
ジャニーズWESTのメンバーが「人に役立つミッション」に体当たりで挑む『エージェントWEST!』(朝日放送)。1月5日深夜の放送では、重岡大毅がマイナースポーツに挑戦し、あわよくば日本代表を目指す「スーパーアスリート重岡」のコーナーが放送された。
今回重岡が挑戦するのは、サッカーとゴルフを掛け合わせたスポーツ「フットゴルフ」。2009年にオランダで生まれ、現在では世界40カ国以上でプレーされており……

ジャニーズWESTのメンバーが「人に役立つミッション」に体当たりで挑む『エージェントWEST!』(朝日放送)。1月5日深夜の放送では、重岡大毅がマイナースポーツに挑戦し、あわよくば日本代表を目指す「スーパーアスリート重岡」のコーナーが放送された。
今回重岡が挑戦するのは、サッカーとゴルフを掛け合わせたスポーツ「フットゴルフ」。2009年にオランダで生まれ、現在では世界40カ国以上でプレーされており……
20代の若いホステスが接客するキャバクラと違い、30~50代のホステスが接客する“熟女キャバクラ”。数年前、都内をはじめとした各地にオープンして以来、年々その数を増やし続けている。人気の理由は、若いキャバクラ嬢とは違う熟女の色気にあるようだ。しかし、その人気ぶりゆえに、熟女キャバクラ嬢の数は増加し、中には客の取り合い競争が過熱している店もあるという。今回は、泥沼化する熟女キャバクラの知られざる接客法に迫った。
「うちの店には30代後半~40代の熟女キャバ嬢が在籍しているんですが、ほとんどが離婚歴のあるバツイチ子持ちです。もともと昼職をしていて、生活の足しのために夜を始めた子が多いので、水商売のルールをわかっていない子が多いんですよね。ある程度のことは我々もフォローできるんですが、中にはえげつない営業を行い、客と揉めるホステスもいますね」
そう語るのは関西の熟女キャバクラで黒服を務めるT氏。T氏が言う「えげつない営業」とはどんなものなのだろうか。
「多いのは、客に恋人のように接して店に呼ぶ色恋営業です。キャバクラで色恋営業って普通じゃないかと思われるかもしれませんが、熟女キャバ嬢のそれはかなり濃厚。体の関係は当たり前、中には客と半同棲するキャバ嬢もいます。彼女たちの年齢に鑑みて、客も『本気で自分に惚れて、結婚したいと思ってくれているのでは』と、コロッと騙されてしまうようです。その分、別れたときは悲惨ですね。最近ではナンバー1の客がストーカー化してしまい大変でした
その客は既婚者ながら、初回で店に来たときにナンバー1の玲子(仮名)から猛烈なアタックをされ、無理矢理、場内指名を入れさせられたという。
「積極的なのが熟女ホステスのウリなので、無理矢理、場内指名を入れさせられることは珍しくありません。その日のうちに玲子とアフターでホテルに行き、その日以来ほぼ毎日、玲子指名で店に来る太客になっていました。玲子の手口は『離婚した旦那からDVを受けていた』という真っ赤な嘘で、同情を誘う色恋営業。そこから『再婚するならアナタみたいな人がいい』と言って結婚をほのめかすんです。いざ、客がその気になると『今は前の旦那のせいで男性をまだ信じられない』と言い、さらに店に引っ張る。その営業にすっかりハマってしまった客は、やがて借金してまでして店に通うようになったんです」
初来店から1年ほどたち、客のカードの限度額が越え、店で使えなくなった途端、玲子から別れを告げられたようだと、T氏は続ける。
「飲みに来れなくなった客は、営業後に玲子のことを店の外で待ち伏せするようになりました。大ごとにしたくないと玲子が言ったので警察には行かず、黒服が彼女の送り迎えをするようになると、今度はその客から『黒服と付き合っているのか?』というメールが届くようになったそうです。結局、オーナーが『これ以上、付きまとうと警察に連絡する』と忠告し、どうにか収まったのですが、正直、我々もホステスと客のトラブルに巻き込まれたくないですよ」
玲子のように、客を散々店に引っ張り、パンクしたら切るという熟女キャバ嬢もいるが、中には店にすら呼ばずに、金を引き出させようとするホステスもいるという。
