【配信者マンガ】オフパコの恨みは重い!? リスナーとの”恋愛トラブル”大暴露!【第15回】

不倫バレ、嫉妬で放火、ニセ札作りに救急車……何度警察のお世話になったって、ぜ~んぶ「配信のネタ」なんです!?

マンガ芸能界の裏側ぶっちゃけていいスか!?で数々の芸能タブーをぶっちゃけてきた
怖いもの知らずのグラドル漫画家・あさの☆ひかりが、今度はなんと「ネット配信者の世界」を大暴露!!

haisinsya-rogo

オフパコの恨みは重い

――毎週土曜に、最新話を更新。次回をお楽しみに!

あさの☆ひかり
10月3日生まれ。東京都出身。
グラビアアイドルとして活動したのち、エッセイマンガ家として多数の作品を発表。潜入取材を得意とし、社会の裏側からサブカル、芸能界まで幅広いネタをマンガにしている。

既刊に『芸能界の裏側ぶっちゃけていいスか!? 三十路グラドルのつぶやき』(ぶんか社)『何度か消されかけましたが、こりずに芸能界の裏側ぶっちゃけていいスか!? 』(同)など。

◎あさの☆ひかりTwitter
https://twitter.com/asano_hikali


<バックナンバーはこちら>

第1回~第4回・まとめ読み

第5回~第8回・まとめ読み

第9回~第12回・まとめ読み

■第13回……ガチ凶器が届いたらどうする?
■第14回……いじられ配信者の日常を暴露!

NGT48・山口真帆、暴行事件の背景かーーAKS内で物議醸す「今村支配人の危ない性格」

 NGT48・山口真帆の暴行事件に関して、世間では、運営サイドやNGT48劇場支配人・今村悦朗氏へのバッシングが強まっている。山口本人が暴行被害を自ら“告発”せざるを得なかったこと、また、事件発覚から公式の謝罪まで丸一日以上かかったことなどに対し、管理責任が厳しく追及されるのは当然だろう。運営サイド内部からは、今村氏へ処分を求める意見が強まっているという。

 山口は1月8日深夜、SHOWROOM配信とTwitterで、ファンを名乗る男性らによる暴行被害を告白。他メンバーが関与していたこと、また今村氏は警察から説明を受けているにもかかわらず、この一件を山口の被害妄想だとして片付けようと動いていたなど、衝撃的な内容だった。

「そして翌9日にはNHKの報道により、警察沙汰となった暴行事件は事実であったことが明らかになりました。しかしこの時点で、グループの所属事務所であり、今村氏も在籍するAKSは、謝罪を含めて一切対応を行わなかった。そして翌10日の夜、山口がNGT48劇場で行われたグループ3周年記念公演に出演し、ファンへの謝罪とともに今後もグループ活動を続けていくと発表したのですが、その後ようやく、運営サイドも公式発表と謝罪を行いました」(テレビ局関係者)

 運営の謝罪より先に、被害者の山口が謝罪したことで、運営バッシングはさらに加速していく。

「公式の謝罪文では、男性らがどのように山口の自宅を特定したのかについて説明がなく、ネット上では『不可解すぎる』『ちゃんとした説明を』と指摘されているほか、今後の防犯対策として、全メンバーへの防犯ベルの支給や各自宅の巡回を挙げている点についても、『不十分』とする声が多数出ています。さらに署名が、今村氏ではなく『AKS』となっていたことにも、『支配人としての役割を果たしていない』などと批判を呼び、彼の処分を求める声も強まっています。署名サイト『change.org』では、『NGT48グループ今村支配人の辞職と運営スタッフに公式な場での謝罪を求めます』というキャンペーンが実施され、賛同する声が3万人(11日午後9時現在)を超えている状況です」(同)

 こうした中で、AKS内からも今村氏に対して、公式の謝罪や処分を求める声が続出しているという。

「やはりグループ内で起こった事件・事故の責任は、支配人が背負うべきもの。自ら公の場に出てきて謝罪した上で、降格、あるいは辞任を発表しなければ、収拾がつかないと、AKS内で言われるようになっています」(運営関係者)

 今村氏はもともとテレビ業界出身で、「細かいことにはあまり目を向けないタイプの人間として、運営関係者の間で認識されている」(同)という。

「その運営方針は、NGTが地元密着型アイドルとして、慣例にとらわれない活動をしていく面においては、ハマっていた部分も大きいとは思います。しかし、メンバーのプライベート管理という点では逆効果。それが今回のような最悪の大事件につながってしまった。今後NGTがまっとうに活動を続けていくには、もはや彼の処分なくしてはあり得ないでしょう」(同)

 NGTメンバーとファンだけでなく、他グループのメンバーや関係者、また世間までもが、NGTの運営方針に疑問を抱くこととなったこの騒動。運営サイドの次の動向に注目が集まる。

10億円のメイウェザー呼んでも視聴率7.5%……フジの大みそか番組『RIZIN』消滅か?

