SMAPへの圧力は現在でも続いているのか? 笑福亭鶴瓶が意味深な発言

昨年大晦日に放送された『第69回NHK紅白歌合戦』でSMAPファンを涙させる出来事があった。

 平成最後の『紅白』となった今回のオープニング映像は「平成の『紅白』名場面振り返り」といったテーマで製作されており、B.B.クイーンズ、槇原敬之、TRF、小沢健二、JUDY AND MARYといった出演者のVTRを用いて平成の歌謡史を彩る名場面が散りばめられていたのだが、そのなかに、『紅白』で「世界に一つだけの花」を歌うSMAPの姿も使われたのだ。

 テレビにSMAPの姿が映し出される貴重な機会に、SMAPファンの多くが歓喜の涙を流した。

草なぎ剛と笑福亭鶴瓶の対談で示唆された、テレビ局のSMAPへの対応
 この一件は、新しい地図組が地上波キー局の番組から締め出しを食らっている状況が解消されつつある兆候なのではとの見方も流れたが、どうやらそれは希望的観測に過ぎないのかもしれない。

 というのも、「週刊文春WOMAN」(文藝春秋)2019年正月号に掲載された、草なぎ剛と笑福亭鶴瓶の対談でこんな会話があったからだ。

鶴瓶:CMはええし、Abemaもええけどな、こっちにはいつ戻ってくるねん。俺らと一緒に出るのは?
草なぎ:いやあ、僕らからはなんとも。べーさんに窓口になっていただいて、べーさんの力でなんとか(笑)。
鶴瓶:窓口て(笑)。そんなもん、なんぼでもなるよ。なんぼでもなるけど、今はまだちょっとあかんみたいなこと言う奴がおるやんか。全然関係ないのにな。その分、今は道歩いてたら、声かけられるんやないの? 前より余計すごいやろ。
草なぎ:心配してくださってる人が結構多かったりしますね。「どう、大丈夫なの?」みたいな。

 笑福亭鶴瓶が語る<今はまだちょっとあかんみたいなこと言う奴がおるやんか。全然関係ないのにな>という言葉は、テレビで新しい地図の3人を使いたいクリエイターがいたとしても、どこかでストップがかかる状況が実際に存在しているということを炙り出している。

 ジャニーズ事務所からの圧力がかかっているのか、それとも、テレビ局側がジャニーズ事務所に忖度しているのかはわからないが、いずれにせよ、現在でも新しい地図組への干し上げは存在しているのだ。

地上波テレビによるSMAP冷遇は2018年にも複数回報じられている
 実際、「1970年代から現在に至るまで50年間のヒット曲を、売り上げランキングをもとに紹介する」という形式の特番『歌のゴールデンヒット-年間売上げ1位の50年-』(TBS系/2018年11月19日放送)では、2003年最大のヒット曲「世界に一つだけの花」が非常に不自然なかたちでカットされるという出来事も起きた。

 

 また、昨年10月に東京スポーツが報じたところによると、木村拓哉が主演した映画『検察側の罪人』(8月24日公開)プロモーションの際にジャニーズ事務所が「元SMAP」という名称の使用禁止令をメディアに通達していたという。

 さらに、11月13日発売の「FLASH」(光文社)では、大晦日恒例の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」シリーズが新しい地図の3人に出演のオファーを出していたものの、ジャニーズ事務所の妨害で白紙になってしまったとも報じられている。

稲垣吾郎が語った地上波テレビへの「諦め」
 こういった状況に対し、本人たちからは若干「諦め」の色も見える。

 同「週刊文春WOMAN」に掲載された稲垣吾郎と阿川佐和子の対談のなかで、地上波レギュラーが『ゴロウ・デラックス』(TBS系)だけになってしまっている状況に話がおよぶと、稲垣はこのように語ったのだ。

