森三中『はじめてのおつかい』に子ども出演で好感度急上昇! 次回の芸能人枠に“あの炎上夫婦”が浮上!?

 1月7日に放送された『はじめてのおつかい!!』(日本テレビ系)にて、お笑いトリオの森三中・村上知子の長女つばきちゃんがテレビ初出演。はじめてのおつかいに奮闘する姿が話題を呼んだ。

 大島美幸の長男・笑福くんにピーマンを食べてもらいたいというつばきちゃんの願いから、「肉詰めパーティー」を開くことに。そこで村上は、つばきちゃんに「料理に使う材料を買ってきてほしい」と依頼。張り切るつばきちゃんは元気に出掛け、母に頼まれた食材を買おうと奮闘。そんな愛らしいつばきちゃんの姿が、放送中からネットでは話題となっていたようだ。

「今回、テレビ初出演となったつばきちゃんですが、村上さん譲りの面白さを発揮。肉店でローストビーフを買うも、『お腹がすいたんですけど……』と言い、ローストビーフを試食するシーンに視聴者は爆笑。さらに、お店の方がジュースも用意してくれたんですが『ちょっとだけでいい』と断り、その姿がかわいすぎると大好評でしたね」(放送作家)

 また、笑福くんに関しても、好評だったようで、

「笑福くんは、父親である放送作家・鈴木おさむさんのブログによく登場していますが、甘すぎる子育て方針がたびたび話題になっており、ネットでは『わがまま息子だ』と言われていたんです。しかし、つばきちゃんが頑張って買ってきたことを知ってか、嫌いなピーマンを食べて『おいしいよ』と声を掛けるに、『男気あるじゃん』『全然わがままじゃないね!』と、こちらも大好評。森三中の好感度も上がっており、今年は親子出演のオファーが増えそうな予感がします」(同)

 同番組では2016年7月にタカアンドトシ・トシの子どもたち、17年1月にはサッカー選手・大久保嘉人の三男、18年1月には元WBCバンダム級世界王者・山中慎介の子どもたちが出演。どれも放送中から話題となり、親たちの好感度も急上昇している。

 それだけに、「次の“芸能人枠”に誰の子どもが出演するのか?」と、すでに話題となっているようだ。

「ネットでもいろいろと予想が立っているようですが、業界で狙いをつけられているのが、元モーニング娘。の辻希美さんのところ。三男は5歳で、はじめてのおつかい適齢期ですよね。それに、辻ちゃんのところは長女が『目を隠しても美人だ』と話題になっているだけに、三男の顔が公開となれば注目されること間違いなしで、視聴率的にもバッチリ。また、ブログで炎上し、好感度も下がっている夫婦。子どもたちの出演で自分たちの好感度も上がれば、一石二鳥ですよね(笑)」(同)

 モー娘。でいえば、元メンバーの後藤真希も昨年、長女をテレビ初出演させて話題となっただけに、辻の子どもたちもそろそろ初顔出しがありえるかも!?

工藤静香が木村拓哉をプロデュースしてもメリットはゼロ! 言いなり夫ぶりに違和感

 1月18日公開予定の新作映画『マスカレードホテル』の公開記念として、2018年12月より木村拓哉(46)主演の人気ドラマ『HERO』の一挙再放送が始まっている(関東ローカル)。また、『HERO』の映画第一弾はすでに1月5日にフジテレビ系で放送済み、映画第二弾も1月19日に放送予定だ。『マスカレードホテル』はフジテレビムービーであり、主演はこれが刑事役初挑戦となる木村拓哉。そんな裏事情があり、まさに現在、フジテレビあげてのキムタク祭り状態となっているのだ。

 昨年は次女であるKōki,のモデルデビュー、妻で歌手の工藤静香(48)が「週刊文春」(文藝春秋)主催の企画「女が嫌いな女ランキング・2018」でトップになるなど、家族が大きく注目される年となった木村。いや、なにも去年に始まったことではない。SMAPが解散してからというもの、工藤静香の注目度上昇と引き換えに木村はすっかり影が薄くなってしまったと言ってもいいのかもしれない。