 フジテレビが2015年から放送してきた格闘技番組『RIZIN』の大みそかの放送を取りやめる可能性が出てきた。

 同局は同年末の旗揚げから『RIZIN』の大会を、おおむねゴールデン帯で中継。大みそかの『NHK紅白歌合戦』の裏では、昨年末まで4年連続でオンエアしてきた。

 しかし、視聴率はまるで振るわず、2ケタすら取れなかった。昨年末は、第1部(午後6時~)が5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部(7時~)が5.0%、第3部(9時30分~)が6.9%、第4部(10時50分~11時45分)が7.5%にとどまり、10%超えには遠く及ばず。

 視聴率は例年こんな感じなのだが、昨年末に関しては、莫大な経費がかかっていたため、同局上層部も頭を抱えているという。その経費とは、プロボクシングで世界5階級を制覇し、50戦無敗の戦績を誇るフロイド・メイウェザー・ジュニアのファイトマネーのことだ。

 昨年末の『RIZIN.14』の最大の目玉は、メイウェザーと、キックボクシングで28戦無敗の“神童”那須川天心とのスペシャルエキシビションマッチだった。“ツヨカワ”ファイター・RENAの再起戦も注目を集めていたが、減量失敗により試合自体が中止。山本美憂の試合は判定ばかりでつまらない。堀口恭司、浅倉カンナの試合は対戦相手の一般的な知名度が低く、文字通り、メイウェザーVS那須川戦頼みとなった。

 この一戦はキックなしのボクシングルール(3分3ラウンド、判定なし)となり、第4部で生中継されたが、平均視聴率は7.5%しか取れなかった。メイウェザーのファイトマネーは推定10億円ともいわれており、それだけ経費をかけたのに、このレベルの視聴率では到底割に合わないだろう。ましてや、試合そのものがわずか2分19秒で終わってしまったのでは、お話にならない。

 それでも、『RIZIN』事務局によると、試合中の午後11時21分には瞬間最高視聴率12.2%をマークし、日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル! 絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時!』を超えて、民放1位だったといい、メイウェザー起用の“効果”があったと主張。

「メイウェザーのファイマネーが本当に10億円なら、後半(午後9時~11時45分)で41.5%を記録した『第69回NHK紅白歌合戦』に肉薄するくらいじゃないとダメでしょう。12%程度で喜ばれても失笑レベル。フジとしては、フルラウンド戦ってほしかったのでしょうが、たった139秒で試合が終わったのでは、瞬間視聴率がよかったとしても、すぐチャンネルを替えられてしまったということです」(スポーツ紙記者)

 同局では、『RIZIN』の大みそか以外のほとんどの大会も、日曜ゴールデン帯の『ニチファミ!』枠でオンエアしてきたが、昨年の視聴率は全大会6%台に甘んじてきた。

「それほどコストがかかっていないなら、6%台でも許容できる範囲なのでしょうが、今回のように莫大な経費をかけて、7.5%しか取れないのであれば、今年の大みそかはもう『RIZIN』の中継はやめる可能性もあるでしょうね。17年大みそかの最高が第2部(午後7時30分~9時30分)の6.4%でしたから、わずか1.1ポイントしか上げられなかったということになります」(同)

 同局では、13年大みそかに放送した『祝!2020東京決定SP』が2%台で壮絶爆死したことがあるだけに、『紅白』の裏番組編成には慎重にならざるを得ない。だが、そこそこ視聴率を取れそうな番組が企画できれば、『RIZIN』は今年の大みそかのラインナップから消えるかもしれない。
(文=田中七男)

10億円のメイウェザー呼んでも視聴率7.5%……フジの大みそか番組『RIZIN』消滅か?