「普通のキャバクラだと、売り上げの10%ほどの報酬がキャバ嬢に入り、またルックスが良ければ多少の時給は保証されます。しかし、熟女キャバクラの給料体制は少し違い、とにかく客を呼んでナンボ。売り上げではなく、指名1本につき1000円程度しかバックが入らないところも多く、客に付いていない時は時給が付かなかったり、客を呼ばないと早上がりをさせることもザラにあります。ナンバー以外のホステスは1日5000円未満しか稼げない……なんてこともよくありますね」
すると、客から直接金をもらう“裏引き”という行為をするホステスが出てくるそうだ。
「客も、店で飲んで3万円払うんだったら、直接ホステスに3万円渡してホテルに行った方がお得だと思いますからね。熟女キャバ嬢=苦労人のイメージがあるのか、客の方から裏引きを持ちかけるパターンも多いようです。裏引きは、まったく店の儲けにならないので発覚次第クビにしていますが、それでもなかなか減らないので我々も頭を抱えています」
店に客を呼ばずに裏引きをする理由は、シビアな給料体制以外にもあるという。
「普通のキャバクラではあり得ない客の取り合いが、普通に行われているというのもありますね。ホステス同士が勝手に派閥を作り、別派閥の客にヘルプで付いたときに、連絡先を聞いたり、指名ホステスのプライベートなことをバラすなどといった営業妨害をするんです。うちの店は永久指名制ではありませんが、ヘルプが客を取ることは、この世界ではご法度。それすらわかっていない、水商売の素人が多すぎるんですよね」
水商売のルールを一切無視した、なりふり構わぬ接客が問題視されている熟女キャバクラ嬢。T氏がさらに悪質だと指摘するのが、客をほかの店に引き抜く熟女キャバ嬢だ。
「うちの店に、絵理子(仮名)というホステスがいるんですが、長年付き合いのある太客が、ほかのホステスに指名替えしたという相談を僕にしてきたんです。そのホステスとは、新人のユミ(仮名)で、どうやら絵理子が休みの日に店に来た客と連絡先を交換したらしいんです。絵理子はそこそこ売り上げもあるし、在籍暦も長く、辞められたら困るので、ユミには厳重注意して二度と絵理子のヘルプには付けさせないと約束しました。
しかし問題は、その後に発覚する。ユミがその客とほかのキャバクラ店に入っていくのを見たという話が、T氏の耳に届いたのだ。
「ほかにもユミは、うちの店の常連客を何人かその店に連れていっていたそうです。その店はうちの店と違い、一見さんお断りのラウンジらしいんですが、恐らくユミは、その店で指名客がつかず困っていたため、新規客の多いうちの店に入店して、引き抜いていたんだと思います。積極的に常連客のヘルプに付きたがるので、おかしいとは思っていたんですよね……。店の掛け持ちにはある程度目をつむっていたんですが、その一件以来、掛け持ちは一切禁止にしました。当然、ユミはクビになりましたね」
結婚営業に客の潰し合い。これらは、普通のキャバクラでは考えられない営業法だと、繰り返しT氏は言う。そんな営業法もまた、客の目には親密な接客に映るのか――それこそ、熟女キャバクラの人気を加速させ、キャバ嬢同士の争いをさらに激化させてしまう理由なのかもしれない。
(カワノアユミ)
衝撃に次ぐ衝撃が1年もの間続いた2018年のジャニーズ事務所。ジャニーズファンの間でも、阿鼻叫喚の声があふれ返った1年となりました。
“これまで”から“これから”へ――ジャニーズ事務所が新たな形に変わっていく、その端境期にあるとさまざまな局面で感じた2018年。そんな1年を振り返るべく、みなさんの声をアンケートで大募集しました。
今回は、「2018年に頑張ったと思うジャニーズは?」というアンケートに集まった回答をランキングでご紹介します。(※アンケート実施期間は18年12月1〜20日、回答数911、無回答含む)(原則として、アンケート回答は原文ママ)

