
1月9日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2の玉森裕太と宮田俊哉が出演。宮田が“ぶっとんだ妄想”を披露する場面があった。
リスナーから教育実習先での恋愛話が届くと、まるで少女マンガのようなエピソードに刺激を受けたのか、宮田がすかさず「俺の憧れのシチュエーション、言っていい?」とウズウズ。そんな宮田に「なんかすごそうだねえ……

1月9日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2の玉森裕太と宮田俊哉が出演。宮田が“ぶっとんだ妄想”を披露する場面があった。
リスナーから教育実習先での恋愛話が届くと、まるで少女マンガのようなエピソードに刺激を受けたのか、宮田がすかさず「俺の憧れのシチュエーション、言っていい?」とウズウズ。そんな宮田に「なんかすごそうだねえ……
“親子の受験”といわれる中学受験。思春期に差し掛かった子どもと親が二人三脚で挑む受験は、さまざまなすったもんだもあり、一筋縄ではいかないらしい。中学受験から見えてくる親子関係を、『偏差値30からの中学受験シリーズ』(学研)などの著書で知られ、長年中学受験を取材し続けてきた鳥居りんこ氏がつづる。
中学受験の本番直前、母は理性を狂わす!? 「目覚まし10個購入」「大地震起きたら」不安の種
今年も各地で中学受験の本番がスタートした。2月1日に受験解禁になる東京・神奈川の私立中学の受験生家族は、まさに今、右往左往しているであろう。
「人事を尽くして天命を待つ」というように、「できる限りのことをしたのだから、その結果は天の意思に任せよう」と、どっしり構えていられれば最高なのだが、現実はそうはいかない。もうなすがままに身を任せるしかないとは頭では理解しているつもりでも、心配しすぎで足掻いてしまうのが親心。中学受験とはそういうものなのだ。
この心配は「合格しなかったらどうしよう?」ということに尽きる。しかも、その心配が高じて、些細なことまでもが、さまざまな“不安”となって、母の心をかき乱すのだ。
東日本大震災の数年後、筆者は貴也君(仮名)という男の子の母・聖子さん(仮名)から、相談を受けたことがある。貴也君は、全国でもトップレベルの偏差値をキープしたまま、受験本番週を迎えた。模試の結果によると、志望校は余裕で合格圏内、塾もお墨付きを与え、何より、受験するご本人様が“やる気満々”。死角はどこにもないと誰もが確信していたのだ。
しかし、聖子さんだけが人知れず“不安”と戦っていた。受験本番数日前、彼女から筆者の元にメールが届いたのだが、その内容はこうだった。
「もし、受験本番の日に大地震が起こったら、息子はどうすれば良いのでしょうか?」
「なぜそんなことを?」と思わずにはいられないが、彼女は真剣に悩んでいたのだ。参考までに記すと、筆者は「大地震があったら、入試は延期になる。受験生全員が等しい条件で受けられないのだから、心配いらない」と答えた。
筆者はつくづく、母という生き物は、悩みがなさそうな人であっても、わざわざ自ら“悩み”を生み出してしまうものなのだなと実感したのである(結果、貴也君は、余裕で最難関校を総なめにした)。
このように、たとえ貴也君のような“雲上人”の母であっても、親は受験直前、谷底に突き落とされたような心境になるのだ。いわんや、“一般人”の母には、不安しかないのが普通だ。
昨年、2月1日から受験本番を迎えたものの、5日まで合格が得られなかったという樹君(仮名)の母・幸恵さん(仮名)から、ある相談が入った。いろいろと話を交わしているうちに、幸恵さんが「自分は狂っている」などと言い出した。いわく、目覚まし時計を大量に買ってしまったというのだ。
「年明けから、こんな夢ばかり見るんです。受験本番の朝に私が寝坊して、集合時間に遅刻。樹の一生を私が台無しにしてしまう夢です。もう、それからは不安で不安で、目覚まし時計を次々と購入し、今、10個かけているんですが、結局、使わないんですよね……。この1週間近く、ほとんど私は寝ていません。眠れないんです。でも、明日、最後のチャンスなのに、もし寝入ってしまって起きれなかったら。やっぱり、私が樹の一生を……」
筆者は、そんな切々たる思いを聞き、こう声をかけた。
「1週間くらい眠れなくても、人間、死なないから大丈夫! このまま起きてろ!」