 フジテレビが2015年から放送してきた格闘技番組『RIZIN』の大みそかの放送を取りやめる可能性が出てきた。

 同局は同年末の旗揚げから『RIZIN』の大会を、おおむねゴールデン帯で中継。大みそかの『NHK紅白歌合戦』の裏では、昨年末まで4年連続でオンエアしてきた。

 しかし、視聴率はまるで振るわず、2ケタすら取れなかった。昨年末は、第1部(午後6時~)が5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部(7時~)が5.0%、第3部(9時30分~)が6.9%、第4部(10時50分~11時45分)が7.5%にとどまり、10%超えには遠く及ばず。

 視聴率は例年こんな感じなのだが、昨年末に関しては、莫大な経費がかかっていたため、同局上層部も頭を抱えているという。その経費とは、プロボクシングで世界5階級を制覇し、50戦無敗の戦績を誇るフロイド・メイウェザー・ジュニアのファイトマネーのことだ。

 昨年末の『RIZIN.14』の最大の目玉は、メイウェザーと、キックボクシングで28戦無敗の“神童”那須川天心とのスペシャルエキシビションマッチだった。“ツヨカワ”ファイター・RENAの再起戦も注目を集めていたが、減量失敗により試合自体が中止。山本美憂の試合は判定ばかりでつまらない。堀口恭司、浅倉カンナの試合は対戦相手の一般的な知名度が低く、文字通り、メイウェザーVS那須川戦頼みとなった。

 この一戦はキックなしのボクシングルール(3分3ラウンド、判定なし)となり、第4部で生中継されたが、平均視聴率は7.5%しか取れなかった。メイウェザーのファイトマネーは推定10億円ともいわれており、それだけ経費をかけたのに、このレベルの視聴率では到底割に合わないだろう。ましてや、試合そのものがわずか2分19秒で終わってしまったのでは、お話にならない。

 それでも、『RIZIN』事務局によると、試合中の午後11時21分には瞬間最高視聴率12.2%をマークし、日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル! 絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時!』を超えて、民放1位だったといい、メイウェザー起用の“効果”があったと主張。

「メイウェザーのファイマネーが本当に10億円なら、後半(午後9時~11時45分)で41.5%を記録した『第69回NHK紅白歌合戦』に肉薄するくらいじゃないとダメでしょう。12%程度で喜ばれても失笑レベル。フジとしては、フルラウンド戦ってほしかったのでしょうが、たった139秒で試合が終わったのでは、瞬間視聴率がよかったとしても、すぐチャンネルを替えられてしまったということです」(スポーツ紙記者)

 同局では、『RIZIN』の大みそか以外のほとんどの大会も、日曜ゴールデン帯の『ニチファミ!』枠でオンエアしてきたが、昨年の視聴率は全大会6%台に甘んじてきた。

「それほどコストがかかっていないなら、6%台でも許容できる範囲なのでしょうが、今回のように莫大な経費をかけて、7.5%しか取れないのであれば、今年の大みそかはもう『RIZIN』の中継はやめる可能性もあるでしょうね。17年大みそかの最高が第2部(午後7時30分~9時30分)の6.4%でしたから、わずか1.1ポイントしか上げられなかったということになります」(同)

 同局では、13年大みそかに放送した『祝!2020東京決定SP』が2%台で壮絶爆死したことがあるだけに、『紅白』の裏番組編成には慎重にならざるを得ない。だが、そこそこ視聴率を取れそうな番組が企画できれば、『RIZIN』は今年の大みそかのラインナップから消えるかもしれない。
(文=田中七男)

GLAY・TERU、飛行機遅延に苦言呈し炎上も、煽るように“言い訳”投稿! 図太い神経が仇に……

 1990年代から現在まで人気を博している大御所ロックバンド・GLAYのボーカルTERU。そんな彼が自身のSNSに投稿した発言に注目が集まっている。

 TERUは1月6日、Twitterに「どんな理由があるのか? 理解できないが。千歳から自分が乗る予定の便が2時間10分遅れになり、自分が乗る予定の便の30分後に出発する便が30分遅れで出発、1時間半後の便も30分遅れで飛ぶ予定。なぜこの便だけ2時間10分遅れなんだろう?」と投稿。もともと、1時間半遅れるというアナウンスがあり、それに合わせて並んだところ、さらに40分の遅延が発生することがわかったことへの不満を吐露した。