1位は18年にデビューしたKing&Prince。デビュー曲「シンデレラガール」の初週売り上げ枚数が57.7万枚を記録し、世間に一躍名を知られる存在となりました。その活躍を受けてか、2位以下と大きな差をつけて1位を獲得。2位には、18年に渋谷すばるが脱退し6人となった関ジャニ∞。デビュー14年目にして迎えたメンバー脱退、そして安田章大の髄膜腫公表とグループ活動の今後に暗雲がたちこめた1年でしたが、それを乗り越えてみせたグループの姿が評価されたようです。
そして3位は、18年に『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)でメインパーソナリティを務めたSexy Zone。12月に松島聡がパニック障害を公表し、当面はメンバー4人で活動していくこととなりましたが、「バラエティーにドラマに映画に頑張ってた!」(サオサオ)と、着実なアイドル活動が評価につながった模様。

個人で1位を獲得したのは、NEWS・増田。先日公開した「嫌いになったジャニーズ」ランキングでは、同グループの小山慶一郎がトップに立ちましたが、増田の活躍は多くのジャニーズファンから評価されているようです。増田については、「3人が週刊誌沙汰でも、1人頑張ってくれた」(手羽先)「スキャンダルまみれのグループで1人奮闘した」(ゆー鬱 40代)と、NEWSを支えた活躍が讃えられているよう。
2位には、King&Princeの平野。「デビューやドラマ雑誌の撮影など重なり大変だったと思うが、やりこなしていた。しょうくんの主演ドラマもありKing&Princeが世の中に広まったと思う」(28 みーくん)「事務所のプッシュが凄いな〜と思いました」(45歳しゅう)と、多忙なスケジュールを乗り切った点が評価されている様子。
3位には、パニック障害による活動休止を発表したSexy Zoneの松島。「ゆっくり休んでほしい。今は。SexyZoneみんな頑張った!」(みむ 31さい)「頑張り屋さんだから頑張り過ぎちゃたのかなぁ。ゆっくり休んで欲しい」(59才 ファン歴長いよ)「美形なのにフィーチャーされなかったけどバラエティなどでいい味出してた」(32歳、腹美)と、優しいコメントが寄せられました。
また、病気を公表したジャニーズでいうと、6位の関ジャニ∞・安田には「髄膜腫の発覚や背中と腰の骨折があったにも関わらず、ライブに立ち元気を与えてくれた」(ほの 19歳)「ご自身がものすごく辛くて大変な時でも、どこまでも人に対して優しい! 人間もしても男としても、彼ほど優しく、そして強い人はいない!」(アイランドへ行けますように 45歳)と温かい声も聞かれ、10位のKinKi Kids・堂本にも「難聴の後遺症と向き合いながらも積極的に活動してくれて感謝しかない」(酢みそ)とコメントが上がっています。
一方で「報道などされずにただひたすらアイドルを頑張った事務所タレント全員」(小山くんエブリー降板希望)「皆さんそれぞれ頑張ったと思います」(ゆっきん 35歳)「ジャニーズjrチャンネルに出演の皆さん」(はな 42歳)と、ジャニーズのほとんど全員を称賛する声も届きました。
今年、ジャニーズファンに活躍を評価されるジャニーズは誰なのか? それぞれの活動に期待したいですね。
昨年大みそかに放送された『第69回NHK紅白歌合戦』の平均視聴率は、第1部が37.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部が41.5%となり、ワースト3位だった一昨年から持ち直した。
サザンオールスターズ、ユーミン、米津玄師など注目アーティストと共に、視聴率アップに貢献したのが、紅組司会の広瀬すずだ。
「確かに、広瀬の司会はグダグダでした。『欅坂46』を『乃木坂46』と言い間違えたり、『いきものがかり』の曲中、皆がタオルを振り回して盛り上げているのに、彼女だけが真顔でピアスを直している姿を抜かれたことも。また、曲が始まる前に出演歌手の紹介を終わらせることができなかった場面も何度かあり、ネット上では今も批判が止まりません」(芸能ライター)
