KinKi Kids・堂本剛、自身の生活環境について「すごい可哀想なエピソード」と語るワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が1月21日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 この日もさまざまな話題で盛り上がっていた同番組だが、その中でもっともリスナーからの注目を集めたのは、エンディングで紹介される身の回りに起こった出来事をポエムにする「お別れショートポエム」のコーナー。その中で紹介された「母から夕飯の献立がメールで送られてきた。『今夜はドリア』、その次は『今夜はサラダととうもろこし』。献立の落差がすごい」に、剛は苦笑いしつつ、「むしろとうもろこし、サラダに入ってるタイプのやつあるけどな」とツッコミを入れていた。

 しかし剛は「でも幸せよ? 家帰ってなにか食べられるっていうのは。だってもう何十年とやってないわけですよ。それが幸か不幸かはわからないですけど」と言い、「だって今日も帰って、なに食べるかっていうのは考えてなくて。帰ってから『なににしようかな』って決めて、『いいや、もう今日これで』のときもあったり、『今日肉食べたいからこうやな』ってなるねんけどさ。奥さんとかいて、『今日ごはんこれ食べたいから作っといて』って言って出かけたり、めちゃめちゃいいやん」と思いを馳せていた。

 さらに剛は「ドラマ(撮影)のとき、ロケ弁もいいねんけど、自分に優しくしたいなと思って、お弁当を自分のために作って持ってたりとか。この間の『未満都市』撮ってた時……」と、2017年7月にスペシャル版として放送された『ぼくらの勇気 未満都市』(日本テレビ系)の撮影の際、手作りのお弁当を持って行っていたことを告白。「たぶん、だから自分に優しくしてあげたかった時期やと思うねん、今考えると。それで、お姉ちゃんとかお母さんとかにも言って、お弁当食べてた。そしたら突発性難聴になったけど(笑)」と明かしていた。

 17年6月に発症した剛の突発性難聴。剛は「弁当のせいではないと思うけど(笑)」と前置きしつつ、「たぶん、それくらいなんかあったんやろうね。自分、労わりたい気持ちがあったんやと思うけど」と、無自覚に体に優しいものを求めていた時期があったと告白。その後は最初の話題に戻りつつ、「手料理っていうのを随分食べてないよね」と吐露し、「(バラエティ番組の)ロケのときに来てくれたゲストの人が作った料理を食べて、幸せな気持ちになる。すごい可哀想なエピソードだよね。自分の彼女でもない人の、企画で作った料理に『女の子の手料理、久しぶりに食べるな』って」と自虐を交えて締めていた。

 この日の放送にリスナーからは、「おふざけの話かと思ったら、急にまじめになってびっくり……」「笑いながら言ってたけど、今だからつらいこともこんなふうに言えるんだね」「剛君のお弁当の女子力よ……と思ってたら、突発性難聴の話で切なくなっちゃった」といった声が集まっていた。(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、自身の生活環境について「すごい可哀想なエピソード」と語るワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が1月21日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 この日もさまざまな話題で盛り上がっていた同番組だが、その中でもっともリスナーからの注目を集めたのは、エンディングで紹介される身の回りに起こった出来事をポエムにする「お別れショートポエム」のコーナー。その中で紹介された「母から夕飯の献立がメールで送られてきた。『今夜はドリア』、その次は『今夜はサラダととうもろこし』。献立の落差がすごい」に、剛は苦笑いしつつ、「むしろとうもろこし、サラダに入ってるタイプのやつあるけどな」とツッコミを入れていた。

 しかし剛は「でも幸せよ? 家帰ってなにか食べられるっていうのは。だってもう何十年とやってないわけですよ。それが幸か不幸かはわからないですけど」と言い、「だって今日も帰って、なに食べるかっていうのは考えてなくて。帰ってから『なににしようかな』って決めて、『いいや、もう今日これで』のときもあったり、『今日肉食べたいからこうやな』ってなるねんけどさ。奥さんとかいて、『今日ごはんこれ食べたいから作っといて』って言って出かけたり、めちゃめちゃいいやん」と思いを馳せていた。