<僕としては目の前の仕事をひとつひとつやってきてるだけなんですけど、その中で番組が終わっていくという現状は受け止めなきゃいけない。でも僕らはテレビで育ってきて、テレビに助けられた。さらにまた観たいなと思ってくださってる方も多いと思うので、今後出られるチャンスがあればという気持ちでしょうか。まあ、我々も大人だし、そんなに焦らずに、来た仕事をしっかりやればいいんじゃないかと>

 この発言からは、地上波テレビへの感謝はありつつも、もうすでにその先を見つめていることがうかがえる。

 新しい地図の3人はネット戦略を成功させているし、舞台や絵画など、それぞれに追求する道を見つけている。日に日に時代遅れのコンテンツとなっていく地上波のテレビ番組など出ても出なくてもどちらでもいいのかもしれない。

 しかし、それとこれとは話は別だ。

 業界ぐるみの干し上げという醜悪な構造をこのまま見過ごしてはならないし、また、なによりも、再びテレビで活躍する3人を見たいファンは大勢いるはずだ。

(倉野尾 実)

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King&Prince・平野紫耀の“天然”に出川哲朗も驚愕!「本気でバカだけど大丈夫?」

「昨年はグループのデビュー年で紅白初出場も果たしましたし、映画の主演も務めました。ただ、それ以上に彼がブレークしたのは、やはりバラエティでの天然ぶりだったんじゃないですかね」(バラエティスタッフ)

 昨年、『第69回NHK紅白歌合戦』に初出場し幅広い層で知名度をグンと上げたKing&Princeの平野紫耀。

「グループとしての活躍はもちろん、俳優としても映画『honey』と『ういらぶ。』で主演、ドラマも『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)に出演するなど、話題作に出たのはいいのですが、いかんせん演技力が伴っておらず俳優としての評価はイマイチでした。ただ、顔が良いので今後も恋愛もの、学園ものだと引っ張りだこになるかもしれませんね。ただ、天然ボケがこれだけ広く知られてしまいましたから、シリアスな作品では声が掛からないでしょうけれど」(芸能事務所関係者)

 平野の天然エピソードは枚挙にいとまがないが、何よりあの出川哲朗ですら、そのボケ具合を心配しているという。

「出川さんとは『出川哲朗のアイ・アム・スタディー』(日本テレビ系)で共演してたのですが、番組が終わったあとに、出川さんが『あの子、本気でバカだけど、これから大丈夫?』って本気で心配してましたからね。天然ボケというよりは、本当におバカなんでしょう。自ら狙ってる部分は少なからずあるにしても、あの出川さんがカメラが回っていないところでも心配するっていうのは、よっぽどですよ」(バラエティスタッフ)

 出川をして「本気でバカ」と言わしめる平野、末恐ろしい男だ。

嵐・櫻井翔、後輩にお年玉をあげるようになったキッカケを「中居くんがくださってたから」と明かす

 ゲストとさまざまなゲームバトルを繰り広げる『VS嵐』(フジテレビ系)。1月10日は、関ジャニ∞・錦戸亮率いるドラマ『トレース~科捜研の男~』(同)チームがゲストとして登場。嵐チームに加わるプラスワンゲストには、お笑い芸人・FUJIWARAが参戦した。

 新年が明けて最初の通常放送ということで、ジャニーズの“お年玉事情”について話題が及ぶ場面があった。実際の収録は昨年末だったようで、『第69回NHK紅白歌合戦』の白組司会を務めた櫻井翔は……

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小倉智昭“スピード復帰”の背景は……? 『とくダネ!』視聴率危機と「宮根誠司の影」

 昨年11月に膀胱がんの治療のため番組の休養を発表していた小倉智昭が、7日放送の『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ系)に現場復帰した。当初の予定より1カ月ほど早まった異例のスピード復帰である。小倉の根っからの仕事人間ぶりがうかがえるが、この背景には何があるだろうか。