しかし、そんな広瀬が本領を発揮したのが、ファンだという「あいみょん」の歌唱時だった。同じくあいみょんファンとして応援に駆け付けた乃木坂46・白石麻衣、生田絵梨花、松村沙友理が登場し、広瀬と並んだのだが、そのビジュアルの違いに、ネット上では「顔の大きさ全然違った」「専門職の女優は伊達じゃない」「まいやん顔の大きさ広瀬すずの2倍だな」「すずは華があるね」といったコメントが飛び交い、“公開処刑”となっていたようだ。
「白石は写真集が30万部ヒットとなった当代のナンバーワンアイドル。2018年の女性タレントCM起用社数ランキングでも18社で1位となり、15社で2位の広瀬を上回っています。しかし映像を観る限り、顔の小ささ、華やかさ、オーラでは広瀬が白石を圧倒。グループではなくソロで、しかもゴールデン帯で主演女優を張る人のレベルの高さを改めて実証していたように感じました」(テレビ誌ライター)
NHKが彼女に求めたのも仕切りではなく、視聴率をもぎ取る「顔面力」だったのかもしれない。
ナインティナインの岡村隆史に交際報道が浮上している。相手は、昨年フェスデートが報じられた大阪在住の美女であるという。雛形あきこ、熊田曜子など「濃い目の顔立ちで巨乳」な女性を好む岡村だけに、見た目が「リアル峰不二子」とも報じられている相手の女性は、タイプとしては“ドンピシャ”である。ただ、当の岡村は交際の事実を否定している。
岡村といえば「モテない」キャラで知られ、表向きのプロフィールとしては21歳から彼女がいないとされる。その相手は、先輩芸人である雨上がり決死隊の宮迫博之から紹介された女性で、初体験の相手でもある。ただ、あまりにも行為に手慣れていたため、それがトラウマとなり、以来、女性恐怖症になったといわれる。ところが、相方の矢部浩之が2014年の『オールナイトニッポン』(ニッポン放送系)の最終回で暴露したところによれば、過去に7人の女性と交際経験があるようだ。そのうち、プラトニックな関係のまま終わった恋があるとしても、21歳以降も数人の女性経験があることにはなるだろう。
岡村はプライベートでは非常におとなしい性格で知られるため、夜の街を飲み歩き派手な女遊びをするといったウワサも聞かない。岡村は実際のところは「モテている」「モテていない」どちらなのだろうか。
「岡村といえば性風俗遊び好きを公言していますが、相手の女性には紳士的な態度で接しているようですね。無理なプレイ内容を要求しないのはもちろんのこと、プライベートでの交際を求めるような『疑似恋愛』をはき違えた行動も起こさないようです。もちろん金払いもいいので、風俗嬢にとっては上客のようですね」(芸能関係者)
こうした紳士的な態度ならば「モテそう」なものである。ただ岡村にはもう一つの側面がある。
「彼は芸人としてのプライドが非常に高い。そのため、芸人の立場を下に見る相手には強気に出るようです。女優の酒井若菜とは、ある飲み会で『お前は芸人をバカにしている』と大喧嘩し一時期は絶交状態になりました。しかし、岡村が10年に精神を病み長期休養を余儀なくされた時、酒井から連絡が来て『私が必ず救います』と言われ、それから毎日メッセージ交換を重ねたようです」(同)
表面的には紳士的であるが、内面においてはいろいろと気難しい部分があるのが岡村の特徴といえる。付き合う女性は大変そうだ。
(文=平田宏利)
2019年の「成人の日」は1月14日。芸能界では女優の葵わかな、モデルの“みちょぱ”こと池田美優などが新成人となる。池田は地元・北区赤羽の式典に出席するとも表明しているが、芸能人が一般の式典に参加すると、やはりそれなりの騒動が起こるようで……。
「ももいろクローバーZ・百田夏菜子は、15年に地元である静岡県浜松市の出身中学校で行われた成人式に現れると、すぐさまネット上で『ももクロのかなこが来てる!』などと話題になりました。百田を取り囲む人々の写真も拡散され、会場のパニックぶりは明らかで、さらには『今から百田を見に行こうかな!?』という書き込みも。一方、ファンからは『人気アイドルの成人式参加を許可した事務所、すごいね』『かなこが楽しそうで良かった!』といった声も寄せられていました」(芸能ライター)
