、一部で左翼といわれている)。

 80年代から、才谷氏を知るある出版関係者は語る。

「彼は昔から問題の多い人物ではありましたが、早くからマンガ批評誌を発行するなど、業界に貢献している面もありました。“いいこともやっている”から、表立っての非難はやりにくかった。でも、既に社員の自殺や労働争議から10年以上たっているのに、また、こんな事件を起こすとは……」

 歪んだ人間がトップに立ち続ける限り、組織の歪みは拡大するばかりなのか?

(文=大居候)

松田優作の娘・ゆう姫のタメ口に批判殺到! 兄妹ゲンカで警察沙汰の過去も発覚、母・美由紀の育て方に問題アリ!?

 1月30日に放送された『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、故・松田優作の長女でミュージシャンのゆう姫がバラエティ番組初出演をはたした。

 放送では、専門学校時代から留学しておりバイリンガルということで、海外生活での話や友達ができず苦労した話を披露。また、母の松田美由紀や兄2人とのエピソードも告白。ゆう姫は「仲良かったです、みんな」と話し、兄2人とはくすぐり合ったりしてよく遊んでいたとも。さらに、長兄の松田龍平に似ているとよく言われるとも明かした。

 この放送を見た視聴者は、ゆう姫について、「スゴイ人が来たな」「龍平さんにそっくり!」「お兄ちゃんたちにしゃべり方や雰囲気も似てるわ」という感想が。しかしその一方で、一部の視聴者からは、ゆう姫の態度に批判の声が上がっていたという。

「ゆっくりとした独特な言動や、年上共演者たちにタメ口で話すなど、ゆう姫さんの態度に一部の視聴者は嫌悪感を持った様子。放送直後から『敬語しゃべれないの?』『タメ口が気になるけど、態度もムカつく!』『生意気!』『いい大人でしょ』などといった批判殺到。子の件は放送翌日、すぐにネットニュースにもなり、悪い意味で一躍有名になっていましたね(笑)」(テレビ関係者)

 そんな、良くも悪くも、お茶の間に爪痕を残したゆう姫だが、この態度の悪さが災いしてか、母親の美由紀へ批判が起こっているそうで、

「タメ口は留学経験があり、バイリンガルだからだという意見があります。しかし一部からは、母親の美由紀さんの子育て方法が悪かったのでは、とも言われている。その理由として、2007年にゆう姫さんと次兄の翔太さんが夕食の献立のことでもめ、さらに美由紀さんも参戦。警察が来るほどの大ゲンカになったことが、週刊誌で報じられたことがあり、ネットはゆう姫さんの悪態は母親のしつけがなっていないからだと思ったようですね。また、ゆう姫さんのバンド“Young Juvenile Youth”は、美由紀さんが代表を務める事務所にデビュー時から所属しており、無名にもかかわらず、PVは有名映像作家が撮影、さらにあの村上虹郎が出演するなど、お金を掛けている。ですが、その割に正直話題になっていないですからね。『甘やかしすぎ』と言われてもしかないですよね」(週刊誌ライター)

 娘だけではなく、母親まで批判に晒されてしまったが、今後もさらに露出が多くなっていくのか。彼女の活動が気になるところだ。

ガソリン不足が深刻化するメキシコのGSで……子持ち美女モデルが突然、ヌード撮影!

 メキシコでガソリン不足が深刻化している。首都メキシコシティやグアナフアト州、ケレタロ州などのガソリンスタンドでは、給油のために並ぶ車による長蛇の列が日常茶飯事になっている。原因は、政府がガソリン泥棒に対する取り締まりを強化したため、供給が停滞していることにある。

 そんな中、給油待ちのイライラが吹き飛びそうな珍事が発生した。

 メキシコ人モデル、アレ・ロハスさん(27歳)がメキシコシティ郊外で1月14日、世間に向けてある提起しようと、カメラマンと共に車に乗り込み、撮影へ出かけた。

 途中、給油のためガソリンスタンドに立ち寄ると、スタンドの前には給油待ちの車が行列を成していた。

 遅々として行列が進まない中、業を煮やしたロハスさんは車を降りて道路に出ると、まとっていたトレンチコートを脱ぎ捨てた。コートの下はブーツ以外、何も身につけていない。

 一緒にいたカメラマンが手早く撮影し、2人は再び車内へと戻っていった。その間、わずか数秒。その光景を拝むことができた幸運な男性が何人いただろうか?