受験本番週は、子どもにとっても親にとっても、今までの人生で最も気合が入る1週間と言えるだろう。子どもが緊張のあまり「眠れない」と訴えることはむしろ普通で、それは親も同じこと。だから「寝入ってしまって寝坊」なんて事態は、そうそう起こらないものだ。睡眠不足を気にする人も多いが、横になっているだけでも体は休まるので、親子で横になり、子どもが眠ったタイミングで、母は朝まで起きていればいい。そういう母は受験本番の保護者控室で休息を取れば問題ないと、筆者は考える。
なお、目覚まし時計を10個も部屋にセッティングするほど、うろたえていた幸恵さんをよそに、樹君は2月5日の3回目入試で、見事に第1志望校の合格を得ている。
中学受験は、母の理性を狂わすものなのかもしれない。この時期は「インフルエンザ」「ノロウイルス」に関する不安がピークを迎える。それゆえ、母たちは防御に必死だ。
家族全員で予防接種をするのは当然だし、ご家庭によってはこれらの感染を防ぐために1月中の小学校を自主休業するケースも珍しくない。毎年、この問題は賛否両論を巻き起こしているが、こればかりは各ご家庭が最善と思う方法を貫き通すのが一番だと思う。
筆者が苦笑したのは、昨年の受験生家庭の話だ。太郎君(仮名)は難関中学を目指していた。太郎君の父・一郎さん(仮名)も同じ中学出身なのだが、気合が入りすぎてしまったらしく、1月は仕事での激務に加え、家庭で“父塾”(父が勉強の指導をすること)を開催したそうだ。
その妻・和子さん(仮名)が語るに、こうだった。
「やり慣れないことをいきなりやったものだから、多分、夫の方に疲労が蓄積しちゃったんですよ。父塾を開催して丁度1カ月後、つまり、よりによって受験本番1週間前にインフルエンザに罹ったんです! 太郎はただでさえ、父塾を嫌がっていたのに、無理矢理やらせて、しかも自分はインフルエンザなんて……許せませんよ! もう私は真剣に離婚を考えました。不合格だったら、絶対に離婚しようって!」
結果、一郎さんはひとり自宅待機を命じられ、妻子は速攻で家を脱出し、受験終了まで本命校そばのホテル住まいとなったらしい。太郎君の合格で、両親の離婚は免れたのではあるが、実は、お父さんがインフルエンザ等の病原菌をうっかり家庭内に持ち込んでしまうといった類の話は、毎年よく聞く話なのだ。
この時期、母親は子どもに「万全な健康状態で受験させたい」と強く願っているだけに、体調管理こそが、最も不安を抱いてしまうポイントになる。受験直前は、親も不安に駆られ、良かれと思って足掻きだすが、新しく何かを始めることなく、日々のスケジュールを淡々とこなすことが、実は最も重要なことなのである。
何はともあれ、これを読んでくださっている受験生家族の皆さんが万全な状態で受験できますように。
(鳥居りんこ)
1月6日、『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)がスタートした。タイトル自体は金八先生を意識したものと容易に察することができるが、内容はあまりにも違った。
菅田将暉扮する3年A組の担任教師・柊一颯(ひいらぎいぶき)が生徒たちへ宣言した「今から皆さんには人質になってもらいます」というセリフから映画『バトル・ロワイアル』をイメージしがちだが、それも違う。映画『悪の教典』に近いものを感じるが、まだ結論付けたくない。ショッキングなシーンが連続した初回だったが、実のところ、まだ伏線が提示されるばかりの段階である。
半年前、A組の生徒である景山澪奈(上白石萌歌)が自殺した。
「なぜ、景山澪奈は死んでしまったか。その理由を夜の8時までに導き出せたら、みんなをここから解放してあげよう。不正解の場合、誰か1人死んでもらう」(柊)
ちなみに、この宣言が行われたのは朝の9時だ。『3年A組』は、サスペンスや残酷ショーといった類いのドラマではない。ちゃんと、柊は11時間ものシンキングタイムを与えている。彼の狙いは、生徒に考えさせること。やはり、授業を行おうとしているのだ。
本作は各話ごとに「Day-1」「Day-2」とナンバリングされており、どうやら1話ごとに1日ずつ進んでいくようだ。1日目でフォーカスされたのは、茅野さくら(永野芽郁)と宇佐美香帆(川栄李奈)の2人だった。