同じアイドルでも、同年、アンジュルムの和田彩花は仕事のために成人式に出席できなかったことをブログで報告し、「生涯、根に持ち続けます」「人生一度きりなのに」などと恨み節を炸裂させた。
「これに対し、ファンの多くは『せっかくの成人式、行けなくて残念だったね』『アイドルだからって、何もかも犠牲にする必要はないもんね』というように理解を示し、同情していましたが、一部では『芸能人じゃなくても、仕事で行けない人は結構いるよ』『そこまで必要とされていること、仕事を与えられていることを有り難く思うべき』『アイドルが成人式に出ると混乱を招くし、事務所はそこに配慮したんじゃない?』といった書き込みも見られました」(同)
このように、芸能人が成人式に参加することには賛否両論あるものの、かつてギャルのカリスマ的存在だった安西ひろこは、まさかの“2年連続出席”という伝説を残している。
「1996年にデビューした安西は、人気絶頂期だった2000年に新成人として式典に参加し、マスコミの前で“新成人の抱負”も語っていました。ところが週刊誌の報道によって、実は安西が前年の成人式にも参加していたこと、つまり年齢詐称していたことが発覚。とはいえ、サバ読み自体はたった1歳ですからさほど問題にならずに済みました。その後、安西はパニック障害で一時期休養しましたが、今はたまにバラエティに出演するなど、のんびり活動しているようです」(マスコミ関係者)
昨年の成人式は、神奈川県横浜市の振り袖販売・レンタル業者「はれのひ」のトラブルもあり、キングコング・西野亮廣が“やり直し成人式”を開催して注目されたが、今年はおめでたい話題だけで占めてほしいものだ。
映画『エイリアン』(1979)や『ブレードランナー』(82)の監督であるリドリー・スコットが製作総指揮を務めた海外ドラマ『グッド・ワイフ 彼女の評決』の日本版リメイクとなるTBS系ドラマ『グッドワイフ』の舞台挨拶が1月7日、東京・丸ビルホールで開催された。主演の常盤貴子のほか、小泉孝太郎、水原希子、吉田鋼太郎など豪華キャストが登壇したこのイベントで、なんとも言えない空気を作り出していたのが唐沢寿明だったという。同イベントを取材したベテラン芸能記者は、こう話す。
「唐沢さんのオヤジギャグが冴え渡っていましたね。いきなり自己紹介で『真田広之です』と言ったり、司会の人の『(撮影現場は)糸が張り詰めた空気なんですか?』という質問に、『そんなわけないよ、スパイダーマンじゃないんだから!』と答えたりして、かなり上機嫌でギャグを飛ばしていましたが、まったくウケてませんでした(笑)」
ここ最近は、「真田広之です」とボケるのがお気に入りだという唐沢。今回のイベントも通常運転のオヤジギャグということだったようだが、周囲は少々困惑しているようだ。
「水原希子のことを、細いからという理由で『鉛筆』とか『綿棒』に例えていたんですが、イマイチ伝わっていなかったみたいで、水原も困惑気味でしたね」(同)
オヤジギャグが面白いかどうかは別として、場の空気を和やかにする効果もありそうだが……。あるテレビ局関係者は、こう話す。
「撮影現場でも、やはりオヤジギャグが多いようです。これまで唐沢さんと仕事をしたことがある人なら、『またか』という感じ。まあでも、なんだかんだで大物俳優だから、あんまりおざなりにもできません」
ただ、そんな唐沢をもっとバラエティー番組に出したいという関係者もいるらしい。
「このところテレビ界では“おじさん”が急にブレークする傾向があるということで、オヤジギャグを連発する唐沢さんをメーンにして番組を作りたいという話は、いくつか聞いたことがあります。でも、唐沢さんはスケジュールを押さえるのが本当に大変なんですよね。そんなに出演作が多いわけではないけど、ひとうひとつの作品に対するこだわりも強いし、自分のペースで仕事をするタイプなので、結局オファーするまでには至らないことが多い……ということなのだと思います」(同)
唐沢寿明が、バラエティー番組で活躍する可能性もゼロではない!?