 そんな木村を、工藤静香が“パパタク”としてプロデュースするようだ……と、「週刊女性PRIME」が伝えている。それによると、「(工藤は)Koki,のプロデュースをすると同時に木村さんのイメージアップも図ろうと動き出しているようです。今後は木村さんが娘に言及することも増えそうですね。今年は“キムタク”が“パパタク”に変貌する年かもしれませんよ」と、芸能プロ関係者。工藤静香がプロデュースなどすれば、むしろ木村拓哉のイメージが悪くなってしまいそうなほど、ネット上のバッシングは強いが……。

 昨年末には工藤と娘2人の結束があまりに固く、加えて母子の会話は主にフランス語か英語でかわされているため、木村がついていけずに家庭内独居状態になっていると「週刊文春」(文藝春秋)が報じていた。木村とジャニーズ事務所は、木村のハリウッド進出に力を入れるべく長期プランを練っていたが、工藤がKōki,の日本での売り出しを優先したせいで、木村と事務所サイドはその計画を断念したともあった。

 そのうえ、工藤静香プロデュースの“パパタク”だなんて、まるで言いなりではないか。仮に工藤静香がここまでバッシングされていなくとも、木村が成熟した大人の男性として不十分だとのイメージになってしまう。

 

 そもそも年末の「文春」記事には大きい違和感があった。工藤はKōki,を日本限定ではなく世界で通用するモデルにすべく日々奔走しているのだからして、夫がハリウッドに進出してくれればそれは娘にとっても間違いなくプラス要因。工藤なら木村のハリウッド進出を断念させるどころか、「パパ、頑張ってちょうだい!」と積極的に尻を叩きそうなものである(ついでにジャニーズ事務所にも積極的に乗り込んで話をガンガン進めそう)。

 木村と結婚して以来、木村拓哉の嫁となった自分がどんなに世間から敵視されているかを知っているからこそ、工藤も自身のSNSや公の場での発言では夫の影は出さないように徹底して努力してきた。一部を除くキムタクファンからまるで稀代の悪妻扱いされている自分が夫・木村拓哉をプロデュースしようものなら、ネットバッシングのかっこうの餌食になることぐらい、誰に言われなくても工藤自身が一番わかっているはず。工藤の言いなりとなった木村拓哉なんて、商品価値を下げることはあっても今以上にアップさせるなんてことはないだろう。

 木村がパパとして、ふたりの娘の話を徐々にテレビやラジオで解禁していったとしても、木村の年齢からすると自然な流れ。木村とて、いつまでもただカッコよいだけの役にこだわっていたなら俳優としての成長は望めない。しかし実生活では2児を立派に育て上げた父であることは、新たな役どころを掴むアピールポイントにもなり得る。それぐらいのこと、工藤がプロデュースするまでもなく木村やジャニーズ事務所もとっくに視野に入れているだろう。

 

 1月2日に放送された『ニンゲン観察! モニタリング☆超豪華芸能人大集合! 新春3時間SP!!』(TBS系)に出演した木村は、ドッキリを仕掛けられ、自身の持つ苦悩をさらけ出したことで話題となった。仕掛け人の勝地涼に「(仕事が)しんどくなってしまった」という悩みを打ち明けられた木村は、「自分だってそんなことはしょっちゅう」「だってやることなすことね、いろいろ叩かれるから。自分だって言われるもん。何やったってキムタクだって」と、赤裸々に話した。

 ドッキリとは言いながら、はたしてこのセリフは実は台本通りではないのか……ネット上でも物議を醸しているが、いずれにしろ木村が「何をやってもキムタク」と言われていることを知っていることは間違いないようである。今後は俳優として生き残ることをかけて、長くスーパースターの重責を負ってきた男の模索が続くのだろう。個人的には映画『クレイマー、クレイマー』のダスティン・ホフマンが演じたような役どころなんて、案外、今の木村にいいんじゃないかなと思うのだが。