水泳の全国大会で優勝した経験を持つ澪奈に憧れを抱いていたさくら。澪奈とさくらは友達になった。それ以前、澪奈は香帆と仲が良かったが、澪奈はさくらを優先するようになる。香帆から声を掛けられても「先約あるから」とその誘いを振り、見せつけるようにさくらと一緒に下校する澪奈。2人の後ろ姿を見る香帆が嫉妬に燃えている。かわいさ余って憎さ百倍。のちにA組で澪奈へのいじめが勃発するが、その中心人物は香帆だった。
香帆の澪奈への執着は、1日目の様子のそこかしこに表れていた。クラスメイトから「よく(澪奈と)一緒に帰ってたじゃん」と聞かれると、いじめの首謀者にもかかわらず「この中じゃ一番仲良かったかな」と返し、他の生徒が「景山さんと友達だったのは茅野ちゃんでしょ?」と発言すると、なぜか香帆が「別にさくらだってそこまで仲良かったわけじゃないよ」とシャットアウト。さくらがいじめに遭っていた澪奈への態度を悔やむと「自分が一番の親友みたいに語っちゃってさあ! そういうの、マジでむかつくんだけど」と激高する香帆。
香帆とさくらは危うい関係性だ。「私のほうが澪奈と仲良かった!」という嫉妬の感情を香帆はさくらに抱いている。
生前の澪奈にはドーピングのうわさが立てられていた。自殺を選んだ彼女に対し、「卑怯な真似してまで1位になろうとしたあいつにムカついたから、しゃべりたくなかっただけ」「薬使うような奴と仲良くなれねえよな」とクラス中が罵詈雑言をやめない。「あんな奴、死んで当然だったんだよ」と暴言を吐く甲斐隼人(片寄涼太)に、とうとう我慢ならなくなったさくらは、「ふざけんじゃねえ!」と膝蹴りを入れた。
香帆も甲斐もスクールカーストのトップで、さくらは下位だ。さくらは2人を敵に回し、初日からいきなり「さくらvs他のクラスメイト」という状況に陥った。これから10日間、教室に閉じ込められて共同生活を強いられる3年A組。明日からのさくらを思うと、地獄の日々が容易に想像できてしまい、つらいのだが。
A組の面々が、とにかくクズすぎる。誰か1人が死ぬというのに、澪奈の自殺の原因について真面目に考えない。「水泳絡みが自殺の原因」と浅い答えで結論付け、答えに窮す回答者のさくらに「さっきの言えばいいんじゃない」「あれでいいと思うけど」と圧をかける無責任さ。「あれでいい」レベルの答えじゃダメなのに、当事者意識がまるでない。
さらに、「死んで当然だった」と吐き捨てる冷たさ。澪奈の自殺原因を言い当てられなかったさくらを指さし「茅野を殺れよ。答えを外したのはこいつなんだから!」と主張する身勝手さ。
柊は、涙を流して生徒たちを怒鳴った。
「自分が助かれば、他人がどうなっても構わない。イカれてるね~。どうしてそんな、貧しい考えが生まれるのか。モラルの欠如、アイデンティティの拡散。要は、中身が空っぽなんだよ!」
「お前たちは、さっきの茅野を見ても何も思わなかったのか? 景山の死から目を背けていた自分を奮い立たせて、向き合おうとした茅野を見ても……何も思わなかったのか!? 過去の自分が、今の自分を作る! だから、過去から逃げてるお前も、お前も、お前も、極めて幼稚なガキのまま成長が止まってるってわけだ。そんな奴らが、一体何から卒業するって言うんだよ!」
「なぜ、景山澪奈は死ななければならなかったのか? これから、彼女の生きざまを通して、お前らの考えがいかに脆く、弱いものなのか、思い知らせてやる」
「変わるんだ。悪にまみれたナイフで、汚れなき弱者を傷付けないように、変わるんだよ! ……変わってくれ」
先がまったく読めないこのドラマだが、人質にとってまで柊が生徒に教えたいことは、間違いなくこの熱弁に凝縮されている。
柊は宣言通りに1人の生徒を刺殺したが、これだって怪しい。自殺の原因を考えさせ、生まれ変わるよう説く彼が人を殺めるとは思えない。柊は美術教師だ。殺したように見せかけるのはお手の物。血糊メイクだって簡単に施せるだろう。じゃないと、彼の理念に反するではないか。
初回、筆者の印象に最も強く残ったのは、エンディングのスタッフロールだった。クロマニヨンズのアップテンポな曲をバックに映し出されるのは、仲良さげな学校生活を送るA組の写真。「澪奈は死んで当然」「茅野を殺れよ」と平気で口にするほどの薄っぺらい関係性なのに、外ヅラはこんなにも楽しそう。闇を隠し、表面上は明るく振る舞う日常を見事に切り取っている。
でも、本当のA組はこんなんじゃない。だから、現実とのギャップにゾッとするのだ。この闇をあぶり出し、変わるよう促すのが柊の目的であり願いである。