今年、“完全復活”が期待されている女優の松嶋菜々子。だが、女優復帰をめぐって、夫・反町隆史と別居・離婚の危機に直面しているという。
松嶋は、1998年放送の反町主演ドラマ『GTO』(フジテレビ系)での共演をきっかけに、2001年2月に結婚。その後、出産・育児を経て、09年に女優復帰し、11年に主演したドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)の大ヒットで“視聴率女王”の座に輝いたのはまだ記憶に新しいだろう。
だが、実は、その後、松嶋は日テレを出禁状態になっていたという。
「“打倒! テレビ朝日”を掲げた日テレが、『家政婦のミタ』と同じ製作チームで連ドラを企画。松嶋も一度はオファーを受諾したのですが、土壇場になってドタキャンしたんです。あまりに非常識なドタキャンに、日テレの上層部は『もう松嶋は使わなくていい』と激怒したそうです」(マスコミ関係者)
日テレを出禁になったことで、ドラマのオファーが激減していたが、その後、徐々に復活し、今年は4月からスタートするNHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』に、ヒロイン役の広瀬すずの育ての母親役で出演することが決定。さらに10月からは、松嶋主演の人気ドラマシリーズ『救命病棟24時』(フジテレビ系)が復活する予定で、彼女にとって本格的な女優復帰の1年になるのではないかと注目されている。
「ただ、『救命病棟24時』は、以前は火曜夜10時枠に放送されていたのですが、フジテレビ側は、新シリーズを水曜夜9時枠にする意向だそうで、それが松嶋夫婦のケンカの火種になっているようです」(同)
関係者によれば、現在、フジテレビでは水曜夜9時枠に、明石家さんまの『ホンマでっか!?TV』を放送しているが、この時間帯はもともと同局にとって人気ドラマ枠。編成局はこの“水曜ドラマ”を復活させたいようで、『ホンマでっか!?TV』を今年10月から火曜夜9時枠に移動させ、代わりに『救命病棟24時』を持ってくるつもりなのだという。
確かにフジテレビの同枠は、かつて「水曜ドラマシリーズ」「水曜劇場」と銘打たれてきたが、水曜の夜9時枠は、テレビ朝日のドラマ『相棒』の放送枠でもある。
『相棒』といえば、反町が“4代目相棒”を務める、水谷豊主演の言わずと知れた人気ドラマシリーズで、フジテレビが“水曜ドラマ”を復活させ、そこに『救命病棟24時』を持ってくれば、“夫婦ドラマ対決”となる。
視聴者にとっては注目の対決になるが、シリーズが終わるたびに降板説がウワサされている反町にとっては面白くないだろう。主演の水谷に気に入られて4代目相棒の座を死守しているといわれているが、視聴者の評価も視聴率も決して高いとはいえず、そこにきて、10%以上の視聴率が見込める『救命病棟24時』が真裏で復活するとなれば、『相棒』の足を引っ張りかねない。