(エリザベス松本)

カテゴリー: 未分類 | タグ:

『ZIP!』福山雅治の朝ドラで“脚本家”バカリズムに大ダメージ?「MOCO’Sキッチン」休止に批判も

 日本テレビが開局65周年記念番組として手がけた『ZIP!』内の7分×全13話の『生田家の朝』。

 企画プロデュースを福山雅治が務め、福山からの誘いでバカリズムが脚本を担当、さらに本家・NHK朝ドラ史上最高傑作と名高い『カーネーション』でヒロインを務めた尾野真千子に、ユースケ・サンタマリアを加えた豪華な布陣は、放送開始前には大いに注目された。

 しかし、「正直、NHK朝ドラを狙いました」と堂々宣言したことがあだとなり、「NHKのマネ」と嫌われたほか、人気コーナー「MOCO’Sキッチン」を休止しての放送だったことも批判を呼んだ。

 さらに「あるあるネタ」を中心に、「どこにでもいるフツーの家族の朝を切り取り、小さな幸せや事件を描く」というコンセプトでありながらも「あんなデカい一軒家買っといて、どこにでもいる普通の家族ってのがまず納得できない」「起きてきて、お湯出しっぱなしでトイレ行くとか、主婦の感覚からズレてて、おかしいと思いました」など、一般の主婦感覚からズレていることも批判の対象となっていた。

 とはいえ、もちろん一部には「終わっちゃった。地味な話なのに面白かった~」「生田家の朝めちゃくちゃ面白いし小さい時を思い出して心が温かくなる」など、番組の終了を惜しむ声もある。バカリズムならではのクスッと笑える「あるある」に共感したという声も上がっている。

 しかし、悲惨なのは、話題が当該ドラマから『ZIP!』全体の批判にまで広がってしまったこと。ネット上には、以下のようなコメントが多数ある。

「番組じたいを改編してほしい。朝からバカ騒ぎしてるのはみたいと思わない」

「MOCO’Sキッチンよりキンプリやめてくれれば良かったんだよ。ドラマも微妙だけど、それよりもっと面白くないし放送の意味が見出せない」

「そもそもZIPがつまらない。多すぎる女タレント、ジャニーズゴリ押し、つまらないゲスト、さむいノリ、NHKのニュース見てる方がマシwww」

 結局、誰が得したのかわからない、日テレの「挑戦」。中でも特にダメージを被ってしまったのは、脚本を担当したバカリズムである。昨年12月に行われた同番組の制作発表会見の際には、報道陣の間で「バカリズムの目の奥が笑っていない」などと言われていたと報じられていたが……。

「バカリズムさんは『生田家の朝』がつまらないとネット上で多数つぶやかれるなど、批判されたり、ネガティブな記事が書かれたりすることを非常に気にしていて、すっかり疲弊しています。一部記事にクレームをつけたこともあるようです」(放送作家)

 ちなみに、以前、AbemaTVの『必殺!バカリズム地獄』において、「どうせろくなことが書かれていない」からと、エゴサーチはしないことを言い切り、Twitterで直接リプライしてくるユーザーは「直接晒す」「すぐブロックする」とも語っていたバカリズム。

 そんなデリケートな性格をおもんばかると、今回の企画が与えたダメージは、バカリズムにとって相当深刻なものだったのだろう。

NEWS小山・増田がニューアルバムタイトルをフライング発表!? 事前収録ゆえの“事故”なのか?