「最も大きいのは視聴率競争ですね。平日朝のワイドショーは羽鳥慎一による『モーニングショー』(テレビ朝日系)がトップを走り、それを『スッキリ』(日本テレビ系)と『とくダネ!』が追う形となっています。特に日テレとフジは、視聴率において激しいデッドヒートを繰り広げています。小倉不在による視聴者離れを懸念しているのでしょう。『とくダネ!』に視聴者が求めるものは、ご意見番としての小倉のズバズバとした発言ですから、本人不在となれば当然ダメージは大きくなります。早期復帰は、局側の望むところでもあったのかもしれません」(放送作家)

 さらに小倉には、もうひとつ、早期復帰をどうしてもかなえたい事情があったといえる。

「宮根誠司に対する牽制ですね。『とくダネ!』は小倉の高額なギャラなどが影響し、たびたび打ち切り説がささやかれています。数年前には小倉が勇退し、宮根をメーンに据えた新番組がスタートするともささやかれました。しかし小倉側が牽制し、宮根のネガキャンを行うことによって話が流れたともいわれています。ただ小倉に代わって、朝のワイドショーを長年務められる大物キャスターといえば、宮根くらいしかいないのも確かでしょう」(同)

「朝の顔」をめぐっては、テレビ局間ばかりではなく、水面下における、キャスター同士の激しい駆け引きも行われているようだ。

(文=平田宏利)

海外のキャバクラで働く“リゾキャバ嬢”――「時給500円」「駐在員との不倫」知られざる実態

 1月12日放送の『マツコ会議』(日本テレビ系)で取り上げられるシンガポールのリゾキャバ嬢。リゾキャバ嬢とは、海外の日本人キャバクラへ期間限定で働きに行く女性のことで、筆者も以前、アジア5カ国のキャバクラでリゾキャバ嬢として働いた経験があります。

 筆者がリゾキャバ嬢として最初に働いたのは2000年代初頭。イギリスから返還されて数年ほどたった香港に、初の日本人キャバクラがオープンするとのことで、歌舞伎町のスカウトマンに誘われたのがきっかけでした。期間は10日間、日給は3万円。この金額は現在の約3倍で、当時「香港で日本人女性の価値は最も高い」と言われていました。それから十数年後、アラサーになった筆者は、海外就職するためにタイのバンコクへ。しかし、就活に挫折し、知り合いづてにバンコクの日本人キャバクラに入店し、再びアジアのリゾキャバ嬢となったのです。その後、約9カ月の間、タイ、香港、シンガポール、カンボジア、ベトナムのアジアのリゾキャバを転々とする生活を送っていました。今回は、そんなリゾキャバ嬢のプライベートやお財布事情の実態を紹介したいと思います。

カンボジアは時給500円、それでも貯金できるワケ

 リゾキャバならではのオイシイところといえば、何と言っても「生活費がかからないこと」です。シンガポールや香港を除いては、お店が家賃や光熱費を払ってくれる国がほとんどでした。特にお金が貯まったのはカンボジアとベトナム。時給はベトナムが1000円、カンボジアが500円と安いので、一見、貯金ができないと思われるかもしれませんが、2カ国とも生活費がタダの上、夕飯も賄いが出たのでお金を使うことがほとんどありませんでした。さらに物価も安いので、たとえ外食しても、屋台や市場なら1食200円程度。タバコや飲み物などを買っても1日の生活費は300~500円ほど。

 また、滞在中、いろいろな地域に旅行できるのも楽しみの1つ。シンガポールのキャバクラで働いているときは、お隣の国マレーシアに旅行したこともあります。シンガポールに比べると物価が安く多彩な食事が魅力的で、週末を利用してマレーシアに行くリゾキャバ嬢は多かったです。特にオススメなのは、骨付き肉を煮込んだ肉骨茶(バクテー)という屋台料理。透明感のあるスープが特徴のシンガポールの「白バクテー」と、中国醤油で濃く仕上げたマレーシアの「黒バクテー」を食べ比べするのも楽しかった思い出です!