(文=寺西ジャジューカ)
覚醒剤の使用や密売などで逮捕起訴され、通算12年を塀の中で過ごした後、その経験を基にさまざまな活動を続ける中野瑠美さんが、女子刑務所の実態を語る「知られざる女子刑務所ライフ」シリーズ。
■長野刑務所が介護専門スタッフを採用
皆様、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。
新年早々ですが、あのホリエモン(堀江貴文氏)が勤めていた長野刑務所(須坂市、男子刑務所)で介護専門スタッフが採用されたというニュースが暮れに出ていたので、ムショの介護問題を考えてみたいと思います。
長野刑務所は、めっちゃ寒いのですが、夏にはプール遊びもあって、「わりと過ごしやすい施設」として知られています。とはいえリアルヤクザもいますから、初犯で微罪のホリエモンが行くようなところではないです。よっぽど検察を怒らせたんですねー。普通なら栃木の喜連川(きつれがわ)とか、もうなくなるけど黒羽とかですよ。黒羽は政治家さんやお役人さんも務めた「名所」です。
■ホリエモンも獄中で高齢受刑者の介護
さて本題。懲役(受刑者)の高齢化は、前から問題になっています。ホリエモンも獄中(なか)では高齢の懲役の介護をしていたそうですね。介護は懲役の中でもエリートの作業です。私もムショでは同房のおばあちゃんのお世話をけっこうさせてもろてたんで、懐かしいです。
長野刑務所の懲役891人のうち70歳以上が6.5%やそうで、「認知症とみられる症状がある」人が11人いてるそうです。房内を長時間歩き回ったり、物忘れがひどかったりするそうで、「それは、もうすでに認知症では?」と思いますが、どうでしょうね。でも、今回雇った介護担当は1人で、週に3日勤務の非常勤やそうです。ニュースにするほどのことはなかったですよね。これでは11人も面倒見られませんから、やっぱり基本的には懲役がお世話するしかありません。
「刑務作業」の一環として介護をするならええんですが、布団の上げ下げや、下着や靴下の洗濯を手伝ってあげるのは、100%ボランティアです。毎日やからけっこうタイヘンですが、私がいた施設ではみんな手伝ってあげてましたよ。
これからは、認知症や寝たきりの懲役はもっと増えるでしょうから、もうボランティアでは対応しきれへんでしょうね。やっぱり布団の上げ下げや洗濯も含めた「介護工場」(機械がなくても「工場」といいます)にして、ヘルパーとかの介護の資格が取れるようにしたら、出所後も役に立つと思いますよ。
思えば女子刑務所のおばあちゃんたちは、ある意味優雅でした。ムショというのはホンマ不思議なところで、裁判書類とかがクリップで留められていると、「指定外の文具やから没収!」ってなるのに、なぜかシルバーカートは「アリ」でした。あの「お年寄りがガラガラ押して、時々座るアレ」です。
朝ごはんを食べ終わって工場に移動する時に、5〜6人のおばあちゃんたちがみんなでカートを押していく行列は、なかなかシュールです。工場までイッキにたどり着けなくて、時々座って休んでますしね。行列を見てると、なんかドラマの『大奥』を思い出します。あと、行ったことないんですが、「おばあちゃんの原宿」もこんな感じかなと。
お年寄りは、お掃除や刑務作業はほとんど免除されてました。晴れた日は、みんなで中庭に座ってひなたぼっこしながら「今日はあったかいねえ」なんてのんびり話していました。こうなると、もうみんな出所したくないんですね。出ても行くところがないし、もちろんお金も仕事もないし、家族もいてないから。
「ここ(ムショ)なら友だちもいてるし、センセイ(刑務官)もやさしいから」
こう真顔で言うおばあちゃんには、何も言えません。
まあお風呂にロクに入れず、夏は臭くて、真冬はシャンプーして髪が凍っても平気な人なら、ムショも「住めば都」ですよ。三食ついてますしね。私はもうイヤですが。
中野瑠美(なかの・るみ)
1972年大阪・堺市生まれ。特技は料理。趣味はジェットスキーとゴルフ。『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)や『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)などへの出演でも注目を集める。経営するラウンジ「祭(まつり)」
※この連載が本になりました!