 さらに剛は「ドラマ(撮影)のとき、ロケ弁もいいねんけど、自分に優しくしたいなと思って、お弁当を自分のために作って持ってたりとか。この間の『未満都市』撮ってた時……」と、2017年7月にスペシャル版として放送された『ぼくらの勇気 未満都市』(日本テレビ系)の撮影の際、手作りのお弁当を持って行っていたことを告白。「たぶん、だから自分に優しくしてあげたかった時期やと思うねん、今考えると。それで、お姉ちゃんとかお母さんとかにも言って、お弁当食べてた。そしたら突発性難聴になったけど(笑)」と明かしていた。

 17年6月に発症した剛の突発性難聴。剛は「弁当のせいではないと思うけど(笑)」と前置きしつつ、「たぶん、それくらいなんかあったんやろうね。自分、労わりたい気持ちがあったんやと思うけど」と、無自覚に体に優しいものを求めていた時期があったと告白。その後は最初の話題に戻りつつ、「手料理っていうのを随分食べてないよね」と吐露し、「(バラエティ番組の)ロケのときに来てくれたゲストの人が作った料理を食べて、幸せな気持ちになる。すごい可哀想なエピソードだよね。自分の彼女でもない人の、企画で作った料理に『女の子の手料理、久しぶりに食べるな』って」と自虐を交えて締めていた。

 この日の放送にリスナーからは、「おふざけの話かと思ったら、急にまじめになってびっくり……」「笑いながら言ってたけど、今だからつらいこともこんなふうに言えるんだね」「剛君のお弁当の女子力よ……と思ってたら、突発性難聴の話で切なくなっちゃった」といった声が集まっていた。(福田マリ)

「電信柱が並んでいる写真かと錯覚する」 “ガッカリ写真集”が話題になった女性芸能人たち

 昨年放送のNHK連続ドラマ小説『半分、青い。』でヒロインを務め上げてブレイクを果たした、女優の永野芽郁。今年3月には初写真集『moment』(SDP)が発売されるのだが、先行ショットを見た人たちからは「ガッカリ」との声が上がっている。

 同写真集は、永野自身が全てセルフスタイリングを行った渾身の一冊。カジュアルな印象のスタイルから少し大人っぽいスタイルまで、彼女が選んで集めた私服をオシャレに着こなす姿が収録されているという。

 先行ショットでは、ビキニ姿で肌を露出した1枚を公開。しかし、これを見た人たちからは、「乃木坂の写真集を見習えよ。いい脱ぎっぷりしてるぞ」「なにこのガッカリショット。露出なしの写真集って誰得なの?」「自分で選んだ私服とか、そういうのはたいてい期待できないよな」など落胆の声が続出していた。

 今回は永野のように、“ガッカリ写真集”が話題になった女性芸能人たちをご紹介していこう。

 

●堀北真希

 2017年に事務所を退所し、芸能活動を休止した堀北真希も“ガッカリ写真集”が話題になったことがある。13年9月に発売された写真集『Dramatic』(マガジンハウス)は、堀北にとって5年ぶりとなる一冊。清純派女優として名を轟かせていた彼女が、大胆な下着ショットやドレス姿を披露して注目を集めていた。

 しかし同作の購入者からは、「セクシーさを前面に出そうとしてるんだろうがすべてが微妙に残念」「オシャレでキレイなファッション誌の上位互換って感じ」「表紙の写真に惹かれて買っちゃうと後悔するぞ!」「立ち姿ばっかりで、電信柱が並んでいる写真かと錯覚する。女性の大人部分が表現されていない」など不評の声が。清純派路線を歩んできた彼女の“中途半端なセクシーショット”に不満を募らせる人も多かったようだ。

 

●深田恭子

 今月15日から、主演ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)が放送中の女優・深田恭子。グラマラスボディが男女問わず人気な彼女も、ガッカリ写真集が話題になっていた。深田に落胆の声が上がったのは、2014年に発売された写真集『Down to earth』(ワニブックス)でのこと。

 同写真で深田は、白ビキニでサーフィンを楽しむ姿などを公開。アスリートのように引き締まった体がウリの一冊として注目を集めていた。しかし引き締まった彼女の体を見た人たちからは、「深キョンはむっちりなのが良かったのに……」「セクシーさやエロさを求める人には消化不良だと思う」「スリムな深キョンなんて……」などの声が続出。彼女は少しふくよかなほうが好評なのかもしれない。