一部では、松嶋のドラマが水曜9時枠と聞いて激怒した反町が、自宅のある東京・青山の高級マンションから出たといわれているが、実際、反町は『相棒』の撮影のため、東映撮影所近くにマンションを借り、そこからスタジオに入っていたという。
夫婦ゲンカがエスカレートして、別居、離婚に発展するケースは芸能界でも少なくないが、ただ、反町・松嶋は、日ごろから些細なことでもケンカが絶えない夫婦だといわれている。
例えば11年5月、当時2人が飼っていたドーベルマンが、同じマンションの住人に噛みついてケガをさせ、それを理由に一家が転居したことで、マンションの管理会社から損害賠償を請求される騒動があった。この一件をめぐっては、夫婦ゲンカの末、反町がドーベルマンを連れて家出。滋賀県は琵琶湖にある別荘で一人暮らしをしていたことから破局危機がウワサされたが、その後、よりを戻している。
昨年5月には、次女が通う都内の名門私立女子小学校の運動会で、娘を応援する夫婦の仲睦まじい姿が目撃されているが、はたして、夫婦のドラマ対決は実現するのか。同時に、夫婦に危機は訪れるのか。ドラマの内容以上に注目されることになるだろう。
(文=本多圭)
交際女性への暴力行為や非道な振る舞いが報じられた、5人組ムード歌謡グループ「純烈」の友井雄亮。11日、友井はグループ脱退と芸能界引退を発表したが、このスキャンダルが白日の下に晒されたのは、友井が“元ジャニーズ”の肩書きを持っていたからだと見る向きも強い。
「週刊文春」(文藝春秋)の報道によれば、友井雄亮は2014~16年頃に同棲していた交際女性に、<過激な暴力をふるい、頭、手首、太ももに大怪我を負わせ>たばかりか、<度重なる浮気をし、あげく暴言を吐き、精神的にも苦痛を負わせ>たうえ、<A子さんを妊娠させ、流産させてしまい、その傷ついた体と心に輪をかけるように「逆によかったやん」といたわる事もせず>、多大なる苦痛を与えたという。さらにその後、別の交際女性の貯金3000万円を競馬などに使い込んでいた事も発覚している。
この事実が明るみに出た9日、友井はブログで「記事の内容につきましては、すでに解決にはなっております」と説明、謝罪。しかし10日、所属事務所はブログを削除し、「純烈のブログには、解決済みであるとする事実と異なる部分がございましたので、削除させていただきました」と理由を説明、改めて謝罪をしていた。
友井は自ら起こした事件を「解決済み」と認識していたようだが、当然、騒動はそう簡単に鎮火は見せない。
11日、謝罪会見を開いた友井は、「このたび傷つけてしまった女性の方々、ご家族の方に深くお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした」とトラブルを認め、頭を下げた。さらに、「純烈のスローガンに反することをしてしまった。事務所を脱退し、芸能界から身を引きます。人として情けないことをしてしまった」と涙ながらに語り、グループからの脱退と、芸能界引退を表明した。
友井雄亮の“文春砲”は元ジャニーズの出自が原因?