 1月8日に深夜放送された、NEWS小山慶一郎がメインパーソナリティを務める『KちゃんNEWS』(文化放送)で、小山と今回のゲストだった増田貴久がニューアルバム/今年のツアータイトル名をポロッと明かし、ネットを騒然とさせている。

 NEWSは、年末年始にかけて『EPCOTIA -ENCORE-』と題した京セラドーム大阪&東京ドームのドームツアーを成功させたばかり。ファンの間では、7日のツアー最終日の東京ドーム公演で、2019年のツアーの発表がされるのではという声も出ていたが……

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

ジャニーズ事務所、「チケット払戻し」対応に「変わった」「こんな寛大なんて」と驚嘆の声

 1月3日の神奈川・横浜アリーナ公演を皮切りに『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2019 WESTV!』がスタートしたジャニーズWEST。8日と9日は愛知の日本ガイシスポーツプラザ ガイシホールでコンサートを行ったものの、メンバーの濵田崇裕がインフルエンザを発症し、出演を見合わせたという。ジャニーズ事務所サイドが配信したお詫びのメール文には、「チケット代金の払戻し」対応についての案内が記されており、ファンの間で「払戻しするなんてジャニーズ事務所変わった!」と、驚きの声が漏れている。

 ジャニーズサイドは、愛知公演初日の8日、チケット当選者へ向けてメールを送信。濱田に発熱の症状があったため病院で検査したところ、インフルエンザの診断を受けた旨を報告し、協議の結果、2日間の公演はやむを得ず出演を見合わせ、コンサートは濱田を除くメンバー6人で行うと説明。ファンクラブのチケット代は7,000円だが、希望者には「払戻し」に応じるとして、公演開始時間までにジャニーズファミリークラブ(ファンクラブの運営組織)へメール、電話で連絡するよう、アナウンスした。

「体調不良とはいえ突然の欠席通知にファンは動揺。しかし、チケットの払い戻しが行われるとあって『事務所優しい』と称賛の声も上がっているが、一部からは『払戻しに応じるなんて、私の知ってるジャニーズじゃない』『ジャニーズってこんなに寛大だっけ?』と衝撃を受ける声も。当日のステージでは、メンバーが濱田の不在を謝罪したほか、神山智洋、重岡大毅、濱田によるユニット曲『間違っちゃいない』を歌う際は、神山が『ペンライトを紫にしてほしい』とファンにお願いし、場内が濱田のメンバーカラーに包まれたそうです。濱田の分もファンを楽しませようという思いが強かったのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

昨今、ジャニーズ本体はジャニー喜多川社長の姪である藤島ジュリー景子副社長が経営の舵を切り始めたとされ、それに伴いデジタル化が進むなど、さまざまな面で生まれ変わっている。チケット代返金もその一環とみるファンも多いが、これが初めてではなく、過去にも同様の事例が。

「2016年、関ジャニ∞の大倉忠義が腸閉塞でドクターストップとなり、コンサートを欠席した際は、『当日ご来場された方で、チケット料金の払い戻しをご希望の方は下記をご確認ください』と、事務所側が返金方法の手順を案内。指定日までにコンサート当日のチケット、会員情報を書いた紙を同封してコンサート事務局に送るというもので、入場者の分も払戻しを許可する異例の発表に、ファンは『エイトからの誠意』と、感激していました」(同)

一方で、13年3月にSexy Zoneがツアー初日を迎えた際、事前に何の告知もなくメンバーの松島聡が出演せず、公演内でも不在に触れず終演。物議を醸す事態に発展した。また、デビュー前のジャニーズWEST・藤井流星も、出演予定の舞台『ANOTHER』を欠席することが本番前日に明らかになり、悲痛な叫びが相次いだ。これらの公演において、払戻し対応は行われていない。

 そのため、ファンの間では「Jr.は出演者変わっても払戻しなんてない。なんなの?」「返金対応の基準はなに?」「Jr.とデビュー組の扱いに差があるのは当たり前だけど、返金の違いは気になる」との指摘も出ている。