 くだんのヌード写真は数日後、ロハスさんのインスタグラムで公開された。目的は、女性に対する暴力が南米やその他の国々で“当たり前”になっていることに対して抗議するためだったいう。

 ところが、8歳の男の子を持つ母親でもある彼女の行為を、すべての人が好意的な目で見たわけではなかったようだ。

 26万人弱のフォロワーがいるロハスさんのインスタグラムに残されたメッセージの多くはポジティブなものだったが、中には「死んだほうがいい」「レイプされるべきだ」などという心ないものもあったという。

「彼らは、私の意見を聞いたり私がどんな人間であるかを知ろうともしないで、私を攻撃したり非難したりした。驚きなのは、21世紀の時代になっても、私たちの日々の生活の中で起こっている暴力よりも、ただの裸の体のほうが討論や論争、懸念を巻き起こしているということよ」と、ロハスさんはイギリスのタブロイド紙「デイリー・メール」の取材に答えている。

 そして最後に「そんなことよりも、包括的で本物の性教育を学校で行い、未来の世代の子たちにレイプや暴力、殺人を犯さないよう教育する必要があるわ」とまとめている。

 ヌード写真が「女性への暴力反対」とどう結びつくのかは、ロハスさんの言葉だけではよくわからないが、彼女が自らの体を張ったことで、世間に自身の意見が伝わるニュースとなったことは間違いない。

松坂桃李、主演ドラマ『パーフェクトワールド』でヒット狙うも、ヒロインは“疫病神”山本美月で大丈夫?

 松坂桃李が来る4月期、フジテレビ系の「火9」枠で放送される連続ドラマ『パーフェクトワールド』で主演することが分かったが、早くも“爆死”が不安視されている。

 ゴールデン・プライム帯に限定すると、松坂は2015年10月期の『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(フジテレビ系)で初主演するも、全話平均視聴率は9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)に終わった。続いて、17年1月期の『視覚探偵 日暮旅人』(日本テレビ系)で、2度目の主演を務めたが、平均視聴率は9.3%で、これまた2ケタ到達はならず。それだけに、3度目の主演となる『パーフェクトワールド』では、なんとか2ケタという“結果”がほしいところ。

『パーフェクトワールド』の原作は、有賀リエ氏の同名少女漫画で、昨年10月には、EXILE・三代目J SOUL BROTHERSの岩田剛典、杉咲花のダブル主演で映画化されたが、ヒットには至らなかった。

 今回のドラマ版の脚本は、『WATER BOYS』シリーズ、『ラスト・シンデレラ』、『ディア・シスター』、『隣の家族は青く見える』(いずれもフジテレビ系)、『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)などを手掛けた中谷まゆみ氏が担当する。

 物語は、事故がきっかけで車イス生活となった主人公・鮎川樹(松坂)が、高校時代の同級生・川奈つぐみ(山本美月)と再会し、お互いに心通わせていくラブストーリーだ。

 ここで、非常に気になるのが、ヒロインである山本の存在だ。これまで、山本はゴールデン・プライム帯の連ドラでは、Hey!Say!JUMP・中島裕翔主演『HOPE~期待ゼロの新入写真~』、浅野忠信主演『刑事ゆがみ』、ディーン・フジオカ主演『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』(いずれもフジテレビ系)と3度ヒロインを務めた。しかし、その平均視聴率は、『HOPE』が6.1%、『刑事ゆがみ』が6.5%、『モンテ・クリスト伯』が6.2%と、すべて6%台で壮絶爆死を遂げており、“数字を持っていない女優”とのイメージがすっかり定着してしまったのだ。

「山本は確かに美人ですし、好感度も悪くはありません。ただ決して演技がうまいとはいえませんし、ドラマに出演しても、存在感が薄くて、インパクトが残せていません。視聴率的には、“疫病神”ともいえる山本がヒロインで、『パーフェクトワールド』が、高い数字を取れるのか疑問符がつきますね」(テレビ誌関係者)

 フジの火曜ドラマといえば、17年7月期以降、6クール連続で1ケタ台。今期の木村佳乃主演『後妻業』も第2話で6%台を記録するなど苦戦している枠だ。正直、この悪条件下で『パーフェクトワールド』が2ケタをマークすることができれば、松坂も山本も評価がグッと上がるのだが、果たしてどうなることやら……。
(文=田中七男)