 それに、カンボジアのプノンペンのリゾキャバ勤務中には、週末を使い、南部にあるリゾート地のシアヌークビルとロン島に行ったこともあります。日本人観光客の少ないリゾート地に気軽に行けるのは、リゾキャバで働いていなければ味わえない旨味でした。

 しかしその半面、リゾキャバ嬢として働いていて、大変だったこともあります。特に難しかったのが人間関係。海外の日本人キャバクラに来るお客さんは駐在員ばかりで、ほとんどが常連、さらに働いているホステスは店でも寮でも常に同じ生活を送ります。海外とはいえ、すごく狭い世界で働いているので、良くないウワサが回ることもあります。例えば、香港ではお客さんが日本のお酒を店に持ち込むときは、持ち込み料金をもらうのですが、それを指摘すると「この店はサービスが悪い」と文句を言われるだけでなく、日本人コミュニティー内で、店の評判を落とすようなことを触れ回る人が出てきたことがあります。また、他人の色恋関係のウワサも、驚くほど早く回り、例えば「あそこのキャバクラの〇〇ちゃんと××という会社の駐在員が不倫している」などの話はよく耳にしました。悪いウワサが広まらないように、接客や営業法には非常に気を遣いました。

 ただ、それをうまく立回れれば良いことの方が多かったという面もあります。駐在員のお客さんは、私たちよりも長く現地で暮らしてるため、休みの日は観光地を案内してもらったり、おいしいレストランに連れていってもらえることもあります。タイに関しては私が何度も旅行で来ているので、お客さんの方から「案内してほしい」と頼まれることもありました。タイ国鉄の中央駅の前にある路上でゴザを敷いて営業している「ゴザ酒場」や、観光客が滅多に行かないようなローカルディスコを案内してあげると非常に喜ばれました。海外キャバクラの客とホステスの関係は、良くも悪くも密接なんだと思います。

 リゾキャバの苦労エピソードに話を戻すと、体調管理が挙げられます。リゾキャバに来て、最初の1週間で風邪や食あたりになる人は多いようです。私は食べ物では特に問題なかったのですが、ベトナムの地酒の焼酎を毎晩浴びるように飲み続けていたら、激しい胃痛になってしまいました。幸い、現地で購入した胃薬が効きましたが、日本から持ってきた薬はまったく効果がありませんでした……。

 それに、先ほど「お金がかからない」「貯金できる」と言いましたが、香港やシンガポールなど家賃や物価が高い国では、外食するとお給料のほとんどが飛んでしまうので、節約が大変という面も。シンガポールでは「ホーカー」と呼ばれるB級グルメの屋台街で、400円ほどのチキンライスやラクサ(ココナッツ風味の辛麺)を食べていましたが、香港のリーズナブルな食事といえばお粥ぐらいしかありません。スーパーで食材を買って自炊することにしたものの、それでも輸入物の野菜は300~600円ほどします。スーパーの半額ほどで買うことができる街市(ガイシ)と呼ばれる市場は重宝しました。

 こんなふうにいろいろな苦労もありますが、アジアのリゾートキャバクラは、温暖な気候で近隣諸国にも気軽に行けちゃうのも事実。日本を飛び出して、海外で働きながら遊んで暮らしてみたい、そんな女性にはピッタリかもしれません。
(カワノアユミ)

アジアのリゾキャバで9カ月間、働いた経験を書いた著書『底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる』(イースト・プレス)/カワノアユミ著

にゃんこスター・アンゴラ村長、福袋の中身交換に「惨め」で炎上! トーク力皆無だが、自信だけは大アリ!? 