 今後は、Jr.の公演においても返金を受け付けるのか? どういったケースで払戻しを実施するのか? 動向を見守っていきたい。

テレビが伝えない『箱根駅伝』の裏……留学生たちの「走る看板」「語学力」「金」

 優勝候補の青山学院大学が失速したことで、まれに見る激戦となった2019年の箱根駅伝。中でも活躍が目立ったのが留学生ランナーたちだ。日本大学のワンブイは2区で区間賞を獲得し、国士舘大学のヴィンセントは8人抜きで1位でのたすきリレーを実現。拓殖大学のデレセは留学生初の主将として箱根路に挑んだ。箱根駅伝を30年以上見続けてきたスポーツライターが語る。

「箱根駅伝に初めて留学生ランナーが登場したのは1989年のことです。山梨学院大学のオツオリがいきなり区間賞を取って、大学の知名度アップに大いに貢献して話題になりました。その後、留学生の起用に賛否の声が上がるようになり、今は『1チーム1人まで』というルールになっています」(スポーツライター)

 オツオリ以来、マヤカ、モグス、オムワンバ(以上、山梨学院大学)、サイモン、ダニエル、ベンジャミン(以上、日大)など、数多くの名ランナーが登場。毎年レースを盛り上げてきたが、彼らが走る区間は決まっているという。

「各大学にとって、箱根駅伝は大学名をアピールする絶好の機会なので、まずは大学名が中継で連呼されることが目標です。留学生を起用する大学は、厳しい言い方をすれば、留学生がいないと箱根に出られないチーム。そんな大学がテレビに映るためには、少しでも長い間、先頭の方でレースをしている必要があります。だから、エースの留学生を後半に温存せず、1区や2区でバンバン使うのです」(同)

 そんな彼らだが、学生の本分は、あくまでも勉学のはず。彼らはどの程度、授業に出席し、日本語を習得しているのだろうか?

「箱根史上に残る記録を残した留学生ランナーが4年生の時、インタビューで色紙に目標を書くように求められ、ひらがなで『ゆうしょう』と書いていました。確かに『優勝』という字は難しいものの、その選手は高校から日本に来ていたのですが……。過去には上級生になっても日本語が片言の選手もいましたし、記録が伸びず、中退してアフリカに帰った選手もいました」(同)

 しかし故郷を離れ、異国の地で見知らぬ競技(=駅伝)に青春を捧げる留学生選手には、畏敬の念を感じざるを得ない。彼らは、なぜわざわざ日本にやって来るのか?

「多くの留学生がやって来るケニアは、世界屈指の陸上強国で、並の選手では埋もれてしまいます。そんな選手と日本とを結びつけるエージェントが存在し、大学はエージェントにお金を払って、選手を“買う”のです。留学生の目的はお金を稼ぐことです。学生の間はお金はもらえませんが、授業料は免除され、寮で“衣食住”が確保されます。そして大学で活躍して卒業後に実業団チームに入ることができれば、ケニアの物価は日本よりはるかに低いので、大学4年間苦労した分の“元”など一気に取れます。彼らは一族郎党の期待を背負ってやって来ているのです」(同)

 登場から30年たっても、留学生への批判の声は少なくないが、彼らは人生の一発勝負をかけてやって来ているということ。大学の陸上競技の大会では「日本人トップ」という表現が当たり前なほど留学生ランナーが強いが、彼らの背景を知れば、日本人選手がかなわないのも当たり前なのかもしれない。

元貴乃花親方、離婚して「本音吐露」に関係者あきれ顔……宮沢りえへの“思い”に辟易

 元貴乃花親方が2日に放送された『新春しゃべくり007SP』(日本テレビ系)で作家の瀬戸内寂聴氏と対談、1992年に婚約しながらその後、破局した女優・宮沢りえへの「思い」を語った。

「貴花田」のしこ名で現役関脇時代だった当時、宮沢と2人で婚約会見をおこない、世間は瞬く間に祝福ムードに包まれた。だが、翌年には別々で破局したことを発表。2014年には“りえママ”と仲が良かった歌手・美川憲一が依頼を受けてりえを説得、引き離した舞台裏を関西ローカルのトークバラエティー番組で明かした。