地下アイドル・姫乃たまのラスト写真集が発売決定&予約開始! サイゾーショップでは豪華特典も

 地下アイドル兼ライターとして活動し、これまで「地下アイドル業界」について積極的に発信してきた姫乃たまが、デビュー10周年となる今年4月30日、“地下アイドルの看板”を下ろす。そんな彼女の10年間の集大成として、「舞台を一歩降りた姫乃たま」を収めた写真集『私小説』の発売が決定! 2月16日(土)より、ECサイト「サイゾーショップ」、Amazonほか、一部書店で限定販売される。

 サイゾーでは、「おたぽる」の連載『姫乃たまの耳の痛い話~アイドルはやめられない~』(記事参照)が好評を博し、同連載を中心にまとめた著書『潜行~地下アイドルの人に言えない生活』(小社刊/Amazon商品ページはこちら)も発売するなど、業界の深層を発信するアイコンとして活躍してきた姫乃たま。

 ラスト写真集には、「ファンに癒しを」と活動を続けてきた彼女の優しさと、“すべて”をさらけ出す限界セミヌードが満載だ。

  2月11日(祝)の聖誕祭での先行発売に加え、「サイゾーショップ」での豪華購入者特典、2月17日(日)に行われるヴィレッジヴァンガード下北沢店でのお渡し会イベントなど、ぜひとも、以下の詳細をチェックしてほしい。

■イベント情報

<2月11日(祝)>
姫乃たまのお誕生日会&写真集発売記念イベント「地下アイドル最後の日々」
2月12日(火)に26歳の誕生日を迎える姫乃たまの生誕イベント。会場限定で写真集を先行発売します!

場所:LOFT 9  shibuya
OPEN 17:30 / START 18:00
前売¥2,500 / 当日¥3,000(税込・要1オーダー500円以上)

▽チケット販売情報などはコチラ

姫乃たまのお誕生日会&写真集発売記念イベント「地下アイドル最後の日々」

 

<2月17日(日)>
姫乃たまラスト写真集『私小説』発売記念お渡し会
会場購入者限定特典あります! 明日、2月2日(土)10時より予約受付開始です。

場所:ヴィレッジヴァンガード下北沢店(店内特設ブース)
時間:14:00〜16:00頃(※列が途切れ次第終了)

購入者特典:
★1冊コース/税込み2,160円
① 当日ご購入の写真集にサイン(名入れ可能)
② 握手
★2冊コース 税込み4,320 円
① 当日ご購入の写真集にサイン(名入れ可能)
② 握手
③ ショットチェキ1枚(サイン付き)orお客様の携帯カメラで撮影(撮影はスタッフ)
④ 姫乃たまさんがお客様の携帯に生ボイス収録(20秒まで)

▽詳細はヴィレッジヴァンガード下北沢の公式ツイッターをチェック!

■ECサイト情報

<サイゾーショップ>
▽購入ページ
http://cyzo.shop-pro.jp/?mode=cate&csid=0&cbid=2490556

特典内容:
★1冊(税込み2,160円 )購入/http://cyzo.shop-pro.jp/?pid=139611991
①   アザーカットポスター1枚(3種類の中からランダム封入)

★2冊(税込み4,320円)購入/http://cyzo.shop-pro.jp/?pid=139612107
①   アザーカットポスター1枚(3種類の中からランダム1枚)
②   超セクシーシークレットポスター1枚

★3冊(税込み6,480円)購入/http://cyzo.shop-pro.jp/?pid=139612333
①   アザーカットポスター3枚(3種コンプリート)
②   書き下ろし小説ブックレット『私小説』1冊

★4冊(税込み8,640円)購入(数量限定)/http://cyzo.shop-pro.jp/?pid=139612396
①   アザーカットポスター3枚(3種コンプリート)
②   超セクシーシークレットポスター1枚
③   書き下ろし小説ブックレット『私小説』1冊
④   サイン入りで写真集撮影時のセクシーチェキ(アザーカットあり)1枚

<Amazon>
https://www.amazon.co.jp/dp/48 66251123

地下アイドル・姫乃たまのラスト写真集が発売決定&予約開始! サイゾーショップでは豪華特典も

 地下アイドル兼ライターとして活動し、これまで「地下アイドル業界」について積極的に発信してきた姫乃たまが、デビュー10周年となる今年4月30日、“地下アイドルの看板”を下ろす。そんな彼女の10年間の集大成として、「舞台を一歩降りた姫乃たま」を収めた写真集『私小説』の発売が決定! 2月16日(土)より、ECサイト「サイゾーショップ」、Amazonほか、一部書店で限定販売される。