 一昨年の『キングオブコント』で準優勝の成績を収め、一気に知名度を上げたお笑いコンビ・にゃんこスター。最近は一時期に比べて露出がかなり減りつつあるが、そんなにゃんこスターのボケ担当であるアンゴラ村長に、批判の声が集まっているという。

 アンゴラ村長は、8日にAbemaTVで放送されたバラエティ番組『おぎやはぎの『ブス』テレビ』に出演した。この際、村長は年末年始に福袋に命を懸ける若者を特集する番組を見るのが好きであるという趣味を告白。さらに、そうした番組の中で、福袋の中身を交換する若者たちについて、「なんて惨めなんだろうと思って」と、盛大にこき下ろしたのだ。

 この意見に番組のMCを勤めるお笑いコンビ・おぎやはぎも、小木が「福袋を買う神経がわからない」、矢作が「俺もあんまりよくわからない」と村長の意見に同調。続けて小木は、「ブランドものが入っているって言ってさ、値段が普通に買うよりは安く手に入るって言うけどさ。そんなの、ブランドよりセンスじゃない。自分に合うもの」と、持論を展開した。

 この福袋の購入自体を上から目線で馬鹿にしているともとれる一連の発言について、ネット上では批判が続出。「合理的でいいと思う」「若い子のたくましさを感じて私は感心したけどな」と、福袋の中身の交換が惨めではないという声や、「なんでもかんでも否定しないと生きていけないのかな」「あんたのウケない芸の方が惨め」と、村長に批判の矛先を向けるものなど、さまざまな声が上がっている。

「彼女は以前も、SNSのTwitterで他人を低能稚拙呼ばわりしたり、自分が美人であるとアピールしたりという投稿を行っていたことが発覚し、物議を醸したことがあります。素がそういったちょっと毒のあるキャラなんでしょう」(テレビ局勤務)

 物議を醸す発言は、ある意味ではお家芸のようなものだという事だろうか。とはいえ、今回の発言はある程度狙った部分があるのではないか、という見方もあるようだ。

「世間もそういうキャラだと思い始めたのか、好感度は決して高くない。その上、本業のお笑いでも飽きられ、バラエティ向けのトーク力もないから、近頃はテレビでの露出が減っているじゃないですか。昨年末には、交際していると公言している相方のスーパー3助と『別れることも考えている』とテレビ番組で言及して話題になりましたが、逆に言えば、もうそこまでしないと話題にならないってことですよ。そこで、こうした毒のあるキャラでのポジションを狙っているのかも知れません。まあ、毒舌キャラは人に愛されてないと厳しい部分はあるので、今回みたいに反感を買いまくるようでは難しいかもしれませんが……」(同)

 果たして、今回の発言は素のものなのか、それともキャラ作りなのか。いずれにせよ、この発言が村長本人やにゃんこスターが再びブレイクするきっかけになるどころか、更なる好感度の悪化につながってしまったことは確かなようだ。

川口春奈と高橋一生がSFラブストーリーを熱演! 映画『九月の恋と出会うまで』鑑賞券をプレゼント

 「書店員が選んだもう一度読みたい文庫 恋愛部門第1位」に選ばれた松尾由美氏の『九月の恋と出会うまで』(双葉社)が、3月1日より実写映画として全国公開となります。数々のドラマや映画にひっぱりだこの高橋一生と川口春奈がダブル主演を務め、映画『グッモーエビアン!』や『わたしに××しなさい!』で監督を務めた山本透氏がメガホンを取りました。そんな本作は、一体どのような内容となっているのでしょうか。早速あらすじを見ていきましょう!