 その後、元貴乃花親方はフジテレビアナウンサーだった河野景子さんと結婚、3児をもうけたが昨秋、離婚。宮沢は09年に実業家と結婚、一児をもうけたがその後離婚。昨年3月にV6の森田剛と再婚している。

 番組では、瀬戸内氏から婚約した当時の様子を振り返られると、これに苦笑い。現在も宮沢と交流がある瀬戸内氏から「(りえは)幸せですよ」と伝えられると「勝手にほっとしている」と返した。

 角界関係者は「ああ見えて、元親方はずっとりえのことが好きだったと思う。それは景子さんと交際、結婚しても変わらなかった。今は離婚したから本音が言えるけど、それを電波に乗せて言うのはやはり筋が違うと思う」とあきれ顔だ。

「個人的に思うのは勝手だけど、これだけ波瀾万丈な人生を送って、もう少し柔軟にならないかなと思っていたが結局、変わっていないね」と肩を落とす。

 一方で、別の芸能関係者は「親方が1度決めたらテコでも動かない真っ直ぐな性格なのは有名だけど、それは女性関係においてもそう。もし、宮沢が森田と再婚していなかったら、もしかするとバツ1同士で…なんて考えていたと思う」と推察するほどだ。

 平成の大横綱と言われその後、凋落した元貴乃花親方。今年は政界進出のウワサも立つなどまだまだ目が離せなさそうだ。

滝沢秀明、新年初仕事は「滝沢歌舞伎」演出!「鬼になる」と意気込むも、「パワハラ」との指摘相次ぐ……

 昨年いっぱいで芸能界を引退した、滝沢秀明が演出を手がける舞台『滝沢歌舞伎ZERO』の製作発表会見が1月8日、都内で行われた。昨年まで『滝沢歌舞伎』の主演を務めてきた滝沢。だが、12月31日をもって芸能界を引退し、今年からはジャニーズJr.の育成や作品のプロデュースに転身。“演出家”として臨む初めての舞台だ。

 メインキャストには、12年から同作品に出演しているJr.内ユニット「Snow Man」が決定し、ファンの間で話題となっている。 

 会見では新たな“タッキー伝説”の幕開けにふさわしく、こだわり抜いたド派手演出プランが明かされた。オープニングでは、およそ100キロ相当、300万枚の桜吹雪を用意しているそう。また、名物の「腹筋太鼓」もリニューアル。分速250メートルの高速で回転する3人乗りのメガ太鼓で、5分以上のパフォーマンスとなるようで、「僕も乗ってテストします。やらないと“モノ”を言えない」と、昨年まで演者だった滝沢ならではの超難関パフォーマンスで後輩たちを輝かせる。

 今回メインキャストに選ばれた「Snow Man」は、8年連続で『滝沢歌舞伎』に出演してきたグループ。「一番長くこの舞台に関わってきているし、僕らの考えを理解している。彼らが次につないでいく人材と認識している」と滝沢も期待している様子を見せており、その上で、後輩たちに対して「鬼になります」と宣言。「舞台は演者が魂を吹き込まないと生きていかない。成功、失敗は『Snow Man』次第。今回『ZERO』なので、『ONE』にできるように」と意気込みを語っていた。

「引退直前の年末には、たくさんのテレビ番組に出演し、話題になっていた滝沢さん。それだけに、ファン内外から『裏方仕事も頑張って』『裏方になったタッキーも応援している!』といった励ましの声が続々と上がっていました」(芸能記者)

 昨年の年末にはジャニーズタレントの冠番組に多数出演していた滝沢。中居正広がMCを務めている『金スマスペシャル』(TBS系)では、両親の離婚で生活に困窮し苦労した幼少期や家族を養いたいがためにジャニーズ事務所へ入所した話など、赤裸々に明かし、話題に。そのためか、裏方となった滝沢に対し、応援する声がファン以外からも増えているようだ。