 さらに、遅延の理由は使用機到着の遅れとされたが、TERUは機体が空港にあるのを目撃しており、オーバーブッキングなどの影響なのではないかとし、「ちゃんとアナウンスしてくれないのは困る」とも発言。一連の遅延に対して、乗客がクレームを入れないことを賛美しつつも、「企業には、これに甘んじることなく誠意を持って対応して欲しいと強く願います」と、航空会社へのクレームともとれる内容を綴ったのだ。

 この発言に対し、ネットでは、前日から雪により欠航や遅延が相次いでいたことを指摘する声や、「完全にクレーマーじゃん!」といった批判が続出。中には「不倫の挙げ句、前妻と娘を捨てて大貫亜美と結婚したようなクズが誠意とか、どの口が言うんだろう」と、TERUが苦楽をともにしてきた前妻と離婚し、PUFFYの大貫亜美と略奪婚のような形で再婚したことを持ち出して批判する声もあり、まさに大きなイメージダウンとなりなねない状況となっている。

「TERUさんはわりとこういう発言をしてしまうんですよね。彼はTwitterにゲーム専用のアカウントを作るぐらいゲーム好きで知られているのですが、以前ソーシャルゲームでコンプガチャが禁止された時にも『迷惑だわ~…』『小学生が150万請求されるってそんなの知らんわ! コンプガチャ云々より、子供携帯持たせとけ~!』と発言し、物議を醸したことがありました。よく言えば天然と言うか、悪気がなくてもボロっと本音をSNSで出しちゃう人なんですよ。そういう人物だと知っていれば理解はできるんですけど、やっぱりよく思わない人も多いということなんでしょうね」(音楽関係者)

 一連の発言がメディアに取り上げられたことを知ったのか、TERUは8日、「ニュースになってましたねw 僕が千歳空港にいた6日は悪天候ではなく日中は晴れ間が見えるくらい、空は安定してました。アナウンスをもっと早くとお伝えしたのも搭乗時間に並んで下さいと言われ並んだら出発時間過ぎてから遅延のアナウンス。それが2回続いたので『誠意ある対応を』と言いました」と、問題の投稿を行った経緯を説明。しかし、これに対しても、「改めて説明されてもただのクレーマーにしか……」「見苦しい言い訳」という厳しい声が相次いでいる。

 炎上したら謝罪して鎮静化する、というのが常識となりつつある現代で、挑戦的にも見える事情説明を行い、火に油を注ぐ結果となってしまったTERU。ある意味、これぐらい神経が太くなければ、大御所ロックバンドのボーカルなど務められないということだろうか? 彼らの今後の活動に影響が出ないことを願うばかりである。

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「SMAPの謝罪会見を思い出す」!? 『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』の“謝罪シーン”が話題に

 1月10日に初回が放送された、1月期の新ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系)が、ジャニーズファンの間で話題になっている。

 同ドラマの主人公は、スキャンダルやトラブルを専門に扱う弁護士・氷見江(竹内結子)で、彼女を中心とした個性的な面々が、厄介な依頼を解決していくというストーリー。

 第1話は「アイドルのスキャンダル」がテーマで、国民的アイドルグループ・フォレストという架空の女性アイドルが登場した。冠番組の収録中、メンバーの白石杏里(馬場ふみか)と赤江桃子(中村ゆりか)が突然ケンカをはじめてしまう。この番組は生放送だったため、ネットはすぐさま大炎上。番組には大量のクレームや「杏里を殺す」という殺害予告が届くまでになり……

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米津玄師の実家に週刊誌が直撃取材…問われるマスコミのモラル

 昨年大晦日の『第69回NHK紅白歌合戦』の歌手別視聴率ランキングで、1位のサザンオールスターズ(45.3%)に次ぐ44.6%という高い数字を出した米津玄師。

 『紅白』の舞台でも披露した「Lemon」は、フィジカルとダウンロード合わせて200万枚以上を売り上げた2018年最大のヒット曲だが、この『紅白』の視聴率は米津玄師の人気を改めて再確認させるものであった。

 これだけの人気者になると出てくるのが、週刊誌による「プライベート暴き」の記事である。

 すでに、11月29日発売の「女性自身」(光文社)では、米津玄師が20代の女性と都内のカフェレストランに3時間ほど滞在したのを写真付きで報じられている。また、記事のなかでは、彼のことをデビュー当時から支えてきたという所属事務所社長の女性が、楽曲制作にかかりきりになる米津玄師をサポートするため、自宅マンションに深夜まで滞在することがあるとも記されていた。