2010年にメジャーデビューした純烈は、全国のスーパー銭湯をドサ回りして地道に人気をつけ、昨年末の紅白歌合戦には悲願の出場を果たしたばかり。いざこれから……という時に報じられたメンバーの大スキャンダルによって、グループが負った傷は計り知れない。
テレビ東京は10日、人気番組『主治医が見つかる診療所』のエンディングテーマに予定していた純烈のヒット曲『プロポーズ』の使用中止を発表。友井のスキャンダルと脱退の余波は今後も続くだろう。
すべてのきっかけは「週刊文春」の報道、いわゆる“文春砲”だったが、これは紅白出場で純烈の注目度がいっきに高まったがゆえ記者にマークされた……という、皮肉な結果とも言える。さらに一部ファンの間では、友井雄亮は“元ジャニーズ”だったからこそ、目をつけられたという説も流れている。
友井雄亮は1994年(当時14歳 )にジャニーズ事務所に入所。1998年に退所するまで、本名・牧山雄亮の名で活動していた。嵐の大野智は同年入所の同期であり、関ジャニ∞の横山裕、元メンバーの渋谷すばるはともに関西ジャニーズJr.として活動していた。ファンの間では、友井が大野智、渋谷すばるらと映った当時の雑誌グラビアが、多数発掘されている。
さらに、昨年の紅白リハーサルにおいても、友井は大野智や関ジャニの村上信五と談笑しており、昔話に花を咲かせるような場面がマスコミに報じられるとネットで大きな話題を呼んだ。“元ジャニーズ”という出自を持つ友井だからこそ注目を集めたともいえるが、その分、スキャンダルの影響がより広範囲に及んでしまうことも想像に難くない。
かつては、ジャニーズを辞めた後も業界に身を置く者にとって“元ジャニーズ”という出自をおおっぴらすることはタブーだった。これには、ジャニーズ事務所への業界の忖度が多分に働いていたわけだ。現在でも、元NEWSで現在はONE OK ROCKで活動するTakaのようにネットで露見するパターンはあるが、自ら喧伝するタレントはいまだ現れていない。
とはえ、昨年の紅白リハで友井が現役メンバーと絡む様子が報じられたことを見るに、業界内におけるジャニーズ事務所の力も弱まりつつあるといえるのかもしれない。友井に倣い、“元ジャニーズ”をアクセントにして活動しようという退所者が現れても、もはや不思議ではない。
しかし今回、友井が文春に目をつけられた理由が「“元ジャニーズ”だから」だったとすれば……“元ジャニーズ”という肩書きが、スキャンダル面でも足枷となり、呪縛としてついてまわることはやりきれない。ファンにとっても、円満退社した元担当のスキャンダルがいつ飛び出しやしないかと、戦々恐々だ。
ただし、暴行などの悪事をはたらいていなければ、恐れることではないだろう。不倫や二股交際などでない恋愛も、致命的なスキャンダルとなるような時代ではない。友井の場合は身から出た錆だ。純烈のスローガンは、「純粋であり、かつ強く正しく節操や分別がある」。脱退後は、このスローガンを胸に第二の人生を頑張ってほしい。
和田アキ子といえば、世間離れした人物として知られる。6日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、それを象徴する仰天エピソードが披露された。
和田は、回転寿司へ行ったところ、お茶を入れるお湯の蛇口の使い方がわからず、手を洗う場所だと思いボタンを押したところ、出てきた熱湯でやけどをしてしまったようだ。一歩間違えば大惨事であるため、さすがにボケではなく本当に知らなかったのだろう。和田はこうしたネタには事欠かない。
「よく知られているところでは、音楽CDを購入したところ、取り出し方がわからず、パンチでケースを割って取り出したという豪快なエピソードがあります。また、機械オンチとしても有名で、ICレコーダーを手に入れるや、日記代わりに嫌いなスタッフや芸能人の悪口を吹き込んでいたところ、消し方がわからずパニックに陥ったといった話もあります」(芸能ライター)
さらに和田は、携帯電話に関しても旧世代の価値観の持ち主として知られる。
「片岡愛之助が電話番号を変更したと報じられると、『自分のところへ連絡が来ていない』と激怒したのです。和田は酔うと誰彼かまわず電話をする人物として知られています。もちろん自覚しているので、番号を変えて電話を受けないようにしたのではと勘ぐったのでしょう。しかし実際は、以前の番号も並行して使っていたのと、あ行から順に連絡をしていったので、わ行の和田まで時間がかかっていたのが真相のようです。携帯電話をめぐっては、芸能事務所のパーティーにおいて自分にあいさつをせず、携帯をいじっていた元AKB48の板野友美に激怒し、真っ二つに折ったなんて話も一部で報じられていますね」(同)
いずれも「アッコさんなら仕方ない」と許されているが、一般人ならばあり得ない話なのは確かだろう。
(文=平田宏利)
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