『女子刑務所ライフ!』(イースト・プレス)発売中です。
「姉セーラー」ブーム到来の予兆? テレビ朝日系『報道ステーション』や『やべっちF.C.』などに出演し、今年の飛躍が期待される同局の三谷紬アナウンサーが1月3日、自身のインスタグラムでセーラー服姿を披露。3,000件近い「いいね」が寄せられている。
24歳の三谷アナはこの日、「大晦日放送のAbema的ニュースショーでのコスプレは“女番長”でした笑笑」と、胸元が大きく開いたスケバン風の紺のセーラー服姿のオフショットを投稿。「久しぶりの制服、きちんと着こなせるのだろうか…とかなり不安でした」とコメントを添えている。
「三谷アナは推定Gカップの爆乳が持ち味。半袖ニット姿で番組に出演した際には、胸の弾力によって下着のラインが丸わかりになったことも。女子アナファンからは『胸が本体』と言われているほどです。そんな彼女のエロオーラがセーラー服で大増幅されていることで、ネット上では『イメクラ嬢感がすごい』『昭和のビニ本?』などと興奮コメントが続出しています」(芸能ライター)
一方、同じく3日には27歳の元SKE48・松井玲奈もセーラー服姿を披露。
「こちらは1月14日にスタートする主演ドラマ『名古屋行き最終列車』(名古屋テレビ)のキービジュアルで、白に襟が紺のスタンダードなセーラー服姿でした。松井本人も『もっと前に制服姿になっていても良かったのに、なぜ7年たった今なのか、ちょっと不満もありますが』と困惑したように、現役感はさすがにもうない(笑)。ですが、そのイタイ雰囲気が何ともいえない“プレイ感”を醸し出していて、ファンも『完全にAVのパケ写!』と楽しんでいるようですね」(同)
最近では、永尾まりやや平嶋夏海といった20代のグラビアアイドルにセーラー服を着せてフェロモンを増幅させる「姉セーラー」なるムック本も発売されているが、女子アナや女優の制服コスは男性ファンの大好物。小娘には出せない色香で楽しませてほしいものだ。
芸能人がブランドを立ち上げたり、ディレクターといった立場からアパレルブランドに関わるケースはよくある話だが、その中には「本当にうまくいくの?」とネット上で先行きを不安視されるものも。昨年夏に新ウィメンズブランド「アウターサンセット(OUTERSUNSET)」を立ち上げた、辺見えみりもその1人だ。
「辺見といえば、2013年にアパレルブランド『Plage(プラージュ)』のコンセプターに就任しています。それを5年務めた後、18年1月に退任。その約半年後に、新たに『アウターサンセット』をスタートさせ、ターゲット層も30~40代女性と同じであることから、『懲りないね』『同じことやって成功すると思ってるのかな?』などの声が寄せられました。また、『Plage』の頃から指摘されていたことですが、価格帯について『いちいち高い!』『た、高っ!』といった声も。さらには『そもそもオシャレイなメージがない。おしゃれな人になりたくて必死イメージ』『この方っていつからファッションアイコン的な存在になったの?』と存在自体に疑問が持たれているようです」(芸能ライター)
また、昨年6月に自身のブランドの立ち上げを発表したももいろクローバーZ・佐々木彩夏も、その先行きが不安視されている。
「佐々木は、自身のブランド『Chubby Bunny(チュビー・バニー)』の第1弾として、大手下着メーカーの『ピーチ・ジョン』と共に、女性用と男性用のランジェリーをプロデュース。するとネット上には『なんで下着?』『アイドルに下着作らせてもなあ……』『洋服ならまだしも、下着って迷走しすぎ』という批判的なコメントが続出。『男性ファンが女物も買いそう』『男ファンがこぞって買いそうだな』と予想する声も聞かれました。商品はまだ販売されておらず、現在は注文受付中の状況です」(同)
ファッション通販サイトのスーパーバイザーに就任した元モーニング娘。の後藤真希も、先行きが不安視されている。