 1月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)も同じような記事を掲載。同誌では、所属事務所社長の女性が私生活のパートナーだったこともあり、半同棲状態だった過去もあると報じていた。

正月明け早々、「文春」記者が米津玄師の実家をゲリラ訪問
 ここまでは「女性自身」と対して変わらないのだが、「週刊文春」はひとつ大きく違うことをしている。

 徳島県にある米津玄師の実家にまで記者が乗り込み、両親に直撃しているのだ。

 記事では、1月6日に記者が出向き、『紅白』の感想を聞いている。

 記者による<紅白はどうでした?>との質問に対し、父が<私、紅白、見てないんで。関心がないんで!>と会話を切ろうとする一方、母は<いえいえ、そんなことはないんですけど。私たち両親は温かく遠くから見守っていくだけです>と一応場をおさめようとしながらも、<取材はお断りしてくださいということなので、すみません>と、事務所から取材は止められていることを理由に、それ以上の回答は控えた一部始終が掲載されている。

 米津玄師本人への取材であれば、100歩譲って許される場面もあるかもしれないが、何の関係もない実家にまで押し入ってプライバシーを蹂躙するような取材は許されるものなのだろうか?

RADWIMPS野田洋次郎はパパラッチ自宅訪問への怒りを曲に
 こういった「実家への取材」を問題視し、それを曲にして訴えたミュージシャンもいる。

 RADWIMPSは2018年12月12日に最新アルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録された「PAPARAZZI~*この物語はフィクションです~」のなかで、パパラッチの取材への憤りを吐露しているのだ。

 

 彼は歌詞のなかで取材の一部始終を具体的に描写し、そのプライバシー侵害へ怒りをぶちまけている。

<俺のとこなら100歩譲ったとしても/実家の親の家にへばりついて堂々直撃してきたな/「息子さん、苦節10年 成功してよかったですね 親御さんとしてどうですか?」  あんたの親にも聞いたろか/よかったですね、息子さん無事立派に大きく育たれて/朝から車の中で一般市民の家の前張り込んで/嫌がるのを無理やり話聞いて 許可も取らず写真撮って/雑誌に載せて 稼いだ金で 今日も生きてる息子さんに/ひとこと何かありますか? ないですか? ないわけないですよね?/なくても聞いてくるのが息子さん 絞り出してでも言ってごらん>

 曲タイトルに「この物語はフィクションです」と書かれているが、これは実際にあったことだろう。

 ニュースサイト版「女性自身」(2017年1月18日付)には、記者が野田洋次郎の実家にまで押しかけ、さらに、出かけようとした母に対して<紅白出場おめでとうございます。活躍ぶりをどう思われますか?>などと質問をぶつけた記事がある。

 歌詞にある「息子さん、苦節10年 成功してよかったですね 親御さんとしてどうですか?」との質問との近似から、このエピソードは「女性自身」との一件なのではないかとも推測されるが、「女性自身」以外にも同じような強引な取材を行った芸能マスコミはきっとあることだろう。

 RADWIMPS野田洋次郎の実家に対する取材は『紅白』出場直後の出来事だったが、今回、米津玄師にも同じことが繰り返されてしまった。

 アーティストの実家にまで突撃取材をし、プライベートな領域にまで浸食してコメントをとることの正当性はどこにあるのか。そもそも、そのような記事が世に出る必要性はあるのか? 改めてマスメディアのモラルの見直しが求められている。

(倉野尾 実)

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西野カナ、無期限活動休止の裏事情……休養理由は女性歌手特有の“アノ問題”か

 昨年末の『NHK紅白歌合戦』にも出場した歌手の西野カナが8日、自身のオフィシャルウェブサイトで無期限の活動休止を発表した。発表された声明によれば、「旅行が好きなので、行きたい場所もまだまだありますし、やってみたいこともたくさんあります」「期限を決めずに色々と挑戦したい」など、活動休止の理由ははっきりと説明されていない。