 しかし一方で、この会見での滝沢の“ある発言”が物議を醸していたという。

「会見で滝沢さんが発言した『鬼になります』という言葉に世間は反応したよう。あるネットニュースのコメント欄には、『今はパワハラ・モラハラにうるさい時代。演出だから許されるものでもない。度が過ぎないように気をつけるべき……』『いい選手がいい指導者になるとは限らない!』『その鬼がパワハラと思われないようにしないとね!』と苦言を呈する声も聞こえています。まあ、ジャニーズ事務所でいうと、副社長のメリー喜多川氏のパワハラが有名。滝沢さんはJr.からの信頼も厚く、そんなことはしないと思いますが、世間は事務所の体質だからと不安視するのでしょうね」(同)

 また、滝沢が裏方に回ってしまったことで、「タッキーが出ていたから集客できていんじゃないの?」「“タッキー演出”という看板はあるけど、Jr.が主演で集客は保てるのだろうか?」といった厳しい見方もあるよう。

 だが、初めからうまく行かなくて当たり前。成功もあれば失敗もあるだけに、滝沢には模索しながら頑張って欲しいものだ。

鈴木亮平『俳優ギャラランキング』トップになるも、取り柄は“体重増減のみ”で仕事減!?

 業界関係者のみに開示される『俳優ギャラランキング』が更新され、男性部門のトップに鈴木亮平が躍り出たことが報じられた。

「週刊実話」(日本ジャーナル出版、2018年12月27日号)によると、俳優部門のランキングは1位が鈴木、2位が役所広司、3位が水谷豊、4位が渡辺謙、5位が堺雅人とのこと。日本を代表する名優たちを差し置いて、鈴木の1位がネットでも話題になっている。

「鈴木さんは昨年14位とのことで、今回の大躍進はやはりNHK大河ドラマ『西郷どん』の主演が認められた形となっています。もし、今後鈴木さんが民放のドラマで主役を務めた場合、1本あたりの出演料は400万円以上になるかと」(芸能事務所関係者)

 このニュースを受け、ネットでは「役によって雰囲気全然違うから驚く」「役によって太ったり痩せたり努力すごいもんね」「身長186あって、英検1級持ってて、東京外語大出てて、大河も主演してたら、ギャラアップするの当然じゃん(笑)?」と納得の声もあるものの、「えっ? 『西郷どん』コケたのに?」「大河として盛り上がらなかったし、『主演して貢献した』と言われても微妙……」と、『西郷どん』の年間平均視聴率が12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、関東地区では『平清盛』『花燃ゆ』の12.0%(同)に次ぐ史上3番目の低さだったこともあり、ギャラランキング1位を疑問視する声も多かった。

「鈴木さんといえば、役柄によって自由自在に体重やルックスの雰囲気を変えることができるカメレオン俳優。それゆえ、昔から“脇役で光るタイプ”の俳優だと言われていました。しかし、これだけギャラが上がってしまうと脇役としてはキャスティングしにくくなるでしょう。さらに、今のところ民放では、まだ主演したドラマ作品も無いですし、ギャラが高い割には未知数の部分が多い。ということは、以前よりオファーが減ってしまうという可能性も出てくるのでは」(テレビ局関係者)

 さらに、関係者の中では鈴木の“ある弱点”を心配する声があるという。

「鈴木さんといえば東京外国語大学出身で英語も堪能、人柄も誠実で役者仲間やスタッフ受けも良いと非の打ち所がない。加えて体重のコントロールに関しては間違いなく日本一でしょう。ただ、心配されるのは“ルックス”“個性”“演技力”ですよね。演技力は上昇中ですが、個性とルックスだけは天性のもの。鈴木さんは端正な顔立ちですが、同世代の俳優の中ではかなりの“地味顔”。名前だけで客を呼べる主演俳優になれる存在になれるのかは正直、業界では疑問視する声が多いのも事実です」(同)

 高額ギャラに見合う、人気&実力を兼ね備えた主演俳優になることができるのか? 今後の活躍に期待したい。