「後藤が就任したのは、昨年3月に立ち上がった『&Co.(アンドコー)』。ブランドのコンセプトは『+3センチの背伸び服』で、『人気の韓国の子ども服とレディース服を中心に親子で楽しめるファッションストア』とのことで、後藤が商品をセレクトしているとのこと。しかし、『子連れには無理な服装ばかり』『ジャケット羽織って、小さなバッグを持つとか、小さな子どもがいたらできない』『こんなヒールなんて履けない』といった声が続出。子育て中のネットユーザーから反感を買ったようです」(同)
消費者の需要に答えられなければブランドとしての成功はあり得ない。ネットを味方につけることはブランド成功へ繋がる道の一つなのかもしれない。
(立花はるか)
これはガチで危ない? 1月2日、安田大サーカスのクロちゃんが「橋本梨菜ちゃんに会いたいしん! なにわのブラックダイヤモンド」とツイートした。
クロちゃんといえば、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)内の恋愛企画『モンスターハウス』でのゲス過ぎる行動がたびたび話題になったものだったが、今度は人気グラドルに狙いを定めた模様。橋本のファンがTwitter上で「クロちゃんに気をつけて」と注意を呼び掛ける事態となっている。
「最近のクロちゃんは『ギャルじゃないと愛せないカラダなっちゃったしんからー』と、もっぱらギャル狙い。菊地亜美にもTwitterで1月中にギャル3人を紹介するよう強要。元日に約束していたギャルとのデートもすっぽかされたようで、飢えまくっています」(芸能記者)
菊地には後輩、友人ばかりか旦那にまで頼むよう指示を出すなど、ギャルに対する怖いほどの執着がうかがえる。そして橋本の場合、番組などでのお膳立てがなくてもクロちゃんの襲撃を受ける可能性があるという。アイドル誌編集者が語る。
「橋本はグラビア活動だけでなく、アイドルグループ『sherbet』のメンバーとして活動もしています。主にキャパ100人ほどの会場やイオンモールが主戦場ですから、クロちゃんが会おうと思えばどうにでもなる。そればかりか、彼女の所属事務所はグラビアアイドルの『撮影会』も手掛けており、まさに1月20日、橋本の撮影会が行われる予定となっていて、現在HP上で参加者が募られています。もしクロちゃんが応募すれば、じっくり会話する時間や、橋本のダイナマイトボディを間近で拝むことができる。興奮のあまり暴走してとんでもない行為に及ぶかもしれません」
そんな橋本は4日のインスタグラムで「今では グラビアアイドルやってます!って胸張って言えますが 芸能人です!とか タレントです!とは到底言えません」と、現在の立ち位置を冷静に語っている。クロちゃんからのラブコールは知名度を上げる絶好のチャンスかもしれないが……。
有名人のあけすけな告白や、ざっくばらんな発言が増加している昨今のテレビ番組。しかし時には、言葉遣いをめぐって視聴者から反感を買ってしまうこともある。1月6日に放送された『世界の果てまでイッテQ!新春2時間SP』(日本テレビ系)に出演した河北麻衣子は、共演者への口のきき方がネット上で波紋を呼んだ。
「番組内では、出川が通称“出川ガールズ”と呼ばれる女性タレントを伴って海外ロケをする『出川女子会』の第2弾が放送されました。コーナーの後半では“出川ガールズ”たちによるアウトドア料理対決を敢行。しかし、その中で『アクアパッツァを作る』という谷まりあに対し、河北が『超簡単』『ぶっ込むだけ』と嫌味をチクリ。料理慣れしているという堀田茜に対しても、敵対心をあらわにするシーンも。ネットからは『女の醜いところを凝縮したような言動』『子どもも見てるのに、こんなに悪態ついてるところを見せたくない』といった呆れた声が噴出してしまいました。一方で、河北のこうした姿勢は番組ではお約束として、楽しんで見たという視聴者も多いです」(芸能ライター)
男女双方から人気を集める石原さとみも、その言葉遣いで批判を集めてしまった。