 愛くるしいルックスと、同年代女子の共感を呼ぶ歌詞ばかりが注目を集める西野だが、人気を支えている大きな理由が歌唱力だ。エンタメ誌の邦楽担当記者が語る。

「西野カナといえば、先日の紅白でも歌った『トリセツ』や『Darling』『会いたくて 会いたくて』など、まず語られるのが歌詞ですが、関係者の間では、その歌唱力が高く評価されています。彼女は10代の時にオーディションで見いだされ、2008年にデビューしていますが、2年間ほどみっちり民謡を習っており、音程を正確に取る技術はその時に養われたものと思われます。高いキーでもラクラクとこなす技術は、若手女性シンガーの中では間違いなくトップクラスでしょう」(邦楽担当記者)

 紅白の出場回数は9回を数え、17年にはドーム公演を成功させるなど、抜群の実績を誇る西野。まさにピークにいる今、活動休止をするとは、ファンならずとも首をかしげたくなるものだが、「一種の職業病では?」と指摘するのは、国内外のアーティストと親交がある音楽関係者だ。

「近年、若手女性ポップスシンガーが歌うシングル曲は、音程が限界まで高くなっています。1990年代を席巻した小室哲哉の楽曲がその典型ですが、サビの部分で一番高いキーを使うことで曲を盛り上げ、そこに印象的なフレーズと単語を使うことで、小室はヒット曲を量産してきました。globe、TRF、華原朋美など、彼が手がけたアーティストのシングル曲は、素人がカラオケで歌えないぐらい音程が高い曲ばかりです。そういった傾向は2000年代以降も続いていますが、音程が高い曲は喉への負担が大きく、20代ではなんとかごまかせても、30代になると確実に支障を来します。実際、TRFのYu-Ki、浜崎あゆみ、ELTの持田香織などが喉を痛めています。西野に関しても、ここ数年、高音がつらそうだという声が出ており、昨年の紅白では彼女にしては珍しく、音程が怪しくなる場面がありました。20代を突っ走ってきた彼女が、そろそろ喉を休めたいと思い、活動休止宣言したとすれば、つじつまは合います」

 ノリにノッた今の時期に休養を取れるとは、まさに自らの“トリセツ”も心得ているようだ。

King&Prince・永瀬&高橋、『ZIP!』企画で「カメラに顔向けるの恥ずい……」と撃沈したわけ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で冠コーナー「弟子入り~DESHIIRI」を担当しているKing&Prince。1月7日~11日は永瀬廉と高橋海人が登場し、日本の伝統芸能であり縁起物でもある太神楽の曲芸師に弟子入りした。

 コーナーとしては新年一発目の放送ということで、ますますの発展を願い、桝太一アナウンサーの顔写真が貼ってある“ます”を和傘の上で回す曲芸を披露してくれた師匠。すると早速、高橋は「見た感じだと、できるの一個もないです」と弱気な発言。

 それでも、今回は1月21日に2000回目の放送を迎える『ZIP!』のために「2人の芸で勢いをつけていただきたい」とスタッフ。そして、神社の神様の前で芸を披露して奉納するという重要な役割が与えられたのだが、これに高橋は「肩重すぎでしょ!」と発言。どうやら「荷が重すぎる」と言いたかったようだが、周りのスタッフたちから一斉に「荷!」「荷!」と指摘されるまでわかっていなかった様子で、そんな姿にファンは「朝から笑った」「かいちゃん可愛い」などの声が飛び交っていた。

 そして、曲芸と同じく重要になるのが“口上”と呼ばれるおしゃべり。めでたい要素を入れながら自己紹介するのがポイントになってくるが、挑戦する前に2人はなにやらコソコソと相談中。そして、2人で披露したのが「海人と廉で二重アゴ。君もそのうち二重アゴ」というもの。師匠のコンビ名「二重丸」にかけた自己紹介だったようだが、完全にスベッてしまい「もう……カメラに顔向けるの恥ずい……」と撃沈しているようであった。

 しかし、ファンは顎を引いても二重アゴのかけらも見えないシュッとした永瀬の輪郭に注目したよう。ネット上には「二重アゴになってない廉くんうらやま(笑)」「二重アゴにならない“れんれん”何なの!」「れんれん、アゴの下に肉なさすぎてアゴ引いても二重アゴならんとか衝撃なんですけど」など、驚きの声が集まっていたのだった。

 その後は、ひとつずつ曲芸に挑戦してみて、師匠にそれぞれ向いている芸の適性を見てもらうことに。ここでは、バランス感覚にすぐれた高橋が曲芸の才能を発揮し、アゴにほうきや小さな和傘などの棒を乗せてバランスをとる曲芸や、紙風船の傘回しなどを見事成功させてみせた。