田中圭「2018大ブレーク」で“テング化”を心配する声……「取材で悪態も」

「昨年はブレーク俳優として各所に引っ張りだこでしたけど、今年も連ドラに舞台と仕事はひっきりなしにありそうですよ。ただ、ブレークの影響か、少しテングになっているという話も出ているようですから、気をつけないといけないかもしれませんね」(芸能事務所関係者)

 昨年、ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)が大ヒットし、2018年に最もブレークした俳優として表彰された田中圭。

「『おっさんずラブ』のヒットの影響は凄くて流行語大賞のトップ10に選ばれたり、田中さんは16年に発売した写真集が重版になったり、函館競馬場で行われたトークショーに4,700人を超えるファンが詰めかけるなど、目に見える形でのブレークでしたね」(テレビ局関係者)

 もともと『WATER BOYS』(フジテレビ系)や『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)などのヒット作に脇役として出演するなど、その演技力は業界でも折り紙つきだった。

「小栗旬、綾野剛、坂口健太郎らと同じ事務所で、中でも一番の働き者だと言われています。仕事量は一番多いですが、ギャラは一番安いともっぱらです(苦笑)。そんなこともあってか、インタビュー取材などで不機嫌な顔を見せることが多かったり、似たような質問にはちゃんと答えなかったりと、悪態をついたりすることもあるようです。彼のライバルとしては塚本高史さんや佐藤隆太さん、今売れっ子の中村倫也さんの名前が挙がっていますが、この世界、あっという間にブレークすることもあれば一瞬で消えることもありますからね。そのあたりに気を付ければ、今年も彼は引っ張りだこなのは間違いないですね」(ドラマ関係者)

 2年目のジンクスを打ち破れるか――。

元AKB48がブスいじり解禁!? デリケートな時代に道なき道を行く、アイドルの生き残り術

 14日にAbemaTVで放送された『おぎやはぎの「ブス」テレビ』に、元AKB48の西野未姫がゲスト出演した。

「世間にあふれているのは美人やリア充向けの情報ばかり……。でもちょっと待ってほしい! 世の中『ブス』の方が多数派でしょ! 『ブス』のいうことに耳を傾けやしない世の中に『ブス』のホンネをお届けします!」

 それが、ブステレビのコンセプト。番組には「ブス」を自認する多数の女性陣が出演中だ。

 そんな「ブス」というくくりの中へ、AKBの元メンバーが加わりにいくのが驚きである。この手の路線の先駆者としては野呂佳代がいるが、彼女の振り切り方は別格だろう。そもそも、野呂はAKBのブレーク前に卒業した存在である。指原莉乃もブスを自称しているが、「ブスじゃない」というファンからのレスポンスがセットになっているところがある。

 一方、今回の西野。いまやアイドルの方向性がバラエティに向くのは至極普通だが、ブステレビとなると話は変わってくる。かつて、彼女は“第2のまゆゆ”と言われていたほどの逸材だったのだから。

■おぎやはぎにブスっぷりをプレゼンする西野

 今月スタートしたドラマ『人生が楽しくなる幸せの法則』(日本テレビ系)は、相席スタート・山崎ケイの著作『ちょうどいいブスのススメ』(主婦の友社)が原作。当初はドラマ版にも書籍と同様のタイトルが付けられていたが、「女性蔑視」などの批判の声が上がって改題した経緯がある。今という転換期において、間違いなくデリケートな問題だ。何より、「ちょうどいいブス」のフレーズに引っかかりを覚える人が多かったはず。

 そんなタイミングだというのに、西野は遠慮しない。世論を顧みず、躊躇なしでレギュラー陣へ毒を吐きまくるのだ。まず彼女は、周囲にいる「ブス」たちへ全方位で毒を放った。

「私、ここにいるのおかしいと思うんですよ、どう考えても!(周囲を指さして)だって、パッと見たときに、本当に失礼ですけど、ブスすぎて。みんな、相当なブスですよ! 一緒にされたくなくて!! こうやって引きで見たときに1人だけめっちゃかわいいし、1人だけめっちゃ顔小っちゃいんですよ。馴染みたくない!」