 ある日、運命的な出会いを果たした平野進(高橋)と北村志織(川口)は、すぐに打ち解け、親しくなっていった。しかしそんな中、新しい部屋に越してきたばかりの志織のもとに、「こちらは1年後の未来です。あなたに危険が迫っている」という不思議な声が届く。この声は、強盗殺人に遭うところだった志織を助けようとした誰かが、時空を越えて届けたものだった。その後、志織は平野に謎の声について相談するが、平野は彼女に“タイムパラドクス”が生じることに気づく。それは1年後、志織の存在が消えることを意味しており……。

 本作は、「SFラブストーリー」といわれ、現実にはあり得ない展開が次々に繰り広げられるため、一般的なラブストーリーとは一味も二味も違ったドキドキを感じられることでしょう。さらに、注目すべきポイントは、物語の終盤に明らかになる“衝撃の事実”とのこと! ぜひ劇場でそれを確認してみてはいかがでしょうか。

 今回は、映画『九月の恋と出会うまで』の鑑賞券を3名の方にプレゼント。「春先なので恋愛映画が見たい!」という方はもちろん、「高橋一生のファンなので絶対見に行きまーす!」という方も、皆さま奮ってご応募くださいね。お待ちしております!

※1月21日〆

ご応募はこちらから
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川口春奈と高橋一生がSFラブストーリーを熱演! 映画『九月の恋と出会うまで』鑑賞券をプレゼント

 「書店員が選んだもう一度読みたい文庫 恋愛部門第1位」に選ばれた松尾由美氏の『九月の恋と出会うまで』(双葉社)が、3月1日より実写映画として全国公開となります。数々のドラマや映画にひっぱりだこの高橋一生と川口春奈がダブル主演を務め、映画『グッモーエビアン!』や『わたしに××しなさい!』で監督を務めた山本透氏がメガホンを取りました。そんな本作は、一体どのような内容となっているのでしょうか。早速あらすじを見ていきましょう!

 ある日、運命的な出会いを果たした平野進(高橋)と北村志織(川口)は、すぐに打ち解け、親しくなっていった。しかしそんな中、新しい部屋に越してきたばかりの志織のもとに、「こちらは1年後の未来です。あなたに危険が迫っている」という不思議な声が届く。この声は、強盗殺人に遭うところだった志織を助けようとした誰かが、時空を越えて届けたものだった。その後、志織は平野に謎の声について相談するが、平野は彼女に“タイムパラドクス”が生じることに気づく。それは1年後、志織の存在が消えることを意味しており……。

 本作は、「SFラブストーリー」といわれ、現実にはあり得ない展開が次々に繰り広げられるため、一般的なラブストーリーとは一味も二味も違ったドキドキを感じられることでしょう。さらに、注目すべきポイントは、物語の終盤に明らかになる“衝撃の事実”とのこと! ぜひ劇場でそれを確認してみてはいかがでしょうか。

 今回は、映画『九月の恋と出会うまで』の鑑賞券を3名の方にプレゼント。「春先なので恋愛映画が見たい!」という方はもちろん、「高橋一生のファンなので絶対見に行きまーす!」という方も、皆さま奮ってご応募くださいね。お待ちしております!

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テレビに出るほど信用を失う花田優一、納品トラブルこじれれば「謝罪と活動自粛」では済まない

昨年離婚した元横綱・貴乃花(46)と元妻・河野景子さん(54)だが、その長男で靴職人の花田優一さん(23)が、年をまたいで今なおワイドショーやテレビを騒がせまくっている。

 昨年末には「週刊文春」(文藝春秋)が景子さんとの異様な母子密着を報じていたが、1月5日発売の「週刊女性」(光文社)では、さらに優一さん自身に踏み込んだ、ある“疑惑”を伝えた。

 花田優一さんは靴職人を名乗っているが、受注した靴の納期が遅れているというトラブルも頻繁に報じられている。これについて優一さんは昨年12月24日放送『ミヤネ屋』(日本テレビ系)に出演し、こう反論していた。

「(靴は)作るのに時間がかかるもの。『時間がかかるなら返金してください』というお客様にはご説明して対応させていただいている」

 だが、「週刊女性」の記事にはこの納品トラブルの被害者が登場しており、その人物は優一氏の説明に納得していないようだ。被害者だという男性は、2017年春に靴の制作を優一さんに依頼し、事前に料金を振り込んでいたが、未だに靴を受け取ることができていないのだという。それが事実ならば、もう依頼から2年近くになるが、まだ完成していないということなのだろうか。