 サイゾーでは、「おたぽる」の連載『姫乃たまの耳の痛い話~アイドルはやめられない~』(記事参照)が好評を博し、同連載を中心にまとめた著書『潜行~地下アイドルの人に言えない生活』(小社刊/Amazon商品ページはこちら)も発売するなど、業界の深層を発信するアイコンとして活躍してきた姫乃たま。

 ラスト写真集には、「ファンに癒しを」と活動を続けてきた彼女の優しさと、“すべて”をさらけ出す限界セミヌードが満載だ。

  2月11日(祝)の聖誕祭での先行発売に加え、「サイゾーショップ」での豪華購入者特典、2月17日(日)に行われるヴィレッジヴァンガード下北沢店でのお渡し会イベントなど、ぜひとも、以下の詳細をチェックしてほしい。

■イベント情報

<2月11日(祝)>
姫乃たまのお誕生日会&写真集発売記念イベント「地下アイドル最後の日々」
2月12日(火)に26歳の誕生日を迎える姫乃たまの生誕イベント。会場限定で写真集を先行発売します!

場所:LOFT 9  shibuya
OPEN 17:30 / START 18:00
前売¥2,500 / 当日¥3,000(税込・要1オーダー500円以上)

▽チケット販売情報などはコチラ

姫乃たまのお誕生日会&写真集発売記念イベント「地下アイドル最後の日々」

 

<2月17日(日)>
姫乃たまラスト写真集『私小説』発売記念お渡し会
会場購入者限定特典あります! 明日、2月2日(土)10時より予約受付開始です。

場所:ヴィレッジヴァンガード下北沢店(店内特設ブース)
時間:14:00〜16:00頃(※列が途切れ次第終了)

購入者特典:
★1冊コース/税込み2,160円
① 当日ご購入の写真集にサイン(名入れ可能)
② 握手
★2冊コース 税込み4,320 円
① 当日ご購入の写真集にサイン(名入れ可能)
② 握手
③ ショットチェキ1枚(サイン付き)orお客様の携帯カメラで撮影(撮影はスタッフ)
④ 姫乃たまさんがお客様の携帯に生ボイス収録(20秒まで)

▽詳細はヴィレッジヴァンガード下北沢の公式ツイッターをチェック!

■ECサイト情報

<サイゾーショップ>
▽購入ページ
http://cyzo.shop-pro.jp/?mode=cate&csid=0&cbid=2490556

特典内容:
★1冊(税込み2,160円 )購入/http://cyzo.shop-pro.jp/?pid=139611991
①   アザーカットポスター1枚(3種類の中からランダム封入)

★2冊(税込み4,320円)購入/http://cyzo.shop-pro.jp/?pid=139612107
①   アザーカットポスター1枚(3種類の中からランダム1枚)
②   超セクシーシークレットポスター1枚

★3冊(税込み6,480円)購入/http://cyzo.shop-pro.jp/?pid=139612333
①   アザーカットポスター3枚(3種コンプリート)
②   書き下ろし小説ブックレット『私小説』1冊

★4冊(税込み8,640円)購入(数量限定)/http://cyzo.shop-pro.jp/?pid=139612396
①   アザーカットポスター3枚(3種コンプリート)
②   超セクシーシークレットポスター1枚
③   書き下ろし小説ブックレット『私小説』1冊
④   サイン入りで写真集撮影時のセクシーチェキ(アザーカットあり)1枚

<Amazon>
https://www.amazon.co.jp/dp/48 66251123

高校時代の星野源を救った楽曲とは? “引きこもり”を経験している芸能人3人

 多くの人から注目を集める芸能人の中にも、“引きこもり”時代を経験した人がいる。人気歌手であり俳優の星野源もその1人で、意外に思う人も少なくない。

 彼は以前『情熱大陸』(TBS系)に出演した際、暗黒の幼少期について言及していた。番組によると星野は小学生時代にイジメにあい、パニック障害になってしまったという。その後精神科に通って安定剤を飲む日々が続くものの、症状は改善されず高校生になって“爆発”。不安神経症を患い、家から出られなくなる。そんな彼を救ったのが、ハナ肇とクレイジーキャッツの「だまって俺について来い」という楽曲。この中の「そのうちなんとかなるだろう」という歌詞に救われ、高校卒業後に星野は役者やアーティストとしての道を志した。

 今回はそんな星野のように、実は“引きこもり”だった芸能人を紹介していこう。

 