 特に、お笑い芸人・八つ橋てまりへの口撃は執拗だった。

「結構なブスですよ! 初めて見た顔ですよ!!」

「ブスでしょ! 誰が見てもブスですよ! 私が今まで出会った中で一番ブスですよ!! トップですよ、ダントツですよ!」

 集中砲火で、どストレートに八つ橋の容姿をこき下ろす西野。

 しかしだ。言えば言うほど、西野が周囲と同化していくのが不憫である。彼女が「ブス」と同じ立ち位置にいることの据わりが良くなっていくのだ。

矢作「どうですか、(西野がいることの)違和感ありますか?」

小木「俺、そんなないんだけど」

西野「なんでー!」

「ブス」として出演しているならば、身を削らなければならない。抗いつつも、彼女は自らの口で「ブス」になっていった理由を説明した。

「徐々にバラエティにたくさん出るようになっていったら、バラエティ寄りになってしまって、さらにファンがドンドン減っていったんですよ。『バラエティに行っちゃうのか』『天使の未姫ちゃん、どこ行った?』みたいな。そしたら、ファンがドンドン減っていくことにストレスを感じて、ドンドン食べちゃうようになったら15キロくらい太ったんです。衣装もハチ切れちゃうみたいな。自分の踊ってる映像を見て『うわ、ブスだ。誰だ?』と思ったら自分で、すごい実感しました」

 おわかりだろうか? 自分がどれだけブスかを、AKB48の元メンバーがおぎやはぎにプレゼンしているのだ。アイドルが芸人に自分の容姿の残念さをアピール中。これはもう、芸人ならびに視聴者に対しての完全なる決意表明だろう。「これからは、私をこんなふうにイジっていいですよ」というアイドルからの解禁宣言である。

「元AKB」の肩書だけでは、別にありがたくない。グループの傘の下を出たからには、自らの力で切り開いていくしかない。だからこそ、西野はとんでもないほうへ歩きだした。この選択肢をチョイスしなければならない今の芸能界に世知辛さを感じてしまうが、だからこそ、こんな難しい時代にもかかわらず“アイドル道”の道なき道を西野は行く。

(文=火の車)

ジャニーズWEST・小瀧望、ラジオでの「ズキュン」発言で続出したファンの宣言とは?

 ジャニーズWESTのメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayfm)の1月19日深夜放送回に濱田崇裕と小瀧望が登場。リスナーの質問に答える「あなたはどっち派!?これってアリ?ナシ?」のコーナーで、女性の好みを巡って大いに盛り上がった。

 さっそくリスナー名“道産子(どさんこ)”を「どうさんし」と読み間違えた濱田は、「元カレとのプリクラをとっておくのはアリ? ナシ?」という質問を紹介。これは2人も「アリ」で一致し、「別にいい思い出として残ってるなら捨てる必要ない」(小瀧)「そんなことでガミガミ言う男じゃない」(濱田)とのこと。

 そして「普段髪を結ばない子が結んでいるor普段髪を結んでいる子がおろしている。どっちがキュンとする?」という質問では、男性にとっては究極の質問だったようで「うわっむずい!」「おいおいおい! ここにきてボスがきたぞ」と大興奮。

 その結果は、濱田が「普段髪を結んでいる子がおろしている」、小瀧が「普段髪を結ばない子が結んでいる」と分かれたのだが、理由は「急に『えー!?』ってなるやん」と“意外性”を感じるということで一致したよう。

 ただ小瀧は「僕はもう普段ファサって(髪が)なってて。僕はロングが好きなんで」と単純にロングの女性が好みのようだ。そして「かきあげスタイルで、まぁかきあげじゃないてもいいけど、ちょっと長めで。ご飯食べる時とか料理する時とかに、そういう(髪を結ぶ)姿を見るともう“ズキュン”」と力説。