 この被害者は料金を振り込んで一年後、優一氏から「靴が出来上がった」と連絡を受け東京のホテルに呼び出されたが、当日急に「父が倒れて看病しているので今日は会えない」とドタキャンされたそうだ。靴はこの当時も未完成で、貴乃花の入院を口実に面会をキャンセルしたようだというが、ならば最初から「出来上がった」などとウソをつかなければいいものを、なぜ見え透いたウソで誤魔化そうとしているのか理解不能だ。

 さらに同誌では、優一さんに弟子入りしたある23歳の若者が、優一さんからパワハラの被害を受けていたことを報じている。この若者・Aさんは、女優・吉岡里帆(25)の実弟だというからセンセーショナルな“ネタ”だ。昨年9月にAさんが弟子入りした際、優一さんはAさんを連れ回して「吉岡里帆ちゃんの弟も、僕の弟子になったからね」と吹聴。だがAさんはその後、弟子入りしたことを後悔していたようだと、先の納品トラブルの被害者は語っている。

 Aさんは納品トラブルによるクレーム処理を任されており、「師匠が靴を作っている姿をほとんど見たことがない」「お客さんからのクレームを報告してもまともに取り合ってもらえない」とこぼしていたらしい。わずか3カ月ほどで、Aさんは優一さんのもとを去っている。同誌記者の取材に優一さんは「あ~、もうやめているしね。理由? まぁ彼にもいろいろと考えがあったのでしょう」と答えたという。

 靴職人として靴の注文を受けながら、一向に靴が納品されない。多忙ゆえなのか何なのか、その理由は優一さんにしか分からないが、受注時に伝えていた納期よりも遅れるようであれば注文者に連絡を入れ、納得を得られるよう説明すべきである。本人としてはそのように対処していたつもりなのだろうか。納期以前に、靴を作る気がないのに注文を受けていたのであれば詐欺にあたるおそれもある。

 後者ではないと信じたいが、このように「注文から2年近く経つのに納品されない」と憤る顧客がいる以上、優一さんはテレビに出演して週刊誌報道の弁明をしている場合ではなく、クレームに真摯に向き合ったほうがいいだろう。テレビ出演は全くの逆効果であり、顧客からの信頼も遠のくのではないか。どれだけテレビで靴職人としての真剣な思いを語っても、言葉通りに受け止められなくなってしまう。靴職人として信頼のおけない態度を繰り返しているのであれば、それは今後の仕事にも必ず響くはずだ。

 優一さんはインスタのアカウントを持っており、時折、自身で制作したという靴の写真もアップしている。ちなみに2017年の投稿では「仲間の職人さんと作った靴」があると明かしている。「仲間の職人さん」がいるのであれば、頭を下げてフルで協力してもらいとにかく納期遅れを解消するのがベストなのでは。

 昨年末には「10代の頃から書きためて来た絵の展示販売と数量限定での靴の注文受注」を行い、18点の絵が完売。納品待ちの注文者たちは彼のこのインスタを見て“完成してないのに、なぜ新たな注文を受けるのか!?”と疑問に思うのではないか……。

 「女性セブン」(小学館)では、優一さんが昨年末に都内の高級ホテルのラウンジで2人の男性と会談しており、「謝罪文を出して半年間ほど自粛すればいいのですか?」等と今後の活動についてアドバイスを仰いでいたようだと報じている。

 父・貴乃花は、息子の成長を望み、タレントとしてではなく靴職人として一人前になることを願う旨を公言しているが、息子はどのような自分になりたいのだろうか。今後、顧客から詐欺として訴えられるようなことがあれば、タレントとしての需要もなくなる。「謝罪」や「活動自粛」で済まないだろう。

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