「石原は、3日に放送された『石原さとみのすっぴん旅 in スペイン』(フジテレビ系)に出演。番組のテーマは、石原の“飾らないありのままの素顔”とのことで、スペイン料理やショッピングを楽しむ様子が放送されました。そこで石原は、『昔は清純派で売ってたからさ』と話したり、スタッフとタメ語で会話。すると、ネットユーザーからは『なんでこの人は、しゃべるとこんなに生意気そうなんだろう』『ギャルみたいな話し方で幻滅』『スタッフに対して、優しいつもりの上から目線の話し方』といった指摘が続出。“ありのまま”を見せすぎて反感を買ってしまいました」(同)
また、言葉遣いのプロともいえる職業に従事する、日本テレビのアナウンサー・水卜麻美も、ネット上で「呆れた」との声が聞かれる。
「昨年10月からスタートした再現コント番組『犬も食わない』(日本テレビ系)でMCを務めている水卜アナ。9月29日に行われた初回収録後の囲み取材の中で、番組になぞらえた『犬も食わないケンカ』エピソードについて聞かれた際、ネット上で『ビジネスデブ』と書かれていたことに言及。『その言われ方に対して「マジ、ふざけんなよ!」って怒っていたんです』『“ビジネスデブ”って何なんだよ』と、悪態をつきつつ、『でも、ふとわれに返ってみたら、「マジどうでもいいな」って』と発言。一連の言葉遣いを受けて、ネットからは『もともと言葉がきれいな人じゃないけど、これは呆れた』『アナウンサーとは思えない』などとのコメントが上がることとなりました」(同)
テレビで話すときは、自分の持つタレントイメージや、従事する職業の責任を忘れないよう気をつけた方がよいだろう。
(立花はるか)
今年、“完全復活”が期待されている女優の松嶋菜々子。だが、女優復帰をめぐって、夫・反町隆史と別居・離婚の危機に直面しているという。
松嶋は、1998年放送の反町主演ドラマ『GTO』(フジテレビ系)での共演をきっかけに、2001年2月に結婚。その後、出産・育児を経て、09年に女優復帰し、11年に主演したドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)の大ヒットで“視聴率女王”の座に輝いたのはまだ記憶に新しいだろう。
だが、実は、その後、松嶋は日テレを出禁状態になっていたという。
「“打倒! テレビ朝日”を掲げた日テレが、『家政婦のミタ』と同じ製作チームで連ドラを企画。松嶋も一度はオファーを受諾したのですが、土壇場になってドタキャンしたんです。あまりに非常識なドタキャンに、日テレの上層部は『もう松嶋は使わなくていい』と激怒したそうです」(マスコミ関係者)
日テレを出禁になったことで、ドラマのオファーが激減していたが、その後、徐々に復活し、今年は4月からスタートするNHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』に、ヒロイン役の広瀬すずの育ての母親役で出演することが決定。さらに10月からは、松嶋主演の人気ドラマシリーズ『救命病棟24時』(フジテレビ系)が復活する予定で、彼女にとって本格的な女優復帰の1年になるのではないかと注目されている。
「ただ、『救命病棟24時』は、以前は火曜夜10時枠に放送されていたのですが、フジテレビ側は、新シリーズを水曜夜9時枠にする意向だそうで、それが松嶋夫婦のケンカの火種になっているようです」(同)
関係者によれば、現在、フジテレビでは水曜夜9時枠に、明石家さんまの『ホンマでっか!?TV』を放送しているが、この時間帯はもともと同局にとって人気ドラマ枠。編成局はこの“水曜ドラマ”を復活させたいようで、『ホンマでっか!?TV』を今年10月から火曜夜9時枠に移動させ、代わりに『救命病棟24時』を持ってくるつもりなのだという。
確かにフジテレビの同枠は、かつて「水曜ドラマシリーズ」「水曜劇場」と銘打たれてきたが、水曜の夜9時枠は、テレビ朝日のドラマ『相棒』の放送枠でもある。
『相棒』といえば、反町が“4代目相棒”を務める、水谷豊主演の言わずと知れた人気ドラマシリーズで、フジテレビが“水曜ドラマ”を復活させ、そこに『救命病棟24時』を持ってくれば、“夫婦ドラマ対決”となる。