 一方の濱田は、学校でのシチュエーションをイメージしつつ「普段学校に行ってる時は結んでるんですよ。ただイベントのバレンタインデーとかの時に、ほどいてきちゃって。『あ、今日巻いちゃってる!』みたいな」と、イベントの時に女の子が気合を入れていつもと違う髪型をしてくることに“キュン”とすると語っていた。

 するとファンからは、「小瀧くんがロング好きなら、わたしもう髪切らないです!」「オッケー。一生伸ばすわ」「やっぱり私は髪の毛切らない!」などの声が続出していたのだった。

 そしてエンディングでは、1月21日深夜24時59分からスタートするKAT-TUN・上田竜也主演の新ドラマ『節約ロック』(日本テレビ系)に、メンバーの重岡大毅も出演するというお知らせをしつつ、予告を見たという小瀧は「あいつすっげぇ顔してるで! ギリアウト」とコメント。さらに「めっちゃコメディ。上田くんがああいう役してるのちょっと新鮮やし、絡みもおもしろいし、何より、しげがはっちゃけてる」と見どころを説明。これには濱田も「めちゃめちゃもってこいやん。しげに」と適役だと反応し、「だからほんまに楽しみなの。ぜひ皆さんもチェックしていただけたらと思います」とリスナーに呼びかけていたのだった。

 今まで絡みがほとんどなかった上田と重岡なだけに、今後の交流を期待しているファンも多いよう。これからの2人のエピソードにも期待大だ。(華山いの)

 

V6・三宅健、「山田くん、偉いなーいい子」「すっごい可愛い」と『カウコン』&初詣をリポート

 V6の三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。1月21日深夜の放送回は、ジャニーズ事務所恒例の川崎大師への初詣について語った。

 ジャニーズカウントダウンが終わった後、ジャニーズ事務所所属タレントは川崎大師にお参りにいくのが恒例となっているが、その時の様子について三宅は、「同じような格好をして人がいてね。松潤(松本潤、嵐)が着てたダウンと、中島ケンティー(健人、Sexy Zone)が着てたダウンが確か同じだったのかな。『あれ? なんか、俺が知ってる松潤って、こんなんじゃないなー』と思ったら中島君だった。ほらスタイルお化けだからさ、あの子はさ。脚が長いからさ、頭身バランスがすごいいいもん」と中島のスタイルの良さを“スタイルお化け”と称賛。

 また、賽銭箱近くまで来た時には、「僕も小銭の準備をしようかなーと思ったらさ、Hey!Say!JUMPの山田(涼介)君。やっぱちゃんとしてるからさ。リーダーとして引っ張ってるわけよ。茶封筒からさ、『小銭~、ない人—? あるー?』って、ちゃんと小銭をさ、みんなの分を用意してさ、配ってたわけよ。ウチのメンバーじゃ絶対ありえないね。偉いなーいい子だなーと思った」と、気遣いが行き届いた山田のことも褒めていたのだった。

 お参りが終わった後は、所属タレント全員が部屋に集まったようで、「ばーってジャニーズが並んで、一人ひとりに東山(紀之)君がお年玉を配ってくれるのよ。それをみんな待ってさ。ありがとうございます! 頂戴しますって言って」と、お年玉をもらったとを告白。

 その後は、おとそと豆と昆布を食べていたところ、隣りには嵐の大野智、左隣りには関ジャニ∞の村上信五がいたそうで、「村上とは一言も交わしてないけど、村上の隣りが岡田(准一)で、たぶんしゃべってたのかな。で、大野としゃべっててさ。共通の知り合いがいるからさ、あそこ行ってる? とか。『行ってない』『俺も行ってない』」などと大野と世間話をしたと語ったのだった。

 さらに、リスナーからの「カウコンで『Love so sweet』で健くんが、King&Princeの平野紫耀くんと隣にいても違和感がなかった」というメールには、前日に振り付けを聞かされたと言い、「みんなそうなのかと思ったのよ。中島ケンティーとかさ、平野君とかさ。そしたらさ、みんな1週間の猶予があるわけよ」「楽屋で俺と井ノ原君で文句言ってさ。俺たちの方がどうやったって、覚え悪いんだからさ」と担当の振り付けを直前に聞かされたとの愚痴をポロリ。