●リリー・フランキー

 まずは『万引き家族』(2018年)で主演を務めたリリー・フランキー。俳優業だけでなく作家や作曲家などマルチな活躍を見せているが、大学卒業後に5年間もの“引きこもり”時期があった。「AERA dot.」で公開されている連載『ぶらり不登校』では、そんな彼が不登校・ひきこもり当事者5人の悩みを聞く企画が。この中でリリーは、引きこもり時代の心境を詳細に語っている。

 これによると引きこもり時代の彼は、親や友だちから金を借りて生活していたとのこと。当時の自分について、リリーは「ふつうに考えたら働けばいいんだけど、その気力がまるでないんです。バイトへ行こうと思っただけで3日間ぐらい徹夜をした気分にすらなってしまう」と告白している。一方で引きこもりになる原因は「自尊心が強くて感受性が強くてロマンチックだから」だと当事者たちに語り、「それは鈍感でいるよりもずっといいことです」と励ましていた。

 

●なだぎ武

 お次はお笑い芸人のなだぎ武。彼は2011年に出版された自伝小説『サナギ』(ワニブックス)で、中学生時代に受けたイジメを経て引きこもりになっていた過去を告白している。また『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)では、引きこもりから脱出したエピソードを披露。映画『男はつらいよ』の影響を受けて一人旅をするようになり、コミュニケーションの大切さを知って「NSC」に入学した。

 なだぎは個別指導塾などを運営している「キズキグループ」のインタビューで、イジメや引きこもりについて語ったことも。同インタビューで彼は、現在イジメを受けている学生たちに向けて「逃げたかったら逃げたらいいし、それがカッコ悪いことだとも思わないです」「自分の人生で、自分が主役なんですから、『逃げたら終わりだ』みたいに焦らなくてもいいんです」とアドバイスを送っている。

高校時代の星野源を救った楽曲とは? “引きこもり”を経験している芸能人3人

 多くの人から注目を集める芸能人の中にも、“引きこもり”時代を経験した人がいる。人気歌手であり俳優の星野源もその1人で、意外に思う人も少なくない。

 彼は以前『情熱大陸』(TBS系)に出演した際、暗黒の幼少期について言及していた。番組によると星野は小学生時代にイジメにあい、パニック障害になってしまったという。その後精神科に通って安定剤を飲む日々が続くものの、症状は改善されず高校生になって“爆発”。不安神経症を患い、家から出られなくなる。そんな彼を救ったのが、ハナ肇とクレイジーキャッツの「だまって俺について来い」という楽曲。この中の「そのうちなんとかなるだろう」という歌詞に救われ、高校卒業後に星野は役者やアーティストとしての道を志した。

 今回はそんな星野のように、実は“引きこもり”だった芸能人を紹介していこう。

 

●リリー・フランキー

 まずは『万引き家族』(2018年)で主演を務めたリリー・フランキー。俳優業だけでなく作家や作曲家などマルチな活躍を見せているが、大学卒業後に5年間もの“引きこもり”時期があった。「AERA dot.」で公開されている連載『ぶらり不登校』では、そんな彼が不登校・ひきこもり当事者5人の悩みを聞く企画が。この中でリリーは、引きこもり時代の心境を詳細に語っている。

 これによると引きこもり時代の彼は、親や友だちから金を借りて生活していたとのこと。当時の自分について、リリーは「ふつうに考えたら働けばいいんだけど、その気力がまるでないんです。バイトへ行こうと思っただけで3日間ぐらい徹夜をした気分にすらなってしまう」と告白している。一方で引きこもりになる原因は「自尊心が強くて感受性が強くてロマンチックだから」だと当事者たちに語り、「それは鈍感でいるよりもずっといいことです」と励ましていた。

 

●なだぎ武

 お次はお笑い芸人のなだぎ武。彼は2011年に出版された自伝小説『サナギ』(ワニブックス)で、中学生時代に受けたイジメを経て引きこもりになっていた過去を告白している。また『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)では、引きこもりから脱出したエピソードを披露。映画『男はつらいよ』の影響を受けて一人旅をするようになり、コミュニケーションの大切さを知って「NSC」に入学した。

 なだぎは個別指導塾などを運営している「キズキグループ」のインタビューで、イジメや引きこもりについて語ったことも。同インタビューで彼は、現在イジメを受けている学生たちに向けて「逃げたかったら逃げたらいいし、それがカッコ悪いことだとも思わないです」「自分の人生で、自分が主役なんですから、『逃げたら終わりだ』みたいに焦らなくてもいいんです」とアドバイスを送っている。