 一方、永瀬はそんな高橋を見て呆然。このままでは出る幕がなくなってしまうため、ジャグリングでは気合を入れて臨むと案外上手にできた永瀬。師匠たちから「天才!」「すごいすごい」と褒められ安心した表情を浮べていたのだった。

 こうして、永瀬と高橋の担当が決まったところで、それぞれが本格的に練習に取り組むことに。番組の祈願も兼ねているため「いろいろとシビアっすね……」(永瀬)、「背負いすぎてる気がするけどなぁ……」(高橋)と2人は思うところもあるようだが、新しい課題として高橋には“重い鞠を使った傘回し”、永瀬には“一人ジャグリング”という曲芸が追加。

 一気に難易度があがったことで、大苦戦している2人だが果たして成功させることはできるのか? 次週放送に期待だ。
(華山いの)

King&Prince・永瀬&高橋、『ZIP!』企画で「カメラに顔向けるの恥ずい……」と撃沈したわけ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で冠コーナー「弟子入り~DESHIIRI」を担当しているKing&Prince。1月7日~11日は永瀬廉と高橋海人が登場し、日本の伝統芸能であり縁起物でもある太神楽の曲芸師に弟子入りした。

 コーナーとしては新年一発目の放送ということで、ますますの発展を願い、桝太一アナウンサーの顔写真が貼ってある“ます”を和傘の上で回す曲芸を披露してくれた師匠。すると早速、高橋は「見た感じだと、できるの一個もないです」と弱気な発言。

 それでも、今回は1月21日に2000回目の放送を迎える『ZIP!』のために「2人の芸で勢いをつけていただきたい」とスタッフ。そして、神社の神様の前で芸を披露して奉納するという重要な役割が与えられたのだが、これに高橋は「肩重すぎでしょ!」と発言。どうやら「荷が重すぎる」と言いたかったようだが、周りのスタッフたちから一斉に「荷!」「荷!」と指摘されるまでわかっていなかった様子で、そんな姿にファンは「朝から笑った」「かいちゃん可愛い」などの声が飛び交っていた。

 そして、曲芸と同じく重要になるのが“口上”と呼ばれるおしゃべり。めでたい要素を入れながら自己紹介するのがポイントになってくるが、挑戦する前に2人はなにやらコソコソと相談中。そして、2人で披露したのが「海人と廉で二重アゴ。君もそのうち二重アゴ」というもの。師匠のコンビ名「二重丸」にかけた自己紹介だったようだが、完全にスベッてしまい「もう……カメラに顔向けるの恥ずい……」と撃沈しているようであった。

 しかし、ファンは顎を引いても二重アゴのかけらも見えないシュッとした永瀬の輪郭に注目したよう。ネット上には「二重アゴになってない廉くんうらやま(笑)」「二重アゴにならない“れんれん”何なの!」「れんれん、アゴの下に肉なさすぎてアゴ引いても二重アゴならんとか衝撃なんですけど」など、驚きの声が集まっていたのだった。

 その後は、ひとつずつ曲芸に挑戦してみて、師匠にそれぞれ向いている芸の適性を見てもらうことに。ここでは、バランス感覚にすぐれた高橋が曲芸の才能を発揮し、アゴにほうきや小さな和傘などの棒を乗せてバランスをとる曲芸や、紙風船の傘回しなどを見事成功させてみせた。

 一方、永瀬はそんな高橋を見て呆然。このままでは出る幕がなくなってしまうため、ジャグリングでは気合を入れて臨むと案外上手にできた永瀬。師匠たちから「天才!」「すごいすごい」と褒められ安心した表情を浮べていたのだった。

 こうして、永瀬と高橋の担当が決まったところで、それぞれが本格的に練習に取り組むことに。番組の祈願も兼ねているため「いろいろとシビアっすね……」(永瀬)、「背負いすぎてる気がするけどなぁ……」(高橋)と2人は思うところもあるようだが、新しい課題として高橋には“重い鞠を使った傘回し”、永瀬には“一人ジャグリング”という曲芸が追加。

 一気に難易度があがったことで、大苦戦している2人だが果たして成功させることはできるのか? 次週放送に期待だ。
(華山いの)