 「今をときめくキンプリの平野君と、スーパーアイドル中島ケンティーの間に挟まれて、39歳のおっさんが。Love so sweetじゃねっつって」と言いつつ、「平野君もちゃんとしてる子だからさ。花道があって、曲が終わってはけるタイミングで階段があるからさ。そしたら、『どうぞ』って言われて『どうぞ』って譲りあってさ。『ありがとうございます』って合掌されて。すごく良い子なのよ」と山田に続き、平野のことも絶賛したのだった。

 また『カウコン』のケータリングスペースでは、山田が牛乳を飲んでいたところに出くわしたと話し、「牛乳好きなの? って聞いたら『はい、好きです! おいしいです!』って。すっごい可愛いなーと思ってさ」「例えばさ、(森田)剛だったらさ。剛なんてマネジャーのことババアって言ってるからさ。『ババア! 牛乳! 牛乳持ってきて!』って言ってるところを、牛乳飲むためだけにケータリングに来てさ。可愛いよね」「で、『何か飲まれますか?』って、冷蔵庫を開けて、どれにしますかって言ってくれて。良い子だよね。ちゃんとしてんのよ。そういう人って好感持てるよね」と、またしても山田を称賛するのだった。

 この放送に、SNS上では「健くんは、後輩くんたちをよく見ている良きお兄ちゃん」「健くんはよくいろんな人のこと教えてくれますね。お話聞いて私も名前覚えたり好感持ったりします」「健くん、ファンが知りたがってる初詣の裏事情とか、事細かに教えてくれてありがとう」などのコメントが集まっていた。

『関ジャム』蔦谷好位置、「あれ、めちゃくちゃいい」と称賛した関ジャニ∞楽曲に錦戸歓喜

 関ジャニ∞が毎回さまざまな音楽アーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。1月20日放送回は売れっ子音楽プロデューサーの蔦谷好位置、いしわたり淳治、mabanuaの3人がそれぞれの視点で、2018年のベスト10を発表していった。

 「ここで名前出た人確実に売れるから! これもし株やった買うもん!」とサバンナ・高橋茂雄も言うほど注目のランキングとなったが、中でも丸山隆平と大倉忠義が注目したのが、いしわたりのランキング10位に入った鳥取県出身のシンガーソングライター・杏沙子の「花火の魔法」。

 “花火の魔法にかかってしまえ わたしの病を患ってしまえ”という歌詞に「いいなぁ」「めっちゃギュッてきた、心に」(大倉)、「この感じで言われるのいいね」(丸山)と、2人はすっかり歌詞の魅力にハマってしまった様子。さらに丸山にいたっては「あの佇まいでやもんなぁ」と、杏沙子の透明感あふれる雰囲気にも触れ「強めの女の人が言うんやったら、まぁまぁ『やけどしちゃえ』もわかるけども、あのちょっとさぁフェミニンな感じの女の子に『やけどしちゃえ』って言われたらキューンとくるよね~」とメロメロのようであった。

 また、清竜人の「平成の男」という楽曲には「出た!」と錦戸亮が反応。かつて番組では、清が女性アイドルと一緒に“一夫多妻制アイドルユニット”の「清 竜人25」を組んでいるとを紹介したことがあったため、ユニットが解散して「また1人になった!」ことに驚きつつ、「いや、あの人大好きなんですよね~」とストレートに大好きだと告白していた。

 今回は、マイベスト1位には蔦谷が三浦大知の「飛行船」、いしわたりがヤバイTシャツ屋さんの「かわE」、mabanuaが中村佳穂の「You may they」をあげていたのだが、残念ながら3人のランキングの中に関ジャニ∞の楽曲は選ばれず。

 これに錦戸は「見て聞いたら『この曲いいな、この曲いいな』っていうのがいっぱいあるわけで、知ってる方がやっぱり人生楽しそうやし」と総評を述べながらも「あと、誰かの1位に関ジャニ∞がなれたらいいなと思う」と悔しさをにじませる場面も。