視聴者にとっては注目の対決になるが、シリーズが終わるたびに降板説がウワサされている反町にとっては面白くないだろう。主演の水谷に気に入られて4代目相棒の座を死守しているといわれているが、視聴者の評価も視聴率も決して高いとはいえず、そこにきて、10%以上の視聴率が見込める『救命病棟24時』が真裏で復活するとなれば、『相棒』の足を引っ張りかねない。
一部では、松嶋のドラマが水曜9時枠と聞いて激怒した反町が、自宅のある東京・青山の高級マンションから出たといわれているが、実際、反町は『相棒』の撮影のため、東映撮影所近くにマンションを借り、そこからスタジオに入っていたという。
夫婦ゲンカがエスカレートして、別居、離婚に発展するケースは芸能界でも少なくないが、ただ、反町・松嶋は、日ごろから些細なことでもケンカが絶えない夫婦だといわれている。
例えば11年5月、当時2人が飼っていたドーベルマンが、同じマンションの住人に噛みついてケガをさせ、それを理由に一家が転居したことで、マンションの管理会社から損害賠償を請求される騒動があった。この一件をめぐっては、夫婦ゲンカの末、反町がドーベルマンを連れて家出。滋賀県は琵琶湖にある別荘で一人暮らしをしていたことから破局危機がウワサされたが、その後、よりを戻している。
昨年5月には、次女が通う都内の名門私立女子小学校の運動会で、娘を応援する夫婦の仲睦まじい姿が目撃されているが、はたして、夫婦のドラマ対決は実現するのか。同時に、夫婦に危機は訪れるのか。ドラマの内容以上に注目されることになるだろう。
(文=本多圭)
昨年末の『NHK紅白歌合戦』にも出場した歌手の西野カナが8日、自身のオフィシャルウェブサイトで無期限の活動休止を発表した。発表された声明によれば、「旅行が好きなので、行きたい場所もまだまだありますし、やってみたいこともたくさんあります」「期限を決めずに色々と挑戦したい」など、活動休止の理由ははっきりと説明されていない。
愛くるしいルックスと、同年代女子の共感を呼ぶ歌詞ばかりが注目を集める西野だが、人気を支えている大きな理由が歌唱力だ。エンタメ誌の邦楽担当記者が語る。
「西野カナといえば、先日の紅白でも歌った『トリセツ』や『Darling』『会いたくて 会いたくて』など、まず語られるのが歌詞ですが、関係者の間では、その歌唱力が高く評価されています。彼女は10代の時にオーディションで見いだされ、2008年にデビューしていますが、2年間ほどみっちり民謡を習っており、音程を正確に取る技術はその時に養われたものと思われます。高いキーでもラクラクとこなす技術は、若手女性シンガーの中では間違いなくトップクラスでしょう」(邦楽担当記者)
紅白の出場回数は9回を数え、17年にはドーム公演を成功させるなど、抜群の実績を誇る西野。まさにピークにいる今、活動休止をするとは、ファンならずとも首をかしげたくなるものだが、「一種の職業病では?」と指摘するのは、国内外のアーティストと親交がある音楽関係者だ。
「近年、若手女性ポップスシンガーが歌うシングル曲は、音程が限界まで高くなっています。1990年代を席巻した小室哲哉の楽曲がその典型ですが、サビの部分で一番高いキーを使うことで曲を盛り上げ、そこに印象的なフレーズと単語を使うことで、小室はヒット曲を量産してきました。globe、TRF、華原朋美など、彼が手がけたアーティストのシングル曲は、素人がカラオケで歌えないぐらい音程が高い曲ばかりです。そういった傾向は2000年代以降も続いていますが、音程が高い曲は喉への負担が大きく、20代ではなんとかごまかせても、30代になると確実に支障を来します。実際、TRFのYu-Ki、浜崎あゆみ、ELTの持田香織などが喉を痛めています。西野に関しても、ここ数年、高音がつらそうだという声が出ており、昨年の紅白では彼女にしては珍しく、音程が怪しくなる場面がありました。20代を突っ走ってきた彼女が、そろそろ喉を休めたいと思い、活動休止宣言したとすれば、つじつまは合います」
ノリにノッた今の時期に休養を取れるとは、まさに自らの“トリセツ”も心得ているようだ。
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