 すると、これを聞いて蔦谷は「僕、いい曲ありすぎて(今回は)選んでないですけど、関ジャニ∞のシングルのカップリング。錦戸くんと安田(章大)くんが作ったやつありますよね。あれ、めちゃくちゃいいじゃないですか」と2人が作詞・作曲した「All you need is laugh」をベタ褒め。これには錦戸と安田は驚きつつも目を合わせてから、がっちりと握手。

 さらに「ちょっとディスコっぽいサウンドでファンクネスもあるし。でも昔の90年代のジャニーズに『ちょっとこういうのあったな~』という感じも、懐かしさもあって」と褒められると「ありがとうございます!!」と錦戸はうれしそうな表情を浮かべていた。そしてファンからは「ちゃんと聞いてくださって、どこが良いかをきちんと詳しく語ってくださってる!」「番外編で入ったことにヒナちゃんもめっちゃうれしそう」「蔦谷さんに制作楽曲褒められたー!」「蔦谷さんからの評価めちゃくちゃうれしい」と歓喜の声が上がっていたのだった。
(華山いの)

「光一くんが長野まで!?」Hey!Say!JUMP、堂本光一の“コンサート極秘鑑賞”の舞台裏明かす

 Hey!Say!JUMPの有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が12月18日深夜に放送された。

 最初の話題として取り上げられたのは、KinKi Kids・堂本光一がHey!Say!JUMPのコンサートへサプライズ訪問したことについて。リスナーからのお便りには、「メンバーのみなさんとお話などはしたのでしょうか?」とつづられていた。

 これについて有岡は、「光一くん、自ら話してくれたんですね!」と、コンサート鑑賞をJUMPメンバーではなく堂本が明かしたことを喜びつつ、「いやー、びっくりしたよね」と告白。高木も「知らなかったんですよ、僕たちも」と光一のサプライズだったと明かし、有岡は「しかも東京公演じゃなくて、長野のアリーナツアーの最終ね」と、昨年11月10日~11日に開催された『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE』の長野公演に現れたと報告。

 有岡はその時の状況について、「長野ビッグハットで、気持ちよーく楽しーくコンサートやって。『楽しかったぜー!』とか言いながら楽屋戻ったら、光一くんがね! 顔出しに来てくれて。『えー!』って」と説明。高木が「そうそう。『おう!』みたいな。みんな、本人目の前にしてリアルに『えー、まじで!?』って」と話すと、有岡も「『わざわざ見に来てくれたんですか! 長野まで!?』ってね」と、2人で「びっくりしたよね」と言い合っていた。

 また、この光一の訪問は口止めされていたこともあり、スタッフからも知らされていなかった完全サプライズ。高木いわく、「直接お話はね、時間がなくてあんまりできなかったんですけど。した人もいるかもしれないけど」と話す時間はなかったとのこと。とはいえ、有岡は「ライブ良かったところとか、いろいろ褒めてくれたり。いろんなアドバイスをしてくれて、本当にありがたかったです」とグループ全体にメッセージがあったことは明かしていた。

 最後に高木は、「なかなか俺らのライブって、先輩が見に来てくれることはないから。貴重だし、なおさら光一くんってところがさ。行ってるイメージもないじゃん、ほかの人のライブに。だから『光一くんがJUMP?』みたいな」とうれしかった心境も語り、有岡も「(光一が)『一度見てみたい』ってずっと言ってくれてたみたいで。有難かった」と言い、「終わってから緊張したよねー!」と冗談交じりに話していた。

 この話題にリスナーからは「メンバー胸アツだっただろうなー!」「これはめっちゃうれしいと思う!」「そりゃあコンサート終わりに光一いたらびびるよね(笑)」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

KAT-TUN中丸雄一がHey!Say!JUMP・King&Princeに脅威? 「潰すにはどうしたらいいですか」とポロリ

 日曜朝の情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)で、レギュラーコーナー「まじ★すか」を担当しているKAT-TUNの中丸雄一。1月20日は新企画「激変さんを調査せよ!」が放送され、異なる職業などの二面性を持った人を調査した。

 最初に調査したのは、普段は僧侶をしているという女性。女性の僧侶というだけでも珍しいのだが、カウンセラーの資格やタロット占い師の資格も持っており、檀家たちからも好評なのだという。そこで、中丸もタロット占いをしてもらうことに……

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